「先読み力」で人を動かす -19ページ目

44,000部のメルマガ、『一日一冊』で紹介していただきました!

今朝、先日ご一緒させていただいた、「戦わない経営 」の著者の浜口隆則さんからメールが転送されてきました。


>下記のメルマガで、とても高く評価されていましたよ。
>嬉しかったので、メールしました(^^)


浜口さんから教えていただいたこともびっくりで、本当にうれしかったのですが、転送していただいた メルマガ『一日一冊』
でとてもすばらしい内容で書評していただき涙でした・・。(最高の★★★★★(5つ星))


※私も購読しているメルマガなのですが、自宅のメールに

 送られるので通常読むのは夜ですが、朝から知ることができました。



ぜひこちらをお読みください。

http://archive.mag2.com/0000094236/20080729074000000.html



ありがたいコメントを抜粋すると、


>■プロジェクトリーダーのためにこんな本がほしかった。
> 2000冊読んでもこんな本はなかった。
> そう、思わせてくれる本でした。


だったり、


>■編集後記
>久しぶりに良い本と出会いました。
>やはり現役の方のノウハウは、
>強いインパクトがありますね。



だったりありがたすぎです。


44000人が購読する メルマガで、1日1冊読む目が肥えた発行者の方からこのような高い評価をいただいて、ちょっと朝からルンルンな1日がおくれました。


その影響だと思われるのですが、アマゾンのビジネス・経済・キャリアカテゴリ3位になってます!



本当に気分がいい1日をありがとうございました!!



現在、金曜日の26時。先読み中です・・・

今は金曜日の26時です。

現在で先読み中です・・。


私の先読みとは、ここのダイジェスト版 でも紹介している3週間スケジュールを

埋めながら3週間先を読むことを意味します。


通常は日曜日の夜やるのですが、なぜ今、さらにこんな時間までやっているか?

理由は、


・来週は仕事関連の研修で数日(8/2の土曜日含む)がつぶれる

・8/5の週は、仕事+プライベートで準備が必要な重たいタスクがいくつくかある

・だが、8/2-3の週末は上記の研修でほとんど何も出来ない

・ということで、この週末(7/26-27)を使ってやらないと全くもって間に合わない

・だがそれらの準備が、どの程度あって、どの程度大変か見えておらずモヤモヤしている

・モヤモヤのまま週末に突入したら、気分がイマイチ、さらに、来週&再来週がひどい

 ことになるのが目に見えている

・さらに、週末は息子との時間も確保したいので、通常は週末はタイムマネジメントを

 やらないが、今週末はある程度は必要と判断


リアクティブ(後手)になって嫌な思いをしないためは、週末前の今、やるしかない。


てな感じでやってました。

そして、たった今終わりました。


現在、とってもスッキリ。


週末にやらなければならないタスクは5個で、必須は実は2個だけ。

開始しておけばよいものが1個で、残りの2個は来週でもOKでした。


来週も研修で時間が取られる分、相当大変ではありますが、本当に重要なタスクへの

対応ストーリーは出来ました。


とってもスッキリですね。


さーて、帰ろう。


「先読み力」の鍛え方12 ~苦労は買ってでもするって本当?~

「メルマガのバックナンバーを見れるようにしてほしい」と依頼をうけました。

確かにそうですね・・・。


なので、リアルタイムではないですが、定期的にメルマガの内容を

こちらに掲載するようにします。


ルールも設けずに掲載しますので、リアルタイムでご覧になりたい方は

ぜひメルマガを購読ください。


メルマガ購読はこちら


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「先読み力」の鍛え方として、
 ”ワンポイントQ&A”をお届けします。

 先週に引き続き、社内の若手が企画するニュースレターの
「コンサルの殿堂」という特集でインタビューを受けたときの会話です。

 
 □質問□

 「入社1~3年目までの私たちにアドバイスはありますか?」


 □アドバイス□

 「私は効率的なことが好きですが、”成長”という観点の効率を
  考えたときは、若いうち、特に20代は苦労は買ってでも
  したほうがいいと思います。

  具体的には、あれをやりたい、これをやりたいと言うかわりに
  目の前の仕事に全力を注ぐ、そして、アップアップしそうな
  状態でも、頼まれたら、笑顔で「やります!」みたいな感じで(笑)


