今日はメッチャ暑いですね(;^ω^) 朝から大汗で、シャツを変えました。

もうすぐ梅雨も明けるでしょう・・・様々な災難も打ち止めにして頂きたい、今日この頃です。

 

・・・さて

 

春の次には夏が来て、秋の次には冬が来る。


そこに

異論を唱える人はいないでしょう。

では

春と夏の中間点、秋と冬の中間点は、何処にあるのか。


これは

意見が別れるところでしょう。

日程的な中間点なのか、
それとも

気象庁が決めた中間点なのか。


中間点を

無理やり決めることは可能です。


1日前は春。

 

1日後は夏。

でも

それを実感することはかなり難しい。


人は

変化の中間点を実感することが出来ないのです。


私たちが

それを実感するのは、明らかに変化が終わった後。

通り過ぎてから、分水嶺を認識するもんです。

 

さてさて・・・


宿題をやらせると、
むしろ頭が悪くなる。


・・・ということが最近の研究で、解ってきたそうです。

答えを

暗記する学習には意味がない。


むしろ

本人の好きなことや、得意な分野を伸ばした方がいい。


それが、昨今の風潮。

いやいや、今更かよ・・・と言いたくもなりますよね。


でも

私は言いません。


暗記も、宿題も、やらなかったから。(;^ω^)

先生には、怒られてばかりでした。


君の考えは、おかしい。


みんなに迷惑をかける。


言われた通りにやりなさい、と。

 

ニッコリ笑って、胡麻化していましたが・・・

勉強だけではありません。


そんなのは、我慢して当たり前。


当時はそう言われました。


でも

今だったらパワハラと言われて、大問題になります。

どちらが正しいのか、・・・という問題ではないのです。


正しいことは、固定化されない。


時間とともに変化する、・・・ということ。

昔は

駅で普通にタバコを吸ってました。


ポイ捨ても当たり前。


飛行機の禁煙席に座っても、前の座席の人は吸っている。

今だったら、とんでもないこと。


でも

その当時は普通のこと。


その逆もあります。


当時は、とんでもなかったこと。


でも

今だったら、ごく普通のこと。

受験せずにバンドマンだった時代も・・・


22歳でS急便に入社した時も・・・


オフィスにガチャガチャを置いた時も・・・


周りからは異様な目で見られました。


でも

今だったら普通のことばかり。

周りが、どう思うか・・・


そんなことは、どうだっていいのです。


何をやれば、安泰か。


そんなことは、誰にも分からないのです。


では

どうすればいいのか。

指針は、外側にはありません。


それがあるのは、自分の内側。


やりたいことを、やる。


やりたくないことは、やらない。

 

嫌な奴とは付き合わない。


私たちが頼るべき、最も精密なセンサー。


それは

自分の心なのです。

 

 

 

東京都で124人の新規感染者・・・(;^ω^) でも、その数字自体に大した意味などない

発表時間・検査数・・・・などなど、判断に必要な情報の開示が為されていない中、

一喜一憂しても仕方がない、自身が為すべき行動を確実に為していこう(^^)/

 

さて・・・

 

