「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」

いよいよ、

W杯まで3週間程となった。



巷では、

岡田監督の是非や、

本田の発言等が取り沙汰されているが・・・


世論を

盛り上げるも、冷水掛けるも、

今宵の戦い方と勝敗によるだろう。


サムライブルーって言い方は

どうかと思うが・・・




どのような

システムだろうが・・・


闘い方だろうが・・・


「期待を持てるかどうか?」

が肝心だ。



厳しいグループなのだから、

負けても仕方がないと思う。


しかし、

「もしかしたら・・・」と思えないチームに

熱くなれないのだ。


一昔前、

日本が陸上や水泳など

アスリーティスティックな競技において

全く勝てなかった頃、

「フィジカルの差」は無理なのかな?と思ったが・・・


最近は

北島など、多くのアスリートが

世界の舞台で活躍している。


スペイン然り。



システムよりも、モビリティ(動き方)。


戦い方よりも、闘い方。


個とチームワークのバランス。



日本のサッカーを!



日本人の特徴を活かした!


テクニカルで、

敏捷性に溢れた、

連動サッカーを観せて欲しい!!


そして、

最後は「強い気持ち」だ!!!













「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


物流業における特徴の一つに

「料金設定」がある。


商品を

生産・卸・販売しているような

他の業界では「1個当たり」、
もしくは

「1ケース当たり」の料金と、

基本的には1物1価が原則である。


ところが、物流業においては、


「重量当たり」料金、

「個建て」料金、

「車両の月極(チャーター)」の料金・・・

また、物流センターの運営では、

「センター通過額の × %」

「作業別単価

「月額工数」・・・と


様々な設定がなされ、

1物多価となっている。


そして、

我々物流事業者は、

この特徴ともいうべき「強み」を

活かしきれていない・・・


「提案営業」や
「現場改善」といった重要なテーマのみならず、
「まだそこまではちょっと・・・」という物流企業にも

活路があるのではないだろうか・・・ と思うのだ。

その一つに

「運賃表」や「タリフ」、

「料金表」の多様化がある。


荷主企業の業務内容や

ニーズ・ウォンツによって

単価・料金の基準(単位)を

変えていくという事である。



ここでのポイントは

2つある。


①可能な限り同業他社と

 同じ単位で出すことを避け、
 価格だけでの比較競争にならないようにする。


業態によって

それらは多様化する場合が多い。


メーカーであれば

チャーター料金かケース当たり料金、
もしくは、重量当たり料金。


卸・問屋や

センターを持たない小売業であれば、

チャーター料金、
一日当たり料金、

件数当たり料金などが中心となる。


物流センターの運営料金だけは、

センター通過額の ○ %などと

均一化のトレンドとなっている。



②荷主に解り易く、メリットのある

「単位」料金の提示をする。


具体的には、①に挙げたように、
業態によって、

物流の形態

(大量一括納品、多頻度少量、店舗ルート納品など)や
物量のロットが異なる為、
各荷主の

運営単価に合致した料金単位を

提示する事である。


そして、

最も重要なのが

「メリットのある料金単位」である事なのだ。


荷主は

配送コストを含め、

物流コストが

「固定費」になることを嫌う。


しかし、

売上の増加に伴って、

料金が増加することについては

理解し、納得する。


要するに

「変動費」としての

料金単位の明示である。


これについては、

仕事量や物量が少ないと

売上が少なくなる。


その為、
どうしても保守的な考え方で、
「固定費」型料金を提示する会社が多い。


繁忙期には

生産性を上げて物量を捌けば、
その分だけ固定型よりも実入りは多くなる。


閑散期の

「余裕スペースや人員」の活用も視野に入れ、
繁忙期に頑張って売上を増やすか・・・


売上の保証を求め、

同業他社と比較して、

安い料金で業務を受けるか・・・


若しくは

他社に仕事を取られてしまうのか・・・


いずれにせよ

自社の現場が対応出来る事で

「運賃・料金、タリフの多様化」は、
厳しい受注活動において、

活路を見いだす事になるだろう。


アグレッシブな運営・経営を目指して

今週も頑張っていこう!






