プラレールと息子と父親 | 「先読み力」で人を動かす

プラレールと息子と父親

突然ですが、プラレールをご存知ですか?


プラレールとは、タカラトミーが出す子供向けのプラスチックのレールの上に電車を走らせるおもちゃです。

いろいろレールを並べていろいろな形に出来るのですが、こんな感じです。⇒プラレールのレイアウトの例



9月に2歳になった息子の壮輔は誕生日プレゼントで祖父母からプラレールを買ってもらいました。

息子一人ではまだ組みたれられないので、父親の私が、いかにも息子が一人で完成させたかのように、組み立てるのを手伝うのですが、ある程度やるとパターンも限られて大人が遊ぶには飽きてしまいます。


そこで、こんな素敵なサイトを見つけました。


1畳プラレール



プラレールが趣味な大人の男性の方のサイトです。ところが、奥様からプラレールで部屋を占領しないで、と言われ、たたみ1畳のスペースにプラレールを何重にも組み立てはじめたらしいのですが、この人すごすぎます。見ていただければわかります。これは子供のおもちゃの域を相当出てしまっています。


そこで、私も息子のためにとチャレンジ。


近所のおもちゃ屋さんで追加のプラレールを買ってきました。


そして、3重のプラレールが完成。

結構すごくないですか??


プラレール
※クリックで拡大されます



完成後、かなり満足だったのですが、息子はどうやら全く満足していなさそう・・。プラレールに電車を走らせようとしません。しまいには、積み木を持ってきて、私の努力を何だったのだろうか、と思うほどに。。



なぜだろうと改めて考えてみたところ、理由は私にありました。


息子に組み立てさせるわけでもなく、息子が横で見る中、もくもくと1人で組み立てていました。

そんな私の態度に、息子は自分のおもちゃではない、と腹を立てたわけです。



ごめん、ごめん。


次回はちゃんと一緒に組み立てようと反省した1日でした。