人間と、それ以外の動物。


あなたは、どこで見分けていますか。


言葉をしゃべるかどうか。


服を着ているかどうか。


仕事をしているかどうか。

それは、

人間の特徴ではあるけれど、本質ではない。


言うなれば付属品みたいなもの。


言葉をしゃべるインコや、
服を着ている犬や、
駅長として働く猫は、
やっぱり、人間ではありません。

インコに悪口を言われても、腹は立たないけど、
人間に悪口を言われたら腹がたつ。


猫駅長に肩を揉めと言われても、パワハラだとは感じないけど、
会社の上司に言われたら訴えたくなる。

腹が立つ。

許せない。

訴えてやる。


・・・という負の感情。


それを抱くかどうかが、
人間とのボーダーラインなのかもしれません。

人にぶつかられると、腹が立ちます。


でも、

タヌキにぶつかられても、腹は立ちません。


人は人にしか、腹を立てられない。


これは、

私が45歳の時に発見した法則。ww

人に腹を立てたって、
人のせいにしてみたって、
何の解決にもならない。


そんな事は、

みんな分かっているのです。

分かってはいるけれど、
腹を立てずにはいられない。


それが、人間という動物なのです。


そして、人間の私たち。

では、どうすればいいのか。


人間を特別視しないこと。


これに尽きます。


動物を見るように、人間を見る。


これが、

最強の処世術なのです。

なぜ、同じ失敗を繰り返すのか。


それは、自分の非を認めないから。


つまり、

自分以外の人間に、
失敗の矛先を向けてしまうから。

人間社会で成功するコツ。


それは、

人間を人間と思わないこと。


人間を特別視するから、
人間の罠に陥ってしまうのです。

給料が安い。

 

休みが少ない。


仕事がつまらない。


上司とそりが合わない。

なぜ、そうなってしまうのか?


こう考えるのは、成功への近道。


誰のせいで、こうなったのか?


こう考えるのは、失敗への近道。

人のせいにするな、
・・・という話ではありません。


人を人と思うな、という話。


人を人と思わなければ、
人生は、きっと、もっと、うまくいくのです。

私を楽しくするのも、
私をつまらなくするのも、
私を金持ちにするのも、
私を貧乏にするのも、私次第。

結局・・・答えは明白なのです。


問題は、

それをどうやって実行するのか。


私が編み出した、その画期的な手法。


それが

「人類タヌキ化計画」なのです。

人生の不幸を、

牛や豚のせいにする人は居ません。


犬や猫や熱帯魚のせいにする人も居ません。


でも・・・

 

誰か(人)のせいにしてしまう。


それは、

人間だけが特別だと思っているから。

人間なんて、

そんなに偉いものではありません。


洋服を着て、靴を履いた、タヌキ。


その程度に、

認識しておけばいいのです。

 

個人的な意見ですが(*^^*)

 



 

今日は、よく降りますね・・・巷ではユニクロのマスクに大騒ぎ

とはいえ、マスク常時着用が世間の流れ、冷感マスクを探す今日この頃です。

ヨネックス、ミズノ、布団の西川まで・・・早く手に入れたいなあ…(;^ω^)

 

さて・・・

 

プレゼントをあげるのと、プレゼントをもらうのと。


どちらが嬉しいですか。

 

そりゃあ、もらう方が嬉しいよ。


・・・という人が多いのではないでしょうか。

(今週父の日ですね)

でも・・・世の中には、あげ好きな人というのがいます。


人に何かをあげたり、してあげたりするのが、大好きな人。


そっちの方が、

遥かに気持ちいい、
・・・ということを知っているから。

銀行にお金を預けるか、銀行からお金を借りるか。


これだったら預ける方がいいですよね。


いずれは、利子がついて返ってくるから。

実は、

プレゼントをあげるのも、ご飯をおごるのも、
人に親切にするのも同じ。


きっちりと利子がついて返ってきます。


それが、

良い循環の仕組みなのです。

似て非なる話も・・・


値下げは自分を安売りする行為。


だから、

私は値下げをしません。


でも・・・タダ働きは、時々します。


それは、

自分の価値を上げるため。

タダなんて、究極の値下げである、
・・・と言いたくなるかもしれません。


でも、

それは大間違い。


タダと値下げは、全くの別物。

そもそも安売りとは、
金を欲する行為に他なりません。


安くてもいいから、買ってほしい。


少しでもいいから、お金が欲しい。


つまりは、そういう事。

でも、

タダ働きは違います。


だって、

タダなんですから。


一円も受け取らないわけですから。


金なんて、

ハナから欲していないのです。

タダほど高いものはない。


なんて・・・言いますけど、その通りです。


それは、

とてつもなく大きな借り。


あるいは、

とてつもなく大きな貸し。


貸し借りは、

いずれ、きちんと清算されます。

食べれば、太る。


運動すれば、筋肉がつく。


上に投げれば、落ちてくる。


それが、

自然の摂理。

タダ、なんてものは無いのです。


それは、

人間が作った幻想。


単なる思い込み。


不自然極まりないルール。

私たちは、

お金に縛られすぎ。


だから、

見えなくなっているのです。


お金以外の流れ、というものが。


それは、

とても自然な流れ。

何かをやる、

・・・という作用には、
その反動として、何かが起こる、
・・・という反作用がついて回ります。


どんな事にも、必ず。

タダで仕事をすると、人に喜ばれる。

 

