そもそも、どんなことでお役に立ちたいと思っていたのかを思い出す
ここ数日、「充実感を感じる」ということで綴っておりますが、私の無料メルマガ【箱×関係力】 の読者の方から感想メールをいただきました。
メルマガ読者のNさん、時々私のメルマガを読んで感想をくれます。
今回も一部を紹介しますと、
>
> 「しんどいなぁ……」
>
> とか、無意識につぶやいたりしちゃうんですが、
> あとで振り返ってみると実はそんな時に
> 充実感を感じていたりするんです。
このコメントぐっときました。
4倍量仕事があって、上司は、業務の調整能力がなく、上司の担当の仕事まで私がやっている現状。
将来残らないような仕事を今、やっている感一杯。
次長は少し動いてくれているが、昨日も
「Nさん、取引先のOさんにイベントの案内を渡すのを忘れた」
などと「のんき」なことを言っている。
こういう現状の中で、いかに本来の業務に結果を残すか、一生懸命考えている。
「本当に しんどい」
「貧乏くじをひいている」
「仕事が、砂漠に砂の城をきづく作業をしているように感じる」
でも、後から 考えたら、充実感を感じるのかもしれない。
生きていたなって。
:
:
(後略)
Nさんが置かれている状況がうかがい知れますね。
途中に書かれている心情が、Nさんの本音だと思います。
そりゃあ一言
「しんどいなぁ……」
なんてため息をつきたくもなりますよね。
私なんてNさんほど大変な状況じゃなくても平気で
「あーあ、疲れた」
なんてよく言っちゃってます。(笑)
まだまだです。
思い通りにいかない、うまくいかない、問題がある、課題山積。
たぶん大なり小なり一生続くんだと思います。
私にもNさんにも、そしてあなたにも。
そんな中でも、少しでもよりよくしていきたいと思い、できることを積み重ねていく、これしかないのかなと思います。
そこでぶらさないのが自分の軸となる「姿勢」なんでしょうね。
カッコつけるわけでもなく、虚勢を張るわけでもなく、
「そもそもオレはどうしたいんだっけ?」
とか
「私はもともとどんなことで
お役に立ちたいと思っていたんだっけ?」
とか。
だれも好き好んで誰かと揉めたいとか、折り合いが悪くなりたいとか、そもそも思っていないと思うんですね。
もちろんうまくいかないことやドツボにはまることもあるでしょう。
でもそんな時
「そもそも」
を思い出したいですね。
そしてそれを思い出させてくれたり、サポートしてくれる仲間がいれば……大変な仕事や職場ももう少し頑張れるかもしれませんね。
このブログが微力ながらその一助となれば幸いです。
時には弱音を吐いたっていいじゃないですか、ため息ついたっていいじゃないですか、Nさんもあなたもそして私も、もともとそこに留まろうと思っているわけではなく、一歩ずつでも前に進もうと思っているんですから。
ある箱会(座談会)の時のWさんの言葉だったでしょうか、
「大きく跳ぶときには、
一旦必ずしゃがんで勢いをつけるでしょ!?」
これ、ホントにそうですよね。
私も一日一日、自分らしく生きていこうと思ってます。
そして人の4倍、いやそれ以上、だれかを幸せにしちゃっている
Nさんの成長をこれからも応援していきます。
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仕事や職場で、充実感を感じるためのある条件は6つあります!
前回は人生の中で充実感を感じるときのある条件のひとつは
「困難」
と書きました。
実はそれ以外にもいくつかあります。
昨晩は友人のプロボクサー・せとぅーこと
の試合を観戦してきました。
本当にエキサイティングな試合で見事に6ラウンドTKO勝利!
