お久しぶりです。(定期)
半年以上の空白が空くのは良くある事と
定評があるこちらのブログでございます。
(そこまでの人に見られてるかは不明)

ここ最近は自分の出演したライブの話が
多かったので、頻度は比較的多かったですが
基本的に大きな話題が出来ないと
書く事もないというね←

そんなこんなで今回は久しぶりのアイドル関連です。
2020年10月27日、あるアイドルグループのラストライブが開催されました。

そのアイドルグループとは、
TEARS-ティアーズ-です。

私がブログを書いていた時期の都合上、
実はほとんどブログでは触れていませんでしたが、
このグループはある意味最初から最後まで
見ていたようなグループだったので
思い入れも強い所でした。

東京のグループなので遠方ではありますが
実際東京に遠征した際は
ほぼ毎回見てたようなものなのでね←

そんなTEARSが活動を終了したという事で
思い出やエピソードなどを私なりの目線で
語っていきたいと思います。


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まずはTEARSについて軽い紹介。

TEARSは2016年11月29日に渋谷O-nestでステージデビュー。
最初は「リーブルエール」というグループの元メンバーを
中心に結成されました。

最終メンバーは
葉山あゆりとよたかなみ月城結々川瀬ひなこ百瀬律瀬名いおり牧瀬裕美辻海帆朝比奈なな白石ねおん
の10人になります。
(名前の色はメンバーカラー)

また過去メンバーとして
小枝愛芹澤祐里奈天知瑠歌若山こころ松田あかり真保沙也香後藤真未佐々木あやの西野朝香白羽もも千星南子安達せいら福堂はる冴木未奈河島有寿榛那愛美
といった面々が存在します。
(改めて見るとめちゃくちゃ多いなと思った←)

初期メンバーは小枝、芹澤、葉山、天知、若山、松田の6人。
そこから紆余曲折あって
最終メンバーに落ち着いた形です。
(紆余曲折については大まかなものはこちら
本当に色々な事がありました)

自分は元々リーブルエール時代から
芹澤祐里奈を推していた縁で
このグループも見る事になり、結果として
この約3年11ヶ月見続けるきっかけとなりました。

とはいえ、やはり推していたメンバーがメンバーだけに
当時は前世の延長上みたいな感じで見ていて、
絡みもほぼ芹澤のみ(あと時々小枝愛にTwitterでリプを送る程度)で
ほとんどなかったんですね。

そんな中で本格的にTEARSメンバーを
知るきっかけになったのが
当時ジータさんの繋がりでツイキャスで絡み始めた
たくみさんという方の存在で。

この方のキャスを通して
他のメンバーの話を色々と知る事になりました。
(特に後の2代目リーダーとなる天知瑠歌の話は
めちゃくちゃ多かった気がする)

その後、2017年4月24日の芹澤祐里奈卒業と
それに伴う騒動があった後、
一時的にTEARSに推し不在の状態になります。

やがて、たくみさん経由でTEARSの情報を入れつつ
BIGOLIVEという配信アプリを通して
残ったTEARSメンバーと交流したりした後に

2017年9月の東京遠征の際、
その時点で交流していたTEARSメンバーの多くと
初対面を果たしました。

で、推し不在期間5ヶ月ほどを経て
佐々木あやのを2人目に推し始めた訳ですが

この頃TEARSは一つの山場として
O-nestでの1周年主催公演やそこで発表されたCDデビュー
(2018年3月13日「storia」発売)、
さらには翌年(2018年)に渋谷club asiaで初ワンマンなど、
かなりドタバタしていた中どんどん大きくなっていきました。

ヲタク内の話で言うとまたツイキャスの話ですが

度々ネタにしてましたがこんな動画も作ってたり
結構な量の動画を制作していたりします←

それだけ楽しい時期だったのかなと。

でもって、asiaでのワンマンには
ちょうど遠征のタイミングも合ったのがあって
参戦してるんですよね。
(以前ブログに書いたアンビス4thワンマンの前日にも
佐々木あやのの交流会に参加していたりする)

他にも天知瑠歌の生誕祭に参加したりして
2018年の遠征では比較的TEARSに比重を置いていたので
結構楽しかった思い出があります。
(個人的に天知生誕は会場が池袋Zoo Stageという
小さい箱特有のわちゃわちゃ感があって
選曲とかユニットとか色んな意味でお祭り要素が高く、
かなり盛り上がった記憶)

その後はデビュー日の11/29に渋谷WOMBで2周年ワンマン、
ソロでも活動している葉山あゆりが12/18に1stソロシングルを発売など
2018年も色々あったなと。

んでもって2019年。
この年は6/11に新宿ReNYで2ndワンマンを行ったり
8/14にメジャーリリースという形でTEARSとしての2ndシングル
「君色♡Melty step」が発売されたり
3年目というのもあり比較的安定期という印象でした。

この時は私はいつもの9月遠征に加え、
アンビス植竹優亜の生誕祭に参加するために1月も遠征していて
年2回行ってる訳なのですが

この年の10月15日に佐々木あやのが卒業する事が決まっていたので
事実、佐々木あやの推しとしては最後の遠征になりました。
(発表があったのが遠征直前だったので
本当に凄いタイミングだなと思った)

さらにこの時、結果的に3人目の推しになる
この年の7月に加入した牧瀬裕美とも初対面を果たしています。

さらに3周年ワンマンを結成日に赤羽ReNY αにて
行っていたりと順風満帆だった流れでしたが

2020年、運命の年。
この年は4/2に恵比寿LIQUIDROOMで3rdワンマン、
4/14に葉山あゆりソロ2ndシングルの発売も予定されていましたが

今もまだ世界で蔓延を続けている
新型コロナウイルスCOVID-19の影響もあり
ライブやCDリリースイベントなどの予定が当面の延期に。
さらに活動休止も余儀なくされます。

この頃から地下アイドルグループの中には
オンライントークなど、この現状ならではの仕事を始めますが
TEARSも例に漏れず、For Uというアプリでのオンライントークや
ONLY FIVEというメッセージ付き写真を購入できるサービスを開始しました。

私も遠征などが出来ない現状だった上、
こうしたサービスは遠征民にはありがたい話だったので
時々参加したりしてました。
(確かFor Uで話したのは牧瀬裕美と川瀬ひなこの2人だった記憶)

やがて活動再開後、先に延期されていたワンマンライブは
無事敢行されて(9/10)、その時点で
10/27に葉山あゆり生誕祭と12/3に渋谷duoで4周年ワンマンを行うという発表がされ

未曾有の事態が起きたにも関わらず
今年も安泰かなと思われていた

筈でした。

9/16、延期されていた生誕祭の1つだった
福堂はるの生誕祭が終わった翌朝の事。

公式より「今後のライブは全てキャンセルとなり、
本日から活動を休止させて頂きます。」といつお知らせが。

同時にメンバーのSNSも停止しました。

何の前触れもなく唐突過ぎる出来事だったため
非常に困惑したのを覚えています。

この時期、同じ事務所の先輩グループであるアンビスや
後輩グループのNeat and Clean、Sistersあにまなどは
普通に活動を続けていたので色々と不可解でした。

反応の中にはこの頃改名騒動や唐突過ぎる発表で
メンバーの当日付けの卒業を知らせていた
欅坂46と比較されていた事もあったりしたのが
印象に残っています。

そしてそこから9月末に新たな更新。

「将来に向けての協議を重ねた結果、

TEARS-ティアーズ-は、2020年10月27日東京キネマ倶楽部での
公演をもちまして活動を終了する事をご報告させて頂きます。

突然の解散発表。
この時もやはり説明不足だとかあれこれ荒れたりもしていました。

まあ、コロナ禍の中で解散するアイドルグループが
度々出てくるのは把握していましたが
まさかTEARSも解散するとは…という衝撃はありましたね。

その後10月に入って一応メンバーのSNSは復活し、活動も再開。
10月5日に福堂はるがいち早く卒業したため
最終メンバーの数は10人になり、
10月27日、そもそもは葉山あゆり生誕祭の予定だった
東京キネマ倶楽部にてラストライブを敢行。
活動を終了しました。
(なお、牧瀬、辻、朝比奈、白石は当面の間
TEARS-ティアーズ-beginner-として活動する事も
発表されたため、今後どうなるかは別として
名前は残る形となりました。)
※追記:TEARS-beginner-としては12月26日までの活動となり、
それ以降は蓋然性オルトイズムとグループ名が
変わる形になりました。

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こうして振り返ってみると、ある程度端折りつつも
書く事もそれなりにあるから
約3年11ヶ月は結構濃密な期間だったんだなと思います。
そして遠距離勢ながら結構行く機会はあったなと。笑
いつかは振り返る機会はあったんだろうけども
案外その時は早く来たんだな…なんてね。

