「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


11月に入り、

ようやく・・・


寒くなってきましたね。


さて、

私は48歳・・・


10年後、58歳。


15年後、63歳。


嫌でも

「定年」を意識し始める「お年頃」ですね・・・


さて、

定年後のために

何を身につけるべきでしょうか・・・


ここ数年で・・・


団塊の世代が

続々と定年になっています。


我社の場合、

60歳の定年で希望すれば
65歳までの雇用延長ができます。


しかし、

業績が悪いと

延長できない場合が、

今後、

発生してくるかもしれません。


職人さんといわれる腕のある人と

管理職を比べた場合・・・


職人さんの方が有利です。

今まで

管理ができないと言われていた、

職人気質の課長さんの再雇用が有利で・・・


実際に管理ができていた課長、部長・・・


部署でいうと

現場が有利で・・・


営業は

不利みたいになっています。


それを踏まえて・・・


技術が必要な職場では
管理より、

技術を身につけたほうがいいのでしょうか??


天下りができる大きな会社なら

反対でしょうが・・・


皆さんは、

どう思われますか。


60歳からの事を

今考えてもしょうがない・・・


と、思われるかもしれませんが、

何年か後には

確実に

意思決定する必要が出てくるでしょう。


定年後のことを

まだ真剣には考えていませんが・・・


生きていれば・・・


その時が来ることは

間違いないですから・・・


今から考えることは

重要だと思っています。



特に・・・


我々の世代は

年金支給のスタートが、
更に伸びる可能性が高いですよね。


ひょっとすると・・・


70歳くらいまで働かないと

生活できないかも知れません。



管理と技術、

どちらが有利か・・・


それを

単純に判断することはできませんが・・・


職人さんのほうが

重宝されるというのは

当然ですね。


何しろ・・・


即戦力ですから。



技術を身につけている人というのは、

戦力として計算しやすい。


何故ならば、

ひとりで仕事を完結できる現場力があるからです。


それに比べて・・・


管理職というのは

どんな仕事ができるのか・・・


どれくらい役に立つのか

計算しにくい。


正直言って

仕事ができる人材というのは、
管理をする必要がありません。

管理職の仕事は

出来ない人のパフォーマンスを上げること。


ただし・・・


他人のパフォーマンスを上げるには、
まず

自分自身が

その仕事で成果を出せなくてはならない。


もちろん、

管理職になるくらいですから、
かつては

その仕事ができた人なのでしょう。


ところが、

今のような変化の激しい時代においては、
過去に学んだことが

現在にも活かされるとは限らない。


つまり・・・


現場から離れて、

管理だけを

長い間やっている人というのは・・・


いつの間にか

使い物にならなくなっていることが

多いのです。


理不尽だと思われるかも知れませんが、

それが現実です。


もし・・・


あなたが管理職という立場で

仕事をしているのなら・・・


現場の仕事を兼務して

やり続けることをお勧めします。


それによって・・・


たとえ短期的に

会社の評価が下がったとしても、
いずれは

役に立つときが来るでしょう。


そもそも・・・


会社の評価など、

いい加減なものです。


環境や状況が変われば

その基準も

簡単に変更されてしまいます。


どんなに頑張って、

評価を上げてきたとしても、
その基準が変わってしまっては

意味がありません。


「会社が悪い」と

言ってしまうのは簡単ですが・・・


生き残っていくためには、

会社も変化せざるを得ないのです。


私の場合は・・・


社長ですが

私とて同じなのです。



会社経営者として

求められる能力も

時代と共に変化するでしょう・・・


オーナーだという理由で

そこに居座っていては・・・


会社そのものが

なくなってしまいます。


私自身、

経営者としてだけではなく・・・


一職人として

能力を落とさないように

訓練しています。


さらに・・・


定年後、

会社に頼らなくても生きていけるように、
色んなスキルを

身に付けていこうと計画しています。


まあ・・・


大変な時代ではありますが、
自分の力で生きていくというのは・・・


当たり前といえば

当たり前でしょう。



それに・・・


新しい仕事をやるのは

きっと楽しいですよ!