「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


会社運営において

その組織の発展途上における権限の委譲は

不可欠だ。


しかし

組織や管理者の成熟度、能力に応じて

そのタイミングが

早すぎると

負担が重く、潰れてしまうかも知れない・・・


遅すぎても

成長の足枷になってしまうだろう・・・


上記のような事は

その職務内容によることが多いと思う。


経営活動において

組織が成熟し、管理職が、

そこそこ育っていても

任せられない活動の1つに
「会議」と「教育・研修」がある。


当然の事ながら

代表としての業務は多忙だし、
任せられる事は、

どんどん

人任せでいくべきなんだろうけれども・・・

この2つに限っては

それを回避する必要があると思うのだ。


理由は

代表自らが「会議」「教育・研修」に

参加することによって、
見られているといった意識が働くという要因が一つ。


そして、
それよりも重要な意味を成すのが

その「会議」「教育・研修」の重要性と
同じ時、同じ場所で1つの情報を受発信しているという

「一体感」が参加者の意識向上に

拍車をかけるのではないかと思うのだ。


なかには

「会議」は参加しているが

「教育・研修」は参加していないという

代表も多いのではないだろうか・・・


なかなか思い通りにならないのは

私も一緒なのだが・・・


しかしながら、その実、

その成果は「教育・研修」の方に

強く表れるのではないだろうかと思っている。


「会議」は

もともと業務における強制力が強く、
「教育・研修」は

任意における自由度が

少なからず入ってしまうからだ。


例えば

「クレームが発生しました」
「重要クライアントから急にアポイントが入りました」
となれば

前者の欠席は、

基本的に許されないが、
後者は

「仕方がない」となってしまうことが

よくある。


また
「教育・研修」への

代表の参加の度合いも

全開催に参加するほどの必要は

モチロンないし、
出来るだけ多く参加すれば、

それだけでも

受講者の意識向上に

格段に寄与するのではないだろうか・・・


我々が

いくら頑張ってもコントロール出来ない、

教育・研修の

時間対効果、
費用対効果の部分において、

各人の意識を高める事は必須である。


また

多くの研修実施事例からも
「成功した」

「効果が出た」
と言い切れる研修は

いずれもトップ参加型だと思うのだ・・・


「会議」「教育・研修」の人任せは禁物!


それが

社外で行われるセミナーや研修では

なおさらである。


1名の参加であれば

何を教えられたのかを知る術が

本人の報告書のみになる。


JILSの場合、派遣元責任者に

レポートが来るものもあるが・・・


この御時世に教育の投資を行なうなら、

より効果を上げなければならない。


その切り札はトップたる代表だろう。


そして、

トップが参加するべき

最も大切な「時」は
その研修目的を伝えることが出来る

初回だと思うのだ・・・


企業は人なり・・・




「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


“レンタルの思想”という書籍の

広告に目を引かれた。


所有欲を制御し、

機能だけを利用することが

これからの社会には

必要だということらしい・・・


まったく以って、Agree!


金銭欲や名誉欲は

時として、

大きなエネルギーを

生み出す源泉となるが、
所有欲だけは

百害あって一利無しと

思えてならない。


人は何故?

所有したがるのだろう・・・

土地やマンション、車などを

所有したがるのは、解らないでもない。


借りるよりも安いし、

人生に安心感がある。


それは

そのとおりだろう。


だが、

人間の所有欲は

それだけでは納まらない。


世の中を視れば

家具や電化製品に始まり、

毛皮のコートや貴金属、

高級ブランド品に至るまで
所有したい気持ちは

いささかも衰えていないようだ。


まあ、

それが人間の本能と言ってしまえば

それまでだが・・・


私たちは、そろそろ

この本能と戦わなくてはならない時期に

きたのかもしれない。


所有から利用へ。


新しい時代の扉は

その辺りから開きそうな気がする・・・


アセットを持たず、サードパーティに・・・

レンタルに・・・

そもそも

人間の所有欲は

物だけが対象ではない。


権利や肩書き、

他人の人生までも

自分の思い通りにしたいと願う人間は

少なくない。


そして、

そういう人間の多くが

組織のトップに君臨していることも

多分、間違いない。


会社は、誰のものか?


その議論は

散々なされてきたが、
経営トップが

私有化している企業は

まだ山のようにある。


会社の利益、資産は言うに及ばず、

社員の人生までも

自分の思い通りになると

考えているようだ。


そのような

会社に未来は無いと思う。

客が売り手を選ぶように、

社員もまた、雇い手を選ぶ時代なのだ。


社長の持つ所有欲の強さと種類は、

社員のモチベーションへと直結するだろう。


会社が

誰のものかという問題と同じように、

社員は

誰のものかという議論がなされる日も、
そう

遠くはないような気がする。


社員の人生は

会社のものではない。


ましてや

社長個人のものでもない。


私も、社員も

会社の為に生まれてきた訳が無い!