TEARSは本当に紆余曲折ありました。
メンバーの入れ替わりも激しかったし、色んな事情で
平日は最少人数3人での活動だったり。
かと思えばあるタイミングで唐突に増えたり。
案外正式な形で「卒業」したメンバーが実はそこまでいなかったり。
2020年は色んな意味で逆境が多かったり。

それでも、苦難が色々ありながらも乗り越えて
CDを出したりワンマンを成功させたりと
グループとして色んなものを残した上で
この期間続いたのは凄いなと思います。

せっかくなのでTEARSの楽曲も少し紹介させていただきますかね。

1stシングルにして間違いなく代表曲の1つ。
サビの「Dearest(=ディアレス)」のフレーズが印象的なので
そちらで覚える方も多いほど←
ちなみにJOYSOUNDだとカラオケでも歌えます。

2ndシングルの表題曲。
当時は持ち曲の中でも珍しくキラキラ感が
溢れているなという感想でした。
TEARSは路線自体は王道アイドルではありますが
曲に関しては王道要素は逆にレアだったり←
そんなレアな中の1つです。

2ndシングルカップリング曲。
どちらかというと曲調的にはこちらの方が
TEARSらしかったりする←
secretの名の通り「秘密」をテーマにした歌詞は
作詞を担当した葉山あゆりらしい妖しげかつ艶やかな歌詞が
曲の雰囲気にも凄い合っているなと。
人気曲の1つでもあります。
(ちなみに振付はアンビスの春乃友夢という
今となっては忘れられてそうな話もあったり)

他にも初期からの人気曲である「Diamond Dust」や
基本的に葉山あゆり作詞の曲が多い中で珍しい
若山こころ作詞の1曲「シエレトワーレ」などが
個人的に好きな楽曲ですね。
(公式にはなかったけどYouTube探したら恐らくあると思われるので
良かったら探してみて下さいな)

あとは前世とも言えるリーブルエールの楽曲も
何曲か持ち曲になっていたりして
それが配信限定でリリースされていたりもします。

楽曲についてはそんなところで。

ここからはメンバーの話をしていこうとも思ったのですが
実は私、全員と絡んでいた訳ではなかったので←
絡みが深いメンバーに関しては語れるけども
その差が激しいところがあるので…

なので今回はTEARSにおける歴代の推しについて
私なりに話していこうかなと思います。

①芹澤祐里奈(2016/11/29~2017/4/24)

初代紫担当にして、元リーブルエールメンバーの1人。
()内はTEARSとして推していた期間ですが
そもそも前世時代から推しているので実際はもう少し長いです。

見た目はクールビューティーで、性格も結構サバサバしているので
初対面の時から比較的話しやすい印象が強かったですね。
TEARSとしての活動が始まって初めて行った時も
「遅~い」って開幕言われながらも
空白を感じないぐらいに話せたり。
あと特徴的だったのは身長が想像よりもかなり小柄だったところ←
それこそ華奢と言えるぐらい細くて小さい方でした。

先にリンクを貼っているSeesaa wikiにもあるのですが
4月に卒業発表して、卒業公演だった24日の2週間ほど前から
胃腸炎で一時活動休止するお知らせをしたっきり
一切音沙汰がなくなり、そのまま卒業公演の日まで
姿を表す事なくいなくなってしまったという事件を起こしたため
黒歴史扱いとなっていたりもします。
あの時彼女に何があったのか知る由もないですが
本当に前代未聞過ぎる出来事でしたね…
私はその場にいなかったですが、色んな方面で聞いた話だと
あれこれ大変だったと聞いています。
まあこの件に関しては擁護しきれない部分もあるけど、
それでも推してた身としては他の人みたいに腹を立てる事も出来ず
複雑な心境がしばらく続いていたのが当時の私です。

とはいえ、彼女の事はやはり好きなままだったので
かれこれ5ヶ月ぐらいは引きずっていた気がしますね…
結構彼女関連ではコンテンツも色々作ってて

「茜色~見上げた先の君へ~」は
彼女に思いを馳せながら書いた曲と言っても過言ではないので

今思えばそれぐらい好きなアイドルだったんだなぁと。
何かと色んなものを私に残していきました。

(TEARS時代唯一撮った2枚のチェキ。
実はリーブルエール時代含めて4枚しか撮ってないのだが
その全て着ている物が違うという面白い偶然があります)

ちなみに余談として、彼女以降TEARSでは
「紫」という色が何とも曰く付きなものになり…
安達せいら、冴木未奈といった紫を受け継いだ面々はすぐに脱退。
4人目の川瀬ひなこを待つまで紫担当は安定しませんでした。
(薄紫に関しても白羽もも、榛那愛美はある程度続きましたが
双方共に急に音沙汰なくなる形で脱退していたり)

②佐々木あやの(2017/9?~2019/10/15)

2017年2月に加入。
数々のTEARSメンバーと絡んでいったり話を聞く中で
新たに推したいという気持ちを持てたのがこの子で、
そこから卒業まで推し続けました。
結果的にTEARSで一番長い期間推してた方です。

特徴としてはまず高身長。
歴代のTEARSメンバーの中で最高の171cm。
実は私よりも高いという←
その上でお顔は童顔なのでかなりギャップが凄いというw
またその佇まいから清楚イメージが強いので
プリンセス系の衣装とかがめちゃくちゃ映えるというね…

また、かなり人見知りするようで
たくみさんなどは物販で事故った話を度々していたのだけども←
ある程度仲良くなるとフレンドリーになるので
その辺の性格はかなり個人的に親近感が沸きましたw
ある意味推すきっかけの1つはこの部分だったかもしれませんね。

実はTEARS予約で入る際、2人しかメンバー予約をした事がなくて。
1人は推し不在の時期に誕生祝いとか生誕祭という事で
予約を入れていた天知瑠歌。
そしてもう1人は推しと決めてからTEARS予約で入る際
必ずその名前で入れていた佐々木あやのでした。
まあ来れる機会が少ないのもあったり
アンビスと被った際にアンビス予約で入るのが多くて
なかなか数は少ないけども
しっかり推しきれたのかなと思います。

(最初と最後のチェキ。
ちなみに彼女と撮影したチェキはトータル14枚ありましたw
こうして見ると初対面からラストでほぼ2年の月日が経ってるんだなぁと)

③牧瀬裕美(2020/3?~2020/10/27)

2019年7月に加入。
入った当初にどことなく気になって自分からフォローしに行き、
9月に初対面を果たした後に佐々木あやのの卒業後
最初同様に5ヶ月ほど期間を置いて正式に推す形に。
一応名目上解散日までとなっていますが
彼女はTEARS-beginner-(~2020/12/26)、蓋然性オルトイズムとして
再出発したため多分さらに長く続くのかなと。

特徴としては天真爛漫という言葉が具現化したような女の子。
常にニコニコしていてそこにいるだけで雰囲気が明るくなるような感じですね。
個人的に笑顔は女の子の好きなポイントの1つなのですが
本当にいい笑顔してらっしゃる←

あとは先に紹介した佐々木あやのほどではないにしろ
彼女も168cmと長身だったり。
話聞く限りダンス経験もあるらしく長身を活かして
綺麗なパフォーマンスしてるなぁというのを
ステージで見ていて思ってましたね。

実際に会う機会というのが彼女が加入してそんなに経たない
2019年の9月だけだったので今のところ直接関わった機会は
少ないのだけども。
彼女については先にも書いた通り今後も活動が継続されるので
そこを見ていきたいなと思うところです。

(現状の思い出チェキから初日と最終日のもの。
Twitterで先にリプしたりして絡んでいたけど
本当にいい意味でそのままな感じだから
すんなり話しやすかったのは良かった)

さて、推しと明言してた3人は以上なのですが
個人的にかなり好きだったメンバーもいるのでその方の話も。

◯川瀬ひなこ(?~2020/10/27)

2018年11月に加入。
先にも言った通り曰く付きのカラー「紫」担当の4人目でしたが
ラストライブまで駆け抜ける最終メンバーの1人になりました。
先の牧瀬裕美同様(というよりこちらが先だが)、
加入した当初に自分からフォローに行った数少ないメンバーだったりします。
(実は新メンバーが加入したりした際に
自分からフォローに行く事がそうそうないんです私w)

特徴としては見ての通りお顔がとても可愛い←
綺麗系だったり童顔だったり色々とお顔のタイプがありますが
「可愛い」という言葉が合うのはこの子かなと。
あとは色々と面白いギャップがあり、
自撮り写真だと比較的澄まし顔が多いのですが
メンバーと一緒に撮影してたりするとめちゃくちゃ笑ってたり
実際に話してみると本当に表情豊か。
また元々アニヲタだったりハロヲタだったりもしたので
話し方にどことなくヲタクっぽさが出てて
そこも親近感が沸きましたね←

