メール処理は1日3回に決めてスケジュールする | 「先読み力」で人を動かす

メール処理は1日3回に決めてスケジュールする

昨日からゴールデンウィークだ!!1月から仕事が変わって
慣れてない&激務でなかなかリラックスできてませんでした。

今日は本当に久しぶりにウィンドサーフィンに行きました。
昔は冬でも行っていたのですが、ここ数年冬場は行かなくなり、
今年1回目のウィンドサーフィン。

水はまだちょっと冷たかったですが、天気はVeryGood!!

昼の2時半くらいまで風が上がってこず、今日はだめかなーと思って
いたのですが、そこから風が吹いてきたので、Ready Go !!

結局、1時間強で風が落ちてしまいましたが、久しぶりのウィンドで
大満足の1日でした。

ちなみに、ウィンドサーフィンはプカプカ浮いているのではなく、
時速30~50Kmのスピードで水面を浮いたように走る”プレーニング”が
とても楽しいのです。(世界記録は85Kmくらい)


さて、しばらくの間はスケジュールをどうやって作成するかについて
書きたいと思います。


【こんな経験ありませんか?】

◇朝会社に来たらとりあえずメール処理をしている
◇ミーティング以外は常にメールしていて、
 メール処理に1日の大半を使っている
◇たくさん仕事をしたが、メール処理以外、何をやったか思い出せない


前回も書きましたが、メールはとても便利だと思う反面、メールに
囚われすぎてしまいがちです。

空き時間にメールをするというスタイルから、メール処理の空き時間に
仕事をする、というスタイルに変わっている方が多いのではないかと思います。


そのため、いざ今日は何の仕事をしたか?と問われたときに、メールは
たくさん処理したが何をやったかよく分からない、ということが
起こりえてしまいます。


そこで提案したいのが、
メール処理は1日3回に決めてスケジュールする」です。


メールというのは、不思議なもので、時間をかければかけるだけ
時間が必要になってきます。

言い換えると要件だけで済むものも、見栄えや「てにをは」に
いくらでも時間がかけれます。


つまりメールをしていると、とっても仕事をしている気になって
しまう魔法のツールでもあると思います。


なので、私の場合は、オフィスで働いている時は基本的に下記のように
1日3回に決めています。

・8:00-9:00  朝スケジュールと睨めっこした後(前回記載
・13:00-14:00 昼食後
・18:00-19:00 一通りミーティング等が終わった後 (日によって異なる)


私も1日数百通のメールを処理しますが、3回に決めるメリットは、

・限られた時間で処理する必要があるため、集中力が違う
・見栄え、てにをはを気にしてられないため短時間ですむ
 ※相手にもよりますが
・半日の間に進捗があることが多く結果だけを知ることが
 出来ることがある(過程のメールは読まない)
・半日以内にレスポンスすれば十分早い

ぜひ時計を机の上に置き、1時間という限られた時間ですべてのメールを
こなしてみて下さい。

集中力が違いますよ!

これでメール処理で仕事をした気になるのではなく、実際に手を動かす、
考える時間を作り出せるのではないでしょうか?

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【まとめ】

メールをしていると、とっても仕事をしている気になってしまう

なので、「メール処理は1日3回に決めてスケジュールする

まずは、時計を机の上に置き、1時間という限られた時間ですべての
メールをこなしてみてる

集中力が異なってくるため、短時間で処理が出来る
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いかがですか?ゴールデンウィーク明けに、大量メールを処理するとき
時間を決めてスケジュールしてみませんか?