• 18 Feb
    • 「Cube Works」感想

      今日は「Cube Works」について書いていくよ。この5日間新作の感想日記を書いてきたけど、「Cube Works」はその最後の一本になるね。前にも少し触れた通り日本語に対応しているゲームだから、そんな遠くない将来国内ストアにも並ぶかもしれない。ただね…結論になっちゃうけど、微妙な内容かな(笑)ん~、なんか残念なソフトほど国内ストアに並ぶよね? 「モトレーサー4」とか「スニーキーベアーズ」とか…本当は素晴らしいソフトが沢山あるんだけどな~。悲しいものです。うん、まぁそんな感じ。興味のある人は読んでおくれ。概要購入先:北米ストアジャンル:ブロックパズル言語:日本語対応コントローラー:Move専用(2本必須)視点:常時一人称視点移動方式:移動なし基本ルールゲームを起動するとメーカーロゴを経て、工場のような暗い室内へ。目の前にはベルトコンベアが設置されていて、左右奥にはドラム缶や箱が積まれている。そうね~、グラフィックは微妙で、画質はかなり悪いね。ちょっと離れたところにメッセージが表示されているんだけど、滲んで読めないレベル。これは宜しくない。(ん~、面白い映像ではないね。掴みが弱い)んで、右にあるメッセージボードをMoveのレーザーでクリックすると、ベルトコンベアが動き出して立方体のブロックが運ばれてくる。ブロックはトリガーを引く事でプレイヤーの手元に吸い付ける事が可能で、Mボタンを押しながらMoveを振れば回転させる事も出来る。この操作を使ってブロックに描かれている同じ模様の面を引っ付ければ、ブロックが消滅してポイントが加算される。これを繰り返してミッションを達成していくのが大まかな流れだね。(これがブロック。模様の描かれている面がある)(同じ模様の面を合わせるとブロックが消える)(色んな模様があるね。凹凸に合わせてブロックを引っ付ける必要がある)うん、真っ先に思い出すのは「つみきBLOQ」だよね。Moveを振ってブロックを回転させる操作なんかはモロに一緒。その他特殊ルールチュートリアルをクリアすると、メインメニューとなるフロアへ。ここも映像的にはイマイチかな~このメインメニューでわかったのは、「Cube Works」は地下から屋上までの5つの階層で構成されていて、それぞれに4~5のミッションが用意されているという事だね。つまり、全部で25個くらいのミッションがある。(これがメインメニューだね。まぁ、ショボいっちゃショボい)(トリガー&Mボタン以外のボタンを押すとミニメニューが現れる)うん、先ずは地下に移動してさっきのチュートリアルの次のミッションをプレイしてみる事に。どうやら地下で行われるミッションは全てチュートリアルを兼ねているらしく、2番目のミッションでは特殊ルールの説明が始まるんだけど…ルールをまとめて説明するのはな~これは「SprintVector」をプレイして痛感した事で、沢山のルールをまとめてドンと説明するのはゲームの構成として上手くないと思うのよ。「つみきBLOQ」なんかはその辺上手かったよ。まぁ、それはいい。ここでベルトコンベアから複数のブロックが運ばれてきて、いわゆる連鎖みたいな新しいルールの説明が始まる。始まるんだけど…ブロックが遠くて届かない…うん、ここは積み重なったブロックに新たなブロックを足さないといけないから、プレイヤーがベルトコンベアに近付く必要があるのよね。でも、そのままの状態だとトラッキング範囲から外れてMoveが動かなくなってしまう。ん~、仕方がないから椅子の上に立ってキャリブレーション。その後椅子に座ってプレイ再開。これでベルトコンベアとの距離が近くなってどうにかクリア出来たね。(椅子の上に立ってキャリブレーションした方が良さげ)他のルールについても書いていくよ。連鎖の他に高速でブロックを繋げてまとめて消したり、流れてくるパーツを溶鉱炉に投げ込んでお助け機能を持つブロックを作ったり、プレイヤーの立っている足場から3回ブロックを落とすとゲームオーバーになったり、まぁ普通っちゃ普通だね(笑) 真新しさはない。(ブロックを高速で繋ぎ合わせる。けっこうなドタバタ操作)(ブロックが消える時のエフェクトはこんな感じ)(これはベルトコンベアの速度を落とす特殊ブロック)うん、そんなこんなで地下のミッションは終了。この調子で他のフロアもクリアしていこう。その他フロア地下以外のフロアも基本的にやる事は一緒。次から次へと流れてくるブロックを拾いまくって消す感じ。制限時間が極端に短いミッションでは連鎖を使う必要があって難しい。しばらく遊んでいて感じたのは、Mボタンを使ってのブロックの回転が現実問題として厳しい。大半のミッションでスピードが必要になってくる中、思うようにコントロール出来ないブロックの回転を使うより、直接手首を回して組み合わせた方がいい。ただ、そうなるとMoveの精度がな~。光が重なると暴走しちゃうからね。(ブロックのコントロールが難しいな~。Moveの限界か…)あと、ブロックを足場から落とすとゲームオーバーになってしまうから、近場にブロックを集めるんだけど、これを拾う時にブロック同士が衝突して吹っ飛んじゃうのよね。ん~、この辺も含めてゲームとして練り込み不足かな? 正直あまり楽しくない。(ブロックだらけになってしまう。根本的なシステムが微妙)各フロアの背景の映像はどこも似たような感じかな? そんなに面白くはない。上の階にいくほどゲームとして難しくなっていくから、屋上は大変。全くクリア出来なかったね。とりあえず下から2番目の階までは全部終わらせた。(屋上はブロックが左右を飛び交う難所。掴む事すらままならない)現時点の感想まとめん~、特に見所のない作品かな。一応操作にVRらしさはあるけど、映像も楽しくないしゲームとしてもイマイチ。先週買った5本の中では一番厳しい出来だと思う。まぁ、値段も安かったし、最低限のクオリティーは維持されているからいいっちゃいいかな。うん、そんな感じ。

      NEW!

      テーマ:
  • 17 Feb
    • 「knockout Leage」感想

      今日は「knockout Leage」について書いていくよ。これは今週リリースされた5本の中で一番値段の高いソフトで30$ぐらいだったんだけど、実際にプレイしてみてすぐにその値段の意味がわかったよ。クオリティーが高い。ただですね…ここ数日こいつの性で身体がボロボロ(笑)タイトルから想像出来る通りMoveを使ったボクシングゲームなんだけど、運動量が半端なくてさ、3日前にちょっとプレイしただけで超筋肉痛(「SprintVector」も合わせてやったから尚更)。んで、その筋肉痛が治まった昨日、1時間ぐらいプレイしたら今日また筋肉痛(笑) もうシンドイです。うん、そんな感じ。それじゃあいってみよ~概要購入先:北米ストアジャンル:ボクシングゲーム言語:日本語非対応コントローラー:Move専用(2本必須)視点:常時一人称視点移動方式:移動なしメニュー周りゲームを起動するとスロットを選択してセーブデータを作る画面に。この時点で既にプレイヤーの手にはグローブが装着されているね。適当にデータを作ってゲームをスタートすると、キャリブレーションや身長&体重を決める初期設定の画面に。とここで、聴き覚えのあるBGMが…これ"Going The Distance"じゃねぇか!!(爆笑)これ大丈夫なの!? 著作権的にOUTでしょ?まぁ、パロディとして面白いからいいか。ある意味掴みはOKだしね。因みに、背景のグラフィックは普通で、画質はやや悪いかな? 遠景はかなりボケ気味。あと、キャリブレーションの設定はかなり慎重にやるべき。立ちプレイでも座りプレイでも遊べるゲームだけど、プレイヤーの動く範囲がそれなりに広いから、他のVRゲームとはカメラの距離や角度を変える必要がある。(背景は普通。初期設定でリングネームや身長&体重を決めたりする)初期設定を終えるとメインメニューが表示される。【トレーニング】【ファイト】【トロフィー】【設定】の4つが用意されていて、【トレーニング】ではチュートリアルを受けたり、ボクシング絡みのミニゲームに挑戦出来る。【ファイト】はこのゲームの本編とも言えるモードで、リングの上で対戦者とボクシング対決をする。【トロフィー】は獲得したトロフィーの確認。【設定】は初期設定で決めた項目を再設定するためにある。(ここがメインメニュー。グローブの先から出ているレーザーでメニューを選ぶ)地獄のトレーニングうん、先ずは【トレーニング】を選択してゲームのルールを学ぶ事に。【トレーニング】はさらに4つのメニューに分かれていて、【チュートリアル】【反射神経の訓練】【ミット打ち】【スピードバッグ】の訓練を受ける事が出来る。(【チュートリアル】を除く3つはミニゲームになっている)チュートリアル【チュートリアル】は3つのブロックから成っていて、それぞれが本編の【ファイト】で使われる実践向けのトレーニングだね。先ずは攻撃を躱して反撃する練習なんだけど…俺はもうこの時点でボロボロ(笑)というのも、やっぱ運動量が多い。頭を動かしてトレーナーのパンチを躱すのはかなりの重労働。その直後にこちらのパンチも返さないといけないから、腕も疲れる。因みに、上で書いたグラフィックと画質の微妙さは、この【チュートリアル】をプレイして考え方が変わった。トレーナーのデザインやグラフィックがかなりいい。画質も遠景は微妙でも近距離だとかなり良く感じる。(黄色いポイントに頭を動かしてパンチを躱す。かなり前屈みになる必要がある)続けてガードのトレーニングがあるんだけど、これは言語の壁問題で最後までプレイ出来なかった。単に腕を上げて頭を守るだけでは駄目っぽい?もう一つのやつもよくわからなかったな~。おそらくこの2つの要素を理解していないと【ファイト】で問題が起こると思うけど、英語だからどうしょうもないのよね。(これは結局何だったんだ? 言語の壁が立ちはだかる)反射神経の訓練これは…、VRではよくある飛んでくるターゲットをパンチで破壊するミニゲームだね。正直、内容は普通なんだけど、クオリティーが高いのは間違いない。未だにこういうミニゲームが単体で販売されている事を考えると、サブ的な要素としては大いにアリだと思う。(飛んでくるボールや風船をパンチで打ち落とす。まぁ楽しくはない)ミット打ちこれは中々凄いよ。指定されたミットを打つだけなんだけど、どうやって測定しているのか、パンチの強さが表示されるのよ。弱いパンチだと0点、強いパンチだと10点。始めは単に速度だけで強さを判定していると思っていたけど、色々試してみるとそうじゃないみたい。パンチの距離や起動も計算されている…? とにかく、腰を入れて本当に思いっきり腕を振らないと10点が取れない。不思議だな~(これみんなに体験して欲しい。VRの新たな可能性を感じる)スピードバッグこれは…、実際にスピードバッグを叩くような感じでリズム良く手を動かす感じだね。単に速く叩くだけじゃないところが素晴らしい。この辺を見ても「knockout Leage」はとんでもなくクオリティーの高いソフトだという事がわかるね。(スピードや片手打ちを指示されたりする。オマケとは思えないクオリティー)エイドリャ~ン!!!!うん、【トレーニング】で既に身体はボロボロ。だけど本編である【ファイト】はまだ始まっていない(笑)重い身体を引きずりながら【ファイト】をスタートすると、シネマティックモードのようなスクリーンが現れて2Dのアニメが表示される。この演出もよくあるね。(対戦相手は全部で6人かな? 決して少なくはないよ)(2Dアニメを挿入する演出も定番になったね)んで、いよいよ試合がスタート。敵選手の入場シーンもかなり派手でめちゃくちゃVR映えしている。やっぱVRゲームとしての可能性を色んな角度から追求している作品だよ。(映像がド派手!! リアルを追求するとこの手の演出が無くなるのが問題)そして肝心の試合の方は…やっぱルールを理解出来ていない?とりあえずボコスカと腕を振り回しても、全てガードされてしまってダメージを与えられない。結局初戦は何も出来ずに敗北。スゲー悔しいんですが(笑)(これが試合中のメイン画面となるね。敵の動きを見て応戦)(ノックアウトされると視界がぼやける。これまたVR的演出)うん、そんな感じでしばらく戦っている内に徐々にコツがわかってきた。基本的に敵の攻撃にはパターンが存在している。例えば横からのパンチは身を屈めて避ける。アッパーの構えを取ったら左右どちらかに身体を動かす。どうしても間に合わない場合はガードを使う。こんな感じで防御をしながらカウンターを狙って戦えば、徐々に敵のライフが減ってきて、最終的にビクトリーって流れだね。ラストにピヨっている敵をタコ殴りにする演出が用意されていて、それがまた面白い。(しゃがんでからのアッパーカット。決まると気持ちいい)(ラストはラッシュで決める。スピードバッグの練習の成果を発揮せよ)(ん~、戦績は悪い。まぁ、これからこれから)うん、2回戦の相手はまさかの女ボクサー。この前の「Drunkin Bar Fight」といい、最近女に暴力ばかり奮っている気がする…(笑)因みに、この女ボクサーは初戦の相手よりだいぶ強かった。攻撃のバリエーションも多いし、二段階攻撃をしてくるから、パターンを覚えるのに苦労した。(最高のスクショが撮れたぞ!! いい一発が入りました)(スコアも徐々に伸びてきた。コツを掴めばそんなに動かなくていいかも)うん、この後2人の相手を倒すところまでは進めたね。ネタバレがあるからスクショは貼らないけど、敵のデザインも個性豊かで面白いし、戦い方にも毎回変化がある。たださ…ボクシングで蹴りを使うのは許せん!!(笑)現時点での感想まとめ素晴らしい内容!!これは多くの人が出来の良さに感心するマストバイな一本だと思うよ。全編にVR映えする演出が盛り込まれていてVRゲームの教科書とも言える内容に仕上がっている。特にノックアウトされた時の視界のエフェクトや、ミット打ちの判定なんかは是非体験して欲しい。ただ、運動嫌いの俺的には辛い内容でもあるかな~(笑)昨日の時点で4人目との対戦までは終わらせていて、今日5人目と戦うつもりでいたんだけど、どうしても起動するのが億劫になって結局プレイしなかったよ。なんにせよ、クオリティーの高い一本であるのは間違いない。ローカライズして国内ストアにも並べて欲しいな~というわけで、運動好きな貴方にはお薦めです!!

      NEW!

      テーマ:
  • 16 Feb
    • 「Pop-Up Pilgrims」感想

      今日は「Pop-Up Pilgrims」について書いていくよ。ストアのサムネを見るとSFC時代の横スクロールアクションみたいなグラフィックだね。明るくて可愛い感じだから迷わず買ったよ。因みに、値段は15$ぐらいだったかな…? VRゲームとしては若干安めって感じ。そうね、今週の新作はMoveを使って動き回るものが多かったんだけど、この「Pop-Up Pilgrims」はデュアルショック専用のソフトだった。動き回るのが嫌いな俺的には助かる。うん、それじゃあ早速行ってみよ~概要購入先:北米ストアジャンル:パズル&アクション言語:日本語非対応コントローラー:デュアルショック専用視点:俯瞰視点移動方式:移動なしメインメニューゲームを起動するとタイトル画面に。上でも書いた通り、SFC時代の横スクロールアクションみたいなステージが目の前に広がっていて、小さいキャラクター達がぴょこぴょこと歩き回っている。うん、これはいいね。段差によって奥行きが表現されている。画質もいいし、VRらしい映像になっている。「ブラッディーゾンビーズ」に近い感じかな。(明るくて可愛いくてVRらしさが表現されている。理想的なグラフィックだね)×を押すとメインメニューに移動。緑だった植物が桜のピンクに変わって、これまた綺麗。プレイヤーの視線を示すアイコンが雲のデザインになっていて、これを動かしてマップ上の立看板をロック。その状態で×を押す事で看板の文字を読む事が可能だね。(真ん中に白い雲のカーソルがあるね。これを首で動かす)(ステージは全部で10だね。1ステージクリア毎に次のステージがアンロック)("シングルプレイヤー"と表示があるけど、"マルチプレイ"は用意されていない?)うん、本編を始める前に【プロローグ】を選択。すると世界が夜に変わって、沢山の立看板が現れる。それをクリックすると目の前にストーリーが書かれたウィンドウが出て来る。どうやら「Pop-Up Pilgrims」では全てのシステムがステージに組み込まれているみたい。こういうゲームデザインは遊び心に富んでいていいね。(ストーリーは英語だからわからない。でも演出的に面白い)ゲームルールそんなこんなでゲームをスタート。ぞろぞろとキャラクター達が入場してきて、足場の上を行ったり来たり。ルール説明ももちろん立看板を使って行われるんだけど英語で意味がわからないから、適当に色んなボタンを押して遊び方を探ってみる。(雲でキャラクターをロック出来るみたいだね)うん、ちょっとプレイしたらすぐにゲーム性が見えてきた。先ず、キャラに雲を近付けてロック。その状態で離れている次の足場に雲を移動させてL2でジャンプさせる。それを繰り返して、ゴールの門まで全キャラを誘導させたらステージクリア。ステージの途中にはマリオのコインのようなアイテムが置かれていて、それを回収するとゴール後の判定が変わってくるね。(右の足場から左の足場へジャンプ!! ルールはとてもシンプル)(葉っぱがある場所では自動的にキャラが隣の段差に移る)うん、ルールとしてはファミコン時代のゲームみたいで、首を使った操作や段差による奥行きの表現でVRらしさを追求している。印象は悪くないね。"シンプル"の難しさそんなこんなでどんどんステージをクリアしていくんだけど、難易度は高くないかな…? ジャンプの距離のコントロールにちょっと癖があるから、ある程度慣れは必要かもしれない。途中、お姫様やお坊さんみたいなキャラクターも現れて絵的にも面白いし、とにかく懐かしい感覚がある。(徐々に足場の移動が増えてくる。アイテムの位置も少しずつシビアに)途中から追加されるギミックもあるね。緑の玉を集めて獅子の口に入れて門を開けたり、行く手を阻む山を踏みつけて壊したり、特殊なジャンプ台を設置したり、どれもゲームを面白く発展させるルールだと思う。ついでに言うと、そのルールが大過ぎないのもいい。一緒に買った「スプリントベクター」は基本のゲームシステムはとてもいいのに、あまりにも沢山の要素を加えてゲームとして複雑化してしまっているからね。(シーサーかな? 舞台が中国なのか日本なのかがハッキリしない)(わかりづらいかな~? 中央に石の山があって、それを破壊しないといけない)うん、そんな「Pop-Up Pilgrims」なんだけど、致命的な問題がある。このシンプルなゲーム性で勝負するなら、ステージのバリエーションや作りの緻密さが超重要になってくる。「スタードローン」なんかはまさにその路線で勝利を掴み取った作品だからね。にも関わらず、「Pop-Up Pilgrims」はそこがイマイチ。キャラクターがワラワラ出て来る意味を活かせていないし、ステージの作りにも変化がない。操作感も気持ち良くないし、繰り返しプレイしたくなるような中毒性は無い。この辺は任天堂がめちゃくちゃ得意な分野だろうね。同じゲーム性でも全然違うものに仕上げてくると思う。(映像的にもゲーム的にももっとバリエーションと捻りが欲しい)(8~10以外はゴールドでクリア。続きはいつかやるかも)うん、そんなこんなで一応全10ステージをクリア。ただ、トロフィーは一個だけしか貰えなかったね。後半のステージでゴールド判定が貰えたら、新たにトロフィーが貰えるかも。個人的な満足度:星3★★★惜しい一本だね。ノウハウがあるメーカーが作ればめちゃくちゃ面白くなるはずなのに、完成度の点でイマイチな出来になっている。そうだな~、こういうゲームは日本のメーカーが得意とするところだと思うのよ。SFC時代に横スクロールアクションが量産されたわけだし、なんらかの形で技術は残っていると思うから、是非挑戦して欲しいね。最終的な満足度は星3です。ビルドアップしてステージを増やしていけばかなり化ける作品なはず。という事で、地味にお薦めしておきます(笑)

