「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


経済の先行き不透明感が

ここまで広がると・・・


「生き残った者勝ち」の総力戦になるだろう。



また・・・


それは

持久戦とも

神経戦とも

言える戦いになるだろう。


その中で・・・


物流事業者の経営は

「メンツ」よりも

「中身」を取るという

シフトチェンジが必要だと思う。


生き残るためには

減車をすることもOKであるし・・・


借りている倉庫を返すこと、
土地を売ることも

全て得策である。


明日を凌ぐことができなければ・・・


将来がないことは、
ハッキリしている。


経営状況が芳しくない会社・・・


資金繰りが悪化している会社・・・


売上が大幅にダウンしている会社ほど、
最も効果のある方法に

着手していないようだ。


その多くは・・・


しがらみやメンツ。


そして、
風評などの無形の圧力に

負けてしまっているのである。


その点、

創業経営者のほうが

二代目、三代目社長よりも

割り切りが早く、
立ち直りも早い。


もともと・・・


裸一貫で立ち上げてきたのだから
「失うものは何も無い」といった具合なのだろう。


このように・・・


余っているモノ、

余らしているモノ、
価値を何も産まないモノは・・・


今の時代、
処分することも重要である。


会社そのものの

「5S」(整理・整頓・清掃・清潔・躾)と「棚卸し」を

今の内にやってしまうのである。


そして・・・


持久戦に耐えたあかつきには、
そのことが

必ず次のリベンジに

大きな力を及ぼすに違いない。


不採算ルート・・・


遊休倉庫・・・


空車が続くトラックを・・・


「いつかは」


「なんとか」


「もしかして」


などと・・・


自分に言い聞かせて

ムダを放置していないだろうか。



やはり

早期治療が

会社の健康にも一番なのだ。


「今の負けを素直に認め、

 明日の勝ちを得る」という・・・


会社の現状を

正面から受け止めるスタンスと、
無形の圧力に負けない、

思い切ったシフトチェンジが
求められていると思うのだ。




「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


首都高の事故を減らすプロジェクト
「TOKYO SMART DRIVER」Mail Magazine 10/11/26
http://www.smartdriver.jp/

いよいよ明日11/27、

愛知スマドラの初イベントが行われます。


今や日本中に広がった、

スマートドライバーの輪。


ただいま、スマドラHPでは

さまざまな
“ご当地スマートドライバー”を紹介中です。


中には、

ちょっと変わった

“農業スマートドライバー”なんて名前のものも

誕生しています。


日本中で、

見覚えのあるチェック模様に
出会える日が来るかもしれませんね。

それでは、今週号スタートです!


★─────────────────────────────────★
♪♪ スマートメッセージの選考スタート ♪♪       
★─────────────────────────────────★


みなさまから集まったスマートメッセージの
選考がスタートしました!

ホームページで募集した分、

そして
先日のモータースポーツジャパンイベントで
集まったメッセージも

、あわせて選考しています。


スマドラの

ピンクチェックが入った用紙に、
手書きのメッセージ…


書いた人の気持ちが

より伝わってくる気がしますね。

結果は12月の中旬に発表予定です。


▼▼▼集まったたくさんのメッセージ 選考の様子はこちらで


いよいよ明日、

11月27日開催の愛知スマートドライバーズ・デイ。


愛知スマドラHPでは

ぞくぞくと参加者の宣言が
集まっているようです。


▼▼▼その盛り上がりから、ついにはこんなCMまで誕生しました!




11月14日に開催された、

富士スピードウェイと
筑波サーキットのレースに

スマドラも参戦してきました!

大勢の観客の皆さんに
(なんと、富士スピードウェイでは23,000人も)
スマートドライバーを知ってもらえる
キッカケになったかもしれません。

応援してくださった方、

そして選手のみなさん
本当にありがとうございました!