いわゆる2推しポジだったので比較的Twitterで話しに行ったり
For Uでオンライントークをやっていた時期は
推しの牧瀬裕美以外で唯一参加したりしました。
結果的にTEARSがこうなってしまったので
今思えば虫の知らせがあったのかな…なんて思ってしまう事も。

(2019年の9月遠征でようやく初対面。
前日の彼女のリプ返にて「東京に来てます」って送ったら
「お!?!お!?!?現れるフラグか???」と返ってきたのもあり
いいきっかけだし交流会に参加しました。
結果的に彼女と直接話したのはこれとFor Uの2回のみに)

余談として一番印象に残っている話。
ある日唐突に九州に行きたいという気持ちが芽生えたらしく
トートバッグ1つで武雄温泉(佐賀)まで来たらしい
画像を載せてた時はびっくりしましたw
九州民としてはおいでませというお気持ちでいっぱいなんだけども()
Joyfullにも行ったらしくその時の画像も載せてました。
落ち着いたらまた来てね(何目線)←

さて、こんな感じですかね。
他のメンバーの話もどっかで機会があったり
要望があれば絡みがある範囲でやろうかなと。
(何だかんだ長い付き合い故に色々ある)

かなり長い語りになってしまいましたが、
TEARSの皆さん、約3年11ヶ月の活動、本当にお疲れ様でした。
新たな道へ進んでも、皆さんの道に幸せが訪れるように願っております。

そして、ある方へ。
以前私をTEARSの「思い出の保持者(メモリー・キーパー)」と
何度となく言ってくれていたので、最後のこの機会に
そのポジションでのお仕事を果たさせていただきました。
(書いたのはあくまで私の意思だけども)
これをもって役目を終えたいと思います。
本当にお疲れ様でした。
出会ってくれてありがとう。

また、いつかの未来に。




















皆様お久しぶりです、Shigekiです。
(このブログの挨拶、「久しぶり」なのが恒例化しつつある気がする)

さて、前回のブログにも書いたライブの後、
3/22に同じ面々が集まって前回同様Live Bar HEARTSさんにて
「broaden music live in Fukuoka vol.2」
というイベントを開催しました。

もう1ヶ月も前ではありますが、せっかくなので
語らせていただければと思います。

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今回の面々はこちら。
前回Symmetryとして出演した尚菜さんがソロ出演しました。
さらにこのフライヤーにもある通り
スタッフのバンドも出演の予定、だったのですが…。
諸々の理由でメンバーが来られなくなったという事で
こちらの枠は急遽なくなりました。
(その代わりその枠で前回同様の参加型歌唱企画が行われたのだけど)

まあ、暗い話を挟むなら
今も世間を騒がせている某ウイルスが既に流行していた時期だったのもありますが…。
本当に無事予定通りに開催できたのは奇跡的でした。
(あの時期でも本来良くなかったと言われれば何も言い返せないけども)

さて、ライブの話に戻ります。
実は上のフライヤー、ある面白い要素があって
裏返してみると
こんな感じの個人フライヤーが貼られています。
ちびキャラ的なのを専用のサイトで作って
自己紹介文なんかも自分で考えた後に、
それらを尚菜さんがTwitterのQRと共にまとめて作ってくれました。
本当にありがたい限りでしたね…。

また、チケットなんかも
こんな感じで個人チケットみたいなのがあって
取り置きの演者の仕様を貰える、みたいな感じでした。
(これも尚菜さん制作。本当センスが素晴らしい)

さて、当日のお話。
会場入りしてからは前回と同じような流れで進みました。
(リハの順番とかは機材の都合だったりもあってバラバラだったりしたけども)

ちなみに前回みたく遅刻しなかったのかの話ですが
今回、福岡に住んでいる弟の家に前乗りして
そこから向かっていたので遅刻はなかったです←
(さらにライブ誘ったら客として来てくれました、本当感謝)

そして何分か押しつつも開場の時間に。
例のウイルスもあり、前回詰め詰めだったのに比べるとやや少なめでしたが
それでも本当にたくさんの方々が駆けつけてくれました。
また客層もnana繋がりが多いですが、この1回目と2回目の間に
他のnana民の方々とも親交を深めていたので、
今回は顔見知り多めで結構安心感が←

そんなこんなで前回同様に開演はodecoさんの挨拶から始まり、
そこからライブがスタートしました。

(また例によってここからは出演順に感想を
セットリストと共に書いていきます)

①九月三日(ながつきみか)さん
1 小夜子(Jazz arrage ver.)
2 Booo!
3 モザイクロール
4 こちら、幸福安心委員会です。

今回、眼鏡にスーツ姿で登場したみかさん。
4曲目にもある「幸福安心委員会」の職員という設定でのステージだったという事で、
また前回とは異なった形でエンターテイナーとしての彼女を
見る事になりました。
1曲目「小夜子」がアレンジバージョンだったというのは
後々客として見てた弟から聞いて知ったのですが、
しっとりと歌い上げていて普段とはまた違った
みかさんの魅力を知る事が出来たのではと思います。

(今回使用している画像の大半はodecoさんの友人でもある
えむ子さんが撮影したものをお借りしております)

ちなみに余談なのですが、衣装としてスーツは着てきたものの
靴が普段通りのものを履いてきてしまい
やらかした就活生みたい、というイジられ方をされていました←
ただそういう部分はみかさんらしいというか、本当に素敵だと思う。

②Shigeki
1 いつもの一日
2 茜色~見上げた先の君へ~
3 さよならミッドナイト(English ver.)
4 1/6の夢旅人2002

はい、私です。
実はタイムテーブル知ったのが当日だったんで
2番目だというのもリハのタイミングで知りましたw
今回もギター弾き語りです。
一応セットリストに関しては、自分なりのコンセプトとして
「今だからこそ歌いたい曲」としての4曲を選びました。
結構長いこと迷ってた中で2月下旬に一部の面々と
練習会も兼ねたカラオケに行ったのも
このセットリストになるいいきっかけでした。


オリジナル曲「茜色~見上げた先の君へ~」は
過去に学祭でも歌った自作詞・作曲の曲です。
この曲の出来たエピソードについてはまた機会があれば
どっかで語ろうかなと。
「さよならミッドナイト」は前回みかさんが歌っていて、
自分も歌いたいなと思いつつそのままやったら
ただの2番煎じだよなぁと思っていたところに
英語verというのがあってそれをやってみました。
上手いこと雰囲気を出せていたらいいな…

③ゆなまるさん
1 秒針を噛む
2 Climax Jump
3 千本桜 with 尚菜、Shigeki(ギター)
4 紅蓮華 with 尚菜&九月三日

前回は「ゆちゃ」名義で出演されていましたが、
今回は名義を変えての出演。
前回と同様に前半2曲は歌、後半2曲はフルートで他の演者と
コラボしてのステージという形で、
今回はありがたい事に私もギターでコラボさせていただきました。
ちなみに先の練習会だったりでも合わせたりはしたので、
初対面だった時よりは話せて本当に良かった←


今回はフルート演奏の曲も比較的激しめの曲だったため
前回のしっとりした世界観とはまた違った雰囲気を
味わう事が出来たのではと思います。
「千本桜」に関しては練習会で合わせてたのもあって
ほとんど合わせる機会がなかったとはいえ
ある程度気持ちは楽しむ事が出来ました。
また機会があればこういうのやりたいな…。

④尚菜(たかな)さん
1 ラズベリー*モンスター
2 プロトディスコ
3 About me -Aru's arrange-
4 SPiCa

前回はユニットでの出演だったため、ソロ出演は初となる尚菜さん。
しかしながら初とは思えないほど場馴れした圧巻の歌唱と
パフォーマンスでフロアを魅了していました。
自己紹介的な意味を込めてタイプが違う4曲を選曲したそうですが、
どれもこれも全て歌いこなしており、尚菜という1人の歌い手の
ポテンシャルの高さを感じるステージでしたね。


「水を得た魚のよう」という言葉がありますが、
尚菜さんは歌える場所があれば本当にその慣用句通りだなと。
例えカラオケであってもツイキャスであっても
ライブハウスのステージであっても。
半年以上仲良くさせていただいている中で改めてそんな事を思ったのでした。

⑤odecoさん
1 トウキョウト・ロック・シティ
2 タイプ:ワイルド
3 glow
4 孤独の果て

今回も主催の1人として動いて下さったodecoさん。
このイベントに向けた動きとしても色々と忙しい中で
例の練習会を企画して下さったり、
今回もあれやこれやと色んな意味でお世話になりました。

