「先読み力」で人を動かす -6ページ目

上海、家族とついに上陸

前回のブログを見ると6月頭だったのでまた1ヶ月空いてしまいました・・・。その間、コメントを残してくださった方や読者登録してくださった方、反応なくてごめんなさい。。


1ヶ月も空いてしまった理由の1つでもあるのですが、7/8についに家族と共に引越しが完了して、出張ではなく、ちゃんと自分のマンションに住み始めました。。本来なら4月には引っ越す予定だったので、かなり延びてしまいまいたが、やっとです。


これで腰を据えて、上海で活動する予定です。


上海に出張で来るようになって半年経ちました。その間も定期的に日本に帰国していましたが、家族の生活サポートということで、会社を1.5日休んで週末合わせて3.5日、息子とべったり生活して、私が想像していたよりも大きくなっていて、いろいろなことを理解できるようになっていてびっくりしています。


半年間、息子の成長を目の前で見れなかったことは残念ですが、これからは可能な限り時間を作って一緒にすごしたいと思っています。


子供との接し方ですが、人によっては時間ではなく密度だ、という言う人もいるかもしれません。一方で時間によって築かれる信頼関係というのもあると思います。両方実現するのが一番理想でしょうが、まずは時間を確保したいなーと思っています。


今日、上海で多分一番大きい、正大広場というデパートに行ってきました。サンダルのクロックスの専門店がありました。そこで撮った息子の写真です。息子も大きくなったと言ってもこれを見ると相当小さいですね、、。って当たり前か(笑)


「先読み力」で人を動かす


近況報告

前回からまた2週間くらい空いてしまいました・・・。

なので、ちょっと長いですが近況報告です。


現在、上海で生活しているのですが、先週1週間、日本に帰国していました。

今回はいろいろ盛りだくさんでした。


まず帰国した金曜日はその足で私がメンバーで参加している

APP(アジアプロアクティブパートナーズ) で主催したワールドカフェに

参加しました。


今回のテーマは、エンバーマーです。

エンバーマーって?という感じかもしれないので、補足すると、


「ご遺体」を修復する「エンバーマー」というお仕事。

「ご遺体」をまるで生前の姿のように整えること…だけではない。
その真の目的は、ご遺族のために、故人との「お別れの場」を

準備してあげること。

とあります。


著者の橋爪さんも交えて、その後飲み会でもいろいろ

お話させていただきました。


あまりにもいろいろ考えさせられる貴重な場だったので

別途アップします。興味があればぜひ読んでみてください。


エンバーマー (橋爪 謙一郎著)




そして日曜日は今回のメインイベントの従兄弟の結婚式でした。


従兄弟は、なんと山口県でいちご農園をやっています。

やっています、というよりもはじめました、というのが正しいです。

彼も相当な色男なのですが、奥さんがびっくりするほどの美人です。


これから2人で農家です。


これだけ聞くと、えっ?という感じかもですがちなみに、奥様は優秀な

大学の農薬系の大学院を出られたそうなので、出会うべく人が

出会ったのだなー、という感じです。


小さい頃から仲良しの従兄弟が結婚するのはなんとも言えない

喜びです。純粋によかったなー、喜びをおっそ分けしてもらった

そんな1日でした。




日曜日に行われた結婚式があった大阪から四国の高知へ移動。

目的は月曜日に行われる会社でお客様を集めて行われる

セミナーでの講演でした。


拙著『「先読み力」で人を動かす』、のエッセンスを1.5時間くらいで

お話させていただきました。1.5時間くらいのセミナーはおかげさまで

もうかなりの数をやらさせてもらっているので、落ち着いてできました。


高知では坂本竜馬にまつわるものをちょっと見たいなーと

思っていましたが、何も見ることなく、終わってしまいました。。

今度は休みでゆっくり行きたいです。



そして、週末は

~先読み力を鍛える~プロアクティブタイムマネジメントセミナー

を1日かけて行いました。


このブログでは初めて書くのですが、実はすでに5回目です。

おかげさまで、毎回、メルマガ で募集すると2~3時間で席が埋まって

しまい、ブログで告知したことがありませんでした。


5回もこなすと慣れてくるかなーと思っているのですが、

毎回、前日くらいから緊張します。


緊張する=真剣勝負で望む、そして参加していただいた方に

得るものがあったと思ってもらう、ということだと理解しています。


おかげさまでアンケートでは素敵なコメントをいただき

とても幸せな気持ちになりました。


ブログ検索でいくつかコメントくださったいる方がいましたので掲載です。

(他にもあったら、すみません・・。連絡ください。)