▼▼▼当日の様子とレース結果は・・・



通行止めなどの交通情報。


運転中に突然知ると、予定がくるって焦ってしまう、
なんてこともありますよね。

ということで・・・


いつもと違う状況でも
スマートなドライブをしていただくために
これからの交通情報をお伝えします。

―中央環状線山手トンネル 夜間通行止め情報―


  日時:12月5日(日) 20時~翌朝5時まで


  場所:中央環状線山手トンネル


     大橋ジャンクション~西新宿ジャンクション区間
     (外回り・内回り共に)通行止め


迂回方法:都心環状線を使用

山手トンネルの通行を予定していた方は、
迂回ルートを確認しておくと安心ですね。


▼▼▼迂回のルート地図もチェックできます。


毎月、「前月よりも事故件数を減らす!」に挑戦する、
題して「スマートチャレンジ」。

残念ながら、

10月のチャレンジは失敗してしまいました。


そこで今回は、

先月のレポートを振り返りながら
注意したいポイントを探っていきます。

気になるポイントは、

大橋ジャンクションの事故でした。


事故件数は5件と、

数字としては目立たないのですが、
この事故の影響で

通行止めが2回行われるなど、
他のドライバーにも

影響が大きかったことが特徴です。

事故の内容は、

スピードの出し過ぎによる横転・転覆が大多数。

大橋ジャンクションは、

4層のループになった構造で、
高低差は最大で約70メートル。


サイズは

国立競技場のグラウンドと同じくらいで

とてもコンパクト。


そのため、

急勾配と急カーブが続きます。

普通の道路とは

ちょっと違うジャンクション内では、
スムーズな運転のために

さまざまな工夫がされているのも事実です。


とはいえ・・・


スピードを出しすぎていたら、
せっかくの工夫も意味はありませんよね。

まずは、

制限速度の40km/hを守ること。


それが

いちばん効果のある工夫かもしれません。


▼▼▼2010年10月のくわしい分析レポート



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http://www.smartdriver.jp/topics/479  


http://www.smartdriver.jp/topics/482  
http://twitter.com/_smartdriver
http://www.shutoko.jp/m/



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    ♪♪ スマドラ トピックス ♪♪         
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http://www.smartdriver.jp/maintenance/challenge/report/#/october_2010


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  ♪♪ 今月の事故削減にチャレンジ ♪♪         
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http://www.smartdriver.jp/topics/505


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 ♪♪ 知ってスマート交通情報チェック ♪♪        
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http://www.ikyu.com/biz/dg/special/fullyear/aichismartdriver/start.htm


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  ♪♪ スマドラ参戦カーレース結果発表 ♪♪        
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http://www.youtube.com/user/NHKonline#p/u/4/GW1PnjqE9C0


明日は愛知県に、
やさしさの連鎖が生まれそうです。


▼▼▼愛知スマドラ 参加の方法とイベント詳細はこちらから
http://www.smartdriver.jp/topics/504


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 ♪♪ 愛知スマドラのCMができました ♪♪        
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「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」

いいですね!


こういうノリ好きです。


定番には成り得ないでしょうけど。


さて!



そもそも・・・


何のために

仕事をするのでしょう?


最近、

私達の周囲にいる40代の会社員は、


成績が芳しくない人・・・


人間関係が思わしくない人・・・


精神的に参っている人・・・


などなど・・・


仕事をする事自体、

嫌になっている人が多い気がします。


上層部からは

毎日のようにダメ出しされ・・・


自社製品にも

魅力を感じず・・・


お客様に

心から売る事が

出来なくなっているような・・・


気がします。


気のせいでしょうか・・・


あなたは、

収入を得ること以外に
何故・何のために「仕事」をするのだと
お考えでしょうか?


その答えも無く・・・


やはり

世の中の大部分の方は、

「嫌な仕事」を・・・


それでも

「仕方なく」

やり続けているのでしょうか?




