「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


報連相って大切ですよね。



報告は、

円滑に業務を進めるために、
相手が求める情報を伝える事。

連絡は、

組織にプラスになるが、
相手が存在を知らない情報を伝える事。

相談は、

自分の業務が上手くいくように、
他の人の力を借りる事。


報連相の徹底度は、
個人の仕事に臨む姿勢が

如実に表れているように思えます。



そもそも

報連相をするにも、

キチンと考えなければ出来ない訳で、
仕事の先を見越して考えている人は、

報連相も上手な筈です。


ところで・・・


プラウドの営業活動では、

営業進捗案件や行動課題について
報連相を行うミーティングを

定期的に行なっています。

確かにチームミーティングなら、

情報の共有化ができますし、
各自の案件にも応用出来るかもしれません。


そして、
皆で一人の案件を考える事で、

良いアイデアも出易いでしょう・・・

しかし、

週に1~2時間、

チームの誰かの案件を

皆で考えても、
今週の動きは大して変わりません。

しかし、

個別のミーティングなら、
個々人の明日の行動総てに
積極的に関わる事が出来ます。


なぜならば、

当事者として

仕掛かり案件~成約に必要な

行動&提案をする為には
各々の経験や知識が不足しているからです。


したがって、

私が言いたいのは、

チームミーティングだけではなく、
上司と部下が1対1で面談する

個別の行動計画ミーティングが必要だ!という

その重要性について、なのです。



ミーティングを

個別で行なう事により、

部下の抱えている案件の特性や

行動課題について
徹底的にPDCAが回せる訳です。

この個別のミーティングで行う事は


「成約」する為に、何が必要か?

「成約」する為に、何が解らないのか?


そして、課題を想定し、

1週間の行動を「特定」する為に

話し合うのです。


そりゃ、相当キツイ筈です。

体力的に、

ということもありますが、
当然、他の業務で忙しい時など、
ミーティングの時間を確保するのが

相当大変だと思います。

しかし、

このミーティングは

最優先です。


「急用!!」などと

よく、

ミーティングを延期するマネジャーがいますが、
業績の確保にとって、一番重要なのは、

この個別ミーティングから生まれる、

「各々の行動」以外にはあり得ません。

なぜなら、
これから先1週間の

部下の行動を決めるからです。


「行動」こそが

「成果」の種です。

もし?

ミーティングを先に延ばしたら、
部下は最も効果的な行動を

取れないかもしれません。


勝利の女神に後ろ髪はありません。


機械損失を取り戻すなんて

まず、不可能です。



業界的に向かい風が吹いているのに、

利益を確実に出す為には

生産効率=成約率を上げる事が

最重要だと思うのです。


戦力の劣るチームが

バルセロナのように強大なチームに勝つには・・・


数少ないチャンスを

確実に捕まえる事が必要・・・


行動精度=行動の質を上げる事。



さて、

何を、どのように話し合うか・・・


先述の通り「各々の行動」を

より具体的に規定する事です。


何が解り、何が解らないのか?


マイルストーンとして

顧客をどういう状態にしたいのか?


顧客にとって

どんな関係の存在になっていたいのか?



言うまでも無く、

決して「~を契約頂く!」とは限りません。


「その訪問」のゴールですから・・・


ゴール設定のポイントは、

鮮明にイメージする事。


鮮明にイメージ出来なければ、

「具体的な手順や行動」に

繋げる事は出来ません。


目的が変わると行動が変わる、

と言われるように、
目指す状態を鮮明にイメージ出来れば、
そこに向かう、

正しい行動を選択出来る筈です。

次に

大事な事は、

継続的にPDCAを回す為に

どんな仕組みが必要か・・・


案外、この辺が難しいところです。


案件ごとに

どんな行動を選択したかは、

なかなか覚えきれないので、
どのように記録/共有しておくか・・・


また、特に重要なのは

【一覧と消し込み】です。

見込み度の低い案件ほど、

経験不足により、
アドバイスを必要としていたりします。


受注のみならず、

次に繋がる失注という事も

選択肢の一つになります。

また、機会損失は、
多くの場合、

アプローチ段階で起こっています。


取っ掛かりが最重要!

という事です。


是非、

個別ミーティングを徹底し、

「行動の質」を上げましょう。




「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


営業マンがいない会社。



プラウドに純粋な営業マンはいません。


理由は、

・世の中に優秀な営業マンは

 一握りしかいないと思うから。


・セミオーダーメイドで

 現場百様の物流関連や旅客関連においては、

 自社で育てなければ、経験者がいないから。


・そもそも、営業専任が必要なほど、

 引き合いが無いから。苦笑


したがって、

看板やコマーシャル、DMから

ホームページを見て頂き、興味を持って頂いた

「顧客予備軍」の皆様からの引き合いに対して、

管理職ないしは私が訪問し、

WANT’S、NEED’Sと御客様の生業を検討し、

目的を達成する為のサービスレベルを設定します。


そのサービスレベルを実現する為の

・オペレーション

・コスト を提案し、

御客様の

・予算 とのギャップを検討して頂きます。


このような、営業スタンスにおいて

最も重要な事は、


●重要な案件を選ぶ、という事!