ここ最近歌うのを聞く機会が増えましたが
やっぱり安定してパワフル。
しかし曲によって、例えば今回の「glow」のような
しっかり聞かせる系は歌だけでその世界観を作り上げて
一人一人を魅了しているから、本当に凄いなと。

(この画像のみodecoさん自身のTwitterからお借りしました)

余談ですが今回の彼女の衣装は
オードリー・ヘプバーン柄だったようで
なかなか見ないような服ですが、それを着こなす辺りも
この方らしいなと思いました。
(上手いこと言えないのが悔しいところ)

⑥シュンスケさん
1 朝を呑む
2 閉想(オリジナル)
3 二十九、三十
4 ブルーベリーナイツ
(アンコール) シャルル

もう一人の主催であるシュンスケさん。
(ライブMCだと「スケシュン」名義だったけどどちらで呼べばいいか不明)
元々ギター弾き語りの人だったのもあり今回は弾き語りで出演。
実はリハで歌った曲と本番で歌った曲が割と違っており、
その場でセットリストを作っていたので
色々凄いなと思いながら見ていました。
(多分PAさんの都合上本当はやらない方がいいのだろうけどw)


前回は歌のみだったため今回初めて見れたところとして
カバー曲も完全に自分の色に染め上げて歌う部分。
恐らく弾き語りで自分なりに音が作れるのもあるのでしょうが、
こういうカバーの仕方もあるんだなと衝撃でした。
同じ弾き語りの人間として色々勉強になる所が多かったですね…。

そんな感じで6人のステージが終わった後、
前回同様に記念撮影と尚菜さんによる物販があり、
そこからは来て下さった方も混じり、HEARTSの人も混ざっての
歌会が行われ、とても楽しかったです。
前回歌わなかった私は…一応歌いました←
(とはいえodecoさんから「丸の内サディスティック」の2番以降を
引き継ぐ形で歌い、しかもそれが初めて人前で歌った曲だったというw)

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感想として。

前回は初めてああいう場所で歌ったのもあって
緊張やらでなかなか上手くいかなかった部分もありましたが、
2回目なのもあってある程度の慣れと、周りの方々の温かさもあって
前よりも心に余裕を持てていた気がします。
そしてやっぱり皆さん凄いわ←
今回も色々と学ばせていただいたし、本当にあのライブだからこそ
作る事が出来た世界なんじゃないかなと思います。

まあこの時点で既に出てはいたけども
現在ウイルスの影響でまともにこういうイベントが出来ない状態の中で、
本当にかけがえのない仲間達と心から楽しむ事が出来た
現状最後のイベントだったんじゃないかなと思います。
落ち着いた後、また参加出来たらいいな…。

本当にこのイベントに関わって下さった
全ての方々に心から感謝です。
ありがとうございました。


はい、またまたお久しぶりです。
結局また1年半以上放置する事になってしまいました←

さて今回はもう結構前の話になりますが、
12/7に福岡のLive Bar HEARTSさんにて行われた
「broaden music live in Fukuoka」
というライブイベントのお話をさせていただこうかなと。

このライブ

私、出演させていただきました。
これまで高校の卒業ライブや学祭など
身内の方が多い所は出演した経験がありましたが
ほとんど外のイベントは初めてだったので
色んな期待と不安が交錯しながら過ごしていましたね。

実はこのイベントの出演者の共通点として
音楽アプリ「nana」をきっかけに繋がったという経緯がありました。
その繋がりがこういう形でイベントになったのは
本当に素敵な話です。



(写真の大半は出演者の1人である
ゆちゃさんが撮影したものを許可をいただいて使用しています)

さて、少し前置きが長めになってしまいましたが
ここから当日のレポを私目線で
語っていきたいと思います。

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まず、出演者は当日14時集合となっていたのですが
高速バスの渋滞と赤信号続きで多少遅刻(←)しながらも会場入り。
(前提として私は熊本住みなためまず県を越える必要があった、
しかも「あるもの」を持った状態で←)

そこでお久しぶりの方や初めましての方と
顔合わせをした後にPA表を書いてからの
逆リハ形式でのリハーサルが行われ、共演者の歌に圧倒されつつも
時間まで準備を進めていました。

で、開場の時間になった訳ですが
物凄く来て下さった方々がいっぱいいて。
会場が詰め詰めなレベルだったので
本当にありがたいなと思ったのでした。

そして、時間になり開演。
主催の1人であるodecoさんのご挨拶から、ライブがスタートしました。

(ここからは出演者各1人1人をセットリストと同時に
私なりの紹介と感想を書いていきたいと思います)

①九月三日(ながつきみか)さん
1 いーあるふぁんくらぶ(アシスタント:odeco)
2 曖昧劣情Lover
3 さよならミッドナイト
4 ビーストダンス

元々はnana繋がりというかそれ以前に知り合っていた
福岡nana組(odecoさんや尚菜さんなど)からTwitterで知り、
そこから仲良くさせていただいたのですが初対面はこのライブでした。
いきなりヤンキー絡みしてきたのは笑いましたが←
本当に明るく笑顔が素敵な方で、周りにいる人を笑顔に変えてくれる
そんな魅力に溢れている方でした。

ステージもスケッチブックにレスポンスを書いて
みかさんが歌いながらodecoさんがめくるという状態で披露された「いーあるふぁんくらぶ」や
突拍子もない「私ビール好きなんです」というMCからの缶ビールを出して
「テーブルの上に缶ビールと(某避妊用具)」からの
「さよならミッドナイト」を歌い始めたりと
色んな意味でエンターテイナー過ぎるなぁと思いつつも
そういう感じで楽しませていくのがみかさんらしくて良いなとも思いました。


②ゆちゃさん
1 ノーダウト
2 ヒカリへ
3 A Whole New World with 尚菜(Symmetry)
4 Let It Go with odeco&九月三日

鹿児島から来たもう1人の遠方組出演者であり、
このライブにおいてはフライヤーやチケット作成、さらには
このブログでも使わせていただいている写真など
色んな意味でマルチな方。
それは音楽においてもそうで、今回披露した4曲のうち、
最初の2曲は歌なのですが、後半2曲はフルートによる演奏を披露。
3人の歌声と共にどことなく幻想的な空間を作り上げていました。

ちなみに余談としてゆちゃさんともこの時
初対面だったのですが
お互いの人見知りが災いして結局ほとんど話さずのままでした()
次会う機会があれば話せたらいいな…←

③Shigeki
1 さよならエレジー
2 オドループ
3 霧(オリジナル)
4 それがあなたの幸せとしても

はい、私です←
実は今回、出演者の中で唯一ギターの弾き語りで出演させていただきました。
(まあ学祭でもこのスタイルで出たのでその流れもあったし
共演者の何人かに見てみたいと言われたのもあり)

個人的には途中でコードが飛んだりしながらも
歌だけは歌い続けたりと時折苦しい部分をお見せして
どう思われたのかは物凄く不安なのですが…
まあ、緊張しながらも自分なりのステージを
出来たのは良かったのかなと。


ちなみに今回1曲だけオリジナル曲「霧」を披露しましたが、
この曲は私のnanaの推しでもある女の子の作詞した作品に曲を付けたもので、
ある意味このステージで披露するのに一番いいのかなと思い
歌わせていただきました。

④Symmetry(尚菜さん・ロデさん)
1 明星ギャラクティカ
2 ヒバナ(尚菜)
3 敗北の少年(ロデ)
4 嗚呼、素晴らしきニャン生

高音の尚菜さんと低音のロデさん。
見た目も声質も真逆の2人が奏でる最強のハーモニーを届けに登場。
…とまあそれっぽいキャッチコピーはさておき、
このお2人のステージはとにかく「圧巻」の一言というか。
元々尚菜さんとは仲良くさせていただいてそのツイキャスで
ロデさんも声だけは認知させていただいていたので
素晴らしい歌声なのは把握していましたが、
いざその場に立つとそれが何倍にも素晴らしいものに変わっていきました。
歌声、ハーモニー、盛り上げ、どの要素も全てフロアの熱を生み出していったというか。
上手いこと表現出来ないのが悔しい←




ちなみにお2人、実はライブ出演というのは初だったとお聞きして
末恐ろしくなりましたw

⑤odecoさん
1 バトルフロンティア
2 貴方解剖純愛歌~死ね~
3 丸の内サディスティック
4 STAND-ALONE

今回のイベントの主催者の1人であり、この方との出会いがあったからこそ
私はこの場に立たせていただいたと言っても
過言ではない方です。
5月にあった熊本でのnanaるdayでの「入口の縁」が
結果的にこうなったのは不思議な感覚←

