「先読み力」で人を動かす -17ページ目

「先読み力」の鍛え方5 ~「自分のがんばり」に頼るのではなく「仕組み」に頼る~

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 質問:「新しい仕事のやり方を1度はやってみるのですが、
     しばらくするとモチベーションが下がってしまって継続できません。

     何かいいアドバイスありますか?」


 アドバイス:

  「私も、モチベーションが続かないことは多々あります(涙)
   でも、人間だれしも同じだと思います。

   オススメしたいのは、

  「自分のがんばり」に頼るのではなく「仕組み」に頼ることです。
  (継続する仕組みを作る)

   例えば、

   ・友人と一緒にやる
   ・上司に1週間に1度レビューしてもらう
   ・メンバー(部下)と共にやる

   など、すなわち継続する仕組みを作ります。

   このような仕組みを作ることにより、「自分のがんばり」に
   頼らなくても継続することが可能になります。


   私の知り合いで、私がオススメしている3週間スケジュール

   毎週1回上司と共有する仕組みを作った人がいました。


   その仕組みを作ったおかげで、継続出来るようになっただけではなく

   上司が彼の仕事内容を詳細まで把握することが出来るようになり

   彼の仕事内容や苦労を把握してくれるようになった。

   その結果、サポートの仕方がかわったということがあったそうです。


   上司との共有でもいいですし、友人と一緒でもいいので

   継続する仕組みによって、自分をその仕組みの中で動かして

   ください。」



しまじろうと息子

こんばんは。

金曜日の夜から実家の岡山県に帰省中です。

明日は両親の実家がある山口県に移動です。


一番の目的はもうすぐ2歳の息子を両親に会わせることです。


どの親でもそうだと思うのですが、息子はかわいいです。

しかし、岡山と東京は距離があるので、両親には頻繁に会わせてあげられません。なので、妻の計らいで、妻は水曜日の朝から私の実家に来てくれています。


つまり、妻と息子で私がいない私の実家に2泊してくれてます。

ありがたいですね・・。




ところで、みなさん、しまじろう、を知っていますか?


私に言わせれば、しまじろうはこんなただのトラ です。


これはベネッセの子供向けのキャラクタです。

毎月2000円弱くらい払うと、幼児教材とおもちゃなどが送られてきます。


息子はしまじろうにはまりまくっています。どこに行くときもしまじろうと一緒です。車のチャイルドシーとでもこの写真のようにトラと一緒にベルトをしめます・・・。


20080822


勘弁してくれ、と思っていたところ、妻の知り合いからは「うちなんて、全然興味がなくて、人形も踏みつけるくらい。元を取ってるからいいのでは?」とのこと。


確かにそう言われると、このはまりようは、十分に元はとっていますね。



ベネッセは実家がある岡山県岡山市に本社があります。

岡山では超優良企業ですね。


ちょっと思い出したので書いてみました。

そんなこんなで火曜日まで休みを取っていて、ゆっくりする予定です。


英語(ビジネスで通じない英語例)

英語シリーズです。


先日、英語について考えをまとめる、といったシリーズの2回目です。


1回目の「英語について 」を読んでない場合はぜひこちらから読んでみてください。



英語に関しては、人一倍苦労して努力したこともあるので
書きたいことが多すぎて何から書いていいのかわからないです・・(笑)


まずビジネスにおける英語の例題から始めてみます。



■例題1
私の昔のチームメンバーのA君に下の比較表を英語にして、
とお願いしたら下の英語版が出てきました。


では、英語の間違いを4つ見つけてください。
※複数のかたまりで1つとカウントしています。

 つまり、goodが2つとも違う場合でも1つとカウントします。



【翻訳前の日本語版】




【A君の翻訳後の英語訳】




ぜひちょっと時間をかけて考えてみてください。




いかがでしょうか?
5つ見つけることができたでしょうか?



この問題は知り合いのMさんが英語セミナーをやっていて
そこでゲストスピーチとして呼んでいただいた時に出したネタです。


もちろん英語に興味がある方々が集まっていたセミナーですが
ほとんどの方は私が一番気がついてほしいと思っていたところに
気がつきませんでした。



それはいったい何でしょう??