応援と言いながらもそのあきらめずに挑戦する姿勢にこちらがエネルギーをいただきます。
プロボクサーの瀬藤選手は、世界チャンピオンを目指しています。
そしてそうなることで家族をはじめとして、周りにいる人を幸せにしたいと言います。
それはけっして金銭的なことだけではなく、
「夢を叶えることで周りの人に報いたい、恩返しをしたいんです」
と以前、熱く語ってくれました。
そうです、人が充実感を感じるときには
「明確な目標や夢」
が必要なんです。
そして彼はそこに向かって自分に厳しいトレーニングも課します。
私たちが想像を絶するトレーニングです。
ボクサーだから減量の過酷さもあります。
以前聞いたことがあるんです。
「やっぱり、減量って大変なんでしょ?」
「いや、別にたいしたことないっすよ。
僕は楽なほうですから」
そう言われたものの、やはり詳細に聞いていくと、当たり前ですが私たちのダイエットのレベルじゃない。
体重を減らし、なおかつスタミナやパワーは落とさないわけですから。
そう、そこには継続的な
「努力」
があるわけです。
しかも彼の努力はいわゆる肉体的なところにとどまりません。
そもそも彼との出会いは、スポーツドクターでもあり、「スラムダンク勝利学」や「フローカンパニー」の著作でも知られる辻秀一先生 のワークショップに一緒に参加したことでしたから。
そう、精神的にもコンディションを整えるための学びを常に怠らないんです。
たぶんあの時も試合の直後だったんでしょうね、
目のまぶたに絆創膏を貼って参加している彼の姿を今でも覚えています。
精神的にも肉体的にも精進を忘れない、それを強制的にジムや指導者からやらされているのかといったら、そうではありません。
すべて彼は自分の意思でそうしているのです。
けっして安くはない投資を自らの意思で自分にしています。
つまり
「自発性」
というキーワードが浮かび上がってきます。
やらされているのではなく、主体は自分。
自分がやりたいからやっているということです。
そして彼は現在33歳。
プロボクサーとしては決して若くない年齢です。
2年前には日本タイトルも手にしましたが、残念ながらタイトル統一戦で判定の末、惜敗し、あと一歩のところで世界タイトルマッチへの切符をつかみ損ねました。
そしてそれだけではなくその試合で選手生命を危ぶまれるほどの大ケガをしたのです。
当然彼もいろいろと考え、苦悩したと思います。
私も話しを聴いたりもしました。
でも彼はあきらめなかった。
挑戦し続けることを決めたんです。
そう、
「あきらめない」
という姿勢です。
選択肢の話ではありません。
選択が正しいかどうかではなく、どんな選択であろうとも今、自分ができることをやり続けるという彼の姿勢です。
その姿勢に私は感動し、共感をします。
そして素直に応援したいと思います。
なんでそこまで彼がするのか、
なんでそこまで頑張れるのか、
やはり
「仲間」
の存在だと思うのです。
一番近くで支えてくれている奥さんの存在、いつも元気に応援しているまだ小さい息子、そして最近産まれた娘。
いつも試合会場の目立たぬところで必死に応援されているご両親、相手選手のビデオを録画したり、データを収集してくれているお姉さん。
もちろんジムの方々やトレーナーたち。
そして彼の試合にはいつも応援団が駆けつけます。
そしてピンチになってもチャンスになっても
「せーとーうー、せーとーうー、せーとーうー!」
の大合唱。
彼が愛されている証拠です。
そんな仲間がいるから彼は頑張れるのだと思います。
最後にまとめます。
人が人生の中で充実感を感じるとき、以下のような条件があると言われています。
1.明確な目標や夢
2.困難
3.努力
4.あきらめない
5.自発性
6.仲間
引用させていただいたプロボクサーの瀬藤選手にはそれが見事に当てはまっているような気がしました。
ボクサーは特別だと思われたかもしれません。
でも、よーく思い出してみてください。
ここまで壮絶ではないかもしれませんが、きっとあなたの今までの人生のなかでもこれらの条件に当てはまる充実感を味わった出来事や瞬間があったのではないでしょうか。
そしてできれば仕事や職場やそのチームでも
「充実感」
を感じたいと思いませんか?