感謝される。


人に喜ばれ、

感謝されると、自分も嬉しい。

 

気持ちいい。

不思議なエネルギーが
自分に向かって流れ込み、
やる気が満ちてきて、
運が良くなり、スキルもアップし、
人との出会いが頻繁に起こる。

それは・・・

科学では、証明できないけれど、
お金という物差しでは、測れないけれど、
確かに行われる等価交換。


この宇宙を形作る法則。


ギブアンドテイクと呼ばれるもの。


タダほど、素敵な話はないのです。

 

たぶん( ^ω^)・・・

 

 

今日はメッチャ暑いですね・・・朝から暑くて堪りませんわ(;^ω^)

WITH コロナって・・・どうなんでしょうね・・・(>_<)

なかなか考えに、手ごたえを感じられない今日この頃です。

 

さて・・・

 

どうやったら合格するのか。


何をやれば、金持ちになれるのか。


そういう時に、求めているのは正解です。


こうやったら合格できる、

こうやったら金持ちになれる、
という正しい解。

何のために生きるのか。


どうなったら幸せなのか。


そういう時に、求めているのは答えです。


私が納得できる、私だけの答え。

正解とは、

共通解なので、教えてもらうことも可能です。


でも・・・答えは、

一人ひとり違うので、
自分で見つけ出すしかありません。


何のために、働くのか。

 

なぜ、学校に行くのか。

そこに必要なのは、正解でしょうか。


それとも、答えでしょうか。


正解と答え。


その二つを、

決して取り違えてはならないのです。

・・・

本質的な話に触れて

「それは違う」
・・・と言う人は、あまり居ません。


「水は高いところから、低いところに流れる」
・・・という話には、異を唱えようがないからです。

でもハウツーには、
異を唱える人がたくさん居ます。


「こうやったら売れる」

「いや売れない」


「こうやったら成功する」

「するわけない」


・・・という具合に。

ハウツーは、

言うなれば端的な答え。


分かりやすいけど、

その分薄っぺらい、

小手先の手段に見えてしまうのです。

確かに、

あまり考えていない
誰かの受け売りのような・・・


何か言っているようで
何も言っていないような・・・


そういう、ハウツー本もあります。

でも・・・中には、とても役に立つ、
素晴らしい内容のハウツー本が
あることも確かです。


にも関わらず、ハウツーは疑問視される。


それは、何故なのでしょうか。

例えば七つの習慣は、
ハウツー本なのでしょうか。


それとも、本質論なのでしょうか。

緊急ではないけど、重要なこと。


それを実行できるスケジュルを組む。


表面的には、ハウツーに見えます。


でも・・・言っていることは、とても本質的。

なぜなら・・・

 

「緊急ではないけれども、重要なこと」とは、

本質的なものだからです。


例えば、

健康とか、家族との関係とか。

そんなの良い方がいいに、決まっているじゃん。


でも、そこに時間をかけられないのが、問題なんだよ。


・・・と、ツッコミを入れたくなります。

本質的だけど、ハウツー本に見える。


アメリカ人は、

こういう本を作るのが、とても上手。


日本人は、

すぐに哲学書っぽく作ってしまう。


だから、良い本だけど売れないのです。

結局のところ、本質とは普遍的なもの。


人類全てに共通する法則みたいなもの。


だから、

当たっているのは、当たり前なのです。


当たり前だけど、とっても大事なもの。

そして、ハウツー。

 

