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キマグレペースで更新中★

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最近お気に入りのココナッツアイスです。
ここ最近気温の高い日が多くなり、
ココナッツで常夏気分を味わっています。

CDがお手元に届かれた方々から、ご感想のメールをいただけて嬉しく思っています。
いくつかのご質問にお答えさせていただきます。

2曲目の「風」に入っている波音はサンプリングなどではなく、実際に砂浜へエンジニアさん達が出向いて収録したものです。
このような録音の仕方をする理由は、地球上にあるあらゆる音が楽器だと考えているからです。
必要であれば、南の島でも北極でも、お近くまで出向いて、音声を録音させていただく心構えでおります。
以前にも、横浜港に停泊している船の責任者さんにお願いをして、霧笛の音を収録させていただいたこともございます。

次のミニアルバムの内容についてのご質問ですが、夏をテーマにした4曲になる予定で制作を進めています。
秋頃に発売を予定しているロックテイストなミニアルバムの制作も同時に進めています。

直近の目標は?についてのご質問ですが、
ペルシャや中東地区の平和を願う歌や、アフリカの自然保護などにも目を向けた作品を作れたらいいなと思っています。

3曲目の「ムーンライトシャドウ」について、
長野県の方から、
自分の住いの近くの晴れた夜の雪原の雰囲気にすごく似ているとのご感想をいただきました。
曲はかなり以前に、軽井沢プリンスホテルさんに宿泊した時に、道路が封鎖になってしまった大雪が降り、翌日も宿泊することになってしまった際、出来たメロディーです。
歌詞は、白樺湖スキー場に行った時に、ゲレンデではない雪原を見た時に青い影を見て、そのことがモチーフとなり出来上がりました。
詞もメロディーも長野県で作りましたが、
長野県の方からそのようなご感想をいただけたことを嬉しく思います。

高校生の女の子から、
「風」のギターのコードが取れないのですがどうやって弾いているのですか?についてですが、
4フレット目にカポをつけてローコードのGからはじまります。試していただけたらと思います。

沢山のメールをいただき
本当にありがとうございます。

スタッフや販売の関係各位様が

迅速に対応いたしておりますが、

「泳ゲナイ魚」のCDを

17日以降にご注文頂きました皆様への

販売店さんからの商品のお手渡しや発送が、

20日からになってしまうそうです。

せっかくご注文をいただけましたのに

本当に申し訳御座いませんが

今しばらくお待ちいただけましたらと思っております。

 

ありがとうございました。

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夏頃に発売予定のミニアルバムのタイトル曲の
ヴォーカルトラックのレコーディングでした。
最初の5テイクくらいは、声がかすれたり高音が不安定だったり節まわしがぎこちなかったりと、不調でしたが、数曲を3テイクずつくらい録った後、最初の曲に戻り、再度2テイクを録り直しました。最後に録ったテイクでOKになりました。
レコーディング前日はいつもぬるいお風呂に長時間浸り血流を良くして全身がリラックスできるようにしていますが、今日は、今まででいちばんのスランプで、軽くストレッチを行なっても肩や首がガチガチで、ついつい歌に力が入りすぎてしまいどうなることかと思いましたが、途中ロックな曲を挟んだことで、声の緊張が緩和され、
いつも通りの調子に戻り歌い終えることが出来ました。
日頃から、声のケアのために、プロポリス飴やハチミツを欠かさずに摂るようにしたり、湿度調節に気をつけたり、声が出にくそうな日には無理に声を出さずにぶっきらぼうに過ごしたり、ハーブティーや柑橘の果物を多く摂ったり喉に負担をかけないように気をつけているつもりではいますが、ベストコンディションを保つのは難しいなと
改めて思いました。
 
また近々、次のレコーディングもあるので、
気を緩めず体調の管理に気をつけなければと思っています。
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本日、泳ゲナイ魚の発売日でした。

 

聴いてくださった方々から、200通を超える多数のご感想のメールをいただき、本当にありがとうございます。
海外では9日頃から配信が始まっておりましたが、海外の方からも聴いていただいたご感想のメールを、英語や、ドイツ語、中国語、スペイン語などでいただきました。語学のわかるスタッフが丁寧にお返事をさせていただいたつもりでおります。
ミャンマーの学生さんのご感想で、「今まで海へ行ったことがなくて、テレビでしか海を見たことがないのだけれど、海に行ってみたいと思える曲でした。」とのことでした。
日本って海に関する歌が沢山あるのですか?
についてですが、
演歌などでも、舟唄とか、兄弟船とか、おやじの海、とかがあったり、
ニューミュージックでは、チャコの海岸物語とか、風の詩を聴かせてとか、シーズンインザサンとか、あー夏休み、RIDE ON TIME、風の回廊とか、ふたりの夏物語とか、およげ!たいやきくんとか、おさかな天国など
どのアーチストさんも、それぞれに自分の色で海の歌を作って歌われているかと思います。
 
渋谷でライヴ出演していた頃からのお客様から、
「ライヴでよく演奏していた海の歌をCD化しなかったのには何か事情があるのですか?」についてですが、
ここ数年、歌詞そのものが、やっぱり、不穏当かな、とも感じて、控えておりました。
ライヴで演奏していたCD化されていない海をテーマとした曲があと3曲ありますが、その中の1曲か2曲を夏頃に発売予定のCDのタイトル曲にできたらいいなと思っています。
 
来週からボーカルトラックの歌入れがはじまるので、
気持ちを切り替えて、
リラックスして歌いたいと思っています。
 
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ゴールデンウイーク中も
次回作の打ち合わせや練習などの日々でしたが、
連休最終日に少し時間ができたので、平塚で行われていたハワイアンのイベントと江ノ島のスパへ行ってきました。
ハワイアンミュージックのマイスターさんがお店を出されていたので、1920年代からのハワイアンミュージックの歴史や、生い立ちなどのお話をお聞かせいただき、スタンダードなハワイアンミュージックが収録されているCDをお勧めしていただき、購入させていただきました。

その帰りに、江ノ島へ寄り、橋を渡ってすぐ右にある温泉でのんびり温まってきました。
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屋上テラスから見える、富士山と夕焼けがとてもキレイでした。