ドリームインテリジェンス emiの日常

自分でもはずかしいですが、ありがたいです。


69_Oの徒然

コメントの量がすごいです。それだけいろいろメモしてくれたのですね。

ありがとうございました。



まだまだ私も勉強中ですが、定期的に開催して、1人でも多くの方に

「プロアクティブ」の輪を広げれたらと思っています。

でも、今後も緊張するのかな。。


もし興味があれば連絡ください。xyz(アット)muranaka.com

メルマガで告知前に事前にお知らせするようにします。


そして、昨日中国@ホテルに戻って来ました。

7月頭にやっと引越しして家族を連れてくる予定です。

待ち遠しいです。

上海での出会い

昨年、拙著「先読み力」で人を動かす、を出版して以来、

いろいろな観点で日本をベースに活動を続けてきました。


出版に至った詳細の経緯はこちら の下の方に書きましたが、

一言で言うと自分の今後の進むべき、進みたい方向に進むための

きっかけにするためでした。


中国の上海に来る話をもらったとき、本当のところは、日本を

離れることに対してのデメリットを考えて、相当悩みました。。


やはり物理的に日本にいないと、人との関わりにおいてマイナスには

なります。


最終的に中国にくる決断した大きな理由の1つが、中国で活躍している人と

可能な限り会おう、と決めたからでした。


中国で活躍している人というのは、日本人のビジネスマンもいれば、

自分で起業している人もいます。また、中国人で活躍している人も

含まれます。


このような人たちと、出会えることで、本来の目的を達成することが

出来るのでは、と考えたからです。


そんなことも背景にあり、先日、こちらでELCという中国語学校

経営している浅野さんにお会いさせていただきました。



きっかけは、私が中国語を勉強するためにいろいろ問い合わせを

していたところ、メールのやり取りの中で、私から1度お食事させてください、

とお願いした、というものでした(笑)