オケキャスなどでその後も歌は聞かせていただいていたのですが
久しぶりに生で歌声を聞いて鳥肌が立ちました。
高い歌唱力は健在で、パワフルな曲から色気のある曲まで歌いこなす
その様子は流石としか言えなかったです。
主催者の本気というやつなのか…←


⑥シュンスケさん
1 別の人の彼女になったよ
2 赤い糸
3 I LOVE YOU

今回のイベントのもう1人の主催者です。
実は今回のライブで顔合わせするまで一切話した事がなく
完全にその場で初めましてだったのですが
来たばかりでどうしたらいいのか状態の中で
お声かけいただいたり、開場前にギターの置き場に困った際に
助けていただいたりと色々お世話になりました。


今回のステージでのodecoさんが「動」なら
今回のステージでのシュンスケさんは「静」のイメージ。
3曲ともバラード曲でしたが、それがめちゃくちゃ合う歌声で
聞いていて心地いい空間を作り上げていました。
いい意味でのクールダウンというか、思わず聞き入ってしまう
そんな歌声だったなと。

そんな6人でのステージが終わった後、記念撮影が入って
Symmetryによるバッジの物販を挟み
大体19:30ぐらいまで交流会という形で
歌いたい方が歌うという通称「プチnanaるday(非公式)」が
行われて出演者の一部の他
来ていただいた方々の中からも歌っていただきました。
(私?何かチキってしまい歌わずでした←)

odecoさんの希望でシュンスケさんが歌っていた
「催眠術」がステージの時とはまた別で圧巻だったというのは別の話←

まあそんなこんながあってライブが終わりました。


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感想として。

とにかくめちゃくちゃ楽しかったです。
今まで経験したライブとは色々違ってもいたし、
共演者の方々もそれぞれ違う個性がありながら
どれもこれも素晴らしい方々ばかりで、
本当に自分がこの場にいて良かったのかと思うぐらいには凄かった←
でも、この場に立てて本当に良かったなと思いました。

色々とご迷惑をおかけする事もありましたが
主催のお2人、そして共演者の皆様、
そして、観ていただいた全ての方々に心から感謝します。
この場を借りて、本当にありがとうございました。




またまたお久しぶりです。
最近はデッキ紹介なども動画でやるようになってきたので
ますますブログから遠ざかっていました←

そして今回は久々のアイドルレポですが
約2年半ぶりなんですねw
あれからかなり色々状況が変化してはいますが
それはまた後々書くとして。

今回は5/22(実は私の誕生日当日)に渋谷WOMBで行われた
アンダービースティー 4th anniversary live
に行ってきまして。

それがとても楽しかったので久しぶりに
ブログでレポを書いてみようと思います。

ーーーーーーーーーー

まず前話として
21日に前乗りしてその日のアンビスのライブを見た後に
ずっと長い付き合いでヲタク仲間としても遊戯王仲間としても
絡んでいるジータさんの所へ。

んでもってチケットもジータさんに代わりに買って貰っていたので
そこで無事受け取りました。


ちなみに裏にサインが書かれていたのですが


当日が誕生日なのでこんなメッセージが←

さらにこの日のライブで推しの植竹優亜から
新衣装(もとい落書きTシャツ)を受け取ったので
当日はそれで参戦することに。



遊戯王意識のこのイラストだけど本当凄い←
普段イラストに関しては上手いと言えないのに
本気を出した時のこの感じは純粋に凄いと思う。

ちなみにこのTシャツ、受け取るにあたって
色々と面白すぎるエピソードがありまして←
まあ、本人からは箝口令を敷かれているのでここには書きませんが
心からの誕生日プレゼントということで。

そんなこんなで22日当日。
ジータさんと秋葉原をブラついたり遊んだ後に
そこそこ開演ギリギリの時間に渋谷WOMBに着いて

チケットと引き換えに特典のCDを受け取りました。


↑帰ってから聞きましたが
めちゃくちゃ好きなバラードです。笑

で、例の新衣装に着替えて
知り合いのヲタク数名(一部初顔合わせ)と軽く話したりするうちに
ライブが始まりました。

最初はメンバーとアンビスの歴史を振り返るVTRが映像で流れた後にSEが流れ、
現在のメイン衣装に身を包んだメンバーが登場し

前回の特典CD曲「THIS IS UB」でスタート。

その後好きな曲の1つである「beast」が流れ
一気にテンションが上がり人混みの中前に行くように←

で立て続けに「UB TRY」→「new journey」と続いた後に
一回目のMCを挟んでさらに
「DIVISION」→「last scene」→「Do more」→「occult propose」と続く。

ライブ特有のverなのだろうけど
曲の入りのイントロが変わったり、サビからスタートする入りとかも
まさにこの場所にいるんだなという感じがして良かったです←

で、2回目の映像パート。
今回はメンバー6人による楽屋トーク。

色々なトークテーマに沿って該当するメンバーを指す企画をやっており
それに関してのメンバーの一言一言も
フロアからツッコミが出たり笑いが出たりで
見どころ満載でした。

で、それが終わったと同時に2回目の登場ですが
まさかの1stシングル時のレザー衣装だったのは良いサプライズでした。
(加入1年目の神谷美緒がこの衣装になるのは初な上に
長瀬夏帆についてもMV以外でこの衣装を見るのは初だった)

そしてその1stシングルである「raven」を歌唱、
そのまま「TOKYO monster」→「Black Jet」とライブ曲が続く。

ちなみにBlack Jetに関して銃を意識した振付があるため
CSMファイズフォンとカイザフォンを予め用意していた私は
最初ファイズフォンをフォンブラスター状態にして遊んだ後に
終盤ではカイザフォンも同様にし2つ持ちで遊んでました←

その後「fadeless」→「スポットライト」と
ファンへ向けた歌詞になっている曲2曲を披露してライブは終了。

終わった瞬間に玩具類を仕舞いに行って←
その後フロアに戻ってからアンコールが発動され

その後4周年記念Tシャツを着たメンバーが登場し
MCからまさかの新曲「ROCK ALIVE」。

これもこれで良いサプライズだったし、
曲自体もまた新たに好きな曲が増えたという感じで
ひたすらノッてました。

その後メンバー1人1人からの言葉や集合写真撮影などを挟んで
最後は「happiness to you!」で終了。

何というか、久しぶりに心から楽しめたし
今までの誕生日の中でも特に思い出深いものになる
ライブになりました。

続いて物販のお話。
最初は当然この人


メインで推している植竹優亜。
4周年なので「4」のポーズ。
前日に引き続き新衣装の件について色々話を聞きました←
ちなみにこの件はジータさんも関わってたのもあり
せっかくの機会なのでジータさんと連番して並んでました←

続いてはこの人


アンビスでは2推しの長瀬夏帆。
やっぱり「4」のポーズ←
前日も物販行った際フライングで誕生日を祝われたので
「早い早い」って笑いながら言ったら
「じゃあ明日も来てね」ということで約束通り行きました。
改めて祝われました←

新曲が誕生日当日にお披露目になったということで
自分にとっても特別な曲になるのかなという話をしてたら
「かほも誕生日にお披露目の曲とか欲しいなぁ」って言ってて
向こうの誕生日に関しての話とかした記憶が。

そして、最後にもう1回だけ行こうと思い


植竹優亜(2回目)。
指切りポーズ(ちなみにこれでアンビス及びゆあてぃん推しからは離れられなくなった模様←)。
意外と指切りポーズって過去にも良くやってるんだよな…←

ちなみに物販1回目が自分の話多めだったため
誕生日に言及するのを忘れてたということで←
ここで改めて祝われました。
同時にこちらも最高の誕生日をありがとう、とお礼を言わせて貰いました。
やはり物販で一番伝えたかったのはそこかなと思い。
あとは私自身もアンビスと出会ってから3年目ということで
もうそんなに経ったんだなぁという話とか。

余談ですが前日含め今回のゆあてぃん物販は
諸々気持ちを素直に言う機会が多かった気がします←
行く頻度は少なくても顔を合わせてしまうと
やはり気持ちが溢れるものなのか…w

とまあそんな感じで私にとってのライブは終わりました。

とにかく楽しくて、この時間がいつまでも続けば良いなと思ったし
終わった後に割と現実に帰りたくないなと思ってしまったぐらいなんだけども←
本当に心から遠征して良かったし、誕生日をこういう形で
過ごすのも悪くないなと思いました。

では、そんなところで。
またいつかブログ書けたら書こうと思いますw

ノシ








はい、またお久しぶりになりました←

 

今回はTURN18で初登場させたデッキ、

 

【Laugh Maker~笑顔の使者~】のデッキ紹介をしていきます。

 

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まず、このデッキのエースにして

組むきっかけになったのはこのモンスター。

 

 

実はアニメに登場した時からこの名前が気に入りまして。

 

