PSVR日記
  • 22Oct
    • 今日のプレイ日記 10/22

      何度も書いているけど、今年はマジで素晴らしい作品が多過ぎて年末のランキング作りに苦労しそう。既に頭の中でベスト5は決まっているのよ。だけど、残り2ヶ月で順位が激変する可能性もあるのが恐ろしい。そういう意味では「Dreams」のリリースが遅れているのはありがたいとも言える。今公開されている要素の大半がVRで体験可能だった場合、無条件で1位にならざるをえないからね。なんにせよ、ソフトの数も質も確実に上がっているからね。来年も楽しみだよ。今日のプレイ内容・バウンド…通しプレイ・Accounting+…もしかしてこれ?・Pinball FX2…4テーブルプレイ・その他…動画系アプリバウンドこの前2016年の満足度ランキングを発表したじゃん? あの時、一番順位を迷ったのが「バウンド:王国の欠片」だったのよ。これをトップ10に入れないのは本当に心苦しかった。「バウンド」はね~、TVで全クリした後にVRでプレイしたし、リリース当時はカメラの仕様が最悪だった。だから、ゲームとしての完成度は認めつつも、VR作品としてのインパクトはそこまでだったのよね。ところが、その後のアプデでカメラが後方追従型になって、アクションゲームとしても問題なく遊べるようになった。俺の中で「バウンド」の株が上がったのもこのタイミングだったね。(当時はまだ珍しかった三人称視点&後方追従カメラ)今日改めてプレイしてみると、やっぱ映像体験に特化した作品だと感じるね。敵も出てこないし、タイムアタックに挑まなければ死ぬこともない。ゲームとしてはただ進むだけといってもいい。でも、これは全然ネガティブなことではないのよね。ステージで発生するイベントがストーリーに直接関わってくるから、"操作する絵本"みたいな感覚でプレイした方がいい。映像もオリジナリティーに溢れているし、画質もPSVR最高峰。やっぱ完成度は超高い。(適当にスクショを撮ってもいい感じ。実際にプレイするとさらに凄いよ)「BLIND」で使われていた視界がシネスコ風になる演出も使われているし、「アヌビス」みたいにカメラが切り替わったりもする。改めてプレイすると、色んな工夫が凝らされているのがよくわかる。そしてなんといっても、悲しいストーリーだよね。「ヒアゼイライ」とかはさすがに話が抽象的過ぎてゲームのストーリーとしては説明不足だと感じるんだけど、「バウンド」はその辺のバランスがバッチリ。実に美しい。(なんやかんやでこのエピソードが一番ショッキング。親父を責めてもな~)(紙飛行機に乗って滑走するこのシーンもいいな~。ドラマチック)うん、軽くプレイするつもりだったのに、結局通しでプレイしてしまったね。それぐらいに素晴らしい作品。ただですね~、こういう作風は今最も嫌われるタイプのものなのよね。いわゆる"意識高い系"で括られてしまう。ん~、若干アート寄りな部分もあるけど、きちんと楽しめるゲームになっているし、多くの人にプレイして欲しいね。(エンタメ性極振りじゃないと受け入れられない時代だからな~。悲しい)Accounting+いつも見ているPSVRの専門チャンネルの人が「Accounting+」をプレイしていてさ、動画のサムネに追加ステージらしきものが映っていたのよ。思わずクリックしたら、最初のステージで普通にドアを開けて新しいステージに進んでいて笑った。今までの苦労はなんだったのか…(たしかにドアはあるけどさ…、距離が遠いからただの背景だと思ってた)そこから先に進むと、このゲームでは初となる普通の人間が。会計士という設定からして、この人がゲームをコントロールしていたのか? メタトリックを使いまくったお話だから、日本語字幕がついてもハッキリ意味がわからないね。(物語のキーマンなのは間違いないね。電話の声の主)その後、さらに新しいステージが現れるんだけど、俺はここでちょっと「あれ?」と思ってしまったね。というのも、このステージは時間制限のあるパズルゲームなのよ。音声ガイドに従って、ボタンを押したりオブジェクトを動かしたりする。(決められたボタンを押したりするパズル要素。このゲームでは初だね)う~ん…、これがもし「Rick and Morty」だったら別にいいのよ。ただ、これは「Accounting+」だからね。昨日、一昨日も書いた通り、「Accounting+」の良さはイカれた世界観を会話で表現しているところにあると思うのよ。そこに突然パズル要素が現れても…、あまり嬉しくないというのが本音かな。さらに言うなら、このパズル自体がかなりフツー。もっとぶっ飛んだパズルじゃないと、全体のトーンから浮き上がってしまう。(ガイドは相変わらず暴言吐きまくりで面白い。パズルとして超フツー)ただね、唯一救いだったのはここで現れる新キャラ。ブサイクなのに妙に積極的な掃除のオバちゃんで、ハッキリいってエグい(笑)このオバちゃんはこれまでの世界観から浮いてないし、もっとこの人を推していくべきなんじゃないかな~?(ノーサンキュー。実は清掃のオバちゃんではない)ステージをクリアした後、もう一度バスケに挑戦。今日はMoveを使ってプレイしたんだけど、やっぱ全然入らない。7回ぐらい投げると強制的に終了になるのがめんどくさいね。明日以降また挑戦する。(キャリブレーションをずらして近付いても入らない。他に手があるのか?)ん~、カートリッジの数からして追加ステージはあと2つあると思うのよね。今回のステージはいまいちだったから、他の2つに期待。Pinball FX2今日は4つのテーブルで遊んできた。今更なんだけど、ジョーズのサメは使い回しなんだね。(深海探索のテーブルにも出現するサメ。完成度はかなり高い)最近はスローモーション機能は使ってないね。一つのテーブルで長く遊ぶより、たくさんのテーブルで遊びたい。因みに、テーブルを設置する場所によって背景が変わるんだけど、窓際がベストだと思うね。外に広がる風景も完成度が高い。(テーブルの外にも注目。擬似ARみたいなもんだね)その他NextVRバスケットのライブ中継を見ようとしたんだけど、やっぱ読み込みが追いつかないね。この問題はPS5で解決するのかな~? ストリーミングも課題が山積みだ。明日は「NEONWALL」をやるか(笑) 「テトリスエフェクト」がくる前に終わらせてた方がいいかもしれない。胸に引っかかりを抱えたまま「テトリスエフェクト」に突入するのは良くない。あと6ステージか…、1ステージ2時間として12時間。本気を出せば2~3日でいけるか?まぁ、頑張ります(笑)

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  • 21Oct
    • 今日のプレイ日記 10/21

      なんかPS5の噂が流れてるみたいだね。PS1~PS4までのソフトがプレイできるとかできないとか…(笑)ん~、でもそれってどうなんだろうね? ディスクが必要ってこと? それともアーカイブみたいな感じで過去ハードのソフトがストアに並ぶってこと? どちらにせよ、VRとは関係なさそう。PS5か~、コンシューマー機となると、5万を超えることはないだろうし、GTX1060相当のグラボが載ってたら上出来って感じ? スペックにはあまり期待できないね。苦しいところだ。まぁ、PCに対応してくれればいいんだけど、それも望み薄だし…。かといってPCVRはPCVRで色んな問題を抱えている。全てを満たすVR機器が現れるのは一体いつになるんだろうか?今日のプレイ内容・Accounting+…追加コンテンツ?・HOME SWEET HOME…途中リタイア・グランツーリスモ…ドライブ・BUGS BOX VR…練習するべき?Accounting+今日はね~、これを3時間ぐらいやってたよ(笑) トロフィーも追加されているし、別ルートがどこかにあるはずなんだけどな~。どうしても見つからないのよ。(ここから先に進めない。どこかに真ルートがあるはずなのに)怪しい場所はいっぱいあるのよ。たとえば乳母車のシーンを見た後の血まみれのレベルローダー。意味ありげな天の声や"HELP"と書かれたレシートなんかは、いかにもなにか隠されてそう。メインメニューのバスケットリングも怪しい。隣のオブジェクトのしたにカートリッジが落ちているし、ゴールを決めれば何かが起こる可能性がある。ただ、ゴールが全然決まらない(笑) 今日はデュアルショックでプレイしたから、明日Moveで再挑戦してみる。(やっぱ一番はここだよな~。怪し過ぎる)(何度挑戦してもリングに入らない。明日またやってみる)(トレーラーに出てきたピエロもまだ現れない。どこにいるんだ?)しかしこのゲームの凄いところは、ラジオ番組のように延々と続く会話の量だね。おそらくアドリブで喋りまくっているのをずっと再生しているんだと思う。こちらの行動に対して毎回違うセリフが返ってくるし、インタラクティブな要素を会話だけで成立させているのは素晴らしい。これは「サマレ」に足りなかった要素の一つで、リアルを再現するのにとても有効。同じセリフを繰り返されるとプログラム臭さが際立っちゃうからね。(吹替だったらもっと楽しくなっただろうな~。リアクションが毎回違う)インタラクティブという意味でいえば、時間の経過についても考えられている。長時間放置していると、何かが起こったりするのよ。例えば、"アイツ"のいる部屋で何もしないで待っていると、モニターの映像がどんどん変わっていく。こういう仕掛けもVRでは効果的だと思うね。(ストーリー上意味のある演出。とはいえ、普通はここまでやらない)あとね、字幕の言語設定で"犬語"なるものを発見(笑) 早速選んで通しプレイをしてみたんだけど、「Grrr…」とか「Woow」とかバカバカしくて非常に良かった。(犬語まで収録されている。遊び心というかなんというか…)んでね、3時間色んなことを試した結果、ある一つの結論にたどり着いた。後日追加コンテンツが配信されるかも。というのもね、「カートリッジは15$だけど、頑張って全部集めてくれ」みたいなセリフが出てくるのよ(笑) 値段からして、有料追加コンテンツだと辻褄が合うのよね。というわけで、ちょっと様子見。なんにせよ、日本語に対応してくれて本当に良かった。(チキンだと思っていたら、ウンコだったでござる。"eat shit")HOME SWEET HOMEある程度間も空いたし、残ったアイテム回収するために起動。ただですね…やっぱステルスゲームだからスムーズには進まないのよね。一度クリアしているからコツはわかっているはずなのに、何度も死んでしまう。(スクショだとかなり怖いでしょ? でも実際プレイすると…)うん、実はこのゲーム、そんなに怖くないのよ。もちろん血みどろの世界を探索するから、気持ちは沈んでくる。でも、いわゆるホラー的な怖さはあまり感じない。まず、ステルスというゲーム性が恐怖を緩和している。何度も死ぬから追われることに慣れてくるし、体験というよりはやっぱゲームなのよ。いつ襲ってくるかわからないという緊張感が薄い。(何度も正面から襲われているうちに慣れてくる)あともう一つ大きいのが、ステルスが始まるポイントで"ロード中"のアイコンが表示されるのよ。これがけっこう緊張感を削いでいて、ホラーゲームとしては致命的。もう少し別の方法を考えるべきだったと思うね。(右上のアイコンに注目。これが表示されたら死亡ポイントが近い)そんなこんなでどうにか3つぐらいの新アイテムをゲット。ただ、テキストがタイ語で音声が英語だから、あまり意味は感じないかな~トロフィーまでの道のりも長そうだし、もしかしたら諦めるかもしれない。なんにせよ、悪いゲームではないね。チャプター2には期待してないけどさ(笑)(いくつかのアイテムをゲット。この子が恋人なのかな~?)グランツーリスモ昨日から頭が痛い。そんな時にはVRドライブです。ここ最近はずっとタイムアタックモードでプレイしていたんだけど、今日は久しぶりにVRドライブでプレイ。自分以外の車が走っているのはなんか不思議な感じだね。まぁ、タイムアタックでも自分のゴーストが現れるんだけどさ。(この車気に入ってるんだよね。眺めが最高)(カートだとこんな感じ。さすがに2台だと寂しいね)ん~、特に書くことはないかな? 普通に走っていただけだからさ。とりあえずスクショだけ何枚か貼っておくよ。(これはポルシェかな? かっこいい内装でビックリした)(これはミニクーパーだね。めっちゃ遅くて笑った)BUGS BOX VRこれね~、たぶん【練習モード】を繰り返しプレイして、攻略法を覚えないとクリアは無理だわ。『クインティ』と一緒でかなり難易度高めに作られている。今日は3ゲームぐらいプレイしたんだけど、結局1回もステージ30までたどり着けなかったね。目標のステージ50はあまりにも遠い。(敵の出現位置は一緒だから、攻略法を覚えた方が確実)一応コインを100枚集めたから、4体目のアバターをアンロック。アバターやステージの数から察するに、開発側は相当長く遊ばせようとしているみたい。ただ、どうなんだろう? 変に難易度を上げるより、短くても濃い内容の方がいいと思うな~まぁ、気が済むまで遊んでみるよ。(4体目のキャラをアンロック。キャラ毎の性能差はないみたい)「Dreams」の新しい動画でアニメーションを作ってるんだけど、細かくカメラを切り替えたりしていて本格的。ビックリした。あとはVRにどこまで対応してるかが問題だね。場合によってはこの日記を「Dreams」の中で展開しようとも考えているからね。期待が高まる。

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  • 20Oct
    • 「Accounting+」日本語対応!!

      「Accounting+」大型アプデキター!!!!新しいシーンが追加されて、日本語字幕にも対応した!! これで作品の真価がわかるぞ!!たしか、これがリリースされたのって去年の12月だよね? 初めてプレイした時に「もしかしてめちゃくちゃ凄いゲームじゃね?」って感じたんだけどさ、会話がメインのゲームだから満足度の星付けも保留してたのよ。「スタートレックVR」と同じ。んで、早速ニューゲームをスタート!! 日本語訳もしっかりしていて、単に翻訳ソフトに突っ込んだだけの意味不明な日本語にはなってない。これは嬉しいね。(訳がバッチリ。改行もしっかりしているから文も読みやすい)(思いっきりコメディーだね。初っ端からこれだもん)ゲーム冒頭のキャラクター選択はストーリーの分岐に関係しているみたいだから、何周かプレイする必要があるだろうね。今日は新たに追加されたチャプター選択機能を使って3周ぐらいプレイしたんだけど、決まったシーンしか現れなかった。(「Rick and Morty」のキャラだね。初プレイ時はそれすら知らなかった)(以前はなかったシーン毎の再生機能。これはありがたいね)うん、日本語字幕がついたことで、セリフの意味はわかるようになった。訳もしっかりしているから、ギャグとして問題なく成立している。ただですね…スラップスティックコメディーなわけじゃん? やっぱ言い回しとかが超重要になってくるのよ。ガンガン韻を踏んでるし。つまり、上手い吹替があればさらに面白くなっただろうな~、と贅沢を言いたくなっちゃうのよ。まぁ、本当は英語がわかるのが一番いいんだろうけどさ。(吹替だったらもっと良くなっただろうな~。現状でも十分笑える)(登場人物は全員イカれている。他のVRゲームでは絶対味わえないカオスな世界)うん、日本語で改めてプレイしたことで、この作品の真の良さがわかってきたね。オリジナリティーに溢れているし、内容も超面白い。文句なしの傑作だと思う。ほら、体験するドラマみたいなアドベンチャーゲームは山ほどあるわけじゃん? でも、言葉のやり取りで楽しませてくれる作品はまったくと言っていいほど存在しない。ところが、「Accounting+」はそれに特化した内容で、セリフの量もめちゃくちゃ多い。上で吹替に対応して欲しかったと書いたけど、現実問題としてこの量のセリフを吹替るのは厳しいだろうね。(あとちょっとで"イキそう"だったドクロ。下ネタも満載です)(裁判長と弁護士のやり取りは酷い。裁判になってねぇよ)今回のアプデでいくつかのシーンが追加されたみたいなんだけど、今日確認できたのは一つだけだったね。ただ、そのシーンはけっこうダークな内容でビックリした。明日もう一回プレイして他のシーンも探してみる。(本編をプレイした人には意味がわかる、ショッキングなスクショ)うん、グラフィックも素晴らしいし、マジで素晴らしい一本。これは満足度星5でいいだろうね。2017年のランキングにも入れる必要がある。たしか国内ストアにも並んでいるソフトだよね? これは是非プレイして欲しいな~昨日&今日のプレイ内容・Accounting+…アプデ確認・2MD VR Football…アプデ確認・Drunkin Bar Fight…アプデ確認・BUGS BOX VR…ステージ35の壁・その他…動画系アプリ2MD VR Footballいつも見ているPSVRの専門チャンネルで、「2MD VR Football」と「Drunkin Bar Fight」のアプデがあると言われていたから、両方とも再DLしてきた。まずは「2MD VR Football」からなんだけど…、何も変わってないんじゃないかな? 専門チャンネルでは俯瞰視点モードみたいなものが紹介されていたんだけど、それらしいモードは見つからない。結局普通にゲームをプレイしてきたよ。(久しぶりだな~。可もなく不可もなくの一本)ゲームを起動して驚いたのが画質。とにかくクッキリしていて、デフォルメされていても凄みを感じる。特にスタジアムの巨大なオブジェクトは迫力があるね。(画質がいいと世界が明るく見えるね)んで、ゲーム部分。プレイヤーはクォーターバックを担当して戦うんだけど、基本的にはパスをいかにして通すかが鍵になってくる。つまり、どのタイミングでどこにボールを投げるか? ほぼほぼこれだけがゲームになっちゃうのよね(笑)もちろん、選手の押し合いへし合いを見ながらパスコースを探すのは楽しいし、上手くパスが通った時は気持ちいい。ただ、もう少し遊びに幅が欲しかったというのが本音だね。(移動はほとんど使わない。投げた方が確実)ん~、俺がもっとアメフトというスポーツを理解していて、ゲームが日本語に対応していたらより楽しめたかもしれないね。俯瞰視点モードが気になるから、データは消さずにもう少しアプデを待ってみる。Drunkin Bar Fightこっちはね~、ハロウィン期間限定のイベントがあると聞いて再DLしてみた。ただ、こっちもまだイベントが始まってないのかな? いつもと同じ内容だったから、普通にプレイしてきた。(ハロウィンイベントでは客がゾンビになるらしい。今はまだ普通の状態)まぁ、10分ちょっとしかプレイしなかったから特に語ることもないんだけど(笑)、改めてプレイすると主人公のリーチの短さが気になるね。本来立って動きながらプレイするゲームだからかな? 座りプレイだとパンチが届かずにイライラするのよね。あと、移動もトロトロし過ぎかな。この手のゲームでスピード感がないのは残念。(ナイフで頭を刺しても平気で起き上がる客。グロい描写も皆無だね)ん~、バーで大暴れするっていうコンセプトは馬鹿っぽくて大好きなのよ。一人称の意味もあるし、もっと力のあるメーカーが作れば、かなり面白いゲームになると思うね。これもハロウィン前にもう一度起動してみるよ。BUGS BOX VRこのゲームね、実はけっこう難易度が高いかもしれない。一昨日ステージ35まで進めたから、ちょっと練習すればステージ50ぐらいまでは余裕だと思っていたけど、全然駄目だった。ステージ35の壁が突破できない。トロフィー獲得率を見ても、ステージ60までたどり着いた人はいないみたいだし、俺以外の人も苦労してるんだろうね。(今日は33が最高だったかな? 120は無理だろ…)今日はスティックを使わず十字キーでプレイしてみたんだけど、ちょっとプレイすると指が痛くなってしまう。スティック操作の方が良さげだね。そうだな~、とりあえずステージ60に到着するのが俺の目標かな? 地味に遊んでいくよ。(来週北米ストアでもリリースされるっぽい。中々いいゲームだと思うね)その他「360Channel」の『コールドケース2』っていう動画はいいね。やっぱ役者とロケーションでだいぶ雰囲気が変わる。撮り方のバリエーションが増えて編集が加わればかなり良くなりそう。(もっとアップで撮影して欲しいな~。カットも増やして欲しい)