言うまでもなく、

我々の時間は有限です。

仕事に割ける時間は

更に限られてきます。

その限られた時間を

いかに上手に使うか、という事は
業績をあげるための
大きなポイントになります。

だから、中には、手不足な事もあり、
アポ取りの電話の段階で
訪問の価値があるかどうか

見極める場合もあります。

成約の可能性が低いと判断された引き合いには
近寄りません。


それは、有限の時間を

重要でない仕事に費やしたくないからです。

でも、

この何気なく使われている“重要”という意味には、
実は、

いくつかの種類があります。


●4種類の重要案件

①「成約の確率」と「成約に至るスピ-ド 」


見込み度というものさしで言うと

この二つで判断するでしょう。利益の貢献は言わずもがなで、


この二つについては

下記のように判断します。


・意思決定権者に会えているか?


・予算を確認できているか?


・その予算に収まるか?


・導入開始時期は確定しているか?


・なぜ当該サービスが必要なのか?


・競合はあるのか?


②「利益の貢献度」と「戦略的な価値」

粗利率を「ものさし」にします。


問題は、「戦略的な価値」です。


要は、獲る為に基準粗利を割らざるを得ない場合、

何を以って、GO!をだすか?という事です。

来月以降の数字を見た上で、
今、すべき重要な活動を発見するわけです。

・将来の成長を見込む場合や大口顧客の展開拡大の為に、
 優先的に取り組む必要があると判断ができる場合。

・グループ会社全体を攻略したい時に、
 その鍵となる対象企業に対して提案する場合。

・自社にとって、バランスや季節繁閑など

 有益な顧客構造を創る為の活動に基づく場合。

商いで値入は一番重要です。


安易な値引きは、サービスを蝕みます。


適切な値入が、有効なサービスを実現します。



③「先行管理で選定する重要案件」

先を見越して、「今」行う優先順位を決めることです。

「今」の活動は、先々実を結ぶ活動です。


・契約を頂いているもの。

・継続が見込まれるもの。

・先行き不透明なもの。

・打ち切りが見込まれ(確定も)るもの。


もしかしたら、新規よりも既存、

大きいものより、小さな案件かも知れません。


④部下の育成という事を含んだ案件

最後に、部下がいる場合に

考えられる重要案件です。

部下の育成を考えた場合、
今、優先すべき重要な活動は何だろう?
と考える訳です。

例えば、
殆どの商談の場合、
商談初期に機会損失が起こっているものです。

或いは、

ヒアリングができておらず、
提案が弱いという場合もあるでしょう。

そのような部下の特性に応じて、
上司が積極的に関わっていく案件を決める、
という事です。

これは、上司にとっては、

冒頭で述べた時間の有効活用に他なりません。

以上のような種類を踏まえ、

“重要さ”をよく理解して案件を検討します。



人生=仕事は

時間の使い方で決まるのですから・・・



 


「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


【リーダー・コミュニケーションの基本】

成果が足し算のグループから、

掛け算のチームへ・・・



「グループ」と「チーム」。



その違いは何だろう?




「グループ」は、複数人の集まり。


必ずしもゴールが共有されず、
互いの貢献の場は無い。


したがって、

その成果が総和を超えることは無い。



「チーム」は、ゴールを共有し、

互いに貢献し合う状態。


したがって、成果は掛け算。


相乗効果(シナジー効果)を

生み出す可能性があるという事。

ただし、掛け算は、

全メンバーが「1」以上の状態でないと・・・


メンバーの中の1人が「0」の状態だったり、
万が一、「-(マイナス)」ならば、

全体の力も台無しになってしまうという事。



リーダーの役割は、

「グループ」状態のプロジェクトメンバーや所属員を、
「チーム」にしていく事なのだ!


