忍耐強くがんばったことは?

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ホットなのは備中松山城の険しい山道ですね。

どちらかと言えば、頑張ったのは嫁ですが。


そんな本日の晩御飯の前に、週明け恒例、週末の戦果報告です。

機内誌1 26.01.14
まずは、JALの機内誌。

土産1 26.01.14
山陰銘菓というフレーズに釣られて買ってみた大風呂敷。

2個入りで430円。
ただ、買った後でバラ1個が170円で売られているのを見て大ショック。
まとめ買いで安くなるより、過剰包装で高くなってる?

土産2 26.01.14
開けてみるとこんな感じで、わらび餅と梨みつ。

意外とさっぱりしていて合う気がしました。
というか、梨みつだけ売ってくれたらいつでもどこでも大風呂敷なのに、とまで思いました。

オシロボッツ1 26.01.14
備中松山城でもらってきた、オシロボッツ。

カード1 26.01.14
そして、嫁熱愛の何とかカードが新たに三朝町と高梁市。

で、オシロボッツカードに、どさくさに紛れてもらった高梁市の歴まちカード。

そんな本日の晩御飯は、
夕食1 26.01.14
ニラ玉、切り干し大根と油揚げの味噌汁、いつもの納豆、もずく、冷奴。



さて、この三連休は嫁と鳥取県の三朝温泉に泊まり、

本日は雪の影響をかいくぐりながら帰宅する、というミッションの傍ら、備中松山城を攻めていた訳ですが、無事に天守の見学を終えると、下山です。

ちなみに、
ジョジョ台詞3 21.03.31

備中松山城5 26.01.12
このぐらいの高さ。

ハイキング仕様で時間に余裕があるなら、そんなに問題ない気もしましたが、今回はどちらでもないので、覚悟を決めて下ります。

とはいえ、往路の逆で、8合目まで行くと、後は
T発動
でワープ。

ちなみに、来ていただく必要がありますが、往路の運転手さんのアドバイスに従い、天守を出る時に呼ぶ事で、さほど待たずに来てくれました。

尚、5合目から8合目までは1車線の1本道で、順番に通る必要がある感じ。
混んでいる時は、往来に待たされる恐れがありそうでしたが、本日は皆寒波に恐れをなしたのか空いていて、スムーズに下山できました。

さて、下界におりると、
高梁3 26.01.12
駅まで戻らず、
武家屋敷 旧折井家
で降ろしてもらいます。

結果、迎車ながら短い距離で済んだので、往路よりも少しお安い1,800円でした。

話を戻して、中の見学は有料。ちなみに、
高梁4 26.01.12
そばにある旧植原家との共通券が一般500円でしたが、じっくり見ている時間はなく、今回は、窓口で所用だけ済ませて終了です。

その後ですが、ここから駅までは歩いて20分ぐらい。
ちなみに、
高梁5 26.01.12
付近はふるさと村として整備されており、他にも見どころがありそうだったので、
ケチケチ作戦大発動
という訳でも無いのですが、歩く事にします。

すると次の瞬間!
高梁6 26.01.12
嫁が好きそうな丸い親子を大発見。
というか、実際、嫁は撮影大会をしていました。

その後、
高梁7 26.01.12
往路の運転手さん曰く、県下で一番古い教会に遭遇しつつ、
 高梁8 26.01.12
モダンな建物があるな、と思ったら、山田方谷記念館と郷土資料館。
ただ、時間が無く、今回は素通り。
 
そして、
高梁9 26.01.12
 さらに市役所を通り過ぎると、

高梁10 26.01.12 備中松山城が良く見えるらしいスポットに出ますが、お城ははるか遠くで、良くどころか、豆粒大でした。

駅に着くと、14時半過ぎ。
ほぼ計画通りで、
岡山駅1 26.01.12
そのまま、岡山駅まで出ますが、ここでまさかの!