それは・・・人によりますよね。



仕事をやる意味・・・難しいですよね。


おそらく・・・


その答えは

人によって違うのでしょう。


正しいかどうかは

解りませんが・・・


私にとっての

仕事をする目的は・・・


大きく分けて、3つあります。



・生活のため


・社会と関わるため


・自己表現のため


生活については、

みんなに共通するものですね。


人間は

生きていくためには、

食べなくてはならない。



「社会との関わり」と

「自己表現」については・・・


次のように考えています。


もしも・・・


食べていくのに困らないだけの

貯金があったとして・・・


それでも

仕事をするのか。



私の答えは

YESです。


その理由は・・・


「社会との関わり」が無いと・・・寂しいから。


誰かと

関わっていたいから。


誰かに

必要とされたいから。


人は

人の中でしか

生きていけない。



世界の中心とは、

人間社会の中心に

他ならないのです。



喜びも・・・


悲しみも・・・


楽しさも・・・


苦しさも・・・


人との関わりからしか

生まれない。



無人島に

一人で取り残されたら・・・


そこには

苦しさもない代わりに・・・


きっと

楽しさもないのです。



「自己表現」については・・・


自分の中にある、

何かを発信したいから。


自分が何者であるかを

表現したいから。


人は

何かを表現するために

生きている。


私は

そう考えています。


ミュージシャンは音楽で・・・


作家は本で・・・


医者は人助けで・・・


スポーツ選手は試合で・・・


何かを・・・表現しようとしている。



人は

みんな自分の中にある、

何かを伝えたい。



仕事は

自分の中にある何かを、
社会に発信するための

媒体だと思うのです。


・・・なんて

書いてきましたが・・・


本当に解っているのか

どうかは・・・


自分自身、解りません。


要するに・・・


仕事を楽しむためには、
自分なりの理由が

必要だってことです。


でも・・・


そんな理由は

ホントのところ無い訳で・・・


自分が

やる気になるような・・・


そんな理屈をひねり出して、

信じ込むしかないんです。



自分を

騙しちまいましょう!!



信じてしまえば、

人生はHAPPYです。



「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


イヤ~、ビックリしました。


またしても

地下鉄での

出来事なのですが・・・


つい先日、

朝のラッシュ時の事です。


スイカを片手に

改札を出ようとしていた時でした。


そもそも・・・


最近の

自動改札というのは

スピードが速いですよね。


スイカを

センサーに当て損なったりすると・・・


赤ランプが賑やかに点灯し・・・


小さな渋滞を

巻き起こすと同時に・・・


後ろの人達から、

大きなため息が

襲い掛かって来ます。


なので・・・


小心者の私は

いつも

ドキドキなのです。


スイカを右手に・・・


センサーに狙いを定め・・・


三歩手前から

歩幅を調整します。


そして・・・


他の人よりも

少~し長めに・・・


ピーっと鳴るまで・・・


スイカを、しっかりと

押し付けます。


もちろん・・・


そんなに押し付けなくても
チョットだけで

大丈夫なのは知っています。


周りの人から見れば

田舎者だと

思われているかもしれませんね。


しかし、です。


私は

万が一にも

あの赤ランプに

襲われたくないのです。


その瞬間に・・・


後ろから

ドンと

人がぶつかってきて・・・


チッっと舌打ちされ・・・


出たよ駄目親父~・・・


などと
罵られることには

絶対に

耐えられないのです。



まあ・・・


そんなドキドキの

スイカタッチを試みていた時の事です。


私の隣の列で、
背の高いアングロサクソン系美人が

改札を出ようとしていました。


!!!


そのときです。


彼女の

改札の赤ランプが点灯し・・・


行く手を

あの例の壁が

塞いでしまったのです。


「あっ~」と・・・


私は

思わず心の中で

叫んでしまいました。


外国から来たばかりの彼女は
スイカに慣れていなかったのでしょう。

可哀そうに。


戻らなくては

ならない。


三歩手前の

あの魔の入り口まで・・


・・・などと、


同情している間にも、
彼女は

どんどんと

進んでいくではありませんか!


そして・・・


ついには

あの仁王門のような壁を・・・


いとも簡単に・・・


押し開けて

出て行ったのです。


えっ?


そんなに

簡単に開いちゃうの?


・・・と


驚くと同時に・・・


アングロサクソン女性の

強靭な下半身に

恐れ入ったのです。


まあ・・・


本当は

駄目なんでしょうけれども・・・


渋滞は

回避されました。



彼女も、

あの・・・

ひんしゅく体験で
日本を

嫌いにならなくて済んだわけです。



でも・・・


すごく気になりました。



彼女の

その後が・・・

だって・・・


赤ランプのまま出てしまうと、
次に入る時に

面倒な事に

なるじゃないですか。


だから・・・


彼女の後を

ちょっとだけ

ついて行ったんです。


すると案の定・・・


彼女は
次なる改札の入り口に

向かっているではありませんか。


拙い・・・


絶対にひっかかる・・・・




そして・・・


どうなったと思いますか?





