Prof_Hiroyukiの語学・検定・歴史談義

Prof_Hiroyukiの語学・検定・歴史談義

・歴史旅行記や言葉(日本語・フランス語・ドイツ語など)へのこだわりや検定・歴史散策などの実践録を書き綴ろうと考えています!    
                      
<本記事を引用された場合、その旨を御連絡頂けると有り難いです。>


暑中お見舞い申し上げます。先週は日本各地で40℃レベルの酷暑になる場所が多発し、例年より厳しい状況です。

さらに残念なことに、この様な気象条件での熊本地震。この高温で「冷房などが十分に効かない状態」での避難生活を余儀なく過ごされている方々の事を考えますと、本当に心が痛いです。。。

 

そして・・・西検(スペイン語)、7月下旬に不合格通知が「封書で」やってきました。

受験票郵送と言い、(合格証郵送は無くなりましたが)ペーパーレス化があまり進んでいない稀有な検定試験になってしまいましたね!

大阪会場新設で再挑戦したのですが、点数は以前と変わらず。そしてその日の夜に38℃まで発熱し、言い訳はしたくないのですがやはり短時間決戦の試験で体調不良は致命的でした。

若いころは気合で何とかなりましたが・・・前後のスケジュールや体調管理も大事、ということを今回思い知らされた次第です。

 

さてこの西検、そもそも過去問が出回らないので他の検定試験の様には対策が立てられないが最大の難点なのですが、最近出た新教材のあてが有りますので、有効そうならばこちらでも紹介させて頂きます。

 

(1)自身の語学学位週について

・「まいにちスペイン語」は初級編を聴講継続中。

イルヴィン氏(ギタリスト)のギターと語りに癒されていますが、初級編でも知らない単語も頻発し、この状態でのスペイン語検定受験は早計でした(2021年の試験形式大幅改定以前の合格はまぐれか)。

 

・スペイン語がイルヴィン氏に癒されるのと対照的なのがイタリア語。

まいにちイタリア語」は初級編も聴くべきですが、講師の喋り方が感じが悪く(そしてテキストの画像もキザで愉快でないので)対象外。応用編の木曜(意味と文法事項の解説)のみ聴講しています。

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(2)最後に、2026年6月・7月の好アクセスランキングを連掲載・・・御興味があれば、ぜひタイトルをクリック!

 

<まずは、6月分。>

ーーーーー(6月の 15→4位)ーーーーー

15位(前回51位)清和「平氏」、桓武「源氏」が存在しない理由(歴史エピソードNo.35)
 

14位(前回 5位)出浦昌相は死んではいないが…(大河ドラマ考237真田丸15)

これらの大幅ランクアップもCSでの「真田丸」再放送の影響なのでしょうか?

 

13位(前回41位)やめよう!大学・大学生に対する失礼な表現!(発表・面接のための日本語No.16)

 

12位(前回11位)「品種(人種・犬種・猫種など)」と生物学上の「種」との違い(語学用語などあれこれ第9回)

 

 11位(前回圏外位)千数百年経過で!大阪「放出(はなてん)」の驚くべきルーツと「読み」の不思議(難読名とその歴史2)

「はなてん」は、昭和時代に中古車店CMで関西ではよく知られるようになりました。

放出駅はJRの「片町線」と「おおさか東線」の乗換駅で、商店街も賑やかです。


10位(前回15位)中国での写真撮影、「チーズ」ではなくて何で「ナス」?(中国語考7)

いまだ中国語が多く聞かれますが、台湾の人達なのでしょうか?

 

・9位(前回 8位)ウインドウ(窓)[英]とウインド(風)が紛らわしい理由(本日の外来語No.45) 

語尾は「ウ」ではなくて・・・

 

・8位(前回10位)英語探訪(No.2:Ans.?A.?・・・「ピリオド」の役割とは?)

数学で「答」を示すのに、「A」では不可です!

では、どうすれば・・・?