ジョジョ台詞1 21.03.31
嫁とのお別れタイムです。

ちなみに、今回は、 切符1 26.01.12
JR西日本の株主優待を発動。

ただ、株主優待券1枚で、特急券は4回分の乗り継ぎまで同時に発券できるらしいのですが、乗車券は1枚だけ。という訳で、苦肉の策として、往路から一筆書きな感じで発券しました。

急なプラン変更で、既に往路は早得で特急券を発券済だったので、復路の特急3本乗り継ぎだけ入れる形になりましたが、結果、岡山駅まで6,870円で済み、だいぶお得感。

尚、旅程全体でJRに使った費用としては、前日の倉吉駅-赤碕駅間は重複なので切符を追加しました
が、それより何より、
ジョジョ台詞5 21.12.31
備中松山城に行っている間に、乗車券を紛失したらしく、折角、切符が残せるように東岡山駅までの手配としていたのに、切符が無くなった上、備中高梁駅から岡山駅まで、860円で切符を改めて買う羽目でした。

余談はさておき、嫁が岡山駅から在来線で神戸を目指す一方で、
岡山空港1 26.01.12
こちらは岡山空港です。

空港に着くと、少し時間があったので、何か食べようかとも思いましたが、食べると逆に忙しなくなりそうで、早々に保安検査場を通ります。 岡山空港2 26.01.12
そして、こんなカラフルな椅子だったっけ?とか思いながら、
 岡山空港3 26.01.12
ラウンジタイム。ちなみにどさくさに紛れてJAL。
 
で、岡山空港4 26.01.12
喉のアルコール消毒をしてから搭乗です。

尚、フライトは意外と定刻で飛び立ち、羽田空港の着陸は、むしろ定刻よりも少し早いぐらいでしたが、早いと早いなりに
スポットがまだ占有されている問題
にぶちあたり、意外と降機まで時間がかかりました。

とはいえ、ここまで来れば大きな問題は既に無く、モノレールと山手線を乗り継ぎ、20時過ぎには帰宅できました。

そんな本日の帰宅後の晩御飯は、
夕食1 26.01.12
食材も無く、レトルトのソースで、ミートスパゲティですが、何となく目玉焼き付き。
さて、あっという間に、三連休も最終日ですが、
最強寒波到来
にもかかわらず、

我が家は鳥取県を攻め、昨晩は三朝温泉で、かに三昧。
それはいいのですが、起きると一面雪景色になっており、問題はココからどうやって帰るか、です。

ちなみに、
スマホ1 26.01.12
鳥取空港から羽田空港まで、ひとっとびの計画でしたが、さすが最強寒波。
予報段階の土曜日までの間に振替対象になっていました。

そして、当日になり、運航状況を見てみると、

スマホ2 26.01.12
鳥取空港は滑走路凍結で1便が欠航、2便も遅延。

予約していた3便は影響がなく思いましたが、早く羽田空港に着いても暇で、嫁タイムを延長戦。
払い戻しに手数料が要らなくなった事に便乗してキャンセルし、急きょ、嫁が神戸に戻るプランに便乗する事にします。

という訳で、
倉吉1 26.01.12
お宿の送迎で倉吉駅に送ってもらうと、スーパーまつかぜで米子駅に出てから、

米子駅1 26.01.12
新型やくもを投入します。

新型に乗るのは初めてな気がしますが、電源もあり、普通に快適でした。

で、
新見駅1 26.01.12
新見駅で下車します。

ちなみに、絶賛残雪状態。
そして、
新見1 26.01.12
まずは、嫁の所用で駅前の、
新見市観光案内所
です。

さて、嫁が所用を終えると、次の電車まで小一時間あり、その間で新見美術館に行ってみることにします。

ちなみに、美術館は駅の反対側で、
どうやって線路を越えるか問題
がありましたが、経路検索の結果に逆らって、道にあるマンホールに描いてある案内に沿って歩くと、

新見2 26.01.12
まさかのショートカットトンネルを大発見。

そして、トンネルをくぐると、
新見3 26.01.12
美術館のふもとに出て、

新見4 26.01.12
ちょっと登って、無事到着しました。

ただ、言うほど時間が無く、今回は中に入らず。記念撮影だけして引き返しです。

駅に戻ると、再び新型やくもに乗り、
備中高梁駅1 26.01.12
次は備中高梁駅で下車します。

このあたりも昨日から今朝にかけて雪が見え隠れしていたらしいのですが、いつの間にか車窓から雪景色は消え、雰囲気、至って通常運転でした。

ちなみに、
高梁1 26.01.12
駅前で山田方谷先生を大発見です。

さて、到着すると12時半近くでしたが、朝ごはんをガッツリ食べているので、お昼ごはんを食べるという話題は特にならず、雪も無いので、むしろ、嫁待望の
備中松山城
に向かう事にします。

ちなみに、備中松山城は、その筋では有名な日本有数の山城で、相当山の上。という訳で、
高梁2 26.01.12
まずは、
高梁観光交流センター
に行き、情報を仕入れました。

そして、教えて頂いたとおりに、ここから
T発動
で、

備中松山城1 26.01.12
備中松山城の8合目までワープ。

ちなみに、片道1,900円でしたが、運転手さんも良く知ったもので、途中で街の見どころを色々教えてくれて、運賃以上のお得感がありました。

さて、ここから天守までは徒歩です。

傾斜が急で、すぐに「私はダメ」と弱音な嫁の荷物も代わりに持ちつつ、何とか奮い立たせながら、
備中松山城2 26.01.12
18分歩いて、ようやく城壁。

さすがに城壁を見ると嫁もテンションが戻り、更に5分ほど登って、
備中松山城3 26.01.12
嫁待望の天守まで登頂完了ッ!です。

当然、見学します。
共通券もありましたが、今回は一般500円。

中は2層で、1層目がパネルや古い関連物の展示。
そして、2層目は、
備中松山城4 26.01.12

まさかの御社壇でした。


という訳で軽く参拝。

ただ、そこまで広い天守では無く、一通り見終えると下山です。

TBC 21.11.29
この三連休は
最強寒波到来
の中、

嫁と鳥取県を訪れて、昨日は三朝温泉に一泊だった訳ですが、お風呂を終えると、
待望の晩ごはん
です。

確か18時、18時半、19時の3パターンで、我が家は18時半から。

ジョジョ台詞6 21.03.31

三朝温泉29 26.01.11
ちなみに、当然、かに。

茹でずわいがにがどーんと一杯鎮座し、あとは、お鍋、手造り蟹味噌ごま豆腐、食前酒がセッティング済。

尚、食前酒は梨ワインでしたが、梨で作るのは少し無理がある気がするお味でした。

三朝温泉30 26.01.11
お鍋はかにすきで、これは後程。

三朝温泉31 26.01.11
そして、もう一つはかにの陶板焼きで、食べ始めの時に火を入れてもらい、10分ちょっとで焼き上がり。

塩で味が付いている為、そのまま頂きましたが、かには塩でも十分美味しいと気付くお味でした。

で、陶板焼きの参戦がありつつ、茹でがにで悪戦苦闘しているうちに、
三朝温泉32 26.01.11
お刺身が到着。
かに刺しと、ぶり、まぐろ。

続いて、
三朝温泉33 26.01.11
天ぷら。
かにとゴボウとシシトウ。

ひたすらかにですが、このあたりで嫁から笑顔が消え、
三朝温泉34 26.01.11
かに餡かけの茶碗蒸しが出てきて食べると、

ジョジョ台詞5 21.12.31
まさかの
ギブアップ宣言
が大発生。

しかも、良く見ると、嫁は、茹でがにすら、脚が半分近く残っていました…(遠い目)。

という訳で、その残りも引き受けることにしつつ、
三朝温泉35 26.01.11
いよいよ、かにすきですが、嫁は食べきれず、これまた、そのほとんどを引き受けます。

三朝温泉36 26.01.11
当然、かにすきの後は雑炊ですが、これまた、ほぼ引き受ける事になりました。

で、
三朝温泉37 26.01.11
最後は、お口直しのデザート。

杏仁豆腐にリンゴと柚子のジュレが載った感じで、さっぱり美味でしたが、なぜかここで嫁は奇跡の復活を遂げ、デザートは食べきっていました。

結局、かにを食べるのに2時間近くかかり、食べ終わってお部屋に戻ると、いつの間にか、恒例の夫婦そろって寝落ち。

そして、起きると
待望の朝ごはん
ですが、

三朝温泉1 26.01.12
その前に、嫁が寝ている隙にそっと部屋を出て、5時半に大浴場が開くと、早速、朝風呂に突撃です。

浴場は午後と午前で男湯と女湯が入れ替わるパターンで、朝風呂は両方体験する意味もあります。

ちなみに、朝風呂の際には、毎度、湯けむり浴衣女子との出会いが無いかと思いますが、そういう気配はゼロ。往々にして早朝はおじさんばかりな気がします。
というか、そもそも、宿泊日は、家族などのグループ客が多い印象でした。

尚、窓の外は結構雪ですが、
三朝温泉2 26.01.12
後程、お部屋の窓から見ると、本格的に積もっていました。

さて、温まって部屋に戻り、嫁も活動を開始すると、いよいよ、
待望の朝ごはん
です。

三朝温泉3 26.01.12
会場は、2階。
ちなみに、前日のかにも同じ大広間。

7時からと8時からの2部制で、我が家は7時から。
三朝温泉4 26.01.12
お席は半個室。

朝ごはんはビュッフェで、まずは1バッチ目。
三朝温泉5 26.01.12
サラダをがっつり取ってしまうのはいつも通り。
ぶりかまが美味でした。ちなみに、だし巻き玉子がライブキッチン。

オールクリアーすると、2バッチ目。
三朝温泉6 26.01.12
カレーが意外と辛めでびっくりでした。嫁やお子様は少ししんどいかも?と思うレベル。

で、嫁が戦線離脱した後で、
三朝温泉7 26.01.12
最後にデザートタイム。
ヨーグルトが美味でした。

食べ終えると、お部屋に戻り、急いで支度をしてチェックアウトです。
ちなみに、2名1泊2食、カニ付きで、67,100円+入湯税300円、でした。
TBC 21.11.29
さて、この三連休は、
最強寒波来襲
にもかかわらず、嫁と鳥取県に来ている訳ですが、

三朝温泉で所用を終えると、そのままご宿泊。
三朝温泉13 26.01.11
ちなみに、今回は、
三朝館
さんです。

尚、実際には、倉吉駅から、お宿の送迎で三朝温泉入りして、チェックインを先に済ませてから、雪の中を現地徘徊、という流れ。

結果、ほっとプラ座でスタンプを沢山見かけたのにスタンプを押すメモ帳を部屋に忘れていて押せない、という
大失態
を犯してしまいましたが、これは余談。

さて、という訳で、一部、時系列を度外視して写真を並べ替えていたりしてお宿の話に入りますが、
三朝温泉14 26.01.11
館内に入ると、いきなり謎の花びらがお出迎え。

そして、チェックインすると、担当の仲居さんに連れられて、早速お部屋です。
三朝温泉15 26.01.11
結構広め。

三朝温泉16 26.01.11
別アングル。

奥に少し出っ張った付書院があるので、だいぶ広いです。しかも化粧鏡付き。

三朝温泉17 26.01.11
お茶請けは因幡の白うさぎ。

三朝温泉18 26.01.11
奥に写っていた椅子は、密かにマッサージチェア。ただ、ほとんど出番なし。

三朝温泉19 26.01.11
別角度はこんな感じで冷蔵庫もあります。

扉の中は座布団と座椅子。部屋では無かったです。

三朝温泉20 26.01.11
窓の外は庭園ビュー。

ちなみに、到着した16時前は、雪がちらほら積もっているな、という感じ。

三朝温泉21 26.01.11
嫁が気にしやすい水回り。

写真は載せませんが、扉の後ろには、バスタブ付きの内風呂がありました。

内覧会がひと段落すると街中散策して、帰ってくると、ひとっ風呂。
1階に大浴場があり、館内探索をしながら、そちらに行きます。
三朝温泉22 26.01.11
という訳で、まずロビー。

三朝温泉23 26.01.11
大きな窓から庭園が見えますが、17時前になると、既に割と雪が積もり始めていました。

三朝温泉24 26.01.11
また、謎の展示スポットがあり、ここで温泉むすめを大発見です。

三朝温泉25 26.01.11
さて、大浴場ですが、橋の先は全く関係なく、突き当りを右。

写真には写っていませんが、柱の裏、自販機のあたりにはマッサージチェアが何台かあり、絶賛リラックス中の方が何人かいました。
さりげなく、色々と充実しています。

三朝温泉26 26.01.11
そして、大浴場の前には男女共用の湯上りの涼み場があり、

三朝温泉27 26.01.11
黒豆茶と、

三朝温泉28 26.01.11

飲泉湯がありました。


という訳で、ひとっ風呂ですが、浴場は大分広い割に17時過ぎは人も少なく、ゆったりでした。


ちなみに、ここぞとばかりに露天風呂もチャレンジしたところ、意外と外は裸でも歩ける寒さと分かりましたが、どうしても湯温が下がるようで、温まり直しが欲しい感じでした。


そして、お風呂を済ませると、
待望の晩御飯
ですが、一旦ここまで。
TBC 21.11.29