今日はメッチャ暑いですね・・・朝から暑くて堪りませんわ(;^ω^)
WITH コロナって・・・どうなんでしょうね・・・(>_<)
なかなか考えに、手ごたえを感じられない今日この頃です。
さて・・・
どうやったら合格するのか。
何をやれば、金持ちになれるのか。
そういう時に、求めているのは正解です。
こうやったら合格できる、
こうやったら金持ちになれる、
という正しい解。
何のために生きるのか。
どうなったら幸せなのか。
そういう時に、求めているのは答えです。
私が納得できる、私だけの答え。
正解とは、
共通解なので、教えてもらうことも可能です。
でも・・・答えは、
一人ひとり違うので、
自分で見つけ出すしかありません。
何のために、働くのか。
なぜ、学校に行くのか。
そこに必要なのは、正解でしょうか。
それとも、答えでしょうか。
正解と答え。
その二つを、
決して取り違えてはならないのです。
・・・
本質的な話に触れて
「それは違う」
・・・と言う人は、あまり居ません。
「水は高いところから、低いところに流れる」
・・・という話には、異を唱えようがないからです。
でもハウツーには、
異を唱える人がたくさん居ます。
「こうやったら売れる」
「いや売れない」
「こうやったら成功する」
「するわけない」
・・・という具合に。
ハウツーは、
言うなれば端的な答え。
分かりやすいけど、
その分薄っぺらい、
小手先の手段に見えてしまうのです。
確かに、
あまり考えていない
誰かの受け売りのような・・・
何か言っているようで
何も言っていないような・・・
そういう、ハウツー本もあります。
でも・・・中には、とても役に立つ、
素晴らしい内容のハウツー本が
あることも確かです。
にも関わらず、ハウツーは疑問視される。
それは、何故なのでしょうか。
例えば七つの習慣は、
ハウツー本なのでしょうか。
それとも、本質論なのでしょうか。
緊急ではないけど、重要なこと。
それを実行できるスケジュルを組む。
表面的には、ハウツーに見えます。
でも・・・言っていることは、とても本質的。
なぜなら・・・
「緊急ではないけれども、重要なこと」とは、
本質的なものだからです。
例えば、
健康とか、家族との関係とか。
そんなの良い方がいいに、決まっているじゃん。
でも、そこに時間をかけられないのが、問題なんだよ。
・・・と、ツッコミを入れたくなります。
本質的だけど、ハウツー本に見える。
アメリカ人は、
こういう本を作るのが、とても上手。
日本人は、
すぐに哲学書っぽく作ってしまう。
だから、良い本だけど売れないのです。
結局のところ、本質とは普遍的なもの。
人類全てに共通する法則みたいなもの。
だから、
当たっているのは、当たり前なのです。
当たり前だけど、とっても大事なもの。
そして、ハウツー。
こちらは、真逆。
万人に共通するハウツーなど、無いのです。
しかし、
ハウツーは虚像ではありません。
それは実在する、と私は断言できます。
必ず成功するハウツーは、実在します。
ただし、
それは、一人一人違う。
だから結局、私のハウツーは、
私自身が見つけるしかないのです。
たぶん( ^ω^)・・・