L18エンジンの2.2リッター仕様が完成しました。
4月13日の富士ジャンボリー当日。
朝、エンジン始動するも、オイルクーラーからのオイル漏れが止まっておらず、
急遽、ウエスを巻いてオイルがエンジンルームに飛び散るのを防止しました。
午前中の予選、2周目、エンジン不調でピットイン。
プラグ交換しても直らず、プラグコードを交換しても直らず、
コンプレッションを測ってみると、4番シリンダーのコンプレッションが無し。
すぐにヘッドカバーを外してみる。
4番インテークロッカーアームがポッキリ折れていました。
ロッカーアームを交換して、コースインするも、予選計測できずに、予選タイム終了。
決勝は最後尾からのスタートになりました。
長年、使用してきたロッカーアームが金属疲労のため、前日から2個のロッカーアームが折れてしまいました。
決勝は、エンジン回転を少し抑えての走行で、なんとか無事に、トラブルも無しにクラス4位で終了しました。
オイルクーラーにウエスを巻いてアルミテープで押さえてタイラップでとめました。
予選で2つに折れたロッカーアーム。
最後尾からの決勝スタート。
テスト走行2日目です。
今日は、昨日の川崎での宴会から参加した千葉県のヤマクラ君が手伝いに来てくれました。
1本目の朝一の走行をオーナーのヒデ君がドライブ。
5速での走行時にストレートエンドでエンジンがバラつくとのことでピットイン。
フューエルリターンホースの入れてるオリフィスを小さめ目に交換してコースイン。
5速のバラつきはよくなったがコーナーでバラつきが少し出だしたとのことで1回目の走行を終了。
キャブレーターの油面の調整とジェットを交換して2回目の走行は僕がドライブ。
コースインしてブレーキが少し左に取られる症状が出たが、そのまま素行。
すると2周目のAコーナーでいきなりヤタイヤのグリップが無くなり、なんか回ったか分からないぐらいスピン。
自分の噴出したオイルにのってスピンをしてしまった。
ピットインしてみるとエンジンルームがオイルまみれ。
シリンダーヘッドのフロントカバーが外れてオイルが噴出してました。
タイヤもフロントディスクブレーキもオイルでべチャべチャ。
3回目の走行をあきらめてたのですが、ヤマクラ君がエンジンルーム、タイヤ、ディスクブレーキ、下回り等の油をパーツクリーナーで出来るだけ落としてくれたので、3回目の走行に備えることが出来ました。
3回目の走行はジェットのセッティングでエンジンの調子もよくなりました。
ブレーキが左に取られる症状が出てる時に、僕がすぐにピットインしていれば防げたトラブルでした。
14時には走行は終了しました。
帰る準備をして15時に出発しました。
今回は、愛媛の剣自動車のコウケン君と岡本エンジニアリングの岡本君。神奈川のリフレッシュ60の小畑君と和田君。千葉のヤマクラ君にはお世話になりました。
大変感謝しています。



































