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キマグレペースで更新中★


どんどん、チューナーが増えた理由。


ライヴ活動を行なっていた頃、

どんなに気をつけていても、リハの時に使ったチューナーが、

お客様の前で演奏する時には消えているという現象が何度も続きました。

その為チューナーは沢山あった方が良いという考えになり、どんどん増えてしまいました。


不可解な出来事としては、

裏蓋と電池が突然消えてしまったことがありました。



いつか裏蓋が帰ってくると信じて、

今でも捨てられないまま保管しています。 


チューナーにイタズラをする人は、

二度とこの店のライヴに出演するなと言いたかったのか、チューナーや電池が欲しかったのか、

理解に苦しみました。

小学校の頃に学校に行ったら上履きが消えているという現象と同じでしょうか。


そういえば、日吉のNというライヴハウスに出演した時に、私たちより先に演奏を終えた20代の男性が、お友達と一番前の席に座って、私たちが1曲目の演奏を始めたら、「どこどこの飲み会で何々を飲み過ぎて吐いた、駅のホームで鼻から吐いた、トイレで吐こうと思ったら足がフラフラしてその場で吐いた、ズボンの内側を通って靴の中にまで入った」と大きな声で雑談をはじめました。

もう1人の方もヒートアップして「こういう場所で飲んでると吐きたくなるよな、こないだ東横線の中でも吐いちゃったし、あーなんかこの歌聴いてたら吐きそう」と言った瞬間にウチのギターが演奏を止めて、撤収とあいなりました。

お店の方は彼らを注意するわけでもなく、演奏を止めた私たちに何かを言うわけでもなく、

何事もなかったかのように静かに閉店時刻を迎えました。 


もっと訳の分からない出来事としては、

都内のアコースティックライヴでは有名なお店Dでは、私たちの1人前の組でリハーサルをしていた男の子のギターが、ネックのヒビなのかボディの割れなのか、弦を触ったらビリバリと激しい音がして、壊れていたようでチューニングすら合わせられない状態でした。お店の方が、ウチのギターに向かって「あなた、この人にギターを譲ってあげてよ」と言い放ちました。

貸すことさえ嫌なのに何であげなければいけないのかと思い、「困ります」と答えた所、

「冷たい人なんだねぇ」と言われました。

他の方にも同じようなことを言っていたようですが、本番ではその方はギターを持たずにステージに立ってカラオケで歌っていました。


お騒がせウイルスの騒ぎが始まって、

約1年半が経過しました。

人を大事に出来なかったお店は、

淘汰されてしまう時期だと言われています。








だんだん、気候が変です。

九州、山陽地域で大雨が続いているようで
心配です。
私も一昨年に渋谷からのレコーディングの帰りに、ものすごい集中豪雨に遭い、もともと天気予報を見ていたので宮益坂の真ん中あたりに車を停めていたので、難を逃れました。 明治通り沿いなど駅の周辺は、谷の一番低い所なので道路に水が溢れやすい特徴があります。もし渋谷駅の近くで道路に水が溢れ始めた場合などは、渋谷駅方向に走って逃げるよりも公園通りの上の方や、いる場所にもよりますが南口や道玄坂の下などにいた場合はとにかく坂の一番上(池尻大橋や三軒茶屋方向)が安全かと思います。東口の場合は宮益坂の一番上(青山方向)まで逃げれば安全と言われています。
大雨の予報が出た時は、駅付近には用心するようにしています。水害は逃げる所がないので本当に怖いと思います。
実際に大雨で渋谷の街に水が溢れた時に居合わせた関係者2人のお話によると、何よりも、水の溢れる音と臭いと汚泥の色に驚かれたそうです。
その時履いていた靴を洗って乾かしても再起不能になってしまったそうです。