私は・・・


自分の定年後の仕事が

ワクワクしたものになるように・・・


何がやりたいのか、

何ができれば良いのかを、
結構

楽しみながら考えています。




私自身は


「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


「デフレの正体」 藻谷 浩介著


・もたに こうすけ 

 1964年生まれ。

 東大卒。

 日本政策投資銀行参事役。


角川oneテーマ21  724円



Leaders Postさんから、献本頂きました!


本来ならば・・・


このタイトルの新書は買わないでしょうね・・・



でも!



この本は「目から鱗です。」


なるほど!の連発でした。





副題は

「経済は『人口の波』で動く」。


人口構造の変動こそが

昨今の経済状況を産み出しているとして・・・


様々な裏づけを明示しながら

論理的に「課題」を記している。



著者自身が

全国で確かめた変化を

人口変動を介して説明する件は

確かな説得力がある。


また、自分自身が

日々、NEWSに見る「景気対策」や

「GDP」に対する勘違いに気付かされるだろう・・・


数字は嘘をつかない・・・


就労や消費や貯蓄に纏わる、

エモーショナルな経済の活動におけるデフレの正体を

しっかりと見据え・・・


デフレ克服の為に

日本という国が歩むべき道を

社会全体が

考えなければならない。






「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」



首都高の事故を減らすプロジェクト
http://www.smartdriver.jp/



「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


今年も、

いよいよ紅葉シーズンの到来です。


早くも

福島県の磐梯吾妻スカイラインや、
栃木県の日塩もみじラインなどは、

見ごろだとか。

楽しいドライブでも
ひとり寂しいのが、実はドライバー。


せっかくの景色も、

運転中はなかなか楽しむことができません。

そんな時こそ、ドライバーさんに
ぜひ"ありがとう"のひとことを。

一緒に乗っている人たちの心配りは、
きっとスマートドライブにつながるはずです。

それでは、今週号スタートです!


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スマドラ最新コラボグッズ情報です!!

運転中の敵といえば、疲れや睡眠不足からくる眠気…。

ということで、今回のコラボグッズは
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♪♪愛知スマドラプロジェクト・イベント開催決定♪♪   
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交通事故で亡くなる人の人数が、

全国でワーストの愛知県…

そんな愛知県を救おうと、
NHKの

「欽ちゃんのワースト脱出大作戦」という

番組をきっかけに生まれた、

「愛知スマートドライバープロジェクト」。

一方的に規制をしても、事故はなかなか減らない。


それよりも、みんなが持っている
思いやりややさしさに目を向けるという、
我らがスマドラのテーマを受け継いだプロジェクトです。

今回

いよいよ来月11月27日(土)に
「愛知スマートドライバーズDAY」の開催が決定しました!

自分が参加している活動が、
日本中に広がっていくのは
なんだか誇らしい気持ちになりますね。

東京スマートドライバーでは、
引き続き

愛知スマートドライバーをサポートしていきます。


▼▼▼愛知スマートドライバー


毎月、「前月よりも事故件数を減らす!」に挑戦する、
題して

「スマートチャレンジ」。

今回は、9月の事故分析結果をご紹介します。

8月から2ヶ月連続の削減に成功しましたが、
喜んでばかりではいられません。

前月から減ったとはいえ、
昨年9月と比べると、
なんと205件も増えていたのです!

その原因は、やはり「雨」。


降水量と事故のグラフを重ねてみると、
雨の降っている時間帯に、

急激に事故が増えています。

雨の日は晴れの日に比べて、
約6倍の事故が起こるというデータもあります。

なんとなく

わかっていたものの、
雨がこんなに直接的に事故に結びついているなんて…


驚きの結果ですね。

9月の事故分析では、雨の日に特に注意したい
運転ポイントなども、ご紹介しています。

▼▼▼9月の分析結果はこちら


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「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


どうしたら

夢や目標を見つけられますか?


私は、当時35歳にして

恥ずかしながら・・・どうするか・・・


将来、


何をしたいか・・・


何が天職か・・・


真剣に

考えるようになりました。



自己啓発の本を

色々読んだり・・・


人と会って話をしたりしましたが・・・


中々、

自分なりの回答は出ませんでした。


そもそも・・・


将来の夢や目標を見つける為に

何をすれば良いのでしょうか?


