本当の今を・・・ | 「秋葉原ベンチャー社長とその仲間たち」
新型コロナウイルスに関する情報について

本当の今を・・・

新型コロナ・・・大騒ぎですね。想定の範疇を超えてきました(;^ω^)

最悪の想定・・・となれば、感染せずに出来るだけ日常をおくる事でしょうか・・・

出来ない事を考えてもね。 出来るベストを尽くしていきましょうかね。

 

少年団のサッカーが全部中止で、

子供たちは行き場のない悔しさの中、卒団になります。

最後の1か月、招待試合で小さくとも優勝をと意気込んでいましたが・・・

「明日がある!なんて、絶対じゃない」と、解ってもらえるでしょうかね・・・

さて、

当たり前の話なのですが、
過去などというものは、もう、どこにも存在しません。


未来などというものも、まだどこにも存在していません。


あるのは今だけ。


今この瞬間こそが、100%の現実なのです。

では、過去とは一体何なのか。


過去とは、私の記憶です。


脳みその中に、私がインプットした記憶。

未来とは一体何なのか。


未来とは、私の妄想です。


脳みその中に、私がインプットした妄想。

過去に悩む人も、未来に不安を抱く人も、
インプットする情報を間違えているのです。


記憶でも、妄想でもなく、今目の前にあるもので、
自分の脳みそを満たす。


それが、今を生きるという事なのです。




私は長らく、失敗経験をネタに
ブログを続けてきました。


自分を戒めるため。


失敗した過去を、決して忘れないため。

でもやっぱり・・・

 

心のどこかで、
「オレは出来る人材だ」
「実績のある経営者だ」
という、思いがあったのかもしれません。

それが、奢りだったのかどうか。


そんなことは、どうでもいいのです。


重要なのは、過去に囚われていたこと。


今を生きていなかった、ということ。

ブログでは自虐ネタばかり書くので、
慰めてくれる人もいました。


なんだかんだ言って、石山さんは凄いですよ。


プラウドは、いい会社ですよ・・・と。

確かに、

自信を喪失している時期もありました。


でもそれは、失敗したからではないのです。


今の自分に、自信が持てなかったから。


そこに気がつくのに、何年もかかりました。

自分を戒めても、自分を卑下しても、
決して自信は戻りません。


自分を励ましても、他人に褒められても、
やっぱり自信は戻りませんでした。

それは・・・なぜか。


それは、

どちらも、過去への執着だからです。


失敗した過去も、褒められる過去も、
今の自分とは、何の関係もないのです。

過去に囚われないことは、本当に難しいです。


執着していないつもりでも、夢に出てきたりします。


つまりは、囚われているのです。


失敗も、成功も、含めた、自分自身の過去に。

今、私は、

それなりの自信を持って、生きています。


過大評価もせず、過小評価もせず、
等身大の評価から生まれる、自信。


でも、それを手に入れるのに、7年かかりました。

結局のところ、現在しかないのです。


他人の評価も、自分の評価も、現在にしかない。


私の過去を評価してくれる人だって、
過去に対して、お金を払ってくれたりはしないのです。

今、自分が出来ることに集中する。


今、自分の目の前にいる人の役に立つ。


その積み重ねによって、今のレベルが上がる。


その結果、今の評価、今の自信が、高まるのです。

私には強烈な、成功体験と、失敗体験があります。


全てを失敗だったと、思い込む必要はない。


全てが成功だったと、思い込むのは単なる勘違い。


どちらもあった、という理解が正しいのです。

かなりキツい、失敗体験でした。


かなり傷ついたし、落ち込みました。


でもそれは、時間が解決してくれるのです。


解決されないのが、成功したことへの執着。


失敗も、成功も、受け入れて忘れる。


その時、本当の今が、動き始めるのです。

 

たぶん( ^ω^)・・・