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仕事や職場で、充実感を感じるためのある条件とは
えーっと先週最後の記事で
「あなたがこれまでの人生の中で、
最も充実感を感じた出来事はどんなことでしょう?」
という質問を時々しますと。
そして
「今までの人生の中で充実感を感じた体験をうかがっていくと、
不思議とある共通点があったりするんですよ。
なんだかわかりますか?」
と書きました。
この土曜日にもコーチ仲間の集う勉強会で同じ質問をさせていただき、聞いてみると、ある人が
「さとうさん、いろいろ思い出したんだけど、
その時はたいへんだなぁと思っていたことが、
今、振り返ってみると充実感を感じていたんだなぁって思って」
と。
そうなんですよ!
実はこれ、重要なポイントなんですね。
普段、
「あぁ、もっと楽したい!」
とか
「しんどいなぁ……」
とか、無意識につぶやいたりしちゃうんですが、あとで振り返ってみると、実はそんな時に充実感を感じていたりするんです。
例えば、ゴルフをやる方もいらっしゃると思うんですが、そう土曜日もゴルフをするという方にもうかがってみたんですね、
「Aさん、ゴルフをされるんですね?」
「えぇ、まあ。」
「ゴルフってどんなスポーツですか?」
「どんなスポーツって言われても……、
まぁ広いところでクラブでボールを打って、スコアを競うんですけど」
「そうですよね。
ゴルフって何百メートルも離れたところに、
たった10cmほどの穴があって、そこにボールを入れるんですよね」
「はい、まぁ」
「で、手を使っていいんですか?」
「いやいや、もちろんだめですよ!」
「ですよね?
でも手で自由に投げられたほうがコントロールもつくし、
確実じゃないですか?」
「まぁ、そうですが……でもダメです」
「もっと穴(カップ)を大きくしたら入れやすいんじゃないですか、
直径1mとか、いや5mのほうが入れやすいでしょうか、
いっそグリーン全体を穴に……」
「えーっ、そんなことしたらおもしろくないじゃないですか!」
「だってなかなか入らないんでしょ?
それに球だってまっすぐ飛ぶわけでもなく……、
そうじゃないですか?」
「まぁ、おおかた右か左に曲がりますね……」
「ちゃんとグリーンまでフェアウエイというきれいな道があるのに
そこをまっすぐ歩かずに、わざわざ谷に降りたり、
山に登ったり、林の中へ入っていったり……」
「はい、おっしゃるとおりです。」(笑)
「しかも、1回行くとお安いわけではないですよね?」
「はい、土日は特に……」
「しかも道具まで用意しないといけないし?」
「えぇ、それもそれなりの金額が……
ついこの間もドライバーを新調しまして。」
「なんでわざわざ朝早くから起きて、お金かかけて、
たいへんな思いして穴にボールを入れるんでしょうね?」(笑)
「まいったなぁ、もう」(笑)
といった感じ。
ね、冷静に考えるとおかしいでしょ?
スキーやスノボーだってそうですよね。
わざわざ寒いときにですよ、道具持ってもっと寒いところへ行って、お金払ってまで危険なところへ行って、それも平坦なところよりも急斜面だったり、でこぼこのこぶのあるところを好んで……。
登山や最近ブームのマラソンだって然り。
ね、もうお分かりですね?
人が充実感を味わう時って実は
「困難」
を伴うんです。
けっして、簡単なことや安楽な状態ではないんですね。
挑戦するに値する困難があるほうが実は充実感を感じるんです。
得てして人ってそういうもんなんです。
すぐクリアできてしまうテレビゲームが流行るでしょうか?
簡単に答えがわかるクイズやなぞなぞ、楽しいですか?
いかがでしょう?
実は仕事も同じだったりして。
「あなたがこれまでの人生の中で、最も充実感を感じた出来事、
そこに困難はありませんでしたか?」
実は人が「充実感」を感じるとき、他にもいくつか条件があります。
次回、続きを書いてみたいと思います。
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仕事や職場で、最も充実感を感じた出来事はどんなことでしょう?