日本人にとって見れば全く違和感ないものが、英語の世界では
意味が通じません。


さて、正解です。



【正解】




<解説>

1.ここでの「案」
  間違い:idea
  正解 :option


2.品質の「良い、普通、悪い」
  間違い:good, normal, bad
  正解 :high, average, low


3.NG
  間違い:NG(no goodの略とされるが誰も分からない)
  正解 :N/A (Not applicable:該当しない)


4.評価の「◎、○、△、×」
  間違い:◎、○、△、×
  正解 :Highly/Not Recommended など



いかがだったでしょうか?

すべて正解したでしょうか?


ちなみに私が一番気がついてほしかったものは4番目でした。
英語の世界では、○がよい、×が悪い、という考えはありません。

むしろ×は、該当した(チェックした)= Yesで肯定的にとられる
ことの方が多いです。
  

ここで考えていただきたいのは、義務教育で6年間勉強して
分からない単語があるわけでもないのに、それでも間違えて
しまったならば、6年間の英語学習は少なくともビジネスでは
使えない、と言っても過言ではないかもしれません。


日本語の標準は英語の超非標準なこともあります。


なので語学としてではなく相手に物事を伝えるコミュニケーションツール
としての英語を学ばなくてはなりません。


こんな感じで英語ネタを書いていきます。


「先読み力」の鍛え方16 ~当たり前を当たり前にする~

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 最近、入社2年目の若手から受けた質問です。
 出来る人は出来ない人と比べて何が違うのでしょうか?

 
 □質問□

 「仕事が出来るようになりたいのですが、何かいいアドバイスは
  ありますか?」


 □アドバイス□

 「私も入社2~3年目の時に同じような質問を先輩や上司に
  していました。
  みなさん、いろいろなアドバイスをくださいましたが、
  今だから分かるのですが、正直、当たり前なアドバイスでした。

  ただし、当時の私は当たり前が何なのか分かっていなかった
  というのも事実です。

  まず、当たり前をどうやって知るのか?


  近道は興味があるビジネス書をとりあえず50冊くらい読めば
  当たり前と言われる共通点が見えてくると思います。

  それらが凝縮されてまとまったものは、自己啓発であれば
  「7つの習慣」だったり、経営であればドラッカーだったり
  する本が王道と言えるでしょう。

  『「先読み力」で人を動かす』もビジネスの基本の「き」を
  行動レベルで分かりやすく書いたつもりです。


  理解するまではそんなに難しくはありません。
  難しいのはその当たり前を実践して習慣化することです。

  では、どうやって習慣化するのか?


  そこでオススメしたいのは、常に意識することです。
  では常に意識するためには、


  目にとまるところに毎週書き出すことをオススメします。
  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


  具体的には手帳など毎日見るところに書き出します。

  例えば、私が使っている3週間スケジュールのフォーマットの
  一番上には、”今週の目標”というのがあり、そこに
  毎週記入します。

  毎日でもなく、毎月でもなく、毎週にしているのには理由が
  あります。

  習慣化するためには、最低でも1ヵ月以上かかるものですが、
  見えるところとはいえ、1ヵ月に1度書くよりは毎週x4回書く
  ほうが意識できるからです。

  私の知り合いは、
  「当たり前を当たり前にやるだけでトップ5%に入れる」
  と言っていますがまさにそのとおりだと思います。

  もちろんお使いの手帳に記入するのもいいですので、
  ぜひ習慣化したいことを書き出してみてください。


  ちなみに私の今の目標は「相手の得意なところを見る」ですし、
  ちょっと前は「朝一番は明るい挨拶をする」でした。

  これらは何年にも渡り、出来てないなーと思う時に時々登場します。
  
  10年後も時々登場しそうですね(笑)」
  

なぜ英語は必要か?(英語シリーズ1回目)

日本人は義務教育で6年間英語を勉強するのに英語が話せない。教育の仕方が悪い、などと言われて久しいですが、今回は私の英語に関する考えを書きます。(数回に分けて書いている最中です)



私の周りにも英語が苦手な人がたくさんいます。
その人たちは決まって「がんばる気はあるけど、なかなか・・・」といいます。

人によっては、「日本語だけで生きていく」と言う人もいます。



では、本当に英語は必要か?