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  • 19Oct
    • 「シアタールームVR 追加コンテンツ」感想

      ゴメン!! 日記の内容についていくつか訂正しておきたいことがある。まず、「アストロボット」の感想日記だね。この中で俺は何度も"神の視点"という言葉を使っているんだけど、これは大間違いです!!ゲームをプレイした人ならわかる通り、プレイヤーはゲームの世界に実体を持って存在しているし、ロボット達もそれを認識している。故に神の視点ではありません。「Along Together」や「Moss」も同様。次に、昨日投稿した「BUGS BOX VR」の感想日記。この中で『ボンバーキング』という作品名が何度か挙がったけど、これは『ボンバーマン』の勘違いです!! 『ボンバーキング』っていうゲームもあるんだけどね。次に、「HOME SWEET HOME」の感想日記。この中で黒沢清の映画も同タイトルと書いたけど、これも間違い。あっちは『スウィートホーム』だった。他にも、漢字の変換ミス("薦める"と"勧める"とか)、前後の文章が繋がりがおかしい、スクショと文章の不一致…もうボロボロだね(苦笑)ん~、直近の日記だけでもこれだけたくさんの修正箇所があるんだから、遡るととんでもない量の間違いがあるんだろうね。ゾッとするよ。ただですね、現状日記を読み返して修正箇所を探すような時間は作れそうにない。読んでくれている人には申し訳ないんだけど、今のまま続けさせてくれ…、スマン。昨日&今日のプレイ内容・シアタールームVR…追加コンテンツ・Heavy Fire: Red Shadow(体験版)…感想・The Persistence…日本語対応・2MD VR Football…アプデ確認・Drunkin Bar Fight…アプデ確認・その他…BUGS BOX VR、アマゾンプライムビデオ、動画系アプリ、シアタールームVRSONYからメールが届いてね~、やっぱ「シアタールームVR」の追加コンテンツが再生できない不具合が発生してたんだって。昨日改めてソフトを起動したら、ちゃんとリストに表示されていたよ。一安心。んで、早速4本とも視聴してきた。1本辺り1時間20分ぐらいの長い動画だから通しで視聴するのは無理だったんだけど、全部最初の30分ぐらいは視聴してきた。ただですね、色々と問題を抱えた内容になっていまして…、とても手放しで喜べないというのが本音。まず、一番大きな問題が音質。バッファリングが間に合ってないのか、プチノイズの嵐。コンサート映像なのに音ではまったく楽しめない。まぁ、回線速度の問題もあるかもしれないけど、東京に住んでいて普通の回線&ルーターを使ってこの状況だと、楽しめるコンテンツは限られてくるだろうね。映像に関しては…、まぁ普通。ダウンロードした動画のような画質ではないけど、引きの画なら不満はない。黒をバックにした時のライトの見え方はまずいかもしれない。コンサートの内容自体は、いいと思うね。ボリュームも十分だし、カメラの動きや編集もきちんとしてる。クラシックコンサートの映像でも編集過多で疲れるものが多いからね。ただ、コンサート映像となると、楽曲毎の再生機能がないのは辛いね。映画なら現状でも問題ないんだけどさ。因みに、個人的には『ワイルドアームズ』と『アークザラッド』が好きだね。『勇者のくせになまいきだ。』はナレーションが好みじゃない。『ワンダと巨像』は曲は最高だけど、ピアノの独奏が多いから損した気分(笑)あと、この内容で600円は問題外。通しで視聴する人はほとんどいないだろうし、分割して無料で配信するべき。とにかく、今のままでは「シアタールームVR」に存在価値がない。やるなら本気でやって欲しいし、止めるならスパッと止めて欲しい。Heavy Fire: Red Shadow(体験版)これは今週の新作だね。体験版だけプレイしてきた。(タイトルメニューはこんな感じ。個人的には一番苦手な世界観)体験版でプレイできるのは海岸で銃を撃つモードだけだね。製品版では他のモードもあるのかな~? 調べてないからよくわからん。ゲームは移動なしのFPSで、「Bandit Six:Combined Arms」に近い。左スティックで銃が設置されている台座(?)を回転。右スティックでエイミングって感じだね。目線やデュアルショックのライトバーを使ったエイミングに対応していないのは残念。(下を見ると3つぐらいの銃が設置されている)(こんな感じ。エイミングは左右のスティックで行う)(グラフィックはリアル寄り。画質は普通かな?)このゲームは360度全方向を使って戦うのがウリらしく、VRでプレイする時にはプレイヤーが後ろを向く必要がある。「アストロボット」みたいに考え抜かれたゲームデザインになっているならともかく、こういう無意味にプレイヤーを回転させるシステムはハッキリいって糞。ただ運動量が増えるだけでゲームの面白さにまったく繋がらない。(後ろを向いて撮影。右の方に敵兵が写っているね)他には…、救援用の飛行機が物資を落としたり、ヘリコプターを呼んだり、岸に敵船がやってきたり、いくつかの要素があるけど、どれもVR体験として真新しいものではないし、ゲームとしても面白くない。この内容では製品版を買う気にはならない。数あるVR銃ゲーの中でもクオリティーは下の方だね。(お助けアイテムを使いながら敵を撃つだけ。厳しい内容です)The Persistence今回のアプデで新しいチャレンジが追加されたと同時に、日本語字幕に対応したね。もしかしたら国内ストアに並ぶ日がくるかも。んで、今日は1階~4階までプレイしてきた。というか、4階で死んだ(笑)(クリア後に日本語に対応するのは困るな~。音声は英語です)日本語訳の精度は…、微妙かな? まぁ、専門用語がかなり多いゲームだから、直訳だとどうしても聞き慣れない日本語だらけになっちゃうのよね。繰り返しプレイしたこともあって、武器やゲームシステムに関してはほとんど新しい発見はなかったね。ただ、ストーリーというか…、設定の面でいくつか新しい発見があった。どうやらプレイヤーはクローン人間で、自身の本体を探すために船内を探索しているみたいだね。(とりあえず全ての仲間を発見。最初からプレイしないとストーリーはよくわからんね)ゲームとしては相変わらずよくできている。ゾンビシューティングとローグライクRPGを合体させたアイディアも素晴らしいけど、基本の部分がしっかりしているのよね。主人公や武器を強化すれば難易度が下がって遊びやすくなるし、人によってはクリア後も繰り返しプレイするんじゃないかな?(ハッキリと"難易度は高め"と書かれているね。苦労するわけだ)(映像もまぁまぁかな? Proには対応しないのかな?)まぁ、いくら日本語に対応したとはいえ、このゲームをまた一からプレイするのはちょっと…(笑)特に最初の階の一番奥のフロアは死ぬほど怖いからね。あそこをまた探索するのは苦痛。とにかく、嬉しいアプデだったね。もっと早く日本語に対応して欲しかった。(結局これは何を意味するものだったんだろう? 説明がない)他の2本については明日書いていくよ。そういえば、パリゲームウィークなんていうイベントもあるんだよね? 「Dreams」「スターチャイルド」「Golem」とか、まだ詳細が明らかになってない作品も多いし、何かしらの発表があるといいな~ただね、「スターチャイルド」はタイミングを逃したというか…、今リリースされてもそこまで驚けないだろうね。遅過ぎた。ん~、PSVRが発売して2年が経つわけだし、ここからリリースされるゲームは色々と大変だろうね。ちょっとやそっとでは驚けない。だからこそ、ゲーム以外のコンテンツに期待してるんだけどな~。どうにかならないものか…

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  • 18Oct
    • 「BUGS BOX VR」感想

      「BUGS BOX VR」の感想を書いていく前に、今週の新作をまとめておこうか。北米ストア・「Drone Striker」…銃ゲー・「Heavy Fire: Red Shadow」…銃ゲー・「Heavy Fire: Red Shadow(体験版)」…銃ゲー・「FOOTBALL NATION VR AND SPORTS BAR VR BUNDLE」…スポーツゲー・「Firewall Zero Hour」の追加アイテム国内ストア・「BUGS BOX VR」…パズルアクション・「Drone Striker」…銃ゲー・「Firewall Zero Hour」の追加アイテムこんな感じだね。「Heavy Fire: Red Shadow(体験版)」は一応プレイしたから明日感想を書くよ。さて、ここからが本題。「BUGS BOX VR」は前情報の一切なかったソフトで、北米ストアではリリースされてないから国内メーカーのソフトかな?サムネを見ると、「ブロックビルダーDX」や「JUST IN TIME INCORPRATED」みたいなローポリ系のゲームみたいだけど、内容はプレイするまでわからない。こういう作品が一番ワクワクするね。うん、それじゃあ、いってみよ~概要購入先:国内ストアジャンル:アクション言語:日本語字幕&音声対応コントローラー:デュアルショック専用視点:俯瞰視点移動方式:移動なしメインメニューゲームを起動するとタイトルメニューへ。グラフィックはやっぱりローポリ系で、色使いがSFC時代のゲームみたい。背景には可愛い恐竜や羊がウロウロしていて、中々いい世界感になっている。そしてプレイヤーの斜め下には、これからゲームで使うと思われるミニマップが広がっている。これまた可愛くて好みだね。(足元に迷路のようなミニマップが。なんか『ボンバーマン』みたい)(色んな動物が出てくるゲームだね。遠景がスカスカなのが残念)メニューは【一人で遊ぶ】【ゲームの仕方】【キャラクター】【キャラクター選択】の4つが用意されていて、【一人で遊ぶ】はさらに3つのモードに分かれている。【一般モード】…ステージを順番にクリアしていく【無限モード】…スコアアタックみたいな感じ【練習モード】…【一般モード】でクリア済みのステージを練習する(3つのモードが用意されている。メインは【一般モード】だね)【ゲームの仕方】はテキストと絵でルールの説明をしてくれる感じ。操作はシンプルで遊びやすそうなんだけど、かなりの数のアイテムが出てくるから効果を覚えるのが大変そう。【キャラクター】はコインでガチャをするために用意されていて、ガチャで獲得したキャラクターは【キャラクター選択】で切り替えが可能。(ボタン操作はこのぐらいシンプルな方がいいね)(アイテムの数がかなり多い。まぁ、実際プレイすればすぐに覚えられる)(キャラクターの数は超多い。こんなにいらんでしょ…)こんなゲームそれじゃあゲームを始めてみよう!! 【一般モード】を選択すると、足元のミニマップがステージに変化。スコアや残機数なんかも表示されて、一気にゲームっぽくなったね。(俺がゲームといわれて連想する映像はこれだね。なんか懐かしいな~)んで、早速キャラクターを動かしてみるんだけど、すぐにどんなゲームか理解できたね。これは『クインティ』と『ボンバーマン』を合わせたゲームだ。ステージには敵となる虫がうろついていて、自キャラを襲ってくる。それを避けながらブロックを飛ばして壁に挟んで虫を倒していく。全ての虫を倒せばステージクリア。わかりやすいね。(緑のブロックを直線上にのみ飛ばすことが可能)("よくできました" かなり子供向けのゲームみたいだね)もう少しルールについて書いておこう。ステージにはたくさんのアイテムが落ちていて(風船で運ばれてきたりもする)、それらを手に入れてゲームを有利に進めたり、ハイスコアを狙ったりもする。敵は単に歩いて近付いてくるだけではなく、ブロックを投げてきたり、飛び道具を発射してきたり、ステージが進むにつれどんどん強くなっていく。(一回の攻撃で複数の敵を倒すとコンボボーナスが貰える)(EXTRAの文字を集めると残機が増える。ガチャを回すためのコインもあるよ)そんなこんなでしばらく遊んでみるんだけど、これは中々いいね。一定時間を過ぎると敵が高速で動き出すようなゲームとして必要なルールはちゃんと設けられている一方で、余分なものは削ぎ落とされている。画面の表示もパッと見ただけで理解できるし、誰でも楽しく遊べるんじゃないかな~?(ゲームとしての完成度が高い。足りないものも無駄なものもない)(初プレイはステージ13でゲームオーバーに。全120ステージっぽい…)無限モード&練習モード【無限モード】は一定数の敵を倒すことで、自動的に次のフェーズに突入するモードだね。【一般モード】では30ステージ毎に背景&ステージデザインが変化するんだけど、【無限モード】ではランダムで背景が変わる。雪や砂漠のステージもあるみたいだね。(全部で4つの背景が用意されているみたい)うん、【無限モード】はスコアアタックみたいなもんだから、俺はあまり興味がないかな。ただ、サクサクとコインを集められるからガチャを回したい人にはお勧めかも。因みに、【練習モード】は本当にただ練習をするだけ(笑) 特に書くことはないよ。(心なしかブロックの数が多い気がする。連打も必要になってくるね)その他感じたことそんなこんなで1時間半ぐらいプレイしたかな? 【一般モード】をステージ35までクリアしてキャラを2体アンロックしてきた。(ステージ20辺りから敵の攻撃が激しくなる。何気に難易度は高い)(キャラのデザインもかなり好み。こういうデザインに惹かれるのよね)そうね~、中々中毒性のあるゲームだと思うし、そこまで肩肘張らずに遊べるのもいい。ただ、「もっとこうして欲しかった」という不満点もけっこうあるね。・ガチャ1回100コインは高過ぎる・ゲームオーバーで進行がリセットされる仕様はシビア・もう少しVRを活かしたエフェクトやステージ作りが必要だったうん、この辺りだね。VRゲームは難易度を上げて尺を稼いでもあまり意味がないと思うし、ゲームオーバーになったステージから再スタートにするか、コンティニューに必要なコイン数を減らした方がいいと思う。(100コインでコンティニューが可能。でも、100コイン集めるのは大変)あと、これはゲームの問題ではないんだけど、マス目に合わせて縦横にしか進めない移動は違和感があるね。ほら、スティックを使う最近のゲームは斜め移動が当たり前じゃん? それに身体が慣れているから、縦横だけの移動は極端に不自由に感じてしまう。もしかしたら、スティックより十字キーを使った方がプレイしやすいゲームかもね。今度試してみる。(もう少しステージが広ければVRらしさが発揮できたかもね)現時点での感想まとめゲームとしてしっかり楽しめるね。かなり好印象。もちろん、グラフィックはインディークオリティーだし、VRならではの要素も少ない。万人受けする内容とは言いがたいけど、値段相応の価値はあると思う。あと、個人的には"懐かしさ"が大きなプラスポイント。SFC~PS時代のゲームってこんな雰囲気だったよな~うん、そんな感じだね。全クリを狙わずに、のんびり飽きるまで遊ぶ予定。地味にお薦めです。