何せ某有名バンドの曲に「ラフ・メイカー」というのがありますからw

(知っている人は知っている)

 

で、実際にOCG化されることが確定した段階で

せっかくなのでこのカードを中心にしたデッキを作ってみようと。

 

まず、効果的に一番相性が良いのは

 

ラフメイカーは自身及び相手モンスターの攻撃力の内

元の攻撃力より高い攻撃力を持つモンスターの数×1000攻撃力の上昇が可能なので

このカードにより一時的に瞬間火力が凄まじいことになるので、非常に相性は良い。

 

また、さらに攻撃力を上昇させるカードとして

こちらの方も採用してみました。

 

また、このデッキはEMや魔術師、オッドアイズ関連を採用しているため

ペンデュラムメインにはなりますが

最大スケールは8までということでペンデュラム召喚不可だったので

ペンデュラム召喚→ラフメイカーをアドバンス召喚→スマイル・ワールド

 

ここまでの流れは出来ていました。

 

ただ、ラフメイカーは2つ効果を持っている中で1ターンに1度

いずれか1つしか使えないので

攻撃力上昇効果を使用した場合は蘇生効果は使えず、

またその逆も然りと。

 

そうなるとスマイル・ワールドだけでは次のターン元のステータスに

戻ってしまう都合上、本当に一発屋状態でしかないため

安定性には極端に欠けていました。

 

そこでどうしようかと考えていた頃に

このようなカードが登場しました。

 

 

「DIMENSION BOX - LIMITED EDITION -」収録のカードの1枚です。

元々この箱は一箱ぐらいは買っておいた方が色々得かなと思い

特に目的のカードもないまま(強いて言うなら絵違いの四龍?)一箱買ったのですが

 

その中でこのカードの効果を確認した時

 

「あれ、このカードのペンデュラム効果って攻撃力を持続的に上昇出来るから

ラフメイカーの効果を能動的に使うことが出来ないか?」

 

そういう発想に至り、採用することになりました。

 

先にも書いた通り、魔術師系は割とデッキに入れていたので

エクストラデッキに貯めこんでしまえばこの効果は容易に使うことが可能だったのです。

 

最悪エクストラデッキになかったとしても

このカードから調弦の魔術師へ移行すれば少なくとも100は上昇するので、

ラフメイカーの効果を能動的に活かせる訳です。

 

そして、偶然カードショップに置いてあるカードのストレージから

見つけ出したもう一つのキーカードがこちら。

 

 

元々私自身はEMについてはそんなに詳しくなかったので

どのようなモンスターがいるかは有名なものしか把握出来ていなかったのですが

 

このカードのペンデュラム効果を見て思ったのが

 

「もう片方のスケール次第ではラフメイカーをペンデュラム召喚できる」

ということでした。

 

このカードの効果でラフメイカーのレベルを8から7に下げて

もう片方のスケールが8ならばスケールは3~8になるので

そのままペンデュラム召喚を行うことが可能、と。

 

結果、このデッキにおいてのメインの動きとして

・理想的なスケール→「EMビッグバイトタートル」+「調弦の魔術師」

・余った召喚権で「EMチアモール」があれば召喚し、効果でラフメイカーをさらにパンプアップ

・「スマイル・ワールド」はラフメイカーの効果をより活かす為の切り札

 

という感じになりました。

 

あくまでも理想的な動きなので、ここに至るまでは準備が必要にはなりますが

数あるEMや魔術師のサポートがあるので、整うまではそれで凌いでいる部分もありますw

 

そして、このデッキにおいて最も大事にしたのは

 

「ラフ・メイカー」という曲からデッキのインスピレーションが浮かんだ以上

そのバンドの曲ネタをデッキの中に散りばめていこうということ。

 

例えば、割と星とか宇宙とかの曲があることから

 

 

星(主に大三角など)を名前に冠しているテーマ「テラナイト」を採用。

正直EM+魔術師+オッドアイズでまとまっている中に

異種のテーマを入れるのはなかなかに勇気が要りましたがw

 

ただ、テラナイト自体が割と持久力があるテーマなので

万全の状態にする前段階においては本当にお世話になっています。

 

他にも詳しくは書きませんが

 

 

 

この辺が曲ネタになっているカードですかね←

わかる人にはわかると思います(最後はわかりにくいかもだが)

 

ただ、どのカードも割とそれ相応の仕事をしてくれるので

入っても特に問題はなかった気がします。

 

そんな感じかな。

 

エクストラは割とオッドアイズ系が中心になってはいるけど

他にも曲ネタから入ったモンスターを活かせるような形にはなっています。

 

さて、マスタールールが変わるということで

このデッキもある程度の影響は受ける訳ですが

 

むしろエクストラにあまり頼らずに

ラフメイカーをしっかりエースとして使う戦い方が

より一層出来るのではないかと考えているので

そんなに憂慮はしていませんかね。

 

このデッキはルールが変わっても戦えると思っています。

 

それでは、こんな感じで。

 

では。

 

 

どうも。
立て続けですがまたまたデッキ紹介です。
 
今回はEXTURN12において使用したデッキ、
【混沌の魔術】のデッキ紹介になります。
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
このデッキにおけるエースモンスターはこちらになります。
 
 
元々このデッキは、私が灰テンションデュエル!に参加し始めた頃、
とある有名な動画の方とのADS凸待ちにおいて
当時ブラック・マジシャンのデッキに入っていたこのモンスターが
意外な活躍を見せて
 
その様子を見ていたジーコさんや様々な人から
このモンスターでデッキを作るように奨められたのが
きっかけで作りました。
 
このモンスターの効果は
自身のみを対象とするモンスター効果を強制的に無効にする」効果。
 
そこから、魔法使い族を軸にしつつモンスター効果に対して
強いデッキにしていくというコンセプトから始めました。
 
結果、このモンスターを採用。
 
 
当然素出しはこのデッキにおいては流石に難しいので
 
「風紀宮司ノリト」をランクアップさせる状態にして採用。
ランク6ならカオス・マジシャン自身がレベル6なので出しやすいので。
 
なお、他のエクシーズモンスターとしては
 
 
RUMを併用できる点からこちらも採用して
状況に応じて出しております。
 
また、シャイニングとノリトは同じ光属性・魔法使い族エクシーズという点から
 
こちらも墓地からの回収が容易というのもあって
シャイニングや前回の【救世の美神】でも採用している
「Emトラピーズ・マジシャン」に対しこれを使用しノリトにして
 
 
そのタイミングで墓地にあれば回収出来るこのカードを使い
サイモンを呼び出す。
 
RUMが増えたことでサイモンとカオス・マジシャンを並べることも
可能になりました。
 
その後、このようなモンスターが登場。
 
 
「相手の効果対象にならない」ことからどこか魅力を感じ
このモンスターをどうにかして採用しようと思い
無理矢理ではありますがシンクロの要素も入りました。
 
で、後半の効果も生かすべく採用したのが
 
 
 
モンスター効果とはあまり関係がないですが、
相手の動きを封殺できるという意味でこの2体を採用。
 
とりわけ、この2体はサイモンと併用すると
ほぼ相手のみを弱体化させる状況まで行くし
「ナイト・ドラゴリッチ」に関してはデッキ・エクストラデッキから
出されたモンスターにのみ有効なため
大体手札から出て来るカオス・マジシャンには影響せず
戦うことが出来る、と。
 
そして、流石にガイザーのみをシンクロ要素として入れるのも
どうかと思い結果的に入ったもう一つのシンクロ要素が
 
 
「レベル5以上のモンスターを対象に取る」モンスター効果を無効に
出来る観点からどこかしらカオス・マジシャンと
似たような匂いを感じ入ったシンクロモンスター。
 
また、無効にすれば打点を上昇させることが出来ることから
トラピーズ・マジシャンでわざと対象にとって無効にしたり
 
 
このデッキにおけるもう一つの「混沌」であるこのモンスターの効果を
除外する必要がないと判断した際にわざと発動して
①の効果で攻撃力を上昇させたりとか。
 
意外と相性が良いのである意味裏エースとも言えるモンスターです。
 
また、モンスター効果ということで
 
 
打点で負けそうな時、またどうしても処理できない厄介な効果に
対してはこれで動きを止められるのである意味ベタですが使用。
(今回の動画では意外な活躍をしましたがw)
 
そして何より「対象を取る」効果に重点をおいたので
 
 
ある意味簡易的なカオス・マジシャンの効果再現を出来る
こちらのカードも採用しています。
 
また、魔法・罠に対してはそのままだと無力なので
先程のノリトであったり
 
 
このカードで一時的に耐性を持たせたり
 
 
同じく「対象」繋がりですり替えられるこのカードを使用しています。
最悪攻撃対象を移し替えることも可能なので。
 
大体はそんな感じでしょうか。
 
「混沌」というデッキ名の通り光属性と闇属性が
多めに入ってるのも特徴ですかね←
 
その他のギミックなどはまたおいおい
次回登場する機会があれば書いていきたいと思います。
 
では。
 

またまたお久しぶりです。

Shigekiです。

 

