さて、待望の週末ですが、今週も単身赴任先の東京で一人寂しく土曜の朝を迎えます。
そして、

いつものように、平然と山手線始発で出撃です。
正直なところ、始発の必要は無いのですが、部屋に居ても光熱費が嵩むだけですし。
そういえば、先日、たまたま神戸宅の前回(12/10-1/13間)の電気代を見ていたら、これが1万3千円越えという、今までに見た事のない数字でびっくり。
何があったのかと思いましたが、冷静に振り返ると、今年の正月休みはずっと部屋に引きこもっていたので、単にそのせいという気がします(9日間もありましたからね)。
閑話休題。
という訳で、
最速で羽田空港です。
尚、本日はJALのため第1ターミナル。
そして、ダイヤモンドプレミアラウンジで喉のアルコール消毒をしながら、

2バッチ目。
ちなみに、ラウンジは南ウィング側ですが、ここでまさかの!

北ウィング側のラウンジがリニューアル工事に突入した影響で、ダイヤモンドプレミアラウンジすら大混雑。
始発入りが幸いして席は無事に確保できましたが、軽食は常時大行列で、しばらく10人越えの列が続いていました。
尚、7時前になると列が少し短くなっていましたが、今度は、お席の方が、ほぼ満席。
順番待ちや代替クーポンをもらう人が出たりする有様でした。
公式HPによると、北ウィング側の工事が9月まで。
終わると、今度は南ウィング側の工事が来年の5月まで。
1年以上こういう状態が続くのかと思うと…(遠い目)。うむー。
席の不足はどうにもならないですが、軽食は置き場を分散するとか、何か工夫がありそうな気もします。
さて、そういう訳で、少し早めにラウンジを出ると、後はゲート付近で待機。
そして、時間が来ると搭乗して、

大分空港です。
定刻よりもちょっと早い到着。
ちなみに、

本日は大分日帰り。
1万円以下のフライトを選んだ結果、たっぷり時間があり、

好天にも恵まれ、バスに乗って空港を脱出するのですが、何か綺麗な建物があるな、と思った、次の瞬間!
ホバークラフトを大発見。
見えていた建物が乗り場だった訳ですが、大分空港のすぐそばに、こんな奴がいたとは、今まで知りませんでした。
当然、早速乗ってみたく思いますが、残念ながら本日は既に予定が決まっており、またの機会。
初志貫徹でバスに乗ると、
佐伯です。
ちなみに、バスは片道3,000円。
たっぷり2時間かかり、既に12時過ぎ。
にもかかわらず、乗客数人。というか、多分2人。
尚、車内はwifiが繋がりますが電源がなく、早々にスマホのバッテリー切れになる訳には行かないため、結局、ほぼ車窓タイムでした。
さて、大手前のバス停で降りると、この佐伯市歴史資料館をさっそく大発見するのですが、バスの都合で佐伯での持ち時間は1時間ほどしかなく、泣く泣くスルー。
その後、
佐伯城跡ですが、これまた時間の都合でスルー。
更に、山中家屋敷跡など、良い感じの建物が続きますが、先を急ぎ、
国木田独歩館ですが、これもスルーして、
その向かいにあった目的の
佐伯市城下町観光交流館
です。
早速、中で所用を済ませると、流れで軽く館内を見学。ちなみに無料。
嫁が好きそうな、古き良き日本の住まいでした。
その後は佐伯駅まで、歴史と文学の道を20分ほどかけて歩きます。
陽気が良く、個人的にはコートがなくても何とかなりそうな位で丁度良かったですが、それはさておき。
佐伯は川越や栃木のようにタイムスリップしたような街並みではないものの、古い建物が沢山あり、街に趣があります。
また、田舎あるあるで見知らぬ女子高生らがすれ違う際に挨拶をしてくれ、歩いた結果、佐伯の好感度は激しくアップでした。
きっとまた嫁と来ることになる予感。
そして、駅前まで来ると、嫁熱愛の挽茶まんじゅうのお店を発見しますが、

30分ほど時間があったので、覚悟を決めてお昼ごはん。というか、その時間を捻出するために、ほぼ観光スルーでした。
嫁情報によると、佐伯は「ごまだし」。
という訳で、手近でごまだしのメニューがある、まんじゅう屋の奥に写るホテルにあったレストランに行ってみます。
ちょっと賑わっていて手早く食べられるかやや不安でしたが、席は空いていたので、すんなり入店。
メニューは、美人鰤祭りで寒ブリがクローズアップされていたり、豊後水道の新鮮な魚の丼メニューもあり、メニューにある「ごまだしうどん」単品の他にも、ごまだしが食べられるメニューが無いか聞いてみます。
すると、次の瞬間!
ごまだしがあるのは、ごまだしうどん単品だけらしいのですが、そのごまだしうどんに、まさかの
品切れ問題
が大発生。
うどんなら、安いしシンプルで提供が早いだろうという期待まで裏切られ、ガッキーの結婚を聞いた嫁のブログ友さんの気分を味わったかのようでした。
しょうがなく、ごまだしは諦めて、無難そうなランチタイム限定の幕の内的な花籠御膳をお願いしますが、
たまたまオーダーが相次いでいて
時間がかかる
という追撃が大発生。
帰りのバスを逃すと後がないので、そう言われるとためらわざるを得ず、じゃぁ、すぐ出来そうなのは何かと聞いてみたら、
至って普通の天婦羅定食…(遠い目)。
ちなみに、1,500円。
カラリと揚がっていて、その点では美味しかったですし、お陰で無事に早く食べ終わったのですが、佐伯市歴史資料館も、佐伯城跡も、国木田独歩館も全部スルーしたのが、この天麩羅定食を食べるためだったのかと思うと、ちょっとガッカリでした。
とはいえ、天麩羅にもお店にも罪はなく、
食べ終わると佐伯駅に出て、

予定していた13時過ぎのバスに乗り、無事に佐伯を後にしました。
復路のバスは往路より賑わっていていましたが、それでも半分に満たなかった気がします。
そして、大分空港に着くと15時半。
そのバスしか手がなかったとはいえ、17時過ぎのフライトまでだいぶ時間があり、

車窓から見えた
大分の空むさしなる直売所に行ってみました。
空港から歩いて数分ながら、お土産メインでもなく、野菜や柑橘なども売っていて興味深くありましたが、色々買うと荷物にもなるので、本日のところは見て終わり。
また、お弁当やお惣菜まで売っていて、しかも時間帯的に値引きに突入。
普通の天婦羅定食を食べるぐらいなら、ここでお弁当を買えば良かった気がしました。
その後は、空港に戻って、足湯をトライしてから早々に保安検査場を通り、ラウンジで充電しながら待機。
時間になると搭乗して、大分空港を離脱です。
