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キマグレペースで更新中★


プロ野球チップスの
第2弾を買いました。
ベイスターズの選手が出ますようにと
願いましたが、
ライザップのCMかと思ってしまうような
カードが出てしまいました....
これが当たってしまった子供達は
どんな気持ちになるのでしょうか…
きっと、このカードの写真の選定には、
野球評論家の金本知憲さんの陰謀が
裏で作用しているような気がしてなりません…
この写真をカードにしてしまえ〜カッコイイぞ〜
と、カルビーの方に不敵な笑顔を浮かべる姿が目に浮かんでしまいました..
そもそも、この背番号88って佐々岡さんの現役時代のあだ名のジャイアント馬場さんのハッパにひっかけて88だと思うのですが、ハッパというあだ名を付けたのは親友の金本さんだったと、色々なラジオ番組で耳にしたことがあります...


最近、お気に入りのフレーバーです。

5月中旬頃から、
感染症予防について、どのような対策をされているのか具体的に教えてくださいとのメールをかなり多くいただいていたのですが、

私の具体的な予防対策は、
自宅以外のトイレは使わないようにしています。
トイレは流す時に1メーター以上飛沫が舞い上がるそうで、万が一、感染された方が使用されていた場合、トイレ内の床や壁にもウイルスが付着している危険性があるそうなので、どんなに辛くても自宅まで耐えるようにしています。

マスクをしながらのど飴を欠かさず舐め続けています。ノドを潤すことによりノドの繊毛にウイルスが付着するリスクを軽減できると聞いています。お気に入りははちみつ飴ですが、ハチミツ+柑橘類なども好んで舐めています。

帰宅したらすぐに全身を熱めのシャワーを浴びて洗うようにしています。
寝る前には熱めの湯船にしっかり浸かるようにしています。

カテキンを多く摂取するように緑茶を飲むように心がけています。

寝る前にはウイスキーや芋焼酎などの蒸留酒を少量、口に含むようにしています。

玄関では靴底を消毒するようにしています。

媒介する恐れがあるゴキブリが絶対に住まいに近寄って来ないように防虫や消毒を徹底しています。

空調ではフィルター類のアルコール消毒を徹底しています。

買い物してきたものはアルコールで拭くようにしています、
紙幣にウイルスが付着していたら怖いのでなるべくキャッシュレス決済にしています。

感染症対策が多分ずさんな公共交通機関、
特に、そのまんま旅客鉄道株式会社の電車には、どんなに困っても乗っていません。万が一どうしても、そのまんま根岸線やそのまんま東海道線の電車に乗る必要がある場合でも、何時間かかろうとも江戸時代の人のように徒歩で移動するようにしています。尚、はだかの大将ではないので線路の上を歩いてしまうような違法行為はしていません。





マネージャーさんの知り合いの方が運営されている音楽事務所の方から、
最近お電話で、近況報告をいただいたそうです。 お世話をされているアーチストの方が、自粛明けに知り合いのライヴバーで、5人程のお客様の前でライヴをされたそうです。数日が経過してそのお客様の中の3人の方が大変なことになられてしまったそうで、その方々がお仕事をお休みになる休業補償や、それに関わるいろいろなことへの補償を求めて来られたそうです。 電車にも乗られているだろうし、お仕事でも、色々な方と会われたりしているのだから、そのライヴバーが原因とはと、開き直ってお答えされたそうですが、大変なことになられた3人が接点を持たれて接触されたのはそのバーでしかないので、やっぱりそこが原因だと言われてしまったそうです。
アーチストの方もものすごく困ったことになられているようです。
例えば、普段は30人入れるお店だとして、そこに5人だけの制限をかけたとしても、大変なことを防ぐことはできないのではないかと思います。確率論の問題であり、30人と5人では、1人の感染者の方が入店されてしまう確率が1/6に軽減するだけであり、1人でも感染されている方が入ってしまえば、どんなに距離を保っていても、空調機器などを共有している空間ではその場所にいるだけで影響を強く受けてしまうことになると思います。100人定員を5人に制限しようが、50人まで引き上げようが、100人の中に1人でも無症状感染者の方が混ざっていれば、総数の20%以上の方に確実に移ってしまうと思われます。こういう時期は消毒していようが換気していようが、そういう次元の問題ではないと思います。確率論で0を保証することはできません。人を集める以上リスクは必ず存在するかと思われます。統計学で0ではないと言われている限り音楽を作る者の立場として、聞きに来て下さいという言葉は絶対に言えないと思っています。
今、お騒がせしているウイルスは本当に恐ろしいと感じています。政府も市役所も県庁も政治家も国家公務員も地方公務員も誰も守ってはくれません。まして、お騒がせのウイルスが責任をとってくれる訳でもありません。ちょっとなら大丈夫、知っている場所だから多分大丈夫という気の緩みが本当に取り返しのつかない事態を招いてしまいます。様々な事情で断れない状況の方もいるのかもしれませんが、
自分の身は自分で守るしかないと思っています。



ライヴハウスの身分制度のことについて、
250通を超えるメールをいただきました。
以前に音楽活動をしていて、
ライヴハウスの店長さんに人前で歌うレベルではないと言われ、音楽が嫌いになって辞めてしまわれた方や、ライヴハウスの中にある暗黙の了解のルールが分からずに音楽活動を辞めてしまわれた方など、この数日の間に、多くの挫折の物語をお聞きすることになりました。