      テーマ:
  • 15 Feb
    • 「Drunkin Bar Fight」感想

      超筋肉痛だよ~(泣)「SprintVector」と「knockout Leage」が原因だろうな~。腕から背中まで痛くて痛くてしょうがない。運動系のゲームは毎日は出来ないね。それはまぁいいんだけど、今日は「Drunkin Bar Fight」について書いていくよ。実はね、昨日「SprintVector」ではなくて、この「Drunkin Bar Fight」の感想日記を書こうとしていたのよ。とにかく強烈な内容でさ、プレイすると脳裏に焼き付いて離れない(笑)んじゃ、早速いってみよ~概要購入先:北米ストアジャンル:喧嘩言語:日本語非対応コントローラー:Move専用(2本必須)視点:常時一人称視点移動方式:自由移動(前後のみ)またこれか…、問題の操作法ゲームを起動するとキャリブレーションの設定画面が。Moveを握った両手を思いっきり広げるタイプのキャリブレーションだから、けっこう広いスペースを使うゲームみたいだね。(手を伸ばすタイプのキャリブレーション。他のゲームにもあったな~)設定を終えると、目の前に3つの入り口が現れる。中央には現代的なガラス張りのラウンジ、左手にはウエスタンな雰囲気のスイングドア、右手にはエレベーターだね。グラフィックは…普通かな? 映像で驚けるソフトでは無さそう。画質も微妙。(正面にはバーカウンターのあるラウンジが)(左手には木造のスイングドア。ウエスタンバーかな?)(怪しげなエレベーター。上には何があるんだろう?)先ずは操作の感覚を確かめるために色んなボタンを押してみるんだけど、□で前進、×で後退、これだけ。オプションボタンを押してもメニュー画面すら現れない。うん、ここで真っ先に問題になるのは方向転換だよね。コントローラーで方向転換が出来ないとなると、プレイヤーがその場でクルクル回転する必要がある。過去に何度か書いているけど、俺はこの方向転換の方法が大嫌いでね~。Viveをほとんど起動しない理由の一つがこれなのよ。まぁでも、ゲームはまだ始まってないからね。もしかしたら方向転換をしなくてもプレイ出来るゲームかもしれない。という事で、中央のバーに入ってみる。爆笑!! PSVR史上最強のバカゲーバーに足を踏み入れると、目の前に赤いTシャツを着たオッサンが棒立ちしている。このオッサンを見てもやっぱりグラフィックがいいとは思えないね。因みに、室内には酒瓶やグラス、ダーツやビリヤードなんかのオブジェクトが置かれていて、どれも手で掴む事が可能。(なんかシュールな画だな。ハゲかけたオッサンが立っている)(右手にはバーカウンター。色んなオブジェクトが置かれている)うん、オッサンがいるのは別にいいんだけど…これは一体何をするゲームなの?(笑)待っていてもイベントが発生する気配はないし、バーで酒を飲むわけでもなさそう。とりあえず前進してオッサンに接近。近付いて改めてよく見ると、ムカつく顔してんな~うりゃ!!わりと思いっきりオッサンをぶん殴ってみる。すると、どこにいるのかオーディエンスの歓声が鳴り響いて、オッサンもファイティングポーズ。うん、タイトルからしてなんとなく想像はついていたけど、「Drunkin Bar Fight」はバーで殴り合いの喧嘩をするゲームみたいだね(笑)パンチでの基本攻撃の他に、カウンターに置かれている酒瓶やバットや椅子なんかを使って、バーの客をボコボコにする事が出来る。んで、ある程度ダメージを与えたところで戦績のようなものが表示されてステージクリア。次のステージに進むという流れだね。(ステージが進むと客の数が増えてくる。暴れ回れ!!)(色んな武器が用意されている。バットでオッサンの頭を殴ろう)(ダーツの矢で攻撃したらこんな感じ。まだやるかい?)うん、こうやって見ると普通のVR格闘ゲームみたいじゃん? ところが、実際にプレイするとその感覚は全く違う。完全なバカゲー(笑)というのも、キャラクターのモーションの完成度がめちゃくちゃ低い。初代PSの時に『3D格闘ツクール』っていう格ゲーを自作するゲームがあったんだけど、あれでテキトーに作ったゲームみたいに、キャラの関節がわけわからん方向に曲がりまくる。糸が絡まったマリオネット状態。壁に身体がのめり込んだりのバグも多いし、AIも酷い(褒め言葉)。完成度という意味では「ローラーコースタードリームズ」と同じレベルかもしれない。女も関係ねぇ!!そんな感じで現れる客を片っ端から殴り倒していくんだけど、やっぱ方向転換が用意されていないのは大問題。椅子に座った状態ではゲームとして成立しない。首を動かしまくって無理矢理横移動をすればどうにか戦える感じ。移動の難に苦しめられながらゲームを進めていくと、初となる女性キャラが登場!!オバサンじゃねぇかよ!!(怒)うん、倫理的な問題で女や子供キャラクターは現れないと思っていたけど、オバサンならOKってか?(笑)因みに、女の客を攻撃するとオーディエンスから激しいブーイングが起こるね。後で色々試したら、女の客は無視してもステージクリアは可能だと判明。あ!! 女の客はオバサンだけじゃなかったよ。ちゃんと綺麗なオネーチャンも出てくるから安心して。(女を攻撃すると、バーにいる全ての客がファイトモードになる)(綺麗なオネーチャンをぶん殴るとちょっと興奮する。病院行け)(人間ヌンチャク。足を掴んで人間を振り回すVR体験は初)(強そうな客もいるけど、他の客と同じ戦闘力。弱い)ウエスタンバー6ステージぐらいをクリアするとバーが"リペア中"になってしまう。一旦最初の画面に戻って、今度はウエスタンバーで暴れまわる事に。うん、いい雰囲気だ!!さっきのバーより俺はこっちの方が好きだね。ステージが変わると使えるオブジェクトも変わるし、敵となる客も変わる。全体的に変化があるのはいいね。(ルカサーモデルっぽいギター。頭を殴れば君もロックスターだ!!)(鹿の頭の剥製は武器にもなる。大自然の息吹を感じよ)(四つ這いになって逃げる客をとっ捕まえてぶん投げる。中々楽しい)エレベーターの先に続けてエレベーターに乗り込み3つ目のステージへ。これはバーガーデンって言うのかな? ビルの上のテラスが舞台だね。(モダンな感じだね。客もお金持ちっぽい人が多い)うん、このステージで面白いのは客をぶん投げてビルから落とせる事だね。しかも落とされた客はエレベーターに乗ってすぐにテラスに戻ってくる(笑) やっぱバカゲーだわ。あとは消化器やナイフが使えるのもいいね。ナイフが頭に刺さっている絵面は面白い。(あ~れ~。ビルから人を落とすVR体験が出来るとは)(落としてもすぐに帰ってくる。このぐらいの傷で済むのか…)(消化器は実質最強の武器。発射して良し、殴って良し)(頭にナイフを刺してみた。やりたい放題だね)(おぉっ!! 超美人を発見。やる事はもちろん…)(殴って、掴んで、投げ飛ばす。これしかやる事がないゲーム)そんなこんなで全てのステージをクリア。最後にトータルの戦績が表示された後、ゲームの進行がリセットされたね。トロフィーは85%まで進んだし、一応大半を遊んだかな?というか、もうお腹いっぱいです(笑)個人的な満足度:星3★★★惜しいな~。コントローラーで方向転換さえ出来れば星4だったのに。そうね~、個人的にこういうゲームは大歓迎だよ。完成度が高いだけで個性が無い作品よりずっと好感が持てる。というか、この路線はもっと作られてもいいと思う。パンチで敵をぶっ飛ばして進むアクションゲームは楽しいよ。ん~、好事家の人は北米ストアに行ってでも買う価値があると思う(笑) 長く遊べるソフトではないけど、瞬間的な爆発力は凄い。普通のVRゲームに飽きた貴方にお薦めです!!

      テーマ:
  • 14 Feb
    • 「Sprint Vector」感想

      今日は北米ストアに5本の新作が並んだよ。これから感想を書いていく「SprintVector」、本格的なボクシングが楽しめる「knockout Leage」、日本語にも対応しているパズルゲーム「cube Works」、酒場で殴り合いの喧嘩をする超バカゲー「Drunkin Bar Fight」、中国アニメ風のグラフィックが可愛い「Pop-Up Pilgrims」5本とも買って遊んでみたんだけど、どれも個性豊かで最高のラインナップだよ。んで、ここからは「SprintVector」の話だね。これは「Raw data」を作ったメーカーの新作で、SIEもけっこうプッシュしてる一本みたい。因みに、今日はまだ2時間ぐらいしかプレイしていないから、細かい内容については今後のプレイ日記で補足していく事にするよ。うん、じゃあ早速いってみよ~概要購入先:北米ストアジャンル:スピードスケート風レース言語:日本語非対応コントローラー:Move専用(2本必須)視点:常時一人称視点移動方式:???スタジアムへようこそソフトを起動するといくつかの注意書きを経てタイトル画面に。ここはけっこう派手な映像でいいね。気合が入ったソフトなのが伝わってくる。(ド派手なタイトルコール。掴みはバッチリだね)その後、VRゲームではお馴染みのメカメカしいスペースに移動。ここでキャリブレーションを行うんだけど、どうやら「SprintVector」は立ちプレイが必須みたいだね。ん~、普段立ちプレイは絶対にしない俺だけど、これは諦めるしかなさそう(笑) 観念して立ってキャリブレーション。続けて、目の前のスクリーンに実写の映像が現れる。そこにはPSVRを被った人が映っていて、実際の動作で前進の仕方を説明してくれる。(「Raw data」でも実写映像が出てきたね。これなら英語でもどうにかなりそう)んで、前進の方法なんだけど、これがかなりアクティブでして…スピードスケートのように腕を振る感じだね。右手を上げてトリガーを引いて下ろすと同時に放す。右手を下ろしている間に左手を上げて、同じように下ろす。当然素早く腕を動かすと前身の速度は上がるね。この移動を使って、目の前に広がる道を進むとスタジアムのような世界が広がる。雰囲気としては「初音ミクフューチャーライブ」っぽいかな?(画質、グラフィックの作り込み、共に普通だね)(空飛ぶ足場に乗った司会者のマイクパフォーマンス。ホバーバイクも飛んでいる)うん、いいんじゃないかな? もう少しグラフィックは頑張って欲しかったけど、これからゲームが始まるぞ!!という感じが伝わってきて好印象。因みに、ここでキャラクターを選択する画面が現れたね。操作を間違ってよくわからないキャラを選んでしまったから、後で別のキャラに変えた。その後、スタジアム中央に続く通路を進んでチュートリアルが始まる。(真っ直ぐ進むのは中々難しい。細い道だと下に落ちそう)(キャラクターのデザインは中々面白いね)詰め込み過ぎのチュートリアルうん、このゲームはちょっとロードが長めだね。チュートリアルに移る時もそこそこ時間が掛かってストレスに繋がる。(事ある毎に挟まれる長めのロード。回数が多いと気になるね)んで、このチュートリアルなんだけどさ…とにかく覚える事がめっちゃ多いのよ(泣)基本はさっき上で書いた腕振りの前進。そこにジャンプや壁登り、ブレーキにビームの発射。アイテムの使用、両手を突き出してのフライト、フライト中の方向転換、ドリフトに垂直ジャンプ、特殊な足場の移動方法…これ以外にもまだあったはず(笑)とにかく、こういった様々な動作をトリガーやMボタン、腕の動きを組み合わせて行うもんだからもう大変。絶対に1回では覚えられない。(壁の登り方もボルダリングや垂直ジャンプという風に色々な種類が)うん、これは絶対システムを絞ってシンプルにした方が良かった。仮に様々な要素を出すにしても、段階的に加えていくべきだった。ゲームのド頭で全てをまとめて説明するのは構成として駄目。というか、方向転換の時に思いっきり真横を向いてMoveを振っているけど、あんなんでトラッキング出来るの? 他にも釈然としない操作があって、全てのチュートリアルを終えるのに1時間半ぐらい掛かったよ。腕もめちゃくちゃ疲れるし、先が思いやられる…(ダブルタップでビームを出したりもするね)(垂直ジャンプとドリフトが難しい。ここで合格判定が貰えずに苦労した)実戦スタート!!チュートリアルを済ませた後、スタジアムを適当にウロウロ。この時点で既にチュートリアルの最初に習った事を忘れている(笑) まぁ、どうにかなるでしょ。という事でメニューを呼び出して、ゲームとしてどんな事が出来るかを確認。キャラクターは全部で8人で、多種多様な種目がいるね。キャラ毎の性能差は現時点で不明。(なんか「オンラインテニスVR」のキャラを思い出したよ)ゲームとしては【シングルレース】【チャレンジレベル】【チュートリアル】【マルチプレイ】のモードが用意されていて、【シングルレース】では12コース、【チュートリアル】は9コースが存在している。設定は英語だからイマイチよくわからんね。うん、そんな感じで今回はメインのゲームモードになると思われる【シングルレース】に挑戦。果たしてどうなる事やら…(実戦あるのみ。先ずは走ってみる事に)うん、最初のコースは雪山だね。スタートラインで左右を見ると他の走者がダッシュの構えをしていて映像的に中々面白い。レースがスタートするととにかく必死(笑) 腕をバタバタと振ってなんとか他の走者に食らいついていく。ただ、やっぱチュートリアルで習った事をマスターしていないもんだから、上手くコーナーを曲がれずに障害物にぶつかったり、ジャンプに失敗してわけのわからない方向に行ったり、内容は散々。(他の走者達がスタンバっている姿は結構笑える。特にカエルが間抜け)(画面表示はいい感じにまとめられていてゲームとしていい感じ)(初戦は7位だった。壁にぶつかりまくっていたね)うん、このゲームね、実際にプレイしてみるとかなり面白い。立ってプレイしている事もあってか、本当にスポーツをしているような錯覚に陥る。けっこうな数のVRゲームをプレイしたけど、この臨場感は初めてかもしれない。コースにも様々なショートカットやギミックが用意されていてやりこみ甲斐があると思うし、Moveのトラッキングの問題さえ解決すればeスポーツとしてかなり優秀なソフトになるかもしれない。因みに、バランスを崩してめっちゃ転倒しそうになるから気を付けてね(笑) 怪我をする可能性がある。(映像的にも面白い。背景はリアル寄りの方が合うゲームかも)そんなこんなでしばらく走っていたんだけど、やっぱ操作法をマスター出来ていないのが致命的。壁登りやジャンプの多いコースではまともに進む事が出来ずに何度も穴に落下。完走すら危うい状態。そうね~、一番不思議でならないのが、「イーグルフライト」みたいに首での操作を採用していない事だね。Moveを使ってあんな複雑な方向転換をさせるぐらいなら、首の傾きでカーブを曲がるようにすればよかったのに…(ここをジャンプで通過出来ない。トラッキングの問題かな~?)(一度だけ2位になれたよ!! 次回は1位になりたい)現時点での感想まとめとても将来性を感じる。色々と調整は必要かもしれないけど、VRの可能性を活かしているしゲームとしても楽しいよ。個人的には「Raw Data」よりずっと好き。そうね~、もう少しルールをシンプルにして首で進む方向をコントロールさせれば言うことなしの傑作になっていたかもしれない。とにかく、もう少しプレイしないとなんとも言えない。もしかしたら、星5を狙える逸材かもしれない。秘めてるスペックは高い。因みに、腕は超パンパンです(笑)※「星の欠片の物語」PSストアで配信中!! VRの可能性を追求した野心作。お薦めです!!