      テーマ:
  • 17Oct
    • 「NEONWALL」5時間の死闘

      ・「DRIVECLUBVR」雪山で2時間の死闘・「Eagle Fligh」地下水路で3時間の死闘・「スタブラ」ラストバトルで5時間の死闘・「GNOG」まさかの4時間の死闘・「星の欠片の物語」まさかの7時間の死闘いつの間にシリーズ化してたの?(笑)まぁ、それはいいや。昨日宣言した通り、「NEONWALL」をガッツリやってきたよ。徹夜ですよ!! 徹夜!! こんなことやってるから生活リズムがめちゃくちゃになって、夕方に起きたりするんだよ。とにかく、死ぬ気で頑張ってきたからその成果を書いていくよ。いってみよ~レベル39前回の続きとなるレベル39だね。ここはド頭からいきなりトリッキー。ジャンプ台が一回転するように配置されていて、素早いボタン操作が必要。(いきなりトリッキー。進み方がわかっていても何度も死ぬ)続いて、分岐したルートの中から正しいルートを通過するという難所が登場。ここは足場を消してルートを選択するんだけど、ボールが常に転がっているからタイミングが難しい。(序盤の序盤にもかかわらずしんどい。半分運頼り)その後、ちょっとしたパズルを挟んで再び難所が。ここは足場を作るためにタイミング良くボールの色を切り替える必要がある。しかも、後半からはその足場が1ブロック刻みになっていて、反射神経だけではとても通過できない。完全に覚えゲーです。(心が折れそう…。タイミングが命の橋渡りエリア)後半はかなりパズル要素が強くて頭を使う必要がある。ただ、反射神経が要求されないから、個人的にはかなり楽。全体がこういう作りなら、こんなに苦労しなくていいのにな~(笑)そんなこんなでレベル38をクリア。ここは1時間弱でいけたね。(後半は比較的穏やか。ブロックの移動にけっこう癖があるのよね)レベル36ここで前回クリアを諦めたレベル36に再挑戦。前半は前回の感覚が残っていたからスムーズに突破。ただ、中盤は相変わらず難しい。できれば後半までノーミスでたどり着きたいから、中盤でミスを重ねるのはストレスになってしまう。そして問題の後半戦。前回はここで心が折れた超難所。コースが入り組んだいるからパターンを覚えられないのよね。因みに、このレベルを挑戦するにあたって、ボールとコースの色を変えてみた。これによって集中できると思ってさ。(長い、複雑、先が読めない、切り替えも多い。超いじわるな後半エリア)(一歩間違えるとボールが落下。ただただ虚しい気持ちになる)結局、ここで1時間ぐらい進行が止まっていたんだけど、ようやく最上段に到着。最上段はボールをキープできるスペースがあって即死の心配はない。やっと落ち着けるエリアが現れてほっと胸をなでおろしたね。(ついに最上段に。あとはゴールに飛び込むだけだ!!)最後の橋渡しもそれなりに難しいけど、ボールをキープできるから何度ミスをしても大丈夫。そんなこんなで念願のゴール!!正直、このレベル36は思い出すのも嫌(笑) スクショすら見たくない。(思わずバンザイ。色を変えたことで新たなトロフィーが貰えた)レベル40一つの節目となるレベル40は苦手な"ランナー"というルール。後戻りができないうえに、チェックポイントがない。まさに覚えゲー。ただね、ここはコースの作りがわりとハッキリしているというか…、楽器をやっている人ならわかると思うんだけど、規則性がみえるフレーズとかってコピーしやすいのよ。演奏している本人が制御できてないフレーズとかの方が難しい。そういう意味では前者寄りのコースだったから、わりとあっさりクリア。因みに、ここをクリアしたことで新たなトロフィーが貰えたね。あと一つでプラチナトロフィーだ!!(繰り返しプレイして覚えるのみ。まぁ、それが大変なんだけどね)(残った10ステージをクリアすればトロコン。もうやるしかない)レベル41レベル41は…、レベル40が節目だったからかな? そこまで難しくなかった。やっぱ俺は反射神経と集中力がないんだな~。パズルの多いステージはそこまで苦労しない。(ちょっと変わり種のステージだったね。パズル要素高め)ただですね、このステージには一つ大きな問題がありまして…めっちゃ酔う(笑)あのね、俺はもうVR酔いには慣れてるのよ。ただ、このステージの酔いは、いわゆる普通のVR酔いとは違う。正方形のコースを回りながらパズルを解いていくんだけど、一定速度で延々と同じ風景が流れていくようなカメラの動きで、早い話がバットに頭をつけて回転している感じ。「エロバレー」のホテルの部屋にいる時に近い動きかな~?(スピードが微妙に遅くて徐々に目が回ってしまう)レベル42今日一番苦労したのはここ!! マジで「もう無理。ギブアップ!!」って叫んだぐらいに難しかった。ここもレベル36と一緒で、大きく3つのエリアに分かれているのよ。前半は超簡単。ただ、無駄に長くて時間と体力を奪われる。中盤はジャンプ中にボールの色を連続で変えるというやっかいなポイントがあって、中々前に進めない。(前半は楽勝だけどとにかく長い。楽なだけに余計にダルく感じる)(中盤の超やっかいなポイント。即死はないけど全然上に進めない)そして問題が後半。ブロックを上下に動かして壁の隙間をすり抜けるいかにもアクション的なエリアで、めっちゃ難しい。壁は全部で5つ用意されているんだけど、対処法が全部違っている上に、Moveで足場の動きをコントロールするのが超難しい。ノーミスで後半までたどり着いても、あっという間にゲームオーバーになってしまう。もちろん、ゲームオーバーになると時間のかかる前半と中盤をやり直すことになる。地獄。(スクショで見るのも嫌。なんで後半に難所を持ってくるんだよ~)結局、2時間近くここに費やしたかな? 挫けそうになりながらも、「今日を逃したら次がいつになるかわからない…」と自分に言い聞かせて、何度も挑戦。そしてようやく、この超難所を突破!! 作り手もさすがにここは難しいとわかっているらしく、その後は即死要素のない穏やかなパズルのみ。そんなこんなで、どうにかレベル42もクリア。「NEONWALL」恐るべし。(ラストは楽勝。ここが難しかったらMoveを投げて寝てたと思う)レベル43ここは…完全に迷路だね(笑)即死要素は少ないものの、とにかく長いしややこしい。なんか後半に進むにつれ体力勝負のステージが増えてきたな~(見るからにややこしいレベル43 同じ場所を延々と迷い続ける)このステージは"滝のぼり"のように上へ上へと移動していくエリアが多いんだけど、ジャンプ台によって飛び上がる高さが違うっぽい…? この辺がまたトリッキーで、中々先に進めないのよね。(とにかく上に上に、3色のジャンプ台はそれぞれ飛ぶ高さが違うっぽい)後半は時計回りと反時計回りを繰り返して、8つのジャンプ台の中からゴールに続く道を探すという、まさに迷路。どのジャンプ台を試したかが把握しづらくて、何度も同じところを回っていたね。(この時すでに朝の6時。眠気MAXの中、迷路の攻略に勤しむオッサン)どうにか迷路を抜けると、長い一本道が。ここは難易度の低いエリアだったから、問題なく初見で突破。無事ゴールへたどり着きました。この一本道がいかにもラストを演出しているように感じたから、今日はここで終了。長い一日でした。(いかにもラストっぽい最後の一本道。今日はここまで)まとめどうだ!! やれば出来るんだぞ!!とはいっても、当面「NEONWALL」はやりたくない(笑)まぁ、今日頑張ったからどうにか今年中にクリアできるかもしれないけど、正直しんどいです。早く解放されたい…しかし、「NEONWALL」をやってなくてこの日記を読む人っているのかな?(笑) いや、書いていて疑問に思ったのよ。プレイしてない人には意味不明だろうな~ってさ。とにかく、残り6ステージ。獲得率0%のプラチナトロフィーを目指して頑張ります!!

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  • 16Oct
    • 今日のプレイ日記 10/16

      今日はね~、「アマゾンプライムビデオ」で『進撃の巨人』を見ていたんだけど…噂以上に酷いのな(笑)本当は後編も見る予定だったんだけど、前編でうんざりしてしまった。まぁ、VRの日記だから映画の内容について詳しく書かないけどさ、なんでこんなコスプレ学芸会みたいな映画になっちゃうのかな~?話の転がし方がやたら段取り臭いし、説明ゼリフの数珠つなぎ。人物のポーズ一つとってみても超ダサい。金網に沿ってキャラクター紹介をするシーンなんかは愕然としたよ。最後のりんごをかじるシーンも『料理の鉄人』の鹿賀丈史にしか見えなかった。ん~、金をかけてガンガン宣伝される商業目当ての邦画はハズレが多い。素晴らしい邦画も多いんだけど、そこにはスポットライトが当たらないのが残念だね。今日のプレイ内容・アマゾンプライムビデオ…進撃の巨人・Creed Rise to Glory&Knockout Leage…軽く比較・プレイルームVR…アプデ確認・Moss…ちょっとだけプレイ・その他…RezCreed Rise to Glory&Knockout Leage「Creed Rise to Glory」がProに対応したみたいだから起動してきたんだけど、やっぱ画質が全然違うね。正直、すべてのソフトがProに対応して欲しいよ。(画質が全然違う。ボケが減って色がクッキリして見える)画質の違いを最も感じたのが試合シーンだね。これまではリングの外が暗くてスタジアムの広がりが把握しづらかったんだけど、Proに対応したことでちゃんと広さを感じるようになった。ただ、それが原因で観客の目線やアクションがいまいちなこともバレてしまったね。まぁ、観客の一人ひとりまで作り込むのは現在のゲームでは無理だろうし、実写をCGに取り込む技術の発展に期待するしかないね。(世界が明るくなったように感じるね。下のスクショは天井を撮影したもの)今回のアプデでゲーム部分にも修正が入ったみたい。実際にプレイしてみると…、何かが変わった気はしないかな? 座りプレイだとMoveがHMDのライトを遮っちゃうから、手が暴走したりするし、問題はいっぱいあるね。(Moveの精度が上がるだけでだいぶ遊びやすくなると思うね)話は変わって「Knockout Leage」だね。こっちはたしか国内でもリリースされているよね? 国内版は日本語に対応してるのかな~?久しぶりにソフトを起動すると、追加コンテンツの宣伝が(笑) まぁ、これは買わんわな。(トレーニング用アイテムの有料追加コンテンツ。俺はいらない)んで、こっちは一試合だけ戦ってきた。「Creed Rise to Glory」と比較してリアリティーラインの低い作品だから、いかにもゲーム的な演出やキャラクターが使えるのは強みといえるだろうね。特に対戦相手の入場シーンは派手でいい感じ。ただ、スタジアムの作り込みとかは極端にショボく感じるね。(ゲームなんだからこのぐらい演出を"盛って"もいいはず)んで、肝心のゲーム性の部分だね。これはかなり好みが分かれと思う。戦闘にパターンがあってゲームとして整理されている「Knockout Leage」に対して、リアルなボクシングをある程度シミュレートした「Creed Rise to Glory」それぞれに良さも悪さもあるから、両方のいい部分をミックスしたVRボクシングゲームが作られて欲しいね。(ライフやターンの概念がある「Knockout Leage」 ルールがハッキリしていて遊びやすい)(ドタバタ殴り合う「Creed Rise to Glory」 シミュレーターっぽい)プレイルームVRいくつかのゲームをやってきたよ。『ロボレスキュー』は「アストロボット」と比べて世界全体が大きく見えない? 演出も色々変わっているし、かなり細かいブラッシュアップを重ねたのがよくわかる。(カメラが近いのかな? 世界がかなり大きく見える)(すべり台は「アストロボット」でも欲しかったね。中々スリリング)他のゲームをプレイすると、SIEジャパンスタジオはまだまだやれると思えてくるね。「アストロボット」に詰め込まれていないアイディアがたくさんある。ただ、これ以上SIEにゲームを作って欲しくないと考えている俺としては、他の国内メーカーに頑張って欲しいというのが本音だね。『がんばれゴエモン』とかを作ったKONAMIなら面白いものが作れるはずなんだよな~。「アストロボット」の丸パクリでもいいからやってくれないかな~?(「アストロボット」では使われてなかった映像表現も多い)あと一つ書いておきたいのが、ネコの視点になるゲームだね。地面がプレイヤーの首の高さにくるんだけど、全然違和感がない。つまらないリアリティーに拘らずに、面白い見せ方があればどんどん試すべきだと思うね。(首の高さに床があるけど、別に違和感がない)Mossま~た仕様が変わったのか。「アストロボット」もそうだったけど、SIEのゲームはデータ管理が面倒くさいものが多いね。今日はとりあえず、アンロックされているチャプターの冒頭部分だけをプレイしてきた。VRを活かしてるという意味では圧倒的に「アストロボット」に軍配が上がるけど、世界観ではこっちも負けてないね。(こっちはこっちで素晴らしい。続編も楽しみだ)「Moss」のいいところは、やっぱ絵本の世界に入るという設定部分にあると感じるね。特にナレーションを聴きながらキャラクターを操作する体験は斬新。他のゲームでも取り入れて欲しいね。(ここなんかはかなり最高。ナレーションの日本語対応が遅れたのは致命的だったね)よしっ!! この後「NEONWALL」をやるぞ!! 今日を逃したら来週まで休みがない。いや、実は「NEONWALL」の全クリを諦めそうにもなったのよ。ただ、何故か諦められない。おそらくゲームとしての完成度は認めているからなんだろうね。うん、どこまでやれるかわからないけど、頑張ってみるよ。

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  • 15Oct
    • 今日のプレイ日記 10/15

      なんか、YouTubeのクリエイターラボっていうものが東京に進出するらしい。ん~、この手のワークショップみたいなものは至るところで開催されているけど、一体どんなプログラムが組まれてるんだろうね? 毎回不思議に思うのよ。というかさ、VR関係のセミナーってなんか胡散臭くない?(笑) YouTubeで何本か動画を見たけど、どれも漠然とした未来を語っているだけな気がしてさ。どの程度意味があるんだろう?まぁ、結果に繋がるのであれば一応歓迎。特に日本は元気がないからね。頑張ってくれよ。今日のプレイ内容・Passengers:Awakening…映画との比較・NEONWALL…レベル37&38・Harmonix Music VR…「テトリスエフェクト」はこんな感じ?・その他…アストロボット、シアタールームVRPassengers:Awakening実をいうとね、昨日「アマゾンプライムビデオ」で『パッセンジャー』っていう映画を観ていたのよ。これは去年の5月にリリースされた「Passengers:Awakening」の元になっている作品で、宇多丸の評論で存在は知っていたけど未見だった。んで、観終わったあとにゲーム版と内容を比較したくなってさ、再DLして通しでプレイしてきた。(相違点を探すために再プレイ。このシーンは象徴的だね)ゲーム版の話は映画版とだいぶ違っていて、同じ舞台や設定を使った完全なオリジナルストーリーって感じだね。問題なのは主人公なのよ。映画版の流れを汲むなら主人公はオーロラ(ヒロインの名前)のはずなんだけど、英語だからそれがハッキリしないのよ。一人称視点のゲームだし、主人公の音声も入ってないから結局最後までその辺がわからなかったね。(演出や描写もだいぶ映画版とは違う。まぁフルで再現するのは無理だね)ゲーム版ではジムに導かれて宇宙船の修理を手伝う話になってるんだけど、主人公が誰にせよ、それを目覚めさせたのはジムの可能性があるのよね。となると、けっこう悲惨な物語といえなくもないのよね(笑)あと、バーテンダーのアンドロイドだよね。こいつが現れた瞬間に爆笑してしまったよ。映画版では全てを破壊した張本人だからね。(しかし、顔の再現度が凄いな~。CGのクオリティーはかなり高い)そうね~、ゲームとしてはやや地味な内容だけど、体験という観点からみると中々面白いソフトだと思うね。見せ場だけを繋いでいるから退屈もしないし、VRを活かした映像も多い。ただ、ボタン割り当てにちょっと問題があるから、その辺を修正すればもっと遊びやすくなったかもしれないね。(映画版でもあったプールの水が襲ってくるシーン。VRを活かした映像になっている)(宇宙船のデザインは「EVE」辺りに近いかな~? レベルが高い)NEONWALL今日はこれをメインでやっていた。レベル36は難しくてクリアできそうにないから、レベル37からプレイ。このステージはゴールまでの距離が長くて持久力が必要になってくるんだけど、比較的穏やかというか…、そこまで難しいとは感じなかったね。(ステージに飛び込んだ瞬間に絶望する長いコース。やる前から胃が痛い)まぁ、難しくないとはいっても、そこは「NEONWALL」だからね。やっぱ何度もゲームオーバーになってしまう。一番厄介なのは、コースが分岐しているパターンで、ちょっとしたミスで違うルートに突入してしまう。もちろん攻略法も違ってくるから、毎回新しいパターンを覚える必要がある。話はちょっと変わるんだけど、「NEONWALL」はカメラの動きが実に自然。「StarDrone」「Along Together」と並んで、オートスクロールの最高峰。この方法なら酔わずにカメラを動かせるね。(高さを活かしたステージだね。カメラの動きが超スムーズ)続くレベル38は…鬼のように難しい(笑)最初のチェックポイントにたどり着くまでに30分近く掛かったよ。中盤以降は右手と左手が違う動きをする難所が延々と続くし、時間制限も厳しい。ただ、一つ収穫だったのは瞬間的な判断力を使わない"丸暗記"の攻略法を思いついたことだね。「左M、右T、左M、右M、右M」みたいな感じで、ボタン操作そのものを覚えて、あとはタイミングを合わせる。もちろん、それがわかっても死ぬほど難しいんだけど、この方法でどうにかレベル38をクリア。(中盤にたどり着くまでが地獄。その後も地獄。ずっと地獄)正直ね、もう自分でも楽しんでいるかどうかわからない(笑) なぜか「やらなくてはならない」という強迫観念にとらわれている。とにかく、地味にやっていきます。はい。Harmonix Music VR「テトリスエフェクト」の発売日が決まってから、頭の中がそれでいっぱいになっているね。発売日まで冷凍睡眠で過ごしたいよ(笑)んで、それと「Harmonix Music VR」の繋がりなんだけど、やっぱエフェクティブな映像だよね。「テトリスエフェクト」はエリアXと「Harmonix Music VR」を合わせたような体験ができるんじゃないかと予想している。(「テトリスエフェクト」はこんな感じの映像になるんじゃないかと予想)ちょいちょい起動している「Harmonix Music VR」なんだけど、俺の中ではどんどん株が上がってきているね。これほど強烈な映像体験は滅多にない。結局問題なのは、映像の使い方なのよね。ゲームの背景として使えば「おぉっ!!」ってなる映像を、単体で"見せ物"にしているから、「これだけ?」ってなっちゃうのよ。"出汁"を料理として出している感じ。(凄い映像なのは間違いない。立体視も活かしているしね)カオスな映像を堪能できる【トリップ】と【ザ・ビーチ】をプレイした後、【ダンス】でキャラクターを動かしてきた。このモードは、「Dreams」でより発展した体験になるだろうね。上手くやればバーチャルユーチューバーがより身近なものになるかもしれない。因みに、このゲームにはたくさんのBGMが収録されているけど、どれも中々いい感じだよ。一昔っぽい感じが逆に好き。(ここに上のエフェクティブな映像を合わせたらだいぶ良くなるはず)その他アストロボット今日はステージ4をクリアするところまで進めたね。ボスを見ないで倒すっていうトロフィーも無事獲得。そうだな~、チャレンジステージをクリアすればプラチナが貰えるし、やっぱ頑張って挑戦してみようかな? 「NEONWALL」よりは簡単だろうし。(滑走するアストロボット。ロープのステージは苦手)「Archange」が日本語で遊べなかったり、「シアタールームVR」の追加コンテンツが反映されない原因なんだけどさ、もしかしたらアカウントに問題があるのかもしれない。ほら、国内アカウントと北米アカウント干渉してMoveが動かなくなるトラブルがあったじゃん? あれに近い問題が起こってるのかな~?と思ってさ。ん~、俺はこういうことに頭を悩ませるのが一番嫌いなのよ。PCの不具合の原因を探すのとか面倒くさいじゃん。まぁ、ハードウェアに問題がなければどうにかなるはずだし、今度休みの日に色々調べてみるつもり。

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  • 14Oct
    • 今日のプレイ日記 10/14

