「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


首都高の事故を減らすプロジェクト


「TOKYO SMART DRIVER」Mail Magazine 10/05/28


 報告ページを公開しました。

5月5日は、

銀座柳祭りに集まってパレードを行ったり、
ラジオ番組と連動したり…

いろいろな場所で多くの方々に

ご参加頂きました。

そんな

各所の様子を写真とともに

ご覧いただけます。


以下をクリックして下さい!

 →SMART DRIVER'S DAY 2010
http://www.smartdriver.jp/sdd2010/result.html



♪♪ スマドラから「社会を動かす企画術」が本になりました ♪♪


~社会を動かすために、種を蒔こう!

 その蒔き方を教えてくれる新書です~

話題のソーシャルキャンペーン

「東京スマートドライバー」
をきっかけにした新書が誕生しました。

編著者の体験から生まれた「企画術」、

そして

各界のチャレンジフルな面々たちの「名言」、

東京スマートドライバーに参加する人たちの

「実感ある言葉」たちから、

社会を動かしていくヒントを解き明かします。

(タイトル)

「社会を動かす企画術」小山薫堂 編著(中公新書ラクレ)
 
 ※新書サイズ、224ページ、本体価格760円(税別)

 ↓主な内容

 ●しあわせの連鎖が社会を動かす/小山薫堂(スマドラ発起人)

 ●種を蒔く人たち/20人の名言集
  箭内道彦、ナガオカケンメイ、白石康次郎、安藤哲也、有森裕子、
  飯島博、隈研吾、村瀬誠、勝俣悦子、吉村絵美留、オオクラチエコ、
  近江正隆、青江覚峰、知花くらら、太田浩史、若杉浩一、原研哉、
  種田陽平、久石譲、佐々木宏

(J-WAVE「TOKYO SMART DRIVER SHARE SMILE」にて

 放送されたインタビューを編集)

 →「社会を動かす企画術」(中公新書ラクレ)


  



 →「社会を動かす企画術」(アマゾン)




以下が主な特徴です。

 ■1日あたりの事故件数は30件


 ■先月を下回りましたが、

  昨年4月と比べて252件も多い結果でした。

4月のポイント
 
 ■雨の日は車間距離にも要注意

 全体の事故の割合は

 先月と同じですが、

 発生場所は少し傾向が違い、
 4号線、5号線の下りで

 追突事故が起きています。
 
 4号線は施設接触事故も多い

 代々木~参宮橋カーブ付近、
 5号線は熊野町カーブの手前の

 北池袋出口付近です。

 追突事故は通常、

 晴れの日の渋滞時に多く起きますが、
 この2個所については

 どちらも渋滞していない時間帯の
 路面が濡れているときに

 多くなっています。
 手前の直線でスピードが出やすく、

 カーブで減速する車に気がついて
 慌ててブレーキをかけても止まれずに追突する、、、
 という原因が考えられます。

 このように

 雨などで路面が濡れているときには

 壁への衝突事故だけでなく
 前の車への追突のリスク、

 また後方から追突されるリスクも高まります。

 雨の日は特に、

 速度超過をしないようにするとともに、
 車間距離にも気を配るのが

 安全運転のポイントですね。


4月のナレッジ

 道 と も コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン

→「4月の事故分析レポート」はこちらから


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Twitterをしたことが無い人も、

ぜひ一度参加してみてください!


たまに中の人が

本音のつぶやきをすることも…?

ここから

どんな連鎖が生まれるのか想像もつきませんが、
すでに

SMART TWEETは大盛り上がりなので、
きっと楽しいことが待っているはず!

