レメディーにしかできない事
ひどい肩こりを和らげるには、いろいろな方法がありますね。マッサージ、ほぐし、運動、湿布、塗り薬・・・私も、レメディーだけでなくレイキという道具も持っておりますので、しばらく手を当てておくとほぐれてスッキリします。このように、症状を改善させる方法はいろいろあります。その中でホメオパシーがユニークなのは、原因にアプローチしている点です。それも、どこに相談したら解決するのか分からないような。もし、その肩こりが「人と話をすると緊張するのでなってしまう」のであれば、マッサージなどで良くなっても、人と話をするたびに再発してしまいます。それよりも、人と話をしても緊張しないようになれる方がいいですよね。でも原因へのアプローチも、ホメオパシーしかないわけじゃ、ありません。慣れることで緊張しなくなるかもしれないですし。発想の転換もあります。例えば「人と話すと緊張をする」、というのは視点が自分に向いています。「うまく話せるかな」「緊張してるって気付かれてないかな」「どう思われてるかな」・・・といったところでしょうか。それを、相手にフォーカスするだけで全然違ってくるはずです。「この人は何を言おうとしてるのかな」「嬉しそうだな」・・・というふうに。もうそう知っただけで変わる人もいるでしょうし、いい切り口やタイミングで気付かせてくれたり、うまいアドバイスをくれる誰かがいるかもしれません。そうなれば、肩が凝らなくなりますね。それで解決します。でもそういう機会に恵まれない、またはやってみてもうまくいかない、という時に・・・ホメオパシーというやり方があります。ホメオパシーのメリットは、こころの襞(ひだ)に寄り添える可能性が高く、しかも説教臭くならない点にあります。なぜなら、「頭では分かっているレベル」よりもずっと深いレベルであなたの状態を後押しするからです。結果としては、「・・・なんか、別に私はプロの話し手じゃないんだからうまく喋れなくてもいいか、と思えるようになりました。」といった具合に、過剰な部分がマイルドになっていきます。(書いていて思い出した実例です)そうなる理屈については、こちらに書いています。HPhttp://prismahom.jimdo.com/