      さて、今週はなにをプレイしようかな~?というのもね、今週リリースされる2本の新作はどっちも銃ゲーなのよ。PVを見る限り真新しい要素もなさそうだし、両方ともスルー予定。つまり、今週は手持ちのソフトで過ごさないといけない。そうだな~、本当は「NEONWALL」なのよね…。わかってはいるのよ、これを終わらせないとずっとモヤモヤを引きずるってことは。ただ、どうしても気が乗らない。とにかく緊張感が高いし、失敗した時に落ち込むゲームなのよ。ファミコン時代の難ゲーみたいな感じ。ん~、「アストロボット」のチャレンジステージもあまり興味がないし、俺はやらないだろうな~まぁ、昔買った作品を再プレイしてもいいかな? その日の気分に身をまかせるつもり。今日のプレイ内容・アストロボット…3周目・エクソシストVR…チャプター4&5再プレイ・Racket Fury…座りプレイ・アヌビス…TPSモード再確認・その他…アマゾンプライムビデオ、動画系アプリアストロボット上でも書いた通り、チャレンジステージにはあまり興味がない。金銀のロボットをすべて集めたら新しいイベントが発生するかもしれないけど、う~ん…というわけで、ボス戦を含めて再プレイ。やっぱりこのぐらいの難易度のゲームが気楽に遊べていいね。(相変わらずトータルの完成度が高い。何度プレイしても飽きない)そろそろ最初のボスのことを書いてもいいよね? PVでも姿を見せていたし、まだ倒してない人はさすがにいないでしょ?実は初プレイの時、ここでバグが発生したのよ。特殊なキャリブレーションをしていた性か、ゴリラの歯にフックが引っ掛からずにゲームが止まってしまった。やっぱ正しい位置で遊ぶように作られているんだね。(実は作中最大のボスかも。難易度は低め)個人的には『聖剣伝説3』の月の神獣や、『ドラクエ5』のブオーンを思い出すバトルだね。感想日記でも少し触れた通り、「アストロボット」のボス戦はアクションゲームとして理想的。パターンがあるから混戦にならないのよ。ロボットとプレイヤーが協力して戦うのもいいし、戦闘前後のボスのモーションもいい。「Mervils:」のボス戦をより強化した感じだね。(ボスステージをアンロックする時の演出も楽しい)今日はステージ3の前半までプレイしたね。細かいことを気にせず進めていけば、30分ちょっとでステージ3にたどり着ける。ただ、このゲームはロボットやカメレオンを探してキョロキョロするのが醍醐味だし、観光感覚で遊びたいね。(やっぱ明るいステージが好きだな~。火山と洞窟がやや苦手)エクソシストVRプレイ内容を書いていく前に、書いておきたいことがある。先週"秋のホラー祭り"が開催されたじゃん? あの後から悪夢にうなされるようになっちゃってさ、寝不足で生活リズムがぐちゃぐちゃだよ(笑) 怖い夢ばかりみる。(こんなやつらが夢に出てくる。VRホラーのやり過ぎには注意です)んで、「エクソシストVR」だね。前回チャプター5をクリアしたと同時にエラー落ちしてしまったから、事務所の様子を確認するために再プレイ。資料はきちんと収集されているし、エラー落ちの被害は特になさそう。(エクソシストの事務所ってこんな現代的なの? 警察署みたい)事務所を確認した後、チャプター4&5を再プレイしたんだけど、やっぱりチャプター4の内容には納得がいかないな~。このゲームのオリジナリティーは、超高クオリティーなグラフィックとグロに頼らない語り口にあったはずなのに…それに対してチャプター5はいいね。ラストバトルが絵面的に地味だけど、そこに至るまでは素晴らしい。(ホラー演出の一つ一つが映像的にも凄くてしっかり怖い)(ラストバトルがやや地味。悪魔がもう少しデカければな~)ん~、日本語に対応していればストーリーの意味がわかってより楽しくなるのに勿体無い。まぁ、しっかり楽しめた一本だし、演出とかの面で新しい発見もあった。VRホラーの最高峰として今後も頻繁に名前が挙がるだろうね。Racket Fury2番目のチャンピオンシップはもうプレイしたくない(笑) 敵が強過ぎて立たないと勝負にならない。ただ、最初のチャンピオンシップなら、座りプレイでも問題なく勝てる。やっぱテーブルまでの距離が一番重要みたいだね。(今日は座りで5試合ほどプレイ。弱い相手なら勝てるね)うん、今まで色んな"動く系"のゲームをプレイしてきたけど、俺はこれが一番楽しいと感じるね。卓球というスポーツ自体が好きだからかもしれない。ただ、もう少し凝った演出が欲しくなってしまうのも事実。中身はシミュレーター、映像はVRならではの体験。これが理想かもしれない。(テーブルにスコアが表示されるのはいいね。背景をもう少し頑張って欲しかった)(腕のパーツを変えてみた。上のランクのパーツはめっちゃ高い)現在のレベルは8で、ランクはセミプロだね。ここから先は気が向いた時に起動して遊ぶ感じになるだろうね。アヌビスTPSモードをもう一度プレイしたくて起動してみた。やっぱ俺の結論としては、TPSでVR画面がベストだね。戦闘の意味不明さはどうであれ、ジェフティの全身が見える方がテンションが上がる。(こっちはこっちでいいんだけど、やっぱ四角い枠が邪魔だね)しばらくエクストラミッションをプレイした後、他のモードでも遊んでみた。オマケが多いのは大手のゲームならではだね。(ギャラリーの完成度もめっちゃ高い。実は絵が回転している)(改めて素晴らしいパノラマモード。これだけでも買った価値がある)

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  • 13Oct
    • PSVR発売2周年記念!! 本当に面白いゲームはコレだ!!

      10月13日でPSVRは2歳になります!!誕生日おめでとう!!いや~、時が経つのは本当に早い。「VRワールド」で飛び上がったあの日から、もう2年か…。なんか感慨深いね。そんな今日は、この2年間にリリースされたVRソフトの中で、ゲームとして特に魅力的だった作品をピックアップしていくよ。ほら、VRゲームは体験としての面白さと、ゲームとしての面白さの、両方の観点から語れるわけじゃん? でも、俺はこれまで前者の方に比重をおいて作品を語ってきたからさ。このタイミングでゲーム性の部分にスポットライトを当ててみることにした。因みに、取り上げる作品は完全に俺個人の価値観で選んでいるからね。「そのゲーム面白くない」とか言われても知らねぇし!!(笑)はい、前置きはここまで!! それじゃあたっぷり語っていくよ。ゲームとしての面白さランキングまずは、ゲームとして面白いと感じる作品を、ランキング形式で発表していくよ。それじゃあいってみよ~第1位:Fantastic Contraption2017年の年間ランキング9位の実力は伊達じゃないよ。ルールはめちゃくちゃシンプルなのに、自由度は高い。VR空間での工作をゲームに結びつけたアイディアはマジで素晴らしい。何時間でも遊べる最高のVRゲーム。第2位:StarDrone2018年のファーストインパクトはこれだったね。ドローンを飛ばして、引っ掛けて、回して、ゴールに導く!! たったこれだけでこんな面白いゲームが作れるなんて信じられない。おそらく計算し尽くされたステージが凄いんだろうね。第3位:Statikボタンが多くて慣れるまでは操作が複雑なデュアルショックの特徴を見事ゲーム性に昇華した超傑作パズルゲームだね。VRを活かしたギミックを随所に散りばめながらも、パズルとしての魅力を一切損なわない作りにはただただ感服。第4位:CroixleurΣアクションゲームはあまり好きじゃないんだけど、これは別格。"攻撃は最大の防御なり"の精神に則って、攻め続けるゲームデザインが最高だね。とにかくボタンを叩きまくるのが気持ちいい。第5位:アニマルフォース一応タワーディフェンスなんだけど、プレイしている感覚はまったく違う。ハンドコントローラーの自由度を活かした操作だし、キャラクターの能力も多彩でとにかく楽しい。第6位:NEONWALL判断力、思考力、集中力、反射神経、操作技術。ありとあらゆる能力が要求される高難易度アクションパズルだね。よく練られた基本ルールに加え、ステージの作りも素晴らしい。ただ、全クリする自信がない(笑)第7位:ROOMS The Unsolvable PuzzleVRを通して"スライドパズル"という完成されたゲームの魅力をさらに増幅させた傑作。段階的にルールを増やして、基礎から応用へ自然にシフトしていくユーザーライクな作りや、絶妙な難易度設定もいいと思う、ゲームとしての基本部分がしっかりしている。第8位:Castle Storm VRシューティングとリアルタイムストラテジーとRPGを合わせたようなゲーム。城のカスタムやキャラクターの強化要素もあって遊びの幅が広いし、ミッションも様々。マジで完成度が高い。第9位:RIGSMachine Combat Leagueかなりハマった一本だね。3つのルールが用意されているんだけど、特にエンドゾーンが好き。敵の猛攻を背中に浴びながらゴールに飛び込んだ時の高揚感がやみつきになる。第10位:Bow to Bloodこれはルールを理解してから一気に覚醒したね。ミッションもいいんだけど、好感度システムを取り入れてゲームに深みをだしているのが素晴らしい。うん、ゲームとして特に面白いと感じるのは上の10本なんだけど、他にも好きな作品があるから、紹介していくよ。アドベンチャーゲームPSVRではたくさんのアドベンチャーゲームがリリースされているね。個人的には最も好きなジャンルの一つだから、この傾向はありがたい。(アドベンチャー、ノベル、恋愛シミュレーション、パズル、謎ゲー、ツクール系が好き)その中でも特に評価しているのが、「The Solus Project」「アンアーシング・マーズ」「Loading Human」「DEAD SECRET」「Neptune Flux」辺りだね。どれも戦闘がないから気楽にプレイできるし、ステージをじっくり探索するのが楽しい。こういうゲームは常に一本あると嬉しいね。(体験としてもゲームとしても面白い怪作「The Solus Project」)(ウロウロと探索するのが大好き。「Neptune Flux」は深海が舞台だね)合わせ技最近目立っているのが、複数のジャンルのゲームをミックスさせて新しいゲーム性を生み出している作品だね。「Kaboom Vroom」なんかは、カード&レースゲームの要素を組み合わせたバトルゲームで、圧倒的なオリジナリティーを確立している。プレイしていて楽しいし、ただ奇をてらったアイディアでないことは明らか。完成度が高い。(アプデで一人称視点が追加されて、よりレースゲーム要素が強くなった)「The Persistence」は、ゾンビシューティングとローグライクRPGを合体させた超緊張感の高いゲームだね。戦闘の一回一回に価値を持たせることで、単に撃ちまくるだけの銃ゲーとはまったく違う品のあるゲームになっている。(銃ゲー嫌いの俺でも楽しめる数少ない銃ゲー。めっちゃ疲れるゲームでもある)「JUST IN TIME INCORPRATED」についても書いておこうか。「SUPERHOT VR」で定着したスローを使ったアクションに謎解き要素を加えたゲームで、俺的には「SUPERHOT VR」より好き。(何気に面白い一本だったね。評価されて欲しい)毎日コツコツ型個人的にとても高く評価しているのが「ねこあつめVR」「Konrad the Kitten」みたいな毎日少しずつプレイするタイプのゲームだね。VRには色々な可能性があるわけだし、こういう試みは必要。事実としてこの2本は楽しいゲームになっているよ。(奇しくもネコ繋がりの2本のコツコツゲー。両方ともかなり楽しんだよ)惜しかった!! 傑作になり損ねた良作この企画をやるにあたってどうしても触れておきたかったのが、「SprintVector」と「TO THE TOP」だね。この2本は多くの要素を詰め込み過ぎたがゆえ、ゲームとしての焦点がボケている。余分な要素を削ぎ落として目的を絞れば満足度星5の傑作になっていただろうね。(レースゲームのはずなのに完走自体が難しい「SprintVector」)(こちらも同じ間違いをしている。タイムアタックなのに完走するのが大変)まだまだあるぞ!! 面白ゲームうん、ここまで色んな作品を紹介してきたけど、まだまだ面白いゲームがたくさんあるよ。「RIGS」が好きなら同じSIEの「StarBlood Arena」も楽しめるだろうし、銃をバトル以外に使った「The American Dream」も価値あるゲームだと思った。「DarKnet」も完成度が高い一本だね。(ランキングの11位は「スタブラ」かな~。かなりハマった一本だね)(生活のすべてに銃を使うバカゲー「The American Dream」)(難易度がけっこう高いけど、ルールがとても面白い「DarKnet」)最近は脱出ゲームのクオリティーも上がってきたね。「18Floors」「THE DOOR」なんかは謎解きの完成度が高くて、やりごたえがある。釣りゲーの決定版として「Catch & Release」もリリースされたし、「DINO FRONTIER」や「O!My Genesis VR」みたいなストラテジーもいい。ゲームという言葉を広義で解釈するなら、「SculptrVR」みたいな何かを創るソフトもいいんじゃないかな?(恐竜達と街を発展させていく「DINO FRONTIER」)他にも、「ASTRO BOT:RESCUE MISSION」「Infinite Minigolf」「STAR STRIKE ULTRA VR」「TRACK LAB」「Torn」…まだまだ好きなゲームがいっぱいあるね。まとめこうやって振り返ってみると、マジで名作良作揃いだね。なんやかんやでVRを活かしたゲームもたくさん作られているし、これからも期待できそう。「テトリスエフェクト」のリリースも迫ってるしさ。ただ、これだけは言っておくよ。素晴らしいゲームが多い一方で、なんも考えてないようなクソゲーも多い。大事なのは全体の底上げだね。とにかく、今後もガンガンプレイしていきたいね。PSVRの3年目がますます楽しみです!! 改めて誕生日おめでとう!!

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  • 12Oct
    • 「HOME SWEET HOME」全クリ後の感想

      さて、いくつか書きたいことがあるね。まず、PSVRの2歳の誕生祝いとして、SONYからいくつかのプレゼントがあったね。・「Borderlands 2 VR」という新作の発表・「テトリスエフェクト」の予約開始・「アストロボット」の体験版の配信・「Firewall Zero Hour」の追加コンテンツ発表・「Megalith VR」の発売日決定うん、やっぱ個人的には「テトリスエフェクト」の予約開始が嬉しかったね。早速予約してきたから、当日0時から遊び倒す!!(新作だね。ジャンルはFPSかな…? 気が向いたらやってみる)次に、昨日の日記でも少し触れた「シアタールームVR」の追加コンテンツの件だね。SIEJAPANスタジオのコンサート映像を4本購入したんだけど、リストに表示されないのよ。アプデも確認したけど駄目だった。ん~、「シアタールームVR」はストリーミングを使っているから、SONY側の問題なのかな~?今朝ストアを確認したらリストから消えていたし、もう少し様子を見るつもり。(再購入もできない。まぁ、最悪カスタマーサービスに連絡してみる)そしてここからが本題。今日は先日買った「HOME SWEET HOME」だけをプレイしていた。このゲームはは緊張感の高いステルスホラーじゃん? 気持ちが沈む内容だし、あまり長引かせたくなかった。ところがさ…これが中々終わってくれないのよ(苦笑)ノートの埋まり方からしてあと少しで終わると思っていたんだけど、完全に俺の勘違いだった。結局5時間ぐらいやっていたよ。しかもさ、昨日「Exorcist:Legion VR」で血みどろの世界を旅してきたばかりなわけじゃん? もう当面ホラーはやりたくないって感じ(笑)というわけで、その一部始終をまとめていくよ。(コイツから逃げまわる1日でした。頭がおかしくなりそう)長い一日巨大ゾンビを成仏させて我が家に帰ったのも束の間。主人公はジェーンと呼ばれる女性を探して、再び闇の世界へ。チャプター3は高い壁に囲まれた細い通路からスタートするんだけど、壁一面血まみれで早くもゲンナリ。しかもチャプター1に登場した女子高生が「待ってました」と言わんばかり追いかけ回してくる。ちょっと進んではロッカーに隠れ、見つかっては切り殺され、それを繰り返しながら少しずつ進んでいく。(VRでこんな世界を何時間も逃げ回るのはキツいです)チャプター3では新要素として、"赤鬼"が現れるようになったね。こいつは特定の位置にスタンバっていて、雄叫びをあげて女子高生を呼びよせてしまう。ステージのどこかに置かれている香炉を探して、お線香を上げるのが対処法だね。(奥に見える人影が赤鬼。近付いて撮影したスクショがなかった。)途中、薬品を調合して鍵の錆を取り除く謎解き要素が現れるんだけど、その間もステルスゲームは続く。とここで、新たな発見が一つ。このゲームはHMDの位置でステルスの判定をしているらしく、扉が欠損したロッカーでも顔を隠せば見つからない。一応、VRならではの操作を取り入れてるんだね。(扉が欠損したロッカー。頭を下げれば見つからない)このチャプターは、広い廃ビルをエレベーターを使って上り下りしながら進んでいく作りで、とにかく迷いまくる。「バイオ7」の廃船にホラー的なトリックを加えた感じかな? 3階にいたはずなのに、気がついたら2階にいたりする。ん~、正直ね、普通に進むだけでもしんどいホラーステルスで、同じ場所を何度も行き来するのは辛い。(血溜まりだらけで気が沈む。部屋の数もかなり多いのよね)(これも仏壇といえるのかな? スクショを撮るのは不謹慎な気がする)ちょっとしたパズル要素を挟みながら少しずつ行動範囲が広がっていく。これまではただ女子高生から逃げて一本道を進むだけだったんだけど、このチャプターからはステージに散りばめられたロウソクを消してイベントを発生させたり、ステルスゲーとしての幅が広がった。(窓越しに見える肖像画。計算されたステージの作りだね)(学生時代を思い出すテーブルとセットになった椅子)んで、肝心のジェニーなんだけど、時折姿は確認できるのよ。ただ、「つかまえた!!」と思ったらどこかに消えてしまう。そうね~、ここまでプレイしてもまだストーリーの全容は見えてこない。メモや新聞の意味がわかれば少しは理解できるかもしれない。(これがジェニー。人物のCGのクオリティーはいまいち。写真とはだいぶ違う)とここで、面白い演出が現れる。ドクロが飾られた祭壇でロウソクを消すと別のステージに移動するんだけど、この時「だ~れだ?」みたいな感じで、プレイヤーの視界を左右から覆うように手が伸びてくるのよ。「キッチン」にもあった演出だね。(ドクロの頭に乗っているロウソクを消すと…)(「だ~れだ?」視界を塞ぐ2つの手。こういう演出がゲームを面白くする)途中、L2でダッシュが可能になるアイテムを入手。これのお陰でステルスパートは超楽になった。というか、このアイテムを手に入れてからは一度もゲームオーバーにならなかったね。とここで、女子高生がこちらを追わなくなるというバグが発生(笑) 近付いてマジマジと観察してみると、けっこうの美少女なのよ。髪型もいいし、制服のぴっちり感もエロい。パンツを覗こうと必死にしゃがんでいたよ。(全然イケるね。なんか新しい趣味に目覚めてしまった気が…)放送室のイベントを済ませると、制服をきた少年がプレイヤー目の前で首を吊るというショックシーンが。うん、このシーンで俺は色々と察したね。「HOME SWEET HOME」は悲しいお話かもしれない。因みに、あえてスクショは貼りません。少年の首吊りなんて誰も見たくないでしょ?(いよいよゲームも架橋に。暗室の写真が意味するものは…)今までずっとロックされていた部屋に入ると、最後のステルスゲームが。ここはこれまでとルールが違っていて、聖水で身を護りながらのこぎりでチェーンを切る作業が必要になってくる。そしてその後、女子高生が突如猛攻を仕掛けてくる。隠れる場所も見つからず、長い道をひたすら走って逃げる。すると…あぁ…主人公が走り続けた長い道は、少年が首を吊った廊下に繋がっていた。少年の遺体を見るや否や、女子高生はその場に泣き崩れてしまう。うん、ステージのいたるところに張り巡らされた赤い糸の意味がわかったよ。「HOME SWEET HOME」は悲恋の物語みたい。(この時点でほとんどのアイテムを回収している。あと少しでEDだ)悲しい末路をたどった二人はそっとしておこう。周囲に散乱する赤い糸を道しるべに新たな道を進むと、まさかの主人公の家に。脚立を使って本棚の上を調べると、ナイフの入った箱を発見。とここで、再び闇の世界へ移動するんだけど、明らかにこれまでとは雰囲気が違う。というか、ゲームとしての画面構成自体が違う。左手にはロウソク、右手にはナイフが握られていて、その手の位置がやたら近い。これはもしかしたら、別の主人公の視点になっている可能性があるね。(今までとは違う画面構成。ステージはチャプター2と同じ?)うん、これまでゲームの舞台がハッキリしなかった「HOME SWEET HOME」なんだけど、これはおそらくタイが舞台だろうね。"ケチャ"とかで使われる衣装がたくさん飾られている。そしてとうとうラストシーン。謎の女がこちらに向かって飛びかかってくる解釈の難しいシーンで、いまいちスッキリしない。これは俺の予想なんだけど、このゲームは輪廻転生を巡る赤い糸の物語なんじゃないかな~? 3つの時代を生きる男女と、その因果の物語。そんなことを考えながら、画面を眺めていると…えぇ~!!??(驚愕)続くの? 嘘でしょ? どう考えても大風呂敷を広げるような内容じゃないって!!いや、たしかにストーリーに力を入れたのはわかる。でも、ゲームとしてはインディー臭さ"まるだし"だし、売れなきゃ続編も作れないわけでしょ? なんで短く太くまとめないんだろう?ん~、作品単体でお話を完結させないのは最近のエンタメの悪癖だね。頭を抱えてしまう。(エンディング確認後はメインメニューに変化が)個人的な満足度:星3★★★まぁ、部分的に光る演出もあったし、VRゲームとしてはボリュームも十分。女子高生と少年の悲しい末路にも心を打たれたから、一応星3を進呈します。ただ、メインとなるステルスゲームはかなり苦痛だったかな(笑) まだ回収してないアイテムもあるけど、もうやりたくない。というか、今回「HOME SWEET HOME」をプレイして、改めてVRホラーについて考えさせられたね。中途半端なクオリティーのものを量産されても困る。うん、そんな感じだね。なんか色々と落ち込む一本でした。

