サウンドホール内のラベル部分を掲載したK.Yairiのクラシックギターのことで、メールをいただきました。
ギター全体の形が見たいとのご要望が多かったので、掲載いたします。↑このような感じです。
10年以上愛用しています。
サイド&バックは今愛用のRFと同じ、ローズウッドのソリット材が使われています。バインディングには、↓このように、トップにもサイドにもバックにも緑色に見える貝殻が施されています。
ネックのバックも日本人女子の小さな手に合わせてフラットに加工してもらっています。フィンガリングでもタッピングで弾いても、音がビビらないように弦高は低く調整されています。歌声に合わせて音量はマイルドになっています。
同じ価格帯なのですが、本場スペインのレイモンドのギターのように優秀なプリアンプ&グライコなどは装着されておらず、生音をシュアーの58などで拾うかたちになっています。
ギター本来の胴鳴りがとても好きです。
購入を考えていらっしゃる方からのメールも多かったのですが、ぜひ一度ご自分の手にとって触って鳴らして、弾きやすいかどうかを試してみていただけたらと思います。ギターはずっと長く愛用できる家族のような存在なので相性がとても大事だと思っています。







