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キマグレペースで更新中★


リス専用の、
空気清浄機です。

ところで、
お騒がせウイルスは、密着密接密集の満員電車の中で広がってしまうリスクが高くなりますが、
ちょっとした工夫で画期的な空気の入れ替えの方法があるのではないかと思いました。
無菌のクリーンルームでは気圧を±0気圧の外部と同じ気圧で使用することもあるそうですが、
航空機と同じように与圧をして、外部よりも高い気圧を保ってみたり、お騒がせウイルス感染の治療で、ウイルスが外部に出ないようにする減圧という選択もできるそうです。減圧から与圧に切り替えた時に、室内に空気が一気に吸い込まれます。逆に加圧した時は外部に一気に空気が排出されます。この仕組みを使って、航空機ではお騒がせウイルスの対策として3分で室内の全部の空気を入れ替えるために、これからこのような空気の出し入れをされるそうです。
つまり、同じような仕組みを電車の空調部分に設置して、何分かおきに微量な範囲で車内の減圧と加圧を繰り返してお騒がせウイルスを車外に放出することが可能になるのではないかと思います。
空調機のフィルターを高性能なものに取り替えても、全てのウイルスに対応出来るとは思えません。すべての窓を開けたところで左右対象の構造では外からの風で対流するだけで電車室内の空気の入れ替えにつながるような循環は生まれません。ウイルスの対策には何よりも大量の空気を迅速に換気することが最善と思いました。メールをいただいた方々の中で、実際に鉄道会社にお勤めの方がいらっしゃり、
絶対に今ご自身の携われているお仕事の範囲でお客様に、お騒がせウイルスに感染させてしまうことがないように努力をされているお話をお聞きして、それくらい首都圏の満員電車の中は気をつけなければならない場所なのだと思いました。
お騒がせウイルスに対応した新しいシステムが、これから沢山実用化されていくのかもしれないと思いました。私の本音としては、オープンエアーなトロッコ列車が一番ウイルス対策ができている鉄道システムなような気がしました。グランクラスの上のクラスで、トロッコクラスができればいいなぁ...と思ってしまいました。

 

今年初のさくらんぼを嬉しそうにたべている
サイサイです。
毎年、初夏のこの季節になると
さくらんぼを楽しんでいます。
(種はリスには毒なので抜いてあげています。)
 
このところ、
都内の何件かのライブハウスさんから、
クラウドなんとかの応援でいくらか払ってみませんか?とお誘いをいただいたのですが、
ホールレンタルなのか、物品購入なのか、
よく分からないご提案でした。
挙げ句の果てには、プロになりたいんだったらぜひ支援はしておくものだよ。とご進言をいただき、唖然としました。
うちには顧問の会計士さんをお願いしており、厳密には出資法違反という罪に問われる場合もあるそうです。不特定の人からお金をあつめるには、金融商品の取り扱いの許可証がいるそうです。各都道府県の知事さんの名前で発行される書類だそうです。知らなかったでは済まされない場合もあるそうです。
ウイルスと同じで、流行に関係することには
気をつけなければならないと思いました。
 