ここ数年天候がおかしいのは、地球全体の気温が1度以上上がっていることが原因だそうです。
北極圏の氷もどんどん溶け続けているそうです。ホッキョクグマたちも自然の中で生きるのが大変な状態になっているそうです。30年後には今よりももっと氷が溶けて海面が数十センチ上昇してしまうと言われています。1700年代後半から蒸気機関の発明以降、石炭や石油を燃やして動力を得るという人間の行動の変化で大気が汚れたり二酸化炭素の排出を続けた結果地球全体の気温の上昇と共に地球全体の気象が変化してしまったそうです。
これから雨の降り方や台風の規模や動き方にもより用心をしなければならないと言われています。


ブログを読んで下さっている方から何通かメールをいただきました。

高校生の男の子からのご質問で、「M&Aについて勉強されたことはありますか? 実際に小規模の会社同士でM&Aを行う場合に経営コンサルタントや税理士に相談するのが一般的ですか?」についてですが、
実際にはビジネス書の記事でしか見たことがありません。有名な企業合併としては、1960年代に日産自動車とプリンス自動車が合併したお話くらいは知っています。その合併の後で日産スカイラインの伝統が始まりました。高性能なエンジンで有名なレースで勝ってきたそうです。そのレースの評判で沢山の車を販売することに成功されたそうです。
M&Aについては今現在お付き合いのある銀行さんの担当さんにご相談をするのが一番賢い選択だと思います。相続や保険のことも幅広くお金に関することは安心して任せられると思います。どんな時代も銀行さんはウソを言わないという安心感がります。
お騒がせウイルスの件で様々な企業が業績を悪くしています。病院でさえもお騒がせウイルスの対応で今までのような良い業績ではないというお話を聞くこともあります。M&Aはこれから先、生き残りをかけて盛んに行われていくと思います。企業と企業の結婚なので、仲人さんはどちらかとお取引のあった銀行さんにお願いするのが一番安心出来る判断だと思います。

ところで、音楽業界でも業態の異なる会社同士のM&Aが行われている時代がありました。
放送に特化した会社がレコーディングスタジオやレーベルを吸収合併して大きくなったり、競争に勝つための資本提携をするなど、色々な生き残るための対策が行われていたようです。

それとは逆で、国営企業が赤字を脱却して労組を解体するために1980年代半ばに分割民営化したという歴史もあります。それは民間企業になって経営効率を改善して自由競争の中で健全経営を目指すという計画だったそうです。ところが、乱暴にエリアだけで分けてしまったので、北海道の会社は大変な状態のまま30年以上の月日が流れてしまったそうです。もし、分割する前にきちんとしたエリア分けを計算することが出来ていたとしたら極端な経営格差が生じなかったと思います。

やはり、M&Aなどは規模が大きければ大きいほど慎重にならなければいけないと思ってしまいます。

それでも、道路は混雑するのですね。

お騒がせウイルスの終息のためには、
私たち一人一人が、外へ出ないように気をつけなければいけません。
北の大地のプロ野球球団の人気選手が、
今シーズンはずっとステイホームになってしまわれたそうです。怖そうだけどまじめな人なので
殴られた相手にも何か問題があるのだと思います。おそらく潔く全部自分が悪いと話してしまわれたのだと思います。小学校の頃にいた、
ガキ大将だけどみんなから慕われる男の子という感じでしょうか。来年の春にはビールのつまみのお好み焼きにソバの入っている街で新監督とワリカンで夜な夜な楽しく反省会をしていることを願いたいです。
何はともあれ今年はお騒がせウイルスの影響で
みんながイライラして何もかもがぐちゃぐちゃです。秋に予定されている自民党の総裁選挙も今までの様に投票で決めずに、候補者がトーナメント制の空手の試合で決着をつけるという選び方をしてほしです。または候補者それぞれがスターウォーズのさまざまなキャラクターに扮する仮装をして、誰が一番似ているかを国民投票で選ぶという方法もアリかと思います。