ライヴハウスの中の身分制度とは、
スクールカーストとは違い、生ぬるいものではなく、江戸時代から続く封建的な身分制度が、そのまま行脚しています。アメリカの人種差別問題に匹敵するくらい根深い問題だと感じています。
士農工商穢多非人の身分制度があるのですが、まず1番偉い身分は、皇室、天皇家、公家に該当する、メジャー契約をして活動をされているミュージシャンの方々です。次に偉いのが、そのライヴハウスの経営に携わっている方が参加されているブルースバンドなどが将軍家に該当します。次に偉いのがジャズミュージシャンの方で武士の位に該当します。次はロックバンドの方が工芸職人の位に該当します。次に、お友達をお客様として沢山呼べるカバー曲ばかりを歌われている方が商人に該当します。アコースティックでオリジナルを歌われている方が農民に該当します。趣味で音楽をはじめたばかりの方々が穢多に該当します。そして、どのジャンルにも該当しない私は非人の扱いでした。
農民以下の身分の者が皇室や将軍家の方のライヴを観に行く時には、フルーツやスィーツなどの差し入れを持って伺うのが常識とされています。さすがに私は経験しておりませんが、皇室の身分の方がお気に召さないスィーツをうっかり持参してしまった時には、地面に叩きつけられてしまうこともあった方もいるそうです。スイカを持参してしまった方がいらっしゃったようなのですが、気に入らないという理由で、硬い革靴で足のスネを500回以上蹴られ続けて血だらけにされた人もいるそうです。
そのような理由なども多々あり、ライヴハウスに出たくない、観にいきたくない、近寄りたくない、コロナ騒動で消滅してしまうことが残念とは思えなくなってしまいました。
そんな地域地区限定の狭いライヴハウスで100万回歌ったとしても、多くの人に知ってもらうことは不可能だと思いますし、ライヴハウスが原因で音楽を辞めてしまわれた方々も、もう一度楽器に触って自分の部屋で楽しく歌い続けて欲しいと思っています。ライヴハウスが原因で音楽を嫌いにならないで欲しいと思っています。
ライヴハウスなんかで一度も歌ったことがなくてもプロになられた方は沢山いますし、ライヴハウスでゴミ以下の扱いを受けていても音楽活動が続けられる方が沢山います。ライヴハウスで歌うことだけがプロになれる手段ではありません。ライヴハウスは音楽活動をしているのだと自己満足を得られるだけの閉鎖的な小さな社会にすぎない気がします。
今の時代、生きた音楽はライヴハウスから生まれることはないように思っています。
聴きに来ている方々も、友達だから、知り合いだから、誘われたから、義理があるから、と渋々観に来ている方も多いと感じていました。
皆が皆カバー曲をセットリストに加えていたり、カラオケボックスと何がどう違うのかよくわからない展開になっているような気がします。
もっと広い視野で音楽活動に向き合えたらいいなと思っています。

ガリガリ ガシガシ
古い巣箱をぉぉぉーぶっ壊せ!
コメディアンなんだか、ユーチューバーなんだか、政治家なんだか、よくわからない人じゃないけど、ぶっ壊せ!
住まなくなった巣箱をぉぉぉーぶっ壊せ!
ここ最近、
サイサイが、
旧住居を
一生懸命
解体しています。
映画で観た、ニッカポッカに地下足袋姿の大工の棟梁ようなポーズになってきました…

自粛自粛自粛な日々が終わった様ですが、
引き続き用心しなければいけない暮らしが、
続いています。

ところで、
「ライヴハウス○□△」、「ライヴスペース△○□」の応援プロジェクトがあるそうで、
オムニバスアルバムに録音済みの音源やライヴ音源、デモ音源などを提供してくださいとのお誘いのご連絡をいただいたのですが。
お金を払ってお買い上げいただくCDなので、
中途半端な録音でそのアルバムの制作の意図に沿っていない楽曲では、ご購入いただく方に失礼なことになってしまうと思い、ご辞退を申し上げることになってしまいましたが、お店の方やプロジェクトのご担当の方から、海外で少しくらいの知名度があるからと言って偉そうなことを言っている場合ではないでしょ、参加者にあなたの名前が載せられればそれでいいんだけど。と言われてしまいました。
でも、その作ろうとされているオムニバスアルバムは販売することを目的とされているようなので、名前が載せられれば良いという、適当な作り方ではいけないと思いました。
海外での展開については、海外のスタッフの方々のご尽力のおかげであり、私は特別なにかができたわけではありません。
ただ、今まで通り変わらず、楽曲の制作や歌の練習をし続けているだけです。

買う人を騙してしまうオムニバスアルバムのプロジェクトをぉぉぉーぶっ壊せ!
と、
言いたい
気分です。
ちなみに、
スペシャルクラスター
スーパークラスター
インターナショナルクラスター
ハイパークラスター
ネオクラスター
迷惑クラスター
なんとなくクラスター
ミッドナイトクラスター
わかっててクラスター
にはなりたくないので、
ライヴハウスで歌うつもりもありませんし、
観に行くつもりもありません。
明日からも
スタジオでの練習を頑張りたいと思っています。