 →スマドラ公式アカウント
  

「TOKYO SMART DRIVER」は、
一人でも多くの方に

参加いただくことが大切です。

今後も、

スマドラのユニークな活動を

お知らせしていきます。


皆さんも、サイトからぜひ、

いろいろな企画にご参加ください。

ご意見などもお待ちしております。


こちらまで →
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第13回スマドラミーティング レポート
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スマドラメンバーからの声(Voi.28)
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SHARE SMILE な人達(VOL19)
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【事務局から】

首都高の事故を減らすプロジェクト
http://www.smartdriver.jp/maintenance/challenge/report/#/april_2010

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SMART DRIVER'S DAY 2010 報告ページ公開!!    
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「SMART DRIVER'S DAY 2010」の


「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


まさに

咲き誇る、桜


「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


哲学の道~桜


「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


山間に咲き乱れる、桜


「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


艶やかな芝桜


「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


抜けるような青空と新緑



「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


富士山と芝桜


「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


雫踊る・・・


「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


三社祭り


「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


なぜかチューリップ・・・


「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


山の斜面に葡萄のような・・・



ツイッターで公開されていた

美しい写真でした。



「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


激しい変化の時代になった。


懸命に作り上げた

ビジネスモデルは、

5年も持たない。


特に

中小企業のように、

市場と商品を

絞り込んで行っている

ビジネスにおいては

毎年が変化であり、

生き残りを賭けた勝負に

追われている・・・

同じ商品を、

同じターゲットに対して、
同じ方法で販売していたのでは

3年持たないのかも知れない・・・


それが昨今の

厳しい現実なのだ。

還暦を超える経営者、

特に創業経営者にとっては
予想だにしなかった時代の到来

かも知れない・・・


何十年もかけて

創り上げた

顧客基盤と業界シェア。



創業の精神を忘れずに

顧客を大切にし、

商品の質を守り続ける・・・


目の前の利益に惑わされず、

長期の安定を大切にする・・・

決して

間違った方針ではない。


むしろ、

素晴らしい経営理念だ。


しかし、

残念ながら、それだけでは

乗り越えられないような

大きな市場のうねりに

我々は直面しているのだと思う。


不変が

安定を産み出す時代・・・


変化が

安定を産み出す時代・・・


その

2つの時代は、交互に・・・


そして、

ランダムに訪れる。


今迄も、

そして、これから先も・・・


今、我々は

その2つの時代の

狭間にいるのだろう・・・

不変が強みであった時代から、

不変が弱みになってしまう時代への

移行期なのだろう・・・


経営者は

常にリスクを覚悟しながら

変化を受け止めなければならない。


今、

変わる事は

肯定されるべきなのだと思う。


今迄続いてきた、

不変の時代を生き抜いた、

経営の先輩方にとっては

大きな価値観の転換だ。


そう簡単な事では

ないだろう・・・


だが、

やるしかない。


ビジネスモデルは

変化し続ける必要があるのだ。


ストーンズ曰く、

転がる石になれ!という事だ。笑



そこで、

ビジネスモデルが

変化し続けるとなると、
大きな組織的問題が

顕在化してくるだろう。


それは、

肩書きと実力が

一致しなくなるという現象だ。


急激な成長時や、

新卒を採っていない場合にも

よく見受けられる・・・

たとえば、

営業部という組織について

考えてみると・・・


当然、

肩書きがあり、

序列がある。


更に

当然の事ながら、

販売実績や営業力のある人間ほど

組織の上層部に近くなる・・・

ところがである。


商品や販売の方法、

そのものが

劇的に変化してしまったら、

どうなるのか?


かつての販売方法では、

まったく売れなくなり、
肩書きと実力が

一致しなくなってしまう・・・


部長より課長、

課長よりも係長の能力の方が

新しいビジネスモデルには

適している・・・


そういうことが

大いに有り得るのだ。


かつて活躍した人だから

肩書きは上。


報酬も高い。


そんな

矛盾した組織は

成り立たないだろう・・・


とは、

いうものの、
ビジネスモデルが変化する度に

上司と部下を入れ替えていたのでは
社員がついて来られない。


そんな状況は

笑い話にもならない。

しかし、

毎年のように

変化するビジネスモデルの中で、
毎年のように

求められるスキルが変化し、

その度に

報酬が大きく変動する・・・


そんな不安定な

人生に耐えられる人間が

果たして、

どれほどいるだろうか・・・

こうした

変化の時代には

年功給を

見直さざるを得ないと思っている。


長く働いているから

給料が高い。


勿論、

長ければ良い、

という訳ではないが、

年功を

尊重すべき時代に

なりつつあるのでは

ないだろうか・・・


井戸を掘った人の恩を

忘れてはならない。


勿論、

只の年功序列ではなく、

実力主義を織り交ぜた

給与体系になる事が大事だと思うが・・・

ちなみに

100%実力主義という会社は

もう殆ど無いのでは?・・・


ビジネスモデルが変われば、

経営者も、社員も、

変わらなければならない・・・


経営者や

管理職が変わる事は

必然だ!