ライブハウスの運営を続けたいという目的の資金集めのようですが、
コロナのことで、これからのライブハウスも、
変わらなければならないのでは?
と思いました。
ライブハウスをライブブースとして活用できないのかな。とも思いました。
これまでのライブハウスのステージで、
出演者の演奏を無観客状態で2、3曲映像と音源を収録し、それを1本の動画15分前後をいくらかの課金で一定期間スマホで楽しめるようにする、
高校生大学生のユーザーさんはデーター容量を気にされるかと思うので、音源のマスタリングなどでサクサクと動く軽さに加工するなど。音質の向上についても、PA卓からラインアウトをした音源データとホール内の後方に設置した2本のLRマイクで録音したデータを6:4などの割合でMIXすることで臨場感を演出するなど、WAV音源から圧縮音源にする前に不要な音域を調整するなど、配信前提の工夫を加えて動画映像と同一タイムで合わせたファイルにすることで、スマホでその場で撮ったユーチューブなどの動画とは全く異なるサウンドメイクをすることができるかと思います。音源にはスマホ再生では必要のない音域帯があり、低い音ほどノイズの原因になったり、データを重くしてしまいます。逆に20kHzよりも高い音はデジタル音源では収録されませんが、20kHzに近い音域帯はヒスノイズなどのザラザラした音の原因になってしまうので上手にイコライジングで下げる必要があるそうです。歌声についても人それぞれにカットしたほうが良い音域帯があるそうです。レコーディングや、マスタリングをお仕事にされているエンジニアさんにお任せするのが一番良い方法なのではないかと思います。
ライブハウスに来ていただいていたお客様のニーズは、出演者と終演後に直接お話しをすることだったかとも思います。なので、お店側でスケジュールを決めて、有料でお客様と出演者のオンラインでのビデオ通話を楽しめるようにする、など、スマホをプラットホームにした専用の動画再生+ビデオ通話アプリの開発と独自のライブ配信サイトの構築をしながらコンテンツをふやしていくことが可能になるような気がします。
何よりも、高校生大学生が面白い、色々聴いてみたい、頻繁に利用したいと思ってくれるようなライブブースコンテンツが構築できれば、もっと様々なアイデアが加わって育っていくような気がします。最近では5Gも利用できるようになりましたので、3D映像や、卓上に投影する立体ホログラムやデジタルエフェクトをユーザ側でセレクトできるシステムなどにも進化できるような気がします。笹本圭吾りんの、炎の石焼きビビンバを卓上の立体映像で視聴した場合、身長17cmくらいのミニミニけいごりんが、ギターを弾いて片足を上げながら歌っている姿を見ることができたら毎日楽しい気持ちになれるかもと思いました。
 

母が作ってくれた、
ハハノマスクです。

ところで、私に意見を求めるメールを何通かいただいたのですが、検察官の定年延長をめぐる法案についてどう思いますか?
についてですが、
多くの方が反対というツイートをされているようですが、私としては、その方がちゃんと延長された定年までの期間で公平なお仕事をしてくれるのならば、豊富な知識と経験があるのだから長く働いてもらうのは間違ってはいないと思いますが、
それを内閣が決めるのは三権分立の観点からはおかしいことだと思います。それがよかろうが間違っていようが私が意見をする立場ではないと思っています。
どうせ法案を作るのだったら、国会議事堂の中で、異常に小さなマスクで鼻と口しかかくれないマスクをつけている総理は頼りなく見えてしまうので、プロレスのミルマスカラスの覆面マスクをつけて答弁しなければならないとか、みんなが楽しくなるような法案を作ってほしいです。
こんな、コロナで大変な時に今やらなくてもいいような審議をやっている国会って一体何なんだろうと思ってしまいました。
私だったら、今国会にお願いしたいのは、中途半端になっている、ライブハウスに対しての判断基準を明確に決めて欲しいです。
各自治体ごとのガイドラインで、人を集めてはいけない、集まってはいけない、という判断基準がありますが、ライブハウスは人が集まってはじめて成り立つビジネスです。
人が集まらなければライブにはなりません。だけど人を集めてはいけないから出演者側もお店側も見に来てとは言えません。つまり、チケットを販売して見に来てもらうという、あたりまえのことができなくなっています。じゃあ、配信ライブにしてしまおうか、と考えた時に、配信でも営業していることになるので休業補償の対象にはなりません。つまり休業補償をもらうためには配信をすることができなくなります。
あと、出演者が、無自覚の感染をしていたとしたら歌うことでホール中にウイルスを撒き散らしてしまうことになるので、よほどの検査を受けた出演者か、ペッパー君やR2-D2のようなロボットがステージで歌うしかお客様の安全が保証できません。そして見に来られた方が1人でもウイルスに感染されていたら、集団感染のクラスターになってしまいます。つまり完全にコロナが終息するまでは何もできないという結論になってしまいます。日本のライブという文化が弱体化してしまうという心配をされている方も沢山おられますが、
もともとここ最近のライブ事情は、友達が出演するから見に行くー、義理のある先輩が見に来いと言うから見に行くー、というような感じだったので、1年くらいこのような状態が続いても、
なにも変わらないと思います。
19世紀以降の経済史や経営に関する書籍を読んでいますが、このような状態の時は、政府の助成金や銀行をあてにせずに、今までの仕事に関係のない商売をしたり不特定からの少額の出資を募ったりせずに、動物たちが冬を越す冬眠のようにじっと春を待つ戦略が、
生き残る術だと思っています。

