データリンク層プロトコル復習
光ファイバーなどの100Mを実現していたが、GigabitEthernetなどが登場して廃れたものなので省略
③ATM
BCRANの試験対象外なので今回はPASS
④PPP
これは大事押さえとないとまずい
PPPは1対1でPCを接続するプロトコル
イーサネットはデータリンク層だけでなく、物理層にも企画がある
0と1をどのような電気信号で表記するかケーブルはどのようなものを使うかなど、
PPPは100%純粋なデータリンク層のプロトコルである
ということは物理層はなんでもかまわない
使用される回線はさまざまである
電話回線
ISDN
専用回線
ATM回線
ADSL
CAModem
ただしADSLとCAmodemはPPPoEを使用している
なぜPPPoEを利用しているかというと
Ethernetだとデメリット
認証機能がない
セッション確立・切断の処理ができない
それを補うためにPPPoEを利用することになった
PPPoEのフレームを見てみることにしよう
|EthernetⅡ|PPPoE|PPPプロトコル|データ|FCS|
こんな感じである
PPPを構成しているプロトコルは2つある
LCP
NCP
の2つによってい構成されている
LCPはおもに通信品質を監視している
例えば、コネクションの確立・維持・切断
認証機能は2つの認証の仕方がある
PAP
CHAP
の2つの認証がある
NCP
IPアドレスの設定とTCP/IPヘッダ圧縮をするかどうかを決めている
ちなみにL3がIPだとNCPはIPCPとよばれる
以上
データリンク層プロトコルの復習でした