しかし、

社員に対して、

変化する事を

本当に望むのであれば・・・


失敗した時のリスクは

組織全体で分散するしかない。


そうなると・・・


必然的に

年功に対しての評価が

とても

重要になってくると

思うのだ。




「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


「パート・アルバイトは戦力だ!」と言うと、


「当たり前だ!」と怒られそうだ。



「長く働いて貰えない」


「仕事が限定されてしまっている。」


・・・・・


とはいえ、

上記のような理由で、

今一歩、

活用しきれていない会社が多いのも否めない。


ニート・フリーター人口が

約300万人と言われている、

労働市場の現状と、
非正規雇用社員比率を高めなければ、

利益の確保が困難な、

物流業の収益構造から・・・


彼らの戦力化は

具体的な「育成」にまで

着手しなければならない時代に

なったのだと思う。



鍵になるポイントは、


「コミュニケーション」


「当事者意識」


「やりがい」


「公平な評価」


以上、4点だ!



一般社員と

パート・アルバイトの

モチベーションは

似て、非なるものだ。


「賃金」において、


一般社員は

年収アップ、可処分所得の増加になるが、
パート・アルバイトは

その多くが非課税枠での収入を望む為、
時給や、他の人との差、

という点になる。



そんな背景の中、

先ず、

大きな要素は、


「コミュニケーション」だと思う。


これは

パート・アルバイトと出会った時に
「会話」をするという

レベルの事ではない。


3ヶ月に1度は

しっかりと

「対話」する時間をつくる。


約60分を1名にかけ、

40分は聞き手に回り、
20分は会社や自分の考え、意見を伝える。


そうすることで、

彼らは真剣に
「私達を必要としている」という事を

感じてくれる。


そんな風に

相互理解を深め、
人事考課でのギャップについて

話し合う必要がある。


次に

「当事者意識」である。


パート運営で有名な、

ある会社では、
「参加者意識による全員運営」を

掲げているが・・・


要するに


「重責過ぎて、本人が辞退したり、

 ツブレたりしない程度の権限と責任」


を持ってもらうことで、

現場を構成する一員である事を

自覚して貰うのだ。


他のパートを指導するパートリーダーしかり、
日替り班長制度しかりだ。

そして

「やりがい」。


パート・アルバイトも

社員同様に、
「自分の仕事の手応え」を

感じたいのだ。


頑張った人が、

報われる仕組みが、

必要なのだ。


難易度の低い業務から

高い業務まで列記し、
ここまでくればC、B、A、

パートリーダーのように設定するのだ。


それと連動して

時給も上がるという
「仕組み」の作成と導入だ。


また、

月単位での表彰制度を

導入しているところも多いようだ。


「月間ベストピッキング賞」


「月間MVP賞」など・・・


それによって貰える報奨金より、
むしろ

評価して貰った事に

「やりがい」を感じるのだと思う。

最後に


「公平な評価」だが、
これは

社員へ導入している人事考課をアレンジし、
パート・アルバイト向けに作成すると

いいだろう。


ここで重要なのは、

先ず、

「自己申告」をして貰う事だ。


そして

上司やセンター長、所長の評価との

ギャップについて話し合うことで、
温度差をなくしたり、

価値観を共有化する事が

重要なのである。


少なくとも

コミュニケーションづくり、
教育・育成の面では

一般社員との差異が

無くなりつつあるのは

事実である。

子供の手が離れた優秀な女性等、

働きたい人の

働きたい就業環境、条件の整備とともに

パート・アルバイトの戦力化が

現場の生産性向上の鍵になるのだ。





「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」

日本代表 1-2 イングランド


先ず、

残念ではあったけれど、

勝負の流れとして、

順当な結果だった・・・

と思います。

前半は、
イングランドの運動量が

まったく不足していました。


イングランドは、日本を甘く見ていた!?


