あると便利なおすすめ缶詰は?
▼本日限定!ブログスタンプ
コンビーフは大好きで、ひと缶あればコンビーフだけで一食普通に食べられる自信がありますが、お値段を見ると躊躇して年単位で食べていません…(遠い目)。
という訳で、あると便利なお勧め缶詰はサバ缶。しかも水煮。
ちなみに、玉ねぎスライスと食べるか、そうめんです。
そんな本日の晩御飯の前に、週明け恒例、週末の戦果報告です。
まずは上越新幹線に乗った際にもらってきたトランヴェールと西Navi。
越乃Shu*Rakuに乗った際にもらった記念スタンプと、高田城址公園の観桜会のパンフレット。
観桜会が101回だったというのに、今気づきました。
どこの駅だったか忘れてしまいましたが、ペーパークラフト。
路線図的には、なんとなく浦佐駅な気もしますが、そんなに最初だった気もしないのが謎。
小千谷でしていたスタンプラリー。
9スタンプまで集め終わっていて、あとはゴールで謎を解けば景品でしたが、この謎解きが混み合っていて、電車の時間に間に合わなくなりそうで断念。残念。
スタンプラリーといえば、エキタグのスタンプを集めた結果、新潟駅でガンダムのポスターをゲット。
道中、同じように持っている人を何人か見ましたが、引き換え時間の都合で、1日目の昼間から2日間ずっと持ち歩き。
雨も少し降りましたがビニールに入っていたので、事なきを得ました。
そして、陸路だったのがこれ幸い。飛行機だとどう持って帰ってこれたのか、謎。
今回もあります、嫁熱愛の何とかカード。
金曜日が武蔵野市。
土曜日が、長岡市と小千谷市2枚、村上市3枚。
そして、日曜日が、燕市、三条市、見附市、十日町市、柏崎市2枚。計13枚です。
ちなみに、今回の新潟県行きは、JRE Bankの40%割引を2枚発動させましたが、それでも、
大宮駅-越後湯沢駅:3,690円(40%割引後)
えちごツーデーパス:3,300円
上越妙高駅-上野駅:5,340円(40%割引後)
で、1万円ちょっとかかり、更に宿泊が7,500円だったので、これだけでほぼ2万円。
加えて、新幹線ワープや、特急いなほ、越乃Shu*Kura投入などで、計算すると、結局、3万円を超える出費でした。
40%割引でお安く済んだとはいえ、全体額からすると、浮いたのは、ほんの一部。。。
そして、えちごツーデーパスは十分元を取った気がしますが、何度も長岡駅を通りる羽目で無駄に移動していた気もしないでは無く、また、その分、過酷な旅だった気がします。
さて、この週末は一人で新潟県に行っていた訳ですが、長岡駅に出た後は、
更に上越線で越後川口駅に出てから飯山線に乗り換えて、十日町駅で下車します。
駅前に嫁が好きそうな丸い子を大発見。
既に13時半を過ぎていますが、お昼ごはんは後回しで15分ほど歩いて、
国宝が鎮座する
十日町市博物館
です。
所用ついでに見学。
常設展が一般600円。
展示は、縄文時代、織物、雪国の暮らしの3テーマで、いずれも興味深かったですが、火焔型土器が群で国宝になっていることを初めて知りました。
嫁同伴での再訪スポットに認定すると、20分少々で切り上げて駅に戻り、
越乃Shu*Kura
を投入します。
ちなみに、14時49分の発車に対して、40分頃に乗りに行くと、既に皆乗車済で、売店の有る2号車が賑わっていました。
という訳で、その2号車を見学していた、次の瞬間!
まさかの
堕ちろ、蚊トンボ!
で、ちょっとテンションが上がってしまいました。
結果、大奮発して飲み比べセット。2,400円。
いずれの銘柄も飲みやすい日本酒で、次の越後川口駅に着くまでに、ほぼ飲み終わってしまいましたが、違いはわかっても、言葉にうまくできず。評点が書ける利き酒シートのようなものがあるとよい気もしました。
尚、手前の肴は、実は鮭の焼き漬けでしたが、これが滅法美味でした。
その後、ほろ酔いで車内を過ごしますが、
更に、無料の振る舞い酒もありました。
電車は上越妙高まで行きますが、
途中、柏崎駅で下車。
が、問題はココからです。
直江津ルートで帰宅するのですが、次発は約40分後。
にもかかわらず、柏崎でついでに立ち寄ろうとしているスポットが2つあり、ともに、歩くと一声15分。
本日最大の難関。
小走り
する事にして、柏崎チャレンジです。
結果、
まずは、
かしわざき市民活動センター
まちから
ですが、検索的には15分以上かかる案内になっていたものの、実際には10分で到着する大健闘。
早速所用を済ませると、
次の
柏崎アクアパーク
に移動しますが、15分近くかかる案内のところ、これまた、約10分で到着。
広くて所用の手続き場所を探すのが懸念でしたが、幸い、2階の総合案内とすぐにわかり、またサクッと到着できて、スムーズな展開。
光明が見えて、更に小走りで、
商店街を急ぎ、
駅が見えるところまで来ると、柏崎チャレンジ大成功。
意外と5分ぐらい余りましたが、さすがにコートでは汗だくです。
途中、青海川駅を通る時は夕焼けでしたが、残念ながら曇り。
直江津に出ると、妙高はねうまラインに乗り換えて上越妙高駅を目指すのですが、ここでまさかの!