私的には・・・


「目の前にある仕事に全力を尽くすこと」


そんな風に

自身の中で定義しました。



自己啓発本などを読んで、

夢や目標を見つけるというのは・・・


私には

とても違和感を感じるやりかたです。



そもそも・・・


何のために
夢や目標を見つける必要があるのでしょう。


適職に

出会うためでしょうか?


人生を

充実させるためでしょうか?


そもそも・・・


どんな人生なら
充実した人生だと思えるのでしょうか?


ダイナミックだけど

あっという間の人生。


地味だけど

平和な人生。


波乱万丈で、

なおかつ長生きができる人生。


どれが

充実した人生で、
どれが

充実していない人生なのでしょうか。



人は

一人ひとり違う。



人生は

人の数だけあり、

それが

充実しているかどうかは・・・


本人以外には解らない。



私は

そう思います。



夢や目標を見つけたいと思う理由は・・・


自分の人生が

充実していると思えないからではないでしょうか?


だとしたら・・・


自己啓発本などを読むよりも、
目の前の仕事に全力を尽くすべきだと

思うのです。



私は何故、

会社を起ち上げたのでしょうか?


何故、その会社を、

続けているのでしょうか?


私はそこで、

もうこれ以上は出来ないというくらい
全力を尽くしたでしょうか?


私は・・・


人生は

何をやったかで決まるのではなく、
どのくらいやったかで決まるのだと、

思っています。


夢や目標を見つけようとするのではなく・・・


今、

目の前にある自分の人生を

全力で生きる。



そこにしか

答えがないという事に・・・


私は

40歳にして、

漸く気が付きました。







「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」

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「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」

涼しくなりましたね・・・


私の皮膚感覚として、

ここ最近の涼やかな空気が

学園祭などを思い出させてくれます。


さて、

「仕事」についてのことですが・・・


ドライバー派遣&紹介事業には、

時々、

とても飽きやすい性格で、
プラウドでの登録・面接までに

4、5回転職をしている人がいます。


そういう人は、

短期間で辞めることはないのですが、
平均3年~5年間位で

次の会社に移っています。


やはり・・・


会社の内情は

外側からでは見えず・・・


こんなはずじゃなかった・・・


話が違う・・・


ということが多々あるようです。



2、3か月居れば

社内のことはおおよそ理解でき、
ルーチンな仕事になります。


1年もすれば、

完全に「飽き」ている自分がいます。


性格的な問題なので

仕方ないと言えば、

それまでですが・・・



皆さんは
「飽きる」ことはありませんか?


また、そのような方に対して

どんなアドバイスをすれば良いのでしょうか・・・



私自身は・・・


そんなことは、

考えたことがありません。


そもそも・・・


仕事を途中で辞めてしまうのは、
飽きているせい、

性格の問題なのでしょうか?



継続しようと決めた仕事は、
たとえ

飽きていても

続ける価値があれば続けるし・・・


飽きていなくても、

続ける価値がなければ

辞めるもの。


続けるか否かと、

飽きるか飽きないかは・・・


まったく

別の問題だと思うのです。



たった2、3ヶ月で

ルーチンになる仕事ということは・・・


任された仕事を、

ただこなしているという事・・・


もしくは・・・


仕事を表面的に

捉えているのではないでしょうか。


仕事とは・・・


たとえ

ルーチンにできる仕事であっても・・・


如何にして

プラスアルファを生み出すか・・・


より良くするために

何をすべきかを考えるものです。



任された仕事を

より価値のあるものにするために・・・


自分が

何をすべきかを考えつづけていれば、
2、3ヶ月で

ルーチンになることなどありえません。


私は、

仕事に飽きたことはありません。



というよりも・・・


飽きたか、どうかということを、
考えたことがありません。



必要なこと、

価値があると思えることを・・・



ただ、ただ、

やり続けるのみです。





「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」

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「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


