自分の時間を分析する1(予定と実績の比較)
先週は土曜日、日曜日が仕事になってしまったので、久しぶりの休日。
1度も目を覚ますことなく11時間眠り続けてしまいました。。
夜は妻と飯田橋にあるれもん屋という広島風お好み焼きに行きました。
東京には本場広島風というのがあまりないですが、ここはかなり
いい感じです。広島風お好み焼きファンにはたまりません。
さて今日はいよいよ「自分の時間の使い方を知る」でお話した自分の
時間を記録したネタを元に2回に分けて分析してみたいと思います。
前回に予定したものに対して、実績を書いてみました。

理想的にはすべてが同じ大きさで「同左」になることです。
でも、もちろんそんなことはあり得ないですよね。
自分の時間を分析する一番のポイントは実績を書くこと。二番目の
ポイントはその予定と実績を比較することです。
そのために、まず次のことを実施します。
【時間を分析するために実施すること】
a.予定していたのに出来なかったタスクに対して青で印をつける
b.予定せずに実施したタスクに対して赤で印をつける

まず「bの予定せずに実施したタスク」から見てみます。
「b」は実は2種類あります。
【b 予定せずに実施したタスクの内訳】
◇1:想定していた時間内に終わらなかったタスク
◇2、3、4:想定していなかったタスク
では、予定を実績を比較してみましょう。
■1:想定していた時間内に終わらなかったタスク
1時間で出来る予定の「XYZ集中検討ミーティング資料作成」が2.5時間
かかってしまっています。(ちょっとオーバーに書いていますが)
資料作成時間を見誤ったことを意味します。理由はいろいろあると思いますが、
いま一度、次を考えてみてください。
【なぜ&どうすれば】
・なぜ出来なかったのか?
・どうすれば出来たか?
この場合であれば、「なぜ」と「どうすれば」は
・お願いしていた資料が届かなかった ⇒ 前日に確認する?
・取りまとめる元資料が多かった ⇒ 元資料のボリュームを事前に確認する?
などかもしれませんよね。
次に2、3、4を見てみます。
■2、3、4:想定していなかったタスク
想定していなかったタスクそれぞれについて同じように「なぜ&どうすれば」を
考えてみてください。
・ABC障害に関するTELでの対応
⇒ こちらからTELする予定が出来なかったのは?
・ブレストフォロー
⇒ Proactiveなミーティング準備術で予定できなかったのは?
・お客さんから依頼された緊急資料作成
⇒ 事前に準備できなかったのは?
※「どうすれば」はいろいろタスクによって異なると思われますので書きません。
もちろん、すべて予定できるわけないのですが、
予定と実績を比較することで下記が出来るようになります。
【予定と実績を比較することで出来ること】
・出来なかった理由を考える
・次回に計画するためには何が出来るか考える
・先を推測する力が養われる
・次回は計画する
・スケジュールの精度が上がる
毎日繰り返して「なぜ&どうすれば」を考えることによって先を推測する力が
格段と進化します。そうすることによって、スケジュールの精度も
どんどん上がっていきます。
いかがでしたか? まずは1度試してみませんか?
------------------------------------------------------
【まとめ】
○自分の時間を分析するポイントは
・実績を書くこと(自分の時間の使い方を記録すること)
・予定と実績を比較すること
○予定せずに実施したタスクに対して赤で印をつける
○なぜ出来なかったのか?どうすれば出来たか?を考える
○毎日繰り返して、先を推測する力を養う
○スケジュールの精度を上げる
------------------------------------------------------
次回は今日書ききれなかったポイントを書きます。
1度も目を覚ますことなく11時間眠り続けてしまいました。。
夜は妻と飯田橋にあるれもん屋という広島風お好み焼きに行きました。
東京には本場広島風というのがあまりないですが、ここはかなり
いい感じです。広島風お好み焼きファンにはたまりません。
さて今日はいよいよ「自分の時間の使い方を知る」でお話した自分の
時間を記録したネタを元に2回に分けて分析してみたいと思います。
前回に予定したものに対して、実績を書いてみました。

理想的にはすべてが同じ大きさで「同左」になることです。
でも、もちろんそんなことはあり得ないですよね。
自分の時間を分析する一番のポイントは実績を書くこと。二番目の
ポイントはその予定と実績を比較することです。
そのために、まず次のことを実施します。
【時間を分析するために実施すること】
a.予定していたのに出来なかったタスクに対して青で印をつける
b.予定せずに実施したタスクに対して赤で印をつける

まず「bの予定せずに実施したタスク」から見てみます。
「b」は実は2種類あります。
【b 予定せずに実施したタスクの内訳】
◇1:想定していた時間内に終わらなかったタスク
◇2、3、4:想定していなかったタスク
では、予定を実績を比較してみましょう。
■1:想定していた時間内に終わらなかったタスク
1時間で出来る予定の「XYZ集中検討ミーティング資料作成」が2.5時間
かかってしまっています。(ちょっとオーバーに書いていますが)
資料作成時間を見誤ったことを意味します。理由はいろいろあると思いますが、
いま一度、次を考えてみてください。
【なぜ&どうすれば】
・なぜ出来なかったのか?