 

・7位(前回27位)歴史用語の基礎(第22回:「家臣」と「与力(寄騎)」)

 

・6位(前回圏外位)2024年度以降の漢検・英検・中検の変更点と各級の難易度・価値の変化について

急上昇・ランク復帰は、6月にこれらの検定試験があるからなのでしょう。

 

・5位(前回14位)容保の正妻・敏姫が義姉への疑念を!煕姫にはこれだけの「不思議」が(大河ドラマ考117, 八重③)

こちらは「八重の桜」再放送が切っ掛け。そろそろ落ち着いてきたと思っていましたら、また上昇です。

 

・4位(前回 4位)NHK語学、遂に2025年度に消える語学番組!(英語以外)と前期聴講計画 

首位陥落。さすがに昨年度の記事なので・・・

 

ーーーーー(6月の 3→1位 3位は遂に過去最高位!)ーーーーー

 

・3位(前回 2位)音場(おんば)を「おんじょう」と読むなかれ!(発表・面接のための日本語No.15) 

文献に「目を通す」だけでなく、学会・講演会などで実際に他人が[「どう読む」のかを聞いてみるのも大事!

 

・2位(前回 1位)ヨーロッパのペットボトルでは常識!"cL"とは何の単位?(欧州出張記7)

この出張、もう何年前の事でしょうか?

 

・1位(前回35位)小寺が赤松を名乗らず、黒田が小寺を名乗る意味を分かっているのか(大河ドラマ考169,官兵衛①)

現大河「豊臣兄弟」で、「小寺」官兵衛として登場していましたので・・・きっと不思議に思った方が多くいらしたのでしょう。

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<そして、7月分。>

ーーーーー(7月の 15→4位)ーーーーー

15位(前回55位)歴史用語の基礎(第16回:「お屋形様」と「大御所様」)
今でも大御所は権威者の意味として残ってはいますが、以前は授与されるものでした。

 

14位(前回51位)「一休さん」における「新右衛門さん」とは何を表しているのか(歴史エピソード第17回)

この時代の大河ドラマがありません(一休さん自体は1994年「花の乱」で登場。ただし、もう老僧でした)。

大河化をしてもらいたいものです。

 

13位(前回圏外位)「品種(人種・犬種・猫種など)」と生物学上の「種」との違い(語学用語などあれこれ第9回)

 

 12位(前回19位)準2級ではダメ?履歴書に書けるのはこの級から~英検・日本語系検定編(語学検定考17)

7年前の記事ですが、2025年度の英検準2級プラス新設をで英検準2級の地位が低下しています。それ以外の趨勢は変わりません。

 

11位(前回 9位)ウインドウ(窓)[英]とウインド(風)が紛らわしい理由(本日の外来語No.45) 

語尾は「ウ」ではなくて・・・


10位(前回10位)中国での写真撮影、「チーズ」ではなくて何で「ナス」?(中国語考7)

いまだ中国語が多く聞かれますが、台湾の人達なのでしょうか?

 

・9位(前回17位)歴史用語の基礎(第2回:「偏諱」と「通字」・前編)

 

・8位(前回24位)ポルトガル語由来「イギリス」はオランダ語由来「エゲレス」より強し(大河ドラマ考287西郷07)

大河「西郷どん」など幕末ドラマの影響でランク入りを繰り返す記事です。

 

・7位(前回62位)もはやHB鉛筆ではダメ!?語学検定試験の筆記用具(語学検定考)

期末試験の採点中ですが、いくら指摘しても字が薄いままで読めない学生が居て困っています。

 

・6位(前回68位)歴史用語の基礎(第15回:「公爵」と「侯爵」。侯は「そうろう」ではありません。)

再上昇。侯は「そうろう」ではないにも関わらず・・・

 

・5位(前回23位)鹿児島のポルトガル語表記「Cangoxina」が少し変な理由(大河ドラマ考280西郷01)

以前の超人気記事。大河ドラマで西郷どんが出るたびに再上昇。

 

・4位(前回13位)やめよう!大学・大学生に対する失礼な表現!(発表・面接のための日本語No.16)

まだ来年度の入試はシーズンではないのですが・・・なぜか上昇。

 

ーーーーー(7月の 3→1位は超順当!? )ーーーーー

・3位(前回 4位)NHK語学、遂に2025年度に消える語学番組!(英語以外)と前期聴講計画 

もう昨年度の記事なのですが・・・

 

・2位(前回 3位)音場(おんば)を「おんじょう」と読むなかれ!(発表・面接のための日本語No.15) 

文献に「目を通す」だけでなく、学会・講演会などで実際に他人が[「どう読む」のかを聞いてみるのも大事!

 

・1位(前回 2位)ヨーロッパのペットボトルでは常識!"cL"とは何の単位?(欧州出張記7)

この出張、もう何年前の事でしょうか?

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今回は以上ですが、以降のランキングは縮小を考えています。

 

それでは、次回も乞う御期待。