      テーマ:
  • 13 Feb
    • 今日のプレイ日記 2/13

      最近、ワープ移動をさせるぐらいならいっその事移動なしのゲームにして欲しいと思うようになってきた。「Pierhead Arcade」なんかはもう少し別の方法が無かったのかな~?何が嫌かって、ワープポイントを示すマーカーみたいなものがあるじゃん? あれのグラフィックがどのゲームも一緒なのよ…。そういうのも含めてゲームの世界観になるわけだし、オリジナリティーを追求して欲しいよな~とりあえずワープ移動にしておけばいいだろっていう、開き直りがアカン。「Raw data」の方向転換はエフェクトを加えて上手く誤魔化しているから、あんな感じで工夫をして欲しい。今日のプレイ内容・ガングレイヴVR…トロフィーを取りに行ったら・インフィニットミニゴルフ…怒られました・スカイリムVR…2人の妻?・Pierhead Arcade…ハニーラッシュ(2日目)・その他…キスメット、NextVRガングレイヴVRグレイヴッー!!グレイヴッー!!…の叫び声でお馴染みの「ガングレイヴVR」です(笑)全ステージをSSランクでクリアするのは諦めているから、せめて獲得出来そうなトロフィーを回収しておこうと思ってさ、プレイしてきた。(必殺技で敵3体にとどめを刺すと貰えるトロフィーがある)うん、今日はステージ1しかプレイしなかったから語る事は少ないね。相変わらず映像が素晴らしくて、3人称のゲームをVRでプレイする意味を理解させてくれる。ガンシューティングというよりアクションゲームって感じだから間口は広いと思うし、まだプレイしていない人には是非遊んで欲しいね。(照準のデザインがちょっと気に食わないかな…。目立つしカッコ悪い)んで、今回の目的だった"必殺技で敵3体にとどめを刺す"のトロフィーはあっさりと手に入った。ついでにボスも倒してきたんだけど、何故かSSランクでクリア出来たね。以前試した時は駄目だったのに。ん~、もしかしたら「ガングレイヴVR」のランク判定は受けたダメージの量とかは一切関係なくて、沢山必殺技を使ってスコアを稼げばSSランクが貰えるのかも。(必殺技は使い勝手が悪い。上手く決まれば気持ちいい)(SSランクきたね。まぁ、全ステージは無理)あ、あとこれも書いておきたい。リキャリブレーションを使って、ロビーにいる女の子に近付いてみたんだけど、かなり可愛いかった。ピチピチのレザーパンツを履いているから尻がピチピチでね~、素晴らしい!!(死ねばいいのに)(なんか一昔前のヒロインって感じ。コミュニケーションモードが欲しかった)インフィニットミニゴルフ自キャラの衣装はずっとYシャツ&黒の七分丈のズボンで固定だったんだけど、「ガングレイヴVR」の女の子でムラムラしていたから、露出が多めの衣装にチェンジ。タンクトップとスカートという不思議なファッションだね。(久しぶりのお着替え。なんかおかしなファッション)(パンツ見せろ!! パンツ!! 自キャラにセクハラ中)(ゴ、ゴメン…。露骨に嫌そうな顔をされました。そりゃそうだ)今日はホーンテッドマンションのステージと宇宙のステージで【クイックプレイ】をやってきた。宇宙のステージは若干地味かと思っていたけど、改めてよく見るとやっぱスゲーな。窓から見える地球の映像なんかヤバいレベル。画質がいいと部屋の奥行きもしっかりと表現されて、きちんと広さを感じる。Proを使っている人は「インフィニットミニゴルフ」を絶対に体験するべき。この映像を見るためだけに買っても惜しくはない。(遠景でも滲んでいないのよね…。現時点で最強の画質だと思う)あと、プレビューって言うのかな? 自分のプレイをモニターで確認するモードがあって、それのクオリティーもめっちゃ高い。3D空間で平面の映像を見る演出は多いけど、その中でも間違いなくトップクラスの完成度だね。ん~、4KのVRはこれよりさらに凄いと考えると、VRの未来は明るいね。(騙されたと思ってやってみて。凄い映像だから)スカイリムVRソリチュードに家を買いたくてね~、ブルーパレスのイベントをいくつかやってきたよ。ウェアウルフの洞窟はこの前終わらせたから、今日はペルギウスの羽だっけ? あれからスタート。(こいつ誰? とにかく話が長いオッサン)うん、正直このクエストは色々と意味不明。そもそも誰に依頼されたかも覚えていない(笑) とりあえず火の玉を飛ばす杖を渡されて、3つのゲートのそれぞれで起こる試練のようなものを熟していく感じなんだけど、基本的には戦闘だったね。(うちの娘に顔が似ている…。というか、ペラギウスって誰?)(妙にセクシーな女の人。よくわからん)そんなこんなでクエストは無事終了。ところが、ソリチュードで家を買えるようにはならない。そこでエリシフに話してみると、角笛を祠に置いてこいとの指示が。今日はこの祠を探すのにかなりの時間が掛かってしまったね。関係ない洞窟に迷い込んだりもした。うん、そんな感じでようやくソリチュードに家が買えるようになった。なったんだけど…25000ゴールド!?ホワイトランの家の5倍の値段じゃねぇか!! 高ぇよ!!…まぁ、40000ゴールドぐらいは貯金していたから金は足りる。他に使う用途もないし、新居を購入。家具や子供の寝室とかのオプションも全部買ったよ。んで、早速新居を探すもホワイトランの時と一緒でどこにあるかわからない。一先ずホワイトランの我が家に戻って、リディアに引っ越しの旨を伝えると「新居で落ち合おう」との事。やっぱり家の購入自体は済んでいるみたい。そんなこんなでソリチュードにとんぼ返りして、もう一度新居を探してみると…おぉっ!! あった!!うん、ホワイトランの家よりずっと広い!! 地下もあるし、部屋も明るい!! リディアも喜んでるし、いい買い物をしたわ。その後、ブルーパレスで新たにいくつかのクエストを終えると、エリシフから「特別な役職に就かないか?」みたいな話を持ちかけられてですね、何の気なしに承諾して家に帰ると…リディアが金髪になってる…(困惑)これはどういう事? なんか名前も変わっているし、エリシフの提案に乗った事で、プレイヤーとその妻のリディアがクラスチェンジしたのかな?すると……リディアが2人いる(超困惑)これね、どうやら金髪の方はソリチュードから派遣された新たな従士みたいだね。リディアと顔がそっくりなのは単なる偶然っぽい…でも大丈夫? この2人本当に上手くやっていけるの? なんか恐いな~う~ん、そんな感じで今日は終了。家庭崩壊にならなければいいけど…Pierhead Arcade昨日に引き続きハニーラッシュをプレイ。地味にハマってる。今日新たに発見したのは、レバーから手を離せば足場をその場で固定出来る事だね。これを使えば多少はボールのコントロールが可能になる。(トリガーを離すとレバーの位置をキープ出来る)ただ、これを使ってもボールを動かさずに足場を上げる事は至難の業。結局時間だけが無駄に掛かってスコアの倍率が下がるだけかな…やっぱり、落としやすい位置に穴が現れた時にハイスコアを狙うのが一番いいかもしれない。運便りになっちゃうけど、これしか思い当たらない。とりあえず4回まではクリアして、オンラインランキング12位の記録を出せたから今日はここまで。俺以外の人も苦労しているみたいで、高いスコアを出している人は多くないね。(オンラインランキング12位に。頑張ればスコア4000まではいけそう)アップルもVR絡みで動き出しているっぽい? アップルはVRって感じがしないな~。イメージ的にARならわかるのよね。ほら、アップルはデザインも機能も極端にシンプルでスタイリッシュじゃん? VRに参入するにしても、HMDはあり得ないと思うのよね。デカくて重くてブッサイクだし。まぁ、いつか面白いものを出して驚かしてくれるのを期待しているよ。※「星の欠片の物語」PSストアで配信中!! VRの可能性を追求した野心作。お薦めです!!

      テーマ:
  • 12 Feb
    • 今日のプレイ日記 2/12

      「デモディスク2」に収録されていた「PERSISTENCE」の予約が始まったね(北米ストア)。配信はたしか7月だったと思うから、まだだいぶ先の話だね。というか、6月にはも控えているのか…。あと4ヶ月と考えると、月日が経つのは本当に早い。去年のE3は連休をとってカンファレンスの中継を見たり、感想日記をまとめて書いたりしたっけ…今年のE3ではどんなタイトルが発表されるのかな~? 吉田修平が「今年は大手メーカーにもVRに参入してもらいたい」って発言していたけど、あれはどういう意味で捉えたらいいんだろう? 意味通りなら、今年から作り始めてリリースは2~3年先? なんか中途半端な気もするね。もしかしたら、今年大手の作品がリリースという可能性もあるかも。とりあえず「エースコンバット」と「フォールアウト4」は来ると思うから、それ以外にも期待したいね。今日のプレイ内容・スターストライクウルトラ…ゲームオーバーになりたい・Pierhead Arcade…ハニーラッシュ・HEROCADE…ミニゲーム集の存在意義・ピンボールFX2…Deep・その他…Rez、ブラッディゾンビーズ、360Channnelスターストライクウルトラこのソフトって初プレイの時はあまりいい印象を受けなかったのよ。当時は「バットマン」や「ロビンソン」みたいなリアルなグラフィックのアドベンチャーゲームに惹かれていたから、先入観で毛嫌いしていたのかも。(いいスクショが撮れたぞ!! カラフルで綺麗)個人的な意見なんだけど、SIE制作のゲームはどれもクオリティーは高いと思う。ただ、ゲームとしてオリジナリティーやルールの面白さに欠ける部分があって、いつもちょっとした不満が残るのよ。そんな中、この「スターストライクウルトラ」はゲームとしての完成度が抜群。操作も心地良いし、無駄なシステムも存在しない。「スタードローン」に通じるような中毒性がある。唯一残念なのはProに対応していない事だね。画質が上がれば光るエフェクトがもっと綺麗に見えるはず。次世代PSVRが作られたらこの辺のソフトをリマスターして再販して欲しい。(映像も派手でVRでプレイする意味がある。もっと評価されるべき)今日は…なんていうモードなんだろう? メニューの下から2番目ぐらいのエンドレスで遊ぶモードをプレイしてきた。このモードはボス戦も無いし、ムカデみたいな敵も現れないから、ボケーッとプレイしていてもまず死なない。いや、死ねない(笑)1時間ぐらいプレイしてスコアが1000万を越えた辺りから、「そろそろ終わってもいいかな…?」みたいな気分になってしまう。結局、スコアが1700万になったところで我慢の限界。自爆して終了しました。(炎の武器を200%までチャージすると炎が紫になる)(氷の武器も使ってみた。これは使いにくいと思うな~)しかし、オンラインスコアの上位者は一体何時間ぶっ続けでプレイしてるんだ? 10時間以上やらないとあんなスコアにはならないと思うんだが…それとも、短時間でスコアを稼ぐ方法があるのかな? まぁ、どの道俺には無理だ。Pierhead Arcade今日はハニーラッシュっていうゲームを1時間ぐらいずっとやっていた(笑) 自分で言うのもアレだけどさ、これを1時間続けるってけっこう頭おかしいよ。(プレイした人ならわかる「Pierhead Arcade」の中で最も異質なゲーム)うん、しっかり遊んでみると面白いというか、独自の中毒性があるゲームだと思う。悪くないよ。このゲームの不思議なところは、けっこう機敏に腕を上げ下げするから運動量はそれなりに多いはずなのに、プレイしている時はそこまで疲れると感じない事なのよ。少なくとも、他の投げる系のミニゲームのように汗をかくタイプじゃない。ただね~、とにかく難しい!! 左右の腕を同じスピードで上げても斜面が出来てボールが転がってしまう。ボールを思い通りにコントロールするのは至難の業だと思うよ。(こんな風に穴が端っこにある時はラッキー)(問題はこんな風に穴が中央にある場合。マジで難しい)結局、3回目まではクリアしたけど、4回目が一度も成功しなかった。スコアは1200ぐらいだったっけ? 大したスコアじゃないね。というかさ、これ運ゲーだよ!! 端っこに穴があればハイスコアが出るでしょ。ん~、今度また挑戦してみる。ブロンズのトロフィーだけでもいいから欲しい。HEROCADEこれも「Pierhead Arcade」と同じミニゲーム集なんだけど、趣がだいぶ違う。「Pierhead Arcade」はゲームセンター、「HEROCADE」はゲーム毎に違う世界にワープする感じ。今日はメインロビーのクジラを観賞した後、車のやつとインベーダーゲーム、飛行機のやつをプレイしてきた。(雄叫びを上げながら月夜を泳ぐクジラ。このゲームのハイライト)そうね~、車のやつはゲームのルール自体は悪くない。速度を上げると他の車と衝突してしまう。かと言って、ゆっくり走ると距離が伸びるまで時間が掛かるし、渋滞に巻き込まれる可能性もある。状況に応じてスピードを変えて走るのはゲームとして面白いと思う。インベーダーのやつは相変わらずつまらないかな…。難易度調整の為に敢えて弾のスピードを遅くしたり動きをぎこちなく調整するのはな~飛行機のやつは…顎が地面に当たりそう(笑)(今日は新記録が出たよ。加速時は中々スリリングでいい感じ)(まんまインベーダーゲーム。ストレスが溜まる)うん、「HEROCADE」のミニゲームの中にずば抜けて面白いものはない。ただ、このミニゲームと同レベルの作品が単体でストアに並ぶ事もあるからね(笑) それを考えると、こういう沢山のゲームを一つにパッケージングしてくれるのはありがたいかな~「HEROCADE」以降こういう試みはされていないから、機会があればまたお願いしたい。存在意義は大いにあるソフト。ピンボールFX2今日はDeepっていう台で遊んでいた。これは基本パックに収録されている台だね。この台は、背景に鮫やクラゲがいて見た目は楽しいんだけど、台の右手前に潜望鏡みたいなものがあって、そこにボールが入ると凄い勢いでボールが飛んでくるのよ。これのせいであっという間にゲームが終了してしまう。(長く続けるのが難しい台。タコのレーンも意味不明)もちろんスローモーションを使えば対応は出来る。ただ、ボールが発射される前に潜望鏡がクルクル回転したりするから、その間はノーマルスピードにしたいのよね。その切替がちょっとめんどい。ん~、台の映像自体はいい感じだから、ギミックが動くところを見てみたいな~。今日は特に変わった事は起こらなかった。(クラゲや鮫の完成度はめっちゃ高い。単なる背景とは思えないレベル)その他Rezもう「Rez」の話はいいね(笑) この日記の中で何十回も語っている。いつプレイしても最高に気持ちいい。(エリアXはゲームと観賞系コンテンツの中間。VRではこのバランスがいいと思う)ブラッディゾンビーズ一回だけやった。ステージ7のボスは無理だ。手榴弾を持ち込めば倒せると思ったけど、ボス戦まで手榴弾を使わないのは無理だった。(いつか倒せるのか…? ゴリ押しでは絶対無理)※「星の欠片の物語」PSストアで配信中!! VRの可能性を追求した野心作。お薦めです!!

      テーマ:
  • 11 Feb
    • 今日の「スカイリムVR」日記 2/11

      今日は「スカイリムVR」だけをたっぷりやった!!「スカイリムVR」はMoveを使用するソフトでは珍しくプレイヤーの運動量が少ないのよ。疲れを感じないから何時間でもプレイ出来てしまう。因みに、トロフィー獲得率は36%だね。これだけ遊んでも全然進まない。とんでもないボリュームのゲームだよ。まだまだ遊べる。4体のドラゴンここ最近ドラゴンと遭遇してもすぐに逃げられてしまって中々決着がつかなかったんだけど、今日は4体のドラゴンを仕留める事に成功。(いいスクショが撮れたぞ!! ドラゴン戦はやっぱりテンションが上がる)うん、ドラゴン戦の時に流れる『スカイリム』のテーマ曲があるでしょ? 俺はあれがめっちゃ好きでね~、特にブラスが勇ましく前に出てくる時はもう泣きそうになる。色んなVRゲームをやってきたけど、VRと音楽の相性はバッチリだと思うのよ。「Rez」や「アイマス」や「VR音楽祭」みたいに曲ありきのコンテンツがもっと作られて欲しいね。(上空を舞うドラゴンを見上げるのはVRならでは)因みに、だいぶ強くなっているから巨人&マンモス×2と戦った直後にドラゴンと戦っても問題ないね。ドラゴンまとめて連れて来い!!って感じ。同胞団今日一番時間を掛けたのは同胞団のクエストだね。コドラクが死亡したから新しいクエストは受けられないと思ったんだけど、特に変わりない感じだね。しかし、同胞団のクエストは一つ一つが短いから、マップを使った高速移動がメインになっちゃうのが問題。ダンジョンを攻略したらドラゴンズリーチに高速移動して、左の滝を飛び降りてジョルバスクルに戻るという行程を何度も繰り返すのは面倒くさい。ジョルバスクルに一発でワープ出来ればいいのにな~(『スカイリム』あるあるだろうね。階段を使わずにジャンプでジョルバスクルへ)同胞団クエストは害獣退治とか調子に乗っているやつをぶん殴るとか、ショボいものが多いけど、ちょっと変わったものもあったね。"純粋"っていうクエストはファルカスの呪いを解くもので、ファルカスが同胞団から脱退してしまうと思ったよ。(こいつの居場所を探すのにめっちゃ苦労した。ボクシングで撃退)(アエラ様は害獣退治ばかり依頼してくる)他にも変なオッサンを護衛したり、トーテムのパーツを回収したり、沢山のクエストを熟したよ。毎回300Gが貰えるけど、お金はもう必要ないからな~。自分で言うのもなんだけど、同胞団のリーダー的なポジションになりつつあるし、そろそろ引き際かもね。他のクエストに移るべきかもしれない。辞典を書き換えるこのクエストはずっと前から放置していたのよ。なんか氷の洞窟にいる頭のおかしい人に依頼されていたクエストで、内容が面白いから続きをやりたいと思っていた。ただこれね、マーカーの場所に行っても何も起こらないのよ。ブラックリーチだっけ? あの幻想的な場所に辞典を書き換える場所があるはずなんだけどな~(ここに何か秘密があると思う。しばらくウロウロ)(この場所だけ世界観が全然違う。幻想的だし広さも感じる)んで、この辞典を書き換える場所なんだけど、このブラックリーチを越えた先にある塔の中にあったね。ここは以前来た時に細かく調べたとはずなのに…、見落としでした。うん、その後頭のおかしい人のところに戻ると、血を集めてこいとか言われるのよ。ダークエルフとウッドエルフとハイエルフと…うん、こういう依頼が一番面倒くさい(笑) ダークエルフとウッドエルフの違いなんてわかんねぇし、何処にいるかもわかんねぇよ!!(こいつの隠れ家を出ようとした時に謎の生物が出現)んで、適当な砦とかを回ってどうにか全ての血を集める事に成功。これによって巨大な箱(?)が開いて謎の本を発見。トロフィーも貰えたね。結局、この後現れる"深淵からの声"なんかも含めて謎が残ったままのクエストになっちゃったけど、まぁいいんじゃね?って感じ。(重要なアイテムなのかな? 謎の本を発見)(こいつは何だったんだろうか? 戦闘になるのを期待していたのに)その他他にも色々なクエストをやってきたよ。フラリアっていう婆さんの息子を探したり、ソリチュードでウェアウルフの洞窟の依頼を受けたり。実を言うとソリチュードに家を移したいと考えていてさ、その為にソリチュードのクエストを少しずつやっていこうと思っている。(このクエストも長らく放置していた。家に侵入するのが大変だった)(ウェアウルフのイベントは2回目だね。アリソン編でもやった)うん、やっぱ「スカイリムVR」は楽しいな~。どこに行っても世界観がいいし、ゲームとしても楽しい。メインクエストをクリアした事で肩の荷が下りて遊べるようになった。まだまだ気になるクエストも多いから、今後もプレイしていくよ。※「星の欠片の物語」PSストアで配信中!! VRの可能性を追求した野心作。お薦めです!!

