右の図で、四角形ABCDは長方形、四角形DEFGは正方形です。点Fは対角線BD上にあり、点Gは辺BC上にあります。このとき、GCの長さは[① ]cmです。また、辺ADと辺EFが交わる点をHとすると、AHの長さは[② ]cmです。

   

 

斜めの正方形の処理(最難関中の受験生であれば常識レベルです)をしっかりマスターしていれば簡単に解けます。

 

 

 

 

 

 

斜めの正方形を水平な正方形の中に埋め込み、直角三角形の合同・相似とピラミッド相似を利用するだけです。

詳しくは、下記ページで。

 灘中学校2026年算数1日目第9問(問題)

 灘中学校2026年算数1日目第9問(解答・解説)

 

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