「先読み力」の鍛え方5 ~「自分のがんばり」に頼るのではなく「仕組み」に頼る~
こちらは過去のメルマガエントリーになります。
メルマガ購読はこちら から。
-------------------------------------------------------
質問:「新しい仕事のやり方を1度はやってみるのですが、
しばらくするとモチベーションが下がってしまって継続できません。
何かいいアドバイスありますか?」
アドバイス:
「私も、モチベーションが続かないことは多々あります(涙)
でも、人間だれしも同じだと思います。
オススメしたいのは、
「自分のがんばり」に頼るのではなく「仕組み」に頼ることです。
(継続する仕組みを作る)
例えば、
・友人と一緒にやる
・上司に1週間に1度レビューしてもらう
・メンバー(部下)と共にやる
など、すなわち継続する仕組みを作ります。
このような仕組みを作ることにより、「自分のがんばり」に
頼らなくても継続することが可能になります。
私の知り合いで、私がオススメしている3週間スケジュール を
毎週1回上司と共有する仕組みを作った人がいました。
その仕組みを作ったおかげで、継続出来るようになっただけではなく
上司が彼の仕事内容を詳細まで把握することが出来るようになり
彼の仕事内容や苦労を把握してくれるようになった。
その結果、サポートの仕方がかわったということがあったそうです。
上司との共有でもいいですし、友人と一緒でもいいので
継続する仕組みによって、自分をその仕組みの中で動かして
ください。」
しまじろうと息子
こんばんは。
金曜日の夜から実家の岡山県に帰省中です。
明日は両親の実家がある山口県に移動です。
一番の目的はもうすぐ2歳の息子を両親に会わせることです。
どの親でもそうだと思うのですが、息子はかわいいです。
しかし、岡山と東京は距離があるので、両親には頻繁に会わせてあげられません。なので、妻の計らいで、妻は水曜日の朝から私の実家に来てくれています。
つまり、妻と息子で私がいない私の実家に2泊してくれてます。
ありがたいですね・・。
ところで、みなさん、しまじろう、を知っていますか?
私に言わせれば、しまじろうはこんなただのトラ です。
これはベネッセの子供向けのキャラクタです。
毎月2000円弱くらい払うと、幼児教材とおもちゃなどが送られてきます。
息子はしまじろうにはまりまくっています。どこに行くときもしまじろうと一緒です。車のチャイルドシーとでもこの写真のようにトラと一緒にベルトをしめます・・・。
勘弁してくれ、と思っていたところ、妻の知り合いからは「うちなんて、全然興味がなくて、人形も踏みつけるくらい。元を取ってるからいいのでは?」とのこと。
確かにそう言われると、このはまりようは、十分に元はとっていますね。
ベネッセは実家がある岡山県岡山市に本社があります。
岡山では超優良企業ですね。
ちょっと思い出したので書いてみました。
そんなこんなで火曜日まで休みを取っていて、ゆっくりする予定です。
英語(ビジネスで通じない英語例)
英語シリーズです。
先日、英語について考えをまとめる、といったシリーズの2回目です。
1回目の「英語について 」を読んでない場合はぜひこちらから読んでみてください。
英語に関しては、人一倍苦労して努力したこともあるので
書きたいことが多すぎて何から書いていいのかわからないです・・(笑)
まずビジネスにおける英語の例題から始めてみます。
■例題1
私の昔のチームメンバーのA君に下の比較表を英語にして、
とお願いしたら下の英語版が出てきました。
では、英語の間違いを4つ見つけてください。
※複数のかたまりで1つとカウントしています。
つまり、goodが2つとも違う場合でも1つとカウントします。
【翻訳前の日本語版】
【A君の翻訳後の英語訳】
ぜひちょっと時間をかけて考えてみてください。
いかがでしょうか?
5つ見つけることができたでしょうか?
この問題は知り合いのMさんが英語セミナーをやっていて
そこでゲストスピーチとして呼んでいただいた時に出したネタです。
もちろん英語に興味がある方々が集まっていたセミナーですが
ほとんどの方は私が一番気がついてほしいと思っていたところに
気がつきませんでした。
それはいったい何でしょう??