      テーマ:
  • 10 Feb
    • 今日のプレイ日記 2/10

      AIによって人間の仕事が奪われるみたいな話はよく聞くけど、VRの発達で無くなる産業や施設の話はあまりされてない気がする。俺はそうだな~…、映画館や大型テーマパークは危ないと思うね。さすがにディズニークラスになるとIPの強みもあるし、VRも上手く取り入れてやっていくかもしれないけど、地方のやつは厳しいと思う。代わりにと言ってはなんだけど、小規模なVRアミューズメント施設は増えそうだね。コストもリスクも実際のアトラクションより少ないし、スペースも必要ない。そして何より、バーチャルならではの体験が出来るからね。VRではジェットコースターのレールが途切れていて、空中に投げ出されると同時にドラゴンが襲ってくるみたいな演出が可能。スポーツ観戦や音楽ライブや観光なんかは直接的な影響は受けないだろうけど、自宅でそれに近い体験が出来るようになるのはいいね。この手の話は止まらなくなっちゃうから、今日はここまで。シミュレーターの話なんかもしたかったな~今日のプレイ内容・グランツーリスモ…クロスモーダル・スカイリムVR…徘徊中・Pierhead Arcade…二刀流・インペイシェント…無駄な4周目・ハッピードラマー…メロディー?・Fly To KUMA…ラスボス戦・Out Of Ammo…ミッションを少しプレイグランツーリスモ一年前に「けがの功名?ドラクラの正しい遊び方」っていう日記を書いたんだけど、あれから体調が悪い日はVRドライブをやるようになったのよ。今日も朝から熱っぽくてさ、「グランツーリスモ」で走ってた。(体調が悪い日はVRドライブ。何故か気分が良くなる)やっぱ大半の人は「グランツーリスモ」をプレイする時、レースを意識して速く走っているのかな~? 俺は60km~80kmぐらいで走るのが好きなのよ。速度を抑えると背景の流れていくスピードが落ち着いて、凄いリアルに感じる。特に「グランツーリスモ」は光の表現が凄いじゃん? 障害物で光が途切れたり、逆光で急に視界が暗くなったり、ダッシュボードに建物が反射したり。あれによって本当に車を運転しているような錯覚に陥る。(建物の影に入って暗くなった瞬間に眠くなる、リアルな現象だと思う)うん、体調が悪い時にドライブゲームをやっても、そこまで集中出来ないわけじゃん? この感覚って、車通りのない地方の山道とかを走っていて、頭がボーっとして眠くなってくる感覚に似ているのよ。今日も何も考えずに走っていたら車線の上を走っていて、「ヤバい!! 後続車が来てるかも!!」って感じで慌てて戻ったよ(笑)やっぱりVRドライブは可能性がある。オンラインで繋がっていて沢山の車が一つの道を走るようになれば緊張感や責任が生まれて、よりリアリティーが増すと思う。今後に超期待。スカイリムVR今日はコドラクの魂を救いに行くところからスタート。ダンジョンに付いたと同時に同胞団の連中が次々に「帰る」とか言い出して、超腹が立ったね。特に「虫が恐い」とか抜かして逃げ出したファルカスだっけ?あの腑抜け野郎は絶対許さない。俺が同胞団のリーダーになったら、あいつは即クビにする。(もしかして魔女の首は全部集めた方がよかった…? 後の祭り)(現時点で最強の武器。強化してもっと強くしたい)同胞団のクエストはこれで終わりなのかな~? アエラ様から新しい仕事を貰ったけど、マーカーが表示されない。という事で、進行が中途半端な他のクエストを再開。アミュレットを完成させる為に新しいダンジョンを探したり、フラリアという人物を探したり、細々とした事をやっていた。(アミュレットを完成させる場所はどこだ? ずっと彷徨っていた)Pierhead Arcadeとりあえず、全ての景品を手に入れた。あとはノンビリ遊ぶだけだね。今日はボーリングやモグラ叩き、ボクシングとかをプレイしたよ。モグラ叩きは隣の台のハンマーを使えば二刀流が可能だね。これでスコアが一気に伸びた。インチキだけど、みんなやってるでしょ(笑)(二刀流でプレイ。お手つきも増えるけど、ハイスコアには必要)ボクシングのやつは頑張って3ゲームぐらいやったけど、やっぱめちゃくちゃ疲れる(笑) 腕がもげそう。これは後半からパンチをするというより、伸ばした手を撫でていくように動かした方がいいかも。腕を引いていたら間に合わない。あと考えたのは、もしこのゲームをプロのボクサーがやったらどうなるのかな~?(とりあえずブロンズトロフィーはゲット。コツを掴めばスコアが伸びそう)(これは記録が伸びないな~。100に入れるのが難しい)インペイシェント今日は仕事が休みだったから2回に分けて通しでプレイしてきた。1周2時間半から3時間ぐらいのゲームだね。んで、4周目となる今回は、記憶を全回収出来るようにけっこう慎重に探索をしてきた。歩くのが遅いから細かい探索はかなり辛い。(後半はこいつの記憶しか無いな~。結局全部見つけられなかった)ん~、結局お話はどんな感じなのかな~? 炭坑に閉じ込められてトラウマを抱えた作業員達を、ウェンディゴ化の実験台として利用しようとするも暴走。取材の為に医者に扮して乗り込んだ記者の主人公も正体がバレて実験台に。そしてそこから脱出を試みる話が、今回のゲームって感じ?ん~、なんか釈然としない。どうしようかな~? 正直あと一周するのは辛いし、外人のプレイ動画とか見てみるかな?まぁ、画面が真っ暗で何やってるかわからないだろうけどさ(笑)ハッピードラマー一曲だけハードモードでグレイト判定が貰えた。どうやら主メロに合わせて叩くっぽいね。ハードモードでは片手で8分音符を叩く場所が出て来るから、それに対応出来ないと駄目だね。Moveの握り方を変えればいい感じになるかもしれない。(ギリギリで魔神が現れた。一番難しいモードは全然駄目)Fly To KUMAいきなりだけど、ラスボスの画像貼るよ。ネタバレが嫌な人はサヨナラです。(このブログはガンガンネタバレしていきます。日記ですから)うん、今日はこのラスボス戦をやってきた。過去に一度クリアしたから余裕だと思っていたけど、30分ぐらいやってもクリア出来なかったね。たしか中心のコースをグルッと一周した記憶があるんだよな~。もしかしたらまた挑戦するかも。Out Of Ammoミッションを2つプレイしてきた。夜のステージで撃ち合うやつは全然面白くない。というか、ワープ移動&カクカク方向転換でFPSなんて無理。(このモードは魅力が無い。二度とプレイしないでしょう)あと一つのスナイパーモードは楽しいっちゃ楽しいけど、Moveがだいぶブレるな~。BGMも無いし敵が現れるまでの時間も長い。チューニング次第でさらに面白くなると思うんだけどな~。勿体無い。(エイムコントローラーでこのモードをプレイしたい)今日はガッツリ遊べて満足。そう言えば、「星の欠片の物語」のオマケみたいなものって、どういう形で配信されるんだろう? けっこう興味があるのよね。映画とかのメイキングも好き。あと、「JAUNT」がやっぱ駄目。閉鎖の可能性がある。う~ん、「JAUNT」が無くなるのは辛いね。一番使っていた動画系アプリだからさ。まぁ、新たな動画系アプリがまた現れるでしょ。期待している。※「星の欠片の物語」PSストアで配信中!! VRの可能性を追求した野心作。お薦めです!!

      テーマ:
  • 09 Feb
    • 君は「Fly To KUMA」を覚えているか!?

      ちょっと前まで"スマホAR"っていうものに懐疑的だったのよ。ガラケー時代にもあった動画にスタンプを貼る機能と大差ない気がしてさ。「これがARならプリクラだってARじゃね?」なんて思っていた。だけど、最近は考え方が変わってきて、いわゆる"橋渡し"の役として必要だと考えているね。スマホでやっていた事がグラスに置き換わるだけなら、抵抗も少しは減るかもしれない。というか、スマホに慣れている人達にいきなりVRやAR機器を渡して、「スマホの進化系がこれです」なんて言ってもビックリするでしょ?(笑) 段階的に慣らしていくのがいいかもしれないね。今日のプレイ内容・Fly To KUMA…今、改めて・初音ミクXHD…なんという躍動感・スカイリムVR…さらば糞ジジイ・その他…動画系アプリFly To KUMAなんとなくライブラリを眺めていたら懐かしいタイトルが色々と並んでいてさ、その中でも特に気になったのがこの「Fly To KUMA」です。PSVRのローンチタイトルとしてコロプラがリリースした作品で、当時毎日のように遊んでいたのよ。(早くも古典の風格。ガッツリ遊んだ懐かしの一本)俺の記憶の中にある「Fly To KUMA」は決して悪い出来じゃない。インパクトこそ薄かったけど、ゲームとして楽しんでいたのは間違いないからね。ただ、あれから1年以上が経つわけだし、今プレイしたら「ショボい…」と感じても仕方ないと思っていたのよ。そしたらさ…全然あり。うん、正直驚いたね。このレベルなら今配信されても普通に遊べるクオリティー。というか、最近配信されたゲームでこれよりつまらないものは山ほどあるよ。(わざわざ再ダウンロードして良かった。新しい発見がいっぱいあった)先ず驚いたのが、ゲームの冒頭に流れるストーリーの映像だね。スクリーンに絵が映し出されるだけなんだけど、ここが立体視を活かしたグラフィックになっていて、きちんとVRらしさが出てるのよ。ただこれだけの事で、ゲームに取り組む意欲が全く違ってくる。すっかり記憶から消えていたな~(フレーム部分、植物の部分、中の絵、段階的に奥行きが変わっている)背景のグラフィックも明るくていいね。2番目のスクショの空中のステージはスクロールするし、海のステージでは巨大なシャチがプレイヤーの目の前にやってくる。メインのクマさん達の動きもステージによって変わってくるし、パズルの仕掛けにもステージの特徴が活かされていて、ゲーム全体が遊び心に溢れている。こういうちょっとした変化が用意されているVRゲームって多くないのよね。(竜宮城みたいな海中ステージ。クマちゃん達が泳いで移動する)そしてパズルゲームとしてステージが多い。全部で120ステージぐらいはあるんじゃないかな…? 毎日コツコツと長く遊べる作品はありがたい。うん、今日はパラパラと10ステージぐらいを遊んでみたけど、ゲームとしてもルールがシンプルで普通に面白い。ん~、意外と言ったら失礼だけど、コロプラは頑張っていたんだな~。最近PSVR向けの作品をリリースしていないから存在を忘れていた(笑)とにかく、たまには過去作をプレイするのもいいね。まだプレイしていない人は試してみては?初音ミクXHD今日は2曲観賞してきた。『カオスメドレー』を出来るだけカオスにしたいと思って、こんなセットアップをしてみた。(今思えばセンターのミクさんがちょっと普通だったかな?)んで、実際に観賞してみたんだけど、本当にカオスだったね(笑) 曲がスタートするといきなり青レンジャー風のカイト君が激しく踊り始めて、その部分だけを見ていると『初音ミクXHD』だとわからない。(近くで見ると中々よく出来ているよ。無駄に完成度が高い)ただ、本当にカオスなのはこの後。でっかい初音ミクの頭を被ったメイコが大暴れするのが凄い躍動感。この曲はテンポが超早くてダンスも激しいから、巨大な頭が表情を変えないまま身体だけがキレッキレで動くのが不気味。(これ実際に試して欲しいな~。キレッキレですわ)(見よ!! この躍動感を!! この被り物をすると中の人は関係ないね)あと1曲はなんて曲だったかな? あんま好きな曲じゃなかったのは覚えている。ただ、ステージの映像は良かったね。『謎の彼女X』の夢世界みたいな感じで、これまたカオスなんだけど、個人的には超好きな雰囲気。(「初音ミクXHD」のステージはどれも魅力的。画質も凄い)スカイリムVR同胞団のメンバーになってから「スカイリムVR」の熱が戻ってきたよ。けっこう長い時間遊んでいた。今日はいきなりウェアウルフ化したアエラ様(いつから"様"になったのか…)の血を飲むシーンからスタート。しかし、ウェアウルフになっても普通に人間の言葉を喋るのはなんかな~(笑)とにかく、この儀式がきっかけで、ひかりちゃんもウェアウルフに変身出来るようになったね。(ウェアウルフになったぞ!! これは強そうだ)うん、早速この力を使って敵と戦ってみたいと思った矢先、上空からドラゴンの雄叫びが。まさか新たな力を試す相手が因縁のドラゴンになるとは…、なんという幸運!!(真夜中のドラゴン戦!! これはテンションが上がる)ところがさ…戦闘の途中で突如シーンが切り替わる。どうやらウェアウルフから元のオークに戻ったみたい(笑)ただ、続けざまに新たなクエストがスタート。アエラ様と一緒にダンジョンを探索。この辺は淡々と進んでいくね。その後、コドラクの依頼で魔女の生首を集めに向かうんだけど、その直前にアエラ様がコドラクとの付き合い方に関して妙な助言をくれるのよ。「余計な事はするな…」みたいな。だから、この魔女退治では2つのセーブデータを用意。魔女の生首を一つだけ手に入れたデータと、全ての生首を手に入れたデータを別に保存して、クエスト終了時に問題が発生するようであればそれを切り替えてみる。(しかし気持ち悪い生首だな~。気持ち悪くない生首ってあるのか?)そんな感じでクエスト終了後に同胞団の拠点に戻ると、なんとコドラクが殺されてしまったとの報告が…うん、俺の勘は正しかったね。もう片方のデータをロードして再度拠点に戻ってみる。すると…うん、どの道死ぬ運命だったみたい(笑)その後、コドラクの葬儀を済ませたところで今日は終了。同胞団関連のクエストを全部クリアするまではプレイしたいね。その他動画系アプリ色々と見てきたけど、「360Channel」にある"なんとか乳業"だったっけな…? そういうタイトルの動画があって、始め乳製品を扱っている企業のプロモーションだと思って見ていたのよ。そしたら、どうも同人サークルの販売回の動画だったみたい。うん、だからなんだ。(コミケかな? 動画のタイトルだけだとよくわからん)来月いよいよ「Ark Park」がリリースされるね。ガチな恐竜モノは「ロビンソン」以来かな? 超楽しみだよ。あと、国内ストアに「RollerCoasters Legends」が並んだみたいだね。これはまぁ…、買っても買わなくてもいいんじゃない?(笑)※「星の欠片の物語」PSストアで配信中!! VRの可能性を追求した野心作。お薦めです!!