前回書いた時もデッキ紹介だったのですが、

今回もデッキ紹介になります←

 

今回は「灰テンションデュエル!」のEXTURN11にて私が使用したデッキ、

【救世の美神】のデッキ紹介になります。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

まずこのデッキは個人的には初の儀式モンスターを中心にしたデッキになります。

 

 

 

その都合上、手札にこの2枚が揃っていて

かつそれに伴うリリース要員が必要という条件があります。

 

個人的にはこのモンスターの種族が魔法使い族という点を

活かしていきたいなと思って色々考えていたわけなのですが

 

ある日こんなカードが登場。

 

 

・素材が魔法使い縛り

・特殊召喚されたモンスターに2回攻撃を付与することが可能

・ただしそのモンスターはバトルフェイズ終了時自懐

 

そこでふと思ったのが…

 

「あれ、これこいつ出した後にノースウェムコ出せれば

ノースウェムコ自身の効果でデメリット回避できない?」

 

ということでした。

 

そこでまず思いついたのが「ガガガ」を用いたコンボ。

 

 

 

 

基本的にこの3枚なのですが、

①まずガガガマジシャンかシスター1体を墓地へ落としておく。

②ガガガシスター召喚。召喚時に「ガガガリベンジ」をサーチ

③「ガガガリベンジ」を発動して墓地のマジシャンorシスター蘇生し、

レベル調整して「Emトラピーズ・マジシャン」をX召喚

 

その後「救世の美神ノースウェムコ」を儀式召喚して

トラピーズ・マジシャンの効果でノースウェムコをWアタッカーにし、

デメリットはノースウェムコ自身の儀式召喚成功時の効果で回避。

 

というのがこのデッキの原点的なコンボでした。

 

で、肝心の儀式のリリース要員ですが、

まあその時点で手札orフィールドにレベルが揃うようにいれば良いんですけども

 

 

 

「儀式魔人」というカテゴリのモンスターは墓地でもそのレベル分の素材に出来る上

追加効果も発揮できるので

こちらも採用しています。

 

で、それを思いついた辺りから

ノースウェムコが光属性ということで

 

 

このカードも採用していました。

 

いかにWアタッカーとはいえ2700という攻撃力では

心許ない部分も多少はあったので。

 

するとその後、こんなカードが登場。

 

 

そもそもは「遊戯王GX」のアニメオリジナルで未OCGだったのですが

アニメ「遊戯王ARC-V」にて天上院明日香が登場したおかげで

未OCGだった「サイバー・エンジェル」らと共に

OCG化された明日香のカードですね。

 

そもそもは第一の効果で儀式魔法または光属性の儀式モンスターを

持って来れるので、ノースウェムコが光属性という都合上

どちらもサーチが効くのは美味しいなと思い

採用を決めていたのですが

 

よくよく第二の効果を見ると

 

「魔法カードを任意の枚数戻し、その数と同じレベルの光属性・天使族モンスターを

墓地から蘇生できる」

 

…ん?

 

「オネスト」って確か光属性・天使族だよね?

 

ということはこのカード使えば無限回収が可能ってこと?

 

となり結果的に相性が良かったため、良いサポートになっております。

 

まあオネスト以外にも光属性・天使族といえば

 

 

儀式デッキには欠かせないこのモンスターが入っているので

墓地から呼んで誰かしらレベル4モンスターが他にいれば

そのままランク4のエクシーズ召喚が出来るというメリットもありますしね。

 

基本はこんな感じですが、

他にも使用頻度が高いカードを紹介していきます。

 

 

まずはこのデッキの墓地肥やし要員の1体。

 

昔考えてた頃は「ラヴァルバル・チェイン」を採用する予定だったのですが

考えている間に禁止カード行きになってしまったので←

 

基本的に先程の「ガガガ」で普通に出てこれるので、

割と出しやすいモンスターで、かつフリーチェーンで墓地を肥やせるので

儀式魔人だったりとか、もしくはリチューアル・チャーチで使用するために

オネスト辺りをわざと墓地へ送っておく、などの使い方をしております。

 

あとはこんなモンスターも。

 

 

意外とこのデッキ、エース格は光属性モンスターなのに

使用する下級モンスターは闇属性が多いんですよ。

 

そこで採用したのがこのカード。

モンスター効果に対しては結構強いというのもあり

序盤の攻め手要員という理由もありますが。

 

何より「女神に仕えている暗黒の騎士」感が凄い←

 

このデッキは世界観も大事にしていきたいなと思っているので

そういう意味でもこのカードは採用でしたね。

 

…とまあ、大まかな紹介はこんな感じですかね。

 

他にも、動画やブログでは紹介できなかった隠し玉が実は

あったりするので、

それはいつかまた見せる機会があれば見せられたら良いなと思っております。

 

では。

 

 

 

 

 

 

 

どうも。
かなりお久しぶりのブログになります。

まずは私が出演しているデュエル動画
「灰テンションデュエル!」のTURN16が投稿されたので
宣伝させていただきます。

(このブログをさぼっていない間にいつのまにか
投稿者になっていました←)

そういう訳で今回はこの回で使用している
デッキ
【神竜の輝跡】の紹介をさせていただきます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

そもそもこのデッキ案自体は結構昔からあって。



以前からこのモンスターが好きで。

まだ実際にデッキを構築する前にADSで
フェルグラントドラゴンをエースに据えて
どうにかこいつの効果を生かしつつ戦えるデッキを
作っていた頃もありました。
(この当時から【神竜の輝跡】という名前だった)

そんな最中、2016年2月にストラクチャーデッキR
「巨神竜復活」が発売。



これはフェルグラントドラゴンが表に出された昔のストラクチャーデッキである
「巨竜の復活」のリメイク版であり。

リメイクされて強化された「巨神竜フェルグラント」は勿論のこと
収録カードが見事にフェルグラントドラゴンの使いにくさを
大幅に改善してくれていたというのもあり、
このストラクと原案を組み合わせることによって
今の【神竜の輝跡】は誕生しました。

回し方としては何通りかあって
まずはフェルグラントドラゴンをフィールドを経由して墓地へ送る方法。

その為のキーカードがこちら。



召喚成功時にデッキor手札からレベル7、8ドラゴンを
装備することが出来る効果を持っているので、
これでデッキからフェルグラントドラゴンを引っ張ってきて
一時的にフィールドを経由させる、と。

また手札からも行けるので手札で腐ってしまった場合も安心出来る訳です。

3つ目の効果は場に他のモンスターがいる上で
墓地にレベル7、8のドラゴンがいれば使える効果ですが、

今回の動画で使用していないとあるカードと組み合わせることも出来る他
後述のとあるモンスターとの相性も非常に良いので
本当にこのデッキにおいては重要です。

そして、このデッキにおいては回す上で重要なカードを
すぐに手札に持って来る上で重要な除外ギミックもあります。

その為に使われる第2のキーカードはこちら。



何処から墓地へ行ってもレベル7以上の光または闇属性の
ドラゴンを除外し、さらに自身が除外されれば
そいつを手札に加えられるので
先のフェルグラント2種の他、



このようなモンスターも加えられると。

一度墓地へ送れば除外する方法は
色々と存在しているので(動画で一部公開しているが)、
真っ先に手札に加えられるのは本当に便利だなと。
(フェルグラ本家は主に聖騎士の方で引っ張ってくるので
巨神竜やレダメの際に使用することが多いが)

また、除外を多用することから採用したカードとして



このようなものも採用しております。

エクストラデッキにおいては
まず「フェルグラント」の名を冠している以上
このモンスターは採用しています。
(動画では未登場)



たまに本家、巨神竜と並んだ
「トリプルフェルグラント」の状態になることもあって
その時は非常に壮観です←

あと採用してみて意外に相性が良く、
嬉しい誤算だったのは動画内でも使用したこちら。



相手モンスター1体のコントロールをエンドフェイズまで
得ることで厄介なモンスターをどかすことが出来るのは勿論ですが、
奪った後に聖騎士や守護者(今回は未登場)などを出して
第3の効果で一緒にリリースしてしまえば除去も可能なので、
このデッキにおいては非常に相性が良いことに気づき
以降は神竜騎士と共にその場の状況に応じて
出される機会が多いです。