同時期に同じ会社の同じ部署、

あるいは

プロジェクトにいるということは、

かなりの偶然の産物。


そのまま放っておいては、

「チーム」に、

ならないのが当たり前・・・



【ゴールの設定と貢献ポイント】



「グループ」を「チーム」に変える為に

必要な事は、次の2点だと思う。

①ゴールの設定とその共有

部下やチームメンバーに、

「ああしろ、こうしろ」と

いちいち指図していては限界がある。


100の指示をしても、

101番目の状況になれば、

部下は動けなくなってしまう・・・

ゴールがはっきりしていれば、

部下は、そのゴールに近づくために、

何をすれば良いかを考えてくれる筈・・・


ゴールを絵に描くように解り易く、

その達成度が計れるような、

具体的な目標とともに、

丁寧に、そして何度も示す事が肝心だ。



②ゴールへの貢献ポイントを考えさせる

ゴール達成は、

リーダー1人で実行するのではなく、

チーム全体で成し遂げるもの。


グループ状態で終らせずに

チームにするためには、

当事者意識をしっかり持ったメンバーを
全員参加させることが必要だと思う。


誰にでも必ずある強みを活かして、

プラスの掛け算にし、

掛け算の成果の最大化を目指したい。

正しく理解されたゴールの下、

各自の貢献ポイントを本人に考えさせてみる。


もちろん調整は必要だが、

「やらされている」任務より、

「自ら宣言した」役割であれば、

メンバーの達成意欲が大きくなるのは当たり前だ。

【「NO」の場合は、理由を伝え、代替案を提示】

基本的には、メンバーの自主性を大切にしたい。


リーダーからの指示命令よりは、
自らの行動を期待する。


それでも、

複数人の成果を最大化していくにあたっては、

個人の希望だけでは、まま足りない事になる。

時に、

メンバーの希望や提案に「NO」と言わなければ、

話が前に進まないことがある。


そんなときには、

曖昧にせず、先送りせずに、

はっきりと伝えるべきだと思う。


その際、注意すべきは、

理由を伝える事と、

代替案を提示することの2点。


この2点は特に大事だと思う。


感情的にならない上でも・・・

納得感を相手が感じられるように

論理性が大事。


つい、

自身の都合や事情説明になりがちだが

客観性、論理性を元に、

誠実に対応したい。


また、

相手の納得感が高まるかどうかは、

理由説明で終らせずに、
出し惜しみのない代替案を提示出来るか

否かにかかっている。


相手にとって、
「NO」の答は決して嬉しい事では無い筈・・・


こちらからの代替案を

受け入れられない事もあるだろうが、

でき得る限りの代替案を提示すべきだ。



【更に1ランク上のミーティング・マネジメント】

組織運営やプロジェクトチームの活動には、

ミーティングは欠かす事の出来ないイベント。


イベントだから、

その成否には「しこみ」が必須。


効果的で

効率の良いミーティング実行の為には、

3つのステップについて、

充実させる事が必要。


準備、実践、振返りの3ステップ。


特に、

準備は大切。


「段取り八分」だ。


準備のアクションの中でも、

特に大切な2つは、

①アジェンダの作成

ミーティング開催にあたって、

どんな準備をしているか?


少なくとも、

開催通知は出しているだろうが、

その作り方で、

ミーティングの進行は随分変わる。


アジェンダ(議題)をきちんと整え、

アクションを生み出す!


そんな、

ミーティングにしなければならない。


●アジェンダ(議題)を整理する。


このミーティングで話し合うべきか、
メール連絡で済むか、次回でも間に合うか?

必要な事にフォーカスする。


●アジェンダ(議題)の順番を考える。


大事な議題は2番目。


1番初めは、明るい話題を!


大事な話は、

エネルギーがあって、

準備が整う2番目が得策だ。



●アジェンダ(議題)は動詞形にする。


「~を決める」「~を選ぶ」

「~をリストアップする」など、

動詞形で表し、話を具体化に向けて進める。

あとは、環境を整え、

何の為にミーティングするのか確認し、

気持ちをポジティブに向かわせればOK!


とはいえ、

毎回の準備が難しい・・・



「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」

ここ最近は、

私達プラウドが創業した、

2000年頃と似たような転職状況が見受けられる。


以前、求人側に起因するミスマッチについて

書いた事があるが、

今回は、求職者側に起因するミスマッチについて

書いてみたい。


我々が行っている、

物流に特化した人材サービスの

紹介カウンセリングなどからの事例から

お話しよう。


不景気、リストラ、などの

厳しい状況が続く物流業界ではあるけれども

繁閑差の激しい事には変わりがない。


この3月の年度末などは、

かえって人員を削減した分だけ、

人手不足、人材不足が顕著に現れたようだ。


また、

経済界の状況に呼応するかのように

余力のある企業は、トンネルの向こうを見据えて

新たな取り組みを展開し始めている面も

見受けられる。


そのような環境・状況の中、

物流企業や荷主の物流関連部署から
求人の問い合わせが

徐々に増え始めているようだ。


我々のところへ求人依頼がある企業は、

他の総合人材紹介会社や

官公関連の人材銀行、
チラシ、雑誌で募集しても

採用出来ない会社が多い。


そのせいか、

必要な人材にはある程度、

条件調整しなければならないと、
求人内容を変更して依頼してくる企業が増えてきた。


そういう意味では

世間の相場感覚を持っていると言えるのかもしれない。


しかし

求職者の方については、

まま、相場感覚が欠落している場合が多いようだ。


そういう求職者の方は

人材不足に対して「強くアピールする」事と
「そんな理想の会社はない」という境目が

解っていない場合が多い。


例えば・・・


「現場改善実績あり」


「転勤不可」


「週休2日、残業少々」


「知名度がある」


「職種問わず」 などは、


無いものねだりの転職探しとしか

言えないと思うのだ。


以前の会社で

「QCサークルでコスト削減10%に貢献」と言われても、
現場1つだけの経験で、

改善実績と言えるのだろうか・・・


物流は百社百様であるから、

せめて

2、3か所の改善経験が欲しいところだ。


「転勤不可」これは物流マンには、

よく見られる傾向だと思うが、
商社、保険、金融業界などは

転勤することで、
自分の価値を上げているのではないだろうか・・・


全国展開の優良企業で、

安定している会社や

物流子会社などでは、転勤はつきものだし、
海運業界などは常識ですらある。


また、

休みが多く、遅くまで働けないのであれば、

物流業界で、重要な任務を担う事は不可能だ。


「知名度」では

物流業は基幹産業ながら黒子的存在のため、
宅配会社、引越会社以外は、

知名度の必要性はあまり重要ではないと思う。


カミさんの親御さんが・・・というのは、

よく聞いたりするけれども・・・苦笑


そして、

最後に一番大事なのは

自分のやりたい仕事があるのかどうかだろう。


「就社」なのか

「就職」なのかの違いだ。

「これが出来る」
「これが得意です」というものがなければ、

そもそも人材とは、言い切れないのではないか?


そして、今日も求人企業の採用担当者から

嘆きが聞こえてくる・・・


得手も無ければ、専門性も無い・・・

その上、地位や年収、勤務地の要求がある・・・


アスリートと一緒で、

亡くなった木村拓也さんが言っていたように

どんな事でも、どんなポジションでもやる、

何かを犠牲にできる覚悟がなければ、
このご時世、

受け入れる会社は

見つからないのではないだろうか。


「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


どうした?