日本人にとって見れば全く違和感ないものが、英語の世界では
意味が通じません。
さて、正解です。
【正解】
<解説>
1.ここでの「案」
間違い:idea
正解 :option
2.品質の「良い、普通、悪い」
間違い:good, normal, bad
正解 :high, average, low
3.NG
間違い:NG(no goodの略とされるが誰も分からない)
正解 :N/A (Not applicable:該当しない)
4.評価の「◎、○、△、×」
間違い:◎、○、△、×
正解 :Highly/Not Recommended など
いかがだったでしょうか?
すべて正解したでしょうか?
ちなみに私が一番気がついてほしかったものは4番目でした。
英語の世界では、○がよい、×が悪い、という考えはありません。
むしろ×は、該当した(チェックした)= Yesで肯定的にとられる
ことの方が多いです。
ここで考えていただきたいのは、義務教育で6年間勉強して
分からない単語があるわけでもないのに、それでも間違えて
しまったならば、6年間の英語学習は少なくともビジネスでは
使えない、と言っても過言ではないかもしれません。
日本語の標準は英語の超非標準なこともあります。
なので語学としてではなく相手に物事を伝えるコミュニケーションツール
としての英語を学ばなくてはなりません。
こんな感じで英語ネタを書いていきます。
「先読み力」の鍛え方16 ~当たり前を当たり前にする~
以下の内容は、メルマガ:「先読み力」の鍛え方 、で購読いただけます。
ぜひご購読ください。
-------------------------------------------------------
最近、入社2年目の若手から受けた質問です。
出来る人は出来ない人と比べて何が違うのでしょうか?
□質問□
「仕事が出来るようになりたいのですが、何かいいアドバイスは
ありますか?」
□アドバイス□
「私も入社2~3年目の時に同じような質問を先輩や上司に
していました。
みなさん、いろいろなアドバイスをくださいましたが、
今だから分かるのですが、正直、当たり前なアドバイスでした。
ただし、当時の私は当たり前が何なのか分かっていなかった
というのも事実です。
まず、当たり前をどうやって知るのか?
近道は興味があるビジネス書をとりあえず50冊くらい読めば
当たり前と言われる共通点が見えてくると思います。
それらが凝縮されてまとまったものは、自己啓発であれば
「7つの習慣」だったり、経営であればドラッカーだったり
する本が王道と言えるでしょう。
『「先読み力」で人を動かす』もビジネスの基本の「き」を
行動レベルで分かりやすく書いたつもりです。
理解するまではそんなに難しくはありません。
難しいのはその当たり前を実践して習慣化することです。
では、どうやって習慣化するのか?
そこでオススメしたいのは、常に意識することです。
では常に意識するためには、
目にとまるところに毎週書き出すことをオススメします。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
具体的には手帳など毎日見るところに書き出します。
例えば、私が使っている3週間スケジュールのフォーマットの
一番上には、”今週の目標”というのがあり、そこに
毎週記入します。
毎日でもなく、毎月でもなく、毎週にしているのには理由が
あります。
習慣化するためには、最低でも1ヵ月以上かかるものですが、
見えるところとはいえ、1ヵ月に1度書くよりは毎週x4回書く
ほうが意識できるからです。
私の知り合いは、
「当たり前を当たり前にやるだけでトップ5%に入れる」
と言っていますがまさにそのとおりだと思います。
もちろんお使いの手帳に記入するのもいいですので、
ぜひ習慣化したいことを書き出してみてください。
ちなみに私の今の目標は「相手の得意なところを見る」ですし、
ちょっと前は「朝一番は明るい挨拶をする」でした。
これらは何年にも渡り、出来てないなーと思う時に時々登場します。
10年後も時々登場しそうですね(笑)」
なぜ英語は必要か?(英語シリーズ1回目)
日本人は義務教育で6年間英語を勉強するのに英語が話せない。教育の仕方が悪い、などと言われて久しいですが、今回は私の英語に関する考えを書きます。(数回に分けて書いている最中です)
私の周りにも英語が苦手な人がたくさんいます。
その人たちは決まって「がんばる気はあるけど、なかなか・・・」といいます。
人によっては、「日本語だけで生きていく」と言う人もいます。
では、本当に英語は必要か?