自分で言うのもなんですが・・・



私の性格は・・・


どちらかと言うと

大らかなほうだと思う。



ちょっと怒りっぽいが、

根に持つタイプではない。



だが・・・


一旦

仕事モードに入ってしまうと・・・



もの凄く

細かいことが気になる。



そのひとつが、

メールや書類の誤字・脱字。



数十ページに及ぶ書類でも、
誤字・脱字が許せるのは

一箇所が限界。


二箇所見つけてしまうと、

もの凄い怒りがこみ上げてくる・・・


三箇所あった場合には・・・


如何に

重要な書類であっても
そこで

読むことを止めてしまう。


読む価値がないと

思ってしまう。



書類だけではありません。


メールでの報告や・・・


議事録においても

誤字・脱字は許せない。


今迄・・・


その指摘をする為だけに・・・


どれほどの時間を

犠牲にしてきた事か・・・


そして・・・


どれほど、

その場の空気を

重たくしてきた事か・・・



私の身近で仕事をするメンバーは、

口を揃えてこう言う。



「社長は細かい。

 一緒に仕事をすると大変だ。」と・・・



確かに・・・


誤字・脱字に関わらず・・・


こと、仕事に関しては
とんでもなく

細かい性格なのだと思う。


B型らしくないのです。


でも・・・


どうしても

黙って見過ごすことが出来ない。



だが・・・


それには

勿論、明確な理由があるのです。



誤字・脱字以外にも・・・


例えば、

句読点の打ち方が悪いだけでも・・・


私には、

気になる。


句読点が

殆どないような、やたらと長い文章や・・・


句読点だらけで、

途切れ途切れの文章を目にする度・・・


とても

やるせない気持ちになってしまう。


私は

ブログやツイッター、フェイスブックなども

結構、多く書いているので・・・


必要以上に

気になるのではないかと

言われることもある。



確かに

それもあるかもしれない・・・



旨い文章や、

美しい言い回しに出会うだけで
感心してしまうくらいだから・・・



普通の経営者より

文章にウルサイ事は間違いないでしょう。


しかし・・・


私は

文章の上手い、

下手を論じているのではないのです。



更に言えば・・・


もっと上手い文章を書けと

詰め寄っているのでもありません。



私はただ・・・


自分のやっている仕事に

責任を持て!

と言いたいだけなのです。



とは言っても・・・


誤字や脱字を

見つけられなかった事を
怒っているのでもありません。



誤字・脱字が生まれてしまう・・・


その

仕事のプロセスそのものに、
問題があると言いたいだけなのです。



その文章は

何のために書いているのか?


誰に?


何を?


伝えるために

書いているのか・・・


文章には

必ず読む相手がいるのです。



私も書くことが多いので、
句読点が

うまく打てない気持ちは解る。


日本語の一番ファジーな部分でしょう・・・


句読点がなく、

やたら文章が長い時というのは・・・



思考が

途切れていない時なのです。



次から次に

書きたい事が出てくるので・・・



句読点を打っている暇が

ないのです。


反対に

句読点が多い文章を書いている時は・・・


思考が

途切れ途切れの時。



つまり・・・


書きたい事に

行き詰っている時だったりします。


書く側からすれば

仕方のないことですが・・・


読む側には

そのような事情は

何の関係もない。



だからこそ、

文章は何回も読み直して
修正しなくてはならないと

思うのです。


より、

相手に読みやすいように・・・


より、

伝わりやすいように・・・



私が誤字・脱字を嫌う理由が

解って頂けたでしょうか・・・



誤字・脱字が多いというのは、
自分の書いた文章を

一度も読み返していない証拠。


それを

相手に読めというのだから

あきれてモノが言えない・・・


なんて

憤ってしまう今日、この頃です。






「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」

http://www.be-proud.jp/newwork/index.html



「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


今を生きるだけで、

自身の将来は大丈夫でしょうか?


