プラレールと息子と父親
突然ですが、プラレールをご存知ですか?
プラレールとは、タカラトミーが出す子供向けのプラスチックのレールの上に電車を走らせるおもちゃです。
いろいろレールを並べていろいろな形に出来るのですが、こんな感じです。⇒プラレールのレイアウトの例
9月に2歳になった息子の壮輔は誕生日プレゼントで祖父母からプラレールを買ってもらいました。
息子一人ではまだ組みたれられないので、父親の私が、いかにも息子が一人で完成させたかのように、組み立てるのを手伝うのですが、ある程度やるとパターンも限られて大人が遊ぶには飽きてしまいます。
そこで、こんな素敵なサイトを見つけました。
プラレールが趣味な大人の男性の方のサイトです。ところが、奥様からプラレールで部屋を占領しないで、と言われ、たたみ1畳のスペースにプラレールを何重にも組み立てはじめたらしいのですが、この人すごすぎます。見ていただければわかります。これは子供のおもちゃの域を相当出てしまっています。
そこで、私も息子のためにとチャレンジ。
近所のおもちゃ屋さんで追加のプラレールを買ってきました。
そして、3重のプラレールが完成。
結構すごくないですか??
完成後、かなり満足だったのですが、息子はどうやら全く満足していなさそう・・。プラレールに電車を走らせようとしません。しまいには、積み木を持ってきて、私の努力を何だったのだろうか、と思うほどに。。
なぜだろうと改めて考えてみたところ、理由は私にありました。
息子に組み立てさせるわけでもなく、息子が横で見る中、もくもくと1人で組み立てていました。
そんな私の態度に、息子は自分のおもちゃではない、と腹を立てたわけです。
ごめん、ごめん。
次回はちゃんと一緒に組み立てようと反省した1日でした。
英語シリーズ~伝わる発音の学び方(発音シリーズ2)~
個人差がかなりあるのでしょうが、私は、英語を話すという観点で、耳から英語を勉強しても全く身につきませんでした。ここ にも書きましたが、何度聞いてもシャドーイングが出来ないからです。なので、英語の文章を繰り返す以前に、単語を正しく発音できませんでした。
前回の「発音1 」で書きましたが、そんな私が耳から覚えようとしたのが間違いでした。発音は悪いだけなら、生活には苦労しませんが、発音が悪いために理解してもらえないことは日常生活に支障を与えます。前回の「発音1 」に書いたとおり、地図(マップ)の代わりにモップが出てきてしまうわけですから。。
伝わる英語(単語)を発音するためには、どうすればいいのか?
私の答えは発音を知ることです。
発音のパターンはそれほど多くないので、パターンを暗記してしまって、この単語はどの発音か意識することです。そこで、世界共通で使われている発音記号を使います。
例えば、aでもかなりたくさんあります。
発音記号は、文字で表現できないのでどうしようかなーと思っていたら、Webは便利ですね。ちゃんとそこが重要だ、という方が発音記号.com というサイトを立てて、画像で書いてくれてます。
それによると、
母音が10個、子音が24個になるようです。
※別のところでは母音の組み合わせで22個といっているところもありますが、今回は10とします。
では、34個すべて覚えなければならないのか?というとそうではありません。
日本人が普通に発音できるものと、普通には出来ないものに別れるため、本当に覚えるべき発音記号は、
母音が10個、子音が10個くらいだと思います。
母音はほとんどすべて覚えたほうがいいでしょう。特に「ア」x3は重要です。
1. hat
2. bus
3. body
「ア」の違いがわかりますか?
ぜひちょっと考えてみてください。
では答えです。
1. cat
「エーーーアーーー」と発音し、だんだん早くして「エア」になった発音です。
同類の発音として、cat, bag, map, stampなどがあります。
日本人のcatの発音は、一番英語に近い発音だそうです。
2. bus
日本語の「ア」にかなり似てますが、低めで短く発音する「ア」です。
同類の発音として、cut, cup, luckなどがあります。
3. body
口を勢いよくあけながら「ア」といいます。
同類の発音として、box, hot, stopなどがあります。
もっと知りたい方は、「英語耳
」を参考にしてみてください。
英語に興味がある方はすでに知っている方も多いと思いますが、私はこれを読んで刺激を受けて英語を身につけました。私の先生のようなです。
知っていると思ってもちゃんと発音できる人は意外に少ないです。
実際には、以外に正しく知らないものです。さらに知っていても、知ってると、使えるは違いますしね。
次回も発音の続きで子音クイズからです。
続く。
⇒続きはこちら 。
「先読み力」の鍛え方8 ~2つ先の視点で企画を通す~
□質問□
「社内で企画を通そうと思っているのですが、いつもうまく行きません。
なにかいいアドバイスはありませんか?」
□アドバイス□
「以前、役員の補佐をしていた時の話ですが、
多くの彼の部下の人が、彼に対して企画を持ってきました。
企画のプレゼンを聞いていて、役員が判断する前に、
通るものと落ちるものが簡単に分かりました。
その違いは、彼が望んでいるストーリーになっているか
どうかでした。
では、そのストーリーはどうやって見つけるのでしょうか?
それは、2つ先を読む、ことです。
^^^^^^^^^^^^
この場合であれば、2つ先の『上司の上司の視点で考える』です。
では、どうやって上司の上司の視点で考えるのか?