今にも泣きそうな顔して・・・


また顧客に怒られたのか?


新規訪問で恥をかいてきたのか?

そりゃ、

営業がお客のところに行って一番困るのは

やっぱり

「客の方がモノを知ってる」という点に尽きる訳で・・・


僕だって

デビュー当初はコテンパンもいいところ・・・


バカ扱いな訳だ!

ほとんどの営業は

これがトラウマになるんだよ。

でも

君はそうなっちゃいけないよ。

バカにされて

怒られて、その結果、

み~んな、お客様の話を利く「YESマン」ならぬ
「YES営業マン」になったりするんだ。

どんな営業かっていうと、
お客に質問せず、反論せず、
課題を後生大事に持って帰って業務に渡すだけ・・・


もしくは

その場で安請け合いして、
バックにいる業務や現場に丸投げして、
多大な迷惑をかけるようになる・・・

でも、

そんなこと、長くは続きはしない。

キャリアを積めば積む程、

顧客の難題は過激になる訳で・・・


若手だからしょうがないと
対応してくれていた業務や現場もそっぽを向き、
「あいつとは仕事がしたくない」なんて、

やがて言われてしまう・・・

業務が年下の場合は最悪で、
騙されて、尻ぬぐいをやらされて・・・
「もう営業の言うことなんか信じない!」と
トラウマの二次被害発生!となる訳だ。

問題先送りの嘘を繰り返すようになり、
やがて仕事が破綻する・・・

これって

避けようがないのかなあ?

こうならない営業は

天性の「何か」があるのかなあ?

誰もが

こんな悲劇的な状況に陥らない、

必殺技は無いのかなあ?

必殺技は無いけど、

陥らない考え方を

君に伝えておきたいんだ。


そもそも
「客は営業マンより、ITの知識も業務もスキルが上!」
という仮定が間違っているのだと思うんだ。

そりゃ

新人の時は無理だよね。


社会人としてのスキルが

年長の顧客の方が上だからね。

でも、

よーく考えて欲しい。

必要なのは何のスキルだと思う?


ITのスキルでも

業務のスキルでもない。

必要なスキルは

「ソリューション調達のスキル」だ。

いいかい。


顧客はシステムや業者の選定を何年に1回やる?


基幹システムなら

早くて5年サイクルだろう。


その間に

周辺のサブシステムの調達は

あるにせよ、だ。


だから彼らは
「ソリューション調達のスキル」を

得ることが出来るのは5年に1回なんだ。

君は1年に何回提案する?


ま、例えば若手だから
大きな案件を提案するのは、

1年に2回としようか。

そして

受注するのが1年に1回。


これなら出来そうだろ?


でも、

よく考えて欲しい、
それは

顧客の5年分に匹敵するんだ。

だから5年も経てば20年選手、
つまり

40代の顧客先の課長と同じ程度のスキルが手に入る。


30才になる頃には、部長クラスと堂々と渡り合え、
アドバイスさえできるスキルが

手に入るんじゃないかな。

ここで大事なのは

提案の回数だけじゃない!

調達の現場で

キチンと納品するまで顧客とつきあう事。

トラブルになっても逃げない。

調達の当事者として

全力で誠心誠意、稼働まで頑張ること。

それには
受注した顧客の業務も、既存システムも、
全部解らないといけない!

頑張れ!!


君を信じて契約してくれたんだと

勝手に自惚れれば何とかなる!

さあ、元気をだして!!

勇気を振り絞って

明日も営業活動に行きなさい。



答えは

いつだって客先にあるんだ。



「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」

名刺・・・


私が名刺に求めるもの。


自身の代わりに、自分を代弁し、

会社をイメージさせる事。


いつしか、

目立ち、何かを感じさせる名刺を

捜してきたような気がする。


一時、

私は名刺に肩書きを入れていなかった。


自身以外に営業を担う人員が居無かった頃だ。


わざわざ・・・社長さんがと言われながらも、

頼りないんじゃないのか?と

疑念を持たれている様な気がしたからだ。


別に頭数が居なかった訳では無い。


自身が営業に訪問した方が

効率が良かったからだ。


とは言え、いつしか、

代表取締役としての仕事も必要になり、

ここ4年ぐらいは、

代表取締役の名刺を使っている。


しかし、最近とみに

ツイッターやブログなどなどのアドレス、

更には、個人資格(ロジスティクス経営士など)や

スマートドライバー、アヴェントゥーラ川口の理事・・・


シチュエーションに合わせて、

自分自身を伝える名刺が必要かもしれないと

思っている。


例えば、
会社名と自分の名前、

そして住所と電話番号、アドレス関連と

自身を表す情報が集約されている。


それだけである。


本来ならば、
代表取締役社長と

仰々しく入れなくてはならないところだが、
あまりにも固定観念に囚われそうなので

遠慮させて頂きたい・・・

もらう側から見れば

違和感があるであろうことは予想できる。


私を社長だと知らない人からすれば、
肩書きや所属部署が分からなくて迷惑だろうし、
知っている人から見ても

「言わなくても分かるでしょ」と
見下されているようで不快かもしれない・・・


そう思われることも覚悟のうえで、

私は肩書きをはずしたいのだ・・・


別に無責任になったわけでは無い。


モチロン、

飲み屋のネーちゃんに渡す為にでもない。笑

代表取締役社長とは

そもそも何をする人なのか?