彼女は

一番端っこの、

チョット幅が広い改札を

抜けていきました。



駅員さんの目の前にある、

開きっぱなしの

双方向改札です。



センサーにタッチして・・・


堂々と

赤ランプを点灯させながら・・・


颯爽と

歩いていきました。



駅員さんは

赤ランプに

気がついていたのでしょうが・・・


なにせ

外人さんだし・・・


ちゃんと

タッチしていたから・・・


本人には

悪気がないんだろうと・・・


そう

判断したんだろうと

思います。



キセルだったら

わざわざ赤ランプを点さないでしょう。


だって・・・


開きっぱなしの

改札なんですから。



でも・・・



私は

確信しました。



あれは

間違いなく、

キセルです。



おそらく・・・


彼女は

もう何十回も・・・


あの

「ペンギンスイカ」で・・・


赤ランプを

点滅させ続けているはずです。



ある時には

開きっぱなしの改札を狙って。



また

ある時には・・・


強靭な下半身で

出口をこじ開けながら。



恐るべし・・・


アングロサクソン美人!



あのスイカに、

いったい幾らのチャージが

残っているのか・・・


私は・・・凄く知りたい!



おそらく、

注意された時の為に・・・



チョットだけ

残っているのでしょう・・・



私の予想では、

500円以上、

1000円以下、

・・・ってところでしょうか。



・・・ああ、確かめてみたい。


「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


世の中には

実に様々な職種が存在する。



ちょっと

周りを見渡しただけでも・・・



タクシーの運転手、
スーパーマーケットのレジ、

仕入担当者、

お惣菜の調理、
医者、

美容師、

居酒屋の店員、

お巡りさん、
トラックの運転手、

建設現場の作業員、

駅員、

車掌さん、
宅急便の配達員などなど・・・


数え上げればきりがない。



おそらく・・・


ひとつのビルの中だけでも

何十、何百という職種が存在するだろうし、

専業主婦や学校の先生など、
ひとつの立場で

数種類の仕事をこなす人たちも

たくさんいる。


いったい

世の中には
どれくらいの職業が

存在しているのだろうか。


まあ、
数の調査は

厚生労働省か

経済産業省にでも

任せておくとして・・・


大切なのは

その出現の経緯である。



そもそも・・・


大昔には
そんなに数多くの職業は

存在しなかったはずである。


生活そのものが

シンプルであったし、
技術革新のスピードも

緩やかだった。


特に、

産業革命が世界に広まるまでは・・・


人々の仕事は
衣食住を生み出すことに

集中していたのではないだろうか。


仕事が、

まさに

生きることに直結していた時代である。


 

だが時代は進化し・・・


生活にも

少しずつゆとりができて、
人々の求めるものも

多様化しだした。


今や

世の中には

数え切れないくらいの職業が

溢れている。


もちろん

その中には・・・


時代と共に

淘汰されてきた仕事もあるが、
基本的には

仕事そのもの種類は

増え続けている。


より

細分化されたり、

新しいサービスが

生み出されたり、
変更を加えられたり・・・


とにかく

職業は増え続けているだろうし、
これから先も

増え続けていくことが予想される。


そこで、

考えてみて欲しいのだが・・・


新しい仕事や

職業というものは・・・


いったい

どうやって生まれてくるのだろうか。



お客さんの要望や、
マーケットのニーズから

自然発生的に生まれてくる。



そう

考えている人は

意外に多いのかもしれないが・・・


残念ながら

それは間違っている。



全ての仕事は、

人間の頭の中で

生み出されているのだ。


それも、

たったひとりの頭の中で。


もちろん、

神様みたいな人間がいて・・・



全ての職業を生み出している、

という意味ではない。



あらゆる仕事の始まりは・・・


たった一人の閃きや

試行錯誤が

きっかけなのだということだ。


 

では・・・


仕事を生み出しているのは

誰なのだろう。


職業発明家?