こちらは、真逆。


万人に共通するハウツーなど、無いのです。


しかし、

ハウツーは虚像ではありません。


それは実在する、と私は断言できます。

必ず成功するハウツーは、実在します。


ただし、

それは、一人一人違う。


だから結局、私のハウツーは、
私自身が見つけるしかないのです。

 

たぶん( ^ω^)・・・

 

 

 

 

 

4月の業績は、ガックリでしたが・・・

5月の業績には、超ガックリ _| ̄|○ 気分を変えて、仕切り直しですね・・・(;^ω^)

 

さて・・・

 

西洋人は、幽霊が怖くないそうです。


死んだ人を怖がる理由がないから。


でも、彼らは悪魔が怖い。


人に災いをもたらす者だから。

私たちは幽霊が怖い。

 

化けて出てきそうだから。


でも、悪魔は怖くない。


だってそんなの、いるわけがないから。

何を恐れ、何を怖がるのか。


それを決めているのは、自分自身なのです。


恐ろしいものだと認識している。


でも、実際には見たことがない。


そういうものが一番怖い。

実際に触れてしまえば、

恐怖の珍獣の正体は、
パンダのように可愛いヤツかもしれません。

 

やはり、自身で確認しなきゃね・・・(;^ω^)

 

さて・・・

若い時は、続けることが苦手でした。


勉強も、趣味も、続かない。

 

サッカーは続きましたね・・・(≧▽≦)


すぐ飽きる、すぐサボる、すぐ逃げる。


それが、30代までの私。

その代わりと言っては何ですが、
好奇心と冒険心は旺盛でした。


小さい時から1人で、なんでもやってみました。

 

沢山失敗しました(*^^*)


37歳で会社を作った時も、
不安など微塵もありませんでした。

失うものが何もなかった。


それが正直なところです。


資格も、学歴も、財産も、
何ひとつ持っていなかったのです。

持たないものは強い。


そして、知らないものは強い。


それが私の実感です。


無いものは失えないし、
知らないことは、怖がりようがないのです。

45歳を超えた辺りから、
私は少しずつ継続力を身につけました。


大人になったとも言えますし、
コツをつかんだとも言えます。

でも一番は、勇気だと思います。


例えばツイッターや、facebook、ブログ。


何年やっても、大した変化は起きない。


目に見える成果がもたらされない。

こんな事をやっていて、
果たして意味などあるのだろうか。


そういう不安を抑え込む勇気。


それは、

経験がもたらしてくれるもの。


この道は間違っていない、という確信。

人は必ず死ぬとか。


嵐はいずれ過ぎ去るとか。


夜明けの来ない夜はないとか。

まあ、当たり前の事ばかりですが、
それを心から信じられる力。


経験は人に勇気を与えてくれます。


でも同時に、

別の勇気を奪っていきます。

大人になるとは、解るという事。


解ることによって、
小さな努力が信じられるようになる。


そして同時に、根拠のない冒険を
信じられなくなるのです。

何も知らない。


何も分からない。


何も感じない。


あの鈍感な頃が、とても懐かしい。

今の私は、解る(わかる)人。


何が無駄で、何が無駄ではないか。


何が成功で、何が失敗か。


本当に大事なものは、何なのか。


それが解る、大人になった私。

 

残念ながら、
根拠のない冒険が、もう出来ない私。

 

チョット、淋しいですね・・・

 

 

ここ数日、暑いですね・・・(;^ω^) 湿度も高いし・・・もたもたしていると

梅雨入りでしょうか・・・ふ~ 東京アラートとか言って不気味な色。

いただけませんね(>_<)

 

さて・・・

 

