COTTA撮影日記

COTTA撮影日記

2014年10月、モノづくりブランド“COTTA”をスタートしました。
カメラと写真の楽しみを提案する撮影日記をはじめ、
製品情報をお伝え致します。

新年おめでとうございます。

本年も当ブログを

よろしくお願いいたします。

 

本年最初の写真は、

1/3に浜離宮恩賜庭園で行われた「放鷹術」、

いわゆる鷹匠による実演の様子です。

 

放鷹術を見るのも初めてだったので、

どんな写真が撮れるかと行ってきましたが、

けっこう色々と失敗したなということが多かったです。

 

 

鷹匠の方が、鷹と一緒に庭園をぐるぐるとまわります。

鷹を環境に慣れさせ、環境が変わっても、

鷹匠の腕の上だと安心できるということを覚えさせます。

すこしずつ警戒心を解いていきます。

 

 

鷹を飛ばす。

思ったほどまっすぐ飛ぶわけではないので、

ファインダーを覗いたまま撮っていると

結構見失います。

 

 

留まる時は体を起こしてブレーキ。

このときも、わりと引きで撮っておかないと

意外とバタバタとして、フレーム内に収まらなかったりします。

 

 

地面スレスレを滑空することも。

 

スピードはそこまで早く飛ぶわけでは無いのですが、

意外ととらえられない。

 

背景に観客がいるので、動物認識AFにしてても

背景の人物に持っていかれることがあります。

 

 
向かいのビルからの滑空、急降下。
イベントの見どころの一つです。
 
途中まではAFを追いかけていましたが、
手前の木々とまぎれたあたりからAFがはずれ、
鷹を見失った結果、着地の瞬間は撮れず。。。
 
 
生きた鳩を捕える瞬間。
ピントは合ってるけど、ベストショットとは程遠い。。。
 
鳩は大きく動いて逃げるので、
ファインダーを覗きながらの高倍率ズームでの撮影は難しいです。
さらに背景に人がいると、画面がゴチャついて、
動物認識AFもいまいち起動しない。
 
今回の失敗のポイントをふまえて、
・150-600mmで撮ったものの、300mm以上の画角に頼らないほうがいい
・来年は撮る位置を変える
・手持ちは腕が疲れてフレームアウトしがちなので要一脚
・カメラの設定は念入りに。撮影中に設定変えるより、撮れないものは捨てたほうがいい
・鷹の動きをよく見ておく
といったとこでしょうか。
 
来年はもう少し良い絵が撮れそう。
 
最後に鷹さんの勇姿を。
 
 
というわけで改めて、
本年もよろしくお願いします。
 
 
使用カメラは LUMIX S1II + SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG DN OS

毎年12月の土曜日に開催されるお台場の花火、

今年も行ってきました。

 

 

どどーん。。。

 

5分間だけですが、

今年も綺麗に夜空を彩っていました。

 

とは言え、、、

今年はお台場の花火が見えるスポットでは

護岸工事が行われているために、

撮影場所が限られてしまうのです。

 

いい場所は結構早い時間に取りに行かないと

すぐ埋まってしまいます。

 

 

というわけで、

今年は花火とレインボーブリッジ、東京タワーが

ズレた位置での撮影です。

 

正直、もっとカメラを左に向けるべきでした。

右側が意味のないスペースになってしまい、

右下の街灯が余計でしたね。

 

あと、上もちょっと切れた。。。

 

 
今年を振り返ると
新しいカメラとレンズを購入したり
モデル撮影を中心に写真の応募に力を入れたりと
それなりに充実したカメラライフでした。
 
ただ、年々時間が過ぎるのを早く感じるせいか、
今年はもっと夏の写真を撮りたかったなというのが心残りです。
 
 
お台場の花火は、明日、後一日残してるので
時間があれば撮りに行こうかな。
 
今年も当ブログをお読みいただきありがとうございました。
来年は1月5日以降の更新になります。
 
皆様健康に、良いお年をお迎えください。
 
 
◎使用カメラは LUMIX G9PROII
 LEICA DG VARIO-SUMMILUX 10-25mm / F1.7 ASPH.

一月前の11/15に、

LUMIXの撮影講座「LUMIXアカデミー」にて、

お台場で開催されていたD1GPの撮影会に参加してきました。

 

D1GPとは、ドリフト走行の技術を競う大会。

迫力のドリフトを間近で撮影できる絶好の機会です。

 

たくさん撮影してきたので写真の整理がかなり大変でした。

あまりに多いので、流し撮りの写真に絞ってアップしたいと思います。

 
 
午前中は予選、単走でドリフトします。
 
この日、減光フィルターを持っていってなかったので、
太陽が顔を出している時はシャッタースピード早くして通常撮り、
太陽が雲に隠れたら流し撮り、というふうに切り替えていました。
 
シャッタースピードは、1/10〜1/30sぐらい、手持ちで撮ってます。
多分そこまで遅くする必要もないとは思います。
 
車は回転しながら横滑りしていくので、
車体の一部がクッキリ写り、他の部分は流れていることが多いです。
 
 
午後からは決勝ラウンド。並走になります。
少し陽が落ちてくると、コース上にカラフルな照明も点きます。
 
撮影場所を変えて、今度は右から左へ流れます。
ここからは一脚を使用しています。
 
一脚を使用すると、上下の小刻みなブレを抑えられるので
ヘロヘロとした流れの失敗はほぼなくなります。
 
 
並走とはいっても、後続車が離されていると
結構引かないと、なかなか一緒に写らない。
 
夜になると照明とのコントラストと
カラフルな光が伸びるので、少しアートぽくなる。
フォトスタイルを「ビビッド」にして
彩度を強めて撮ってもいい。
 
 
雨が降って路面が濡れていると
もっとかっこよくなりますが、
この日は路面は普通に乾いてます。
 
以前、濡れた路面で撮ったことがありますが、
その様子は以下から。
 
 
絞りF4ですが、意外に光芒が出るんですね。
 
トリミングでもいいですが、構図を斜めにすると
動きが表現されて迫力増します。
 
 
流していない写真もかっこいいです。
連写なのでとにかく枚数が嵩張る。
撮った後のセレクトも大変なので、撮りすぎ注意です。。。
 
 
使用カメラは LUMIX S1II + SIGMA 70-200mm F2.8 DG DN OS | Sports
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