ProtocolKING
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フォトリーディングリスト

【フォトリーディングリスト】

目的

・Network技術の再確認

対象本

・CCDA認定ガイド

・インターネットルーティング入門


とりあいずやります!!


フォトリーディング

【フォトリーディング】

先月、フォトリーディングを受講してきました。


発端

・大量の文章を理解したい。

 しかも短時間で、効率的に


・できるようになるのであれば、IT系のライセンスをすばやく攻略したい

 →認定ガイドなどの分厚本を理解しなければならない


感想


・今まで読みにくかった文章がよみやすくなった

・読んだ気になっていて文章の理解はしてはいなかったが、文章を早く理解することが可能となった

・マインドマップを書くことにより、長期的な記憶にも結びつくことがわかった

・なにかしら本を読みたくなる欲求というものがでてきた。


個人の問題点

・フォトフォーカスモード

 要は、3Dの立体視をすることができなかった。

 3Dを見れる本を購入してトレーニングをすることにした。


【活用】

フォトリーディングを受講してきたわけですから、早速活用することにします。

まずが、CCDPを取得目指してがんばります。


参照サイト


【ラーニングソリューション】

http://www.lskk.jp/photo/index.html


【マインドマップ】 著書: トニー・ブザン、神田 昌典、 バリー・ブザン

【 図解! あなたもいままでの10倍速く本が読める 】 著書:神田 昌典



MPLSの目的・現在

2MPLSの目的


ラベルを用いることにより、ルータよりも早い転送ができる。より早くパケットを転送するために、MPLSは開発された。

しかし現在L3SWとよばれる製品が登場して高速転送処理が実現したため、MPLSの役割はおわったに見えた


3現在のMPLS技術の利用


①トラフィックエンジニアリング

通常のRoutingを使用してネットワークを利用するとどなるか?

RIPのケース
最短経路

OSPFのケース
リンクコストを基に、経路選択される

チョイスする経路がかたよってしまう。

MPLSを利用することにより、

Routingされていない経路を使用して、帯域不足を解消することができる


②IP-VPNサービス

キャリア内に共有型のIP/MPLS網を形成する
それにより、他拠点を結ぶネットワークをつくることができる
また他拠点間は同じIPアドレスを使用することができる


MPLS

MPLS


ただでさえ業務でいそがしいのに、MPLSについて調べてくれといわれた。

ざっくりベースだかご紹介しよう


MPLS

1MPLSとは?

 通常のRoutingとMLPSとの比較

通常のRouting

動作
①あらかじめ、どこのIPアドレスが次のネクストホップの先にあるのかを学習しておく

②パケットがくると、宛先IPアドレスとRoutingTableをみてNetHopeへ転送する

MPLS

動作
①宛先IPアドレスを見る代わりに、”ラベル”をみて転送する。どのIPアドレスがどの”ラベル”を使うのかの情報を知らせる。各ルータは、ラベルテープルを更新して経路を学習する。

②パケットがくるとIPアドレスとラベルテーブルをみて”ラベル”がつけられる

③後はラベルをみて転送される


キーワードはラベル・ラベルテーブルである。

プロトコルの階層化

プロトコルの階層化 PC同士が通信するには通信するためのルールが必要となってくる

そのルールがプロトコルである どのようなものをルールにするかというと

たとえば、ケーブルのインターフェース データの形式など様々である。

送信側と受信側でなにをどのような方法で送るのかをきちんと決めているのがプロトコルである 昔はベンダー独自でPCを直接つないでネットワークを作っていた(例えばAPPLETALKなど)

ほかのベンダとは共有できなかった 

そこでほかのベンダとも通信や共有をしたいとおいOSI参照モデルができたわけだ


OSI参照モデル

物理層→データリンク層→ネットワーク層→トランスポート層→セッション層→プレゼンテーション層→アプリケーション層

CCNP試験科目について

CCNPの試験科目が変更となりました


認定試験が変わりました
642-901 BSCI(新)(日本語試験は 2006 年 12 月 15 日より配信予定)
642-801J BSCI(旧)(2007 年 3 月 31 日にて終了)

642-812 BCMSN(新)(日本語試験は 2006 年 12 月 15 日より配信予定)
642-811J BCMSN(旧)(2007 年 3 月 31 日にて終了) )v2.0

642-825 ISCW(新)(日本語試験は 2006 年 12 月 15 日より配信予定)
642-821J BCRAN(旧)(2007 年 3 月 31 日にて終了)

642-845 ONT(新)(日本語試験は2006 年 12 月 15 日より配信予定)
642-831J CIT(旧)(2007 年 3 月 31 日にて終了)


取得していない人はさっさととってしまいましょう!!