その為、

ほとんどイングランドは、

日本の守備ブロックを崩して、

裏を突くといった

「必然的なチャンス」を創り出せなかった・・・


ルーニーからの、
見事なドリブル&ラストスルーパスシーンとか、

ルーニーが放った、

惜しいシュートシーンとかはあったけれど・・・


それでも後半は、
選手と、気持ちを、

入れ替えたイングランドが、

誰の目にも実力の差が

はっきり見えるほど、

ゲームを支配していきました。


後半の観点は、

日本ディフェンスが

どこまで持ちこたえられるのか?・・・


というポイントに

絞られていきました。



そんな雰囲気の中で
イングランドは、

サイドから、ジェラードが送り込んだクロスに、

ルーニーとヘスキーが飛び込んだシーンや、

ルーニーの中距離シュートシーンなど・・・


日本の守備ブロックの

対応限界を超えた、

決定的チャンスを

何度も創り出しました。


そのあたりこそが、

実力の差を

如実に証明する現象!

だったのかも・・・


とにかく、
日本は2つのオウンゴールで

逆転負けを喫した訳だけれど・・・


実際には、

世界との僅差が、

未だ厳然と、存在している事を

体感させられたゲームだった・・・


今の日本代表は
しっかりとした意志で、

ゲームに臨めば、

世界の一流どころを相手にしても

「まあまあの勝負」に持っていけるくらいに、

代表の実力ベースがUPしてきているなあ・・・

と思っています。


もちろん、それには、
最高の意志と集中力で、

攻守にわたるディテールを

しっかりと意識して

クリアしていくことが必須ですが・・・


例えば、
守備におけるポジショニングと連動。


要は、

全員が協力して、

ボールを奪いかえす組織的なディフェンス・・・


日本代表は、
明らかに、

積極的なチェイス&チェックに対して

意識が高まっていると感じました。



選手たちは、

原則「チェイス~チェックまで」で我慢し、

「次」をイメージします。


相手の動きを止めて、

仕掛けていく協力プレスとか・・・


インターセプト狙いとか・・・


次のパスレシーバーの

トラップの瞬間を狙ったアタックなど・・・


味方に、

「次」でボールを奪い返させるような

組織ディフェンスのイメージを考え続けます。


決して、アリバイ的な、
軽率アタックを仕掛けることなく、

我慢してウェイティングすることで

相手のスピードをダウンさせ・・・


そのプレーの

可能性を制限する・・・


そして、

その我慢プレーをベースに、

周囲の仲間と協力して

ボールを奪い返す・・・


したがって、

常に、かつ自然と・・・

「ダイアゴナル&トライアングル」が

展開され続ける・・・




この試合では、

大久保が、

ディフェンスを中心に、攻守にわたって、

いままでのイメージを大きく超越するような

ダイナミックなプレーを魅せ続けてくれました。


ちょっと、

最後までスタミナが

持ちそうも無い感じでは、

あったけれど・・・


間違いなく

長友と組んだ日本の左サイドは、

攻守の「要」的に

牽引していた・・・


「そこ」でボールを奪い返し、

「そこ」から仕掛けていく・・。


今まで、
大久保は好きではなかったけれど・・・

見直しました!


また、この試合で、
最終ラインの前に、

アンカーとして入った阿部勇樹も、

とてもダイナミックな「意志」を魅せつづけてくれた・・・


本当に頼もしかった・・・


もちろん!


長谷部誠、遠藤保仁、

そして岡崎慎司の、

強い意志をベースにした、

攻守にわたる全力の実効プレーについては

言うまでもありません。


あとは、

話題の本田圭佑。


確かに

守備でのアクション内容は、

より徹底したものになっている・・・

と思います。


So but!


とても、満足できる内容では

ありませんでした。


あれだけの

個の能力をもっているのだから、

本物の組織プレーを実践できるようになったら・・・


世界レベルに、

なれるかも知れない・・・


ああ、それなのに・・・


相手ボールホルダーに、

全力で寄せなければならない場面で、

サボる・・・


彼しかマークできる味方がいない場面で、

その相手を行かせてしまう・・・などなどなどなど・・・


そんな集中切れシーンを、

何度も目撃しました。


とっても、残念です。



マスコミの注目に

踊らされる事なく、

もっと、走り切って欲しい・・・


期待してます!!



