猫の進化?
キャットショーに関わって10年以上たちましたが、進化というか流行りなのか、毎年 キャットショーでの猫が進化します。もちろん私が入っているアジアキャットクラブは後発の団体なので、昔に比べたら良い猫が出るようになっているのは、当たり前なのですが、他団体を見に行ってもそれは思います。
最近では、ロシアンブルーです。
昔のロシアンブルーはもっと色も濃くてもう少し丸くて色も濃かったです。
目は写真で瞳孔開いてしまったのか、こんなにクリクリではありませんが。
スタンダードが変わってるわけではありませんので、猫の方が昔より進化してよりスタンダードに近くなっているのでしょう。
全体的に細身の猫はより細く、大きな猫はより大きくみたいな感じで。
最近のアメショーは洗練されて、この様な顔の子が勝っています。
続カキについて
海産物のお届け物をしたいから、何か適当にみつくろって、買ってきてとブリーダーさんに頼まれました。
近くの海産物屋さんにって、イロイロ物色していると、いつもバクバク食べている岩ガキが売っていました。大きめ物で価格は一個1000円でした。
そんなに高級なものとはびっくり。
おそらく毎回1万円分ぐらい食べている。笑
せっかくなので冬の岩ガキは何故当たるのか聞いてみました。
卵を抱いていると毒が出るとか聞いた事があるので。
結果岩ガキは卵があっても毒はなく、毒が出るのは真牡蠣だけで、岩ガキ自体は通年食べれるそうです。ただシーズン以外は身が小さいと教えてくれました。
冬に当たった話をすると、冬は水温が低いのでノロなどのウイルスがいる可能性があり、生で大量に食べると当たりやすく、水温が上がってくるとバクテリアがウイルスを駆逐してくれるので、当たりにくいらしいです。
イロイロ専門の人の話は勉強になりますね。
犬の取り扱いもあります。
今回は仔犬の写真です。
明日お店に連れて行く予定です。
明日はブリーダーさん周りをしてサモエドとスムースチワワが来る予定です。
週末にはどの子もお店に出ていると思いますので、ご来店お待ちしております。
ちなみにホームページからお店のブログが観れますが、私は写真がやばいくらい下手なので、そっちもチェックしてみてください。
ペットショップWAVE スーパービバホーム新習志野店
カキ
キャッテリーから車で5分で行ける海で取れるカキです。
大潮の日は良く取れるので、近所の人がちょいちょいとってるのを見かけますが、余り派手にやっていると、漁業組合らしき人がKトラでやってきて怒られます。カキは特に禁止ではないです。
なので大潮の時は良く同業のK先輩とかきとりに行きます。だいたい上の量の倍くらい取って15-30分くらいで取れます。
因みに取るより皮むきの方が時間かかります。
ここ数年は取りやすい場所は、銚子あたりから遠征してくる人が先に取ってしまうので、僕らはいつも堤防横の流れが急な場所で上からK先輩にロープで命綱を引っ張ってもらって取ってます。
別に命綱が無いと流されて溺れる訳では無いのですが、流れがきつくて、その場所にキープする為その方法で取っています。逆に誰もそこで取らないのでいつでも取れるわけです。
因みに豆知識ですが流れが急で沖に引っ張られる場所はカレントと言います。私とKさんはサーフィンをやってますが、若い人みたいに波を乗り越え沖に出るのは辛い年なのでこのカレントに乗って沖に流されて沖に出ます。
よくカレントに乗って沖に流されて溺れてしまう人がいますが、もし流されてしまった、岸に向かって泳ぐのではなく横に泳いでください。カレントを抜ければ沖に引っ張られません。
だいたいの人は、岸に向かって泳ぐので体力が尽きて溺れてしまうのです。
昨年も初心者のサーファーがカレントでずーっとパドルして岸に帰ろうとしてたので、(多分30分くらいやってました)近くに行って大丈夫と声をかけたら、岸に帰れないと半べそでした。じゃあ付いてきてと横に行って岸に向かったら1分くらいで岸に上がれて、大変感謝された事があります。
これから海水浴シーズンですが、よく海を観察してから、海に入った方が良いですよ。
