「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


どうやって?


どのような手順で?


いきなり発生した問題を

解決していけばいいのか・・・




「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」

現状の把握

発生した問題に対する
現状を抽出する。

ここで大切なのは
自分の「意見」や「解釈」を持ちださず、
目の前にある事実のみを書き出す。


その事実を構成する「要素」が重要。


「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


→原因の分析

その現状を
生み出している原因について
よく調べる。


思いつく限り、書き出してみて、

その中で、

根源的な原因を特定する。


「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


→マイナス効果・規模を考える
  
この問題を解決せずに
今のままいったら、
どのような
マイナス効果が起こり得るか考える。

最悪の事態・状況を考える。



「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


→目標の設定

その問題を解決して
手に入れたい「あるべき理想の姿」を考える。



「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


→具体策の検討

具体的に
どのようなアクションを起こせば、
目標達成ができるか検討する。

5W2Hと定量的表現に注意して
具体的に必要な行動を定義する。


「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」

→効果の測定
 
それを成し遂げた時に
どのようなプラス効果が
考えられるか検討する。

どんなイイ事が起きるか?
ちゃんとヤリさえすれば、
こうなるはず!というものを
明確にイメージする。


「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」
イメージ出来ないものは
実現出来ません。

逆に
イメージ出来るものは
必ず
実現出来ます。

障害が大きくて、
スグに出来なくても
必ず
実現出来ます。


「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」

どうでしょう?

上述した順番で、
一つずつ解決をしたら・・・

「なぜ、その問題を解決する必要があるのか?」

「解決したら、どんなイイこ事があるのか?」

よく理解できると
思いませんか?