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  • 11Oct
    • 「Exorcist:Legion VR Chapter4&5」感想

      今日は「Exorcist:Legion VR」の追加コンテンツについて書いていくよ。本当はプレイ日記にまとめるつもりだったんだけど、それなりにボリュームがあったから単体で感想日記を書くことにした。まぁ、何と言ってもあの「Exorcist:Legion VR」だからね。数あるVRホラーの中でもトップクラスのクオリティー。今回の追加コンテンツも楽しみにしていたよ。因みに、ネタバレ全開で書いていくから、自分でプレイしたい人はここでサヨナラです。それじゃあいってみよ~「Exorcist:Legion VR Chapter1~3」の感想はこちら概要購入先:北米ストアジャンル:ホラーアドベンチャー言語:日本語非対応コントローラー:デュアルショック&Move対応視点:常時一人称視点移動方式:ワープ移動or自由移動チャプター4チャプター4は事務所のような小さい部屋からスタート。操作に癖のあるゲームだから感覚を取り戻すためにしばらく部屋をウロウロしてみるんだけど、やっぱグラフィックのクオリティーが高いな~。情報量もそれなりに多いし、オブジェクトの質感に幅があるのよね。例えば、ガラス製品には反射がしっかり描かれていて光沢を感じるし、金属の空き缶やナイフなんかは鈍く光っている。光と影のコントラストもいいね。(デジカメは液晶部分とボタン部分とで質感が違う。拘ってるな~)(空き缶もかなりリアル。グラフィックは現行最高峰だね)カウンターを潜って次の部屋へ進むと、真っ暗な地下へと続く梯子が設置されている。梯子を降りる過程は暗転によるカットが使われているんだけど、これは「Exorcist:Legion VR」では初の出来事じゃないかな? 没入感が高い作品なだけに、ちょっと残念な見せ方だね。地下は実験室のようになっていて、とにかく暗くて血みどろ。袋に包まれた死体なんかは、完全に「バイオ7」の世界だね。(く、暗い…。皮が剥ぎ取られた死体なんかもあって、かなりグロい世界)実験室の奥に進むと頭を食い破られた防護服の死体が。"サンプル"のラベルが貼られた瓶の中に"ヒル"のような生物が詰められているのを見ると、このチャプターはバイオホラーみたいだね。とここで、プリントアウトした被験者リストをスキャンして、エレベーターを起動するという作業を行う。この辺のアドベンチャー要素もしっかり作られていて、好感がもてるね。(PCを使ってプリントアウト。印刷されたリストをスキャン。手が込んでるね)エレベーターに乗ってボタンを押すと、袋に入った死体がバタバタ飛び跳ねながらこちらへ向かってくる超悪趣味な演出が(笑)ただ、驚いたのはその後。次のフロアに着くと同時に、カメラのピントがズレたように視界全体がぼやける演出が。グラフィックがリアルなこともあって、まるで被写界深度が存在するような極めて実写っぽい映像。これは何気に強烈な体験になっていると思うね。是非自分の目で確かめてほしい。(距離によってボケ加減を調整できないかな? 面白い映像が作れそう)さらに先に進むと、いよいよ本日の悪魔祓いへ。プレイヤーを取り囲む被験者の死体と、ウネウネ波打つ謎の生物。ハッキリいって、別のゲームになってます(笑) 怖さの質が違う。因みに、いくつかスクショはあるんだけど、けっこうグロいからアメブロでは貼れない。削除される可能性が高い。(主人公も謎の生物に汚染されているみたい。心霊要素は皆無です)最後に現れるのは、頭の2つ付いたクリーチャー。しかも、コイツがドラム缶やらパイプ椅子やらを投げて攻撃してくるのよ(笑)正直、このゲームにこういう要素は求めてなかったから、かなり興醒め。(まさかのクリーチャー戦。なんだかね…)そんなこんなでチャプター4は終了。それなりにしっかり探索したつもりだったけど、達成率は25%でした。そうだな~、個人的にはかなり残念なチャプターだったね。こういうのは別のゲームでやって欲しかった。グロとクリーチャーを出しちゃうと風格みたいなものがね~…そんな感じ(笑)(「Exorcist:Legion VR」はミッションコンプリートが難しい)チャプター5チャプター5は今までとは打って変わって洞窟が舞台に。ここでいきなり驚かされるのは、洞窟のサイズ感。本当にそこにいるかのような、完璧な空間作り。松明の炎による光の広がりも自然だし、岩壁の質感もリアル。(これはかなり凄いよ。壁が迫ってくるような息苦しさが再現されている)うん、洞窟は迷路のような作りになっていて、松明を落としてしまうと完全に道を見失う。途中、額縁に入った絵が飾られているんだけど…これが意味不明なのよ。キリストの肖像画にインド神話の神。一体何がテーマになっているのかわからない。(色んな宗教がごちゃ混ぜになっている。まぁ、ラストっぽいっちゃぽい)途中、道が途切れている場所があって攻略に詰まってしまったけど、どうにか突破。さらに進んでいくと、これまでクリアしてきたチャプターがステージの一部として少しずつ現れるいかにも最終章っぽい演出が。この辺はグッとくるね。因みに、昨日感想を書いた「HOME SEEET HOME」と同じで、"振り返ると道が消えている"みたいな視覚のトリックを使った演出が多用されている。ホラーゲームでは定番の手法になったね。(豚の生首。これはチャプター1に出てきた部屋だね)洞窟の奥に進むと、"いかだ"に乗ってロープを掴みながら湖を渡るエリアへ。んで、今回デュアルショックでプレイしたんだけど、その場合ライトバーを使って手を動かすのよ。ところが、ロープが高い位置にあってトラッキング範囲から外れてしまう。この辺はちょっと問題を感じる部分だね。湖を渡って向こう岸に着くと、魔法陣が描かれたスペースへ。ここで世界が真っ暗になって、闇の中から悪魔の顔が浮かび上がる恐怖シーンが。これもありそうでなかった演出じゃないかな? このゲームでしか体験できない不思議なシーンがたくさん用意されている。(魔法陣の火を聖水で消す。今回は除霊道具をフルで使いました)ただ、残念だったのはこの後。最後の悪魔祓いも、中途半端なアクション要素が含まれていて安っぽい。悪魔がこちらに飛びかかって攻撃を仕掛けてくるのよ。まぁ、延々と十字を切るのは悪魔祓いの大変さを身をもって知ることができるから体験としてはありなんだけどさ…。あんまバトルっぽいとダサくなっちゃうのよね。(最後は宙に浮いた状態で悪魔に十字アタック)そんなこんなで無事悪魔祓い完了。ところがさ…ここでまさかのアプリ落ち(苦笑)一応、トロフィーが貰えたからクリア扱いになってるとは思うんだけど、最近PS4の調子が悪いからな~。昨日買った「シアタールームVR」の追加コンテンツも反映されないし、なんか不安。とにかく、2時間ぐらい掛けて2つのチャプターをクリア。今回はやや長めの尺だったね。まとめん~、個人的には今回の追加コンテンツでちょっと評価が下がっちゃったかな? 相変わらずグラフィックと演出のクオリティーは超高いけど、色気がなくなった気がする。特にチャプター4のグロとクリーチャーは…(笑)でも、短編集だと考えるとバリエーションという意味でアリかな? 5つのチャプターは全部違う舞台とコンセプトが用意されているからね。というわけで、星5キープです!! VRホラーの最高峰として評価されて欲しい。「バイオ7」は長くて辛いという人にもお勧めです!!

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  • 10Oct
    • 「HOME SWEET HOME」感想

      今日は「Evasion」という銃ゲーと、これから感想を書いていく「HOME SWEET HOME」という2本の新作が北米ストアに並んだね。あと、「Exorcist:Legion VR」のチャプター4&5がリリースされた。んで、「HOME SWEET HOME」なんだけど、これはホラーゲームだね。「Exorcist:Legion VR」と合わせて秋のホラー祭りって感じ(笑)しかし、"ホームスィートホーム"と聞くと、色んな作品を思い出すね。モトリー・クルーの曲だとか、黒沢清の映画だとか、昔のゲームにもあった気がする。うん、尺稼ぎの話題です(笑)まぁ、正直食傷気味なVRホラーだけど、もしかしたら新しい発見があるかもしれない。という事で、3時間ぐらいプレイした感想を書いていくよ。いってみよ~概要購入先:北米ストアジャンル:ステルスホラー言語:日本語非対応コントローラー:デュアルショック専用視点:常時一人称視点移動方式:自由移動(カクカク方向転換)メインメニューゲームはシネマティックモードでスタートする。タイトル文字はどこかで見たようなデザインで、手を繋いだ男女のシルエットが意味ありげ。(男女のシルエットが"M"に見えなくもない。実は伏線なのか?)メインメニューもシネマティックモード。【ニューゲーム】【オプション】【クレジット】とシンプルな構成で、【オプション】は輝度調整やカクカク方向転換の切り替え、言語や字幕の設定が用意されているね。もちろん日本語には非対応。因みに、ゲームを途中までプレイすると【コンティニュー】と【チャプターセレクト】が追加される。(いかにもホラーなメインメニュー。【オプション】で輝度を高めに設定した)チャプター1【ニューゲーム】を選択すると、TVモードとVRモードを選択する画面が。どうやらTVでもプレイ出来るゲームみたいだね。VRモードでゲームをスタートすると、いかにもホラーな暗い洋室へ。画質は悪いし、部屋の作り込みも普通。グラフィックのタッチは「サマレ」に近い印象を受けるね。メインの操作は、左スティックで移動、右スティックでカクカク方向転換、✕でオブジェクトを調べる、△でノートの確認、○でしゃがむ、□で懐中電灯のオン・オフ切り替え。そんな感じだね。(ノートで回収したアイテムや情報が確認が可能。ホラーゲームではお決まりだね)「HOME SWEET HOME」は、しゃがんだ状態での歩行が重要になるゲームで、一見行き止まりに見える場所が実は通路になっていたりする。最初の部屋を抜けると、汚い廊下が延々と続いている。そこを懐中電灯で照らしながら進んでいくんだけど、まぁ~視界の悪いこと悪いこと。懐中電灯が照らす範囲が狭くて、実質視界制限がかかっているのと一緒。(暗い!! 輝度をデフォルトのままプレイしたらスクショが真っ暗だったはず)(新聞やメモを拾ってストーリーの全容を明かしていく。これは東南アジアの文字か?)途中、謎の人影が横切ったり、物が落ちたり、いかにもホラー的な演出を挟みながらゲームは進んでいく。一本道をしばらく歩いていると、オートセーブの表示と共に血溜まりが現れる。「あぁ、これは何か起こるな」と思っていると案の定…キター!!!!カッターを片手に握った血みどろの女子高生が登場。『エクソシスト』でお馴染みの首が回転する能力(笑)も持っているみたいだね。とここで、「HOME SWEET HOME」の意外なゲーム性が明らかになる。うん、ステルスゲーだね。プレイヤーを追跡してくる女子高生を振り切って、ロッカーや個室トイレの中に身を隠す。女子高生が去ったら再び探索を始める。「CHAIN MAN」と同じゲーム性。ん~、ステルスゲーはこの前「BLIND」でやったばかりだし、個人的には普通のホラーの方がありがたかったかな。しかも、このゲームに於けるステルス要素は、覚えゲーでもあるのよ。何度も死んで隠れるポイントを探さないといけない。この辺も面倒くさい。(緊張感はあるけどさ…。ステルスだけで作品を成立させるのは難しいのでは?)うん、そんなこんなでどうにかチャプター1が終了。チャプターの後半には"数珠"のようなアイテムを使って女子高生を振り払ったり、ちょっとだけ遊びのバリエーションが広がったものの、基本は逃げては隠れるを繰り返しながら進むだけ。(物陰の向こうで泣く女子高生。おそらく悲しい過去があるんだろうね)チャプター2チャプター2は主人公の家と思わしき場所からスタート。話自体は繋がっているみたいだから、チャプター1で女子高生から逃げて家に帰ってきたという流れでいいのかな…? 英語だからよくわからない。んで、早速家の探索を始めるんだけど、やっぱ部屋の作りが「サマレ」っぽいね。それなりに情報量が多いし、俺達が普段生活している風景に近い。(なんか安心感のある風景。画質が悪いのが残念だね)因みにこのゲームね、「バットマン アーカムVR」のジョーカーのシーンに代表される目線を使ったトリックが多用されている。振り返るとドアが消えていたり、新しい道ができていたり、正直乱用と言ってもいいレベル。ん~、好みの問題かもしれないけど、この手の演出は使い所を考えないと効果が半減しちゃうんじゃないかな~? もしくはその手法自体をメインのゲーム性に据えるとか。とにかく、主人公は家から消えた恋人(奥さん?)を探すため、再び闇の世界に。(束の間の安息でした。再び恐怖の世界に足を踏み入れる)チャプター2はさっきの洋室とは打って変わって、木造の小屋のような作りになっている。「バイオ7」のボートハウスみたいな感じで、やっぱり東南アジアの人々の写真が並んでいるね。とここで、初となる暗証番号の謎解きが登場。正直、こういうパズル要素には安心感を覚えるね。ドタバタ操作のゲームより遥かに好き。(ベトナムかタイが舞台のゲームかな? 開発が東南アジアかもしれない)(パズルはいいな~。難易度は低めだね)チャプター2では中々女子高生が襲ってこない。もしかしたら、ステルス要素はチャプター1だけで、ここからはパズルをメインにしたゲームに変わっていくのか?と思っていたんだけど、途中巨大な腕が窓を突き破って飛び込んでくるシーンが(笑)そして…巨大ゾンビ(笑)なるほどね、チャプター2はこの巨大ゾンビから逃げるのか。敵は違えど、ゲーム性に大きな変化はないみたい。その後、いくつかのパズルを解きながら進んでいくと、いよいよ巨大ゾンビがその全身を現す。サイズ的には相当巨大だね。4階建ての建物よりデカい。因みに、ステルスゲームとしての難易度は普通かな? 何度か挑戦して、隠れる場所と敵のパターンを覚えれば突破できる。というか、かなり接近してもこちらに気付かないゾンビが笑える。(このパズルは難しかった。ヒントの場所が見つからない)(全身を撮影したスクショが真っ暗だった。かなり巨大なゾンビ)チャプター2のラストは広いステージを使った"かくれんぼ"になっている。これは今まで経験したことのないゲーム性で中々面白かった。このぐらいのオリジナリティーが全体にあればもっと楽しいゲームになったかもね。今日はチャプター3の始めまでプレイしたけど、ノートの埋まり具合からしてちょど折返し地点だと思う。ボリュームはそこそこのゲームだね。(ゾンビにお供物をして成仏させるチャプター2のラストバトル)現時点での感想まとめん~、正直イマイチ。巨大ゾンビが見せ場にはなっているけど、それ以外は全てフツー。VRを活かした真新しい要素も見つからないし、ゲームとしても別に面白くない。個人的にはこういう作品が一番やりづらいね。褒める部分も貶す部分も見つからない。まぁ、とりあえず最後までプレイしてみるよ。あまり人にはお勧めしない一本かな。

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  • 09Oct
    • PSVR ベストソフトランキング TOP20 (2016年)