さあ!W杯は

スグそこだ!!!!



「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


現在開催中の国会では、

国際コンテナの安全輸送、

高速道路無料化、

郵政民営化関連など

物流分野にも影響の大きな法案が

審議されています。


衆議院や参議院のホームページでも

議事録の公開や

映像中継を含めて

情報の多くが

公開されています。


特に、

物流現場の管理にとって

最も影響の大きな法案が

派遣法改正だと思います。


今回改正のポイントと課題について

骨子を紹介致します。


「労働者派遣事業の適切な運営の確保及び

 派遣労働者の整備に関する法律等の改正について」


の改正骨子は、

常時雇用される労働者以外の労働者派遣や

製造業務への労働者派遣を

原則として禁止すると共に、

派遣労働者の保護及び

雇用の安定のための措置の充実を図る等、

労働者派遣事業に係る

制度の抜本的見直しを行うとされています。


内容は、

①事業規制の強化

②派遣労働者の無期雇用化や待遇の改善

③違法派遣に対する迅速・的確な対処


以上3点に分けられます。


このうち、

事業規制の強化では、


①登録型派遣の原則禁止

②製造業務派遣の原則禁止

③日雇(契約期間2ヶ月以下)派遣の原則禁止


以上3点が予定されています。


物流現場にとっては、

スポット型の派遣禁止が

最も重要な影響を受けるでしょう。


物流業務では、

市場変動に応じて季節・曜日ごとに

物流量の大幅な変動が日常的に発生します。


他方、

ピーク時の物流量に合わせた従業員の確保は

硬直的な固定費の増大を招きますので、

自社雇用はミニマム物量に対応し、

増加分は派遣会社に依存することが

一般的です。


しかも、

採用・契約サイクルは

非常に短くなっており、

必要に応じた迅速な派遣が

派遣会社に求められています。


しかし、

今回の派遣法改正は

こういった対応を困難にするものです。


作業に慣れた派遣労働者が、

週末や特定繁忙期のみ対応してきた、

これまでの方式が採用できなくなります。


派遣を利用している期間に

派遣を利用しない期間(クーリング期間)を設けて

リセットする方式も認めないとするケースも

増えてきました。


また、

従前より派遣受け入れに関する抵触日は

最長3年となっています。


このため、

改正派遣法の施行を前提にすると、

今後は、

今日的なコンプライアンスの要請にも対応でき、

安全で生産性の高い物流業務の遂行を可能とする、

請負型の適正な物流人材ビジネス環境の整備が

喫緊に必要になると考えられます。


また、この要請は、

メーカーの生産分野だけでなく、

広く荷主・物流事業者の

相互に共通する課題だと

考えられます。



「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


今後の国会審議を含め、

法制化の動きをふまえた、

対応策の検討が急がれています。




「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


どうやって?


どのような手順で?


いきなり発生した問題を

解決していけばいいのか・・・




「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」

現状の把握

発生した問題に対する
現状を抽出する。

ここで大切なのは
自分の「意見」や「解釈」を持ちださず、
目の前にある事実のみを書き出す。


その事実を構成する「要素」が重要。


「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


→原因の分析

その現状を
生み出している原因について
よく調べる。


思いつく限り、書き出してみて、

その中で、

根源的な原因を特定する。


「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


→マイナス効果・規模を考える
  
この問題を解決せずに
今のままいったら、
どのような
マイナス効果が起こり得るか考える。

最悪の事態・状況を考える。



「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


→目標の設定

その問題を解決して
手に入れたい「あるべき理想の姿」を考える。



「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


→具体策の検討

具体的に
どのようなアクションを起こせば、
目標達成ができるか検討する。

5W2Hと定量的表現に注意して
具体的に必要な行動を定義する。


「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」

→効果の測定
 
それを成し遂げた時に
どのようなプラス効果が
考えられるか検討する。

どんなイイ事が起きるか?
ちゃんとヤリさえすれば、
こうなるはず!というものを
明確にイメージする。


「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」
イメージ出来ないものは
実現出来ません。

逆に
イメージ出来るものは
必ず
実現出来ます。

障害が大きくて、
スグに出来なくても
必ず
実現出来ます。


「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」

どうでしょう?