・どうすれば出来たか?
この場合であれば、「なぜ」と「どうすれば」は
・お願いしていた資料が届かなかった ⇒ 前日に確認する?
・取りまとめる元資料が多かった ⇒ 元資料のボリュームを事前に確認する?
などかもしれませんよね。
次に2、3、4を見てみます。
■2、3、4:想定していなかったタスク
想定していなかったタスクそれぞれについて同じように「なぜ&どうすれば」を
考えてみてください。
・ABC障害に関するTELでの対応
⇒ こちらからTELする予定が出来なかったのは?
・ブレストフォロー
⇒ Proactiveなミーティング準備術で予定できなかったのは?
・お客さんから依頼された緊急資料作成
⇒ 事前に準備できなかったのは?
※「どうすれば」はいろいろタスクによって異なると思われますので書きません。
もちろん、すべて予定できるわけないのですが、
予定と実績を比較することで下記が出来るようになります。
【予定と実績を比較することで出来ること】
・出来なかった理由を考える
・次回に計画するためには何が出来るか考える
・先を推測する力が養われる
・次回は計画する
・スケジュールの精度が上がる
毎日繰り返して「なぜ&どうすれば」を考えることによって先を推測する力が
格段と進化します。そうすることによって、スケジュールの精度も
どんどん上がっていきます。
いかがでしたか? まずは1度試してみませんか?
------------------------------------------------------
【まとめ】
○自分の時間を分析するポイントは
・実績を書くこと(自分の時間の使い方を記録すること)
・予定と実績を比較すること
○予定せずに実施したタスクに対して赤で印をつける
○なぜ出来なかったのか?どうすれば出来たか?を考える
○毎日繰り返して、先を推測する力を養う
○スケジュールの精度を上げる
------------------------------------------------------
次回は今日書ききれなかったポイントを書きます。
Proactiveなミーティング準備術
おひさしぶりです。気がつけば1週間経ってますね。。
先週の土曜日に妻とMyBabyのエコー検診のために産婦人科に
行ってきました。性別ですが「たぶん男の子」です。
うおーーーー。
先生いわく、「まだ全然間違えるのでよく分からないけど」といいながら
なんとなくですが、足の間にブツがあったように見えました。
ぶおーーーー。
まじで興奮です。ドキドキ、ワクワクです。生命というのはすばらしい!
さてさて、前回自分の時間の使い方を知るために実績を記入して、それを
ネタに今回分析の話を書きます、と言いましたがちょっと延ばして週末
に書かせてもらいます。(すみません)
今日はミーティングに関するかなり具体的なハウツウのお話です。
【こんな経験ありませんか?】
◇ミーティングが始まった後、あの人も呼んでおけばよかったと思ったこと
◇ミーティングが終わった後、あの話もしておけばよかったと思うこと
◇ミーティングが終わって、次のミーティングをアレンジしようとしたが
参加者のスケジュールがなかなか合わず、2週間後になってしまったこと
これ、実は結構前に書いた「軸を使ったToDoリスト作成法 」をそのまま
コピーしました。
今日はミーティングに特化した軸を使ったToDoリスト作成法をお伝えします。
軸は時間を中心に「時間、物、人」の3つです。
いきなり結論を書きます。ミーティング前にこれだけ考えてみてください。
かなり完璧な準備ができ、Proactiveにミーティングを進めることが出来ると
思います。
■ミーティング中に必要なこと
◇ミーティングのカテゴリは?(決定?依頼?情報シェア?)
◇目的/ゴールは明確ですか?
◇アジェンダは何ですか?
◇アジェンダに従った資料はありますか?
◇ミーティングに出席するべき人は他にはいませんか?
■ミーティング後に必要なこと
◇ミーティングで決まりうる結論はどんなことですか?
->相手の立場で考えてみるとどうなりますか?
->それに対して問題ありませんか?
◇ミーティングでどんなアクションが起こりそうですか?
->それに対してだれがやるべきなのですか?
->その期限はいつですか?
