私ごとながらゴールド免許を取得して10年以上経っています。


その内容は皆さんご存知のように

5年間無事故・無違反の優良運転者ということです。


ちなみに私の性格を知っている周囲は驚いています。

物流会社のドライバーさんほど車は乗らないが

数社のクライアント先や現場、そして会社への出勤など、

休日はもちろんのこと車に乗っているからです。


私が驚いたのは5年間という期間の長さについてです。
3年間ならまだしも5年間継続するというのは

日頃の心がけと注意することだけでは順守できないものだと思うからです。


もしかすると運の強さもあるかもしれない・・・(笑)


過去にこんなことがありました。

ある物流会社の研修会を終わってのことです。

懇親会があり、私の同年代の社員さん達と話が盛り上がって、

年令を確認し合うために免許証を見せ合ったのです。

その時に「石山さんってゴールドじゃないんですか」と言われてしまい、

恥ずかしく情けなく感じた事がきっかけになり、

当時は管理職になったばかりという事もあり、骨身に沁みたんだと思います。


「仕事柄ゴールドでなければいけない」と痛感し、

それから自然に車の運転に気を配るようになったのです。


あれほど抵抗があったシートベルトも今は着用すると反対に安心します。

習慣は第二の天性と言いますが真にその通りだと思います。


皆さんの会社ではドライバーの免許状態を把握されていますか?


以前、ある会社では免許停止中のドライバーを仕事に就かせていたことがあり、

後に大問題となり、それからこの会社では定期的に全ドライバーの点数、

違反状況を警察に問い合わせるようになりました。


また別の会社では点数が少なく免許停止間近となったドライバーには

コースを変更させるとか倉庫作業に配置転換するなどという例もありました。


ドライバー自身にとっては免許証はメシの種。


それだけに違反や点数などをどうしても隠したいという思いが働くことが多いものです。

運行管理及び配車業務の一環としてこれをしっかり管理しなければなりません。


もう一度聞きます。


皆さんの会社ではドライバーの免許状況を把握されていますか?


先日面白い場面に遭遇をしました。


渋谷駅から目的地まで歩いて行く道で、

前からもの凄い勢いで歩いてくる女性がいました。

私はどちらかというと、

1日フル回転をして帰る途中で
ちょっと疲れていたのもあり

チンタラ歩いていて、その女性を見て


「凄い早歩きだな。俺にはあんなに早く歩けないな」


と思いました。


その時


「ちょっと待てよ、俺は本当にあの女性の様に早く歩けないのだろうか」


と思い、体にムチをうち、早く歩いてみたら当然早く歩くことができました。

「さっきの彼女と俺の違いはなんなのだろう」と考えると、
下記のようなことだと思いました。

(女性)
時計をちらちら見ていたので、

たぶん彼氏か友人との待ち合わせで急いでいたのでしょう。

要するに彼女は、彼氏に合うという目的を達成するために、
○時までに待ち合わせ場所へ行くという目標達成を目指していたのです。

(私)
家に帰るという目的はあったが、

何時までに帰らなければならないという

具体的な目標はなかったのでチンタラ歩いていて、

勝手に「あんなに早歩きはできない」と決め付けていた。

つまり、目的は明確だったが、目標が明確でなかった。

やはり、目的と目標が明確な行動は凄いですね。
人の「歩き方」まで変えてしまいます(笑)。

‘目的が変わると行動が変わる。目標が加わると勢いが変わる’

目的・目標の違いは、

いろいろな場所でお話をしているので省略してしまいましたが、

些細な行動にも影響を及ぼすということは、
人生や仕事で目的や目標を持って生きている人は、

「行動」も
「勢い」も

劇的に変わるということです。


仕事とプライベートに関する話をしたことがある。


仕事とプライベートとを分けたがる人は、
「充実した人生=充実したプライベート」という図式で考えがちだが、
実際には仕事もプライベートも、
どちらも人生というドラマの重要な要素だから分けることはできないという話だ。

仕事に生きがいを感じることもあれば、
プライベートでどん底まで落ち込むこともある。


仕事中なのに彼女のことが頭から離れない人もいれば、
プライベートな時間に仕事のことばかり考えている人だっている。


要するに朝9時とか、夕方5時とかいう決められた時間の壁で、
竹を割ったように仕事とプライベートを切り替えることなど出来ないということだ。

だが、

私たちは往々にしてその切り替えを「メリハリ」と呼んで重要視してしまうことが多い。


私自身もメリハリは大事だと思う。


だらだらと長時間仕事を続けても成果は上がらないし、
休むときには完全に仕事のことを忘れたい。


だが、決められた「時間」に頭と気持ちを100%切り替えることが、
本当にメリハリのある人生といえるのだろうか?
メリハリのある人生とは何か?