      テーマ:
  • 08 Feb
    • VRの未来を想像してニヤつく

      この前メガネサイズのARグラスの情報があったじゃん? あれからずっと「VRやARは今後どのように人間の未来を変えるんだろう?」って妄想を膨らませていてさ、夜も寝れない日が続いているよ。ほら、IoTとか言ってありとあらゆるモノがインターネットに繋がる時代が始まってるわけじゃん? スマートスピーカーとか早くも主流になっているでしょ。こういう流れの中で俺が考えているのは、次のプレイステーションの方向性についてなのよ。もしかしたら単なるゲーム機ではなくて、IoTの中心となるような新しいパーソナルコンピューターに進化するんじゃないかと思ってさ。もちろんスマートスピーカーと同じような機能も付いていて、音声操作で様々な家電を統括してコントロール出来る。そしてそこにPSVRやPSARなんてものが加わって、家の中のありとあらゆるモノがデジタル化されれば夢があるな~。VRゲームでは既に当たり前になっている視線でオブジェクトをロックする操作があるでしょ? あんな感じで家電の操作をしたりするの。ただ、それを実現するためにはまだまだ技術的な問題が多いね。5G通信が実用化されたら色々と変わるのかな~?昨日、今日のプレイ内容・ハッピードラマーVR…音出た・メガトンレインフォール…アプデ確認・スカイリムVR…アプデ確認・星の欠片の物語…2周目でも1時間半・その他…Out Of Ammo、Pierhead Arcade、サマレ、動画系アプリハッピードラマーVR音出たよ!!(笑)昨日昼モードで音が出なかったのは何だったんだろう? とにかく、これで問題なく遊べるね。ありがたや。(問題解決です。音が鳴ると全然気分が違う)んで、今日は昨日撃沈した難易度ハードをプレイしてきた。正直、ハードだと忙し過ぎてゲームとしてほとんど成立していないけど、何度か挑戦すればギリクリア判定は貰える感じ。「ハッピードラマーVR」はお手つき判定みたいなものが無いから、タイミングが合わなくてもガンガン叩きまくっていれば一応ポイントが加算されていくね。俺的にはかなりありがたいシステム。そんなこんなで昼と夜の全8ステージを難易度ハードでクリアしてきたよ。トロフィーが貰えなかったのが残念。(は、速ぇ~!! 明日は絶対筋肉痛だわ)(コンボが繋がると山の向こうから魔神が現れる)あと、昨日の段階で誤解していたのが、フリーモードだね。これは実際にはプレイヤーがスコアを作るクリエイトモードだった。曲に合わせて太鼓を叩いてそれを記録して、後で自分でプレイする。まぁ、簡単なスコアを作って研究するのはありかもね。ん~、やっぱりもう少し曲にバリエーションが欲しいというのが2日プレイしてみての感想だね。難易度ハード以上はどう考えてもクリア出来ないし、あとは気分転換に起動する感じだと思う。(自分で作ったスコアを自分でプレイ。俺にはあまり関係のないモードだね)メガトンレインフォールアプデがあったから確認してきた。なんか画質が上がったような気がするけど、履歴にそれっぽい表記が無いから勘違いだろうね。実際にミッションをやってみても特に違いは感じないし、単なるバグ修正のアプデだと思う。(今日はミッション4~6をクリアしてきた。けっこう難易度高いのよね)うん、今まで「メガトンレインフォール」で遊ぶ時は被害者を出さないように慎重に攻撃をしていたんだけど、今日はメガトンブラストを連発して戦ってみたね。なんやかんやで自爆のダメージより敵の攻撃の方が痛いから、この戦い方の方がいいかも。しかし、こんだけカメラが動くのに全く酔わないのは凄い。特に大気圏に突入する時のグラグラとカメラが動く演出は、他のゲームは絶対避けると思うんだよな~とにかく、一刻も早く国内ストアに並べて欲しい一本だね。いつプレイしても映像のインパクトに驚かされる。(派手だね~。自爆の概念が無かったらどんなゲームになっていたんだろう?)スカイリムVRこちらもアプデがあったから確認してきた。マップ画面での方向転換が通常速度になったのはわかったけど、それ以外の変化は見つからなかった。んで、今日は同胞団のクエストを2つクリアしてきた。スコールっていうハゲの依頼で遺跡に向かって何かの欠片を回収してくるクエストでは、同胞団のメンバーが狼になって驚いたね。ひかりちゃんも狼化するんだろうか?(同胞団のメンバーになると狼になれるらしい)このダンジョンをクリアした事がきっかけで、正式に同胞団のメンバーに迎えられたみたいだね。というか、まだ正規メンバーじゃなかったのか…その後、アエラ姉さんから害獣退治の依頼を受諾。ソリチュードのどっかにサーベルキャットがいるみたいなんだけど…いた。マーカーの付いている家の中に入ったら突然サーベルキャット(笑) どうしたらこんな状況に陥るのか理解不能。うん、この後再びスコールの依頼を受けたところで今日は終了。こんな感じでちょいちょい遊んでいくよ。星の欠片の物語一昨日かな? アプデがあって色々と変わったみたいだから、セーブデータを消して一からスタート。そうね~、若干ではあるけどセリフが省略されて(間も縮まった?)テンポが多少良くなったかな? 謎解きに関しては…、一番始めの天秤がわかりやすくなっていたね。それ以外は変わってないんじゃないかな。(力を授かっている時に頭を左右に動かすと面白い)(天秤の謎がめちゃくちゃわかりやすくなっている)うん、そんな感じでゲームを進めていくんだけど、やっぱテンポが多少改善されても時間が掛かるな~。特にブロックに時限装置を付けてからはストレスがマッハ。ついでに言うと、謎解きがわかっていてもフラグ立てが大変。ファイルを見ないと進めない場所も多いからね。結局、エンディングに辿り着くまでに1時間半ぐらい掛かったよ。(銛が飛ぶまでに時間が掛かってしまう。もう少しどうにかならんのかい)しかし、ラストはやっぱいいね。ストーリーがあるVRゲームはまだまだ少ないから、こういう強烈な"かまし"は嬉しい。「広めて欲しい」のメッセージは単にソフトを宣伝して欲しいという意味だけじゃなくて、"VRを普及させて欲しい"の意味も含まれていると思っているからね。協力するよ。Steamでも販売して、足りなければクラウドファンディングでも何でもやってくれればいいよ。続編を待っている。(この子には幸せになって欲しい。俺も協力するよ)その他Out Of Ammo昨日ちょっとプレイしたね。ハッキングのミッションは攻略の仕方がわかった。敵の攻撃が止んだタイミングでPCに表示されるボタンを押せばいい。ただ、めっちゃ難しいと思う。敵から逃げるとPCから離れないといけないからね。(敵の攻撃が止んだ間にパスワードを入力。難易度は高い)(ショットガンはあまり強くないな~。残り弾数もよくわからん)最近Moveを使うソフトが多いから、デュアルショックでプレイ出来るソフトが欲しいね。なんやかんやで身体を動かすソフトは疲れる。あとは観賞系のコンテンツだね。女の子がメインじゃなくてもいいから、見ていて凄いCG作品が欲しい。※「星の欠片の物語」PSストアで配信中!! VRの可能性を追求した野心作。お薦めです!!

      テーマ:
  • 07 Feb
    • 「Happy Drummer VR」感想

      北米ストアの今週の新作は「ハッピードラマーVR」だね。まぁ、タイトルを見れば大体どんなゲームか想像がつく(笑) 太鼓を叩く音ゲーだろうね。早速1時間ちょっと遊んできたから感想を書いていくよ。因みに、音ゲー経験ほとんどない。PSVRが届く前に「初音ミクXHD」の本編をを少しやったぐらいだね。そういう意味ではゲームを進められるかという不安もある。あと、俺の家には電子ドラムがあって、今でも気分転換に叩いて遊ぶ事があるよ。それがこのゲームに関係してくるかは不明だけどさ。うん、そんな感じ。いってみよ~!!概要購入先:北米ストアジャンル:音ゲー言語:日本語非対応コントローラー:Move専用(2本必須)視点:常時一人称視点移動方式:移動なし世界観ゲームを起動するとMoveを2本用意しろとの表示が。Move専用ソフトだね。Moveを立ち上げるとタイトル画面が現れる。背景は原っぱで、沢山のインディアン(差別用語ではない)が佇んでいる。目の前には民族楽器っぽいデザインの太鼓、プレイヤーの手にはスティックとなる骨と木の棒が握られているね。そうね~、グラフィックは可愛い系で画質は普通。トータルで見て中々楽しい世界観だと思う。(PS2時代のグラフィックだね。実写系よりこっちの方が好き)うん、ゲームに入る前に目の前の太鼓を叩いて音を出してみる。「ランボスオブルイン」や「アカウンティング+」でも楽器を叩いて音を出す要素があったし、特にそれらと比べて優れているとも思わない。かなり普通な感じ。試しに8ビートを刻んでみようとするんだけど、やっぱ本物の楽器のようにはいかない。リバウンドが無いのはもちろん、太鼓にヒットする位置もゲームならではだから、打楽器シミュレーターという感覚は全く無い。因みに、ボタンは使わないゲームだね。全ての操作を叩いて行う。(太鼓は2セット。3個のタム系と4個のブロックを切り替えて叩く)音ゲー開始うん、それじゃあゲームを始めてみよう。「ハッピードラマーVR」は日本語に対応していないけど、全てのメニューが絵で表現されているから言語の問題に悩まされる事はないね。目の前にやってきたインディアンの掲げている木の板を叩いて壊すと、音ゲーがスタートする。ステージの奥にいる首長のようなインディアンが宙に浮き上がって、桜の花びらみたいなものを飛ばしてくるから、それが太鼓に重なった瞬間に叩けばポイントが加算されていく感じだね。この曲では運動量がそこまで多くなくて嬉しい。これ以上動き回るとなると、曲が流れていても辛いと思う。(スクショだとわかりにくいな~。中央に写っているのが首長です)(クリア後のデータのサムネを手書きで描ける)どうやら始めの曲はチュートリアルらしく、難易度は高くないね。なんとなく叩いていると一応クリア判定が貰えた。その後、メニューを色々確認。クリア判定があるステージは4つあって、それぞれに3つの難易度が用意されている。それとは別に、フリーモードのような曲に合わせて自由に太鼓を叩くモードが用意されていて、3曲が収録されている。音ゲーモードの曲は何故かアフリカの民族音楽っぽい感じなんだけど、フリーモードの曲は完全にポップスだね。(音ゲーモードは4曲が用意されている。普通難易度は一応クリア)(ポップスが3曲用意されている。テキトーに叩いてみるのも楽しい)昼モード一通り全ての楽曲をプレイした後、プレイヤーの右側にある太陽の絵の描かれた板を叩いてみる。すると時間が夜から昼に変化。うん、個人的にはこっちをメインにした方が良かったと思うね。映像が明るいし、太鼓のデザインも面白い。(太鼓のデザインはこっちの方が面白いね。背景も明るい)(恐竜の骨が太鼓になっている。時代や場所の設定がめちゃくちゃ過ぎて笑える)ただここで大きな問題が起こりまして…太鼓の音が鳴らないのよ(笑)音ゲーモードでBGMが鳴るのは確認した。でも太鼓の音が鳴らないから"トラック抜け"みたいになっていて、曲がよくわからない。一応、飛んでくるマーカー(名称合ってる?)を目で追えばクリアは出来るけど、ゲームとしてはだいぶつまらなくなるよね。ただ、これは単なるバグだと思うし、アプデですぐに修正されるだろうから、あまり気にはしていない。(音が鳴らないのは音ゲーとしては致命的だね。修正求む)ゲームについてもう少し補足しておくと、単に太鼓のヘッドを叩くだけでなくて、両手で一つの太鼓を同時に叩いたり、リムを叩いたりもするね。上のスクショでは星のマーカーが写っているけど、これは同時打ちを意味している。あとは、コンボを長く繋げると、背景に変化が起こる。首長竜が湖面から現れたり、山の向こうから魔神が現れたり、中々面白いよ。ただ、こっちは叩くのに必死だからね。背景を見ている余裕は全く無い(笑)(奥に首長竜が現れたね。映像的に面白いよ)現時点での感想まとめうん、この手のゲームはもっと早い段階でストアに並べるべきだったと思う。おそらくPCVRの方ではより高クオリティーな音ゲーが山ほど存在しているだろうしね。そうね~、収録曲がちょっと少ないのが気になるけど、値段も安いし、まぁこんなもんじゃね? Moveのチューニングにも問題を感じないし、ストレス無く遊べるよ。とにかく太鼓の音が鳴らないバグを修正して欲しい。そしたらまた遊びたい。うん、こんな感じ。PSVRで音ゲーは珍しいから是非プレイして欲しいね。そこそこお薦めです。

      テーマ:
  • 06 Feb
    • 今日のプレイ日記 2/6

      なんかインテルがとんでもないARグラスを出してくるみたいだね。普通の眼鏡と変わらないサイズ&デザインで、網膜投影だって。どうやら赤い文字が表示されるだけで、ホロレンズみたいに多機能ではないみたいだけど、網膜投影のAR機器ををこんな早い段階で世に出すとは…網膜投影はVRでも可能という記事を見た記憶があるし、こりゃVRも被り物から卒業する日が近いかもね。早く実現して欲しい!!今日のプレイ内容・Out Of Ammo…2ゲームプレイ・Pierhead Arcade…全部取りたい・エンシェントアミュレッター…久しぶりにプレイ・Flipy's Tesla…存在価値・その他…InceptionVR、360ChannnelOut Of Ammo地味にハマっている気がする(笑) 今日は都市のステージと荒野のステージをプレイしてきた。都市のステージは今回が初プレイになるのかな…? ここは近場のビルの隙間から敵が出現する感じで、距離が一気に詰まってしまう。逆に言えば、その通路さえ押さえてしまえば戦いやすいステージかもね。(建物が多くて映像が賑やか。お気に入りのステージ)そうね~、これは初プレイの時から感じていたんだけど、兵士や施設の育成要素があれば嬉しかったかな。「勇者のくせになまいきだ」でも魔物を成長させる要素があったじゃん? あんな感じのシステムが欲しかった。それと、キャンペーンモードも欲しかったかな。基本ハイスコアに挑戦するゲームだから、自分で目的を作らないといけないのよね。とりあえずトロフィーを回収していく予定。(施設が増えてくると本番。こうやって見ると日の光がいい感じだね)昨日課題として挙げていた眠っている兵士の有効活用は、ある程度マシになったかな? とりあえず出陣させて敵の攻撃を喰らいづらい後方支援として使っている。ただ、戦い方にはまだまだ課題が残るね。兵士も施設も適切な場所に配置出来ていない。先ずは敵の攻めてくるルートを把握して、キャンプの外側にサンドバッグとライフル兵、中間に櫓とスナイパー、内側に医者とエンジニアを配置するのが良さげ。今まではキャンプのど真ん中に櫓とスナイパーを配置していたけど、それだと距離が遠くてヒットさせるのが難しいのよね。スナイパーは中距離の方がいいと思う。(エンジニアが一生懸命修理をしている様子。キャラクター可愛いね)(本日の最高スコア。けっこう長引くから途中で疲れてくるね)Pierhead Arcade以前からやりたかった事があってですね…UFOキャッチャーを空にしたい(笑)(これを全部取りたい。完全に自己満足の世界)うん、という事で今朝早速スタート。クマさんは比較的取りやすいからササッと全部回収。ただ、難しいのはここから。原始人と恐竜の人形はクマさんみたいに引っ掛かる箇所が無いし、ボールはアームのど真ん中で捕えないとキャッチ出来ない。時間を掛けて少しずつ集めていくしかないね。(徐々に減ってきた。地味な作業だね)(回収した景品は床に放置。ゲーセン荒らしですわ)うん、そんなこんなで1時間ぐらい使って残り4個のところまできた。ここで問題になったのは景品が壁に寄り過ぎてアームの可動範囲から外れてしまう事だね。普通にキャッチしようとしても無理。という事で、敢えて景品の横にアームをぶつけて位置をズラす。これを何度も繰り返してついに景品は最後の1個に。(隅に寄ると普通にキャッチ出来ない。ここからが長かった)(何度も何度も空振りを繰り返す。中々ストレスが溜まります)そしてゲーム開始から1時間後。ようやく最後のボールをキャッチ!! すっからかんになったUFOキャッチャーの中を見て満足すると思いきや、突如猛烈な虚無感に襲われる(笑) 人生の貴重な1時間を無駄にした。なんだかね。(当然トロフィーなんて貰えない。完全な自己満足の世界)エンシェントアミュレッター久しぶりにやってみたよ。追加コンテンツが配信された後、あまり遊んでいなかったからね。今日プレイしたのは異次元のステージだね。ここはとにかく雷が厄介でさ、常に足場を渡り歩いて動き回らないとといけない。久しぶりのプレイで操作もおぼつかないのに、いきなりこのステージをプレイしたのは無理があったかも。(あっという間にゲームオーバー。忙し過ぎる)んで、他のステージをプレイしてもよかったんだけど、2丁拳銃のケイティをメインで使えばどうにかなると思ってさ、無謀にももう一度挑戦。ところが、前回のアプデでケイティがやっぱ弱体化してるっぽくて、あっという間に弾切れになるし、攻撃力も下がっている。結局すぐに弓使いのリアに切り替えて戦ったね。たぶんリアが一番使いやすいと思う。(操作性も悪くないし、攻撃力も高い。そして必殺技が強力なリア)(バーサーカーはランダム要素が無ければ強いと思うな~)しかしこのゲームも今となっては普通レベルのクオリティーになっちゃったね。初プレイ時はクオリティーの高さに驚いたんだけどな~グラフィックはまずまず。問題はゲーム性の部分だね。こういう防衛ゲームみたいな作品も本当に多い。この路線は余程のオリジナリティがないと辛いと思う。運動量も多くて疲れるし。うん、そんな感じ。Flipy's Teslaデータを削除する前にもう一度プレイ。これっていつリリースされたソフトだったっけ? 最後に遊んでからそんなに時間は経っていないはずなのに、パズルの解き方を全く覚えていなくて呆れた。どんな記憶力だよ。(これはそんなに難しくない。もう1個のパズルを何度もやり直した)そうね~、やっぱ改めてプレイしてもいい所が見つからない一本だね(笑) 強いて言うなら、ステラが巨乳な事ぐらい。分作だからもしかしたら続きが作られるかもしれないけど、正直ここで引いた方がいいかもしれない。伸びしろを感じないのよね。(ステラの巨乳をツンツン。このゲームの良心です)(ペリカンが可愛いのも一応いい点かな~?)(あまり興味が持てない予告。まぁ、出すなら出してもええで)その他InceptionVRちょっとエロいやつを見てきた。エロいと言ってもモデルの水着だね。みんな脚が長くて凄い。エロで思い出したんだけど、DMMは今どんな感じなんだ? まだVR作品は増え続けているのかな? 今度確認してみる。(この辺のセクシーなやつを観賞。画質がもう少し良ければね)いきなりなんだけどさ…「インペイシェント」は失敗作じゃないかと…いや、昨日仕事中にずっとその事を考えていたのよ。俺にとっては半年前から待っていたタイトルだったから認めるのは辛い。ただ、中盤以降のグダグダを見ると、開発者達にとっても不本意な出来だったんじゃないかと…ほら、開発中に求人をかけたり、延期になったり、なんかゴタゴタしていたじゃん? やっぱ短期間にこれだけのソフトを作るのはキツいのかな~?と思ってさ。まぁ、確かにソフトが沢山リリースされるのは嬉しいし、俺も「SIEが率先して作れ!!」って散々言ってきたからさ。複雑な気持ちではある。ただなんにせよ、もう数を求める段階ではないと思うのよ。中途半端なものや似たようなものが量産されるぐらいなら、数は減ってもいいから将来に繋がる価値のある作品を作って欲しい気もする。ん~、作る苦労を知らない人間はわがままだね。まったく自分でも嫌になるよ(笑)※「星の欠片の物語」PSストアで配信中!! VRの可能性を追求した野心作。お薦めです!!

