2月になりました。1月末が気温の谷・・・の筈ですが、なかなか寒波が抜けません。
観測史上初の「同年度でのインフルエンザ第2波」も猛威を振るっているそうですので、特に受験生の皆さんはくれぐれも御自愛ください!
(1)SNSの語学仲間から衝撃の一報!
先月1月27日にこの様な投稿が。
「国連英検終了」
同検定は 既に2026年1月14日に2025年度第2回試験の2次試験結果を全国一斉発送済み。
これで以て試験業務は終了(合格証明書発行は当面継続)。
急遽終了が決まったらしく、1次試験免除資格者は返金対応(これは悔しいでしょうが・・・)との事です。
兎にも角にも、45年間有り難うございました!
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(2)2026年1月の好アクセスランキングは上位も大変動!・・・御興味があれば、ぜひタイトルをクリック!
ーーーーー(15→4位)ーーーーー
15位(前回56位)大河で武田信玄は「お屋形様」今川義元・氏真は「太守様」となる理由(大河ドラマ考259直虎13)
昔の大河ドラマ考が大幅にランクアップ。
14位(前回30位)清和「平氏」、桓武「源氏」が存在しない理由(歴史エピソードNo.35)
大河ドラマに直接関係ない歴史記事もランクアップは謎。
13位(前回13位)「ご案内」「ご報告」ではなくて「御案内」「御報告」であるべきということ(手紙・メール考19)
今回のランキング乱高下の中にあってランクを維持。
12位(前回90位)「伊勢みね」か「横井みね」か?~時雄は父の死20年でその遺志を(大河ドラマ考159, 八重42)
横井時雄の「時」は北条「時」宗ら鎌倉(執権)北条氏に由来です。子孫である事の主張を近代になっても・・・という訳です。
11位(前回 6位)気持ちは「温かい」?それとも「暖かい」?(語学用語などあれこれ21)
輻射か熱伝導か?・・・実は理系の方が理解しやすい!?
10位(前回新記事)NHK語学番組をやめ、検定協会教材にシフト(附:昨年11・12月度好アクセスランキング)
先月の記事も新たにランクイン!
・9位(前回14位)鹿児島のポルトガル語表記「Cangoxina」が少し変な理由(大河ドラマ考280西郷01)
これも大河ドラマ考から。
・8位(前回 7位)「すべし」とするべきなのか「するべし」とするべきなのか(発表・面接のための日本語No.10)
どちらが好ましいのかは、するべきなのか・・・というタイトル自体が物語っています!
・7位(前回 4位)音場(おんば)を「おんじょう」と読むなかれ!(発表・面接のための日本語No.15)
・・・専門書や論文などに「目を通す」のは大事ですが、学会・講演会などで実際に他人が話すのを聞いてみる事も重要。
・6位(前回70位)架空人物・小松リツ、「小松」姓のルーツは平重盛。ではリツは?(大河ドラマ考155, 八重39)
京都には「立」命館という有名な私立大学が有り・・・
・5位(前回 2位)ヨーロッパのペットボトルでは常識!"cL"とは何の単位?(欧州出張記7)
ここまでランクを下げたのは、ここ数年ではありませんでした。大河ドラマ関連の記事が上位に。
・4位(前回圏外位)松平容保と井伊直弼、「血」の繋がりよりも「家」どうしの繋がり!(大河ドラマ考118, 八重④)
これは明らかに「八重の桜」再放送の影響ですね・・・。
ーーーーー(3→1位 も大変動!)ーーーーー
・3位(前回11位)もはやHB鉛筆ではダメ!?語学検定試験の筆記用具(語学検定考)
薄い字(低い筆圧)の学生が増え、答案が見にくくなりました。
対策として濃い鉛筆(B,2B)で書かせる小学校や検定試験(HSKなど)もありますが、そもそも児童・生徒の筆圧自体を高くする「指導」が必要かもしれません。
・2位(前回 8位)容保の正妻・敏姫が義姉への疑念を!煕姫にはこれだけの「不思議」が(大河ドラマ考117, 八重③)
再放送による再浮上で過去最高位に!大河ドラマにしてはなんかドロドロです。。。
・1位(前回 1位)NHK語学、遂に2025年度に消える語学番組!(英語以外)と前期聴講計画
首位復帰。期間限定の人気かと考えていましたが、全くアクセスが衰えません。
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今回は以上です。変化が目まぐるしかったですね!
それでは、次回も乞う御期待。