最近、時々お客様に聞くようになった質問、
「あなたがこれまでの人生の中で、
最も充実感を感じた出来事はどんなことでしょう?」
するとお客様は
「えーっ、充実していたこと?
ないよなぁ、そんなの……」
と結構つぶやきながら、いろいろと思いを巡らします。
あなたなら、どんなことを思い出しました?
あっ、もちろん仕事のことでもいいですし、そうじゃなくても構いません。
なんでも結構です。
より詳しく思い出してもらうための補足の質問としては、
「その時、あなたは何を目指していましたか?」
「その時、あなたの置かれた状況はどのようなものでしたか?」
「その時、あなたはどのような気持ちでしたか?」
「あなたとまわりの人々の関係は、どのようなものでしたか?」
「どのような行動をして、どのような結果になりましたか?」
などでしょうか。
制限時間はそうですね、10~15分ぐらい。
で、ですね、話を戻しますと、私のお客様のKさんもしばらく考えて、
「うーん、仕事じゃなくていいなら
いろいろとあるかもしれないけど…」
「はい、はいOKですよ」
「以前、ヤマメを釣りに行ったことかなぁ……」
「ほほう、ヤマメですか?」
「結構、山深いところでしてね。
たいへんでしたよ」
「それで?」
「足場は悪いし、すべって転んで体は濡れるし」
「おひとりで?」
「いやいや、仲間のHさんといっしょだったんですけど」
「そうですか。
で、どうしてそんな山深いところまで?」
「いや、あそこにはいいのがいるんじゃないかと思ってね。
何時間もかかるけど絶対に釣ってやろうと思って。」
「で、どうだったんです?」
「はじめはなかなか釣れなかったんですが、
Hさんと作戦会議してさらに上流まで行ってみようとなって。」
「えーっ、そんなに体も濡れて大変なのに?」
「えぇ、でもね、なんかもう夢中でした。」
「へぇー」
「そこから1時間ぐらい行ったところでしたかね。
そしたらね、釣れたんですよ」
「おぉ、そうですか!」
「いやぁ、もううれしくってね」
「それはそれは」
「Hさんと抱き合って喜びましたよ」
「わかります。
だって今でもすっごく楽しそうに話してますもん、Kさん。」
「えっ、そうでした?」(笑)
という感じです。
たまたまKさんの話はヤマメ釣りの話でしたが、あなたも仕事の話、家族の話、友だちとのこと、人生の中でいろいろとあるんじゃないでしょうか。
で、ですね。
この充実感を感じた体験をうかがていくと、不思議とある共通点があったりするんですよ。
なんだかわかります?
そしてこれが職場でのことにも実はつながってきたりして……。
答えは次回書きますね。
ちょうど明日、コーチ仲間の勉強会でミニセミナーの講師をやることになっていますので、その場でも聞いてみようと思っています。
「あなたがこれまでの人生の中で、
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いのちをバトンタッチする…そしてみんな同じ
昨日は、友人が企画したある講演会でした。
テーマは
「いのちの授業」
講演者は、
NPO「いのちをバトンタッチする会」代表
鈴木 中人(なかと)さん
。
です。
中人さんは、長女景子さん(享年6歳)を小児がんで亡くされ、その後会社を早期退職。
「いのちのバトンタッチ」をテーマに、いのちの輝き、家族の絆、生きる幸せ・働く喜び、良き医療など、生きる力と感謝・感動を全国に発信されています。
娘さんの病気が発覚したのが3歳の時、そして2年11ヵ月の闘病。
その時父である中人さんはどう思い、どう感じ、どう苦しみ、どう決断したのか…。
そして、その後、どう生きようとしたのか…。
柔和な表情をされながら優しく語りかけ、時には険しい表情でリアルに私たちに伝えてくれました。
自然と涙が溢れてきました。
その中人さんのお話の内容は私がここで書くより、どこかで聴いていただきたいので割愛させていただきます。
昨日の様子は中人さんのブログをのぞいてみてください。
中人さんには奥様と景子ちゃんの弟さんがいらっしゃいます。
それで、講演が終わられた後に質問したんです。