何が出来る人なのか?


その定義が

私の中であいまいだからだ。


あいまいなものに、
名前だけを付けて、

仰々しく見せるのは私の趣味ではない。


私は自分が何をする人で、

何が出来る人なのかを明確にしておきたい。


自分を自分以上にも

自分以下にも見せたくないのだ。


等身大の自分自身が、

「その」会社の社長として、

「会社」に引き摺られてはいけないと思うのだ。


会社に負けない「存在感」、

「価値感」みたいなものを

周囲に感じさせるようにならなければ、

肩書きに依存してしまうような気がするのだ。

更に、もう一つ・・・


私は「シャチョウ」という

言葉の響きが好きではない・・・


シャチョウアップと呼ばれると

馬鹿にされているようで腹が立つ。


何でまた、

こんなにもダサい言い方が蔓延ったのだろうか?

そもそも世の中には

シャチョウと呼ばれて喜ぶ人や、
シャチョウと呼べば喜ぶだろうと

思っている人が多すぎる。


社長は、世の中にたくさんいる!


社長は、ただの肩書きである。


社長は、自分自身を表していない。



不思議な感じがするのは

私だけだろうか・・・

社長は、

とても辛く、厳しく、

でも、

やりがいがあって、素晴らしい役割なんだと

思うのだけれど・・・




「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」
http://www.smartdriver.jp/

5月5日は「SMART DRIVER'S DAY 2010」!

東京中のスマートドライバーで協力し合いながら、
事故ゼロにチャレンジした、
昨年の「SMART DRIVER'S DAY」から、
もうすぐ1年が経とうとしています。

そして今年も5月5日に行います!

「SMART DRIVER'S DAY 2010」!

今回のテーマは
「少し先の“みらい”を思って運転してみる日。」
ワクワクするドライブと事故削減を目指します。

《概 要》

 少し先の“みらい”を思って運転してみる日。

 僕たちは、
 いつも少し先の“みらい”に向かって運転しています。

 荷物を運んでお客さんに「ありがとう」を言われるみらい。

 誰かと待ち合わせて「ひさしぶり」と笑顔を交わすみらい。

 家に帰って、家族に「ただいま」を伝えるみらい。

 そんな、
 ちょっとワクワクするみらいを思いながらハンドルを握れば、
 もっとやさしい気持ちで運転できて、
 事故も減るかもしれません。

 今年のスマートドライバーズ・デーは
 「みらいを思って運転してみる日」。

 あなたはどんな“みらい”を思ってドライブしますか?

 ワクワクするドライブと交通事故削減のために
 市民のやさしさの連鎖を作り出す様々な計画をしています。


(1)4月30日 
   朝日新聞夕刊で「カブトペーパー」を手に入れる!

 →カブトを折って5月5日のために大切に保管しておきましょう。

(2)5月5日午前9時から、J-WAVEの9時間特別番組
「TOKYO SMART DRIVER presents THINK THE FUTURE」をチェック!

 →小山薫堂さん&中井美穂さんがナビゲート。
 番組内で一斉装着までのカウントダウンを行います。
 ラジオを聴きながらワクワク感を盛り上げましょう。

(3)5日5日正午、ついに一斉装着。
   銀座柳まつりに集合して市民大パレード

   →5月5日当日、それぞれカブトを被って運転してみましょう。

    銀座柳まつりでは、
    カブトを持って集まった市民で
    交通安全のパレードを行います。
    テレを忘れて、
    安全祈願の大名行列に参加してみましょう。

 →「SMART DRIVER'S DAY 2010」の全容はこちらから

  

「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


♪♪ スマドラから「社会を動かす企画術」が本になりました ♪♪


~社会を動かすために、種を蒔こう!
 その蒔き方を教えてくれる新書です~

話題のソーシャルキャンペーン「東京スマートドライバー」を
きっかけにした新書が誕生しました。

放送作家、映画「おくりびと」の脚本家、
ブランド・ホテル・マルシェ・地域活性などのプロデュース、
そして
東北芸術工科大学デザイン工学部企画構想学科長も務めるなど、
幅広い分野で活躍している小山薫堂さんは、
2007年に首都高の事故削減キャンペーン
「東京スマートドライバー」を手がけて以降、
「社会を動かす企画」というものに想いがシフトしています。

人を幸せにする、笑顔にすることこそ「企画」という
小山薫堂さんならではのアイデアあふれる思考を紐解くことは、
社会を動かしていくヒントをキャッチすることにもつながります。

編著者の体験から生まれた「企画術」、
そして各界のチャレンジフルな面々たちの「名言」、
東京スマートドライバーに参加する人たちの
「実感ある言葉」たちから、その秘訣を解き明かします。

(タイトル)
「社会を動かす企画術」小山薫堂 編著(中公新書ラクレ)
 
 ※新書サイズ、224ページ、本体価格760円(税別)、
  4月10日発売!

