「ARK Park」感想(後編)

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いや~、昨日は本当にキツかった。あれから『水分を大量に補給して寝る→放尿して熱を下げる→水分を大量に補給して寝る』を何度も繰り返して、今朝にはだいぶ回復したかな。

 

頭痛薬の性でまだ頭が重いけど、寒気は無くなったし、咳も減った。まぁどうにかこうにか…(笑)

 

はい!! という事で「ARK Park」の感想の続きです。ゲームを始めた直後は、画質やワープ移動の件もあって微妙かと思った本作だけど、モノレールの映像で一気に立て直してくれたね。まだまだこれからだ。

 

んで、その前にどうしても書いておきたい事が…

 

昨日国内ストアでリリースされた

              「ROOMS」がめっちゃいい!!

 

また傑作が現れたか!!って感じ。詳しくは明日以降紹介するよ。とにかく素晴らしいです。

 

んじゃ、「ARK Park」の後編。張り切っていってみよ~

 

「ARK Park」感想(前編)

 

 

見出し概要

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購入先:国内ストア

ジャンル:アドベンチャー&ガンシューティング

言語:日本語字幕吹き替え対応

コントローラー:デュアルショック&Move対応

視点:常時一人称視点

移動方式:ワープ移動&カクカク方向転換

 

 

 

見出し恐竜テーマパーク到着!!

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モノレールが辿り着いたのは近未来的な恐竜ミュージアム。ここは…、俺的にはアニメの1シーンみたいだと思ったね。やっぱ画質とワープ移動の性で"そこにいる感"は薄いんだけど、VR機器の性能が上がればきっと凄い映像になるだろうね。

 

(VR恐竜博物館だね。ドラえもんの21世紀みたい)

 

ここでガイドの指示に従って、恐竜のデータを確認する作業があるんだけど、ちょっとした問題が発生。デュアルショックでプレイしていると、恐竜のミニチュアが好きな角度&距離で観賞出来ない。

 

うん、これは今のうちに書いておこう。「ARK Park」をデュアルショックでプレイしていると、視線操作を使う場面が頻繁に出てくる。ただ、UIの出来がいまいちで、過剰に下を向く必要があったり、視線を示すポインターの位置がおかしくなったり、プレイに支障が出てしまう。

 

上で書いたフィギュア観賞もその一つで、首を動かすとフィギュアもそれに追従して動いちゃうのよ。

 

まぁ、Moveでプレイしたらその辺も変わるかもね。今度試してみるよ。

 

(恐竜や古代生物のデータが確認出来る。博物館によくあるね)

 

(正面からマジマジと見たいのに、この位置で固定)

 

ミュージアムでは恐竜のデータを確認するだけではなく、巨大なホログラムの恐竜達を観賞したり、エサをあげるトレーニングをする事が可能。

 

その中でも特に面白いのが、配置した恐竜フィギュアが巨大化するジオラマだね。恐竜のクオリティーもかなり高いし、個人的には大満足。

 

(恐竜のホログラムは5~6体だったかな? 中々迫力がある)

 

 

 

 

見出し超好みなゲーム性と…

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続けて舞台は野外へ。ここはセコイアみたいな背の高い木が生い茂っていて、映像的に中々凄みがある。

 

(やっぱ背景は大事だな~。高さがあると凄みを感じる)

 

ここでいよいよ「ARK Park」のゲーム性が明らかに。

 

これは複合的な、アドベンチャーゲームだ。

 

とは言ってもやる事は多岐にわたっている。恐竜の育成、ゲノム採集による図鑑の穴埋め、素材集め、道具のクラフト、ガンシューティングによる戦闘。

 

これらの要素は繋がっていて、ガンシューティングで勝つには強い銃が必要。強い銃をアンロックするにはゲノムを集める必要がある。ゲノムを集めるには…

 

みたいな感じで、全ての要素をまんべんなくプレイする必要がある。これはゲームとして理想的だね。「スカイリムVR」は色んな要素があるけれど、実際に使うのはごく一部だから、こっちの方が無駄がなくていい。

 

(テントにあるコンピューターで道具の管理やクラフトを行う)

 

(孵化器でトリケラトプスの卵を孵化させる。これは楽しいね)

 

(道具を使って植物や鉱石を採集する。こういう要素は大好き)

 

うん、この辺のシステムを全部紹介しているとスペースが全然足りないから、このぐらいにしておく。とにかく沢山の遊び要素があるから自分で試しておくれ。

 

そんな中、これだけは書いておきたい…

 

戦闘はマジで糞!!

