自分の時間を分析する1(予定と実績の比較)
先週は土曜日、日曜日が仕事になってしまったので、久しぶりの休日。
1度も目を覚ますことなく11時間眠り続けてしまいました。。
夜は妻と飯田橋にあるれもん屋という広島風お好み焼きに行きました。
東京には本場広島風というのがあまりないですが、ここはかなり
いい感じです。広島風お好み焼きファンにはたまりません。
さて今日はいよいよ「自分の時間の使い方を知る」でお話した自分の
時間を記録したネタを元に2回に分けて分析してみたいと思います。
前回に予定したものに対して、実績を書いてみました。

理想的にはすべてが同じ大きさで「同左」になることです。
でも、もちろんそんなことはあり得ないですよね。
自分の時間を分析する一番のポイントは実績を書くこと。二番目の
ポイントはその予定と実績を比較することです。
そのために、まず次のことを実施します。
【時間を分析するために実施すること】
a.予定していたのに出来なかったタスクに対して青で印をつける
b.予定せずに実施したタスクに対して赤で印をつける

まず「bの予定せずに実施したタスク」から見てみます。
「b」は実は2種類あります。
【b 予定せずに実施したタスクの内訳】
◇1:想定していた時間内に終わらなかったタスク
◇2、3、4:想定していなかったタスク
では、予定を実績を比較してみましょう。
■1:想定していた時間内に終わらなかったタスク
1時間で出来る予定の「XYZ集中検討ミーティング資料作成」が2.5時間
かかってしまっています。(ちょっとオーバーに書いていますが)
資料作成時間を見誤ったことを意味します。理由はいろいろあると思いますが、
いま一度、次を考えてみてください。
【なぜ&どうすれば】
・なぜ出来なかったのか?
・どうすれば出来たか?
この場合であれば、「なぜ」と「どうすれば」は
・お願いしていた資料が届かなかった ⇒ 前日に確認する?
・取りまとめる元資料が多かった ⇒ 元資料のボリュームを事前に確認する?
などかもしれませんよね。
次に2、3、4を見てみます。
■2、3、4:想定していなかったタスク
想定していなかったタスクそれぞれについて同じように「なぜ&どうすれば」を
考えてみてください。
・ABC障害に関するTELでの対応
⇒ こちらからTELする予定が出来なかったのは?
・ブレストフォロー
⇒ Proactiveなミーティング準備術で予定できなかったのは?
・お客さんから依頼された緊急資料作成
⇒ 事前に準備できなかったのは?
※「どうすれば」はいろいろタスクによって異なると思われますので書きません。
もちろん、すべて予定できるわけないのですが、
予定と実績を比較することで下記が出来るようになります。
【予定と実績を比較することで出来ること】
・出来なかった理由を考える
・次回に計画するためには何が出来るか考える
・先を推測する力が養われる
・次回は計画する
・スケジュールの精度が上がる
毎日繰り返して「なぜ&どうすれば」を考えることによって先を推測する力が
格段と進化します。そうすることによって、スケジュールの精度も
どんどん上がっていきます。
いかがでしたか? まずは1度試してみませんか?
------------------------------------------------------
【まとめ】
○自分の時間を分析するポイントは
・実績を書くこと(自分の時間の使い方を記録すること)
・予定と実績を比較すること
○予定せずに実施したタスクに対して赤で印をつける
○なぜ出来なかったのか?どうすれば出来たか?を考える
○毎日繰り返して、先を推測する力を養う
○スケジュールの精度を上げる
------------------------------------------------------
次回は今日書ききれなかったポイントを書きます。
1度も目を覚ますことなく11時間眠り続けてしまいました。。
夜は妻と飯田橋にあるれもん屋という広島風お好み焼きに行きました。
東京には本場広島風というのがあまりないですが、ここはかなり
いい感じです。広島風お好み焼きファンにはたまりません。
さて今日はいよいよ「自分の時間の使い方を知る」でお話した自分の
時間を記録したネタを元に2回に分けて分析してみたいと思います。
前回に予定したものに対して、実績を書いてみました。

理想的にはすべてが同じ大きさで「同左」になることです。
でも、もちろんそんなことはあり得ないですよね。
自分の時間を分析する一番のポイントは実績を書くこと。二番目の
ポイントはその予定と実績を比較することです。
そのために、まず次のことを実施します。
【時間を分析するために実施すること】
a.予定していたのに出来なかったタスクに対して青で印をつける
b.予定せずに実施したタスクに対して赤で印をつける

まず「bの予定せずに実施したタスク」から見てみます。
「b」は実は2種類あります。
【b 予定せずに実施したタスクの内訳】
◇1:想定していた時間内に終わらなかったタスク
◇2、3、4:想定していなかったタスク
では、予定を実績を比較してみましょう。
■1:想定していた時間内に終わらなかったタスク
1時間で出来る予定の「XYZ集中検討ミーティング資料作成」が2.5時間
かかってしまっています。(ちょっとオーバーに書いていますが)
資料作成時間を見誤ったことを意味します。理由はいろいろあると思いますが、
いま一度、次を考えてみてください。
【なぜ&どうすれば】
・なぜ出来なかったのか?
・どうすれば出来たか?
この場合であれば、「なぜ」と「どうすれば」は
・お願いしていた資料が届かなかった ⇒ 前日に確認する?
・取りまとめる元資料が多かった ⇒ 元資料のボリュームを事前に確認する?
などかもしれませんよね。
次に2、3、4を見てみます。
■2、3、4:想定していなかったタスク
想定していなかったタスクそれぞれについて同じように「なぜ&どうすれば」を
考えてみてください。
・ABC障害に関するTELでの対応
⇒ こちらからTELする予定が出来なかったのは?
・ブレストフォロー
⇒ Proactiveなミーティング準備術で予定できなかったのは?
・お客さんから依頼された緊急資料作成
⇒ 事前に準備できなかったのは?
※「どうすれば」はいろいろタスクによって異なると思われますので書きません。
もちろん、すべて予定できるわけないのですが、
予定と実績を比較することで下記が出来るようになります。
【予定と実績を比較することで出来ること】
・出来なかった理由を考える
・次回に計画するためには何が出来るか考える
・先を推測する力が養われる
・次回は計画する
・スケジュールの精度が上がる
毎日繰り返して「なぜ&どうすれば」を考えることによって先を推測する力が
格段と進化します。そうすることによって、スケジュールの精度も
どんどん上がっていきます。
いかがでしたか? まずは1度試してみませんか?
------------------------------------------------------
【まとめ】
○自分の時間を分析するポイントは
・実績を書くこと(自分の時間の使い方を記録すること)
・予定と実績を比較すること
○予定せずに実施したタスクに対して赤で印をつける
○なぜ出来なかったのか?どうすれば出来たか?を考える
○毎日繰り返して、先を推測する力を養う
○スケジュールの精度を上げる
------------------------------------------------------
次回は今日書ききれなかったポイントを書きます。