いつもご拝読頂き、ありがとうございます。
お子さんをお迎えに行ったときに、
よく、
「行きたくない」
という言葉をよく聞きます。
そういう場合
「なんかあったの?」
「どうしたの?」
と問いかけても
「めんどくさいから」
「おもしろくないから」
と、漠然とした返答が
返ってくることが多いです。
この時の
お子さんの気持ちは、
昨日、または朝、
家で何かあったのか
学校で、
思ったことができなかったこと
注意されたこと
きつかったこと
つらかったこと
など
その日にあったことが影響して、
「いきたくない」
という言葉に表れるようです。
「いきたくない」
と言われたら
大人は、
なだめたり、
持ち上げたり
ご機嫌を取ったり
興味を引くようにしたり
します。
それでもだめなら
指導したり
いかなかったらどうなるのか
を話したりするパターンがあります。
「いきたくない」
と言った時を
よくよく考えてみると、
「とりあえず言う」
みたいで、
あいさつみたいなものです。
なので、反応することなく
「嫌なことあったの?」
「なんか楽しくなかった?」
と聞いていくと、
「関係ないでしょ」
といった態度から
だんだん、
「こんなことあった」
と、
ポツリ、ポツリを話しだします。
そうして、
「とりあえず、行って、おやつでも食べようか」
「わかった。」
と、なるパターンが多いです。
嫌な出来事は忘れるようですが、
その時の気持ちが
帰りまで、
残っているみたいです。
「○○の気持ちなんだ」と
受け止めて、
何か、きっかけがあれば、
切り替わるみたいです。
切り替えができれば、
活動をしたり、
お友達と話したり、
遊んだりすると
もう
すっかり忘れて、
お友達と
「また、あしたね」
と、約束します。
毎日、学校や保育園等に行けば、いろんなことあります。
なので、
「気持ちを受け止める」
のと、
「切り替えるきっかけ」
があれば、
よほどの出来事がない限り
なんとか
その日を楽しく終われそうです。