そんなことは

議論の余地もない!


では、

社員の能力は、誰のものなのだろうか?


会社が

社員の時間を買っていた時代、

高度成長、真っ只中ぐらい・・・


9時から18時までは

会社の所有物であったといえるだろう。


この時間に何をするのかは、

個人ではなく、会社が決める権利を持っていた。


では、

能力・成果主義の社会においては

どうだろう・・・


企業は

社員の時間ではなく、

能力や成果に応じて報酬を支払っている。


つまり、

時間ではなく

能力を所有していると言えるのではないか?

個人の持つ技術力や営業力などのスキルは、
ほとんどの場合において

勤務先の企業一社に独占されているというのが現状だ。


では、

この能力の所有を“能力の利用”に変えたら

どんなことが起こるのだろうか・・・


まず、

眠っていた潜在能力が

開花するかも知れない。


その会社においては

必要のなかった能力が、

他の会社においては

必要とされるからだ!


更には、

アイデアや情報の二次利用、

三次利用も進むだろう。


自社のために集めた情報やアイデアが、

異業種の商品開発にも

繋がるかもしれない・・・


もちろん、

様々な問題も

山積するだろうが・・・

労働人口が減っていく日本においては

個人の能力は、

独占するのではなく、
シェアして利用するほうが良いのではないか?


会社という枠組みを超えて、

社会の為に

社員の能力を解放するのだ。


現にSNSなどにおいて

様々な企業人がNPOを運営したり

社会企業家として、活動している。


新しい時代って奴は、

そんなところあたりから、

始まりそうな気がする・・・




「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


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  「SMART DRIVER'S DAY 2010」


      結果は如何に?    
★─────────────────────────────────★

5月5日SMART DRIVER'S DAYは、
たくさんの人が参加していただいたおかげで

大成功となりました!



「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」



昨年は29件だった事故件数は、

なんと今年は「17件」!


ゴールデンウィーク中

最も事故が少ない日となりました。


謝謝!



「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」



見事!

昨年よりも事故件数を減らすことができたので、
拡大版スペシャルチャレンジは大成功!


エントリーいただいた方には、
賛同パートナー企業より提供いただいた

素敵なプレゼントが当たります!

市民大パレードが行われた銀座柳祭りでは、
カブト折る人、カブトを被って写真を撮る人と、
たくさんの賛同者の皆様がご協力くださいました。



「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


ワークショップ中には行列が出来る光景も…。



「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」



そして、

J-WAVEの特別番組「THINK THE FUTURE」でも
豪華ゲストの皆様よりスマートなご意見をいただきました。


番組の様子は

こちらの番組ホームページよりご覧ください。
http://www.j-wave.co.jp/holiday/20100505/


*あのヒッチハイク企画の結果も気になりますね…。



「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


さらに、

こちらでは賛同者の皆様から投稿いただいた、
たくさんの「カブトポーズ」を掲載中です。


https://www.smartdriver.jp/bbs/list.php?&  

ぜひぜひ素敵な写真をお送りください!



「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


===
少し先のみらいを思って運転してみる日
SMART DRIVER'S DAY2010!!

みんなの力で

事故を減らすことが出来ました!!

この日の気持ちを忘れずに、
これからも安全運転を心がけ、

楽しいスマートドライブを続けましょう!

 →「SMART DRIVER'S DAY 2010」の全容はこちらから

  http://www.smartdriver.jp/topics/472  



★─────────────────────────────────★
  ♪♪ 新書発売イベントレポート ♪♪        
★─────────────────────────────────★

新書「社会を動かす企画術」の販売記念イベントが
横浜で開催されました!

なんと!

当日の来場者は100人を越えたそうです。


普通の書籍販売イベントでは

ありえない数字とのこと。

イベントの後半には

5月5日の一斉装着に向けて、

皆でカブト体験!

実際にカブトをかぶってみました!!


思わぬところで

たくさんのカブトモを作ることができました!!