またエクシーズモンスターを奪った場合は
そのモンスターが「銀河眼の光波竜」の名前になるのを利用した上で
こちらに変化させたりとか。



こちらもエクリプスがまだ墓地へ行っていない場合に
自身の効果で墓地へ送れるので
こちらの方も非常に相性が良いのです。

あとは今回使用していませんが
イラストアド的な意味でこんなカードも。



エクリプスで加えた巨神竜を捨てたり
本家の方もどうしてもという場合は捨てたりしています。
(その場合のリカバリーは一応可能なので問題はない)

まだまだ他にも色々と見せていないギミックはあったりしますが
今回は動画の投稿に合わせてのデッキ紹介ということで
このような感じになります。

それでは、また。


(1日目→)

ハロウィンも終わり月が変わって
11月になった日。

前回は福岡市内だったのですがこの日は北九州の小倉へ
移動してのライブでした。

ライブ自体は前日の続きである
「パピハロウィン2日目~BUNNY KISS全国ツアー~」だが
会場は福岡のアイドルが良くライブするあるあるcityという所。

最初は無事たどり着くか少し心配な点もありましたが
受験旅行で行ったりしてたので意外と慣れるのは早かったです。

今回はまず前物販からでした。

まず一枚目



ふなっしー好きなきょんちゃんが自らその格好になってました←
ちなみにこれ、東京でも事前にやってた仮装ということで。
この日は事前の東京での仮装をやってたメンバーが多かった印象があります。

続いては



同じく赤ずきんちゃんゆいぽん。
で、このゆいぽんとの会話のタイミングでちょっとした
こっちと東京の物販の違いみたいな話になりました。

それは

東京のアイドルは物販の時に基本立ったままでやり取りをするが
九州のアイドルは物販スペースに座ってからやり取りをする

ということでした。
(ハニスカメンはこの形式を福岡式と呼んでたが)

確かに、言われてみれば
自分が多く行く現場
(サザクロやMINGO、SENSEやくまCanなど)
では机越しにやり取りすることがほとんどだけど

東京遠征でハニスカやアンビスの物販に行った時は
そのまま立ったままの物販が多かったなと。

本当に無意識ではあったけど
自分にとっての当たり前が当たり前ではない瞬間を
見られたような気がしました。

3枚目はこちら



ルナっちと。
この物販の話題やら福岡の感想やらの話が多めだった記憶。
何回も行くので思うけどルナっちと話すの結構楽しいです。

そしてこのタイミングで一時的に離脱しまして
別の所へも行ってきました。

実は前日よりもアイドルが増えていた分
何人か他にも話したいアイドルがいたのです。

まずは9月ぶりだったこの人



うん、何か暗い←
先月の生誕祭で名義がことみデラックス関取から
本名の三浦ことみに戻ったTick☆tikの黄色担当。
会場入ってきた瞬間にフライヤーを渡してくる辺り
相変わらず積極的ではあったw
パンダのシールが最近好きなようでチェキにも貼られました。

そして次はお初です



同じTick☆tikの青担当、矢野紗彩です。
ツイキャスで先にやり取りをしていて今回物販に来るという
話をしてたんで行ってきました。
この日月初めのセンター発表があったということで
物凄い緊張していましたが

この数時間後、見事に今月のセンターになったのでした。
改めておめでとうございました。

そしてちょうどフライヤーを配ってて
切りが良さそうだったんで撮りました



このカンナちゃんとのチェキでこの日ハニスカ出演メン全員と
撮るのは達成しました←
時計うさぎなのだが、この後鼻とうさぎの髭も
顔に書いてました。
色々それでいじられてたけど←

そしてまたハニスカ物販から離脱して
前々から気になってた人の所へ。



Pajama Farm√13(通称ぱじゃるー)のメンバーである
なっちゃんこと伊藤菜月。
元々は6月のあいどるぱぁてぃーで見て気になったのですが、
今回たまたまぱじゃるーの出演があったので行ってきました。
約5ヶ月かけての初絡みでした←

そしてその後はスカッシャーと食事に行ったり、
ハニスカ出番前にあるあるcity内でのオフ会があったり。
ゲーセンで太鼓の達人やったり怖い映像を皆で見たりと
色々と楽しかったw

そしてしばらくしてからハニスカのライブへ。

セトリは
・やらかいはぁと
・君が好き~side by me~
・素直になれたら~side by you~
・ローアウト

やらはぁBメロでスカッシャーで円陣作るのだが
2番で俺が円陣の真ん中に放り込まれました←
そしてここに来て初めて素直が聞けたのは沸きました←
ずっと聞きたかったので。

何だかんだ地味に5月、8月の遠征で聞いた曲を
今回全部もう一回聞けたのは良かった。

その後ライブが終わって後物販へ。

ただ私がさっさと帰らなきゃならない事情があったので
一枚だけ撮ってきました。



最後の最後はきょんちゃんでした←
本当改めて思うけど無意識にきょんちゃんモチベだったのかなと思います。
8月初対面なのにチェキがハニスカ最多枚数タイになったので←


以上、これで今回の福岡遠征の話は終わりです。

感想。

普段東京で見るハニスカを福岡で見れるということで
行ってみた訳だけど本当に行けて良かったと思います。
スカッシャーの皆さんとも仲良くなれたし、
ハニスカ現場においてアウェーではなくなりつつあるかな?という状態になれた気がします。
何より、物販の異文化交流は今回の遠征において
一番の収穫だったかな。

という訳で締めたいと思います。
では

どうも。
ここ最近多忙により全くブログ書けてなかった者ですw

従ってかなり前の話になりますが

10/31、11/1にHoney Squashが福岡遠征に来てたということで
福岡にヲタ活をしに行ってたため
今回はその話を書きたいと思います。

まずは一日目のレポ。

Music Space B-THREEにおいての
「パピハロウィン1日目~BUNNY KISS全国ツアー~」と
いうことだったのだが

なかなか会場がわかりにくい所にあったんだけど
前にいた時に仮装したハニスカメンが通り過ぎて行ったことで
大体の場所が把握できたというね←

で、受付行って色々揉めた後で
会場入りを果たし、色んな方々と会えました。

で、いくつかのアイドルの後にハニスカへ。

セトリは
・やらかいはぁと
・Only star~永遠に輝くひとつの星~
・君が好き~side by me~
・PaPaPa☆Party!

初めてPaPaPa聞けたんでかなり沸きましたw
ちなみにこの曲では曲間に「○○~」「おめでとう~!!」という
コール&レスポンスがあるのだが
そこがハロウィン仕様になっていて
「ハッピー」「ハロウィーン!!」を始めとした
やり取りになってて面白かったw

そして終演後物販へ。

まずはこの方



最初の時から会う機会の多いルナっち。
カボチャのコスらしいです←
ライブ中は自分も妙なコスしてたんだけど一応気づいてはいたらしいw
その一部であるベネチアンマスク(というらしい)を見せたら
笑われましたw

そしてお次



8月は撮れなかったのもあり今回撮りに行ったゆいぽん。
ポリスコスということで自分では「似合ってる」と自画自賛しておりましたw
でも実際良い感じ。

そして次は



この中のメンバーだと初対面が新しい方だったきょんちゃん。
海賊コスです。
今回見ての通りもりささん生誕Tだったんで黄色担当の
この方にはその話が出来て良かったw

そして今回の遠征組ラスト



コスはお姫様風だったカンナちゃん。
見ての通り前回の後に髪を切ったのだがそれはカンナちゃんには好評だったようですw
福岡ということで食べ物の話題がハニスカメンの間で
ちょいちょい出ていたのだが
一番食を満喫しそうだなと思いその話をしてました。

そしてここからはループになります。

まずはこの方と



ちょうどカンナちゃん物販並んでる間にサザクロの
「流れ星」のCDがきょんちゃんの元に行ってたので
同じく黄色担当であるもりささんの話をしてましたw
そこが割とメインだった気も。

2日目の方も後々更新するので見て貰えればわかりますが
今回無意識にきょんちゃんモチベだったところはあります←
今回の福岡で一気にチェキ枚数が一番多い(タイだけど)状態になったしw

そして次は



前も書いたと思うけど結構な頻度でルナっちからは
イケボと言われるのだが
最近色んな界隈でそういうことが言われてる話をしたら
「でも一番言ってるのは私だよね」って話をしてたw
今回割と俺に会いたさあったと言われたのは嬉しかった。

そしてこの後に予約特典のハーレムチェキを撮影したのだが
自分の格好的にモザイク処理が出来なかったのでそのまま
今回のみ顔出しさせていただきます。



正直自分の格好については自分でも良くわからない←
マントは元々使いたかったけどベネチアンマスク見つけて
「これで良いか」的なノリで買ってしまったんでw

と、まあこんな感じで一日目は終了。

この後スカッシャーの方々との飲み会に参加したのも
良い思い出になりました。

(2日目へ続く)