どこに行ってもいいし、
どんな仕事にしてもいいし、

好きなように生きればいい。


人間とは、

限りなく自由な存在なのです。

一方で、

与えられた能力には限界があり、
親兄弟を選ぶことは出来ず、
肉体の欠陥も抱えて生きていかなくてはならない。


人間とは、

限りなく不自由な存在でもあるのです。

自然界のルールを超越した、究極の自由生物。


社会のルールと物理の法則に縛られた、究極の不自由生物。


自由とは何か。


不自由とは何か。


その両方を知りたい、体験したいという好奇心。


それが

人間の本質なのかも知れません。



稼ぐのか、儲けるのか。


稼げないのか、儲からないのか。


言葉の定義は、
人生をも、変えてしまいます。

稼ぐ、という言葉を、
儲ける、という言葉に変える。


稼げない、という言葉を、
儲からない、という言葉に変える。

これだけで、人の思考は変化します。


私が稼ぐ、のではなく、
私に稼がせる。


この視点を持つことが、
とても、とても、重要なのです。

イメージは、ガンダムです。


私が働くのではなく、
ガンダムを操縦して、働かせる。


ガンダムに、お金を稼がせるのです。

私という人型をしたロボット。


それを操縦する、もう一人の私。


私と私を分離すること。


それが、

私に稼がせるための、第一歩。

こういう話をすると、
私が乗っているのは
ガンダムではなく、
ザク(量産ロボット)である。


・・・と、自分を卑下する人がいます。

別に、ガンダムだろうが、
ザク(量産ロボット)だろうが、
そんな事はどうだっていいのです。


大事なのは、自分を分離すること。

せっかくガンダムに乗っているのに、
ガンダムと一体化してしまっている。


そういう人がほとんどです。


・・・というか、乗り物には大差ないのです。

走るのが早いと言ったって、
そこら辺の犬にも勝てない。


記憶力がいいと言ったって、
コンピュータには敵わない。



人間なんて、大差ない。


生まれた時はみんな子供。


死ぬ時はみんなジジイとババア。


3分水に潜るのがやっと。


1メートルジャンプするのが限界。



違いは、もう一人の自分。


自分を操る自分によって、
作り出されているのです。


まず、

自分を、自分から分離する。

90%以上の人は、これが出来ない。


つまり、

自分を分離することが出来れば、
それだけで選ばれし10%に、
入ることが出来るのです。


自分が稼いではダメ。


自分を儲けさせるのです。


 

先行き不透明な中、なんとか十分な調達が出来ました。(;^ω^)

色々な業種・業態が変わっていくんでしょうね・・・

しっかり対応していかなければ(^^)/

 

さて・・・

 

必要なものを作るのではなく、必要のないものを作る。


言われた事をやるのではなく、言われていない事をやる。


無駄のない仕事をするのではなく、余計な手間を加えた仕事をする。

不必要で、誰にも言われていない、余計な手間。


それを加えることを、価値の創造と言う。

それによって、

発揮された個性を、オンリーワンと言う。


そこに、

こだわる人を、プロフェッショナルと言う。


ファストフードや、
ファストファッションによって、
生きる為の衣食がどんどん安くなり、
住居もどんどん余り出す。

生きるのにお金がかからない時代。


それが始まろうとしているのです。


ベーシックインカムが導入されれば、
生きるコストはゼロになるかもしれません。

では、何のために働くのか。


「生きるため」という答えは、
もはや禁句です。


答えは、自分で考えるしかありません。

働かなくても、生きていける。


食べるもの、着るもの、住むところ、
もしかしたらお小遣いまで、
支給されるかもしれない社会。

それは夢のような社会でしょうか。


それとも悪夢の始まりなのでしょうか。


動物は、食べて寝ての繰り返し。


人間だって、それでいいのかもしれません。

それじゃあ動物と同じだ。


人間には、人間としてやるべき事がある。


そう思っている人に、お聞きしたい。


人間としてやるべき事って、何ですか?