それは日本が民主的な国だから言えることかと思います。

もし、日本が共産主義国家だったら、
ドラえもんのタイムマシンが到着した部屋に、6人のおそ松くんがワイワイ騒いでいて、タケコプターで空を飛んでいたら、マジンガーZが追い越して行き、レレレのおじさんに「お出かけですか〜レレレのレ〜」と言われてしまう漫画になっていたと思います。共産主義とは働く者同士が競争をしない、国家から決められたこと以外はやらない、みんなで一つの仕事をする、つまり漫画の本を出すという業務に集められた漫画家数人が同じ仕事をすることになってしまうからです。
ウチのスタッフが小学校4年生の頃からマルクスの資本論を読んで、近所の大学生のお兄さんに教わりながら2年以上かけて意味を理解したそうです。共産主義とはそもそも18世紀に始まったイギリスの産業革命と共に、工場を経営する資本家とそこで賃金をもらって働く労働者の貧富の差が大きくなってしまったことを不満に思うようになった労働者達が団結をして労働条件の改善や賃金の引き上げをお願いしたことに始まります(この労働者の団結が労働組合の始まりと言われています)1917年に起きたロシア革命でマルクスの考え方に基づいた資本家が存在しない国、国家が工場や農地を運営して働いている人に平等に分けるという共産主義のソビエト連邦がレーニンを中心に建国されました。その後世界的に共産主義の国家を作ろうとする労働者達が世界中に現れ、日本では1925年に治安維持法という、共産主義思想を持つ人々を取り締まる法律が作られる程、アメリカを始めとする自由主義経済の国々が共産主義を脅威と感じるようになりました。第二次世界大戦終結後、ソビエト連邦を中心にポーランド、東ドイツ、ルーマニアなど東側と呼ばれる共産圏が構築され、中国や朝鮮半島の北部などで共産主義国家が樹立されました。ベトナム戦争も共産主義国家を作ろうとしたホーチミンと自由主義経済のままで良いという反対派の人達の衝突が原因で起きてしまいました。
キューバ革命の時もアメリカは強く反対をしたそうです。
共産主義は富を皆で平等に分けると言う考え方でしたが、独裁国家になりやすく富のほとんどが国家元首の懐に入ってしまうという悲しい現実を目の当たりにすることになってしまいました。

たとえば一ヶ所の農地で、10人の労働者が働いて100kgの農作物が出来たとします、普通に考えれば、1人10kgづつ10人で分けられるなら平等なのですが、80kgが国家の取り分となり、残った20kg(税別)を10人で分けなければならないというつらい現実が当たり前になってしまったのです。このことは資本論を書いたマルクスさんには想像もできなかった誤算でした。国家のリーダー(指導者)が私欲で多くの分け前を独り占めすることが可能で政治も自分に反対する人を追放してしまうことが簡単にできてしまうシステムだったのです。結果、自由主義経済の貧富の格差以上の大きな不平等が生じ続けることになってしまいました。
キューバでは、国家が平等に国民に富を分配し、医療費や学費が無償(国家負担)というシステムが確立されているそうです。故カストロ議長が他の独裁者のように欲張りではなかった事が理由と言われています。




だから、道路が混雑していたのですね。

お騒がせウイルスで大変なこの時期に、
誰も見に行くことのできない、
大きな運動会が行われていたようです。
医療関係者の方々の、
日々のご尽力に感謝することしかできません。
お騒がせウイルスは一人一人の心がけ一つで、
広がることを抑えることができると言われています。不特定の人が使うトイレには入らないなど、用心の積み重ねが大事だと思っています。
アルコールで消毒をすればウイルスはいなくなると信じられていますが、
お騒がせウイルスにアルコールを噴霧したり拭き取って消える瞬間を、私は自分の目で見て確かめたわけではないので、消毒したから大丈夫とは言いきれないと思っています。
顕微鏡の中の世界では何が起きているのか、
ニュースできちんと放送してほしいと思っています。

目に見える確かなことと言えば、
子リス達の体重です。
毎日飲んでいるミルクからきちんとカルシウムやタンパク質が吸収されているかを
体重測定をしてチェックしています。
70gを超えるまでの時期は
栄養バランスが免疫力や骨の丈夫さなど成長の基本的な部分に関係するといわれています。
大人リスの平均体重は100〜120gです。
この子リスはあともう少しで、大人と変わらない体格になります。
人間の年齢に換算すると中学校2年生くらいに成長しています。