データリンク層プロトコル復習

光ファイバーなどの100Mを実現していたが、GigabitEthernetなどが登場して廃れたものなので省略
③ATM
BCRANの試験対象外なので今回はPASS
④PPP
これは大事押さえとないとまずい
PPPは1対1でPCを接続するプロトコル

イーサネットはデータリンク層だけでなく、物理層にも企画がある
0と1をどのような電気信号で表記するかケーブルはどのようなものを使うかなど、

PPPは100%純粋なデータリンク層のプロトコルである
ということは物理層はなんでもかまわない
使用される回線はさまざまである
電話回線
ISDN
専用回線
ATM回線
ADSL
CAModem
ただしADSLとCAmodemはPPPoEを使用している
なぜPPPoEを利用しているかというと
Ethernetだとデメリット
認証機能がない
セッション確立・切断の処理ができない
それを補うためにPPPoEを利用することになった

PPPoEのフレームを見てみることにしよう

|EthernetⅡ|PPPoE|PPPプロトコル|データ|FCS|

こんな感じである

PPPを構成しているプロトコルは2つある
LCP
NCP
の2つによってい構成されている
LCPはおもに通信品質を監視している

例えば、コネクションの確立・維持・切断

認証機能は2つの認証の仕方がある
PAP
CHAP
の2つの認証がある

NCP
IPアドレスの設定とTCP/IPヘッダ圧縮をするかどうかを決めている
ちなみにL3がIPだとNCPはIPCPとよばれる


以上

データリンク層プロトコルの復習でした

物理層の障害

物理層のトラブルシュート


ケーブル系

・ケーブルがクロスかストレートの確認
・ケーブルが切れているかそれともRJ45のコネクタが壊れているか
・ケーブルのコネクタが正しく配列されているか
・CAT5ケーブルが100M以上敷設されているか
・違うスイッチのポートにケーブルをさしてしまっているか

ハード系

・ハードがちゃんと認識しているかどうか
・インターフェースが「shutdown」してしまっている

設定系

・全二重か半二重の設定ミス
・DCEからクロックがきているか

CiscoのIOSでアラームは
インターフェースダウンか全二重モードのミスマッチを確認する

BCRANとCIT攻略について


どうすればBCRANとCITを効果的に攻略できるのか


1全体を把握するそして共通項は一気に学べこれが最短距離だ

 ①どうするか
  参考書をかってくる 薄くてわかりやすいもの 速習ナビゲータを買ってきた

 ②目次を眺める
  共通項を探し出す
  ↓目次あったよ!!
  ※秀和システムのホームページ http://www.shuwasystem.co.jp/  

 ③共通項を探し出す

BCRANの目次
Chapter 01 WAN技術とコンポーネント 
Chapter 02 非同期モデム 
Chapter 03 PPP接続の設定
Chapter 04 NAT
Chapter 05 ISDNとDDR
Chapter 06 フレームリレー
Chapter 07 ブロードバンド
Chapter 08 WANにおけるQoS
Chapter 09 仮想プライベートネットワーク
Chapter 10 AAA
  CITの目次
Chapter 01 ベースラインの確立
Chapter 02 効果的なトラブルシューティング方式の決定
Chapter 03 物理層およびデータリンク層における問題の解決
Chapter 04 ネットワーク層における問題の解決
Chapter 05 トランスポート層およびアプリケーション層における問題の解決

BCRANの内容はCITのChapter 03物理層およびデータリンク層における問題の解決
と関連性がある。ということは例えば、PPPがわかったらついでにCITのPPPも勉強してしまえということだ。よく食い物は熱いうちに食えというが、熱いうちにおぼえろだ!!?

紹介してきた思考法のツールも紹介しながらブログに書いていこう

CCNPへの道

現在 CCNAを取得して2年になる。

ライセンスの勉強はまったくしてはいない

まあいいやとおもいつつ、

気がついたら、来年の2月でライセンスが切れてしまう。

給料がさがってしまう。

そんなわけで急遽CCNPの取得に向けてもうダッシュがはじまった

現在取得しているライセンス
BSCIとBCMSNである
のこり
BCRANとCIT試験がなくなる前に何とかせねば!!!

BCRAN攻略にむけてブログを書こうとおもいたったのだ