 

HEROCADE」の「ジュラシックサバイバル」を連想させるガンシューティングで全然楽しくない。というか、"とりあえず"で作った感が滲み出てる。ここはもう少し考えて欲しかった。

 

(ボス戦だけなら良かったかもしれない。ボスまでが長い)

 

うん、こんな感じで【チュートリアル】は終了。このチュートリアルだけでも十分に恐竜を堪能出来るし、そこそこの尺がある。

 

プレイ開始時の微妙という感覚はすっかり無くなったね。ゲームとしてしっかり面白い。

 

 

 

見出しシングルモード

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続けてメインメニューに戻って【シングル】をプレイ。このモードではキャラクリが可能だね。まぁ、一人称視点のゲームだから意味は無いんだけどさ(笑)

 

(性別、年齢、肌色、髪型、衣装なんかを決める事が出来る)

 

うん、個人的にはやっぱゲノムの採集が一番楽しいね。「ロビンソン」のサンプル採集と似ているんだけど、若干の捻りが加えられていて、特定のフラグを立てないと恐竜が現れなかったりする。こういう試行錯誤をしている時にゲームをやっている喜びを感じるね。

 

因みに、この日記を書いている現時点で採集はほぼ全て終わっていて、あとは空飛ぶシロアリをスキャンするだけだね。

 

(あと1匹でコンプリート。終わりはけっこう早いだろうね)

 

映像的には…、「ロビンソン」には無かった乗り物に乗って恐竜を観賞するシーンがどれも最高にいい。ワープ移動だとマップ上を歩いている恐竜とのふれあいがイマイチだから、乗り物という方法でそれをフォローしたのはナイスアイディアだと思う。

 

あと、これは不満になっちゃうんだけど、恐竜のモーションが軽いかな…? サイズ感や見せ方

がいいだけに、動きにリアリティーが無いのは勿体無い。

 

まぁ、出現する恐竜の種類自体は多いし、トータルでは「ロビンソン」に負けず劣らずじゃないかな?

 

(トリケラトプスの背中に乗ってお散歩。最高の体験だね)

 

(超巨大なギガノトサウルスに追い掛けられたりもする。これまた超楽しい)

 

(歩く首長竜の下をすり抜ける。映画的な1シーンだね)

 

基本ステージ式のゲームだからそこまで広いマップが用意されているわけじゃない。ストーリーも存在しないみたいだし、あくまでも採集やクラフトを中心とした"ゲーム"の部分に重きをおいているんだろうね。

 

ただ、ステージの映像自体はよく出来ているよ。見ていて楽しい映像になっている。

 

(こういう吊橋は自由移動じゃないとな~。緊張感が無い)

 

(巨大な気球。乗ることは出来ない模様)

 

 

 

見出し現時点での感想まとめ

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お気に入りのシーンが沢山あるし、ゲームとして面白い!! 

 

特にチクチクと素材やゲノムを集め作業が楽しい。こういうゲーム性がPSVRには足りなかったから、かなり嬉しいね。

 

ただ、プレイから4時間ちょっとの現時点で全ての道具を手に入れてしまったし、図鑑もあと1匹でコンプリート、戦闘も残り3ステージだけだから、あっという間に遊び尽くしてしまいそう。この手のゲームでコンプリートが容易なのはやや残念。

 

まぁ、観賞系のコンテンツとして繰り返し楽しめそうだし、値段以上の価値はあるよ。大満足。

 

あとは、アプデでアイテムメニューの表示位置を改善して欲しいかな。ついでにPro対応も宜しくって感じ。

 

ん~、本当はもっと細かく書きたいエピソードが沢山あるんだよな~。トリケラトプスが脱走したり、ゴリラの倒し方がわからずに困ったり、ティラノサウルスのゲノム採集に苦労したり…

 

とにかく、また素晴らしいコレクションが増えて良かった!! 国内ストアに並んでいる数少ないソフトだから、是非多くの人にプレイして欲しいね。という事で、お薦めです!!