      テーマ:
  • 05 Feb
    • 今日のプレイ日記 2/5

      スピルバーグの新作があと2~3ヶ月で封切りだね。VR世界がテーマだから俺も劇場で観てこの日記に感想を書くつもりだよ。しかし楽しみだな~、ストーリーは予告編が全ての子供向けエンターテイメントだと思うのよ。眉間にシワを寄せて小難しい事を語るような作品ではないだろうし、俺的にはVR世界が魅力的に描かれていればそれでいいかな。そしてこの『レディプレイヤー1』をきっかけに、少しでも多くの人がVRに興味を持ってくれればいいな~(頭悪そう)今日のプレイ内容・スカイリムVR…今日から同胞団・Out Of Ammo…ノルマンディーの死闘・インペイシェント…残り2つ・その他…アイマス、NextVRスカイリムVR「そう言えば同胞団ってどうなったっけ?」なんて事を思い出して起動してみた。まだまだ遊べる一本なのよね。そんなわけで同胞団のアジトを探してみる。ホワイトランにあるのはわかるんだけど、場所がハッキリしないもんだからしばらくウロウロ。ほら、ホワイトランを出てドラゴンズリーチの方へ西から回り込むと岩陰に盗賊がいるでしょ? あの辺をずっと探していた(笑)結局、ホワイトランの中にある巨大な建物がアジトだったね。デカ過ぎてスルーしていた。それよりさ…このキ○ガイどうにかならないの?(笑)まぁ、そんなこんなで同胞団のリーダーに会ってみると、想像通り偉そうなオッサンなのよ。俺はスカイリムを救ったドラゴンボーンだぞ…んで、なんか試験があるらしく強面のオッサンと戦闘が始まるんだけど、これが弱いのなんのって(笑) その癖して人をパシリにしやがる。同胞団は一体どうなってんだ?(コドラクホワイトメイン…。凄い名前だな)因みに、このパシリのクエストもかなり時間が掛かった。剣を渡す相手がどこにいるのかわからない。マーカーを見るとホワイトランかドラゴンズリーチ付近にいるっぽい?結局30分以上ウロついてアジトのすぐ側にいるのを発見。「スカイリムVR」はいつもこんな感じなのよね。(灯台下暗し。アジトの隣にいました)その後、狩猟の女神アエラに会いに行くクエストが。うん、リディアには申し訳ないけど、アエラ姉さんいいな~。露出多めだし、声も凛としていて素敵。そんなこんなで、どうにか同胞団の一員になったね。(横乳がいいんだよな~。リディアは色気が足りない)同胞団の仕事も一つだけ終わらせてきたね。ナゼームという男を「ぶっ飛ばしてこい」と言われたから、意気揚々とハンマーで頭をぶん殴ったら衛兵に「自首しろ」睨まれる始末。俺は頼まれただけだっつ~の!!というか、なんかクエストに×付いてるし…いやはや、同胞団はブラック企業ですわ。アエラ姉さんと仲良くなったら辞めよう。(ハゲのナゼームを殴ると衛兵が囚えにくる。首長の友達で良かった)("調子に乗りすぎ"だってさ…。殺す気満々だったけどね)Out Of Ammo今日は昨日即ゲームオーバーになったノルマンディーのステージをプレイしてきた。前回プレイした時にどこから敵が攻めてくるかをチェックしていたから、そこに施設を設置しまくって応戦。相変わらず自軍の拠点がプレイヤーの身体の位置に来て操作がしづらくて大変。ただ、それさえ乗り切れば楽しいゲームなのよ。常にやる事があるから退屈しないし、ガンガン敵を倒せる。(敵は海からやってくる。道が細くなっているからそこに施設を集中)(スナイパーは中距離の場合、スコープを見ない方が当たる)そんなこんなで40分ぐらいは遊んだかな~? スコアも初の20万越えで満足です。そうね~、現段階で問題を感じるのは使っていない兵がいる事だね。施設が無くても場所さえ指定すれば戦ってくれるのよ。ただ、どうしてもそこまで気が回らずに、新しい兵が追加されてもしばらく放置になってしまう。ストラテジー要素が強いから非効率的な行動はまずい。(アップの絵の方が面白いね。キャラクターをブロック型にしたのは正解だと思う)(手前の2人は指示が出されずに寝ている。死体も転がってる)(1ゲーム40分ぐらいは遊べる。1日1プレイぐらいでいい感じだね)(敵に拠点を落とされるぐらいなら…。自ら拠点を破壊中)インペイシェントやっぱ誘惑に負けた事がきっかけで色々と動きがあったね。同室で過ごした医者が死んで、ウェンディゴ化するのがプレイヤーになる。これによって、後半の展開が大きく変わってきた。最後に一人だけ残る別エンディングも確認出来たし、トロフィーも残り2つでコンプリートだね。ところで、救助にきた警察から逃げるシーンで30秒ぐらい映像が表示されないのはバグ? それとも仕様? 仕様だとしたらやっぱ制作が難航したんだろうな~(心理ホラーと謳っていたけど、結局オカルト要素満載だったね)(炭坑云々の話は見えてこないね。単純にウェンディゴが実体化したのか?)ん~、ちょっとネタバレも含むかもしれないけど、トロフィーに明らかに本編に登場しない人物の名前が出て来るのよ。んで、今回確認した別エンディングでそれらしき人物と遭遇したから、気になってネットでその名前を検索してみた。そしたらやっぱり、『アンティルドーン惨劇の山荘』の登場人物だと判明。なんとなくそんな気がしていたのよ。(謎の女が2人。『アンティルドーン惨劇の山荘』に続く)しかし、後半部分をプレイするのはこれで3回目になるけど、やっぱ病室を出てからは退屈だな~。いや、周回するのは苦痛と言ってもいい。4周目はいつかやりたいけど当分遠慮しておく。ん~、いい部分は凄くいいゲームなのよ。音声を使った操作は新しいし、全てのイベントがリアルタイムで進行していくのもVR的でいい。ただ、遅過ぎる移動速度や操作性の悪さ、せっかくのグラフィックも中盤以降は暗くてよくわからんし、中盤以降はただ廊下を歩き続けるだけだからね。そうだな~、ちょっと期待値が高過ぎたね。トロコンはまだだけど、満足度は星3にしておくかな。プレイすると延期になった理由がちょっとわかる。あとさ、不思議なもんでだんだんスザンヌが可愛く見えるようになってきた(笑) 慣れって怖いね。(吊り橋効果かな? これがだんだん可愛く見えてくる)その他アイマス『Snow Wings』と『ポンコツアンドロイド』を観賞してきた。「インペイシェント」がめっちゃ暗いから、気分を変える為に女の子に会いにいかねば。(『ポンコツアンドロイド』は曲としては一番好きかな~)(本編もVRに対応しないかな~? またアイドル達に会いたい)5Gだっけ? 次世代通信技術みたいなやつ。あれによってVR動画に恩恵がある事はわかるんだけど、ゲームはどうなるのかな?どちらにせよ、実用化は2022年ぐらいらしいから、まだ先の話か…、オリンピックで日本だけ早まったりしないかな?ん~、早く高画質&広視野角のVR体験がしたいね。待ちきれないよ。※「星の欠片の物語」PSストアで配信中!! VRの可能性を追求した野心作。お薦めです!!

      テーマ:
  • 04 Feb
    • 今日のプレイ日記 2/4

      最近意識するようになったのは画面に映る色の数だね。VRゲームはまだまだ使われている色が少なくて映像に無駄なスペースを感じる。Zenstudiosの作品や「Pierhead Arcade」はローポリなんだけど使われている色が多くて画面が賑やか。VR世界に飛び込んだ瞬間「おっ!!」と感じるね。あとはプレイヤーの手前がスカスカなのも寂しい。これもカーペットを描いたりして床の色を変えるだけでだいぶ印象が変わるのよね。宇宙船の中とかもリアルに再現して灰色だらけなるぐらいなら、非現実的でもカラフルで派手な色使いにして欲しいかな。今後に期待。今日のプレイ内容・Out Of Ammo…手のひら返し・Pierhead Arcade…チケット稼ぎ・インペイシェント…誘惑に負けたい・その他…スタードローン、InceptionVROut Of Ammoこれね…面白いかもしれない(笑)第一印象はめっちゃ悪かったのよ。画質も微妙だし、Moveのトラッキング範囲や精度のせいで思うように操作が出来ないし…ただね、それをわかった上である程度遊んでいくと徐々に楽しさが見えてくる。FPSっぽくないし、色んな遊び方がある。(ゲーム性がけっこう練られていると思う。長く遊べそう)俺の場合、やっぱ基本はスナイパーなのよ。150m先の小さい小さい敵を狙い撃つのが楽しいから。ただ、ライフル兵も中々いい感じ。AIのライフル兵は命中精度がイマイチだからプレイヤーが操作した方が圧倒的にいい。この辺のバランス調整もよく出来ている。あと、神の視点で戦うと完全なストラテジーゲームにもなる。この場合けっこう難易度が下がるから、単にハイスコアを狙うだけならこの視点でプレイしてもいいかも。(神の視点というより司令官の視点なのかな~? 特殊攻撃が強烈)あとは、戦車の対策だね。どうやら戦車はライフルや狙撃銃は利かないみたいだから、緑の爆弾みたいなやつをぶっ放す必要がある。だから戦車が現れたらスナイパーを櫓から降ろして、爆弾兵に交代。プレイヤー操作で戦車を撃退するのがいいっぽい。ただ、他の事に夢中になっていると、戦車の出現に即気付いて対応するのは難しい。音にもう少しサラウンド感があればな~。兵の視点になるとどこで銃声が鳴っているかがわからないくて、戦車の対応も遅れてしまう。(戦車の攻撃力は驚異。こっちも戦車を使えればいいのに)(ノルマンディ上陸がモチーフかな? ここは難易度が高くて即死した)他には…、【ミッション】のスナイパーのやつを2ゲームぐらいやったかな。これは超難しい。Moveを顔の高さまで上げるとHMDのライトを遮ってしまうから映像がブレるし、仮にその問題が解決されたとしても、動き回る小さい敵に弾が当たらない。ん~、どこまでやればミッションコンプリートになるんだろう? もう少しやってみる。(ゴルゴ13になった気分。面白いけど難しい)そうね~、これは初プレイ時から考えていたんだけど、エイムコントローラーに対応したらもっと面白くなるんじゃないかな~? あ!!でもリロードがボタン操作になっちゃうのか……まぁ、俺的にはそれでいいと思うけどさ。Pierhead Arcadeこれいいね。マッタリ自分のペースで遊べるのがとてもいい。「モトレーサー4」が「AVTドリフト&トリックス」に進化した時にも驚いたけど、「カーニバルゲームズVR」が「Pierhead Arcade」に進化した衝撃はそれ以上だよ。今日は『コメットドロップ』をけっこうやったね。これはスロットの目押しみたいなもんだから、コツを掴めば簡単。チケットが沢山貰える。これのお陰で景品はラジコンとドローンを残して全部手に入れた。花火は良かったけど、楽器や積み木とかのおもちゃはイマイチ楽しくない。(4つの黄色い穴に入れるとさらに4個のボールが追加される。チケット大量)(トントコトントコ。一人で太鼓を叩いているとめちゃくちゃ虚しい)あとどのゲームもそうなんだけど、リーダーボードを見ていると恐ろしいハイスコアを出している人が沢山いるな~。一体どうすればあんなスコアが出せるんだ? ペンギンのやつなんか19万とかあり得ねぇよ。(俺の最高スコアは24000、オンライン最高は190000)他は投げる系のゲームで疲れないやつを選んで遊んでいたね。「Pierhead Arcade」のミニゲームは不思議なもんで、つまんないものでも「もう1回だけ」って感じで何度もプレイしてしまう。そんなミニゲームが沢山用意されているのは嬉しいね。(この手のミニゲームでも繰り返し遊んでしまう。不思議だね)トロフィーはどうかな~? 基本的にはそれぞれのミニゲームをハイスコアでクリアする事で獲得する感じだから難しいと思う。まぁ、出来るところまではやってみる。インペイシェントただ闇雲にプレイしても新しい展開は訪れそうになかったから、ポイントを絞る事にした。先ずは始めのバタフライエフェクト発生ポイントを探る。そして"誘惑に負ける"のトロフィーを獲得する。この2点を先に明らかにしたい。んで、途中まで進めていた3周目のデータは削除。また新しいデータを作って一から始める事に。おそらく最初のバタフライエフェクト発生ポイントは、冒頭のブラッグの診断だと思うからね。(ここが怪しい。リロードを繰り返して何度も選択肢を選び直す)うん、そういうわけで30分ぐらい色々と試してみたんだけど、結局駄目だった。蝶が舞う選択肢が現れない。回想シーン中の行動で新たな選択肢が現れるのは確認したのよ。カレンダーを見ていると変化が起こる。ただ、いくらなんでも分岐が多過ぎてな~。エロゲみたいに既読のルートは選択肢の色が変わればわかりやすいのに。そんなこんなで、今日は断念。続けて"誘惑に負ける"というルートを探してみる事に。これはもう直感に頼るしかないよね。"誘惑に負ける"と言うからには、ネガティブで堕ちていくような選択をすればいいと思う。そして大事だと思うのが、緑の部屋のシーンだよね。鹿や狼が現れて道が分かれているあれが重要なはず。という事で、今回はデイヴィッドをなるべく追い込みながらプレイしてみた。緑の部屋はデイヴィッド→デイヴィッドの部屋を無視→狼のルートを辿って、ゴキブリを食べるシーンは一度断った後に食べるを選択した。すると…よしっ!! ルート入った!!うん、デイヴィッドも助からなかったみたいだし、これで後半の流れに変化が起こるはず。あとは顔の怖いスザンヌだな~。教会への道で死ぬパターンは既に確認したんだけど、それ以外の方法で死ぬパターンもあるみたいだから、そっちを探してみる予定。その他スタードローン今日は3つぐらいのステージをプレイしてきた。特に進展があったわけではないけど、単純にプレイしていて楽しいし気持ちいいのよね。唯一気に入らないのは、回転装置の音だね。オッサンのいびきみたいなグーグーっていう音が不快。(このステージも楽しい。あんま難しくないステージの方が好きだな~)(このステージは最短ルートが見つからない。上手くやれば即ゴール出来そう)(日記の冒頭で書いた色の種類に注目。カラフルは正義)「まいてつ」っていう女の子ゲームがPSVRに対応するみたいだね。元が紙芝居エロゲだけど、VR部分はどうするんだ? 新たにCGを作るのか…?ん~、なんにせよ、どういうものを出してくるのか気になるね。まぁ、対応だから大した内容ではないと思うけどさ。一応期待しておく。※「星の欠片の物語」PSストアで配信中!! VRの可能性を追求した野心作。お薦めです!!