ようやく、

朝晩に秋を感じる今日この頃・・・


人生設計について

考えてみました。


「好きな事を仕事にしている人は

 意外とお金には困っていない」


何となく周りを見渡してみると・・・


そんな感じがします。


長い人生を考えた時に

先というのはあまり見えず、
今の累積しかないとは思うのですが・・・


しかし、

今の累積だけを見てみても、
このままで、

本当に大丈夫なんだろうか?という
漠然とした不安を持つのが

一般の人間なのかなぁと感じます。



今を

しっかりと生き切るという人もいますが・・・


なかなか、それを

毎日実行できるバイタリティーのある人も
あまりいないのではないかと

感じます。


さて・・・


自分自身の将来の計画も含め、
今、生きる事と

将来の関係について、
考えてみました。


そもそも・・・


「今」と「未来」は

同時に進行しています。


「今」を全力で過ごせば

未来は明るいのか。


答えはイエスとも言えますし、

ノーとも言えます。


確かに

未来は「今」の延長線上にあります。


今を全力で生きていない人に

未来があるとは思えません。



とは言うものの、

今を頑張ってさえいれば将来は安泰、
などと

考えるのも正しいとは思えません。


大事なのは、

「今」と「未来」の両方に

目を向ける事ではないでしょうか・・・


今、

目の前にあるものに全力を尽くす。


一見、

とてもまっとうな意見に聞こえますが・・・


言い換えれば・・・


未来をサボっているという事かも

知れません。


現在の成績が

未来を作るというのであれば、

神童は皆、
偉人になっていくはずです。


でも、現実には
「二十歳過ぎればただの人」という人が

大半なのです。


「今」を頑張ること。


そして、

「未来」を頑張ること。


この二つは、

微妙にくっつき合い、
そして

微妙に離れています。


つまり、

「今」には

「未来のための今」と

「今のための今」が
混在しているのだと思うのです。



②未来の成果だけを考える


それぞれを目的に

今やるべき行動を判断する時・・・


70%くらいの場面において

同じ行動に行き着きます。


今の成果が

七割くらいの確率で、
未来の成果にも

つながっているという事です。


ところが・・・


残りの30%の場面において、
この二つは

まったく違う、
正反対の行動を要求する事に

なるのです。


今を優先すれば、

未来がない。


反対に、

未来を優先すれば

今が苦しい。



結局、

人間というのは

この二つの間で

苦しんでいるのです。



では

どうすればいいのか・・・



答えは

シンプルです。



30%の振り分けを

決めてしまえばいいのです。


半分は

今だけのために。


残りの半分は

未来だけのために。


というように・・・



もちろん

振り分ける割合は、
年齢や、

おかれた立場によって変わるでしょう。



大切なのは・・・



自分自身の手で

「人生の時間割」を創る事だと思うのです。



未来を

素敵なものにするために・・・



そして

今現在を生き抜くために・・・



今、

何をやるべきなのか。



それを

考える事が

「生きる」という事なのでは

ないでしょうか。




①今の成果だけを考える 



「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


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首都高の事故を減らすプロジェクト
「TOKYO SMART DRIVER」Mail Magazine 10/10/15
http://www.smartdriver.jp/

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■


首都高のあちらこちらで見かける、
スマートメッセージ。


つい先日、

新しいメッセージが4本加わりました。


宣伝会議コピーライター養成講座に通う生徒さんたちが、

卒業制作として取り組んでくれました。


そしていま、

皆さまからのスマートメッセージも募集中です。


生徒さんたちに負けない、
"リアル"なことばのチカラに、期待しています!

それでは今週号、スタートです!


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♪♪「モータースポーツジャパン2010」に参加しました♪♪    
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10月2日、3日に東京お台場特設会場で開催された、
「モータースポーツジャパン2010」。

東京スマートドライバーのブースに
足を運んでくださった皆さま、
ありがとうございました。
おかげさまで特設ブースは、昨年以上の賑わいでした!


▼▼▼スマドラブースの様子はこちら


先日、スマドラ事務局で、
パートナー企業の日産自動車さんにお邪魔してきました。

そこで体験したのが、「エコドライブ診断」。
自分がどのくらいエコドライブをしているのかを計測し、
具体的な点数で、教えてくれる機械です。

ゆるやかブレーキ、なめらか発進・・・、
エコドライブって、
スマートドライブにもつながるんですね。

教習所の練習項目に、エコドライブが加わる日も、
遠くないのかもしれません。


▼▼▼果たして、事務局メンバーの結果は?