ビルをたくさん建てる事でしょうか。


お金の量を増やす事でしょうか。


宇宙の謎を解明する事でしょうか。


文化を後世に残す事でしょうか。

その答えは、きっとある。


私はそう思っています。


ただ、多くの人たちは、
その答えを忘れているだけ。

働かなくても生きていける。


そうなった時、人は働くのか。


それとも働かなくなってしまうのか。


皆さんは、どちらだと思いますか。

私は確信を持っています。


どうなろうとも、人は必ず働くと。


なぜなら、働かない人生に、
人は耐える事が出来ないから。

より豊かになるために働く人。


人の役に立つために働く人。


単に自分が楽しみたくて働く人。


色んな働き方が出てくるでしょう。

働くとは何なのか。


遊ぶとは何なのか。


二つの答えが一致する時、
人は働くことの本当の意味を
思い出すのです。

林檎をかじったその日から、
人は、ただ生きていく事が出来ない。


そういうモノに、なってしまったのです。

 

 

宣言解除から・・・皆周りを意識しながら動きだしつつあるってな感じでしょうか・・・

私はずっと動いていたから、正直解除の実感があまりありません。

雰囲気的には6/1以降本格化ってところでしょうか・・・

 

さて・・・

 

苦労は買ってでもしろ、と言います。


大変だけど、それが自分の身になり、
いつか返ってくるから。

確かに、何の苦労もせずに、
何かを得ることも、何かを成し遂げることも、
出来ないでしょう。

では、辛いことでも、嫌なことでも、
我慢しなくてはならないのか。


いえ、それは違います。


苦労と我慢は、全く別のものだから。

苦労とは、今のスキルでは出来ない事に、挑戦すること。


我慢とは、心が拒否するものを強要すること。


苦労には汗を伴いますが、我慢にはストレスを伴います。


苦労は買ってでもするべきですが、
我慢はお金を貰ってもしてはならないのです。

凄い努力家ですね、
とよく言われます。


ええ、実は努力家なんですよ、
と冗談で答えます。

でも実は、楽なんですよね。


私にとっての、一番楽な方法。


ただ、それを続けているだけ。


何故なら嫌いな事をしたくないから。

私は単純運動が嫌いです。


だから、サッカーをします。


それは、義務化された運動をしないため。


矛盾しているようですが、本当の話なのです。

週末(たまに平日夜も)だけ、
サッカーをする。


それが最も少ない運動量で、
体力と体型を維持する方法だから。

ツイッターも、FBも、LINEも、
ブログも、実は同じなのです。

毎朝つぶやくことは、
毎朝満員電車に乗るよりも、ずっと楽。


毎月メルマガを書くことは、
一生懸命営業するよりも、ずっと楽。

いかにして楽をするか。


いかにして嫌なことを避けるか。


いかにして好きな仕事を増やすか。


それを考えた結果が、これなのです。

私は物事を深く考えるのが好きで、

ネガティブな事や、愚痴や中傷などは嫌いです。


無意味な制約を課す事も好きで、
ゲリラな戦略を考える時が一番楽しい。

朝から外出するのが嫌いで、
営業することも嫌いで、
残業することも嫌い。


人と競争するのは死ぬほど嫌。

自分にとっては楽しく、苦にならないこと。


でも人から見たら、努力に見えること。


それをコツコツと、やり続けるのです。


それが最も楽に上手くいく方法だから。

仕事とは辛いものだとか、
好きなことでは稼げないとか、
嫌な事を我慢するからお金が貰えるとか。


一体誰が言い出したんでしょうね。


私は全く信じていませんでしたけど。


ひねくれた性格で、本当に良かったです。

 



 

考える時間が多すぎるのもね…(;^ω^)

他にも色々とあるはずなんですが・・・

 

さて・・・

 

儲かりそうな事業は、儲からない。


儲かりそうだから、という理由で
どんどん人が集まって来て、
競争が激しくなって、儲からなくなる。

 

これは

真理ではありますが、
事実ではありません。


何故なら、そういう事業でも
儲ける人は儲けるから。

 

大きな資本を動かせる人。


誰よりも早くスタートし、
決してスピードを落とさない人。


進出と撤退のタイミングが絶妙な人。

 

こういう人たちは、
儲かる事業を決して見落としません。


情報力と、資金力と、スピードと、
決断力を、併せ持っているのです。

 

ただ、そういう人たちですら
百戦百勝というわけには、行きません。


何故ならそこは、
能力の高い人たち同士の戦場だから。

 

ましてや、凡人の私たち。


私は自分が凡人であると気がつくのに、
十年以上もかかったのです。


十年やっても普通の会社。

 