■コミュニケーションとしての英語
英語は人生を豊かにするために必要だと言えます。
英語は語学ではなく、コミュニケーションのツールだからです。
世界共通語の英語が話せるだけで、世界中の人とコミュニケーションがとれます。
多様な文化、価値観を知る手段として英語が一番効率的な言語です。
昔、英会話学校の宣伝で「100万人と友達になろう」みたいなのがあったと思うのですが、まさにそのとおりです。せっかく地球上に生まれてきたのだから、いろいろな人と会話できたほうが楽しいですからね。
詳細は「コミュニケーションとしての英語とお酒の関係」 をご覧ください。
■ビジネスパーソンにとって必需品
ビジネスパーソンであれば必需品だと言い切れます。
今この瞬間必要なくても、ボーダレスがますます進む5年後、10年後を考えれば必ず必要になるでしょう。多くの日本企業でも海外進出は日常茶飯事になってきていますし、外資による買収などで突然上司が外国人、なんてことも起こってきます。ビジネスの世界の共通語は英語なのです。
そんな中で「日本語だけで生きていく」ことは不可能ではないでしょう。
ただし、自分の選択肢を恐ろしいほど狭めてしまうことになります。
例えばこの例題 を見てみてください。
6年間の義務教育の結果、正解が得られますか?
そんなお前の英語はどうなんだ?と言われてしまいそうなので私の英語です。
■語学の才能全くなし
謙遜ではないです。才能ある人をたくさんみて自分の
才能のなさを知りました。
逆に数学的なセンスはかなりいいと思っています。
つまり本当に謙遜ではないです。
詳細は「才能とは何か?」 をご覧ください。
■話せます
英語でのネゴシエーション得意です。
ただし、努力の結果です。才能がなくても英語はしゃべれる
ことを証明した、と思ってます。
■オバタリアンマインド
ビジネスで英語を使うためには、流暢に話せることが一番重要
ではありません。一番重要なものは「オバタリアンマインド」を
持つことです。
詳細は「「大阪のおばちゃん」はビジネス英語で成功する 」をご覧ください。
■発音はひどい
努力しました。でも無理であきらめました。
ただ、いい発音はビジネスでは不要です。
発音のせいでどんな苦労したのか、「発音での失敗」 をご覧ください。
そして、発音の勉強法を、「伝わる発音の学び方」
をご覧ください。
ちなみに、私は英語が伝わらない時にカタカナ英語を輸入した人を恨む
ことがあります。詳細は「カタカタ英語を輸入した人を恨む 」をご覧ください。
■TOEIC
945点です。
点数はコミュニケーションにはほとんど関係ないです。
ただし、日本においてはある程度はとっておく必要があります。
(今後詳細書きます)
■オススメの英会話の勉強法
インターネット電話を使ってフィリピン人と
プライベートレッスンをすることをオススメします。
発音はアメリカ人とほとんど変わりません。
お金は、驚くかな1時間300円くらいでできます。
私の知り合いで成果を出している人が続々登場しています。
(今後詳細書きます)
■オススメの英単語勉強法
語源で英単語を勉強することをオススメします。
英単語も漢字のへんとつくり同じように分割できて
それぞれに意味があります。
たとえば、proactive
・pro = 前に、一歩先に
・active = 行動する
などに分解でき、意味があります。
(今後詳細書きます)
■自分の子供に英語をどうやって学ばせるか
今、2歳になる息子がいます。周りですでに英語学習を
している子供もたくさんいます。
私は、そうはしない予定です。お金も結構かかりそうですし・・。
ただ、小さいときに英語を習得することは必須だと思っています。
なので、小学校くらいにサマースクールに行かせたいと
思っています。
(今後詳細書きます)
これらに関して、今後、ちょっとずつ深堀しながらお話していく予定です。
といいながらかなり量が増えてしまいそうなので、適度に・・・。