千葉の岩ガキのシーズンはだいたい5月頭くらいからお盆くらい迄です。それ以外はあたると言われています。写真は2月頃で行けるんじゃないかとサーフィンに行った時その場で一個食べてみて、特におかしくなかったので次の日取りに行って食べたものです。久しぶりのカキで美味しく2人で一皿ずつ食べました。特に平気だった為翌日もほぼ同じ量食べKさんの息子も数個食べました。その日の夜悪夢が〜
夜Kさんから下痢してないと?連絡あり特に大丈夫ですと答えて眠って夜中の4時ごろ猛烈な吐き気で目が覚めました。そのあとは完全なる食中毒症状。
僕とKさんは安静にしてれば治るだろうと数日下痢でした。息子さんはちゃんと病院に行ったらしくノロウイルスだねと言われたようです。
皆さまも時期外れは辞めた方が良いですよ笑
その時はもうカキはこりごりと思いましたが、シーズンがきて相変わらず生で食べてます。
やっぱり岩ガキは生にポン酢レモンが一番美味いですよ。
ボルゾイの女の子です。
ボルゾイとかのサイトハウンドと言われる種類はかなりバカと言われますが、バカと言うより猫っぽいですね。基本自分勝手でイロイロ命令に従うのは苦手ですが、ペットを扱う商売のせいか、自分にとってはいい距離感でとても可愛いですね。
こちらは逆にイロイロ命令には従いますが、めちゃくちゃ甘えん坊です。ダックスもペットで飼っていましたが、ほぼダックスと同じ感じですね。
ここ最近、犬も猫もメスを欲しがるお客様が多いです。私は業者なのでペットも子供を産ませて子供を販売する為にメスを飼っています
みなさん何故かメスばかり欲しがります。
だいたいの人はメスの方が大人しいとか思っていますが、個人的にはオスの方が甘えん坊で飼いやすいし、見た目も綺麗になると思います。
オスのデメリットといえばスプレーやマーキングですが、これは早めの去勢をオススメします。
私は男なので去勢は可愛即思えてしまいますが、ただオス同士の喧嘩などは去勢する事でだいぶ抑えられると思います。
メスは一度も子供を取らないと、子宮系の病気になりやすいので基本避妊する方がほとんどで、獣医さんもほぼほぼ進めてくると思います。
ただ避妊するとかなり太りやすくなりますので成人病的な病気のリスクは高まります。
以上の事から個人的には繁殖を考えている方以外は、オスの方が私は買いやすいのではないかなと思っています。
ペットショップWAVE 新田
http://pet-wave.jp
アメリカンショートヘアの赤ちゃん
キャッテリーで産まれた子です。
2つ産まれました。5月初旬ごろ産まれです。
色はシルバーパッチドタビー
猫に詳しい人はご存知だと思いますが、女の子です。パッチドタビーとは茶色い刺し毛が入っている状態です。
オスのパッチドタビーは遺伝子の奇形です。
ついでに色の説明をします。
猫のベース色は基本的には茶と黒の二色です。
茶が濃いとレッド、薄まるとクリーム 毛の根元が白いとカメオと言います。黒はそのままブラックと言います。これが薄まった色がブルー(グレーの事を猫ではブルーと言います)だったりシールだったりチョコレートだったりシルバーだったりブラウンだったりします。
簡単にいうとレッド クリーム カメオ以外は黒系の色になります。ただし例外的にソマリ とアビシニアンの色は茶色に見えますが、全て黒系の茶色になります。
そしてこのベースカラーはX染色体上にに乗るので、雄はXYなのでベースが一色しかありません。
雌はXXなので黒黒や黒茶や茶茶が生まれます。
※これに&ホワイトになる遺伝子やタビーになる遺伝子やら色々な遺伝子がくっついて色々なカラーリングの子が生まれてきます。
なので黒と茶の両方を持てるのはメスだけでオスで両方持っている子は、XXYというX染色体が一個多い奇形になるのです。このXXYを持つ子は数万等に1頭ぐらいの確率で産まれてきますが、繁殖能力がないので、この遺伝子が子供に引き継がれて増えていくことが無いのです。
ついでに特殊な色で白猫がいます。白猫遺伝子を入れると、猫の色は三色になりますが、それを入れるとややこしくなるので、白猫遺伝子は別で考えた方が良いです。
白猫遺伝子は最強のカラーで、その遺伝子はどの色の影響も受けません。縞模様も消してしまいます。
