「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」


商品が

普及するまでの流れ・・・


この世の中にある商品やサービスは、
ひとつ残らず

誰かの頭の中から生まれてきます。


まず、

アイデアという形で誕生し、
そのアイデアが
集まって

試作品が出来上がります。


この段階で

ほとんどのアイデアは

ボツになります・・・


次に、

出来上がった試作品に

改良を加えながら、
量産する方法を考えます。


さらに、

クオリティを保ちながら

価格を下げる努力をし、
やっと

市場に出せる商品が

誕生するのです。


しかし、

これで終わりでは

ありません。


如何に素晴らしい商品であろうとも、

売れなければ意味がない。


特に、

今までにない価値を

商品として広めていくのなら・・・


その魅力を理解してもらい、
マーケットそのものを

創り出していく・・・


という

プロセスが必要です。


いい商品でなければ

売れない。


しかし、

いい商品ならば売れるとは

限らない。


新しい商品が誕生し、

マーケットが出来上がるまでには
たくさんの人の協力が

必要なのです。


商品誕生に関わる人は、

甲乙付けがたいくらい

全員が
必要不可欠なのですが・・・


私自身、

いくつかの商品を生み出してきた

経験から言うと・・・


一番難しいのは

マーケットの啓蒙です。


その商品が

新しい価値を持っていればいるほど・・・


理解してもらうのは難しい。


アイデアとは、

商品やサービスの発明だけではなく・・・


売り方、啓蒙の仕方も含めて

アイデアなのです。


そのことをよく理解したうえで、

提案書を作る努力が必要です。


仕事を生きがいに・・・


という

あなたがたの考え方は
とても素晴らしいと思います。


アイデアが形にならなくても、

諦めずに続けてください。


大事なのは・・・


なぜ形にならないのかを

考え続けることです。


そうすれば

必ず結果はついてきます。



へこたれそうになって

頑張っている、

潮見のプラウド幹部へ・・・