 →新書「社会を動かす企画術」

http://www.chuko.co.jp/laclef/2010/04/150345.html


→新書発売イベントレポート(トピックス)
  http://www.smartdriver.jp/topics/467



  ↓↓↓そのほかにも多彩な「スマドラ」展開中↓↓↓

★─────────────────────────────────★
   ♪♪ スマドラ最新トピックス ♪♪         
★─────────────────────────────────★

賛同パートナー増加中!DRIVE IT SMART!
http://www.smartdriver.jp/topics/468

銀座柳祭りで開催!市民大パレード!!
http://www.smartdriver.jp/topics/466

第13回スマドラミーティング レポート
http://www.smartdriver.jp/topics/463

スマドラメンバーからの声(Voi.28)
http://www.smartdriver.jp/topics/458

ブロガーからの「みんなのひとこと」
http://www.smartdriver.jp/topics/457

SHARE SMILE な人達(VOL19)
http://www.smartdriver.jp/topics/456

…………………………………………………………


★─────────────────────────────────★
♪♪ スマドラTwitterをフォローしよう! ♪♪     
★─────────────────────────────────★

皆さんは、

スマドラTwitter公式アカウントの存在を

知っていましたか?

フォローすれば、スマドラ情報や、

横断幕までにはなりきれなかった
交通標語、交通安全のTIPSなどなど

様々な情報がTWEETされます!

Twitterをしたことが無い人も、

ぜひ一度参加してみてください!


たまに中の人が

本音のつぶやきをすることも…?

ここから

どんな連鎖が生まれるのか

想像もつきませんが、
すでに

SMART TWEETは大盛り上がりなので、
きっと楽しいことが待っているはず!

 →スマドラ公式アカウント
  http://twitter.com/_smartdriver



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    ♪♪ 4月の事故分析 ♪♪            
★─────────────────────────────────★

4月の事故分析がまとまりました。


以下が主な特徴です。

 ■1日あたりの事故件数は30件


 ■先月を下回りましたが、

  昨年4月と比べて252件も多い結果でした。


4月のポイント
 
 ■雨の日は車間距離にも要注意

 全体の事故の割合は

 先月と同じですが、

 発生場所は少し傾向が違い、
 4号線、5号線の下りで

 追突事故が起きています。
 
 4号線は

 施設接触事故も多い代々木~参宮橋カーブ付近、
 5号線は

 熊野町カーブの手前の北池袋出口付近です。

 追突事故は通常、

 晴れの日の渋滞時に多く起きますが、
 この2個所については

 どちらも渋滞していない時間帯の
 路面が濡れているときに

 多くなっています。


 手前の直線でスピードが出やすく、

 カーブで減速する車に気がついて
 慌ててブレーキをかけても止まれずに

 追突する、、、
 という原因が考えられます。

 このように

 雨などで路面が濡れているときには

 壁への衝突事故だけでなく
 前の車への追突のリスク、

 また

 後方から追突されるリスクも高まります。

 雨の日は特に、

 速度超過をしないようにするとともに、
 車間距離にも気を配るのが

 安全運転のポイントですね。



4月のナレッジ

 道 と も コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン

 →「4月の事故分析レポート」はこちらから
http://www.smartdriver.jp/maintenance/challenge/report/#/april_2010  



【事務局から】

首都高の事故を減らすプロジェクト

「TOKYO SMART DRIVER」は、
一人でも多くの方に参加いただくことが大切です。

今後も、

スマドラのユニークな活動をお知らせしていきます。


皆さんも、サイトからぜひ、

いろいろな企画にご参加ください。

ご意見などもお待ちしております。


こちらまで

https://mdjack.maildealer.jp/f.php?c=4&s=8db2




「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


ツイッターのTLに流れてきました。


驚きの「美しい木!」


フィギアスケーターみたいですね・・・



まっ、それだけなんですけど・・・



「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」

たくさんの反応に応える、たくさんの思い。



すべてはこの言葉のために ~ けーすけ


http://ameblo.jp/3927dwap/entry-10535067946.html



私達が応援している「アヴェントゥーラ川口」の


スターティングメンバー、けーすけさんが仕事関係もあり、


移籍しました。


GKスクールも始めるそうで、

素晴らしいGKの輩出を御願いしたいと思います。


人生はこれから!