 ↓主な内容

 ●しあわせの連鎖が社会を動かす/小山薫堂(スマドラ発起人)

 ●種を蒔く人たち/20人の名言集
  箭内道彦、ナガオカケンメイ、白石康次郎、安藤哲也、有森裕子、
  飯島博、隈研吾、村瀬誠、勝俣悦子、吉村絵美留、オオクラチエコ、
  近江正隆、青江覚峰、知花くらら、太田浩史、若杉浩一、原研哉、
  種田陽平、久石譲、佐々木宏
(J-WAVE「TOKYO SMART DRIVER SHARE SMILE」にて放送された
 インタビューを編集)

 ●笑顔をシェアする方法/KIKI
 (番組「SHARE SMILE」ナビゲーター、モデル・女優)

 ●連鎖の瞬間/山名清隆(東京スマートドライバープロデューサー)

 →「社会を動かす企画術」(中公新書ラクレ)
  
http://www.chuko.co.jp/laclef/2010/04/150345.html

 →「社会を動かす企画術」(アマゾン)
http://www.amazon.co.jp/dp/4121503457/

な、な、なんと!
この新書誕生を記念して、スペシャルなイベントの開催が決定いたしました!

東京スマートドライバー発起人「K氏」トーク&サイン会 in 横浜
http://www.kinokuniya.co.jp/01f/event/event.htm#yokohama_01

日時:4月24日(土)13:00~14:00

当日はオマケ企画も満載なんです!
あのカブトが登場する、かも・・!

皆さん、ぜひ遊びに来てくださいねー!


   
♪♪ 第13回 スマドラミーティングレポート ♪♪


4月7日(水)、第13回スマドラミーティングが開催されました!

今回、お花見しながらのミーティングを計画していたのですが、
当日は生憎の雨模様。
急遽会場を首都高の会議室に移して開催しました。

そんな中にもかかわらず、
今回も8名の方々にご出席頂きました。

本当にありがとうございます。

目黒川さくら祭りへの参加と
東京マラソンでのスマドラのPRを報告。

そして
トピックスでもお知らせしている小山薫堂さん編著の
「社会を動かす企画術」のお披露目です。

本当に帯がピンクチェックなんです!
絶賛発売中です。
みなさん本屋さんへ走りましょう!

そして話は5月5日の「SMART DRIVER'S DAY」へ。

今年のコンセプトは
「少しさきのみらい思って運転してみる日」。

みなさんは
どんなみらいを思って運転されるのでしょうか?

もちろん
今年もJ-WAVEで9時間生放送。

その中心となるのが
5月5日の渋滞ピーク時に安全祈願カブト一斉装着計画!
そして
銀座柳まつりのパレードでカブトを被って練り歩く予定です。
まさに大名行列!

次回集まるのは、
いよいよ「SMART DRIVER'S DAY」当日。
こんなことやれたらいいな。とか、

これやっちゃいます!
なんてご意見などあれば
ぜひ事務局までご連絡ください。

 →第13回スマドラミーティング レポート
  
♪♪ スマドラTwitterをフォローしよう! ♪♪     


皆さんは、
スマドラTwitter公式アカウントの存在を知っていましたか?

フォローすれば、スマドラ情報や、
横断幕までにはなりきれなかった交通標語、
交通安全のTIPSなどなど
様々な情報がTWEETされます!

Twitterをしたことが無い人も、
ぜひ一度参加してみてください!
たまに中の人が本音のつぶやきをすることも…?

ここから
どんな連鎖が生まれるのか想像もつきませんが、
すでにSMART TWEETは大盛り上がりなので、
きっと楽しいことが待っているはず!

 →スマドラ公式アカウント
  
http://twitter.com/_smartdriver

    
♪♪ スマートドライバー、カ―レース出場!♪♪     


スマドラの掲示板「メンバー活動のレポート」では、
皆様のアクションを募集しております。

運転中に気付いたささいなことから、
オリジナル企画まで、自由にご活用いただいております!

スマドラの思いを伝えるべく、
たくさんの市民の皆様が、それぞれの世界で、
ピンクチェックとその思いを広げてくれているようです!

自発的にコラボ企画を進行させ、
スマドラステッカーを貼ってレースに参加している方からも
ご報告をいただいております!

モータースポーツファンの皆様にも、
よりスマドラが浸透していけるよう、
今後も
たくさんの共感を作れるような施策を展開していきたいと思います!

皆様、ぜひ「メンバー活動レポート」も活用してください!

 →メンバー活動レポート
  
https://www.smartdriver.jp/bbs/

   
♪♪ 3月の事故分析 ♪♪            

3月の事故分析がまとまりました。

以下が主な特徴です。


 ■1日あたりの事故件数は40件

 ■昨年3月と比べて290件も多い結果でした。


事故発生地点をピンポイントで見ると、
以下は要注意地点です。
 
 ■分岐&合流の付近での追突に注意

 
全体で見ると追突事故が多い今月ですが、
ピンポイントでは
都心環状線(外回り)銀座付近、
4号新宿線(下り)代々木付近、
1号羽田線(下り)天王洲などの
カーブで側壁にぶつかる事故が
非常に多かった1カ月でした。

 
3個所とも
今年度の事故多発個所として
よく名前の挙がった場所で、
この欄でも何度も紹介している
注意ポイントです。

 
急なカーブには
カーブの線形がわかるように
赤白矢羽模様の視線誘導板が必ずありますし、
特に事故の多いカーブでは
そのことを知らせるためカーブ手前に赤いシマシマ舗装と
カーブ部に真っ赤な舗装をしています。

この真っ赤な舗装は
首都高上には、数個所しかない最注意ポイントの印。

この首都高では
壁や路面に真っ赤なものを見かけたら
最大の注意を配りながら走りましょう。


3月のナレッジ

  “スマート”の陰に秘かな努力あり


 →「3月の事故分析レポート」はこちらから
     
♪♪ スマドラメンバーからの声(Vol.28) ♪♪      


●兄も宣言しているので、私も!!!