私は、その答えは「強制」と「自制」の違いにあると考えている。


重要なのは、自分の意思で「ON」と「OFF」を切り替えることである。

ほとんどの人は、会社に決められた時間帯で
「仕事をしなくてはいけない時間」と
「仕事をしなくてもいい時間」を分けている。


そして、「仕事をしなくてもいい時間」に仕事を持ち込まないことをメリハリだと考えている。

つまり、メリハリのある人生とは
「仕事をしなくてもいい時間にできるだけ仕事をしない人生」ということか。


だが、それでは囚人の日常となんら変わりがない。


あまりにも他人にコントロールされた悲しい人生である・・・

メリハリ、やりがい、充実、そのような言葉がピッタリとくる人生。


それは、強制ではなく自制の人生である。

プライベートな時間がなぜ楽しく感じるのかというと、
そこには他人の強制ではない時間が存在するからだ。

たとえば、ダイエット中に大好きなケーキが食べられないとしても、
節約のために外食できないとしても、
つまるところそれは自分の意思が決めているのである。


痩せるために「食べない」。

節約のために「使わない」。
それらはすべて自制の行動である。

だがもし、

「あなたは食べてはいけない」
「あなたは使ってはいけない」と強制されたとしたら、
これほど窮屈でつまらないプライベートはない。


いや、

それはもはやプライベートとは呼べないだろう。


だが本当は、仕事もプライベートと同じなのである。


仕事をすることも、仕事をしないことも、
会社のルールではなく自分自身の意思で決めなくてはならない。

もしあなたが仕事は特別で、
生きるためには従わざるを得ないと考えているとしたら、
あまりにも悲しい人生である。


人間は、本能ではなく「自分の意思」で生きることを許された唯一の動物だ。


生きることを自分の意思で決めていると自覚すれば、
仕事のONとOFFくらいは自分の意思で切り替えることができるだろう。


ここ数年、労務関係で増えた相談に


「退職前に、従業員が年次有給休暇(年休)を

すべて消化してから辞めていくのを何とかできないか」


というものがあります。

残りの年休を消化してから退職するということは、

以前から大企業では当たり前のように行われてきたことですが、

中小企業では、最近まであまり見られないことでした。


相談者である中小事業主は、

従業員が退職する際に年休を取らせずにすむ方法を求めているのでしょうが、

そんな都合のよい回答はありません。


なぜなら、

退職日を定めてから残りの期間に対して年休を請求されると、

「時季変更権」を使うことができないからです。

そもそも年休は、

請求されたら、特別な理由がない限り認めなければなりません。

もし理由があったとしても、

他の期間に年休を取るよう指示することができるだけです。

従って、

他の日に振替不能な退職間際に年休を請求されてしまうと認めるしかありません。

このような相談に対して、

業務の引継ぎなどでどうしても出勤してもらわないと困る場合には、

退職日の変更や年休の買い取りを提案することがあります。

年休の買い取りは、原則禁止ですが、

「退職後に消滅してしまった年休」を買い取ることは、制限されていません。

もちろん退職後に買い取ることを制度化している場合などは、

買い取りの禁止に触れてしまうことになりますが、

個別の案件ごとに必要がある場合、

買い取る程度ならば問題ないと考えられます。

もっとも、

買い取りも退職日の変更も、従業員が同意してくれなければ、実行できません。


また、どちらの手段をとるにせよ、現実に休暇を与えるか、

相応の費用を支払うか、しなければならないのです。

このような相談をしてくる会社では、

退職時に一度に休暇をとられてしまうと、

補充人員の賃金に加えて退職者の年休の賃金まで負担しなければならないことが

頭の痛い問題なのでしょう。


この問題の根本には、在職中に従業員が年休を使わない(使えない)ということがあります。


在職中にコンスタントに消化していれば、

いきなり年休で20日近い日数を使うことはないのです。

いまどき「うちの会社に年休はない!」などと言うことはできません。


退職時にまとめて年休を取ってもらうか、

少しずつ消化してすんなり退職してもらうか、年休の取らせ方も人事戦略のひとつなのです。

答え→確率の問題です。にひひ

もちろん成功体験からも学ぶことはあります。

重要なのはどちらが学べる確率が高いか、ということであり、
失敗パターンから学べる確率の方が高いのです。

失敗パターンの方が圧倒的に数が少ないからです。
(みんな、隠すでしょ!オバケ

分かりやすい例でいうと、
女性にモテたいと思う男性は多く、
みな一様に
「どうすれば女性にモテるか」ということを一生懸命考えます。ニコニコ

しかし、パターンが多く、
誰にでも当てはまるわけではない「モテるパターン」を考えるよりも、

ある程度共通している「モテないパターン」を考えて
(あるいは、周りの女性にリサーチし)、