上述した順番で、
一つずつ解決をしたら・・・

「なぜ、その問題を解決する必要があるのか?」

「解決したら、どんなイイこ事があるのか?」

よく理解できると
思いませんか?



「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」

物流現場に限らず、

企業の

パート・アルバイト化が進んでいる。


その採用で

困っている会社も

結構多いのではないだろうか。


最終的には

「派遣スタッフ」の導入と考えている会社も
中・長期的には

自社パート・アルバイトを抱えたいと

考えている場合が多い。


当然、

採用が競争激化している地域では
「競争しない」採用方法を

考えなければならない。


ある地方の物流会社は、

新聞の折込チラシに

パート募集を出したが
全くと言って良いほど

問合せすらなかったという・・・


理由は、

周辺の同業者同士で

取り合いになってしまっていたから

らしいのだ。


時給が他社と同額で、

働く時間帯も同じであれば、
知名度のある会社に

募集が集まるのが道理だ。


そこで

この会社は

「働く時間」に目をつけ、
「あなたの働ける時間をエントリーして下さい」
と明記したところ、

約38名もの問い合わせがあり、
そのうち20名を採用したそうだ・・・


生活様式が多様化している現在、

午前7時~午前9時スタートの仕事に
就業出来ないパート・アルバイト求職者は多い。


両親の介護をしていたり、

子供の学費の為に

深夜に働く方が都合が良かったりと、
様々な勤務ニーズがある。


今まで1名で

6時間働いて貰っていた仕事を

2名で対応するようにするなど・・・


その場合、採用する側は

細かなシフト管理が必要となってくる。


特に

365日24時間対応の物流会社などには、
この方法は得策だと言える。


但し、シフト管理は難しくなるが・・・


また、最近では

その募集媒体にも変化が見られる。


パート・アルバイトの採用だけに

社員を採用するコストほどは

お金をかけられない。


費用対効果が求められるのだ・・・


最近では、

チラシや新聞などの活字媒体の他に、
携帯サイトから仕事をみつけることが出来る。


ポータルが運営するサイトからの

問い合わせも多い。


これも

忙しい現代人の生活様式の変化と情報化社会、
特に携帯サイト活用の普及から

このような変化が起こっているのだろう・・・


ご自身の携帯を

一度見て頂きたい。


必ず「働く」ことに関するサイトが

数ヶ所はリンクされている。


ちなみに、気になるお値段は

掲載7日間で3万前後である。


求人優位と言われているが、

求職者の行動や状況、心理など・・・


採用効率を上げる為には、

既存のパート・アルバイトさんの意見を

参考にしては如何でしょうか。



「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」

4年前の壮行試合を思い出させるような


小雨のさいスタ


華々しかった4年前と比べて、


落ち着いた雰囲気だったような気がする。



出場選手で及第点は


長谷部と長友ぐらいか・・・


中澤、阿部も頑張ってはいたが


連携不足は否めなかった。



何故?俊輔は出場したのか・・・


何故?遠藤は出場したのか・・・


本田に期待しすぎてはいないか・・・



本番に向けて、


・フィジカルのコンディションUP


・速攻パターン


・守備の連動


以上、3点に絞って


●コンディション不良者は出場させないで欲しい。




「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」




私見スタメン


            GK楢崎


内田     中澤     トゥーリオ     長友


         長谷部    稲本


中村(本田)      中村憲           遠藤


              岡崎



あと3週間!


代表として、精一杯頑張って欲しい。




「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」



もう、応援するほかないのだから・・・





「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


5月5日のSMART DRIVER'S DAY では

ご協力いただき、
まことにありがとうございました。



「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」



銀座柳祭りに

ご参加いただいた皆様、
本当にお疲れ様でした!



「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」



事故件数は、

29件だった昨年の5月5日から、
12件もの削減となり、

成功となりました!



「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」

「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」