      テーマ:
  • 03 Feb
    • 今日のプレイ日記 2/3

      なんか"バーチャルYouTuber"っていうのが流行ってるらしいじゃん? んで、どういうものか軽く調べてみたんだけど、「360Channel」で配信されていた女の子のキャラクターとかをそう呼ぶっぽい。ただ、VRとはそこまで直接的には関わってないよね? PCやスマホで視聴している人が大半みたいだし。ん~、にも関わらずVRの専門サイトとかでも扱うようになっているのは何故だろう? 確かに『VRChat』に参加している動画はあったけど、そんな特殊な事なのかな~?というか、『VRChat』の動画を見ると、PSVRは何故ああいったコンテンツを真っ先に作らなかったのかマジでわからん。「サマレ」の先にあるのはああいう世界じゃないの?う~ん、俺の知っているSONYっていう企業は、消費者にとってピンと来ない新提案を持ちかけてくるっていうイメージなのよね。"キッズの星プロジェクト"とか発表してたじゃん? あれとか頭おかしいと思ったよ(笑)まぁ、今後グーグルやらアップルやらがVRの道を切り開いてくれるかもしれないし、それによって発展してくれればそれでいいかな…今日のプレイ内容・Pierhead Arcade…もう一度一通りプレイ・インペイシェント…既に3周目・Out Of Ammo…やっぱ面白かった・その他…ピンボールFX2、動画系アプリ、ネプテューヌPierhead Arcadeこれはマジでお気に入りの一本。長く付き合う事になりそう。今日は一通り全てのゲームを遊んでチケットを手に入れたから、沢山の景品と交換してきたよ。その中でも特に良かったのは花火だね。昨日の段階でライターを手に入れていて「何に使うんだろう?」と疑問に思っていたんだけど、花火と合わせて使うものだったんだね。(花火楽しい!! 爆竹や線香花火もお薦め)(ラジコンも2個手に入れた。操作が難しい)ゲームとしてはやっぱUFOキャッチャーとペンギンを滑らせるやつが楽しいな~。運動量が少ないのがいい。他のやつもよく出来ていると思う。問題の多いMoveでよくここまで遊べるように作ったと感心する。ただ、コインを投入する作業がちょっとめんどいかな? めんどいというか、Moveの精度のせいでコインが中々入らないのよ。移動もそうだけど、やっぱMoveはスティックを付けて改良版を出して欲しかったな~。この前特許画像が出回ったけど、あれもどうなんだろうね?(UFOキャッチャー全部集めたい。地味なのに超楽しい)(他の投げる系ゲームとは何かが違う"ペンギンのやつ")(コインが中々入らないのがストレス。Moveはな~)あとはやっぱり映像的な面白さかな~? 例えばボクシングのやつなんかは中央に書かれている絵が動いたり、ライトが激しく点滅したりするだけで、だいぶ印象が変わると思うのよ。ZenStudiosとかが作ったらどうなるのかが気になる。とにかく、超お薦めの一本だよ。もしかしたら星5を付けるかも。それぐらい気に入っている。(これも将来性を感じる。大手が本気を出して作って欲しい)インペイシェント2周目ではほとんど新しい要素が現れなかったから、続けて3周目に入ったよ(笑) まぁ、暗い内容だし、中盤以降があまりにも退屈なんだよな~。ホテルに向かっている時のダラダラ行進は正直苦痛のレベル。加えてアプデ前の「ヒアゼイライ」と一緒で、チャプター毎の再プレイが出来ないし、選択肢までの間が長いし、問題も多いゲームだと思うよ。(ラストの尋問で警官を説得する事も出来るらしい…。どうすればいい?)(最後に残る為にはどうすればいい? 謎が多いゲームだ)トロフィーを確認するとまだまだやれる事は多いはずなのよ。こいつ誰?っていうような名前も出てくるし、全く通っていないルートもあると思う。ただね、紙芝居エロゲみたいに次の選択肢までのスキップが出来ないから、同じシーンを繰り返し観賞しないといけないのよね。せめて歩くスピードがもう少し速ければありがたいんだけどな~(結局ブラッグは救えないのかな~?)(スタッフロールがスキップ出来ないのもキツい)そんなこんなで始めた3周目では、最初の実験がだいぶ長引いたね。やっぱ選択肢次第で劇的に展開が変わるみたい。とりあえず病室から脱出するところまでは進めたけど、今回も同じルートっぽい。"誘惑"に負ける為にはどうすればいいんだろうか?あと、ここ数日はずっとデュアルショックでプレイしている。この際、懐中電灯の光やドアの開け閉めをデュアルショックのライトで操作するのが面倒くさいし中途半端。(とりあえずこの辺までは進めた。また同じルートっぽい)そうね~、序盤の映像的なインパクトは凄いし、ゲーム性も好みなんだけど、やっぱグダグダになっている感は否めないな~。もっともっと面白く作れたはずなのに…まぁ、もうちょいやってみる。Out Of Ammo第一印象が良くて徐々に下がってきた「インペイシェント」に対して、徐々に株が上がってきたのが「Out Of Ammo」だね。今日は【サバイバル】で2つのステージを遊んできたよ。2ゲームで1時間ぐらいは戦える。そうね~、とりあえずいくつか判明したルールがあって、一度作った施設を取り壊す事が可能みたい。もちろんエンジニアを派遣するから二度手間になるけど、どこから敵が攻めてくるかを把握するまではこれを繰り返して適切なポイントを探した方が良さげ。(施設が増えてくると楽しい。「勇者のくせになまいきだ」とちょっと似ている)うん、相変わらずMoveのトラッキング範囲に問題はある。だけど、リキャリブレーションをして中心をズラせばどうにかなるかな…?ん~、上でも少し書いたけど、やっぱMoveはどうにかして欲しいな~。これであと2年以上戦えるの?(Moveの精度のせいで弾の入れ替えがスムーズにいかない)今日はスナイパー以外の兵も試してみたよ。なんかチューブみたいな弾を飛ばして大爆発させるやつも中々楽しいね。範囲攻撃だから敵を一掃出来て気持ちいい。あとは、ローポリのグラフィックも味があっていいかな。画質さえ上がればさらに良くなるのに。(FPSをプレイしている感覚がないのがいい!! なんか不思議なゲームだよ)そうね~、とにかくもう少しプレイしてみる。付き合い方がわかればめちゃくちゃ楽しくなりそう。その他ピンボールFX2今日は『キャッスルストーム』をプレイ。これやっぱりスロー機能を使うとトロフィーも貰えないみたいだね。まぁ、いいんだけどさ。動画系アプリ色々観てはいるけど、やっぱ「NextVR」がヤバいね。現時点で最も将来性がある。日本の企業もこのレベルのコンテンツを提供して欲しいな~なんか「360Channel」が大赤字だったらしいけど、「NextVR」を体験すると仕方ないと思うよ。「360Channel」はどう逆立ちしても「YouTube」には勝てない。(暗くて見えないかな~? ドラゴンが目の前に飛んできているのよね)ネプテューヌベールさんに会ってきた。散々貶してきたきた「ネプテューヌ」だけど、「しあわせ荘の管理人さん。」レベルのゲーム性さえくっつければ楽しめるようになると思う。どっかがやってくれないかな~(女の子はかわいいのよね。問題は内容がオマケに留まっているところ)今日はVR用の眼鏡をオーダーしてきた。一年間使って傷も付いていたし、度数も合わなくなっていたからね。VRを楽しむ為にはこういう周りの環境にも気を配った方がいいのよね。ヘッドホンやイヤホンはもちろん、椅子や髪型に至るまでVRに特化させた方がいい。だからそういう点でチューニングが出来ない体験会でVRの真価はわからないと思うのよ。瞳孔間距離の設定すらさせて貰えないでしょ?ん~、なんか勿体無いというのが本音。※「星の欠片の物語」PSストアで配信中!! VRの可能性を追求した野心作。お薦めです!!

      テーマ:
  • 02 Feb
    • 「In The Cloud VR Afterlife」「InceptionVR」感想

      お!! 国内ストアに「Bandit Six:Combined Arms」が来たのか!! これは中々面白いよ。まぁ、四天王では最弱だけどさ(笑)それはどうでもいいんだけど、今日は北米ストアに2本の新作が並んだね。「In The Cloud VR Afterlife」「InceptionVR」っていうタイトルで、両方とも無料だったね。どうやらゲームではないみたい。うん、そんな感じで早速感想を書いていくよ~In The Cloud VR Afterlife概要購入先:北米ストアジャンル:CG+実写動画言語:日本語非対応コントローラー:-視点:-移動方式:移動なし(カメラが動く要素あり)こんな内容このソフトは「JAUNT」や「360Channel」と同じTVのスペースに格納されていたね。ソフトを起動すると操作説明の画面が。操作とは言ってもスティックと×しか使わない。(貼る必要が無かったかな? ちょっとしたゲーム性があるかも)その後、CGで作られたタイトル画面が現れる。真っ白な背景に黒い煙で出来たオブジェクトのようなものが。うん、画質が微妙なんだけど、映像としてはそこそこ面白い。なんかアートっぽいね。(アートっぽい映像は好きだよ。このタイトル画面も面白い)×ボタンを押して先に進むと、実写からトリミングした黒人のオニーチャンが現れる。この前北米ストアに並んだ「Snatch VR Heist Experience」は実写映像をベースにCGを加えた作品だったけど、「In The Cloud VR Afterlife」は真逆のアプローチだね。「Raw data」や「タイムマシンVR」にも同じような映像がある。この場合の問題は、実写の人物が平面でしか表現出来ない事だと思う。CG空間には奥行きを感じるのに、人物は看板状態。ここに厚みが加われば、さらに未来を感じる映像になるはず。(背景が凄くなればなるほど実写部分のチープさが際立ってしまう)とここで、コントローラーを使ってプレイヤーがお話に介入する要素が現れる。まぁ、選択肢を選ぶだけなんだけどね(笑)そうね~、カーソル移動は首の動きで操作しても良かったかもしれない。なんやかんやでコントローラーを持ち出すと没入感が削がれる。(クイズかと思ったけど、心理テストっぽい? 英語だからよくわからん)選択肢を選び終えると、黒いフードを被ったオッサンが現れて、奥にあった滝のような場所から黒い煙が押し寄せてくる。この辺の映像はかなり良かったね。(黒いフードの男と共に巨大なスクリーンが現れる)(滝? 煙? 黒い水? 中々強烈な映像だよ)煙に飲み込まれたプレイヤーは、何故かスペーシーな世界に。これはもしかしたら"臨死体験"をテーマにしたソフトなのかもしれない。因みにこのシーンの映像なんだけど、綺麗っちゃ綺麗。ただ、この手の映像はVR動画として何度も見てきたし、特別クオリティーが高いわけではない。(このシーンはカメラが前進するね。幻想的な映像だ)うん、その後再び白い空間に戻ってきて体験は終わり。選択肢を変えて何度かプレイし直したけど、後半の映像に変化はなし。体験時間は3分ぐらいかな? 無料だしこんなもんでしょ。個人的な満足度:星2★★このソフトを通して感じたのは、プレイヤーが介入する要素(操作が必要な要素)がある映像作品を単体で配信しなくてはならない現状への疑問だね。内容的には動画系アプリの1コンテンツ程度のものだから、本来そういう場所で配信してもいいんだけど、ちょっとゲーム性が加わっただけで今回のように単体で配信しなくてはならない。今後この手の動画が「YouTube」でも配信されて、それぞれのプラットフォームに合った操作が可能になったら理想だね。そんな遠い未来の事ではないと思うから期待している。「InceptionVR」概要購入先:北米ストアジャンル:動画系アプリ言語:日本語非対応コントローラー:-視点:-移動方式:-こんな内容これは「In The Cloud VR Afterlife」とは違って、ゲームと同じスペースに並んでいるね。内容は完全な動画系アプリで、「JAUNT」とか「WITHIN」とかと同じ感じ。並んでいる動画もそれらとの重複が多いかな…?(背景は超ショボい。カーソル操作は視線で行う)UIは可もなく不可もなくって感じ。左側にカテゴリメニューと新着動画、センターにお薦め動画、右側に現在選択しているカテゴリの動画の一覧が表示されている。動画の数は…、どのぐらいだろう? そこまで多くはないけど「LensVR」のような絶望的な状態ではないね。「WITHIN」とかと同じぐらいかな~んで、早速動画を観賞してみるんだけど、とにかく画質が悪い。映像ビットレートいくつだよ!?って感じ。通信も良くないな~、早送りすると映像が止まってしまう。そんな文句はありつつも、動画自体に罪は無いからね。しっかり楽しんだよ。特に良かったのはこれ。(UIが「JAUNT」っぽいな~。「JAUNT」が死んでこっちを立ち上げたのかな?)たぶん他の動画系アプリで一度観たと思うんだけど、記憶に残ってなかったな~。内容はVRを活かした劇のようなもので、構成や物語の作り方が面白い。VRの世界ではこういう工夫が必要なんだよな~、ゲームでも動画でも。(物語の世界と、それを書いている作者の世界がシンクロしていく内容)あと、CGを使った作品も良かった。画質が絶望的なんだけど、カメラを積極的に動かしているのがいいね。ゲーム的。というか、「ヒアゼイライ」の幽体離脱シーンみたいにカメラを動かしながらシーンを見せるという演出が定着しないのは何故だろう? 固定カメラだとドラマ性が薄れるけど、音楽と共にカメラを動かせば躍動感が生まれて一気にドラマチックになるのに。(人類とテクノロジーに関する内容かな? 全編CGです)(カメラが動く動画はいいな~。なんでフィックスに拘るんだろう?)まとめ一応、オリジナルの動画もあるみたいだし、今後に期待したい。この手のアプリは動画の数が最重要だからガンガン動画を増やすべき。そして画質の問題を解決しないと駄目。とにかく酷い。あとは…、スクショが撮影出来るのはありがたいかな。俺的には。とにかく、まだ何とも言えないね。「JAUNT」がもし本当に死んでいるとしたら、他に期待するしかないからね。頑張って欲しい。※「星の欠片の物語」PSストアで配信中!! VRの可能性を追求した野心作。お薦めです!!

      テーマ:
  • 01 Feb
    • 「Pierhead Arcade」感想

      昨日かな? 3本の新作が北米ストアに並んだね。1本は昨日感想を書いた「Out of Ammo」で、2本目は「Cold Iron」というガンシューティング、そしてこれから感想を書いていく「Pierhead Arcade」だね。因みに「Cold Iron」の方なんだけど、PVを見るとパズル+ガンシューティングみたいな感じ…? グラフィックも個性が無いしガンシューティングは足りているから俺はスルーしますです。んで、今回紹介する「Pierhead Arcade」だね。始めに書いておくと、マストバイの一本だと思う。国内ストアにも並んでいるし、日本語にも対応している。値段も手頃で、ゲームとしてもかなりいい出来だよ。うん、という事でいってみよ~概要購入先:北米ストアジャンル:ゲームセンター(ミニゲーム集)言語:日本語対応コントローラー:Move専用(2本必須)視点:常時一人称視点移動方式:ワープ移動&カクカク方向転換アミューズメントへようこそゲームを起動すると"ARCHIACT"のロゴが。ARCHIACTと言えば、「ダークネット」と「スマッシュボックスアリーナ」だよね。このメーカーもかなり積極的にVRゲームをリリースしているね。ありがたい。(このロゴもよく見るね。最近2作3作とVRゲームを作るメーカーが増えている)うん、メーカーロゴを経てタイトルメニューへ。ライトアップされたゴージャスな建物が前方に広がっていて、空一面に星が広がっている。タイトルの文字は「カーニバルゲームズVR」と一緒だよね?「カーニバルゲームズVR」はARCHIACTの作品だったっけ?ARCHIACTはデベロッパーではないのかな~? よくわからん。とにかく映像自体は悪くないよ。画質も問題を感じないし、グラフィックもまずまず。(掴みの映像としては悪くないね。期待が高まる)Mボタンを長押しして建物の中に入ろうとすると、"このゲームは立ちプレイ必須です"という表示が現れる。でもこれは嘘だね。多少腕を伸ばしたりリキャリブレーションが必要なシーンもあるけど、座りでも全然プレイ可能。表示が消えた後、目の前にアミューズメント施設が広がる。うん!! これは楽しそうだ!!ボーリングにUFOキャッチャー、射的にバスケットにボクシングゲーム。奥の方には景品交換所もあるね。凄いワクワクする映像だよ。(手前のボードには操作説明が書かれている)(楽しそうでしょ? 本物のゲームセンターみたい)これは早くゲームで遊んでみたいね。でも、先ずは施設の中を歩き回ってみる事に。移動はワープ式で方向転換時には暗転が入るね。遊べるゲームの種類は全部で15で、それとは別に自動販売機や景品を飾る棚、休憩用のテーブルなんかもある。景品交換所を見ると、やっぱり「カーニバルゲームズVR」がベースになっているゲームだという事がわかるね。グラフィックが同じ。(自販機でジュースを買って飲む事も出来る)(景品のグラフィックが「カーニバルゲームズVR」と一緒)うん、問題はこれからだね。「カーニバルゲームズVR」も遊べるゲームの種類はけっこうあったけど、内容の重複が多かったし、そもそもゲームとして微妙なものが大半だったからね。んじゃ、全15種類を一気に紹介していくよ~ジャングルジャブル&おもちゃグラブ:星5この2つは同じルールのゲームだね。スクショを見ればわかる通りUFOキャッチャーなんだけど、これがめちゃくちゃ楽しいのよ。マジで最高。景品のぬいぐるみがどれも超かわいいし、操作もボタンにタッチするだけだから楽。難易度も簡単過ぎず難し過ぎずでいい感じ。(全てのゲームには日本語の説明書きが付いている)(景品のぬいぐるみはどれも超かわいい!! ずっとやっていたい)ミニーボウリング:星3これは説明するまでもなくボーリングだね。単にボールを投げるだけなんだけど、挙動も含めてよく出来ているね。Moveのトラッキング範囲でも問題なくプレイ可能だし、「カーニバルゲームズVR」より進化したのがよく分かる。(ひでースコアだ。因みにボーリングは3回ぐらいしかやった事がない)スーパーショット:星2これまた見ての通り(笑) 制限時間内にボールを投げてリングに入れる。全く同じゲームが「カーニバルゲームズVR」にもあったね。これは疲れるだけでイマイチ楽しくない。アークティックシャッフル:星4これはスクショを見てもわかんないでしょ?(笑) 早い話がカーリングみたいにペンギンを滑らせて、コースの奥ギリギリで止めれば高得点が貰えるっていうゲーム。チョロQをテーブルで走らせてとか、ペットボトルの蓋を弾いてやるあれ。個人的にはかなり気に入っているゲームで、シンプルだけど中毒性が高い。力を入れたり激しく動いたりといった、プレイヤーの運動量が少ないのも素晴らしい。コメットドロップ:星3これは…、ボタンを押して穴に入れるというルーレットみたいなゲーム。楽しいかと聞かれたら微妙だけど、運動量が少ないし簡単に高得点が出せるから、景品と交換するためのチケットを稼ぐにはピッタリ。存在意義はあるね。ハニーラッシュ:星2これは左右のレバーを動かして斜面を作って、指定された穴にボールを導くというゲームだね。悪くはないけど、このゲームだけやたら難易度が高いのよ。おそらくMoveの精度が微妙で細かいコントロールが出来ない性だと思う。Viveならもっといい感じになるはず。ゾンビーショットアウト:星3ショットガンでバンバン敵を撃って高得点を狙うゲーム。スクショには映っていないけど、的の看板は映像として中々面白いし、ショットガンだから適当に連射しているだけで当たってくれる。難易度も低めで悪くない。スカラベ・トス:星2これは「カーニバルゲームズVR」にもあった。ボールを転がして穴に入れるゲームで、台のデザインが面白いのに、ゲームとしては全然つまらないし疲れる。「ピンボールFX2」みたいなギミックが加われば印象が変わりそう。キャノンボールリバウンド:星2これも投げる系のゲームだね。ただ、卓球ボールを1バウンドさせて3×3に仕切られた箱にビンゴのように並べて入れるという、若干のツイストが加わっている。まぁ、だからと言って極端に面白くなるわけではないけどさ(笑)ギャラリー:星1これぞまさしくガンシューティング。動く的をただ撃つだけ。唯一救いなのは、リロードの概念が無い事だね。個人的にはゾンビーショットアウトの方がはるかにいい。ロケットボール:星2これまた「カーニバルゲームズVR」に同じゲームがあった。玉を転がしてリングに入れるだけ。因みに、レーンの横に回り込んて玉を直接入れようとしたら、赤い壁が現れて阻止された(笑)(インチキは許さん!! ちゃんと転がして下さい)ダイノ退治:星4モグラ叩きです(笑) 正確に言うと恐竜叩きなんだけど、これはかなり好き。コントローラーに反動が加わったりすればさらに良くなると思うね。というか、そこまでいけば現実世界にゲームセンターがいらなくなる。もっと早く作られるべきだったミニゲーム。バイナリダッシュ:星4これまたよく出来ている。上のスクショはちょっと離れて撮影しているけど、ゲームをする時にはもう少し前に近付いて、点灯&消灯するランプを叩いてスコアを稼ぐ。コンボによって獲得出来るスコアが増えていったり、お手つきの要素があったり、VRを活かした体感ゲーム。疲れるけどさ(笑)(プレイ中はこんな感じ。白いボタンを押すと得点。赤を叩くとお手つき)ラビットファイア:星1これは一番最低。9つの穴にボールを投げ入れるだけ。穴が光っている時にボールが入ると大量ポイントを貰ったり出来るけど、だから何だって感じ。スーパーパンチ:星3左右に設置された6つのミットをパンチして得点を稼ぐ反射神経が試されるゲーム。ベストなタイミングで叩くのはかなり難しいけど、上手く決まると気持ちいい。台をもっと作り込めばゲームとしてもさらに面白くなるのに。景品うん、3時間ぐらい遊びまくって2500枚ぐらいのチケットを手にれたから、景品と交換してきた。嬉しい事に景品にも遊べる要素が用意されていて、ドローンを飛ばしたり、手元に戻ってくるフリスビーやブーメランを投げて遊んだりも可能。これまた「カーニバルゲームズVR」から大きく進化した点だね。(ドローンを飛ばして遊ぶ事が可能。挙動も中々よく出来ている)(投げたらちゃんと戻ってくるフリスビー。キャッチするのが楽しい)(集めた玩具を棚に並べてご満悦の34歳。無残)現時点での感想まとめとても良いです!!身体を動かすゲームが多くて疲れるし、ハズレのミニゲームも多いけど、どれもVRならではの内容だし数も十分。そして「カーニバルゲームズVR」からわずか一年で、全ての要素がパワーアップしている事に感動。こりゃVRゲームの未来は明るいわ。そうね~、オンラインで他のプレイヤーとワイワイ遊べるようになったらさらにいいだろうね。もしかしたらSteam版では既に実装されているかもしれない(全てのゲームが2台横並びになっている)。ん~、俺はこういうゲームこそSIEが本腰を入れて作るべきだと思うのよ。出来ればローンチタイトルとして出して欲しかった。とにかく、ホントいいソフトが現れて嬉しいよ。国内ストアにも並んでいるから是非多くの人にプレイして欲しいね。もちろんお薦めです!!※「星の欠片の物語」PSストアで配信中!! VRの可能性を追求した野心作。お薦めです!!