そんな職業は

聞いたことがない。


では誰だ。



会社の上司か、

あるいは社長か、
それとも

政治家や官僚などのお偉いさん方か。



違う。


いや、

正確には違わない。



彼らの中にも

仕事を生み出している人はいる。



だが・・・


その大半は、

実は・・・


私達の

すぐ近くにいるのだ。


そう・・・


それは

あなたかもしれない。


あるいは、
あなたの隣で

電卓をたたいている人かもしれない。


職業の発明は

誰にでもできるのだ。


そして、

職業を発明した人は、
その見返りに

多くの収入を手にすることができる。


チャンスは平等・・・


そして・・・


そのきっかけは、

たったひとつの質問。


たとえば・・・


「もっと早く仕事を終わらせるには

 どうしたらいいのか?」


とか・・・


「この作業をなくしてしまう方法はないものか?」


とか。



そういう

「楽や便利」に

たどり着く方法を、
真剣に考えるかどうか・・・


考え続けるか、どうか。



それが

この世界における

運命の分かれ道なんだと思う。



さあ、新しい職種~新事業に向けて、

転がり続けよう・・・





「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


たとえ

顧客であったとしても、

言うべきことは言う。


それが

顧客のためになることなら、

なおさらのこと。


それが

正論でしょう。


ただし・・・


それは、

どうやって仕事を取っているのかにも

よるでしょう。


技術を売り物にして

取っているのか・・・


成果なのか・・・


あるいは

値段なのか・・・


私たちは

確かにホストではありません。


楽しませたり、

可愛がられたりして
仕事を取っている訳ではないはずです。


しかし、

現実的には差別化のポイントがなく、
接待やリレーションだけで

仕事をもらっているケースも

あるかも知れません。


そんな場合には、

顧客の機嫌を損ねてしまうと
仕事がなくなることもあるでしょう。


対等な立場で仕事をしたいのなら、

他の人では出来ないくらい
自分達の技術を磨くしかない。


厳しいようですが、

それが

現実なのです。


どんな商品を・・・


どのように売っているのか・・・


約束した事を

守れなかったという状況であるなら・・・


何を言われても

しょうがないと思います。



期限・・・


金額・・・


クオリティー・・・


全て含めての商品価値ですから。



「評価は他人がするもの」



必要なことは伝えるべきですが、
いずれにしても

納得するかどうか、

受け入れるかどうかは
顧客の側が決めることです。


もしも、

そんな状況では

仕事ができないということなら・・・


契約するときに

諸条件をしっかりと

詰めきらないといけません。



それは

営業の仕事だろう

ということかもしれませんが・・・


営業の人だって

いろんなことを我慢し、

嫌な思いもこらえて
その仕事を

取ってきたのかもしれません・・・


長いものに巻かれるか、

あるいは相手を怒らせるか。


そのような二択で考えずに・・・


その中間に

妥協点を見出すべきではないでしょうか。


納得いかないかもしれませんが・・・


人間の社会というのは

たぶん・・・


この中間点、

中庸で成り立っているのです。


まあ、

偉そうに言っている私自身も
恥ずかしい過去は

もちろんあります。


人間ですからね。


「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


首都高の事故を減らすプロジェクト


「TOKYO SMART DRIVER」Mail Magazine 10/11/15
http://www.smartdriver.jp/

……………………………………………………………………………………………

最近、朝晩に冷え込む日も増えてきて
冬ももうすぐという感じですね。

そんな寒い日は、出発前に車を暖めて…
と、ちょっと待ってください。

走り出す前にエンジンを暖める必要は
最近の車ではそれほどないといわれています。

ゆっくり発進すれば、
エンジンを少しずつ暖められますし、
ガソリンをムダにすることもありません。

安全運転だけでなく、
環境にも“スマート”なドライバーでいたいですね。

それでは今週号、スタートです!


★─────────────────────────────────★
♪♪ これってもしかして…ちょっと楽しい発見 ♪♪     
★─────────────────────────────────★


なんとなーく、どこかで見たような気がする柄のバッグ…

それもそのはず。


首都高を運転する時、
必ず目にする「あるもの」を使っているのです。

そのあるものとは…ずばり「横断幕」!

