一月前の11/15に、
LUMIXの撮影講座「LUMIXアカデミー」にて、
お台場で開催されていたD1GPの撮影会に参加してきました。
D1GPとは、ドリフト走行の技術を競う大会。
迫力のドリフトを間近で撮影できる絶好の機会です。
たくさん撮影してきたので写真の整理がかなり大変でした。
あまりに多いので、流し撮りの写真に絞ってアップしたいと思います。
午前中は予選、単走でドリフトします。
この日、減光フィルターを持っていってなかったので、
太陽が顔を出している時はシャッタースピード早くして通常撮り、
太陽が雲に隠れたら流し撮り、というふうに切り替えていました。
シャッタースピードは、1/10〜1/30sぐらい、手持ちで撮ってます。
多分そこまで遅くする必要もないとは思います。
車は回転しながら横滑りしていくので、
車体の一部がクッキリ写り、他の部分は流れていることが多いです。
午後からは決勝ラウンド。並走になります。
少し陽が落ちてくると、コース上にカラフルな照明も点きます。
撮影場所を変えて、今度は右から左へ流れます。
ここからは一脚を使用しています。
一脚を使用すると、上下の小刻みなブレを抑えられるので
ヘロヘロとした流れの失敗はほぼなくなります。
並走とはいっても、後続車が離されていると
結構引かないと、なかなか一緒に写らない。
夜になると照明とのコントラストと
カラフルな光が伸びるので、少しアートぽくなる。
フォトスタイルを「ビビッド」にして
彩度を強めて撮ってもいい。
雨が降って路面が濡れていると
もっとかっこよくなりますが、
この日は路面は普通に乾いてます。
以前、濡れた路面で撮ったことがありますが、
その様子は以下から。
絞りF4ですが、意外に光芒が出るんですね。
トリミングでもいいですが、構図を斜めにすると
動きが表現されて迫力増します。
流していない写真もかっこいいです。
連写なのでとにかく枚数が嵩張る。
撮った後のセレクトも大変なので、撮りすぎ注意です。。。
使用カメラは LUMIX S1II + SIGMA 70-200mm F2.8 DG DN OS | Sports
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