      突然なんですが…改めて2016年のランキングを発表します!!一応2016年の末にもランキングみたいなものを発表した記憶があるんだけど、あの頃はまだ日記自体が不完全というか、テキトーというか…。改めてちゃんとしたランキングを作りたいと思っていたのよ。まぁ、単に夕方6時に起きたから、プレイ日記を書く時間が無いっていうのもあるんだけどね…(笑)しかし、振り返ってみると2016年も中々の混戦だったんだね。PSVRが発売されたのが10月だから、期間としては2ヶ月ちょっとしかないはずなのに、かなりの数のソフトがリリースされていて、順位を決めるのが難しかった。もしかしたら後日修正を加える可能性がある。んで、先にルールを説明しておくと、2016年10月13日~12月31日の期間に、国内ストア&北米ストアでリリースされたソフトが対象になります。よって、俺が購入してプレイしたのがその期間外のソフトも対象です(「EVE:Valkyrie」「オデッセイ ブイアール体験」「Starship Disco」「VEV Viva Ex Vivo VR Edition」等)。うん、PSVRデビューの年のランキングだからね。こっちも中々気合が入ります!!(眠い目をこすりながら) それじゃあいってみよ~2017年ベストソフトランキング TOP20はコチラ クソゲーオブザイヤー TOP10はコチラ第20位:THUMPERこの日記ではあまり名前の挙がらない一本だけど、実はかなり高く評価している。映像とゲーム性が互いを高め合うスリリングな体験は、TVでは絶対不可能。VRの凄さを一発で理解させてくれるインパクトと完成度の両方を兼ね備えた良作。第19位:DRIVECLUBVRPSVRでは初となったフルボリュームのレースゲーム。画質の悪さという問題は抱えながらも、世界の絶景をバックにドライブが堪能できるのは嬉しい。撮影モードやリプレイ機能といった「グランツーリスモ」にはない楽しみ方に注目して欲しい。第18位:O!My Genesis VR超可愛いミニチュアの惑星でミッションを達成していくリアルタイムストラテジー。とにかく世界観が好みだし、ゲームとしても楽しい。インディーメーカーの手によって、こういう作品が早い段階で作られたのは実に意味深い。第17位:Until Down:Rush of Bloodおそらく最も世評が高いであろうレール式ホラーシューティング。高密度に詰め込まれたイベントの数々は超高クオリティー。「テーマパークがいらなくなるのでは?」という心配までしてしまう、完成度の高い一本。第16位:アイドルマスター ビューイングレボリューションご存知アイドルコンサート鑑賞コンテンツ。妙に力の入ったオーディエンスの動きや、色鮮やかなステージングは見応え充分。エディットモードで次々と追加されるアイドル達に毎週ワクワクしたのも良い思い出。正直、未だにちょいちょい起動している実は相当お気に入りの一本(笑)第15位:How We Soarフェニックスを操ってペーパークラフトの世界を旅するフライトゲーム。超巨大なペーパークラフトが音を立てて組み上がっていく様は圧巻の一言。かなり"意識高い系"の作風がゆえ、人によっては強烈な拒絶反応を起こす可能性もあるのでご注意を(笑) 俺は超好き。第14位:Windlandsワイヤーフックを駆使して浮島を渡り歩くというオリジナリティー溢れるゲーム性で、究極の"タマヒュン感"を体験させてくれるアクションゲーム。リアリティーよりビリーバビリティーを証明してみせた意味深い一本としてランクイン。因みに、このゲームはデュアルショックで遊んでください。Moveだと操作が複雑過ぎてゲームになりません。第13位:Kismet圧倒的な"そこにいる感"で強烈なインパクトを残した占いソフト。アンティーク調の室内や、キスメット姉さん(占い師の名前)の完成度、細かいエフェクトやカードのデザイン等、全ての要素が素晴らしい。ゲームにしか興味がない人でもきっと満足できるお勧めの一本。第12位:Loading Human時系列の操作を始めとするドラマチックな演出の数々で、"体験する物語"に挑んだSFアドベンチャー。人間ドラマがメインのストーリーにミニゲームを挟んで展開するという、今となっては珍しくないアプローチに最も早い段階で取り組んだ意欲作でもある。俺的には初のVRギャルゲーとしても思い出深い一本。第11位:バウンド:王国の欠片美しい映像世界と圧倒的な画質で、一人の女性が過去のトラウマと向き合うストーリーを語った三人称アクションゲーム。ステージラストの滑走シーン、記憶の欠片を修復する演出、涙なしには見れない物語。ボリュームも含めてトータルの完成度がめちゃくちゃ高い大好きな一本。第10位:Pinball FX2ZenStudiosのピンボールシミュレーター。ネオン輝く超高クオリティーなテーブルに、リアルでは絶対に味わえないVRならではの演出を加えた文句なしの傑作。追加コンテンツのテーブルも素晴らしい出来で、長く遊べる一本になること間違いなし。接待用としてもお薦め。第9位:Here They Lieモノクロの世界をベースに極めてカルトな作風で異彩を放つ"VR界のデヴィッド・リンチ"こと「Here They Lie」は、リリースから2年が経とうとする今尚、超えるものが中々現れない超アバンギャルドな怪作にして名作。映像体験として、将来評価される可能性が高いため、是非リアルタイムでプレイして欲しい超お勧めの一本。第8位:RIGSMachine Combat LeaguePSVRで大切なことは全て「RIGS」から学んだ。カッコいいロボット、派手な映像演出、高度なゲーム性、熱狂を煽る実況、俺の嫁チーフ。2016年最も遊んだゲームの一つとして、死ぬまで忘れない思い出の一本。苦手なロボット&スポーツゲームにこんなに夢中になる日が来るなんて…第7位:Allumette『マッチ売りの少女』をベースにした短編アニメーション。VRならではの新しいストーリーの見せ方は、まさに革命的。PSVRを買ったら真っ先に起動すべきマスターピース。第6位:Trackmania Tubo超刺激的な映像とシンプルなゲーム性で、圧倒的な完成度を体現してみせたUBIソフトの車ゲー。優秀なリトライ機能や一人称視点と三人称視点の自然な切り替え等、システム面からも質の高さが伺える文句なしの傑作。これを2018年までスルーしていた自分の愚かしさに腹が立つ。第5位:初音ミク VR フューチャーライブ 初音ミク Project DIVA X HDド派手な演出とステージングで、圧倒的な多幸感を味わえる鑑賞コンテンツの最高峰。今回、「初音ミク Project DIVA X HD」もセットでランクインさせて欲しい。それぞれに良さがあるから、是非両方買って思う存分ミクさんと戯れるべき。3rdステージの『はじまりのメドレー』で毎回泣きます(笑)第4位:Robinson The JourneyPSVRの購入を決意させてくれた俺的キラータイトル。超高クオリティーな恐竜達を最も映える方法で鑑賞させてくれる見せ方に拘った一本。個人的には『ジュラシックパーク』以来の衝撃で、童心に帰った気持ちで一気にプレイしたのを覚えている。巨大生物が出てくるVR作品は多いながらも、このインパクトを超える作品はまだ存在していない。第3位:バットマン アーカムVRMoveを駆使した操作と超強烈なビジュアルでプレイヤーを死ぬほど落ち込ませてくれる(プレイすれば意味がわかるはず)バットマンシミュレーター。基本のグラフィックの凄さに加え、ガジェットの凝った演出やエフェクト、VRを活かした仕掛けの数々には、マジで感動を覚える。絶対にやるべきVRゲームの最高峰。第2位:Rez infiniteこれぞ究極のVR体験!! 映像、音楽、ストーリー、操作、全てが一体となって初めて完成するスリリング且つ美しい世界は号泣必至。これだけ長くプレイしていても遊ぶ度に新しい発見があるのも凄い。ゲームが次のステップに進んだことを身をもって体験できるゲーム界に於ける革命児。やらずに死ぬな。第1位:Playstation World VRここから全ては始まった。俺の人生を狂わせたPSVRの原点にして、今尚最高峰のVR体験が可能なまさに記念碑的一本。新時代の幕開けを感じさせるOP、『オーシャンディセント』の圧倒的な没入感、『ロンドンハイスト』のインタラクティブ要素、『VRリュージュ』のスリリングさ、『スカベンジャー』の巨大ボス、『デンジャーボール』はあまりやってない…(笑) とにかく、VRの教科書として全員がプレイすべき名作中の名作。まとめいかがだったでしょうか~?いや、実を言うとね、ベスト20では少な過ぎて、30にするべきか迷ったのよ。だって「Eagle Fligh」や「プレイルームVR」も入ってないんだよ? 他にもまだまだ良作が沢山あってさ、とてもじゃないけど選びきれない。まぁ、それぐらい素晴らしい作品が多いって事だね。全部やってくれ!!としか言いようがない。うん、冒頭にもちょっと書いた通り、このランキングは後日少し修正するかもしれない。時間がない中大慌てで作ったから、色々と中途半端。何はともあれ、良さげなソフトがあったらみんなも是非買ってプレイしてみてよ。これだけ面白い作品があるのに、お金をケチるのは逆に勿体無い。それじゃあ、明日からまた宜しく~

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  • 08Oct
    • 今日のプレイ日記 10/8

      「テトリスエフェクト」の発売まであと一ヶ月か~。ゲームの発売日がこんなに待ち遠しいと感じるのは子供の時以来だろうね。カウントダウンが必要だ(笑)しかし、久しぶりのテトリスだからね。ブロックの速度が上がった時にまともに対応できるかどうかが不安。ほら、「SUPERHYPERCUBE」なんかは、ステージが進むにつれて映像が凄くなっていくのに、難易度が高くて、そこまでたどり着けないという問題を抱えていたじゃない? あれと同じ事が起こったら嫌だな~と思ってさ。ん~、PS4でVRに対応していない普通のテトリスって売ってるのかな? もしかしたら練習しておいた方がいいかもしれない。今日のプレイ内容・THE DOOR…最後の調査・Trickster VR…エリア3・BLIND…とりあえずここまで・その他…アストロボット、Catch & Release、動画系アプリTHE DOORラストのパスワードがどうしてもわからなかったら、攻略動画を探してみた。大体のゲームはリリースから1~2週間で攻略動画が上がるからすぐに見つかると思っていたんだけど、お目当ての動画はなし。英語の攻略サイトもないっぽい。というわけで、最後の調査を開始。これで駄目なら諦めます。(何回このパズルをクリアすればいいんだ…。最後の挑戦が始まる)とはいうものの、既に思いつく限りのことは試している。TVでもプレイ出来るゲームだから、テーブルの下を覗き込むような"VRならでは"の謎解きは存在しない。これまでの出題の傾向から推測するに、普通に視界に入る情報がヒントになっているはず。とここで気付いたのが、手術台の上の肉塊。これを電ノコで切ると、4つの部位に分かれるのよ。パスワードは4文字だし、もしかしたら各部位に1文字ずつ…、いかにもこのゲームらしい。(肉塊が4つ。凝視するのは気持ちいい体験ではない)そんなこんなで、肉塊の調査を始めてはみたものの…やっぱ駄目っぽい。触手の数を入力したり、文字が刻まれていないかを確認したり、色々試したけど駄目だった。その後、薬瓶に書かれている文字を入力したり、ガスバーナーの目盛りを入力したり、それっぽいことは全部やった。一旦部屋を出て他の部屋も見て回った。でも駄目。(それっぽい数字は多いんだよな~)うん、俺にやれることは全てやった。これはつまり…ギブアップです!!(笑)いや、だって無理だよ。どれだけ考えてもわからん。というか、最後の収集品を見つけてもエンディングは変わらない可能性がある。別にプラチナトロフィーが貰えるわけじゃないし、全然悔しくないんだから!!(すっぱいぶどう理論)うん、そんなわけでサヨナラです。脱出ゲームとしての完成度は高かったし、かなり楽しめた一本でした。Trickster VR今日はエリア3をプレイしてきた。難易度はエリア2と同じ"Brave"なんだけど、実際にプレイしてみると全然違う。敵の数が多くてかなり難しい。加えて、昨日新たに手に入れた斧があんまり強くない。片手がフリーになるから複数の敵を相手にするのが厳しいのよ。(禍々しい背景。絵面が完全に「スカイリムVR」だね。)(左手に武器も防具も握れない。両手で掴めば攻撃力が上がるのか?)難易度が高いもんだから、これまでのステージ以上にクリアに時間が掛かる。数発攻撃しては後ろに戻って自動回復を待つ。回復が済んだらまた近付く…この作業を繰り返してどうにか最初のステージはクリア。とここで、新たな発見が。武器はカテゴリ分けされていて、レベルもそれぞれ別に管理されている。つまり、斧が弱かったのはレベルが低かったから。(今まで両手剣ばかり使っていたからね。斧はまだまだレベルが低い)という事で、エリア2に戻って2つのステージをプレイ。斧はまだまだ弱いから、サブの武器に両手剣を装備しているね。これだと遠距離攻撃が出来ないんだけど、弓も魔法も命中率が低いし、チマチマした戦い方は俺に合わない(笑) ガンガン突っ込みたい。(弓使いのコイツのデザインがカッコいい。なんかSDガンダムっぽい)そうだな~、少しずつ楽しめるようになってきたかな? 地味にプレイしていくつもりだね。BLIND無限ループの部屋の前までは進めたね。ここから先は…、ネタバレになるけど、もう話してもいいよね?以前書いた通り、「BLIND」は後半からゲームのジャンルそのものが変わっちゃうのよ。前半~中盤はアドベンチャー、そして後半は…モンスターからのステルス(笑)英語でハッキリと意味がわからないんだけど、弟がモンスターに化けてそれから逃げ回るのよ。もちろんゲームオーバーにもなるし、これまでの神秘的で高貴な雰囲気はどこへやら…って感じ。そんな理由もあって、2周目はここで終了。ステルスはやりたくない。(ここから先はゲーム性が大きく変わってしまう。終了です)そうね~、作中唯一カラー映像になるシーンは改めてプレイしても素晴らしいと感じるね。単に色が付いただけじゃなくて、光の届く範囲が自然なのよ。今まで沢山のVRゲームをプレイしてきたけど、ここまで光と影の演出に拘った作品は無かったと思うね。VR体験として実に価値がある。(扉の装飾1つとってみても美しい。実は相当計算された作りだと思う)(このシーンが好きなのよ。グラデーションもいいし、ライトの加減がリアル)その他アストロボット今日はチャレンジステージをちょっとだけプレイしてきた。やっぱセーブデータを戻すのが面倒くさいね。2つのデータを作成可能にするか、そのままボスと戦えた方が良かった。(ここでゴールド評価が貰えない。ショートカットが沢山ありそうだから後日挑戦する)Catch & Releaseこれは…、前回のバグでデータが破損しているね。やっぱ釣りゲーはバグとの戦いみたい。(この画面から先に進まない。さすがに最初からプレイするのは無理)そろそろ"女の子ゲーム成分"が不足してくる頃だね(真顔)。どうにかしてガッツリ遊べる恋愛シミュレーションがやりたいんだけど、PCVRの方にはあるのかな~?一番いいのは、誰かが「Dreams」でギャルゲーを作ってくれるパターンなんだよな~。個人的には、顔は多少ブサイクでもいいのよね。ゲーム性の部分が好きだからさ。まぁ、本当は国内の大手が動いて欲しいんだけど、2年待ってこの状況だと望み薄だからね。諦めるしかない。

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  • 07Oct
    • 今日のプレイ日記 10/7

      案の定、筋肉痛じゃねぇか!!(笑)完全に昨日プレイした「Racket Fury」が原因だわ。右の肩からワキの下が痛い。それに加えて、首も痛い(笑) これは絶対「アストロボット」のせいだわ。マジで勘弁してくれよ…ん~、やっぱリラックスして楽しめる作品をベースにVRライフを送りたいね。日本語の動画がもう少し増えてくれるとありがたいんだけどな~動画と言えば、スマホのカメラってあるじゃん? あれが立体視や180度撮影に対応する流れはまだ来てないの? 空間そのものの撮影が当たり前になれば、VRの需要も徐々に増えていくと思うんだけど…正直、もう平面での写真撮影は進化のしようがないでしょ? 全てにおいて言えることなんだけど、今あるものをガンガン壊して新しい方向に進む時期が来ていると思うのよ。コンビニとかもさっさと無人化して欲しいし、車も自動運転になって欲しい。キーボードやトラックボールとかも、もっと進化しろよ。今日のプレイ内容・Trickster VR…ちょっとだけプレイ・NEONWALL…心の折れる音・アストロボット…カメレオンコンプリート・BLIND…目的・その他…ライトトレーサー、Archangel、動画系アプリTrickster VRこれね~、どうしても優先順位が後ろになっちゃう。一人称視点のアクションゲームはあまり好きじゃないのかな~?なんだろう? やるべきことはまだまだ残っているし、実際に遊び始めたらそれなりに楽しい。ただ、腕をガンガン振って戦い続けると思うと、やる前から疲れちゃうのよ(苦笑)(直接攻撃で敵を倒しまくる。当然運動量は多い)ほら、この手のゲームって、大半は移動なしの防衛ゲームみたいなルールになるじゃん? ところが、「Trickster VR」はガンガン移動してミッションを熟しながらゴールを目指すゲームなのよ。そういう意味では、オリジナリティーがあるし、グラフィックやエフェクトなんかも及第点。…でも、気乗りしない(笑)(ステージは迷路みたいに入り組んでいる。けっこう迷っちゃうのよね)まぁ、ネガティブなことを言っててもしょうがないね。今日は2つのステージをプレイしてきたよ。この前プレイした時にレベルを上げたお陰で、中ボスみたいな敵にもどうにか勝てるようになった。因みに、敵にもレベルの概念があって、レベル1~7ぐらいまではザコ、10以上は強敵っていう感じなんだけど、中ボスはレベル14なのよ。ゴリ押しだとかなり厳しい。(これがボスかな? どれもゴチャゴチャしていて違いがよくわからん)アドベンチャー要素は、魔法を使ってオブジェクトを燃やしたり、特定の敵を倒したりする感じだね。マークが付いているから英語でもどうにかプレイできる。ただ、せっかく自由移動が可能なわけだし、ミッションの内容をより凝ったものにして、冒険感を演出しても良かったかもね。(ミッションがいまいちなのよ。個人的にはパズルがやりたかった)うん、一度ゲームオーバーになってしまったけど、どうにか2つのステージをクリア。今回の勝利で新たに斧を手に入れたよ。攻撃力が高そうだから、今度使うのが楽しみ。(斧を手に入れたよ。絵面が「スカイリムVR」っぽくなってきた)NEONWALLもしかしたら、全クリは無理かも(笑)今日はレベル36をプレイしてきたんだけど、もう馬鹿じゃねぇの?って言いたくなるぐらい難しい。1時間半プレイしてクリア出来そうになかったから、結局諦めてしまった。(長い、チェックポイントが少ない、難しい。ハッキリ言って最凶です)このステージは3つのブロックに分かれている。前半は落ち着いてプレイすればノーミスクリアが可能。中盤は加速からのジャンプが必要で、そのタイミングがかなりシビア。そして問題なのが後半の滝登り。これが地獄なのよ。(離れた場所から撮影。パチンコ台みたいなコースを上に向かって進んでいく)ここはね~、二手に分岐したコースが部分的にクロスするという厄介な構造になっているだけじゃなく、ボールの細かい切り替えが必要。コースが縦に伸びているから先が読みづらいし、そもそも距離が長い。そして何より最悪なのが、途中にチェックポイントが存在しないのよ。失敗したら中盤からやり直し。さすがに厳し過ぎるだろ…。(時間制限がないとはいえ、ここまでコースが複雑だと…)ん~、何が辛いって、これより難しいであろうステージが、まだまだ残っているという事実なのよ。本当に全クリ出来るのか?とにかく、休みの日に時間を気にせずプレイしたい。「あと〇○分で切り上げないと…」みたいな事を考えながらプレイするのは良くない。ストレスになってしまう。アストロボットこっちは気楽に遊べていいわ(恨み節)今日はスペースカメレオンをコンプリートした後、全てのボスと一回ずつ戦ってきた。あと、トロフィーを回収するために、エンドクレジットのプレジデントの名前を撃ち落としてきた(笑)(全チャレンジステージをアンロック。頑張ればトロコンも狙える?)うん、カメレオンもロボットと一緒で、時間を掛けて探せば問題なく見つかる。個人的には、もっと意外な場所に隠れていてもいいと思うね。例えば、プレイヤーの身体の下とか、ゴールの台の後ろとか、捻りが欲しかった。(カメレオンも可愛くていいデザインだね。マジで理想の世界観)改めていくつかのステージをプレイしてみたけど、やっぱ文句なしに素晴らしいゲームだわ。先に進むのが勿体無いと感じてしまうほどに、イベントの一つ一つが楽しい。ほら、同じSIEの「Moss」なんかは、ある程度世界観が統一されていて、それを壊すような演出が出来ないわけじゃん? あれはあれで超好きなんだけど、「アストロボット」はより自由な表現が可能な世界だから、ゲームとしての幅も広く感じるのよ。(和のステージは最高だね。オブジェクトの大半にインタラクティブ要素がある)(ステージによってアストロボットのアクションが変わる。暑くてへばっているね)(天空ステージも夢があっていいな~。こういうファンタジックな世界に惹かれる)(VRがもっと普及して予算が増えたら、さらに凄いものが作れるかもしれない)ん~、本当はボス戦についても語りたいのよね。戦闘自体がめちゃくちゃ楽しいし、デザインや演出もマジで最高。ただ、まだ全クリしてない人も多いみたいだから、もうしばらく待ってから語るよ。とにかく、まだ遊んでない人は是非プレイして欲しいね。俺は明日からチャレンジステージをプレイする予定。BLIND俺、なんで2周目を始めたんだっけ?(笑) 何かを試そうと考えていたんだけど、それがなんだったのか思い出せないのよ。まぁ、それはどうでもいいや。前回途中で切り上げた時計の謎は、テキトーにやっていると突破できた。続いて現れるジュークボックスの謎も記憶を頼りにクリア。前にも書いた通り、"音で世界が広がる"という基本システムに則って、聴覚を使うパズルを用意したのは、よく考えられていると思う。派手さは無いけど、クオリティーは本当に高いし、実に野心的な一本。(パズルは基本的に音を頼りに解いていく。暗闇をベースにしたゲームならでは)今日はとりあえず遊技場までプレイしたね。独自な映像世界はやっぱり素晴らしいし、是非チャプター毎のプレイにも対応して欲しい。(トリップ感のあるこの映像。どういうエフェクトを使っているんだろう?)(相変わらず中庭の木が綺麗。工夫次第でこんな面白い映像が作れる)(評価されて欲しい作品だね。かなり変わった映像体験が可能)その他ライトトレーサーデュアルショックに対応したという情報があったから、再ダウンロードして確認。どうやらTVでも遊べるようになったらしく、デュアルショックはその時に使うみたい。VRモードには関係なし。Archangelやっぱ俺の環境では英語でしか遊べないね。他の人は日本語でプレイできてるのかな~?