->時間・期限は問題ありませんか?
◇議事録の作成は必要ですか?
◇何の情報(議事録?)をだれと共有する必要がありますか?
◇次のステップは何ですか?(次回のミーティングのタイミングは?)
ポイントはすべてをミーティングの前に考えることです。
ミーティングで決まりうる結論をミーティング前に考えるなんておかしい、
と思われるかもしれませんが、それを考えることによって、
・自分の頭を整理することが出来る
・相手の反応を予測することにより次の一手を先に考えられる
・ミーティング後に想定される仕事をスケジュールできる
・期日までのマイルストーンに合わせた進め方を考えられる
などなど、たくさん出来ます。
まず1回試してください。ミーティングを切り刻んでください。
そして、Proactiveに自分の時間を管理してください。
------------------------------------------------------
【まとめ】
○ミーティング前に以下の観点でミーティングを切り刻む(準備する)
■ミーティング中に必要なこと
◇ミーティングのカテゴリは?(決定?依頼?情報シェア?)
◇目的/ゴールは明確ですか?
◇アジェンダは何ですか?
◇アジェンダに従った資料はありますか?
◇ミーティングに出席するべき人は他にはいませんか?
■ミーティング後に必要なこと
◇ミーティングで決まりうる結論はどんなことですか?
->相手の立場で考えてみるとどうなりますか?
->それに対して問題ありませんか?
◇ミーティングでどんなアクションが起こりそうですか?
->それに対してだれがやるべきなのですか?
->その期限はいつですか?
->時間・期限は問題ありませんか?
◇議事録の作成は必要ですか?
◇何の情報(議事録?)をだれと共有する必要がありますか?
◇次のステップは何ですか?(次回のミーティングのタイミングは?)
○すべてをミーティング前に考えることにより、Proactiveな準備、
Proactiveにミーティングを進める
------------------------------------------------------
いかがでしたか?
Proactiveにミーティングを進めてみませんか?
次回は自分の時間分析です。
もしまだネタがない方はぜひネタ作成のため1日でもいいので
試してみてください。
前回⇒「自分の時間の使い方を知る」
先週の土曜日に妻とMyBabyのエコー検診のために産婦人科に
行ってきました。性別ですが「たぶん男の子」です。
うおーーーー。
先生いわく、「まだ全然間違えるのでよく分からないけど」といいながら
なんとなくですが、足の間にブツがあったように見えました。
ぶおーーーー。
まじで興奮です。ドキドキ、ワクワクです。生命というのはすばらしい!
さてさて、前回自分の時間の使い方を知るために実績を記入して、それを
ネタに今回分析の話を書きます、と言いましたがちょっと延ばして週末
に書かせてもらいます。(すみません)
今日はミーティングに関するかなり具体的なハウツウのお話です。
【こんな経験ありませんか?】
◇ミーティングが始まった後、あの人も呼んでおけばよかったと思ったこと
◇ミーティングが終わった後、あの話もしておけばよかったと思うこと
◇ミーティングが終わって、次のミーティングをアレンジしようとしたが
参加者のスケジュールがなかなか合わず、2週間後になってしまったこと
これ、実は結構前に書いた「軸を使ったToDoリスト作成法 」をそのまま
コピーしました。
今日はミーティングに特化した軸を使ったToDoリスト作成法をお伝えします。
軸は時間を中心に「時間、物、人」の3つです。
いきなり結論を書きます。ミーティング前にこれだけ考えてみてください。
かなり完璧な準備ができ、Proactiveにミーティングを進めることが出来ると
思います。
■ミーティング中に必要なこと
◇ミーティングのカテゴリは?(決定?依頼?情報シェア?)
◇目的/ゴールは明確ですか?
◇アジェンダは何ですか?
◇アジェンダに従った資料はありますか?
◇ミーティングに出席するべき人は他にはいませんか?
■ミーティング後に必要なこと
◇ミーティングで決まりうる結論はどんなことですか?
->相手の立場で考えてみるとどうなりますか?
->それに対して問題ありませんか?
◇ミーティングでどんなアクションが起こりそうですか?
->それに対してだれがやるべきなのですか?
->その期限はいつですか?
->時間・期限は問題ありませんか?
◇議事録の作成は必要ですか?
◇何の情報(議事録?)をだれと共有する必要がありますか?
◇次のステップは何ですか?(次回のミーティングのタイミングは?)
ポイントはすべてをミーティングの前に考えることです。
ミーティングで決まりうる結論をミーティング前に考えるなんておかしい、
と思われるかもしれませんが、それを考えることによって、
・自分の頭を整理することが出来る
・相手の反応を予測することにより次の一手を先に考えられる
・ミーティング後に想定される仕事をスケジュールできる
・期日までのマイルストーンに合わせた進め方を考えられる
などなど、たくさん出来ます。
まず1回試してください。ミーティングを切り刻んでください。
そして、Proactiveに自分の時間を管理してください。
------------------------------------------------------
【まとめ】
○ミーティング前に以下の観点でミーティングを切り刻む(準備する)
■ミーティング中に必要なこと
◇ミーティングのカテゴリは?(決定?依頼?情報シェア?)
◇目的/ゴールは明確ですか?
◇アジェンダは何ですか?
◇アジェンダに従った資料はありますか?
◇ミーティングに出席するべき人は他にはいませんか?
■ミーティング後に必要なこと
◇ミーティングで決まりうる結論はどんなことですか?
->相手の立場で考えてみるとどうなりますか?
->それに対して問題ありませんか?
◇ミーティングでどんなアクションが起こりそうですか?
->それに対してだれがやるべきなのですか?
->その期限はいつですか?
->時間・期限は問題ありませんか?
◇議事録の作成は必要ですか?
◇何の情報(議事録?)をだれと共有する必要がありますか?
◇次のステップは何ですか?(次回のミーティングのタイミングは?)
○すべてをミーティング前に考えることにより、Proactiveな準備、
Proactiveにミーティングを進める
------------------------------------------------------
いかがでしたか?
Proactiveにミーティングを進めてみませんか?
次回は自分の時間分析です。
もしまだネタがない方はぜひネタ作成のため1日でもいいので
試してみてください。
前回⇒「自分の時間の使い方を知る」
自分の時間の使い方を知る(スケジュールの精度を上げるために)
知らない間に木曜日になってしまってました。。今週も嵐のような
一週間が過ぎています。
週末は出勤の予定もないので、あと1日を乗り越えれば・・・
あと1日を乗り越えれば、実は、土曜日に妻が産婦人科に検診に行きます。
そこで、エコーによりMyBabyが男の子か女の子か分かる、可能性があります。
私も一緒に行きますが、すでに親バカの私はかなり興奮してます。
ドキドキ。
ちなみに出産予定日は9月です。ワクワク。
さてさて、今日はスケジュールの精度を上げるために必要なかなりキモの
話になります。
【こんな経験ありませんか?】
◇今、1週間を振返ってどんな仕事をやったかリストアップできない
◇今日1日を振り返ってどんな仕事をやったかリストアップできない
私も気を抜くとこんな状態に陥ってしまいます。
忙しく働いているはずなのになぜ、思い出せないのでしょうかね??
想定される理由は、
・スケジュールなしでその場しのぎの仕事をしている
・スケジュールしてもスケジュール以外の仕事をたくさんしている
ではないでしょうか?
「スケジュール以外の仕事をたくさんしている」場合は、言い換えれば
「スケジュールの精度が悪い」、ということでもあります。
スケジュールの精度を上げるためには、自分の時間の使い方を知ることが
一番手っ取り早いと思います。
理想的には、
自分の時間の使い方を知ることが出来て、それをすべてスケジュールする
ことが出来れば完全にスケジュールどおりに仕事を進めることが出来る
ことを意味しています。
まー有り得ないですよね。。
もちろん日々いろいろな予測不能な事が起こるのであり得ないことですが、
理想的には、もし可能であれば完全に自分の時間を
コントロールできることになります。
さて、一歩でも自分の時間をコントロールすることに近づくために、
自分の時間の使い方を知る努力をしてみたいと思います。
自分の時間の使い方を知ることは意識さえしていればとても簡単です。
ただ単に何をやったか記録するだけです。
言うは易し、行うは難しですよね。
今日は、私が使っているスケジュールツールの一部をご紹介します。
下記のように左側にスケジュール(予定)、右側に実際にやったこと(実績)を
記入できるような表を用意します。
通常は頻繁な変更に対応できるように鉛筆を使って記入しています。

さて、手順です。
1.毎朝、1日のスケジュールを左側に記載する
(30~60分単位で以前紹介した「xxxx」利用して)
2.スケジュールに従って1日を過ごす
3.右側の実績を記載する
3.のポイントは、
・あまり細かく記載しない(30~60分単位くらい)
・1日最低でも2~3回記載する
(そうしないとすぐ忘れてしまうため。「空き時間のToDo」で実施するのもOK)
・1週間はがんばって記載し続ける
こうすることにより自分の時間の使い方を分析するためのネタが出来ます。
まずはがんばって1週間つけ続けてみてください。
1週間後に、このネタを使って自分の時間の使い方を分析する方法を
お伝えしたいと思います。
------------------------------------------------------
【まとめ】
○1日を振り返ってどんな仕事をやったかリストアップできない
○スケジュール以外の仕事をたくさんやっている場合は
スケジュールの精度が悪い
○スケジュールの精度を上げるためには、自分の時間の使い方を
知る必要がある
○左側にスケジュール(予定)、右側に実際にやったこと(実績)
を記入して自分の時間を記録する
○自分の時間分析のためのネタを作成する
------------------------------------------------------
いかがでしたか?
まずは1週間がんばって自分の時間を記録してみませんか?
ネタが出来れば分析ができますね。
一週間が過ぎています。
週末は出勤の予定もないので、あと1日を乗り越えれば・・・
あと1日を乗り越えれば、実は、土曜日に妻が産婦人科に検診に行きます。
そこで、エコーによりMyBabyが男の子か女の子か分かる、可能性があります。
私も一緒に行きますが、すでに親バカの私はかなり興奮してます。
ドキドキ。
ちなみに出産予定日は9月です。ワクワク。
さてさて、今日はスケジュールの精度を上げるために必要なかなりキモの
話になります。
【こんな経験ありませんか?】
◇今、1週間を振返ってどんな仕事をやったかリストアップできない
◇今日1日を振り返ってどんな仕事をやったかリストアップできない
私も気を抜くとこんな状態に陥ってしまいます。
忙しく働いているはずなのになぜ、思い出せないのでしょうかね??
想定される理由は、
・スケジュールなしでその場しのぎの仕事をしている
・スケジュールしてもスケジュール以外の仕事をたくさんしている
ではないでしょうか?
「スケジュール以外の仕事をたくさんしている」場合は、言い換えれば
「スケジュールの精度が悪い」、ということでもあります。
スケジュールの精度を上げるためには、自分の時間の使い方を知ることが
一番手っ取り早いと思います。
理想的には、
自分の時間の使い方を知ることが出来て、それをすべてスケジュールする
ことが出来れば完全にスケジュールどおりに仕事を進めることが出来る
ことを意味しています。
まー有り得ないですよね。。
もちろん日々いろいろな予測不能な事が起こるのであり得ないことですが、
理想的には、もし可能であれば完全に自分の時間を
コントロールできることになります。
さて、一歩でも自分の時間をコントロールすることに近づくために、
自分の時間の使い方を知る努力をしてみたいと思います。
自分の時間の使い方を知ることは意識さえしていればとても簡単です。
ただ単に何をやったか記録するだけです。
言うは易し、行うは難しですよね。
今日は、私が使っているスケジュールツールの一部をご紹介します。
下記のように左側にスケジュール(予定)、右側に実際にやったこと(実績)を
記入できるような表を用意します。
通常は頻繁な変更に対応できるように鉛筆を使って記入しています。

さて、手順です。
1.毎朝、1日のスケジュールを左側に記載する
(30~60分単位で以前紹介した「xxxx」利用して)
2.スケジュールに従って1日を過ごす
3.右側の実績を記載する
3.のポイントは、
・あまり細かく記載しない(30~60分単位くらい)
・1日最低でも2~3回記載する
(そうしないとすぐ忘れてしまうため。「空き時間のToDo」で実施するのもOK)
・1週間はがんばって記載し続ける
こうすることにより自分の時間の使い方を分析するためのネタが出来ます。
まずはがんばって1週間つけ続けてみてください。
1週間後に、このネタを使って自分の時間の使い方を分析する方法を
お伝えしたいと思います。
------------------------------------------------------
【まとめ】
○1日を振り返ってどんな仕事をやったかリストアップできない
○スケジュール以外の仕事をたくさんやっている場合は
スケジュールの精度が悪い
○スケジュールの精度を上げるためには、自分の時間の使い方を
知る必要がある
○左側にスケジュール(予定)、右側に実際にやったこと(実績)
を記入して自分の時間を記録する
○自分の時間分析のためのネタを作成する
------------------------------------------------------
いかがでしたか?
まずは1週間がんばって自分の時間を記録してみませんか?
ネタが出来れば分析ができますね。
午前中の90分集中タイムのスケジュール
ゴールデンウィークもいよいよ最後。
想定以上に遊んでしまってかなり楽しみましたが、最終日の今日はやろうと
思ってたこと、来週からの仕事の準備等をしようと朝から机の前に座ってます。
激務のときは週1日だけでも休めれれば幸せと思うものが、今回のように
5連休もらっても物足りない、と思うのって不思議ですよね。
さて、今日もスケジュールに関してです。
【こんな経験ありませんか?】
◇いい感じに集中している時に、電話や人が尋ねてきて中断されること
◇いろいろな仕事を細切れにこなしていて、どれも中途半端にしかできない
◇1日中終われるように仕事をしていて、腰をすえて考え事が出来ない
ありますよね?
いい感じで集中していても、電話が鳴ったり、人が尋ねてくると
無視するわけにもいかず、せっかくの集中力が途切れて、いいアイデアが
沸きそうだったのに、その後出てこなかったりすること。
電話してくる相手も自分の様子を見れるわけではないですし、職場の人も
自分がどの程度集中しているか察することは難しいので、どうしようもない。
そんな時、お勧めしたいのが、「午前中の90分集中タイムのスケジュール」です。
もうお分かりですよね?午前中に90分間集中できる時間を確保しよう
というものです。
なぜ午前中で90分か?
私もどこかで情報を入手して、自分でいろいろ試してみて一番都合が
よかったからこうしていると思うのですが、裏づけのためにネットで探してみました。
あります、あります。探せば探すほど出てきます。
・朝9時から11時までは部下の話を聞くのはやめなさい!
ステファニー ウィンストン
・朝90分。で稼ぐ人の仕事と生活成功ノート 高島 徹治
・朝・出勤前90分の奇跡 PHP研究所
・朝10時までに仕事は片づける―モーニング・マネジメントのすすめ 高井 伸夫
・ダブル手帳術 斉之平伸一、には、
-「サーカディアンリズム(概日リズム)」という体内時計があり、
-「セミ・サーカディアンリズム(半概日リズム)」という12時間周期で
活動と休息をコントロールする機能があり,
-その先には,90分周期の「ウルトレイディアンリズム(超概日リズム)」
というものがある。
詳細は上記の本をご参照ください。
この貴重な90分に、クリエイティブな発想が要求される仕事、もしくは、
90分で完了する仕事をすると一番効率的です。
(ルーティンワーク的な仕事はなるべく午後)
もちろんわかっちゃいるが、邪魔されない90分を確保するのが大変なんだよー。
と思われる方もいらっしゃると思います。
そこで私が試してみたなかでお勧めなのは、
・同じ場所で働いているチーム/部署全員で、「90分集中タイム」を作る
というのがかなり効果的でした。この時間は、チーム/部署全員がお互いに
話しかけてはいけない時間というものです。
文字通りみんなで90分間集中しよう、といういもの。
お客さんからのTEL、問い合わせ等で避けられないものもありますが、
チーム/部署全員が集中していると、自分も集中しなくては、というモードに
なるところもお勧めの理由です。
他の方法としては、
・一人になれる場所に移動する
です。ミーティングルームを自分用に確保してもいいですし、昼前の社員食堂
等に移動してもいいですし、喫茶店に行ってもいいですし、仕事のスタイルに
あわせて実施できるかと思います。
------------------------------------------------------
【まとめ】
○午前中に90分集中タイムをスケジュールする
○この90分にクリエイティブな発想が要求される仕事、もしくは
90分で完了する仕事を実施をする
○この貴重な90分を作り出すために、
・同じ場所で働いているチーム/部署全員で「90分集中タイム」を作る
・一人になれる場所に移動する
------------------------------------------------------
いかがですか?
ぜひ試してみませんか?
想定以上に遊んでしまってかなり楽しみましたが、最終日の今日はやろうと
思ってたこと、来週からの仕事の準備等をしようと朝から机の前に座ってます。
激務のときは週1日だけでも休めれれば幸せと思うものが、今回のように
5連休もらっても物足りない、と思うのって不思議ですよね。
さて、今日もスケジュールに関してです。
【こんな経験ありませんか?】
◇いい感じに集中している時に、電話や人が尋ねてきて中断されること
◇いろいろな仕事を細切れにこなしていて、どれも中途半端にしかできない
◇1日中終われるように仕事をしていて、腰をすえて考え事が出来ない
ありますよね?
いい感じで集中していても、電話が鳴ったり、人が尋ねてくると
無視するわけにもいかず、せっかくの集中力が途切れて、いいアイデアが
沸きそうだったのに、その後出てこなかったりすること。
電話してくる相手も自分の様子を見れるわけではないですし、職場の人も
自分がどの程度集中しているか察することは難しいので、どうしようもない。
そんな時、お勧めしたいのが、「午前中の90分集中タイムのスケジュール」です。
もうお分かりですよね?午前中に90分間集中できる時間を確保しよう
というものです。
なぜ午前中で90分か?
私もどこかで情報を入手して、自分でいろいろ試してみて一番都合が
よかったからこうしていると思うのですが、裏づけのためにネットで探してみました。
あります、あります。探せば探すほど出てきます。
・朝9時から11時までは部下の話を聞くのはやめなさい!
ステファニー ウィンストン
・朝90分。で稼ぐ人の仕事と生活成功ノート 高島 徹治
・朝・出勤前90分の奇跡 PHP研究所
・朝10時までに仕事は片づける―モーニング・マネジメントのすすめ 高井 伸夫
・ダブル手帳術 斉之平伸一、には、
-「サーカディアンリズム(概日リズム)」という体内時計があり、
-「セミ・サーカディアンリズム(半概日リズム)」という12時間周期で
活動と休息をコントロールする機能があり,
-その先には,90分周期の「ウルトレイディアンリズム(超概日リズム)」
というものがある。
詳細は上記の本をご参照ください。
この貴重な90分に、クリエイティブな発想が要求される仕事、もしくは、
90分で完了する仕事をすると一番効率的です。
(ルーティンワーク的な仕事はなるべく午後)
もちろんわかっちゃいるが、邪魔されない90分を確保するのが大変なんだよー。
と思われる方もいらっしゃると思います。
そこで私が試してみたなかでお勧めなのは、
・同じ場所で働いているチーム/部署全員で、「90分集中タイム」を作る
というのがかなり効果的でした。この時間は、チーム/部署全員がお互いに
話しかけてはいけない時間というものです。
文字通りみんなで90分間集中しよう、といういもの。
お客さんからのTEL、問い合わせ等で避けられないものもありますが、
チーム/部署全員が集中していると、自分も集中しなくては、というモードに
なるところもお勧めの理由です。
他の方法としては、
・一人になれる場所に移動する
です。ミーティングルームを自分用に確保してもいいですし、昼前の社員食堂
等に移動してもいいですし、喫茶店に行ってもいいですし、仕事のスタイルに
あわせて実施できるかと思います。
------------------------------------------------------
【まとめ】
○午前中に90分集中タイムをスケジュールする
○この90分にクリエイティブな発想が要求される仕事、もしくは
90分で完了する仕事を実施をする
○この貴重な90分を作り出すために、
・同じ場所で働いているチーム/部署全員で「90分集中タイム」を作る
・一人になれる場所に移動する
------------------------------------------------------
いかがですか?
ぜひ試してみませんか?
メール処理は1日3回に決めてスケジュールする
昨日からゴールデンウィークだ!!1月から仕事が変わって
慣れてない&激務でなかなかリラックスできてませんでした。
今日は本当に久しぶりにウィンドサーフィンに行きました。
昔は冬でも行っていたのですが、ここ数年冬場は行かなくなり、
今年1回目のウィンドサーフィン。
水はまだちょっと冷たかったですが、天気はVeryGood!!
昼の2時半くらいまで風が上がってこず、今日はだめかなーと思って
いたのですが、そこから風が吹いてきたので、Ready Go !!
結局、1時間強で風が落ちてしまいましたが、久しぶりのウィンドで
大満足の1日でした。
ちなみに、ウィンドサーフィンはプカプカ浮いているのではなく、
時速30~50Kmのスピードで水面を浮いたように走る”プレーニング”が
とても楽しいのです。(世界記録は85Kmくらい)
さて、しばらくの間はスケジュールをどうやって作成するかについて
書きたいと思います。
【こんな経験ありませんか?】
◇朝会社に来たらとりあえずメール処理をしている
◇ミーティング以外は常にメールしていて、
メール処理に1日の大半を使っている
◇たくさん仕事をしたが、メール処理以外、何をやったか思い出せない
前回も書きましたが、メールはとても便利だと思う反面、メールに
囚われすぎてしまいがちです。
空き時間にメールをするというスタイルから、メール処理の空き時間に
仕事をする、というスタイルに変わっている方が多いのではないかと思います。
そのため、いざ今日は何の仕事をしたか?と問われたときに、メールは
たくさん処理したが何をやったかよく分からない、ということが
起こりえてしまいます。
そこで提案したいのが、
「メール処理は1日3回に決めてスケジュールする」です。
メールというのは、不思議なもので、時間をかければかけるだけ
時間が必要になってきます。
言い換えると要件だけで済むものも、見栄えや「てにをは」に
いくらでも時間がかけれます。
つまりメールをしていると、とっても仕事をしている気になって
しまう魔法のツールでもあると思います。
なので、私の場合は、オフィスで働いている時は基本的に下記のように
1日3回に決めています。
・8:00-9:00 朝スケジュールと睨めっこした後(前回記載)
・13:00-14:00 昼食後
・18:00-19:00 一通りミーティング等が終わった後 (日によって異なる)
私も1日数百通のメールを処理しますが、3回に決めるメリットは、
・限られた時間で処理する必要があるため、集中力が違う
・見栄え、てにをはを気にしてられないため短時間ですむ
※相手にもよりますが
・半日の間に進捗があることが多く結果だけを知ることが
出来ることがある(過程のメールは読まない)
・半日以内にレスポンスすれば十分早い
ぜひ時計を机の上に置き、1時間という限られた時間ですべてのメールを
こなしてみて下さい。
集中力が違いますよ!