  勢いがあって、何だか元気になりますね。
  まさに人から人へ連鎖する、
  スマドラのコンセプトにピッタり!!

●小さなことからみんなで楽しく協力することに共感しました。

  その通りですね。
  楽しみながら交通安全を心掛ける。
  それがスマドラです。
  何かを制限することももちろん大切ですが、
  ドライバー全員が楽しく・ゆとりある心で安全運転を心掛ければ
  必ず事故は減ると思います。
 
● ユーザー参加型の素晴らしい取り組みだと思います。

  スマドラを支えているのは一人一人のドライバーみなさまです。
  いつの日かスマートドライバーが全国に広がる。
  そんな日が来ると嬉しいですね。

 →トピックス
  
http://www.smartdriver.jp/topics/458


   
♪♪ スマートメッセージの横断幕、集めました ♪♪      


昨年募集した、
ドライバーが共感できて安全運転したくなる交通標語
→ スマートメッセージ。

実際に首都高の中に
横断幕として掲げられているスマートメッセージを
サイト上に集めてみました。

首都高を走っていると
きっとどこかで目にしていると思います。

掲載しているもの以外にも、
たくさんのメッセージがありますので
みなさん是非探してみてください。

 →スマートメッセージ横断幕はこちらから
  
http://www.smartdriver.jp/banner/                  


♪♪ スマドラ最新トピックス ♪♪         


SHARE SMILE な人達(VOL19)
http://www.smartdriver.jp/topics/456

第12回スマドラミーティング レポート
http://www.smartdriver.jp/topics/454

SHARE SMILE な人達(VOL18)
http://www.smartdriver.jp/topics/453

……………………………………………………………………………………………
【事務局から】

首都高の事故を減らすプロジェクト「TOKYO SMART DRIVER」は、
一人でも多くの方に参加いただくことが大切です。

今後も、スマドラのユニークな活動をお知らせしていきます。
皆さんも、サイトからぜひ、いろいろな企画にご参加ください。

ご意見などもお待ちしております。
こちらまで →


https://mdjack.maildealer.jp/f.php?c=4&s=8db2

……………………………………………………………………………………………
Copyright(C)TOKYO SMART DRIVER Project Committees


「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


プラウドは、

物流業界に特化した人材紹介サービスを
約7年前から行っているが、

求人企業と求職者のミスマッチのギャップを

如何にして埋めるかが

成否を分けるポイントになっている。


①求人企業の求める人物像が高い!


例えば、
「リーダーシップのある方」 「大学卒」


「筆記試験有り」「人員管理に長けた方」


「センター長、事業所長、年収500万円」


などである。


これらは、

「ナイものねだり」の求人内容と言えるだろう。


リーダーシップがあれば、

自分で独立して会社を興している。


勉強が嫌いだから物流業界に入った。


予算管理と達成、車と人の管理と事故処理をやって
年収500万円じゃ、割が合わない。


?????である。


これなら

新しい業界に飛び込んで

一からやった方が、いい筈・・・


人員管理程度であれば、

今回の募集人員くらい社内で

見つけられなかったのか?

また、

他人の言うことを聞かずに生きてきた、

やんちゃ坊主上がりのドライバーを

どうやって管理するんだ?


・・・などといったボヤキが、

求人票を見ている求職者から聞こえてくるようだ。


モチロン、プラウドでも

そんな優秀で、お安い人材は

スグに採用します!


総じて求人企業は

理想を求める。


これは当然のことであるが、

この理想にこだわり続けると
いつまで経っても、人材は採用できない。


そんな物流会社が

どれほど多いことか・・・ほぼ全部か?!


就職人気のない物流業界、

人手・人材不足の状況、
優秀な人材は、

他の将来性のある業界に転身するか

独立する。


仮に、業界に留まっていても

稀有な存在であり、
年収は800万円超になるという現実を

直視しなければならない。


そして、

この現実を直視した上で、

伸びしろのある素直な人材を採用し、
育てることしかない。


ちなみに

40歳ぐらい迄で、

マネジメント経験が有り、

改善実績があった・・・


私は、

独立しています。


物流業界で、

これらのスキルがある人材は

普通、大半が40歳を超え、
少なくとも45歳前後になってしまう。


人が採れなくては

戦いには勝てない。


人材戦略について、

しっかりと検討されては

如何でしょうか?





「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


物流コンペに踊らされない!
 
我々は仕事柄、荷主企業の
物流会社選定コンペティションの
お手伝いをさせて頂く事も
参加する事もある。


荷主企業のコンペティションにも
様々な目的と背景がある。

その内容は
料金の値下げや拠点集約、
輸配送の効率化、
情報システムの導入による
物流品質の向上などである。


いずれも現状の物流形態や、
物流サービスなどに満足していないのだ。

物流会社側にしてみれば、
選考される側とあって、
どうしても気後れしてしまう場合が多い。

また、
既存の物流会社は危機感を持って、
その提案と料金提示に必死になる会社と、

「どうせ我々がいなくては、
 この現場は回らない。
 他社で出来る会社なんかないさ」 と嵩をくくって、
コンペに対して最低限の資料だけといった会社と、


荷主企業の生業を検討し、
どうすれば荷主企業の力になれるか検討し、
自社と幸福な関係を築けるか否かを
参加の「ものさし」にする会社などがある。

勿論、正解は無いが、
往々にして、
料金ありきの側面は否めないものだ。

それは当然である。


荷主は
現状に満足していないからである。


料金、単価以外のメリットを
明確に示す必要があるのだ。

また、
荷主側にもいろいろな会社がある。


物流ノウハウがあり、
全体最適の視点でコンペティションを行う会社。

また、
物流ノウハウがなく、
運賃交渉の部分最適の視点のみで行う会社。

そして、
一時的にコンサルタントから知識を吸収し、
表面的なノウハウで
コンペティションを進める会社と様々だ・・・

ビジネスにおける物流業務は
企業経営において大きな影響を持っている。


しかも、
頻繁に依頼先を変える訳にはいかない。


したがって我々は、
「物流コンペティション」という
イベントに踊らされることなく、
自社の実力を如何なく発揮するために、
提案に必要な行動を粛々と進めなければならない。

