単純でない共鳴
華丸大吉ばりに方言丸出しで喋ると「うちあの人好きっちゃん。」「あの人はいーっちょん好かん!!」なんてことになりますが。どちらも、共鳴です。自分の中にないものには、人は反応しません。でも、何に共鳴してるのか?じつは自分にも気付かない部分が反応しているということがあります。今までのあらゆる経験が、思い出せないほどあなたの中にたまっているからです。梅雨でなんとなく気分が塞ぐとしましょう。でも憂鬱なのは雨が降って湿気ているからではなく、じつは数日前のあの一言が引っ掛かっているからだったり、どうやってそれを解決するのか分からないからだったりするものです。整理整頓すると、意外に嫌いなのはあの人ではなく自分の領域が脅かされること、そしてそれは、自分に自信がないのが原因でそこを突かれたくないからだった、ということもあります。そうすると、対処すべきはあの人を避けることではなく、一つ一つ何かを克服して、自分を信頼することですね。そんな整理整頓をせずに、パワースポットに行ったって、何かを唱えたって、すごい人に会ったって、カッコ良くなったって、・・・すぐに元通りです。レメディーを選ぶことも同じ。「○○にいいレメディーって、なに?」だけの問いかけですぐに選べない理由は、その痛みがひょっとしたら気がかりな事から来ているのかもしれないし、「イライラ」と思いきや、実は「不安」だったなんてこともあります。そこまで深堀りすること無しに、合うレメディーには辿り着けないからです。ホメオパシーをやることのメリットは、分析癖がついてモヤモヤの整理がうまくなってくる点。いずれにしてもやるといいのは、共鳴の考察と整理整頓。あとは実行です。HPhttp://prismahom.jimdo.com/