A、B、C、Dの順に大きくなる4つの整数があります。この中から2つずつ選んで和を求めたところ、小さい数から順に74、(ア)、99、106、118、131となりました。
(1)(ア)にあてはまる数を求めなさい。
(2)4つの整数A、B、C、Dをそれぞれ求めなさい。
神戸女学院で昭和の頃から出されてきた問題で、いまさら感がありますね。
因みに、99、106、131のうち1つの数が与えられていなくても解けます。
例えば、131が与えられていなくても、4整数の和が99+106=205となることから、205-74=131というように求められるからです。
詳しくは、下記ページで。
余裕のある人は下の問題もぜひ解いてみましょう。
場合分けが必要なだけで、上の女学院の問題と本質的には何も変わりません。