役員の話に戻ると、彼は多くのスピーチをしていましたが、
言っている事は多くの場所で同じことでした。
同じキーワードを使っていました。
そのキーワードの多くは、会社の方針をもじったものが中心です。
つまり、上司の上司の視点を知るためには、会社や組織の
方針を知ることです。
お客様であれば、『お客様のお客様』、『お客様の上司』の
視点で考えることができれば、つまりお客様の会社の方針や
お客様の環境をよく知ることでストーリーがわかります。
ぜひ、2つ先の視点で考えてみてください。」
※以上の内容は、メルマガ:「先読み力」の鍛え方 、で購読いただけます。
ぜひご購読ください。
英語シリーズ~発音での失敗(発音シリーズ1)~
本来なら、7回に渡って書いてきたインドシリーズ(インドの衝撃) の最終回のはずだったのですが、最終回だけにもう少し考えをまとめたい、と思い、最終回はしばらく先にすることにしました。(ごめんなさい・・・)
そこで、ここからスタートしている英語シリーズ 再開です。
私は20才を超えてから、英語圏に4年住んだことがありますが、英語の発音は未だに悪いです。実はこれでもかなり改善されたほうです。
普通の義務教育での英語を普通に勉強しただけだったので、発音がいい理由がないですが、特に発音の練習をしたわけでもなかったので、21才の時に初めて海外に行った時はそれはひどいものでした。
私の発音での失敗例です。
1.タクシーでの出来事
英語がほとんど話せない時にアメリカでタクシーに乗りました。目的地に近づいて、左に曲がって右に行く必要がありました。私が言ったセリフに「レフト、プリーズ。アンド、ライトプリーズ」
ところが、左に曲がった後、右に曲がろうとしなかったので、「ライトプリーズ、ライトプリーズ」と言ったところ、こちらを不思議そうに見ながら、タクシー室内の天井のライトをつけてくれました・・・(笑)
おいおい、なんで左に曲がった後、ライトが必要だと思うんだよ・・・。
2.コンビニっぽいお店での出来事
生活を始めて1年後。英語は結構話せるようになったころ。
地図を買おうと思って、コンビニのような感じのところで聞きました。「キャン アイ ハブ ア マップ?」何度か聞き返された後、不思議な顔をしながら、お店の裏に行きました。そして、
モップを持ってきてくれました・・・。
なんでやねん。。
関西弁は話しませんが、話したくなるそんな気分です。
失敗の理由は、1つ目は想像が付くとおり、「L」と「R」の違いですよね。「L」と「R」の問題は、ずーと昔から知っていたにも関わらずちゃんと失敗してしまいました。
2つ目は、「map」と「mop」の違いです。日本語では「マップ」と「モップ」ですが、アメリカでは「ミャァプ」と「マップ」(低いア)です。私はこの「ャァ」が苦手というよりも、使い分けを意識していませんでした。
語学の才能がなく、20歳を過ぎてから英語を勉強した私が、英語は耳から覚えればいいと、判断をしてしまったことがそもそも間違いでしたが、この「ャァ」と(低いア)のせいで、正しく伝わらず、日常生活でも相当苦労しました。
その発音がどうやって改善されたのか?
続く。
⇒ 続きはこちら
。
「先読み力」の鍛え方17 ~ビジネスでの当たり前とは?~
□質問□
「前回
、当たり前を当たり前にする、と
言ってましたが、ビジネスの世界で当たり前って
もうちょっと具体的にはどんなことですか?」
□アドバイス□
「確かに、当たり前と言いながら、それに対して何も
書かないのは、乱暴でしたね・・・。
せっかくなのでピータードラッカー(Peter F. Drucker)の名言から
ビジネスにおける”当たり前”をいつくか紹介したいと思います。
◆なされるべきことをなす
何をしたいかではなく、何がなされるべきかから考える。
◆トップであるかのように成果をあげる
意思決定においては常に全体の成果を考える。
トップのように考える。
◆時間を計画する
仕事を計画することから時間の使い方を計画することに変える。
1週間の時間を記録して分類して分析する。
◆人の時間を無駄にしない
人の時間を無駄にしているおそれのある仕事を列挙して破棄する。
常に人の時間を気にする。
◆貢献に集中する
上司、同僚、部下に対して、自らなすべき貢献を列挙して、
時間とエネルギーを貢献のために使う。
貢献をチームワーク、自己啓発のベースとする。
◆強みが機会である
上司、同僚、部下のそれぞれの強みはなにか?
周りの人の強みを最大限に発揮するために何ができるか考える。
◆多様性を追求する
人の好き嫌いではなく、何が出来るかで人を選ぶ。
◆自らをマネジメントする
主体性と責任をもって自らマネジメントする。
そのために自らの強みを知り、それを伸ばす。
◆上司をマネジメントする
上司の強みを生かす、つまり、上司に成果を上げさせる。
◆意見を求める
仮説としての意見を求め、意見を歓迎する風土を醸成する。
◆社会を生産的にする
一人一人の貢献は、組織の発展、さらにいは社会が経済的、
生産的になり、社会の発展に貢献する。
いかがでしょうか?
これらは、ビジネスの世界の当たり前です。
ただしこれらのとおり行動出来ている人は5%はいません。
だからこそ習慣化してこそ、意味があります。
ぜひ、習慣化できるまでしつこくチャレンジしてください。
習慣化の手助けする方法は前回お話した
「当たり前を当たり前にする
」を参照してください。
」
※以上の内容は、メルマガ:「先読み力」の鍛え方 、で購読いただけます。
ぜひご購読ください。