      テーマ:
  • 31 Jan
    • 「Out of Ammo」感想

      きたね。ZenStudiosの新作、「Out of Ammo」ですよ!!ZenStudiosはこれまでに、「ピンボールFX2」「インフィニットミニゴルフ」「キャッスルストームVR」と3作のPSVR向けソフトを作っているけど、どれも文句なしの超傑作だからね。ただ、ここで問題が一つ…「Out of Ammo」はFPSなんですよ。うん、俺はFPSが大の苦手ジャンル。ゲームとして楽しいと思えないのよ。でも、これは面白い経験だね。最も好きなメーカーが、最も苦手なジャンルのゲームを作った。果たしてどんな結果が待っているのでしょうか?というわけで、いってみよ~!!概要購入先:北米ストアジャンル:ストラテジー+FPS言語:日本語非対応コントローラー:Move専用視点:一人称視点移動方式:ワープ移動&カクカク方向転換失意期待に胸踊らせてゲームを起動すると、メーカーロゴが表示される。ところが、ここでいきなり出鼻を挫かれる事態が発生。…画質悪くね?呆然としていると、そこにさらに追い打ちを掛けるようなゲームのファーストショットが…ショ、ショボい…(泣)何故だ!? あの「インフィニットミニゴルフ」を作ったZenStudiosの新作だぞ!?いや、他のメーカーのソフトであれば「まぁ、普通かな」っていうクオリティーなんだけど、ZenStudiosのこれまでの3作の基準から考えると、どう考えてもショボいと言わざるを得ない。さらにショックだったのが、このメニュー周り全体の完成度の低さ。先ずは操作性。キャンプの中でワープ移動をして、ボードに貼り付けられたメニューをタッチして選択するんだけど、方向転換が90度で固定。しかも、使用するボタンの割り当てもViveの操作っぽくてやりづらい。というか、壁に近い位置で方向転換をすると、壁に身体がめり込んだり、テントの外に移動してしまったり、自分が何処にいるのか把握出来ない。(身体半分がテントにめり込んでしまう。今時こんなVRゲームは少ない)次に高さの設定。これは壁に付いているボタンを押す事で調整可能ではある。ただ、色んなオブジェクトが高さの違う場所に置かれているもんだから、結局立ったり座ったりしゃがんだりする必要がある。(設定はテントの壁に付いているボタンにタッチして行う)(壁には沢山の銃が。この時点でどんなゲームかはハッキリしない)うん、画質もやっぱり微妙だし、もちろん日本語には対応していない。これは先行き不安だな~…どうする?困惑のチュートリアルこの段階で色々と問題は感じる。ただ、ゲームはまだ始まっていないからね。これからこれから。という事でチュートリアルをスタートしてみる。すると、ストラテジー系ゲームのようなミニチュア世界が目の前に広がる。キャラクターらしきものもいるから、このシーンは俯瞰視点っぽいね。そうね~、映像的にはメニュー画面のキャンプよりはだいぶいいと思う。ただ、やっぱり以前の3作と比べると…まぁ、それはいいや。ゲームの説明は英語で全く意味がわからないから、マップに表示されるマーカーを頼りにゲームを進めてみる。ところがさ…プレイヤーの位置に問題が…あのね、マップの中心に置かれているサンドバッグをMoveで掴んで別の場所に移動させるという行程があるんだけど、サンドバッグがプレイヤーの真下にあるもんだから、Moveをケツの位置に動かす必要がある。つまり、座ってプレイするのは無理だし、立ってプレイするにしてもPSVRではトラッキング範囲的に厳しい。(真下を向いて撮影。赤い部分には足があってMoveを移動出来ない)ん~、顔を前に突き出してリキャリブレーションすればどうにかゲームを進める事は可能。ただ、どの道真下を向いてプレイする必要があるし、相変わらず方向転換が使いづらい。因みに、このモードでは移動は出来ないね。うん、しばらく手探りで色々試していると、徐々に「Out of Ammo」のゲーム性が見えてきた。これはストラテジーとFPSを合わせたゲームだ。先ずね、マップ上にサンドバッグで作った壁や櫓とかの施設を作る。そして、そこにライフル兵やスナイパーといった兵を配置して、侵攻してくる敵軍を撃退していく。これが基本だね。(施設を配置しているところ。エンジニアがせっせと作ってくれる)(櫓が出来た。施設には救護用のテントとか種類が5つぐらいある)んで、ここからが普通のストラテジーゲームとは違う点で、兵を配置した施設で□ボタンを押す事で、その兵に視点を移す事が出来る。つまりFPSになるのよね。施設によっては特殊な武器が使えたり、敵の攻撃が当たりにくかったり、様々な特性があるね。兵も同様。いくつかの銃があって、それぞれ攻撃の範囲や弾数、リロードの仕方が違ってくる。(これはライフル。リロードのやり方がわからなくて、30分近く困っていたよ)(櫓の上から敵を狙い撃つスナイパー。これが一番楽しい)(マシンガンだね。リロードの行程がめちゃくちゃ多くて笑った)そうだな~、リロードのやり方が銃毎に違うのは面白いし、ストラテジーとFPSを合体させたアイディアも悪くない。ただ、操作性がやっぱり微妙だし、ゲームとして「楽しい!!」って感じではないかな…まぁ、まだチュートリアルだからね。もう少し遊んでみないと何とも言えない。(「ブロックビルダーDX」みたいなローポリなグラフィックだね)(神の視点で強烈な範囲攻撃も可能)あれ?意外と…一旦メインメニューに戻って、ゲームモードを確認。ゲームモードは【サバイバル】と【ミッション】が用意されているね。見た感じ、【サバイバル】の方がステージ数が多いし、こっちがメインみたいだから、先ずは【サバイバル】をスタート。すると、荒野のような世界が目の前に広がる。映像的には今までの中で一番面白いと思う。(【サバイバル】は8ステージ、【ミッション】は3ステージだね)(うん、凄みはないけど可愛い世界観でいいね)んで、チュートリアルで習った事を実践しながらプレイしてみると…中々面白いな(笑)俺は遠距離射撃が好きだから主にスナイパーを使って戦っていたんだけど、スコープを見て遠くの敵を狙撃するのが楽しいし、仲間と協力して戦うのも新鮮。360度全方向から敵が攻めてくるから、前方を見て戦っている間にも後ろで味方が戦っていて、徐々にみんなで協力して戦っているという感覚になってくる。ただ、銃声にサラウンド感が無くてどこから弾が飛んできているのかわかりづらいのが欠点かな~あと、Moveを顔の高さまで上げると銃がブレる。これはライトによるトラッキングが原因だからPSVRでプレイする場合仕方ないか。(自分の役割を見つけると楽しいね。リロードは腰から弾を取り出して入れる)うん、どうやら【サバイバル】はスコアアタックに挑戦するモードらしく、すぐにゲームオーバーにはならない。初プレイでもそれなりに長く遊べたよ。続けて他のステージでも遊んでみたけど、ステージの映像にもバリエーションがあっていいね。メニュー画面のショボさが嘘のようだ。(夜にはナイトスコープモードに切り替えたりもするね)ミッションモード【スカウト】でしばらく遊んだ後、【ミッション】にも挑戦。こっちは名前の通り、特定の目的を達成する感じ。洋室の中でワープ移動をして敵から逃げながら戦ったり、暗闇の中で四方から襲ってくる敵を倒したり、普通っちゃ普通だね。一番気に入ったのは、塔の上から超遠距離狙撃をするミッションだね。これはマジでお薦め。エイムコントローラーでプレイしたらもっと楽しくなるはず。(色んな場所から敵が襲ってくる。難易度が高い)(お気に入りのスナイパーミッション。山の麓の建物から敵が攻撃してくる)現時点での感想まとめ最初はかなり印象が悪かったんだけど、やっている内にそれなりに面白くなってきた。ただ、やっぱZenStudiosのこれまでの作品と比較すると、グラフィックもゲーム性も操作性も大きく劣るかな…そうね~、まだ4時間ぐらいしか遊んでいないし、これからコツを掴めばもっといい部分が見つかるかもしれない。もう少しプレイしてみるよ。因みに、今回はトロフィーが日本語化されていないから、国内ストアに並ぶ事は無さそう。まぁ、興味があったら遊んでみてよ。※「星の欠片の物語」PSストアで配信中!! VRの可能性を追求した野心作。お薦めです!!

      テーマ:
  • 30 Jan
    • 今日のプレイ日記 1/30

      この前"NAMM2018"っていう世界最大の楽器ショウがあってさ、そのVR動画が上がってる事を期待していたんだけど、一本しか上がってなかった。しかも内容がイマイチ。ギターとかの楽器がほとんど映ってなかった。ん~、やっぱVRによる動画撮影はまだまだ浸透していないね。今後画質や視野角が上がっていけば、色んなイベントでVR撮影が行われるだろうから楽しみにしているよ。今日のプレイ内容・インペイシェント…2周目開始!!・スタードローン…全クリ・グランツーリスモ…車をください・ラディアルG…ルールがわかれば・その他…動画系アプリ、ピンボールFX2、星の欠片の物語インペイシェントようやく「インペイシェント」がプレイ出来たよ。「星の欠片の物語」をやっている間もずっとこれが気になっていた。んで、とりあえず前回のセーブデータからゲームを始めてみたのよ。ラスト近辺で大きな分岐があったからね。(相変わらず看護婦の顔が怖ぇ~な…。なんでこんな顔にしたんだ?)因みに、今日はデュアルショックでプレイしたよ。Moveでプレイした時に移動に問題を感じたからね。たださ…、デュアルショックでも操作性は良くないかな~。移動速度が異常に遅いし、デュアルショックのライトバーを使って手を動かすのも不自然。右スティックを下に入れてしまうとクイックターンするのもどうかな~?ん~、とにかく操作性は微妙なゲームだね。もう少しどうにかして欲しかった。まぁ、それはもういいや。ラスト近辺の選択肢だね。ゲームオーバーなんかもありつつ、いくつかのパターンを試していると、前回よりはマシなエンディングに突入した気がするね。でも、相変わらず話は意味不明だね。「ヒアゼイライ」よりも断片的で抽象的。(中盤以降はずっと暗いのよね。使えるスクショが少ない)う~ん、噂には聴いていたのよ。『アンティルドーン惨劇の山荘』は意味不明な内容で評価が低いというのは。とはいえ、もう少しカタルシスというか…、明確な結末のようなものが用意されていると思っていたからさ。なんか消化不良。"ウェンディゴ症候群"の話が出てきた時は「おっ!!」と思ったのよ。けっこう有名なネタじゃん? ただ問題はそこからで、炭坑での話と主人公の正体、その他多くの登場人物や事象が繋がらない。(【記憶】は7個抜けていた。【バタフライエフェクト】は2カ所抜けていた)という事で、新たにゲームを始める事に。別のルートを辿って沢山の記憶を回収すれば、もう少し話が見えてくるかもしれない。そうそう、2周目は主人公を女に変えて、肌の色も黒にしたよ。(身体ごっついな~。絶対女じゃねぇだろ…)んで、選択肢は1周目とは敢えて真逆のものを選ぶようにしている。全く違う方向に話が転がるかもしれないしね。因みに、音声入力は相変わらずバッチリ。リアルで会話をするようなテンポでセリフを喋ってもきちんと認識してくれるのは凄い。そして2周目のプレイで驚いたのは、病室で同室になる患者が女に変わっていた。これは主人公を女にしたからだろうね。(今回はゴキブリをきちんと食べたよ。重要な選択肢っぽい?)うん、今日はここまでのプレイだね。3時間ちょっとやったよ。そうだな~、映像が面白いし、俺好みのゲーム性でもある。操作性とストーリーに若干首を傾げる部分はあるけど、全体の印象はいいね。現時点でのトロフィー獲得率は60%だね。明日以降もプレイしていくから、少しでも物語の謎が解けるといいね。(記憶を一周で全部集めるのは苦労しそう…)スタードローンアンロックされなかったラストステージなんだけど…バグだったみたい(笑)うん、昨日のアプデで修正された。そりゃそうだよな~、全てのステージでゴールドメダルは難易度が高過ぎる。という事で早速ラストステージに挑戦してきた。ここはラストに相応しい長いステージで、回転装置を使いまくって細いコースを延々と進んでいく感じだったね。やっぱ難しいよ。(コースの外側から内側に渦巻いている難所)そうね~、数日ぶりのプレイだから感覚が戻るまでにちょっと時間が掛かったね。このゲームは回転装置を回しっ放しにしてドローンの方向を変えるより、ボタンを少しずつ押して細かいコントロールで方向を変える方がいいのよ。それがコツを掴むまで難しい。あと、このステージはルートによって難易度が極端に変わるから、全てのルートを試してみる必要があった。この辺もゲームを楽しくしているね。(ルートは3つかな? 真ん中のルートが一番しっくりきた)そんなこんなでどうにかこのラストステージをクリア。けっこう集中力が必要だったけど、俺的には超難しいという感じはしなかったね。もっと難しいステージがいっぱいあった。うん、これで達成率が100%になったね。最後まで文句なしに面白いゲームだったよ。気晴らしになる一本だから今後も遊んでメダル集めをやるかもしれないね。(ラストステージはブロンズメダルだったね。達成率100%)グランツーリスモアプデで新しいマシンとコースが追加されたみたいだね。マシンは相変わらずお金を払わないと手に入らないから、新コースだけを確認してきたよ。というか、タダでマシンくれよ!!(笑)(けっこう面白いマシンが追加されたから乗ってみたかったね)んで、新コースなんだけど、緑が多くていいんじゃないかな? ドローンが飛んでいたり池があったり、ただのレース場より走っていて楽しい。特に山の映像は素晴らしかった。「ドライブクラブ」っぽいコースだったよ。(小さいけどドローンが上空を飛んでいる)(わかりにくいな~。木の隙間から池が見えて綺麗)(夕暮れのドライブはいいな~。クロスモーダル発生ポイント)(コースよりマシンのメーターやハンドルに目が行くね)(山も空も綺麗だね。是非体験して欲しい)ラディアルG体験として強力なソフトだという事は過去に何度も書いてきたんだけど、バトルありのモードなんかはゲームとしても面白いのよ。コースに落ちている武器を拾って戦う感じ。ダメージを受けたらライフを回復する必要もあるし、ただレースをするのとは感覚が全然違う。(PSVRのレースゲームの中で一番激しい映像だよ)(これがライフ回復ポイント。まぁ、通り過ぎちゃう事も多い)そうね~、普通に走っていてもスリリングで楽しいっちゃ楽しい。ただ、メーターみたいな表示を見ると、もっと色んなルールが用意されているゲームだと思うのよ。俺が知らない要素があるはず。とは言っても、英語のソフトだし、そもそもチュートリアルが雑なのよね(笑)正直、レースも全然勝てなくなってレベルも上がらないし、そろそろお別れかな? ある程度楽しんだし、まぁいいんじゃね?(上達するにはかなり頑張らないと駄目だろうね。俺には無理)その他動画系アプリ「JAUNT」は死んでいる可能性がある。一週間ぐらい視聴出来ない。「JAUNT」がなくなるのはキツいな~「360Channnel」は、なんかアートアニメみたいな新着動画がいい感じ。この辺は画質が上がればさらに良くなるはず。(カラフルで面白い映像。画質が微妙だね)星の欠片の物語クリア後に起動すると、前回のラストと同じようにノイズが画面いっぱいに広がっていた。この辺の作りも徹底しているね。(メタネタが好きな人は是非プレイしてみて。面白いアイディアが満載)明日は「Out Of Ammo」が遊べるぞ~。ZenStudiosの新作だからね。今から楽しみだよ。※「星の欠片の物語」PSストアで配信中!! VRの可能性を追求した野心作。お薦めです!!

      テーマ: