この三連休は
最強寒波到来
の中、
嫁と鳥取県を訪れて、昨日は三朝温泉に一泊だった訳ですが、お風呂を終えると、
待望の晩ごはん
です。
確か18時、18時半、19時の3パターンで、我が家は18時半から。
ちなみに、当然、かに。
茹でずわいがにがどーんと一杯鎮座し、あとは、お鍋、手造り蟹味噌ごま豆腐、食前酒がセッティング済。
尚、食前酒は梨ワインでしたが、梨で作るのは少し無理がある気がするお味でした。
お鍋はかにすきで、これは後程。
そして、もう一つはかにの陶板焼きで、食べ始めの時に火を入れてもらい、10分ちょっとで焼き上がり。
塩で味が付いている為、そのまま頂きましたが、かには塩でも十分美味しいと気付くお味でした。
で、陶板焼きの参戦がありつつ、茹でがにで悪戦苦闘しているうちに、
お刺身が到着。
かに刺しと、ぶり、まぐろ。
続いて、
天ぷら。
かにとゴボウとシシトウ。
ひたすらかにですが、このあたりで嫁から笑顔が消え、
かに餡かけの茶碗蒸しが出てきて食べると、
まさかの
ギブアップ宣言
が大発生。
しかも、良く見ると、嫁は、茹でがにすら、脚が半分近く残っていました…(遠い目)。
という訳で、その残りも引き受けることにしつつ、
いよいよ、かにすきですが、嫁は食べきれず、これまた、そのほとんどを引き受けます。
当然、かにすきの後は雑炊ですが、これまた、ほぼ引き受ける事になりました。
で、
最後は、お口直しのデザート。
杏仁豆腐にリンゴと柚子のジュレが載った感じで、さっぱり美味でしたが、なぜかここで嫁は奇跡の復活を遂げ、デザートは食べきっていました。
結局、かにを食べるのに2時間近くかかり、食べ終わってお部屋に戻ると、いつの間にか、恒例の夫婦そろって寝落ち。
そして、起きると
待望の朝ごはん
ですが、
その前に、嫁が寝ている隙にそっと部屋を出て、5時半に大浴場が開くと、早速、朝風呂に突撃です。
浴場は午後と午前で男湯と女湯が入れ替わるパターンで、朝風呂は両方体験する意味もあります。
ちなみに、朝風呂の際には、毎度、湯けむり浴衣女子との出会いが無いかと思いますが、そういう気配はゼロ。往々にして早朝はおじさんばかりな気がします。
というか、そもそも、宿泊日は、家族などのグループ客が多い印象でした。
尚、窓の外は結構雪ですが、
後程、お部屋の窓から見ると、本格的に積もっていました。
さて、温まって部屋に戻り、嫁も活動を開始すると、いよいよ、
会場は、2階。
ちなみに、前日のかにも同じ大広間。
7時からと8時からの2部制で、我が家は7時から。
お席は半個室。
朝ごはんはビュッフェで、まずは1バッチ目。
サラダをがっつり取ってしまうのはいつも通り。
ぶりかまが美味でした。ちなみに、だし巻き玉子がライブキッチン。
オールクリアーすると、2バッチ目。
カレーが意外と辛めでびっくりでした。嫁やお子様は少ししんどいかも?と思うレベル。
で、嫁が戦線離脱した後で、
最後にデザートタイム。
ヨーグルトが美味でした。
食べ終えると、お部屋に戻り、急いで支度をしてチェックアウトです。
ちなみに、2名1泊2食、カニ付きで、67,100円+入湯税300円、でした。