これでメール処理で仕事をした気になるのではなく、実際に手を動かす、
考える時間を作り出せるのではないでしょうか?
------------------------------------------------------
【まとめ】
メールをしていると、とっても仕事をしている気になってしまう
なので、「メール処理は1日3回に決めてスケジュールする」
まずは、時計を机の上に置き、1時間という限られた時間ですべての
メールをこなしてみてる
集中力が異なってくるため、短時間で処理が出来る
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いかがですか?ゴールデンウィーク明けに、大量メールを処理するとき
時間を決めてスケジュールしてみませんか?
慣れてない&激務でなかなかリラックスできてませんでした。
今日は本当に久しぶりにウィンドサーフィンに行きました。
昔は冬でも行っていたのですが、ここ数年冬場は行かなくなり、
今年1回目のウィンドサーフィン。
水はまだちょっと冷たかったですが、天気はVeryGood!!
昼の2時半くらいまで風が上がってこず、今日はだめかなーと思って
いたのですが、そこから風が吹いてきたので、Ready Go !!
結局、1時間強で風が落ちてしまいましたが、久しぶりのウィンドで
大満足の1日でした。
ちなみに、ウィンドサーフィンはプカプカ浮いているのではなく、
時速30~50Kmのスピードで水面を浮いたように走る”プレーニング”が
とても楽しいのです。(世界記録は85Kmくらい)
さて、しばらくの間はスケジュールをどうやって作成するかについて
書きたいと思います。
【こんな経験ありませんか?】
◇朝会社に来たらとりあえずメール処理をしている
◇ミーティング以外は常にメールしていて、
メール処理に1日の大半を使っている
◇たくさん仕事をしたが、メール処理以外、何をやったか思い出せない
前回も書きましたが、メールはとても便利だと思う反面、メールに
囚われすぎてしまいがちです。
空き時間にメールをするというスタイルから、メール処理の空き時間に
仕事をする、というスタイルに変わっている方が多いのではないかと思います。
そのため、いざ今日は何の仕事をしたか?と問われたときに、メールは
たくさん処理したが何をやったかよく分からない、ということが
起こりえてしまいます。
そこで提案したいのが、
「メール処理は1日3回に決めてスケジュールする」です。
メールというのは、不思議なもので、時間をかければかけるだけ
時間が必要になってきます。
言い換えると要件だけで済むものも、見栄えや「てにをは」に
いくらでも時間がかけれます。
つまりメールをしていると、とっても仕事をしている気になって
しまう魔法のツールでもあると思います。
なので、私の場合は、オフィスで働いている時は基本的に下記のように
1日3回に決めています。
・8:00-9:00 朝スケジュールと睨めっこした後(前回記載)
・13:00-14:00 昼食後
・18:00-19:00 一通りミーティング等が終わった後 (日によって異なる)
私も1日数百通のメールを処理しますが、3回に決めるメリットは、
・限られた時間で処理する必要があるため、集中力が違う
・見栄え、てにをはを気にしてられないため短時間ですむ
※相手にもよりますが
・半日の間に進捗があることが多く結果だけを知ることが
出来ることがある(過程のメールは読まない)
・半日以内にレスポンスすれば十分早い
ぜひ時計を机の上に置き、1時間という限られた時間ですべてのメールを
こなしてみて下さい。
集中力が違いますよ!
これでメール処理で仕事をした気になるのではなく、実際に手を動かす、
考える時間を作り出せるのではないでしょうか?
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【まとめ】
メールをしていると、とっても仕事をしている気になってしまう
なので、「メール処理は1日3回に決めてスケジュールする」
まずは、時計を机の上に置き、1時間という限られた時間ですべての
メールをこなしてみてる
集中力が異なってくるため、短時間で処理が出来る
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いかがですか?ゴールデンウィーク明けに、大量メールを処理するとき
時間を決めてスケジュールしてみませんか?