■コミュニケーションとしての英語


英語は人生を豊かにするために必要だと言えます。
英語は語学ではなく、コミュニケーションのツールだからです。
世界共通語の英語が話せるだけで、世界中の人とコミュニケーションがとれます。
多様な文化、価値観を知る手段として英語が一番効率的な言語です。
昔、英会話学校の宣伝で「100万人と友達になろう」みたいなのがあったと思うのですが、まさにそのとおりです。せっかく地球上に生まれてきたのだから、いろいろな人と会話できたほうが楽しいですからね。


詳細は「コミュニケーションとしての英語とお酒の関係」 をご覧ください。




■ビジネスパーソンにとって必需品


ビジネスパーソンであれば必需品だと言い切れます。
今この瞬間必要なくても、ボーダレスがますます進む5年後、10年後を考えれば必ず必要になるでしょう。多くの日本企業でも海外進出は日常茶飯事になってきていますし、外資による買収などで突然上司が外国人、なんてことも起こってきます。ビジネスの世界の共通語は英語なのです。


そんな中で「日本語だけで生きていく」ことは不可能ではないでしょう。
ただし、自分の選択肢を恐ろしいほど狭めてしまうことになります。


例えばこの例題 を見てみてください。

6年間の義務教育の結果、正解が得られますか?



そんなお前の英語はどうなんだ?と言われてしまいそうなので私の英語です。



■語学の才能全くなし

 謙遜ではないです。才能ある人をたくさんみて自分の
 才能のなさを知りました。
 逆に数学的なセンスはかなりいいと思っています。
 つまり本当に謙遜ではないです。


 詳細は「才能とは何か?」 をご覧ください。



■話せます
 英語でのネゴシエーション得意です。
 ただし、努力の結果です。才能がなくても英語はしゃべれる

 ことを証明した、と思ってます。



■オバタリアンマインド

 ビジネスで英語を使うためには、流暢に話せることが一番重要

 ではありません。一番重要なものは「オバタリアンマインド」を

 持つことです。

 詳細は「「大阪のおばちゃん」はビジネス英語で成功する 」をご覧ください。

 



■発音はひどい
 努力しました。でも無理であきらめました。
 ただ、いい発音はビジネスでは不要です。


 発音のせいでどんな苦労したのか、「発音での失敗」 をご覧ください。

 そして、発音の勉強法を、「伝わる発音の学び方」
をご覧ください。


 ちなみに、私は英語が伝わらない時にカタカナ英語を輸入した人を恨む

 ことがあります。詳細は「カタカタ英語を輸入した人を恨む 」をご覧ください。



■TOEIC
 945点です。
 点数はコミュニケーションにはほとんど関係ないです。
 ただし、日本においてはある程度はとっておく必要があります。
 (今後詳細書きます)



■オススメの英会話の勉強法
 インターネット電話を使ってフィリピン人と
 プライベートレッスンをすることをオススメします。
 発音はアメリカ人とほとんど変わりません。
 お金は、驚くかな1時間300円くらいでできます。

 私の知り合いで成果を出している人が続々登場しています。
 (今後詳細書きます)


 
■オススメの英単語勉強法
 語源で英単語を勉強することをオススメします。
 英単語も漢字のへんとつくり同じように分割できて
 それぞれに意味があります。
 たとえば、proactive
 ・pro = 前に、一歩先に
 ・active = 行動する
 などに分解でき、意味があります。
 (今後詳細書きます)



■自分の子供に英語をどうやって学ばせるか
 今、2歳になる息子がいます。周りですでに英語学習を
 している子供もたくさんいます。
 私は、そうはしない予定です。お金も結構かかりそうですし・・。
 ただ、小さいときに英語を習得することは必須だと思っています。
 なので、小学校くらいにサマースクールに行かせたいと
 思っています。
 (今後詳細書きます)
 


これらに関して、今後、ちょっとずつ深堀しながらお話していく予定です。
といいながらかなり量が増えてしまいそうなので、適度に・・・。