四十歳にして、
私はようやく認めました。


自分は凡人であると。


凡人には、凡人のやり方しかないと。

 

自分にはお金もないし、
タイミングを見極める能力もないし、
スピードも決断力もない。


だから・・・

 

凡人のやり方を徹底しました。

 

毎日考え、毎日変える。


その繰り返し、繰り返し。


変えるのは、ほんのちょっと。


アイデアとも言えない、小さな変更。

 

細部にこだわり、
些細な変更を繰り返し、
すぐに成果が出なくても、
周りがなんと言おうとも、
コツコツと嫌になる程やり続ける。

 

すると、ある時
気が付くわけです。


全く違う場所に来ていることに。


とんでもなく遠い場所まで
来てしまったことに。

 

コツコツ続ける。


継続は

私の最大の武器でもあります。


でも・・・そう言えるようになったのは、
ここ数年のことなのです。


努力が嫌いで、すぐに手を抜く私。


その私が

やり続けて来られた理由。


それは・・・

 

好きなことを

夢中になって、

しつこくやって来たから。

 

 

 

5/18月・・・5/21木あたりには、気配的に緊急事態宣言解除といけるでしょうか?

今回 【命】 について、嫌がうえにも考えさせられましたね・・・

ミラクルジャパン・・・何で・・・理由が解らずに褒められてもね・・・(;^ω^)

 

さて・・・

 

空気を読むという事と、

忖度するという事と、
一体、どこが違うのでしょうか。


勿論、不正や改竄はダメです。


では、

そうでなければ良いのでしょうか。

気が利く。

気を使う。

空気を読む。
忖度する。


ここを

明確に区別して生きている日本人は、
まずいないでしょう。

納得いかないけど、親戚に忖度する。


おかしいと思うけど、上司だから気を使う。


変なルールだけど、町内会の空気に合わせる。

そうでないと、社会や、組織や、
集団から浮いてしまうから。


浮くことを極端に恐れる私たち。


我々は、

一億総忖度国民なのです。

答えを覚える、
という教育が、いかに恐ろしいか。


勝手なことをしてはならない、
というルールが、いかに恐ろしいか。

勝手なことをすると、人に迷惑をかける。


それは本当なのでしょうか。


例えば、

高速道路で制限速度を守ること。


例えば、

エスカレータで立ち止まること。

トロトロ走るな!


急いでいる時に立ち止まるな!


・・・と、皆さん、腹を立てられます。


でも、それって、どうなんですか?

みんなが、

急ぐ時には、急ぐ。


みんなが、

のんびりする時には、のんびりする。


その方が、調和が取れるから。


みんな気持ちよく過ごせるから。

みんなで急ぎ、
みんな同じ電車に乗り、
みんなで同じ日に休み、
みんな同じ行楽地に行く。

気が狂いそうになります。


実際、気が狂う人も出てきています。


でも、そういう人たちは脱落者。


みんなのルールから外れてしまった人たち。

アメリカに忖度して基地を作り、
首相に忖度して学校を作り、
上司に忖度して残業する人たちが、
社会では成功して行く。

そういう社会って、おかしいよね。


・・・と言おうものなら、叩かれる。


みんなが忖度して、みんな我慢しているから。


我慢しない人が、我慢ならない。

私は、本当に頭が悪かったので
先生の言っていることが、

あんまり理解できませんでした。


教科書に載っている答えを、暗記できませんでした。


運が良かったなあと、今は思います。

答えを暗記できなかったので、
仕方なく自分で答えを考えました。


みんなのルールが理解できなかったので、
仕方なく自分でルールを作りました。



それが良かった。


いや、それって当たり前。


だって、自分の人生なのですから。


自分の好きに生きれば良いのです。

それはおかしい。


協調性がない。


周りに迷惑だろう。


・・・という方々。

是非一度、
自分の頭で考えてみてください。


それは、どこがおかしいのか。


協調性がないのが、何故いけないのか。

 

自粛警察・・・あ~やだやだ。