首都高で使われる横断幕は、年間で800枚にものぼるそう。


軽くて丈夫なこの横断幕を捨てるのはモッタイナイ…
そんな思いから、「サーキュレーション首都高」
というプロジェクトで生まれたエコ商品です。


▼▼▼カラフルな配色がかわいい

♪♪ 楽市道2010 リヤカー村に参加してきました ♪♪  
★─────────────────────────────────★


10月30、31日に行われた、
「楽市道2010 リヤカー村」。

このイベント、なんと板橋区の
“首都高5号線の高架下”で開催されたのです。

たくさんの出店に、
ボクシングやプロレス、コンサート、
さらにポニーにまで乗れたりと
普段の高架下ではなかなか見られないレアな光景でした!

スマドラブースも、たくさんの人でにぎわいました。

立ち寄ってくださったみなさま、
本当にありがとうございました!

東京スマートドライバーでは、
これからもさまざまなイベントに参加していく予定です。


情報はスマドラホームページや、このメルマガでもお伝えしていきます。


▼▼▼イベント・スマドラブースの様子はここから


11月14日(日)に開催される
「富士スピードウェイ」「筑波サーキット」のレースに
スマドラも参戦します!

レースに出るのは、
カーレーシング用品の専門店MECCAさん所属のマシン。

エントリー車名に「スマドラ」と入れ、
マシンとレーシングスーツにも
スマドラワッペンを貼る予定です。

そして、富士スピードウェイに参戦する
ドライバーの中村選手にとっては
なんとこのレースがデビュー戦になります。

ますます、応援に力が入りますね!


▼▼▼くわしくはこちら 中村選手のコメントも


「愛知スマートドライバーズ・デイ」の
内容が明らかになりました!

イベント開催日は、11月27日。


当日は、みんなで安全運転を心がけ、
去年の同じ日の事故数と比べて
「一件でも多くの事故を減らすこと」にチャレンジします。

さらに、13:00~16:00には名古屋テレビ塔でも
イベントが行われるもよう!

シートベルトの大切さを体験できるコーナーや、
道路標識をつかったビンゴ大会など、
内容は盛りだくさん。

愛知スマドラ誕生のきっかけとなった、
NHK「欽ちゃんのワースト脱出大作戦」
が取材にくるという情報も。

東京スマートドライバーも、応援に駆けつけます!


▼▼▼愛知スマートドライバー 参加方法・イベント最新情報はこちら


毎月、「前月よりも事故件数を減らす!」に挑戦する、
題して「スマートチャレンジ」。

ただいま、残念ながらチャレンジは失敗中…

今回は、これ以上悪い記録を伸ばさないために、
昨年の11月に

どんな事故が多かったのか振り返ってみました。

分析からわかったのが、
天気によって事故が起こりやすい場所が
違ってくる、ということ。

雨の日は、主にカーブに注意。
晴れの日なら問題のないスピードや位置でも、
同じように走れないことがあります。

そして、晴れの日は都心環状線の出口や、
ジャンクションの分岐付近に要注意という分析結果がでています。

雨の日にカーブが危ない、
ということはよく知られていますが
晴れの日にも、事故が起こりやすいポイントがある。

これはちょっと意外ですよね。


2009年11月のくわしい分析レポートはこちら

 http://www.smartdriver.jp/topics/482


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→ 
http://www.smartdriver.jp/topics/479  


http://www.smartdriver.jp/maintenance/challenge/report/#/november_2009


▼▼▼前月よりも事故削減を達成できたらプレゼントも!
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https://www.smartdriver.jp/form/challengeentry.html


▼▼▼お出かけ中でも、「首都高mobile」で交通状況をチェック!
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     ♪♪ スマドラ トピックス ♪♪         
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   ♪♪ 今月の事故削減にチャレンジ ♪♪         
★─────────────────────────────────★
http://www.smartdriver.jp/topics/503


★─────────────────────────────────★
♪♪ 愛知スマドライベントの内容が明らかに ♪♪      
★─────────────────────────────────★
http://www.smartdriver.jp/topics/500


★─────────────────────────────────★
 ♪♪ スマドラ参戦 カーレース情報 ♪♪        
★─────────────────────────────────★
http://www.smartdriver.jp/topics/501


そして、本題はここから。
実は、その中にあるものを発見したのです!


