梅雨の終わりを求めた日々から・・・酷暑の終わりを求める日々に・・・
人っていうのは、我儘なんですね・・・やっぱり。
流石に機能の夕立は、幾分の「涼」を運んでくれました。
虹も綺麗だったし・・・イイこともある、そうでないこともある。
風情って、生きていく術なんでしょうね・・・
さて・・・
知恵を捻るのと、知恵の輪を捻るのと。
似ているようで、ちょっと違う。
ちょっと違うようで、とても似ている。
何の変哲もない、
小さな知恵の輪を捻ってみせましょう。
そう、
例えば、大きくするのです。
巨大化して、
20キロくらいの知恵の輪にする。
重すぎて、
一人では外すことができません。
だから、
何人かで協力して、外すのです。
すると、
それは単なる知恵の輪から、
協業力と体力を計るツールへと変わります。
これを採用に使えば
面白い会社だと噂が広がり、応募者が増える。
・・・かもしれない
オブジェとして会社の入り口に置けば、
口コミで噂が広がり知名度がアップする。
・・・かもしれない
以上。
知恵の輪を捻る、という知恵の捻り方でした。
・・・てなわけで
人を紹介するときには、ちょっとした捻りを加える。
それが、私の流儀です。
私は何事も、素直には出来ないのです。
でも、
私が出会いを捻るのは、
性格がひねくれているから、・・・というだけではありません。
新たな価値を生み出すためです。
例えば・・・
AさんをBさんに紹介する場合。
こちらAさんです。
こちらBさんです。
あとは二人でよろしく。
これでは、話が盛り上がりません。
もちろん、最初からお互いのニーズがマッチしていれば、話は別です。
Aさんが、Bさんから得るもの。
Bさんが、Aさんから得るもの。
それが、明確であり、お互いにメリットがあれば・・・
放っておいても、話は盛り上がります。
でも、
そういうケースは、とても少ない。
ほとんどの出会いは、単なる出会い。
温度差のある、名刺の渡しっこ・・・
ニーズとか、メリットとかまで、発展しない出会い。
だから、
私はそこに、捻りを加えるのです。
まず、
Aさんが持っているもの(価値)と、
Bさんが求めているもの(ニーズ)を比較する。
次に、
Bさんが持っているもの(価値)と、
Aさんが求めているもの(ニーズ)を比較する。
どちらかの持っているものと、
どちらかの求めているものが一致していれば・・・
放っておいても、会話は進みます。
問題なのは、
それが、一致していない場合。
この場合、
価値とニーズを加工する必要があります。
Aさんが持っている価値に捻りを加え・・・
Bさんのニーズにもちょっと手を加え・・・
二つの形が、
ピタリと収まるように、微調整するのです。
ちょっとした、余計なお世話です。
この人は、
私の価値を高めてくれる。
この人は、
私のニーズを分かってくれる。
この人は、
有益な人を紹介してくれる。
そういう人の所に、人は集まって来るから。
これは、
人と人との出会いに限りません。
人と会社の出会いや、
人と商品の出会い、
商品と商品の出会いなど・・・
捻りの技術は、
あらゆる出会いに有効なのです。
では、
捻り力を磨くには、どうすればいいのか。
重要なのは、常に考えることです。妄想かもしれません。
この人には、
どういう価値があるのか・・・
捻れば、
どういう価値に変化するのか・・・
この人のニーズは、
何によって満たされるのか・・・
捻れば、
どういうニーズに変化するのか・・・
知恵の輪を捻るように、目の前の人を捻るのです。
さあ、妄想の世界にようこそ(^^)/