「深呼吸。ドライブにもブレスが大切!」
「微笑みの優しい気持ちが"エコ運転"」
「首都高の空は、広い。今、それを楽しめる速度ですか?」

これらに続く、新作スマートメッセージを募集したところ、

届いてます!
ココロに響く、力作!名作が!


▼▼▼届いたメッセージを、少しだけ紹介しています


毎月、「前月よりも事故件数を減らす!」に挑戦する、
題して「スマートチャレンジ」。

前号のメルマガで、
2カ月連続での "チャレンジ成功!"をご報告しましたが、
今回は、この連続記録をさらに伸ばしていくために、
2009年10月の事故分析から、ヒントを探ってみました!

さて、昨年の10月は、前月比プラス240件の事故多発月!
1日に93件も発生した日もありました。

その原因は・・・

台風による大雨。


事故件数が突出して多い日は、

すべて雨の日と合致しています。

特に目立っていたのは、
油断しがちな「ちょっと」急なカーブでの事故。

急カーブでは誰もが注意するものの、
晴れの日であれば、そのままのスピードで侵入しても、
まわりきれそうなカーブに、危険が潜んでいる。

なるほど、いかにも油断してしまいそうなポイントです。

これからの台風シーズン、
「ちょっと」急なカーブにご注意を!


▼▼▼2009年10月のくわしい分析レポートはこちら



□スマドラ公式パンフレット4部作完結編 絶賛配布中。
→ステッカーついてきます! 



■PR スマドラ・ムック本 絶賛発売中!
首都高を"遊ぶ"ための大人の地図帳
「地上30mの東京散歩 ?SHUTOKO NAVI MAP?」 価格:¥980(税込)
→ 
http://www.smartdriver.jp/topics/479  


http://www.smartdriver.jp/topics/482  
http://www.smartdriver.jp/maintenance/challenge/report/#/october_2009


▼▼▼前月よりも事故削減を達成できたらプレゼントも!
   今月のチャレンジにエントリー
https://www.smartdriver.jp/form/challengeentry.html

▼▼▼お出かけ中でも、モバイルサイト「首都高mobile」で交通状況をチェック!
http://www.shutoko.jp/m/



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   ♪♪ スマドラ トピックス ♪♪         
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http://twitter.com/_smartdriver  
http://www.smartdriver.jp/topics/497


あなたの作品も、まだ間にあいます!
いつも助手席に座っているという人でも、
もちろん、お子さまの視点でもOKです。

締め切りは、10月31日(日)まで。
斬新な一句、お待ちしております!


▼▼▼応募要項など、くわしくはこちら
  
http://www.smartdriver.jp/smartmessage/


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  ♪♪ 今月の事故削減にチャレンジ ♪♪         
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http://www.smartdriver.jp/topics/491


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 ♪♪スマートメッセージ続々届いてます♪♪
★─────────────────────────────────★
http://www.smartdriver.jp/topics/496

パンフレットやステッカーをお配りしたり、
プレミアグッズが当たる、くじ引きをご用意したり・・・

皆さまからのスマートメッセージも、
たくさん集まりました!

東京スマートドライバーでは、
さまざまイベントに、これからも積極的に参加して行く予定です!
ピンクのチェッカーを見かけたら、
ぜひお立寄りくださいね!


▼▼▼モータースポーツジャパン2010報告
http://www.smartdriver.jp/topics/496


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♪♪エコドライブ診断、体験してきました♪♪  
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「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


友人が

ソフトウエア会社から、
外資系のコンサルティング会社に

転職しました。



本人曰く・・・


上流の仕事をしたい!


・効率よく人を動かし、
 短時間で業務をこなし

 成果を出す。


・様々な指標を使い、
 論理的に業務を分析できる知識、

 方法を身につける。


・説得力のある

 プレゼン力を付ける。 


・・・・


あ~そう。。。という感じです。



それから、1年。


彼のプロジェクトは

転職前の会社に比べ、
業務効率が悪く、

品質も良くないそうです。

(愚痴???)