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  • 06Oct
    • 「Racket Fury:Table tennis VR」感想

      ゴメン!! 本題に入る前に一つ確認しておきたいんだけどさ、国内ストアに並んだ「Archange」って、日本語に対応してる? 昨日国内ストアで改めて購入して起動してみたら、トロフィーもテキストも音声も英語なのよ。もしかしたら残っているセーブデータに問題があるのかと思って、セーブデータを削除してもう一回ダウンロードし直してみたんだけど、やっぱり駄目。おかしいな~、某サイトで日本語に対応してるって書いてたのに何故だろう? 後日アプデで対応するのか?まぁ、ちょっと様子見だね。せっかく買ったんだから日本語で遊びたい。〈以下本題〉今週の水曜日だったかな? 「アストロボット」と同じ日に「Racket Fury:Table tennis VR」という新作が北米ストアに並んだね。これはタイトルの通り"卓球"のゲームで、Steamでは1年ぐらい前に配信されていたのかな? 見覚えのある映像だった。PSVRで卓球のゲームといえば、「VR Ping Pong」なんていうものがあったね。俺はスルーしたソフトだから、今回が初のVR卓球という事になる。ただですね…想像してもらえばわかる通り、動き回るソフトでしょ? 個人的には出来れば避けたいゲームなのよね。運動が大嫌い。そんなわけもあって、期待しないでプレイし始めたらさ…かなり面白い!!(歓喜)いや~、驚いたよ。VRと卓球がこんなに相性がいいとは思ってもみなかった。汗だくになって遊んでいた。因みに、俺の卓球経験なんだけど、昔お世話になっていたスタジオに卓球台が置かれていて、バンドメンバー達とよく遊んでいた。そういう意味では、数少ない好きなスポーツといえるんじゃないかな~? 下手だけど(笑)うん、それじゃあ感想を書いていくよ。いってみよ~概要購入先:北米ストアジャンル:VR卓球言語:日本語非対応コントローラー:Move専用視点:常時1人称視点移動方式:移動なしメインメニューゲームを起動してキャリブレーション調整を済ませると、ロード画面に。スクリーンに平面のロボットが描かれているんだけど、ここで面白いと思ったのはボールの表現だね。ボールだけが立体になっていて、絵から浮き出して見える。部分的な立体表現は今後も使われていくだろうね。(白いボールだけが手前側に浮かび上がって見える。不思議な映像だね)ロードが終わるとメインメニューへ。背景には巨大な惑星が浮かんでいて、右側にはプレイヤーのアバターと思われるロボットがこちらに向かって手を振っている。うん、ロボットのデザインが中々だし、画質もかなりいいから、説得力のある映像になっているね。このクオリティーなら大満足。(これがアバター。画質のお陰でカッコよく見える)ここでメニューを確認してみる。ゲームは【チャンピオンシップ】と【プラクティス】の2つのモードに分かれていて、どちらもシングルプレイが可能。というか、オンライン対戦は用意されていないっぽい? 探してみたけど見つからなかったね。(メニューはシンプルでわかりやすい。Moveから伸びるレーザーで選択を行う)他には【ワークショップ】と【オプション】が用意されている。【ワークショップ】っていうのは、アバターのカスタマイズメニューのことで、試合で得た報酬を使って"身体、顔、胸、腕"の4か所をカスタム出来る。【オプション】は…、英語でハッキリ意味はわからないんだけど、より自然なプレイをするために、ラケットの持ち方や角度を調整出来るみたい。今回はデフォでプレイしてみた。(カスタムパーツの数はかなり多い。コンプリートは無理そう)(ラケットの握り方も4パターンぐらい用意されている。かなり本格的)あと、ランクの概念があるみたいだね。試合で経験値を獲得して、ランクを上げてくシステム。ただ、このランクを上げる事でどんなメリットがあるかは現時点では不明。カスタムパーツのアンロックか?プラクティスよしっ!! それじゃあ実際にプレイしてみよう。【プラクティス】を選択すると、テーブル越しに対戦相手のロボットが現れる。テーブルのデザインは極めて普通で、背景もメインメニューと同じ宇宙空間だね。(これが基本画面になる。悪くない映像だと思うよ)ここで基本操作について書いておくよ。ラケットを握っている利き腕は、ボタンでの操作は一切存在しない。普通に卓球をする時と同じで、ただ腕を振るのみ。もう片方の腕は、メニューの呼び出しと、テーブルの調整に使われる。つまり、ゲームならではの特殊なギミック(必殺技など)は存在せず、あくまで本物の卓球をシミュレートしたゲームという事になるね。(ボールの軌道や落下ポイントが表示されるのはありがたい)とここで重要になってくるのが、テーブルの調整。高さはもちろん、テーブルまでの距離や、角度まで調整出来るのは実にありがたい。プレイ環境によっては、十分なスペースを確保出来ない場合もあるからね。因みに、テーブルまでの距離はかなり離した方が良さげ。近いと速球に反応するのが難しい。(左手に注目。テーブルの高さ、距離、左右の角度が調整可能)そんなこんなで、練習がスタート。始めはコツが掴めずにラリーが続かなかったものの、5分と掛からずに、それっぽいプレイが可能になってきた。バックハンドにさえ慣れてしまえば、とりあえず遊べるように作られている。うん、挙動もリアルだし、ボールに回転を掛ける事も可能。そして何より驚くのはMoveのチューニング。これがバッチリで、本当に卓球をやっている感覚に陥る。素晴らしいと思うね。(リアルだな~。実際の卓球のトレーニングにもなりそう)もう一つ感じたのが、VRと卓球の相性の良さだね。ボクシングゲームやテニスゲームの場合、どうしてもヒットした時の反動が無い事に違和感を覚えてしまう。ところが、卓球は元よりラケットへの反動が少ないスポーツなわけじゃん?(上級者になるとわからんが…) だから、よりリアルを感じられる。うん、素材のチョイスも含めて、全体のチューニングはバッチリだね。こりゃ試合が楽しみだ。試合スタート!!【プラクティス】を10分ほどプレイした後、いよいよ実戦となる【チャンピオンシップ】にトライ。【チャンピオンシップ】は4つのクラスに分かれていて、各クラス毎に4人の対戦相手がプレイヤーを待ち構えている。よし、それじゃあ1番始めの相手と戦ってみよう。(対戦相手のアンロックがどういうシステムで管理されているかはよくわからん)最初の対戦相手は、見るからにヘボそうなロボット。試合開始前にチュートリアルみたいなものも行われるし、初プレイでも勝てるように調整されてるでしょ。そう思って、軽い気持ちで挑んだんだけど…鬼強い(苦笑)あのさぁ、開発したやつらは馬鹿なの? なんで最初の最初っからこんなに強いのさ。とはいえ、初めての試合だし、何より俺は座ってプレイしてるからね。ハンデだよ、ハンデ(顔引きつり気味)という事で、珍しく立ちプレイを決行。「Creed Rise to Glory」「Knockout Leage」「SprintVector」でも座りプレイだった俺が立つっていうのは相当の事だからね。テーブルの位置を再調整した後、かなり本気でリベンジマッチ。すると…ざまぁみろ!!っていうか、辛勝じゃねぇか(笑) 全然余裕がない。まぁ、何度か戦っているうちに上手くなっていくでしょ。次の相手は誰だ~?ライバル出現そんなこんなで、同じクラスの残り3人とも対戦。正直、そこまで強さに違いがあるとは感じないかな? もしかしたら俺が少しずつコツを掴んできたのかもしれない。もちろん余裕を持って勝てるわけではないんだけど、互角以上には戦えている気がする。(こいつが2人目かな? テーブルに表示されているのがスコア)(こいつが3人目。パワー系だからアウトが多い)そうだな~、俺なりの攻略法をまとめておくと、まずサーブで無茶はしない。サーブミスでの失点は精神的にも良くない(笑)次に、甘い返球があるまでは、大人しく確実にラリーを続ける。特にバックハンドが必要になってくる胸元から左サイドに掛けての返球は、ボテボテでもいいから丁寧に処理する。そして、ある程度コントロールが効いて、速球が返しやすい右への返球で、際どい攻撃を仕掛ける。最初のクラスの場合、この戦い方で勝てるはず。つまらないミスを重ねなければ…(4人目にもどうにか勝利。失点が多いのが気になるな~)因みに、戦績に応じて貰える報酬にも変化があるみたいだね。単に勝つだけではなく良い成績を収めて、星を集めるのがゲームの目的っぽい。そんなこんなで、最初のランクでチャンピオンに。青いトロフィーを貰うと同時に、次のランクがアンロックされたね。(お金と経験値はそれなりに貯まる。まぁ、長時間は遊べないゲームだからね)(全てのチャンピオンシップで優勝するのは絶対に無理。難し過ぎる)うん、いつもだったらここで「疲れた~」と言って、切り上げるところなんだけど、久しぶりの卓球はかなり楽しい(笑) 10月にもかかわらずクーラーの温度を24度に設定して、次のクラスにも挑戦。ところがさ…めっちゃ強い…(絶望)前のクラスとは全然違う。こちらが反応出来ないぐらい速くて低い球をガンガン返してくる。上で書いた攻略法なんて、まるで通用しない。うん、これはね、もう本気の本気を出さないと勝てない。カメラの位置を動かして、いつも座っているリクライニングチェアをどかして、久しぶりのガチモード。たぶん「モータルブリッツ」のエクストリームに挑戦した時以来だと思う。そして死闘がスタート。敗けてはやり直して、敗けてはやり直してを繰り返して、1時間が経過。そしてついに…やったー!!!!いや~、マジで大変だった。もう汗だくですよ。しかも、汗で濡れた身体を拭こうと思って風呂場に入ったら、滑って転んで胸を強打した(笑) アホか。とはいえ、達成感があるね。もう二度とコイツとは戦いたくないけどさ。(アバターもカスタマイズしたよ。中々カッコよくなった)現時点での感想まとめ正直、この手のゲームで自分が楽しめる日が来るとは思わなかった。卓球っていうスポーツが俺と合っていたのかな?そうね~、背景やテーブルのデザインに変化がないのは淡白だけど、卓球シミュレーターとして申し分ないと思う。TVではこんなゲーム体験は不可能だし、Moveのチューニングもバッチリ。これは騙されたと思ってプレイして欲しいね。素晴らしい。ん~、今後どこまでプレイするかはわからないけど、もう少しは頑張ってみるつもり。という事で、かなりお勧めな一本です!! 高クオリティー!!

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  • 05Oct
    • 今日のプレイ日記 10/5

      いや~、昨日は大変でしたよ。日記を書くのがこんなに辛いと思ったのは初めて。実を言うとさ、「アストロボット」の感想は二回書き直してるのよ。一回目のやつは内容が気に入らなくてボツ。二回目のやつは後半まで書いていたのにデータが消失(泣)記憶を頼りに二回目のやつを復元して投稿しようとしたら、字数オーバー。1/3ぐらい内容を削って投稿したのが、昨日の感想日記なのよ。そんなこんなもあって、結局12時間ぐらい日記を書いてたのかな…?(笑) さすがにキツかったね。とはいえ、それぐらい「アストロボット」が素晴らしい作品っていうことだよね。マジでワクワク感が桁違い。ん~、やっぱ改めて感じたのは、細かい演出の大切さだね。ほら、キャラクターを変えるとウィンドウのデザインや色も変化するゲームがあるじゃん? ああいう遊び心にグッとくるのよ。俺の先入観かもしれないけど、洋ゲーはその辺の演出が淡白な気がするのよね。料理に例えるなら、料理そのものは美味しいけど、皿やテーブルの飾りつけに興味がないって感じ。ん~、日本のゲームは今のVRの特性に合っているはずなんだけどな~。実写みたいなCGを使わなくても、演出やアイディアで楽しさを増幅できる。「アストロボット」は日本のメーカーを目覚めさせるのに十分な内容だと思うし、これをプレイしたゲーム開発者達が立ち上がってくれると嬉しいね。今日のプレイ内容・アストロボット…ロボット全救出&ガチャコンプリート・NEONWALL…レベル35・DARK ECLIPSE…アプデ確認・その他…動画系アプリアストロボットまだまだ語り足りないからもう少し書かせてくれ(笑)今日は1周目でレスキュー出来なかったロボット達を探しながらコインを集めてきた。レスキュー自体はそこまで難しくないかな? 救助を求める「お~い!! お~い!!」っていう声に耳を傾ければ大丈夫。すぐに全員救出出来たよ。(ここが一番難しいかもしれないね。探すのに時間が掛かった)いや~、しかし本当に面白いゲームだね。アクションゲームだけど、そこまで気を張らなくていいのが嬉しい。タバコを吸いながら遊べるね。ほら、「NEONWALL」なんかはめちゃくちゃ完成度の高いゲームなんだけど、常に高い緊張感に襲われるのよ。何度も何度もゲームオーバーになっているうちに、心がボロボロになってしまう。因みに、今日は普通の位置でキャリブレーションをしたよ。やっぱりこっちの方が自然にプレイ出来る。(ここはトラウマだね。何度も落下した)ステージ雰囲気は「トラックマニアターボ」に近い感じかな? デフォルメされたデザインだけど、情報量が多くてワクワクする。岩や壁なんかは本当に素晴らしい。あと、水の表現だね。波の動きや視界に水滴なんかは超高クオリティー。BGMやSEも一度聴くと耳から離れない。音でも楽しませてくれるから、余計に情報量が多く感じる。(ゲームグラフィックの理想形だね。バランスがとてもいい)(水中ステージはどれも超素晴らしい。アストロボットの泳ぎもいいね)ガチャをコンプリートしたからミニチュアステージも賑やかになったよ。何に驚くって、一つ一つのギミックがちゃんと動くように作られているのよ。まぁ、サイズを調整しただけなのかもしれないけど、楽しいことに変わりはないからね。というか、こういうのこそ"VRフィギュア"って呼ぶんじゃないかな? 「キリカ・トワ・アルマVR」はフィギュアじゃねぇよ…(コンプリート!! もっと沢山やりたかったな~)(眺めているだけで幸せな気持ちになれる。これぞVRフィギュア)そうだ!! チャレンジステージについて書いておかないといけないことがある。どうやらタイムアタック以外にもいくつかのミニゲームが用意されているらしく、しっかり遊べる内容になっているね。ただ、こういうドタバタ頑張るのはやっぱあんまり好きじゃないな~。全部クリアするのは無理かもしれない。(これはドッジボール。チャレンジステージはミニゲーム集みたいだね)うん、とりあえずスペースカメレオンを探しながら、もう一回ずつぐらい全ステージをプレイしようと考えているね。VR体験として面白いから、何度でもプレイしたくなっちゃうね。スクショが沢山あるから貼っていくよ。(デュアルショックが透ける演出。SIEならではだね)(花びらのグラデーションがまたいいんだな~)(ここもいいな~。オブジェクトの一つ一つが素晴らしい)(こういうのもVRならではの映像だね。マジでVRを活かしまくり)NEONWALLさて、問題児のこいつですよ(笑)文句なしに素晴らしいゲームなのよ。上でも書いた通り、これほど完成度の高いゲームは滅多にお目にかかれない。ただ、とにかく難易度が高い。いわゆる覚えゲー。何度も何度も死んで少しずつ前に進んでいく感じ。そんな理由もあって、中々起動する気になれないのよね。ハッキリ言って死ぬのが恐い(笑)んで、今日はレベル35をプレイ。ここはもっとも苦手な"ランナー"っていうルールで、コースをとどまることは許されない。まさにランナー。つまり…スクショを撮ってる暇がない(笑)頑張って撮影したのが上の一枚だけだよ。それぐらいに集中してプレイする必要がある。結局、1時間ぐらい掛けてようやくクリアしたものの、どうしても次のレベルに挑戦する気になれない。また何十回もゲームオーバーになると思うと、胃が痛くなる(笑)そうだな~、残り15ステージだから、3日に1ステージのペースでクリアしていけば今年中には終わるか…? とにかく少しずつプレイしていくよ。この感覚は「イーグルフライト」や「サンパー」に似てるな~DARK ECLIPSEアプデがあったから確認してきた。どうやら"強制終了問題"に何らかの対策が施されたらしく、対戦が終わるまでプレイ出来るようになった…と思ったんだけど駄目っぽい(笑)正確に言うとね、アプデ前よりはだいぶマシになった。4回プレイして3回は決着がつくまでプレイ出来た。ただ、残りの1回は相変わらずの強制終了。画面が青くなって勝手にバトルが終わる。(アプデで強制終了の確率が減ったから、回線の問題ではない? まだわからないね)まぁ、なんにせよ以前よりは経験値が稼げるようになった。レベルも2に上がって、ゲーム内通貨も少し溜まったから、早速新キャラをアンロックしようと思ったんだけど…た、高ぇ…これね~、やっぱ課金を前提としたゲームだわ。AI戦でゲーム内通貨を貯めて新キャラをアンロックするとなると、とんでもない時間が掛かってしまう。「PRETA」の素材集めみたいな地獄。しかも、レベルが上がってもゲーム自体が有利になるわけでは無さそうだね。要はオンライン戦でのクラス分けのためにレベルという概念が存在しているっぽい。(こちらのレベルが上がるとAIのレベルも上がる。故に難易度は変わらない)ただね、ゲームとしてはやっぱ面白い。現状同じステージで繰り返し戦うだけで、進行性みたいなものが存在しないのは残念だけど、ルール自体はよく出来ている。操作性もバッチリだし、早く日本語版がプレイしたいよ。因みに、今日初めてAI戦で勝利を収めたね。変にタワーを作って戦闘を長引かせるより、捨て身の特攻で敵のメインタワーを破壊した方が良さげ。(初勝利!! ガンガン突っ込んだ方がいいみたいだね)(オンライン戦がメインなのは辛いね。あと、ステージが一つしかないのもな~)お!! 「Archange」がいよいよ国内ストアに並んだか!! 日本語にも対応しているみたいだし、これはもう一回書い直してプレイするよ。かなりいいゲームだからね。あと、「Racat Fury」っていう卓球のゲームを買ったから、プレイして明日以降に感想を書くよ。

