いつもご拝読頂き、ありがとうございます。
お子さんは、「今を生きてる」ということが
よくわかることがありました。
プロスペールには、
「1人で楽しむ活動」のため
「お道具箱」があります。
色ペン、はさみ、のり、自由帳を入れています。
遊び方は、「いろぬり」「工作」が主で、
紙を切ったり、
くっつけたり、
色を塗ったり
しています。
活動が楽しくなってくると
机の上が、
道具などが、山のようになってきます。
片付けるのが難しいお子さんだと
きりのいいところで、
一緒に片付けたり、
お道具箱をまとめて、
別の場所に置いておくようにします。
その段階で、
「いるもの」「いらないもの」の分別を
お子さんにしてもらうのですが、
どれが「いるもの」なのか、
「いらないもの」なのかが
わからず、
戸惑っていることがあります。
なので、
おこさんは、
まとめて「いらないもの」として
捨てたりします。
心配になって、
捨てたものを観てみると、
作ったものや道具が入ってることがあります。
お子さんに聞いてみると
「あーいる」
「とっとくー」
となおします。
これを毎日しています。
大人からみると、
「学ぶまで、時間が必要だなぁ」
と思いますが、
お子さんにしてみては、
あまり関心がないようです。
というより、
「遊んだら満足」
それだけのようです。
また、
色ペンも
いくつか捨てられていたこと
がありました。
本人に渡すと
「いるー」
という返事
なら、捨てないで
と思いますが、
お子さんにとっては、
「その日、ぬりえをするときにいらない色ペン」
だったので、捨てた。
ようです。
このように、
「今を楽しむことが全て」
が、お子さんの基本のようで、
「言ったでしょ」
「またする」
「わからないの」
とかは、意味ないようです。