高田駅下車。
色んな意味で凄い夜桜に大遭遇です。
元々は計画に無かったのですが、城址公園が日本3大夜桜らしいと知ってしまったのが運の尽き。
浮いた時間を利用して、次の電車までの間で果敢に攻めました。
ちなみに、会場は駅から少し離れている上、初めての土地で暗い夜道。
道間違えが心配でしたが、一応、同様に夜桜な人たちがいたのが幸いで、特には問題なかったです。
ただ、ここでまさかのタイムアップ。
奥まで進む時間は無く、滞在数分で高田駅に急いで戻りますが、
むしろ、駅そばの川辺がきれいでした。
駅で時刻表を見ると、うっかり時間を間違って早く着いた事が分かりますが、後の祭り。
そういえば、結局、お昼ご飯は食べてそびれていて、晩御飯も不透明なので、浮いた時間を活かして、駅のNewDaysでサンドイッチを買って応急措置。
その後、電車に乗ると、
上越妙高駅です。
その後は、20時過ぎの新幹線に乗り、上野駅22時着で23時前には帰宅するのですが、実は体よりも先にスマホとモバイルパソコンがバッテリー切れ済。
幸い座席に電源が付いているのでスマホとパソコンは充電して復活できたのですが、ここぞとばかりに昼間溜まっていた事をする羽目。
また、上越妙高駅で駅弁でも買おうと思っていたら、意外とめぼしいものがく、結局、晩御飯は無いまま。自分は充電できなまま帰宅です。
今週末は一人で新潟県に潜伏した訳ですが、
8時前に燕三条のお宿をチェックアウトして出立します。ちなみに、
燕市も絶賛桜が開花中。
奥に写る低い建物は、密かに道の駅で、地場産センター。
そして、前夜食べたラーメン屋は、そのすぐそばです。
話を戻して、道の駅に立ち寄ってみますが、まだ始まっておらず、軽くスルー。
そして、ここからが本日1つ目の難所で、
まずは20分ちょっと歩いて、
燕市産業史料館
です。
9時になって開館すると、所用ついでに見学。
一般400円。
建物が2つあり、各々の展示室自身はさほど広くないのですが、さすが燕市。
本館では、ヤスリや彫金、キセルといった他ではあまり見ないものの作られ方や、
匠と作品がセットになった展示があったりして、見ごたえ十分でした。
また、新館にも世界最大のスプーンがあったりして、じっくり見たいところでしたが、ぐっと堪えて、20分程度で打ち止めます。
そして、
再度歩いて燕三条駅に戻りますが、
電車もバスも待っていられない問題
があり、更に次の目的地まで歩きますが、これがまさかの
検索だと35分
という話。
要は、1時間歩きっぱなしです。
ちなみに、朝の9時台ですが、歩いている人はほとんどおらず、色んな意味で楽しみゼロ。
強いて言うと、
立派な郷社にぶちあたりましたが、
その数分後に、次の目的地、
三条鍛冶道場
に着きました。
早速、所用を済ませますが、
文字通り体験施設。
色んな意味で今回は断念ですが、次は嫁と来て、嫁にペーパーナイフ作りとかしてもらおうという気がします。
別の意味で時間がかかわらず、その後は三条駅まで25分ほど歩く計画でしたが、
あっさり、変更して、すぐそばの北三条駅から電車に乗る事にします。
嫁が好きそうな、謎の車両が居ました。
多分、レールを運ぶやつ。
余談はさておき、東三条駅で弥彦線から信越本線に乗り換えて、
次は見附駅で降ります。
そして、再び20分コースで駅から歩いて、
次の目的地
ネーブルみつけ
です。
ちなみに、駅からは謎の道しるべがあり、それをたどる事で全く迷わずに済んだのですが、思っていたよりも時間がかかり、30分近くかかった感。どうも、回り道を指示される罠があった気がしました。
という訳で、意外と時間が無くなり、さくっと売り場で所用を終えると、道しるべ無視で見附駅にUターン。
おかげで帰りは計画通りの20分程度で済み、事なきを得ました。
見附駅に戻ると、丁度12時を過ぎた頃合いですが、お昼ごはんどころではなく、というか、それを見越して朝ごはんをガッツリ食べていて、12時過ぎの信越本線に乗ると、
長岡駅。
ここで乗り換えですが、本日は10分程度時間があり、地酒売り場を軽く見てからホームに戻ります。
この週末は、一人で新潟県に来ていますが、
昨夕の話に戻りますと、坂町で予定がひと段落した後は、お宿に向かいます。ただ、村上市からは少し離れており、ここで
海里
を投入します。
ちなみに、坂町駅で迎え撃つ手もありましたが、少しでも長く乗るべく、村上駅に引き返し。
というか、実際には、旅程を決める前に村上駅から手配していて、結局、指定変更せずだった、という話。
が、次の瞬間!

