さて、この三連休は、
最強寒波来襲
にもかかわらず、嫁と鳥取県に来ている訳ですが、
三朝温泉で所用を終えると、そのままご宿泊。
ちなみに、今回は、
三朝館
さんです。
尚、実際には、倉吉駅から、お宿の送迎で三朝温泉入りして、チェックインを先に済ませてから、雪の中を現地徘徊、という流れ。
結果、ほっとプラ座でスタンプを沢山見かけたのにスタンプを押すメモ帳を部屋に忘れていて押せない、という
大失態
を犯してしまいましたが、これは余談。
さて、という訳で、一部、時系列を度外視して写真を並べ替えていたりしてお宿の話に入りますが、
館内に入ると、いきなり謎の花びらがお出迎え。
そして、チェックインすると、担当の仲居さんに連れられて、早速お部屋です。
結構広め。
別アングル。
奥に少し出っ張った付書院があるので、だいぶ広いです。しかも化粧鏡付き。
お茶請けは因幡の白うさぎ。
別角度はこんな感じで冷蔵庫もあります。
扉の中は座布団と座椅子。部屋では無かったです。
窓の外は庭園ビュー。
ちなみに、到着した16時前は、雪がちらほら積もっているな、という感じ。
嫁が気にしやすい水回り。
写真は載せませんが、扉の後ろには、バスタブ付きの内風呂がありました。
内覧会がひと段落すると街中散策して、帰ってくると、ひとっ風呂。
1階に大浴場があり、館内探索をしながら、そちらに行きます。
という訳で、まずロビー。
大きな窓から庭園が見えますが、17時前になると、既に割と雪が積もり始めていました。
また、謎の展示スポットがあり、ここで温泉むすめを大発見です。
さて、大浴場ですが、橋の先は全く関係なく、突き当りを右。
写真には写っていませんが、柱の裏、自販機のあたりにはマッサージチェアが何台かあり、絶賛リラックス中の方が何人かいました。
さりげなく、色々と充実しています。
そして、大浴場の前には男女共用の湯上りの涼み場があり、
黒豆茶と、
飲泉湯がありました。
という訳で、ひとっ風呂ですが、浴場は大分広い割に17時過ぎは人も少なく、ゆったりでした。
ちなみに、ここぞとばかりに露天風呂もチャレンジしたところ、意外と外は裸でも歩ける寒さと分かりましたが、どうしても湯温が下がるようで、温まり直しが欲しい感じでした。
そして、お風呂を済ませると、
待望の晩御飯
