そして、先日、浅野さんのスタッフの方2人とともに食事会を

させていただきました。



浅野さんは、2001年に何かビジネスをやろう、と単身で中国に

乗り込んで、2003年からELCをやられています。


いろいろお話をさせていただいて、なにが、一番すごかったかというと、

ビジネスを立ち上げる、という意思の強さと、そのビジネスを

実行に移して、それを、中国という法律があって法律がないような

感じの国で運営し続けていることです。


お話させていただきました、とにかく大胆で気さくな方で多くを

勉強をさせていただきました。



ちなみに英語を勉強したことがある方は、経験したことがあるかも

しれませんが、英語の上達においては、英語がネイティブな

外国人から勉強するよりも、英語の習得に苦労した日本人から

勉強することが、近道です。


それは、日本人が苦労するポイントが分かっているからです。


ELCの一番の特徴は、浅野さんという日本人が経営する唯一の

中国語学校というところです。


週末だけの超短期留学も受け付けているそうなので、

中国語に興味がある方はぜひチャレンジしてみてくdさい。


私も落ち着いたら行こうと思っています。


ELC中国語学校のリンク はこちら

浅野さんのブログ はこちら



浅野さん、スタッフのみなさん、ありがとうございました。


アジアプロアクティブパートナーズ、アジアの未来を作る

前回からまた、時間が空いてしまいました。。ごめんなさ。

書きたいネタがたくさんあるのですが、順次アップしていきます。


中国に来てすでに2ヶ月くらい経つのですが、未だホテル暮らしです。

本来ならすでに引越し完了であるはずなのですが、今の感じだと7月頭

くらいになりそうです。。


出張が全然ない生活を送っていると、たまには出張したいなーと

思うものですが、ずーと出張だと、たまには家で落ち着きたいなーと

思います。



人間ってわがままですね。



人間の感覚はすべて相対的なものであって、絶対的なものではありません。

幸せの価値観もそのとおりだと思います。


昔のように洗濯機がなく、手で手洗いしていたころに、洗濯機によって

重労働が解消された、とか


昔のように物を運ぶのに数日かかっていたころに、車によって

短時間で物を運ぶことができるようになった、とか


このような観点での効率は人を純粋に幸せにする確立が高いと思いますが

行き過ぎた資本主義とも思える今の世界での効率には疑問を抱かざる得ません。



そんな時に必要になってくるものは何か?



それは、人と人が繋がり、その人たちが主体的に活動することでそこから

幸せや喜び、活力を生み出すことではないかと考えます。


私の信頼している仲間でベトナムで事業を開始したSさんと

日本にいる仲間が主体となって、アジアプロアクティブパートナーズ という

ものを立ち上げました。私もメンバーの1人です。



活動におけるミッションは、


■私たちは

プロジェクトを通じて創発的なリーダーを生みだす理想の組織となり、

社会の問題を解決し、アジアの未来をつくります!


■私たちの活動

価値観を育み、つながりをつくる活動


というもので、

具体的には、対話をベースとしたワールドカフェ というものを行ったりしています。


例えば、著者の方を読んで、本を題材にいろいろ対話を深める、という

内容だったり、社会企業家の方とのコラボレーションを行ったりしています。


拙著の主体性を高めるために、拙著「先読み力」で人を動かすで紹介した

タイムマネジメントの勉強会も定期的にすることも活動の1つです。



いろいろな活動を行っていますので、まずはこちらにご覧ください。

そして、ぜひ1度、イベントに参加してみてください。


アジアプロアクティブパートナーズ はこちらから



日本での活動に関しては、私は上海から時々の参加ですが、

上海でこの支部の立ち上げを行う予定です。

上海にいらっしゃる方で興味がある方はぜひぜひ連絡ください。


台湾版、先読み力が出来上がりました!

拙著『「先読み力」で人を動かす』の台湾版がついに出来上がりました!!


日本の出版社の担当Mさんからメールで連絡をいただいたのですが、台湾のエージェントからオファーをいただいてから実に1年かかりましたので、私が何かやったわけではないのですが、なんとも言えない喜びです。これも日本で購入してくださった方のおかげです。。ありがたいです。



で、表紙はこんな感じです。



「先読み力」で人を動かす-台湾版先読み力


先読み力は、「先見力」と書かれているみたいです。
トレードマークの先読み君と後手君が前面にありますね。
うれしいです。


が、なんとなく分かるがよく分からない。。


というのも、中国の上海に住んで、中国語を勉強始めましたが、いかんせんはじめたばかりで、何が書いてあるかよくわかりません・・・(汗)


そもそも中国では簡体字という、日本や台湾の漢字に比べるとかなり省略した漢字を使っているのですが、それでも書く文字はほとんど理解できるみたいです。そこで、同僚の中国の人に聞いてみました。


ちゃんと覚えていないのですが、


「人の一歩先を見て、勝つ!~先読み力を鍛える手引書~」


みたいなタイトルのようです。



日本語版よりもちょっとノウハウ本ぽく仕立ててますね・・。日本語版のタイトル『「先読み力」で人を動かす』は私のこだわりもあり、サブタイトルに「リーダーのためのプロアクティブ・マネジメント」というものを入れたため、あまりノウハウ本のようにとられないようしましたが、売り上げ、という観点からは、多分こちらの方が売れるのだと思います。


実際初版の刷り数は台湾にしては相当多いそうです。。5月に書店に並ぶそうで、ちょっとドキドキ、ワクワクです。小市民なので台湾の本屋に並んでいるのを見に、遊びに行きそうな勢いです。。


と、ちょっと興奮気味の1日でした。

また、ご連絡します。