今週末は神戸に戻り、
昨日は、高砂から梅田まで東奔西走だった訳ですが、
かつて、リサリサ先生は言いました。
勝ちなさい!JOJO!
我々は勝たなくてはならないッ!
引き分けは無いッ
という訳で、「みちる旅マルシェ」の後は、
御堂筋線に乗り、心斎橋に出ます。
そして、
東に少し歩いて、
スガタ ホテル
大阪心斎橋 シリーズ
by マリオット
に単騎宿泊です。
金曜日に神戸に着いてから軽い気持ちで見ていたら、神戸マリオットやベイシェラトンホテル&タワーズよりもお安く、ついついポチっとな、としてしまったという話。
後で調べてみると、謎の0.5泊扱いで、それじゃぁダメじゃん、と思ってキャンセルしようとすると、直前過ぎて、もはや全額負担。
しょうがなく、勉強と割り切って宿泊敢行で、結果的に、
泊まりなさい!JOJO!
我々は泊まらなくてはならないッ!
嫁はいないッ
という事になりました。
ちなみに、4月にオープンしたばかりらしく、
フロントには胡蝶蘭が飾られていました。
とはいえ、海外、国内問わず、知っている人は知っているようで、16時前に着くと、数組チェックインを見かけました。
新規オープンとはいえ、流行りのリニューアルな気がします。
さて、チェックインすると早速お部屋ですが、
各階にウォーターサーバーがあります、と言われたとおり、エレベーターを降りるとウォーターサーバーがありました。
いいといえばいいのですが、寝る前とかだと、パジャマで汲みにくるのにちょっと抵抗感があり、やや微妙。
で、お部屋。
何となく、アパや東横インのデジャブ。
ふと見ると、入り口すぐ横に冷蔵庫。
ちなみに、冷蔵庫はスイッチを入れないと稼働しませんが、若干暗くてスイッチを見落としていて、朝に気づくまで、冷えないと文句たらたらで過ごしていました。お恥ずかしい。。。
嫁が気にしやすい水回り。
で、今回もツイン。
既にツインのお部屋しか空いてなかっただけでして、日ごろの憂さ晴らしにカクテルを飲みすぎて、うっかり終電を逃してしまった有村架純似の素敵女子と運命の一夜、とかを期待していた訳では無い事を補足しておきます。
(そもそも、そういう人はお金を持ってるからタクシーで帰ります。)
別アングル。
総じて、お部屋は東横インの毛が生えたような感じに思わなくはないですが、お値段の方は毛が生えたどころじゃないのが気になるところです。
窓の外は隣の建物ビュー。
殺風景は否めませんが、心斎橋は大阪有数の繁華街でもあり、変に大通りに面していない分、おかげで夜も静かだった気がします。
内覧会を終えると16時過ぎで、しばらくすると、ここでまさかの!
NIKKE 3.5周年記念生放送
がスタートします。
据え付けテレビで見られないか、と思いましたが、Bluetoothが飛ぶ感じはなく、HDMIコードも無く、断念。
モバイルパソコンで片手間に見ますが、正直なところ、第1部はどうでもよかったです。
とはいえ、結局、何となく最後まで約2時間見て、第1部が終わると休憩の合間に急いで晩御飯。
心斎橋筋界隈まで出れば選択肢も豊富で、ご飯に困る恐れはゼロですが、 持ち時間が30分程度しかなく、
今回ははホテルのそばにあったトンテキ屋さん。
そして、
お昼は1,200円のぶっかけうどんを断念して900円の土佐丼にして節約したしな、と思いながら、うっかり大奮発。
厚切り肉200gと薄切り肉100gのミックスに温玉付き。1,480円。
キャベツとご飯がお代わりできて、実際、お隣の人たちはキャベツやご飯をお代わりしていたので、その分、ここぞとばかりに両方ともお代わりしました。
というか、お肉が無くてもキャベツとご飯だけで無限ループできそうでしたが、さすがに2回目は自粛でした。
お宿に戻ると後半戦の第2部に突入。
意外と長くて1時間半ぐらいしていましたが、ヤバい情報満載でした。ある意味、超火力展開。
という訳で、あっという間に22時ですが、折角なので社会見学に出かけてみます。
すると、次の瞬間!
戎橋界隈が絶賛盛り上がり中。
道頓堀も田舎の人ならびっくりしそうな程、人が沢山でしたが、結構、海外の人だった気がします。
とはいえ、有村架純が居る事は無く、居ても何かがある事はなく、危険に巻き込まれる前にサクッとお宿に戻り、後は、いつの間にかの寝落ち。
そして、寝て起きると
待望の朝ごはん
と言いたいところですが、今回は無し。
併設レストラン「AMPERE」で7時から朝食ビュッフェがあるらしいのですが、お値段2,090円。
宿泊のステータス特典はあってもポイント一択のため朝食は別で、思案の結果、
5時を過ぎると、早々にチェックアウトして心斎橋筋。
が、ここでまさかの!
覚悟を決めると、
心斎橋駅には出ず、難波駅まで歩くことにします。
ちなみに、前夜が嘘のように戎橋もだいぶ閑散としており、
兵どもが夢の跡
の現代版だと思いました。