レメディーとは、ホメオパシーで使う治療薬のようなものです。
そのほとんどは、自然界にあるものから作られます。
ありとあらゆるものから作ることが出来ます。
だから、たくさん種類があります。
よく、植物がレメディーの横に添えてある写真があるので
植物から作られるのかと思われがちですが、それだけではないのです。
鉱物、動物の分泌液、病理組織、薬剤などなど。
なんでもレメディーになります。
ほんとですよ。
作り方は、元になる物質を摩砕したりエキスを抽出したりしたものをベースに、
それを水で薄めて叩き、また薄めて叩き・・・を何度も繰り返します。
その薄めて叩いた液体を、乳糖に浸み込ませたのがレメディー。
叩く理由は、液体を活性化させるためです。
薄める理由は二つ。
一つはこのことにより、毒物も成分が無くなり、その物質のエネルギーのみを利用できるから。
もう一つの理由は、いまちょっと書きましたがそのエネルギーは、薄めるほどよく伝わるからです。
物質のみが作用する、という今までの常識からは理解しにくいでしょうが、
現在、量子物理学の世界で真剣にそのことを研究している人たちはたくさんいます。
見えないほど最小単位の粒々が生体から漏れ出ていると考えれば、
魚や鳥の群れがいっせいに方向転換できる理由も
説明できるのではないか?といったように。
「目に見えないぐらい小さな粒々=エネルギー」が、私たちには切り離せないほど関わっている、という話。
オカルトではなく、よく考えたらそれはそうだろうと思うよ。
身体の気巡りがいい、悪いというのも実感としてなんとなく分かるし。
・・・という方へ向けて、書いていますよ。
ちょっと話が逸れたので、レメディーの話の続きは次回。