私達も負けないように頑張っていきたいと思います。



さて、GK~ゴールキーパーについて・・・


「ゴールキーパー論」という、増島みどりさんの本があります。

(1539講談社現代新書680円)



GKはサッカーだけではありません。



サッカー、ハンドボール、アイスホッケー


ホッケー、水球・・・



ゴールキーパーという


「特殊性を帯びたプレイヤー」について


そもそも的なものから


ゴーリーと呼ばれる一流プレイヤーの


一流たる素顔を教えてくれます。



GKは


一人です。


最後尾です。


グローブをします。



一人だけ違うポジション・・・



最後尾からの風景は如何に・・・




私は、長くDFとしてプレイしていますが、


GKはリスペクトせざるを得ません。



「勇気と忍耐」がGKの必須要件だと思います。



DFラインから、

数メートル視点を下げたところから

見える風景は・・・



飛んでくる困難にも、決して背中を見せず、


前を向く。



守備でありながら心は誰よりも、


攻撃的にある。



そんなプレイヤー・・・GKに託されている。










「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


「あなたの長所はどのようなところですか?」


「非常に前向きなところです」


「前向きということですが、具体例を教えてください」


「サークル活動で、100名一緒に

 フットサル大会というイベントを実施しました。
 最初は、皆が無理だからやめようと言ったのですが、
 そんな反対意見にも屈することなく

 何とか実行しようという前向きな姿勢で、
 中心となってやり遂げました」


「屈することなくということは、

 逆境に強いタイプなのですね」


「そうです」……


本当にそうなのでしょうか???

このような会話は、
面接官と受験者との間で

幾度となく繰り返されてきた訳ですが、

人材のミスマッチは後を絶ちません。


会話を交わしながら、

相手のレスポンスが高ければ、
「明朗闊達で非常に前向きな好人物」という印象を
何げなく持ってしまう面接官も多い事が

原因かも知れません。


実は、このような面接では、

受験者の主張を鵜呑みにするだけで、
判断の材料を乏しくしてしまうのです。


受験者が嘘を言っているという訳ではないが、
内容の確認に不備・不足が多すぎるのです。


人間の言動には、

与えられた状況に対して

どのように対処するかが表れます。


もし、

その状況を見逃してしまえば、
当人のとった言動に対する判定が

出来なくなってしまう訳です。


本来、面接では、

ある状況のもとで、

その人が何をどう考え、
どのような行動を起こすか、について

徹底的に聞き尽くすべきです。


したがって、

受験者のこのような回答に対して・・・


先ずは


「サークルの人数はどの程度で、

 賛成対反対の割合はどのくらいだったのか」とか、


「なぜ、皆は無理だと思ったのか」といった

状況や背景の確認をしなければ、


面接の意味合いを小さくしてしまうのです。


さらに、受験者が言う

「中心となってやり遂げました」の部分の

具体的な確認、
即ち、

その言動による成果の

具体的な内容にまで踏み込まなければ、

有効な面接にはなりません。


少なくとも、

これから仕事をして貰う人物の採用面接となれば、
結果に対する姿勢等、

踏み込んだ話を抜きには考えられない訳です。

具体的に言えば、

①シチュエーション──どのような状況で


②ミッション──何をやり遂げる為に


③プロセス──どのような言動を示し


④リザルト──どのような結果を導き出したか

①~④に至るまでの

一連の流れを把握しなければならないという事です。


それを

明確に示せる人材であってはじめて、
自社においても成果を出すことが出来ると

判断できるのだと思います。

先述の例で検証してみましょう。


ミッションは、

フットサル大会に100名参加させるという事です。

●シチュエーションの確認


「賛成対反対の割合はどの程度でしたか?」


「三分の二の人間は反対していたと思います」


〈なーんだ、三分の一も賛成者がいたのか。

 大袈裟に言うものだ。
 自身が言う程、大したことではないかも知れない・・・〉


「サークルの人数と、どのような人たちが参加して、
 いつもはどのような活動をしているかを教えて下さい。」


「人数は、12名です。この12名はすべて4回生でして、
 もともと私たちのグループ5名で発足したのですが、

 後で3名が加わり、8名になりました。

 この8名はすべて男ですが、
 更に×××女子大の4名が加わり12名になりました。
 キャッチフレーズは『今を楽しく』で、
 皆で企画を出し合いながら、2カ月に一度程度、
 アウトドアやフットサルなど一緒に楽しんでいます」

〈確固たる目的もはっきりと見えない。

 ほとんど合コンの乗りだな……〉

難しい状況の中で、
どのように考え、
どう行動するか・・・


質問の仕方が重要です。



採用面接で

「人材」を見抜くインタビュー技法

●プロセスの確認


「三分の一の賛成者から、
 目的を達成させる為に、

 あなたは何をどのようにしたのですか?」


「まずは、皆の賛同を得なければならなかったので、
 賛成者が、それぞれ説得にあたりました。」


「あなたは、何名程度、説得しましたか?」

「3名です。その3名とはもともと仲が良かったので、
 直ぐに協力体制をとって貰う事ができ、

 大きな戦力になりました。」


〈確かに、早い動きに繋がったので、

 大きな戦力になったかも知れない。
 しかし、本人は標準的な役割しか果たしていないし、
 特に苦労や工夫が感じられるではないな~〉


●リザルトの確認


「結果的には何名参加したのですか?」

「73名です。」


〈なんだ、目標未達じゃないか〉



「目標100名に対する結果については、

 どのように考えていますか?」


「やれるだけの事は、やりましたし、
 もともと不可能と思われていたものでしたので、
 出来としては100点満点ですし、

 悔いも全くありません。」


「・・・・・」



 

