さて、あっという間に、三連休も最終日ですが、
最強寒波到来
にもかかわらず、
我が家は鳥取県を攻め、昨晩は三朝温泉で、かに三昧。
それはいいのですが、起きると一面雪景色になっており、問題はココからどうやって帰るか、です。
ちなみに、
鳥取空港から羽田空港まで、ひとっとびの計画でしたが、さすが最強寒波。
予報段階の土曜日までの間に振替対象になっていました。
そして、当日になり、運航状況を見てみると、
鳥取空港は滑走路凍結で1便が欠航、2便も遅延。
予約していた3便は影響がなく思いましたが、早く羽田空港に着いても暇で、嫁タイムを延長戦。
払い戻しに手数料が要らなくなった事に便乗してキャンセルし、急きょ、嫁が神戸に戻るプランに便乗する事にします。
という訳で、
お宿の送迎で倉吉駅に送ってもらうと、スーパーまつかぜで米子駅に出てから、
新型やくもを投入します。
新型に乗るのは初めてな気がしますが、電源もあり、普通に快適でした。
で、
新見駅で下車します。
ちなみに、絶賛残雪状態。
そして、
まずは、嫁の所用で駅前の、
新見市観光案内所
です。
さて、嫁が所用を終えると、次の電車まで小一時間あり、その間で新見美術館に行ってみることにします。
ちなみに、美術館は駅の反対側で、
どうやって線路を越えるか問題
がありましたが、経路検索の結果に逆らって、道にあるマンホールに描いてある案内に沿って歩くと、
まさかのショートカットトンネルを大発見。
そして、トンネルをくぐると、
美術館のふもとに出て、
ちょっと登って、無事到着しました。
ただ、言うほど時間が無く、今回は中に入らず。記念撮影だけして引き返しです。
駅に戻ると、再び新型やくもに乗り、
次は備中高梁駅で下車します。
このあたりも昨日から今朝にかけて雪が見え隠れしていたらしいのですが、いつの間にか車窓から雪景色は消え、雰囲気、至って通常運転でした。
ちなみに、
駅前で山田方谷先生を大発見です。
さて、到着すると12時半近くでしたが、朝ごはんをガッツリ食べているので、お昼ごはんを食べるという話題は特にならず、雪も無いので、むしろ、嫁待望の
備中松山城
に向かう事にします。
ちなみに、備中松山城は、その筋では有名な日本有数の山城で、相当山の上。という訳で、
まずは、
高梁観光交流センター
に行き、情報を仕入れました。
そして、教えて頂いたとおりに、ここから
T発動
で、
備中松山城の8合目までワープ。
ちなみに、片道1,900円でしたが、運転手さんも良く知ったもので、途中で街の見どころを色々教えてくれて、運賃以上のお得感がありました。
さて、ここから天守までは徒歩です。
傾斜が急で、すぐに「私はダメ」と弱音な嫁の荷物も代わりに持ちつつ、何とか奮い立たせながら、
18分歩いて、ようやく城壁。
さすがに城壁を見ると嫁もテンションが戻り、更に5分ほど登って、
嫁待望の天守まで登頂完了ッ!です。
当然、見学します。
共通券もありましたが、今回は一般500円。
中は2層で、1層目がパネルや古い関連物の展示。
そして、2層目は、
まさかの御社壇でした。
という訳で軽く参拝。
ただ、そこまで広い天守では無く、一通り見終えると下山です。