「中人さんたちご家族にたいへんなことがあって、
今ご家族3人だと思うんですが、
一言で言うとどんなご家族なんでしょう?」
鈴木さんは少し考えてから、
「うーん、普通です。」
「普通?」
「そうそう、ごく普通の家族。
まあ、妻にカチンとくることもあるしね、逆もあるでしょうし。」
「ははは。」(一同笑)
「でも息子もよく育ってくれたかな…。」
「そうですか。」
「私たち家族には確かに不幸な出来事だったかもしれないが、
何も特別なことじゃないと今は思うんですね。」
「はい。」
それでも特別じゃない。」
「はい。」
「私たちよりもたくさん苦しんで、
たくさん涙を流している人がもっともっといるはずです。」
「ええ。」
「だから、みんな同じだと思うんです。」
「そうですね。
一人ひとりがいろいろなことを抱えていますからね。」
いつ自分の人生の時間が終わるかわからないでしょ。
明日が確実にくるって保証はなにもないんですから。」
「そうですよね。」
「だから私は今を感じながら生きようと決めたんです。」
「はい。」
「だから、今…早くビールが飲みたい!
で、みなさんとバカ話もしたい!」「そう、それでね、「人はいつか必ず死にますしね。
「大賛成でーす!」
景子は少しだけ早かったかもしれないが、
と居酒屋に一緒に繰り出したのです。
そう、中人さんもすぐにはそんな気にはなれなかったそうです。
娘さんの話をしたくなくなった時期もあったそうなんです。
「娘さんを亡くされてたいへんですね…って、
もちろん厚意で言ってくれているのはわかるんですけどね。
本当のオレの気持ちなんかわかってたまるか!って。」
「そうでしたか…。」
「でもね。
今はみんな同じなんだって思える。」
とお話しされていました。
そう、みんな同じ。
状況や環境は違うけれども、一人ひとりがいろいろなことに苦悩しながら、迷いながら、時には悲しみやつらさに耐えながら、懸命に生きている。
中人さんはこうも言うんです。
「だからできることでいいと思うんです。
ごくごく普通に『こんにちは』って声かけるだけで。
相手を変えようとか無理にわかろうとかしなくていい。」
と。
中人さんのお話をうかがった後、私はとても清々しい心地よさとあったかさを感じていました。
そして一緒に飲んだビールもとても美味しかった…。
中人さんは、今ドキュメンタリー映画の製作をされています。
9/21(土)に名古屋でのロードショーも決まっているそうです。
それ以降も各地で自主上映などが企画されることでしょう。
昨日集った私たちもおそらく今後どこかで自主上映を行うと思います。
そしてそのサポーターも大募集中だそうです。
ご興味がある方は、ぜひホームページをのぞいてみてくださいね。
これからも中人さんの活動を応援していきます。
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■日時:5月21日(火)19:00~21:00
■場所:『備屋珈琲店』恵比寿店・貴賓室WEST
(JR恵比寿駅東口より徒歩3分) 地図はこちら
■参加費:1,500円(ワンドリンク付き)
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12名【残席5】■締切:5/19(日)
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いや、読んでない人でもまったく問題なし。
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「これも『「箱」』?」
「箱セミナーってどうなの?」
という疑問から、
「こんなことあったんです!」
「いやぁ、こんなふうになっちゃってさぁ…。」
「オレの部下がさぁ…。」
という体験談まで、なんでもありなんです。
どうぞ。お気軽にご参加くださいね。
■『2013年4月箱会 in 東京』
■日時:4月26日(金)19:00~21:00
■場所:『備屋珈琲店』恵比寿店・貴賓室WEST
(JR恵比寿駅東口より徒歩3分) 地図はこちら