 

ヒルスンが、

 

最近頻繁に、
ゲージの中から、
遠くを見つめて、
何か言いたそうな表情をしています。
 
先週あたりから、
気温が20度を超える日が多くなりました。
気温が高くなると心配なのが、
サルモネラなどの食中毒菌です。
今世の中を騒がせているウイルスの何百倍もの大きさだそうです。
クリーンルームのような無菌室でない限り、
どんなところにも存在するそうです。
低温ではそんなに増殖はしないそうなのですが、気温が20度以上になると、雑菌と合わせて一気にドーンと増えてしまうそうです。
今流行りのテイクアウトのお料理が、これからの季節とても心配です。その場で調理してすぐにお皿に乗せてお店で食べてもらうお料理と、ある程度の時間経過や持ち帰り時間などを想定して作られているお弁当屋さんのお弁当では、
食材選びや加熱方法、
ソースなどの水分や塩分などの工夫も全く異なるような気がするのですが。
音楽でも、ライヴで聴いていただく演奏と、CDにする演奏では練習方法も、アンサンブルの組み立て方も各パートのバランスも全く異ります。
楽曲によっては、ライヴでは良い感じなのに、CD化しようとすると、暗礁に乗り上げてしまい、未完成なままになってしまうこともあります。
きっと、お料理でも音楽と同じような違いがあるはずです。 
これからの季節、
今世の中を騒がせているウイルスと同じくらい、
食中毒の菌がコワイと思いました。
 
 
 

どうやら
自粛期間が1ヶ月延びてしまうようです。

ところで、
事務所の関係者の知り合いの
金融機関の方からお聞きした、
世の中のカラクリにビックリしました。
ライブが出来なくなってしまったお店の方々が、
配信の投げ銭ライブなどをあちこちで企画されているそうなのですが、
たとえ100人の方がそのライブに、
カード決済で投げ銭をされたところで、1人1000円としても、100人で10万円。
とてもではないれど、そのお店を維持する額には足りません。お店はこれを何に使うかというと、カード決算をしていただいた方々の名簿リストを作ります。そして地元の横丁信用金庫や川沿い信用金庫のような小規模な金融機関から、
一ヶ月分くらいの運転資金の融資を受けるために、「ウチにはこんなにお客様さんがいます。お店を再開したらこの方々が皆ライブに来てくれるのです。」と説明をするための資料として使われてしまいます。
お店や出演者の方がSNSを利用して「コロナ被害で大変なんです!」と投稿することで、
それを見た全国の方がリンクを辿って視聴に参加される数も多いと思われます。
けれど実際にそのお店に足を運ばれていた常連さんなどとは違うわけで、後々お店が再開できた時の人数とは大きく異なってしまうはずです。
中には1口2口10口50口100口みたいな投げ銭ができるシステムになっているお店もあるそうです。たとえそこで皆が100口の投げ銭をカード決算したとしても、今までのようにお店が普通に営業をできていた頃の売り上げには届かないと思います。
ライブハウスを守ろうと思い、善意のつもりで投げ銭に参加して、
知らないところで金融機関の方を騙すことに加担してしまっていたり、お店の人に恩を売ったつもりで、まだやっていけると期待だけさせて、
逆に融資の返済やその後の経営のことで苦しめてしまうことにもなってしまうのではないかと心配になります。
江戸時代から成功した商人は本業一筋というセオリーが、日本ではあります。
呉服屋さんだったら呉服を売ることだけを極める。のように、ネット配信だったらネット配信の会社と組まなければ中途半端なものになってしまうし、新しいビジネスには、つながりにくいのではないかと心配になってしまいます。
私はこういう時だから、
次の発売予定だったものが、
いつ発売できるかはまだ分からないのですが、
江戸時代の商人を見習って、
自宅での練習と制作だけを続けていたいと思っています。