「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」

涼しくなりましたね・・・


私の皮膚感覚として、

ここ最近の涼やかな空気が

学園祭などを思い出させてくれます。


さて、

「仕事」についてのことですが・・・


ドライバー派遣&紹介事業には、

時々、

とても飽きやすい性格で、
プラウドでの登録・面接までに

4、5回転職をしている人がいます。


そういう人は、

短期間で辞めることはないのですが、
平均3年~5年間位で

次の会社に移っています。


やはり・・・


会社の内情は

外側からでは見えず・・・


こんなはずじゃなかった・・・


話が違う・・・


ということが多々あるようです。



2、3か月居れば

社内のことはおおよそ理解でき、
ルーチンな仕事になります。


1年もすれば、

完全に「飽き」ている自分がいます。


性格的な問題なので

仕方ないと言えば、

それまでですが・・・



皆さんは
「飽きる」ことはありませんか?


また、そのような方に対して

どんなアドバイスをすれば良いのでしょうか・・・



私自身は・・・


そんなことは、

考えたことがありません。


そもそも・・・


仕事を途中で辞めてしまうのは、
飽きているせい、

性格の問題なのでしょうか?



継続しようと決めた仕事は、
たとえ

飽きていても

続ける価値があれば続けるし・・・


飽きていなくても、

続ける価値がなければ

辞めるもの。


続けるか否かと、

飽きるか飽きないかは・・・


まったく

別の問題だと思うのです。



たった2、3ヶ月で

ルーチンになる仕事ということは・・・


任された仕事を、

ただこなしているという事・・・


もしくは・・・


仕事を表面的に

捉えているのではないでしょうか。


仕事とは・・・


たとえ

ルーチンにできる仕事であっても・・・


如何にして

プラスアルファを生み出すか・・・


より良くするために

何をすべきかを考えるものです。



任された仕事を

より価値のあるものにするために・・・


自分が

何をすべきかを考えつづけていれば、
2、3ヶ月で

ルーチンになることなどありえません。


私は、

仕事に飽きたことはありません。



というよりも・・・


飽きたか、どうかということを、
考えたことがありません。



必要なこと、

価値があると思えることを・・・



ただ、ただ、

やり続けるのみです。





「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」

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