こんな具合になる筈です。


 

更に、

「そんな中で、なぜ何とか実行しようと思ったのですか」


あるいは、
「あなたの、そのような前向きさは

 どのように養われたものだと思いますか?」
などといった、


その人間の言動を

導き出す要因となる価値観や、
能力を形成する深い要因にまで踏み込めれば、
人材を見抜く材料も整い、

面接も完璧に近くなるのではないでしょうか。


このインタビュー技法は、

実は、日々の職場でも十二分に活用出来ます。


というよりも、そこから考えたのですが・・・


例えば、

部下の調子が思わしくなく、
原因が掴みきれないという、

悩みを抱える上司には、
是非、

この技法を活かして頂きたいと思います。


部下の行動に対して、

その行動特性を導き出す要因や

背景をいかに引き出せるか・・・

それによって、

適切なアドバイスが出来る確率も高くなり、
上司としての信頼度も増すのではないでしょうか。




「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


白ナンバートラックの荷主企業を狙え!

景気の上向きが

多少は感じられるとは言え、

まだまだ「仕事が欲しい」と、
嘆いている方も多いことでしょう。


仕事は視点や考え方を変えれば、

いくらでもあるのが実情。


しかし、

そこには行動力と交渉力が

不可欠であることも周知の事実です。


まだ、

開拓しきれていないマーケットがあります。


それは白ナンバー、

いわゆる自家用車マーケットです。


基本的に

緑ナンバーの業務用車両と比べて、

自家用車両は無駄が多い。


印刷物を自社で納品している、

あるメーカーは2t車、3t車を
合わせて8台所有している。


しかし、
その使い方は、

朝の8時から正午まで、

なんと4時間程だったりします。


残りの時間は、車庫に止まったまま・・・


1日の走行距離も、平均50─60km・・・


燃料、油脂費などの変動費はともかく

減価償却や車検、保険料などの固定費は、
無駄の塊と言えるでしょう。


午後からは、

そのドライバー達は仕分け、

出荷作業にあたっている。


このような会社の場合、

明らかに

自社で車両を所有する必要はないでしょう。


物流会社側としては、

このような会社に「納品業務の外注化」を

提案すべきです。


具体的には

車両は買い取るか、

そのまま先方所有にして

ドライバーを派遣するなどの対応を行い、

燃料代は実費請求とするなど・・・


まずは

2~3台から仕事を頂き、

徐々に対応台数を増やしていく・・・


また、

高齢化しているこのようなメーカーでは、
いずれ人員の補充を行わなければならない為、
配送、納品にとどまらず、

仕分け、出荷作業の受託、
そして

センター運営全般、物流部の運営代行へと

展開できれば理想だと思うのです。


いずれにせよ、

自家用車両の使用については、

このような稼働時間以外にも
燃費、配車、ルート組み、

燃料購入、車両管理、事故管理などなど・・・


物流業のノウハウを導入すれば

効率が上がるか、
コストダウンにつながるような

無駄が山積しています。


このような企業は

たくさんあります。


なぜならば、

トラック登録台数880万台強に対して、

緑ナンバーの事業用トラックは、

150万台程度・・・


白ナンバートラックの比率は

80%を超えているからなのです!


まずは

高齢化が進む白ナンバー荷主企業を

狙ってみましょう。




「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


いよいよ来週!


W杯を戦う日本代表が

発表されます!


どんな顔ぶれになるのか・・・


サプライズはあるのか・・・


とりあえず、

無責任に予想を・・・



GK 楢崎、川島、川口


DF 中沢、闘莉王、長友、内田、阿部、今野、駒野


MF 中村俊、中村憲、遠藤、松井、長谷部、本田、稲本、石川、小笠原


FW 玉田、田中、岡崎、森本、



多分、驚きの無い選出になるのでは・・・


結果は5/10月 


小野とか見たいですけどね・・・