その「モテないパターン」を回避するほうが簡単なのです。ひらめき電球

「ケチ」「下品」「フケツ」などが代表的な要素としてあげられそうです。

すぐにモテるようになるのは簡単ではありませんが、
少なくとも女性に嫌われなくすることは可能ではないでしょうか。 あせる


1.現状把握
問題に対する現状を抽出する。
ここで大切なのは自分の「意見」や「解釈」を待ちださず、
事実のみを書き出す。

2.原因分析
その現状を生み出している原因についてよく調べる。

3.マイナス効果を考える
この問題を解決せず今のままいったら、
どのようなマイナス効果が起こり得るか考える。

4.目標設定
その問題を解決して手に入れたい「あるべき理想の姿」を考える。

5.具体策検討
具体的にどのようなアクションを起こすことによって
目標達成ができるか検討する。

6.効果測定
それを成し遂げた時にどのようなプラス効果が考えられるか検討する。

どうでしょう?

この順番で解決をしたら
「なぜその問題を解決する必要があるのか?」
「解決したらどんないいことがあるのか?」
よく理解できると思いませんか?

人に話をする時も、レポートで提出する時も、
この順番で整理していけば、
明日からあなたも問題解決の達人です。にひひ


自分を変える。

 ちょっと大きなテーマについて、述べてみましょう。

 「自分を変える」とは、
 「自分の思考のクセ」を変えることに他なりません。


 思考のクセが変わらない限り、行動も変わらないのですから、
 思考を変える手だてが “まず” 重要です。

 でも、そんなことは簡単にできることじゃないでしょう。

 そう思う人も多いかもしれません。

 自分を思い通りに変えられたら、
 これほど素晴らしいことはないでしょう。


 全体の道のりを10とすれば、
 最初の3歩で道のりの半分を行ったことになる。
 これが、私の考えです。

 とするならば、いかに最初の一歩、二歩が重要かが分かるでしょう。

 さらにいえば、最初の一歩さえも踏み出さないことの方が多いので、
 (踏み出せないこと?)
 一歩を踏み出した段階で、想像以上の変化が起きているのです。

 焦らず慌てず、一歩を踏み出してみること。


 そして、また一歩出してみること。

 僅かな変化が、あるとき目に見えるほどの変化となり、
 そして大きな変化とつながっていく・・・

 この繰り返しで、「自分が描いた自分へ」と、
 ゆっくりと変化していくのです。

 ビジネスにおける成長も同じです。

 人の思考が変われば、ビジネスは変化します。


 最初はゆっくり、そしてその後、劇的に。


 そのスタートが、「一歩踏み出す事」なのです。ロケット



反町、オシム両監督の初陣が終わりました。

奇しくも、それぞれ2-0というスコアでしたが、

皆さんは、どのようにこれらの試合を御覧になられたでしょうか?



まだまだチーム立ち上げたての試合であり、言うまでもなくまだまだ未完成なチームでしたが、

私はそれぞれに楽しかったですし、今後への展望(ともちろん課題)が見られたと思っています。

特に、どちらのチームともに、走り、からだを張り、最後まで途切れず集中する、

いわゆる「戦う姿勢」を持っていたことが、私はとてもうれしく思いました。



どんなに技術があっても、組織を磨いても、

最後はそれがなかったら、絶対にいい結果を残すことはできない。


そういう気持ちが、ピッチからひしひしと伝わってきて、私は嬉しくなりました。

もう一つ、

どちらのチームも「コミュニケーション・ゲーム」としてのサッカーをしようとしていた、

そういうサッカーの魅力について片鱗ながら感じさせてくれた、そこも私には嬉しかった点です。



この「芽」が、これからどう育つのか、

日本はどこまで向上していけるのか、いまはまだまだ未知数ですが。

少なくとも彼らには、これから向上しようという、自分たちの前にははるかに長い道があるのだという、

「青雲の志」があるように見えました。



日本の再出発にふさわしい2試合だったと、私は感じます。


凄い視聴率だったそうで・・・


好きなタイプではないけれど、とびきりヤンチャな若人の生き様を観たいと思いました。

皆さんはどんな感想をもったのでしょうか・・・


いくつか気になる点があります。


・試合開始までの前フリが長すぎる。


・判定に疑問を感じる。


・TBSの過剰露出が鼻にツク。


・戦った亀田自身が、負けたことは肌で感じていたはずなのに、時間がたつにつれ「当然」のような言動をしている。


過去に疑惑の判定は多々ありましたが、これほど露骨な判定は記憶にありません。


過去のチャンピオンは、往々にしてあいまいなコメントを出していましたが、


格闘技。 とりわけボクシングを愛する者として、一連の事象は危機感を感じます。


とにかく、残念です。


プロスポーツは、結果がすべてだと思います。


現在、日本のボクシングは一時期の王者不在を乗り越え、復活基調にありました。


あとは、良い試合を積み重ねて、亀田を起爆剤に人気スポーツに返り咲くはずだった・・・・


とっても残念です。