しかも・・・

計画性も無い。


もちろん

有給をとることも出来ず、
月の残業時間も

100時間を越えているそう・・・


そのため

体調も崩してしまったそうです。


彼の転職は失敗でしょうか・・・



再度、転職した方が良いのでしょうか・・・



私は

見つめ直すべきは、

考え方だと思います。



やりたい仕事を求めて、

環境を変える事は、
必ずしも

責任感のない逃げの行動だとは

思いません。


誰しも、

会社の為に生まれてきた訳では

無いはずです。


本件における心の揺らぎが

逃げなのか

逃げではないのか・・・


それは、

たいした問題ではないでしょう。


それよりも・・・


問題だと感じるのは、
彼の仕事に対する考え方です。


上流の仕事がしたい。


???


何が上流なのか?


効率よく人を動かしたい・・・


分析する方法を手に入れたい・・・


それは、

自身のスキルアップなのでしょうか???


自分の事だけ・・・だろう・・・



効率よく人を動かす事と、
業務効率を上げる事は、

まったくの別物です。


業務効率が悪いのであれば、
どうすれば

効率が上がるのかを自分で考え、
それを

実行していけば良いだけの事です。


そして

仕事には、
効率化すべき事と、

すべきでない事があります。


非効率的でも、

時間をかけて取り組むべき部分が、
どんな仕事にもあります。


その

非効率であるべき部分を

誰がやるのかによって、
その

仕事の、

プロジェクト全体の

レベルが変わるのだと思います。



「そこ」が

他にはない価値を生み出し・・・


品質向上に

つながる部分になると思うのです。


そのために必要なのは、

どんなスキルでしょうか・・・


彼は、

考えてみるべきだと

私は思います。



その基本を見つめ直して、
しっかりと
精神論が多く、
具体的な方法を示さず、


「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


昨今、

社員教育に

力を入れる物流会社が

増えている。


物流業=サービス業なので

当然と言えば、当然。


形のない商品故に

社員のレベルが

そのまま商品力に直結するからに

他ならないからだろう。


これは

派遣禁止路線、

人材不足、人手不足を背景に、
内部戦力を強化することが

得策であると判断し、
人材の

「外部調達路線」から、


「内部戦力育成路線」への転換が

進んでいる結果だとも思われる。

しかし、

その内部戦力を育成する術が

確立されていない会社が多い。


育成する対象、

課題、

テーマの設定、

開催期間、

時期といった概略は

作れるものの・・・


主要な

①「育成する手段」


②「成長度合いを図る方法」


③「育成後のフォロー体制」


上記3点については

暗中模索といった状況なのだ。


①の

「育成する手段」については、

当然ながらOJTだけでは

ヒトは育たないため、
座学研修や他社見学が不可欠である。


②の

「成長の度合いを図る方法」は、
研修後のアンケートや

レポートの提出はもちろんのこと、
一人ひとり面談を行い、


「何を吸収したか」


「どのように活かすか」


「将来どのような現場や会社にしたいのか」


などを

直接話し合い、

意識の確認と交換をすることが必要だろう。


③の

「育成後のフォロー体制」は、
各社とも、

特に良いアイデアを持たない状態だが・・・


基本的には、

育成の進め方が良ければ、

おのずと結果は現れてくるはずだ。



営業であれば

「目標売上の達成率」や「受注件数」・・・


現場であれば

「商品事故件数の減少」、「誤出荷の減少」、
「改善テーマの進捗具合」などに

現れるだろう。


育成の進め方が

本人にとって消化不良になっている場合は、
対象者一人ひとりに面倒見役として

兄貴分をつける事が有効だろう。


これは、

組織上の上司でないことが

大切だ。


直接の上司でない者が

サポーター(兄貴分)を務め、
普段は、

なかなか言えない課題や悩みを

確実に吸い上げ、
指導を行うのが理想だろう。


また、

育成によって成長が見込める、
あるいは

成長を遂げている人材には、
社内研修での講師役を

務めてもらう。


皆の前に出て話すことが

最も勉強になるからだ。


とは言え・・・


人は難しい。


学ばざれば、知なし。


インプット>アウトプット。


インプットを増やし続ける事が

近道なのだろう・・・