なぜなら、コンペ主催側の荷主も
物流のことやコンペの進め方などを、
よく解らずに進めていることが
往々にしてあるからである。


「物流コンペティション」に際し・・・


荷主企業は、
徹底的に「現場業務の棚卸」を行い、
適切な「RFP」等を作成する必要がある。


物流企業は、
顧客の生業を理解し、
荷主にとって唯一無二の目標である、
「利益貢献」をコミットする提案を
作成しなければならない。


そして、
荷主企業、物流企業の双方が、
中長期のビジョンを共有出来る事が
理想的だ。


「幸福な関係」こそが、
最適な現場を実現するのだ。



「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


もし、バンドマンのままだったら・・・


焼肉屋さんを開店していたら・・・


プロコーチになっていたら・・・



手に職を付けたい!


最近、心から、

そんな事を思ったりする・・・


会社を辞めても、

世の中が変わっても、

一人で自立して食べて行けるスキル。


それが

自分に備わっていたら・・・


そこに

自信が持てたら・・・


どれほど

自由に生きていけることか・・・

もちろん、

現実として

私は、会社を辞める事が出来ない。


たとえ

一人で生きていく能力が

あったとしても・・・


私は社長であり、

私には責任がある。


責任があるばかりでなく、

幸いにも、

私は必要とされている。(だろう・・・?)


社員の為に、取引先の人達の為に、

貢献できる能力がある。(だろう・・・?)


自分が、そう信じている。

(思い過ごしかもしれないが・・・)

別に会社を辞めたいと思っている訳ではない。

(誤解無きよう・・・御願いします。)


それどころか、

創業時には

何でこんな事を始めたかなあ・・・と、

思っていたが、

10年目の危機を乗り越えつつある今、

社長でいることに、

とても大きな喜びと

やりがいを感じている。


プレッシャーは計り知れないが、

これほど面白い仕事も

他には無いだろうと思う。


特に私は

自分の会社と、

そこにいる社員が大好きだから、

辞める理由は全く無いのだ!


しかしながら、

私は一人で生きていけるスキルを

欲している。


強く、心から。

常識的に考えれば、

会社が潰れない限り、

私は、

手に職をつける必要は無い。


そして、

もし会社が潰れたとしたら、

手に職どころの話では済む訳がない。


どちらにしても、

手に職を付けている暇があったら

全力で経営するべきなのだ!


モ・チ・ロ・ン 解っている。

だが一方で、私は

個人として、「何か」を極めたい欲求が

疼いている。


経営という、

組織戦略のような生業とは別に、

個人として、

何らかのスキルを極めたいと

思ってしまうのだ。


そのスキルだけで飯が食える。


生きていける。


そして、

そのスキルだけで、

人の役に立てる。


そんな何かを

身に付けたいと願ってしまうのだ。

もちろん、経営だって

立派な個人スキルじゃないかという

御意見もあるだろう。


だが、

残念ながら私にとって

経営は個人スキルではないのだ。


個人スキルだとは

思えないのだ!


社長という立場でなかったとしても、

立派に通用するスキル。


そんなスキルがあることによって

私は自由になれるかも知れない。


会社を辞めなくても

自立できるかも知れない。


そんな気がしてならないのだ。

もちろん、今から

そんなスキルを身につけることは

簡単ではない。


私は既に

四十歳をとうに過ぎているし、
私が求めているスキルは

プロとして通用するレベルのものだからだ。


料理が上手いのと、

料理で飯が食えるのとでは

雲泥の差がある。


どんなスキルを目指すにしても、

プロとして認められるまでには

相当な覚悟と訓練が必要だろう・・・


だが

それだけの価値はあると思うのだ!

社長としての自身を極めると共に、
それを超える

個人としての自分自身をも

極めてみたいのだ!


社長にしか出来ない仕事、

社長にしか味わえない喜びがあるように・・・


個人にしか出来ない仕事、

個人でしか味わえない喜びがあるはずだ。


その両方を手中に修めたい、

私は

とても欲張りな人間なのだろう・・・

一度の人生・・・


半分を過ぎて、残りを意識した人生・・・


そんな最近・・・


もう一つの人生・・・今後、始まる人生などなど・・・


ロジスティクス経営士を取得したからか・・・


Another Lifeなどと考えてしまう。


自身の可能性に想いを馳せてしまう。


新しいスキルを極め、

新しい目と耳を手に入れたい。


今まで見えなかった景色を見て、

聞こえなかった音を聞いてみたい。


Another Life!


それは、

今の人生を否定するのではなく、

肯定し、総てを受け入れた時に

見えてくるものかもしれない・・・


そんな気がする、

今日この頃です。