■参加費:1,500円(ワンドリンク付き)
■定員 :
12名【残席3】■締切:2/24(水)
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病院の院長も、キャバクラの店長でも部下への悩みは同じなんです
時々、無料メルマガ の読者さんからこんなこと言われます。
「さとうさん、私のことどこかで覗いてます?」
とか
「さとうさん、うちの会社に盗聴器を仕込みました?」
とか。
いやいや、人聞きの悪いこと言わないでくださいよ。
もちろんそんなことしてません!(笑)
そう、時々私の書いているメルマガがまるで自分のことを言われているかのように思うってことなんです。
それもリアルなのでまるで見られているかのように思う…と。
セリフまで一緒だったって。
もちろんわかりやすく書ければいいなと意識はしていますが、
覗いても盗聴してもいません。(笑)
私が過去に経験したことやセミナーやワークショップに参加してくれた方々のお話やお会いしてお話をした方がのことなどをもとに書いているだけなんです。
でも時々、
「えっ、私のこと?」
とか
「うわぁ、図星、オレの事じゃん…。」
とか感じるのは、それだけみなさんが同じような体験をされているということなんです。
そう、みんな同じなんです。
例えば、あるクリニックの院長さんと話をすると
「院長、院長の悩みってどんなこと?」
「えぇ、それが…。」
「はい、患者さんのこと?」
「いや、そうではなくて…。」
「では、どんなこと?」
「スタッフのこと…です。」
「スタッフ?」
「どうしたらクリニックの理念やビジョンを理解してもらえるか?
そうれに沿った行動や思考をしてもらえるか…。
そういうスタッフを採用し、少しでも長く働いてもらえるか。」
「そうなんですね。」
という感じ。
そうかと思うとある若手のマネジャー、実は彼はキャバクラの店長。
「どんなことで困ってます?
お店の売り上げのこと?」
「さとうさん、それがですね。売り上げだとかも大事ですし、
中には理不尽なお客様もいるんですが
やっぱり一番の悩みは…お店のスタッフのことなんですよ。」
「ほほう、お店のスタッフ、例えばどんなこと?」
「いや、ホールに出てるとニコニコと接客はしてくれますが、
裏に引っ込むとそれこそ派閥があったりして…いろいろとね。
険悪なムードになることもしばしばですよ。」
「なるほど…。」
「それに男性スタッフは私より年上の人も多いんですが、
なかなか自主的に動いてくれないし、扱いづらくて…。」
「そうかぁ、キャバクラでもそうなんですね。」
「キャバクラでもって?」
「あっ、いや、他の会社でも
多かれ少なかれそんな感じですよ。」
「へぇー、そうなんですか。」
てな感じです。
病院の院長でもキャバクラの店長でも同じなんです。
だから商社の経営陣もコンビニの店長さんも、
金融系企業の部長さんも印刷会社の社長さんも、
保育園の園長さんも運送会社の役員さんも、
パチンコ屋の社長さんもIT企業の若き経営者も…
中小企業のオヤジだろうが、上場会社のエリート課長さんだろうが
みーんな、同じです。
というよりは、どこのだれでも今まで生きてきている中で、なにかの不満や理不尽さを感じ、思い通りにいかない歯がゆさや無力感を感じ、時には虚勢を張ってみたり、不安になったり落ち込んだり…
街を急ぎ足で歩いている人たちはみんな平気そうな顔しているけど、よくよく話を聴いてみると、どこかで重荷や試練、困難な状況や苦痛を抱えてきたり、今現在も抱えているんです。
「人」ですから、同じです。
みんな一緒なんです。
だからあなたが
「図星…。」
と思うことや
「痛っ、オレのことだ!」
って思うことはどこかの誰かも同じように感じていることなんです。
私はそれを自分の経験や関わらせていただいている方の体験を交えてお伝えしているだけのことです。
ということで、私の盗撮や盗聴の疑惑は晴れましたでしょうか?(笑)
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