▼▼▼これって、もしかしてあの柄!?
http://c-shutoko.jp/item/


上のページ、よく見てみるとスマドラの
ピンクチェックの柄のバッグもありませんか?

スマドラの思いがこもった横断幕に、
こんなカタチでまた会えるなんて…

ちょっと楽しい発見なのでした。


★─────────────────────────────────★


「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


同じところを

ぐるぐる回っていても・・・


どこにも

行き着くことはできない。


でも

人間っていうのは・・・


知らず知らずのうちに

迷路に入り込んでしまう事がある。


だから、

そんなときには

一旦立ち止まること。


それが私の自論、
というか・・・


それ以外に

迷路を抜け出す方法を

私は知らない。


キーパーやテニスの選手が

一旦、

バシッと止まるアレです。


そんな風に・・・


私は

長い間信じてきたわけです。


だって

よく言うじゃないですか。


山で遭難したときや

深い霧に包まれた時などは、
変にうろうろするよりも

じっと、していたほうがいいって。


下手に動くと

更に奥深くまで迷い込んだり、
崖から落ちてしまったりする訳です。


だから・・・


じっとしていたほうがいいって。


あせる気持ちを抑えて、

立ち止まる勇気も必要なのです。



しかしですね・・・


最近、

ちょっと考えてしまいます。


本当にそれで

出口が見つかるのかって。


もちろん、

うまくいくこともあります。


立ち止まって

周りを冷静に観察することによって・・・


今まで見えていなかった道が

見えてくる。


霧が晴れてみたら

道は

すぐ側にあった。


・・・みたいな事です。


そうやって

出口が見つかることも

確かにあります。



でも、

なんていうのか・・・


出口にも

いくつかの種類があって・・・



立ち止まっても

見つからない出口や・・・


動いてないと見えてこない出口

というものが・・・


・・・あるんじゃないかと

思うわけです。



毎日毎日

同じところをぐるぐると回っている。



同じ道を・・・


同じ時間に・・・


同じ速さで。



いつもと同じ場所・・・


いつもと同じ景色・・・



でも、

どこかが違う。



何かが違う。



まったく

同じように

見えるんだけれども、
ほんの少しだけ・・・違う。



そこが出口。



その

出口を見つけるためには・・・



同じところを・・・


何百回も・・・


何千回も・・・


何万回も・・・


回らないといけない。




でないと・・・


見えてこない。




そんな

出口もあるんじゃないのかなーなんて・・・


思う。


今日、この頃です。






「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


この間、地下鉄の駅で

ある親子を見かけました。


小学三年生くらいの男の子と、

30代ビジネスマン風のお父さん。


お父さんは、結構お洒落で、

仕事出来そうな感じでした。


2人は最初、

テレビ番組の○○レンジャーみたいなのを
真似して遊んでいました。


子供が

「○○光線!ヤー」みたいな事を言うと・・・


お父さんが

「ウオー!やられたー」っていう・・・


例の

よくある微笑ましい光景です。


最初のうちは

何も感じなかったのですが・・・


次第に・・・


違和感を覚え始めました。


そこで、

何故かな~と考えてみたんです。


まず、

お父さんの声が大きい。


次に、

そのやり取りが長い。

そして・・・


気がついたんです。


このお父さん・・・


嫌がってないよな、と。



私にも小さい子供がいたので

解るのですが・・・


子供というのは

どこでもかまわずに
「ター!」っと、

怪獣ごっこを始めてしまう訳です。


父親としては

仕方なく「ガー!」と

応じてあげるわけですが・・・


本心では、もちろん、

そんなことを

人前でやりたくはない。


しかし、子供には、

そんなことは解らないので・・・


ちょっとだけ

付き合ってあげるわけです。


そして、

「はい。もう終わりね」と切り上げる。


子供は

もっとやりたがる。


これが

正しい流れなのだと

私には思えるわけです。


ところが、この父親は・・・