計算どおり村上駅に戻れたものの、電光掲示板に表示が無く、駅員さんに聞くと、
海里運休
という、残念なお話でした。
羽越本線は、昼間、羽前水沢〜羽前大山駅間で運転見合わせとなっており、その余波と推定。
村上駅に最初に着いた時に既にその運転見合わせは聞いていたので、海里にも影響がありそうに思っていましたが、せいぜい遅れる程度と思っており、運休は想定外でした。
いずれにせよ、動かないものはしょうがなく、
大幅に遅れていた17時3分発新津行が、丁度海里の出発するはずだった時間帯にやってきたので、これに乗って脱出します。
結果。
新発田駅で一旦途中下車します。
あっさり、戻ることが出来ました。
ただ、一難去ってまた一難。
元々の旅程は、新津駅で更に長岡行に乗り換えだったのですが、新発田駅で発車が遅れると接続が出来なくなる恐れ。。。
一応、終電まではまだ時間があり、そういう意味では心配が無いのですが、スマホのバッテリーも怪しくなってきており、何も無さげの新津駅で長時間の待機は避けたい…。
とはいえ、既に運を天に任せるしかなく、
新津駅。
が、遅れは軽微で済み、その後の乗り換えは無事に完了できました。
まだ19時台という事で、吉田駅まで行ってみます。
多分、特別な許可なく来てしまっています
弥彦線の名前になっている弥彦駅まで行ってみたところ、丁度夜桜で幻想的な光景でした。
ちなみに、今朝知ったのですが、弥彦は本日お祭りだったようです。知っていれば、弥彦で宿を探したのに。。。
本日のお宿がある、燕三条駅に出ます。
ついでに弥彦駅まで行った事で、到着は予定より1時間ほど遅れた21時。
というわけで、晩御飯ですが、
燕三条といえば、当然、背脂ラーメンです。
ちなみに、今回は、奮発して、全部入り1,100円にライス200円。
最初、気になったのは岩海苔ラーメンでしたが1,050円で、50円しか違わないなら、という事で全部入りにしてしまったのですが、味変出来る点では良かったものの、次回からは好きな具材だけでいい気もしました。周りは玉ねぎ増が多かった気がします。
食べ終わると、
ようやく今回のお宿
アパホテル 新潟燕三条駅前
です。
ちなみに、手前の焼き肉屋が食べ放題らしく、ちょっと気になりました。
早速、1秒チェックインするとお部屋。
お水は1本。
枕元は色々充実、ただ、USBは電圧が弱くて充電が不完全だった気がします。
別アングル。
いたってシンプル。
窓の外は東横インビュー。ただ、一夜明けて明るくなってから見ると、むしろイオンビュー。
嫁が気にしやすい水回りは、ある意味普通。
ちなみに、大浴場があり、今回はそちら。
ただ、テレビで見る混雑状況が「空いています」だったのでフラッと行くと、普通に数人いて、しかも皆湯船で、ガラガラって感じはなかったです。
尚、アメニティは備え付けですが、アパは、歯ブラシの歯磨き粉が多かったり、髭剃りがゴージャスだったりしている気がします。
さすがに一日中移動していて疲れたのか、少しブログを手直ししたりしているうちに恒例の寝落ち。
そして、寝て起きて、しばらくすると、
待望の朝ごはん
です。
今回は、朝食の開始が早い事も選定の決め手でした。ちなみに、1名1泊朝食付きで7,500円。
ただ、季節柄だと思うのですが、特に温かくあってほしい煮物系すら、冷めてる、というより、冷えてる感じがありました。
ちなみに、この中だと、温かいのは、ご飯と味噌汁以外では豆腐だけだった気がします。
とまぁ、がっつり食べましたが、あまり広くなく、食べ終わった6時40分ごろは入店待ちができており、長々と食べていたのは、ちょっと気が引けました。
その後は、7時になると毎日の日課で嫁と嫁のブログ友さんのブログを見てから、8時前に出立です。


































