  理由は、20代は仕事の型がまだ出来ていない時期です。

  英語圏で育った子供が英語をスポンジのように吸収するように
  仕事の型が出来る前であれば、その時の大変さ、苦労はそのまま
  吸収されて、耐久性が高い、柔軟性がある型が出来るでしょう。


  それは、肉体的なだけではなく、精神的な部分でも同じことです。

  アップアップの時に笑顔で「やります!」と言うためには
  精神的にも強くならないとなかなか言えないですからね。


  さらに、20代であれば、「やります!」と言って仮にうまく
  いかなくても許される部分も実際にはあります。

  つまりチャレンジさせてもらえて、ローリスク、ハイリターンな
  経験をさせてもらえる年代なわけです。


  そういった意味でも特に20代は「苦労は買ってでもする」ことを
  オススメします。

  もしあなたが20代で苦労してないなー、と思ったらもっと
  チャレンジできる場所に身を置くことをオススメします。

  そして耐久性が高い、柔軟性がある型を作ってください。


  逆にあなたが30歳以降であれば、これを戒めに、
  さらなるチャレンジを目指してください。」

講談社Webサイトにインタビュー記事載ってます

実は、講談社のWebサイトにインタビュー記事が載っています。

こちらです。


講談社ウェブサイト「モウラ」での記事


先週から3週間かけて6回シリーズで掲載される予定です。


まさかこんな感じで載せてもらえるなんて、正直恐れ多いです。

さらに、サイトの左側には、時の人、勝間和代さんもいるではないですか。


ふー。

びっくりですが、ありがたい話しです。



インタビューの中身は、 「先読み力」と「効率化」をベースに、フォルダ整理術、チームマネジメント、企画を通す話しなど、仕事術に関して幅広く話しています。


よかったらぜひのぞいてみてください。


今回掲載されて、びっくりしたのが、日本実業出版社で出版した「先読み力」の本を講談社のウェブサイトで宣伝してくていることです。

講談社の懐の広さでしょうか。ありがたいことです。


講談社のFさん、どうもありがとうございました!!



アメーバブログに引っ越してきました!

なんと、楽天ブログから引越してきました!!

(楽天ブログの最後のエントリとほとんど同じ内容です)


なぜ、わざわざ引越しなの?

と思う方も多いでしょう。
私も同じように思いました。

実はネットにかなり詳しい友人からのススメでした。

ブログも良し悪しがあるようで、私のブログの内容であれば、
引越し先のブログの方が、対象読者がピッタリとのこと。


うーん、よく分からない。。


私:「本当にわざわざ引越ししなければならないの?」
友人:「だまされたと思って、やってごらん」
私:「そこまで言うならやってみようかなー」


数日後、、


私:「わざわざやる必要があるのかな、迷うのだけど」
友人:「迷うだけ時間の無駄。もう考える必要なし。やってください。」


彼いわく、デメリットはないのだから、やればいいらしい。

そして、引越しをする決心をしました。


実際の引越しなのですが、すでに100エントリーを超えています。
エントリーをコピー&ペーストするにはあまりにも大変ですよね。

最近はブログの引越しが自動で出来るようですが、調べたところ、
このブログから、行き先のブログへは、自動引越し機能はありませんでした。

なので、手動で引越し、つまり、コピー&ペーストが必要、ということです。


まさか、100エントリーをコピー&ペーストしたの??

と思われる方もいるでしょう。
さすがに私もそこまで元気がありません・・・。


引越しをすすめた友人は、起業していて多くのSOHOのフリーランスの方と
仕事をしていて、ブログの引越しのために、とても信頼できる方を
紹介してくれるとのこと。

で、1エントリー、破格の値段でやっていただけるらしい。。

私:「それ、素敵」


実際にやってくださったSOHOのフリーランスの方は主婦の方で、
ある種内職のような感じみたいです。
なので、

私:多少のお金を払っても引越しのために時間をかけたくない
フリーランスの方:自宅で内職のような感じで仕事がしたい

と、需要と供給がマッチしました。

なるほど。
こんな仕事もあるのね。。

その主婦の方はもとSE(システムエンジニア)の方だったので、
細かい説明を全くする必要もありませんでした。

そして、100のエントリーを数日でクオリティ高く完了してくださいました。

Mさん、ありがとうございました。


これをもって、3年近く書き続けて、その結果、『「先読み力」で人を動かす』
出版するきっかけになった、ブログの更新を終わり、こちらのアメーバブログの

住人になります。


今後はこちらで、どうぞよろしくお願いいたします!!