良く白猫は希少だとか言いますが、遺伝子が最強なので白猫と交配すれば結構な確率で白猫が生まれます。逆に白猫から産まれて白でない子は、親から白猫遺伝子を受け継がなかった子になりますので、白じゃない子から白は絶対産まれないのです。なので白猫を増やすのは簡単ですが、最強遺伝子ゆえに違う色に隠れて遺伝することができないので、1匹は白猫がいないと永遠に白猫が生まれてこないのです。
なんか話がダラダラでややこしくわかりずらい説明になってしまいました。笑
まだ微妙な感じですがおそらく、上がブルータビー したがブルーシルバータビーだと思います。
ブルーの場合は白の部分が淡いベージュがかった色になります。ブルーシルバータビーは通常のシルバータビーの黒い部分が薄くなってグレーぽくなります。
ペットショップWAVE 新田
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キャットショー
本日はTICAのキャットショーの見学に行きました。
猫の事を余り知らない人に簡単に言うと。
TICAというのはアメリカの猫血統書団体です。日本には、大きな団体で言うとTICA CFA ICC ACCの4つがメージャーな血統書登録団体と言えると思います。「実際細かい団体を含めると数百有ると言われています」
このうちTICA CFAがアメリカの血統書団体で、ここも直接その名前の血統書団体があるわけでなく、この団体のスタンダードに沿ってキャットショーを行ったり、血統書を国内向けに発行する国内の猫団体がいくつもあります。
要はアメリカの猫団体の公認の傘下団体がいくつもあるのです。血統書の発行は国内向けにその団体の血統書を独自に発行していますが、アメリカの猫団体の血統書を取ることも可能です。なので国内のキャットショーでポイントを重ねて、TICAチャンピオンCFAチャンピオンを取ることができます。
またICCとACCは日本のペットショップの業者が立ち上げた国産の団体です。
ICCもACCともにもともとCFAのスタンダードを基準にして作られているので割とCFAよりとは言えるかもしれません。が傘下団体ではないので、TICAチャンピオン CFAチャンピオンと言ったチャンピオンにはなれません。またICCもACCも大雑把に言えば、CFAやTICAで公認されている猫はほぼ公認猫種として扱っているため、TICAに公認されていて、CFA未公認の猫種などはTICAのスタンダードに沿った形になっています。「ベンガル マンチカン ミヌエット トイガーなど」
結局団体も違えば、スタンダードも微妙に違いますし、その団体によって得意な猫種もあります。
なので色々なキャットショーを観て勉強するのが、一番猫を見る目が肥える早道だと思います。
ペットショップWAVE 新田
久しぶりの投稿
ほぼ半年ぶりの投稿になります。
ブログというのは、毎日書いているときは良いのでしょうが、一旦やめると次がめんどくさくなってしまいますね。
WAVEのHPをリニューアルしていただきました。
それに伴い我が社のIT全般を見てもらっている、I氏に社長もブログをちゃんと投稿してくださいとお叱りを受けてしまいました。
先週はアジアキャットクラブの北海道展がありました。トップはブルーのペルシャがAリンク Bリンクともトップでした。今回クラークのフォローと写真係だったので沢山撮ったのですが、自分用に携帯には撮ってこなかったので、興味のある方は、アジアキャットクラブのHPみてください。
そっちにUPされると思います。
アジアキャットクラブは設立当初から参加しているのですが、毎回ちょっとづつレベルはUPしていますし出る猫種もその時どきで流行があります。
一昨年あたりは、ブリティッシュが大量出ていました。昨年からメインクーンが多いように思います。ブリティッシュの前はベンガルが多かったです。だいたい流れとして、誰かが輸入猫などのスーパーキャットを出展するとその翌年あたりからその子供たちが出されるとゆうパターンです。北海道でもトイガーが数頭出ていました。
明日からは頑張って投稿しますので、みてください。
ペットショップWAVE 新田






































