もし何千種類とあるレメディーの中から一つだけ選ぶとしたら、これです。
アーニカというレメディー
レメディーは、砂糖玉だと思われている方は多いですが、
じつは、その形状は色々あります。
液体も、なかにはこのように↑クリームになっているものもあります。
アーニカは、この植物から作られたレメディーです。
ウサギギクという植物の仲間。
葉っぱが、ウサギの耳に似ていることからこんな和名がついています。
さてこのレメディー、どんな時に使えるのかというと・・。
ケガをした時です。
打撲、切って血が止まらないなど。
日常で、一番起こりやすいケガの時に、まず摂るとよいレメディーです。
アーニカをとると、出血が早く止まり、打撲の痛みもさほどひどくなりません。
打ち身の痣も、あまり残りません。
ですので、「何か一つだけレメディーを持っておくとしたら?」と誰かに聞かれたら
私は迷わずこのアーニカを勧めます。
一番使いやすいし、アーニカを使う場面がセルフケアでは一番起こりやすいからです。
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ホメオパシーのセルフケアで難しいのが、レメディーの選び方です。
この症状に、どのレメディーをとったらいいのか?というのがよく分からない。
うまく選べるようになるためには、
その状態の肝を把握し、また、レメディーの肝を把握しておく必要があります。
この、症状とレメディーのマッチングがうまく出来るようになるためには・・・
ホメオパシーというものについて、また
レメディーについて、はたまた
人というものについて
知る必要があります。
面白いですよ。
そんな事に興味がある方へ向けて、
ブログよりも濃いホメオパシーの情報を
少しずつ発信していきます。
興味を持たれたら、こちらをご覧になってみてください。