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  • 04Oct
    • 「ASTRO BOT:RESCUE MISSION」感想

      この日記を始めて2年ちょっとが経つんだけど、毎日書いていると「今日は内容がスカスカだな~」とか「思ったように文章が書けない」と頭を抱える日も多いのよ。特に感想日記の場合、「ソフトの良さが全然伝わってない」と後悔することが本当に多い。だけど、修正したり書き直すのも億劫で、結局そのまま投稿してずっとモヤモヤを引きずる日がこれまでずっと続いていたのよ。でも、「ASTRO BOT:RESCUE MISSION」(以下アストロボット)に関しては、"それじゃあ駄目だ"と思って、昨日途中まで書いていた日記を全削除して、今日改めて一から書き直すことを決めた。というのも、この「アストロボット」はPSVRを語る上でとても重要な一本になると確信しているからなのよ。今後日記の中で頻繁に名前が挙がるだろうし、VRアクションゲームの基準になっていく可能性がある。だから、ある程度自分でも納得のいく内容に仕上げておきたい。〈以下本題〉「アストロボット」はご存知の通り、「プレイルームVR」に収録されていた「ロボレスキュー」の製品版だね。ローンチタイトルの中でも最も評価の高かったゲームだし、個人的にも超好きな作品。だから「アストロボット」がリリースされるって聴いた時「そんなの最高に決まってるじゃん」って、誰もが思ったはず。俺もそう思っていた。んで、実際にプレイしての感想なんだけどさ…想像の遥か上をいっていた。なんていうのかな~、ほぼ完璧な作品じゃないかな? VRアクションゲームで、これ以上は望みようがないと思う(現時点では)。映像、ゲーム性、システム、操作、音楽、オリジナリティー、VRらしさ、ボリューム…。全てが超高クオリティーで、本当に隙がない。個人的には、PIXARのアニメに近いと感じたね。遊び心に溢れた面白いアイディアが高密度で詰め込まれていて、一つ一つを褒めていたらキリがない。「ワイプアウト」とは別の方向性で"未来のゲーム"だよ。うん、それじゃあ感想をまとめていくよ。いってみよ~概要購入先:北米ストアジャンル:ジャンプアクション言語:日本語対応コントローラー:デュアルショック専用視点:常時1人称視点移動方式:直進移動ゲームはまだ始まってないゲームを起動するとタイトルが表示されるんだけど、もうこの時点で既に素晴らしいのよ。背景の宇宙空間も綺麗だし、集中線の描き方が上手くて立体視が活きている。(このタイトル文字だけで、他のVRゲームが吹っ飛ぶぐらいのインパクトがある)ストーリーは、ETによって破壊された宇宙船のパーツを回収するために5つの惑星を冒険するという内容だね。主人公はいわゆる"神の視点"で世界に存在していると同時に、主人公となるアストロボットの操作も行う。この形態は同じSIEの「Moss」と一緒だね。このストーリーパートはテキストや台詞を使わないアニメーションで表現されているんだけど…これがもう素晴らしいのなんのって…動きの可愛らしさ、キャラクターの質感、VRを活かしたカメラに近寄ってくる見せ方。個人的には、このアニメーションだけで単体のコンテンツとして成立すると思うね。(画質はもちろんバッチリです!! ワクワク感が半端ない)アニメーションパートの最後に、アストロボットの一人がデュアルショックの上にやってくるんだけど、そのクオリティーは言うに及ばず最高。なびくマントの動きや、モーションの完成度。眺めていると自然とニヤけてしまうのよね。因みに、このゲームは日本語でプレイした方が良さを堪能できるはず。ステージのネーミングがパロディーや駄洒落になっていて、かなり笑える。(見回すから"ミマワシティ" 全てがこういうネタで構成されている)ゲームスタート!!そしていよいよゲームがスタート。クオリティーの高さはここまででも十分わかっているつもりだったけど、目の前にステージが広がったと同時に思わず声を上げてしまったね。ステージを構成する床や壁やオブジェクト、影や光やエフェクトの数々。その全てが高クオリティーで、視界全体が映像になるという喜びを堪能できる。(ミニチュアの世界に入り込んだような没入感。これぞVRの醍醐味)今回最初に書いておきたいのが、スクショについてだね。自分はキャラクターを操作するゲームの場合、立ってキャリブレーションをした後、椅子に座り直してプレイする事があるのよ。この方法を使えばキャラクターと視点の高さが同じになるから、映像に臨場感が出る。今回も基本的にはこの方法でプレイしていたんだけど、時折プレイに支障をきたすステージもあったから、正しい位置でキャリブレーションしたりもしてる。故に、スクショの高さがバラバラで、実際に見える映像とはだいぶ印象が違うはず。そこんとこご了承を。(立ってキャリブレーションすると、アストロボットと同じ視点の高さになる)ゲームの基本部分は、「プレイルームVR」の「ロボレスキュー」と同じだね。ステージに隠れているロボット達を探しながらゴールに向かって進んでいくジャンプアクション。とは言っても、随所にVRを活かした仕掛けが用意されていて、ゲームとして面白いのはもちろん、VR体験としても同時に楽しめる作りになっているのよ(後述)。このバランス感が「アストロボット」の最大の魅力だと思うね。(何から褒めていけばいいのか…。まとめるのが困難なぐらい見せ場のオンパレード)「アストロボット」の大胆なところは、カメラ(プレイヤーの視点)の動きにあるね。アストロボットを動かすとカメラがオートスクロールする仕様なんだけど、左右への移動や方向転換という横への動きは存在しない。つまり、カメラが足場のない位置に浮いていることが多いのよ。はじめプレイした時は、「いくら神の視点とはいえ違和感があるな~」と思ったんだけど、これが不思議なもんで、やっていると意外なほどに慣れていくのよ。俺的には、この辺の辻褄合わせに拘り過ぎるとゲームとしての自由度や面白さが目減りしてしまうから、ある種大胆ともいえるこの仕様はアリだと思う。(プレイヤーの下に足場がない。視線はロボットを追うから特に問題は感じないね)カメラについてもう一つ書いておきたいことがある。同じ神の視点を使ったアクションゲームに「Along Together」という作品があるんだけど、あっちは主人公の位置に応じて全方向にカメラがオートスクロールするのよ。それによって、常に主人公がカメラの中心に存在して、プレイヤーの運動量も少ない。ゲームとしてはその方が自然だと思う。ところが、「アストロボット」はそれを逆手に取ることで、"あえて"VRを活かす方法を選択している。本来だったらデメリットになりかねない、主人公が小さく見えるという部分もゲーム性として織り込んでいるのよ。たしかに、首を動かしたり後ろを向いてプレイするのは疲れる。個人的にはスティックで方向転換ができた方が楽。ただ、多くのVRゲームが必然性のない"キョロキョロプレイ"を強要してくる中、「アストロボット」はゲームデザインそのものがキョロキョロプレイを前提にデザインされているから、面倒くささより喜びの方が上回るのよ。(視界全体を所狭しと動き回るアストロボット。遠くにいると声も小さく聞こえる)ゲームの流れについてもう少し書いておこう。隠れているロボット達を探すのはもちろん、コインを集めたり、カメレオンを探してチャレンジステージをアンロックしたり、単にスピードクリアを目指すゲームでないのは明らかだね。加えて、ミニゲーム的ともいえる細かい要素が全編に散りばめられているから、アクションゲームとしての幅がとても広く感じる。その点では「Moss」を遥かに凌駕しているよ。例えば、ヘディングでバトルをしたり、ゴール時にパチンコを使って"リング潜り"をしたり、息を吹きかけてタンポポの綿毛を飛ばしたり、手裏剣で足場を作って進んだり…本当に挙げていくとキリがないから、日記の後半でスクショを貼りながらまとめていくよ。ゲームとしてさて、ここからはゲームとしての「アストロボット」について書いていくよ。まずは難易度。個人的にはちょうどいい塩梅だと思うね。ステージ4からはそれなりに難しく作られていて何度もやり直したんだけど、チェックポイントが細かく設けられているし、復帰までのロード時間も短い。しいて不満を言うのであれば、距離感が掴みづらいことかな…? ジャンプアクション特有の小さい足場を行き来する場面が多いんだけど、奥行きの感覚が把握できなくて、下に落っこちてしまう。これがVRの立体視特有の問題なのか、単に俺が3Dアクションゲームに慣れていないだけなのか、原因はわからない。とにかく、穴に落ちまくっていた。(ここはマジでトラウマ。何度も下に落ちて死んだよ)操作に関してはマジで素晴らしいチューニングがされていると思う。特に感心するのはスティックでの移動だね。アストロボットがどんな位置にいても、ちゃんと動かしたい方向に動くのよ。当たり前のように見えて、これはかなり珍しい事だよ。あと、使うボタンが少ないのも素晴らしい。チュートリアルもゲームの流れの中で行われるし、マジでユーザーライクな作りだと思う。(アストロボットがどこにいても直感的に操作できる。何気に凄い)タッチパッドを使ったプレイヤー自身のアクションもバッチリだね。沢山のアイテムが出てくるけど、どれもゲームを面白くするのに一役買っている。例えば水を放出するホース。これは単に仕掛けを動かすだけではなく、"水かさ"を調整するために使ったりもする。ちょっとしたパズル要素だよね。因みに、このホースで水をかけた時の壁や床の質感表現がマジで凄い。本当に濡れて湿っているみたい。(こういう表現の一つ一つがゲームを面白くするのよね。リアルさの正しい使い方)(手裏剣が活躍する日本ステージ。ここもかなり難しかった)一応エンディングまでプレイしたものの、ロボットの救出はまだ済んでいない。たぶんあと5体ぐらいでコンプリートだと思う。ステージ全26ステージ(ボスステージも含む)はどれも個性的で超素晴らしい!! 前述した通り、ステージ自体がVRを活かす作りになっているし、映像を見ているだけで満足感が得られるのよ。(上を向いて撮影。ジャックと豆の木みたいに上へ上へ伸びていくステージ)そうだな~、どのステージが好きか?と訊かれると本当に困ってしまうね。「インフィニットミニゴルフ」みたいに全てのステージに個性と魅力がある。海のステージなんかは、海中に入っていく時に思わず息を止めてしまうような感覚に陥るし、巨大なロボットは世界観をよりハートフルなものにしている。ホーンテッドハウスに天空の遺跡、テーマパークに異世界への入り口…もうこれは自分の目で確かめてくれ!!としか言いようがないね。とりあえずスクショが沢山あるから貼っていくよ。(天空の遺跡のステージもいいな~。岩の質感が凄いのよ)(高難易度なテーマパーク。ライトが超綺麗)(大きなお友達です。足場の植物にも注目)(全てがメインディッシュ。ここに貼ったスクショなんてごく一部です)VRを活かした演出「アストロボット」をVR体験として面白くしているのが細かい演出の数々なんだけど、これがまた難しいのよね…。とにかく数があり過ぎて、一つ一つ語っていたらキリがない。例えば、マイクを使った仕掛けなんかも用意されていて、水中で声を出すと口から泡が出たり、上でも書いたタンポポの綿毛が飛んでいったり、それだけでワクワクしちゃうのよ。(息を吹いてタンポポの綿毛を飛ばす。夢があっていいな~)VRゲームでは定番になったカメラに直接映像が"張り付く"演出も、様々なバリエーションが用意されている。その中でも特にいいと思ったのが、海藻を使ったシーンだね。かなり意表を突いた演出だし、そこにスクリーンを用意してプレイヤーの姿を映し出すのが最高に笑える。(ここはマジで爆笑した。スクリーンを出して姿を見せるのがいい)そんな中でも一番感動したのは、波が押し寄せてくるステージだね。波の高さによってアストロボットの足場の高さが変化すると同時に、プレイヤーの見ている映像も変化する。このアイディアをはじめに考えついた人は天才だと思う。(このステージは絶対に体験するべき。PSVR史上最高の演出)まぁ、上に挙げた以外にも、まだまだ素晴らしい演出が沢山あるよ。光の表現一つとってみても、他のVRゲームの追従を許さない圧倒的なクオリティー。「これをやったら面白いんじゃない?」というアイディアを全部詰め込んだゲームのように感じるね。エンドクレジットまで楽しめるゲームは人生初かもしれない。(ワープホールも他のゲームとは全然違う。何がこんなに違うんだろう?)ボス戦5つの惑星はそれぞれ5つのステージで構成されているんだけど、その最後はボスステージになっている。んで、そのバトルがまた面白いのよ。何ていうんだろう? 昔のアクションゲームを思わせるようなギミックを使ったバトルで、ボスの攻撃パターンを覚えながらダメージを与える方法を探していく感じ。しかも、ボスがどれもデカくて迫力満点!! カメラを揺らすエフェクトも効いているね。(PVでも紹介されていたゴリラ。デカくて派手で超楽しいバトル)難易度調整もバッチリだし、俺が思う"理想のボス戦"だね。このボス戦だけで一本のゲームを作っても面白いかもしれない。ガチャ&チャレンジステージステージに配置されているコインを使って、ガチャを引くことが可能。これも「プレイルームVR」の人気要素を反映させたシステムだね。SIEジャパンスタジオはわかってるな~(景品の数はかなり多い。本編一周でコンプリートするのは無理)ガチャで獲得した景品は、テーマを持った7つのミニチュアステージに追加されていく。このミニチュアステージ自体がゲームになっていて、アストロボットを操作して普通にプレイが可能。ただ、個人的には敵は必要なかったと思うね。気楽に遊びたかったな~(これがミニチュアステージ。ここでそのまま遊ぶことが可能)もう一つのオマケ要素として、チャレンジステージが用意されているね。これは本編に隠れている"スペースカメレオン"というキャラクターを見つけることでアンロックされる。内容はいわゆるタイムアタックで、ターゲットとなるタイム内にゴールを目指して駆け抜ける感じ。これは…、個人的にはそこまで楽しくないかな(笑) ただ、本編とは違うオリジナルステージだし、オマケとしては十分な内容だと思う。(これがチャレンジステージ。目標タイムの1分を目指して頑張ろう)個人的な満足度:星5★★★★★ここまで長々と語ってきたんだけどさ…これでも語りたいことの半分なのよ(笑)それぐらいに要素てんこ盛りでさ、プレイしながらディティールの一つ一つに言及していきたいぐらい。そうだな~、キラータイトルというかマストバイというか…。正直、これをプレイしないんだったら、PSVR自体を売った方がいいと思うよ。そのレベルの超傑作だもん。おそらくプレイ動画みたいなものが上がると思うけど、それを平面のディスプレイで見てもなんの意味もないからね。やれば全てがわかるし、やらなきゃわからない。うん、という事で超お勧めの一本です!! VRゲームの決定盤!!

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  • 03Oct
    • 「ASTRO BOT:RESCUE MISSION」の感想について

      「ASTRO BOT:RESCUE MISSION」の感想日記なんだけどさ…公開を明日にしていい?(笑)いや、実を言うとさ、エンディングまでプレイしてきたのよ。んで、感想日記を書いてはいるんだけど、4時間掛けても半分も仕上がらない。とにかく超素晴らしい内容で、語りたい事が多過ぎる。というかさ、書けば書くほど虚しくなってくるというか…、「やればいいじゃん!! やればわかるから!!」っていう結論になっちゃうのよね。今、途中まで書いている日記を読み返してみたら、「凄い!!」「やれ!!」「買え!!」だけを叫んでいる事に気付いちゃって…(笑) この内容のまま公開しても、作品の良さが全然伝わらない。だから、明日もう一回書き直してから投稿したい。とにかく、現時点で最高峰のVRゲームなのは間違いない。VRを活かすアイディアがとんでもない密度で詰め込まれていて、ディティールの一つ一つを褒めていたらキリがなくなってしまう。そんなわけで、明日満を持してという事で…(笑) 宜しくです。(現行最高峰の体験&ゲームとしての完成度。マジで超お勧め)(「プレイルームVR」でお馴染み、ガチャやフィギュアもあるよ)(一応、最後まではプレイした。ロボのコンプリートはまだ)

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