どうやら、嫌がっていない。


子供も

駄々をこねるほど

小さい年齢ではない。


なのに・・・


人前で、やり続けている。


そこに

違和感を感じたのです。


結局、その親子は

電車が来るまで3分間ほど、
そのごっこを

続けていました。


3分間というのは結構長いものです・・・



そして・・・


電車に乗り込むと、

今度はゲームの話になりました。


お父さん

「あのアイテムはゲットしたのか?」


子ども

「それが、まだなんだよ」


・・・みたいな感じです。



まあ、

お父さんもゲーマーで、
純粋に

興味があるというのなら

いいんですけど・・・


どうやら

そんな感じでもない。


子供とのコミュニケーションのために

頑張っている。


頑張っているんだろうけど・・・


そう感じさせないようにしている。


子供が

興味を持つことに本気で取り組む。


子供に向き合うことが大事。


これが本当の教育。


みたいな事を・・・


きちんと

論理的に考えて

子育てしているんだろうな・・・


会社では

仕事ができる人なんだろうな・・・


しっかりとした教育論を持っていて

実践しているんだな・・・


・・・なんて考えながら


もの凄い違和感を

抑えられなかったのです。


なんていうのか・・・


不自然なんですよね。


子供との会話は

確かに成り立ってましたよ。

でもですね・・・


そもそも

子供との会話なんて
盛り上がらないものじゃないですか。



大人なんですから。



怪獣ごっこに

本気なんか出せませんよ。


いくら子供のためとはいえ・・・


「は~、やれやれ」なんて・・・


ため息をつきながら

子供と離れる。


それが

正しい大人の男だと、

私は思うんですけどね。


暴論ですね・・・


でももちろん、解ってます。



私が古いんです。


古い父親・・・というか

オヤジです。


でも・・・オヤジ万歳です。


子供は

メチャクチャかわいいけど・・・


子供と対等に話すことなんて

できない。


だって、小学生ですよ!!



オヤジは、オヤジらしく・・・


背中で疲れを見せながら愚痴などを言って
ビールを煽る。


素晴らしい人生じゃないですか。



子供の前でまで・・


完璧な父親なんて・・・


演じる必要無いんじゃないかって

思います。




「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


商品が

普及するまでの流れ・・・


この世の中にある商品やサービスは、
ひとつ残らず

誰かの頭の中から生まれてきます。


まず、

アイデアという形で誕生し、
そのアイデアが
集まって

試作品が出来上がります。


この段階で

ほとんどのアイデアは

ボツになります・・・


次に、

出来上がった試作品に

改良を加えながら、
量産する方法を考えます。


さらに、

クオリティを保ちながら

価格を下げる努力をし、
やっと

市場に出せる商品が

誕生するのです。


しかし、

これで終わりでは

ありません。


如何に素晴らしい商品であろうとも、

売れなければ意味がない。


特に、

今までにない価値を

商品として広めていくのなら・・・


その魅力を理解してもらい、
マーケットそのものを

創り出していく・・・


という

プロセスが必要です。


いい商品でなければ

売れない。


しかし、

いい商品ならば売れるとは

限らない。


新しい商品が誕生し、

マーケットが出来上がるまでには
たくさんの人の協力が

必要なのです。


商品誕生に関わる人は、

甲乙付けがたいくらい

全員が
必要不可欠なのですが・・・


私自身、

いくつかの商品を生み出してきた

経験から言うと・・・


一番難しいのは

マーケットの啓蒙です。


その商品が

新しい価値を持っていればいるほど・・・


理解してもらうのは難しい。


アイデアとは、

商品やサービスの発明だけではなく・・・


売り方、啓蒙の仕方も含めて

アイデアなのです。


そのことをよく理解したうえで、

提案書を作る努力が必要です。


仕事を生きがいに・・・


という

あなたがたの考え方は
とても素晴らしいと思います。


アイデアが形にならなくても、

諦めずに続けてください。


大事なのは・・・


なぜ形にならないのかを

考え続けることです。


そうすれば

必ず結果はついてきます。



へこたれそうになって

頑張っている、

潮見のプラウド幹部へ・・・